お酒好きのおしりトラブル対策とは

当方メーカー勤務です。
欧州のCEマークについて、今ひとつその運用の実態がわかりかねているので、質問させていただきます。

当方ではCEマークを取得していない電気製品の引合を欧州の顧客から受けた場合は、CEマーク未取得を理由に欧州には販売できない旨を回答しております。

しかし、たまにCEマーク無しで構わないから、どうしても製品を販売して欲しいという問合せを受けることがあります。

この場合、「CEマーク無しで製品を購入することに購入者は同意する」と言った同意書のようなものを取れば、購入者の責任として当方は製品を欧州に輸出することはできるのでしょうか?

こう言った対応でCEマーク無しの電気製品を欧州に輸出した場合、法的に製造者(または輸出者)が罰則を受けるようなことはあるのでしょうか?

WEB検索などで調べてみましたが、今ひとつ明確にわかりません。

どなたか知見のある方のご意見をいただけたら幸いです。

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A 回答 (2件)

CEマーキングの制度はEEA欧州経済地域における法的基盤上での規則ですので、日本の設計製造者と欧州ユーザーによる2者間の取り決めは許容していないです。

CEマーキング無しでの市場流通の場合、発見・通報され次第処罰の対象となります。 ユーザーおよびメーカーが問われた場合に、メーカーとしての信頼性を失うことのほうが影響としては大きくなります。 来年より電気製品を取り締まる指令において、市場監査が強化されることもあります。

ただ、CEマーキング無しで欧州に出荷したものを現地でそのまま、または改良してから市場投入されるのであれば、日本からの出荷時はCEマーキング無しでも可能です。 規制にはput into serives と言う言葉で表されていますが、欧州域での商業活動における製品の販売、使用を意味しています。 それ以降はCEマーキングの制度の適用を受けるわけですが、日本からの輸送、欧州での通関はput into servicesにはあたりません。 この場合、現地でCEマーキングの表示をするわけですから、製造物責任として製品上の責任者の表示、取扱説明書、CEマーキングの貼り付け、適合宣言書の署名等、製造物責任に関わるすべての書類を現地で準備することになります。

現地から「無しで構わないから」と言われ、製品を輸出することは出来ますが、製品の責任についての所在を充分慎重にして頂かないとと考えます。

この回答への補足

No.1さん、No.2さんご回答ありがとうございました。

質問を投稿してしばらくたっても、回答が無かったものですから、回答があったことを完全に見落としておりました。どちらも十分に役に立つ有益な情報でど助かりました。

お二人のご回答内容から察するとやはりCEマークを取得していない電気製品は欧州には出荷しないほうがベターと言うことになりますね。

当方は中小メーカーで当社の電気製品は実験室などで使用される実験器具のような小規模なものです。

CEマーク取得の費用をかけても、その投資コストが回収できる見込みは少ない製品ばかり(まとまった台数の販売数量が見込めない)ですので、基本的にはCEマークの取得はせず、欧州からの引合にはCEマーク未取得を理由に販売できない旨を回答しております。因みに製品価格は数万円程度とかなり廉価の製品もあります。

ただし、日本で当社の製品を使用したことのある欧州の研究者の方などが自国に帰った後で、「どうしても日本で使用していたものと同じ製品を使用して実験を行いたいので、CEマーク未取得は気にしないから、なんとか製品を販売してくれないか」というような問合せをたまにではありますが、受けることがあります。

つきましては、以下の点を再度ご確認いただけましたら幸いです。

(1) 当社がいくら断っても、なかなか納得してくれないケースがあるのですが、こう言った場合は以下のような対応は妥当でしょうか。

【対応方法】
以下の文言が入った覚書を取り交わしたうえで、製品を販売する。

1.お客様は製品はCEマークを取得していないことを認識した上で購入する。
2.CEマークはお客様が購入後に自己責任で取得する。
3.CEマーク未取得が後々問題になってもメーカー側は一切その責任は負わない。

(2) 実際問題、覚書を取り交わしても数万円程度の製品に対して、顧客が自分でCEマークを取得するとは思えないのですが、後々顧客がCEマークを取得していなかったことが発覚したとしても、上述のような覚書を取り交わしておけばメーカー側が罰則をおけるようなことは無いでしょうか。

たびたび申し訳ありませんが、可能であれば再度ご助言をいただきたく何卒よろしくお願いいたします。

補足日時:2012/12/07 11:41
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 ご承知のようにCEマーキングは主に製品安全に関するもので、必要な製品安全を確保していることをCEマーキングすることによって表示しないと、欧州域内には製品を流通させることができません。

これはその製品を欧州に陸揚げするときから始まりますので、CEマーキングがないと事実上は欧州に輸出することができなくなります。

 このCEマーキングは誰がするのかというと、ふつうは製造業者、場合によっては輸出業者あるいは代理店ですが、輸入業者でもOKです。ですから欧州の顧客(輸入業者 or 代理店、販売店)に製品安全に関する試験などを行ってもらい、製品安全を自らの責任で検証してCEマーキングを自ら施してもらってもいいと思います。

 ただし契約時にその旨を明記し、合意(先方にCEマーキングをする義務があり、貴社はその責任を負わないこと)を得ておく必要があります。その場合に貴社からその製品の情報(使用材料、含有物質など)を提供するように求められる可能性があります。これには誠意をもって正確なデータを提供しないといけないかも知れません。それに誤りがあると、その取引相手から訴えられる可能性があります(契約すればCEマーキングの直接の責任は先方にあります)。

この回答への補足

No.1さん、No.2さんご回答ありがとうございました。

質問を投稿してしばらくたっても、回答が無かったものですから、回答があったことを完全に見落としておりました。どちらも十分に役に立つ有益な情報でど助かりました。

お二人のご回答内容から察するとやはりCEマークを取得していない電気製品は欧州には出荷しないほうがベターと言うことになりますね。

当方は中小メーカーで当社の電気製品は実験室などで使用される実験器具のような小規模なものです。

CEマーク取得の費用をかけても、その投資コストが回収できる見込みは少ない製品ばかり(まとまった台数の販売数量が見込めない)ですので、基本的にはCEマークの取得はせず、欧州からの引合にはCEマーク未取得を理由に販売できない旨を回答しております。因みに製品価格は数万円程度とかなり廉価の製品もあります。

ただし、日本で当社の製品を使用したことのある欧州の研究者の方などが自国に帰った後で、「どうしても日本で使用していたものと同じ製品を使用して実験を行いたいので、CEマーク未取得は気にしないから、なんとか製品を販売してくれないか」というような問合せをたまにではありますが、受けることがあります。

つきましては、以下の点を再度ご確認いただけましたら幸いです。

(1) 当社がいくら断っても、なかなか納得してくれないケースがあるのですが、こう言った場合は以下のような対応は妥当でしょうか。

【対応方法】
以下の文言が入った覚書を取り交わしたうえで、製品を販売する。

1.お客様は製品はCEマークを取得していないことを認識した上で購入する。
2.CEマークはお客様が購入後に自己責任で取得する。
3.CEマーク未取得が後々問題になってもメーカー側は一切その責任は負わない。

(2) 実際問題、覚書を取り交わしても数万円程度の製品に対して、顧客が自分でCEマークを取得するとは思えないのですが、後々顧客がCEマークを取得していなかったことが発覚したとしても、上述のような覚書を取り交わしておけばメーカー側が罰則をおけるようなことは無いでしょうか。

たびたび申し訳ありませんが、可能であれば再度ご助言をいただきたく何卒よろしくお願いいたします。

補足日時:2012/12/07 11:41
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Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qサイズ(W・D・H)の表示順についての質問です。

サイズの表示順についての質問です。
カタログなどで商品のサイズが20×30×10などと表記されているのですが、W×D×Hの順序でしょうか?それともW×H×D? 基本的なことで申し訳ありませんが教えてください!

Aベストアンサー

幅W×高さH×奥行D が多いです。

椅子の場合は 座面の高さ SHが入ります。

テーブルは 長い方W 短い方はD 高さは H

で お打合せしてます。

QNPNとPNPの違いについて

調べていてもよくわからないので質問します。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?



質問が多くなりましたが一つ一つ電気の知識のない私にも理解できるように
御回答宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
→第二次大戦後に経済や技術が米国との結びつきが大きかったから、北米仕様のNPNが主流になったと考えています。

2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?
→信号自体のの保護が出来ないからで、もし保護するなら論理や動作チェックですべきでしょう

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?
→最初にご説明したとおり地域ごとの安全に対する思想(実は習慣もありますが)の違いですから、統一する絶対的な必要性は無いと考えていますが、効率や誤り低減(結局は安全性にたどりつくが)の為に、IECでそちらの方向を規格化しています。
あくまで安全に関わる回路についてのお話です。
一番まずいのは同一システム(機器)内における両者の混用です。

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?
→PNP推奨の思想自体が「安全に関わるクラス1機器内での電線の地絡」を考えているからです。
 電源と信号線の短絡は考えてなく、信号線とGND線の短絡ではなく、信号線と接地されているクラス1の保護接地筐体の  地絡を考えています。
 これはヨーロッパ地域(独)の思想と思いますが、安全に関わる制御回路配線で一番起こりそうで危険な事象が「配線の   筐体への地絡」と考えているからです。
 電源線の地絡は、もし安全に影響があるなら、過電流保護を行います。
 信号線の地絡はPNP(地絡時に動作しない方向の論理出力)出力にして保護します。
 GND線は筐体保護接地と同電位にして、迷走電流が起こらない様にするのが普通です
 (認められた強化絶縁や二重絶縁構造にして浮かす手法もありますが)

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?
→途中でご説明した様に、誤使用のリスクが発生するので採用する設計者は、その点を踏まえた上での採用となるでしょう。
 最近のEU指令では強化されている「リスクアセスメント」を充分考慮した上での話ととなります。

簡単にご説明出来れば良いのですが、ほとんどの電気設計者も良くわかっていない様な難しいお話なので、雰囲気がわかれば良いいのでは? と思います。

ちなみに日本国内はJISがIEC規格を丸写ししていますので、そういった規格も存在しますが、産業機器の場合は必ずしも厳密に考えなくても、と思っております。

製造物責任に関わるような万が一のトラブルにおいても、絶対にJIS規格でなければということはないと思います。
これはEU指令のように設計規格が厳密に定められていないからです。
一応、労働安全衛生法の設備機械の設計指針はありますが、参照規格までは書かれていません(日本古来の暗黙の了解ではJISとなるという役所もありますが、要は責任の取り方の問題です)

以上、参考までに

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

な...続きを読む

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qご訪問?それともご来訪?

「ご訪問ありがとうございます」と、
「ご来訪ありがとうございます」では、どちらが一般的なんでしょうか。

私は、なんだかどちらも違和感を覚えるのですが……。
しかし、正しい言い方が分かりません。

「ご来訪いただきまして……」とかですかね。

「ご訪問」、「ご来訪」、それぞれの正しい使い方を教えていただけないでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

相手がこちらに来た場合ですよね?

通常は、こちらから訪ねるときは「訪問する」、むこうから来るときは「来訪する」です。
ですからこの場合、正確に言えば「ご来訪いただき・・・」ですが、「ご訪問いただき・・・」でも意味は通じます。

どうしても違和感があるなら、「お訪ねいただきありがとうございました」ではどうですか。


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