出産前後の痔にはご注意!

松本零士先生の戦場まんがシリーズ「ザ・コクピット」の音速雷撃隊というお話しがあります。
日本海軍の特別攻撃機 桜花とその搭乗員 野上 靖少尉が登場するお話しです。
ひとつ気になったことがあります。野上少尉が桜花で出撃した後、米空母に向かって行きますが突入する直前に「はっ!」と何かに気がついたような素振りをしました。
あれは何か意味があるのでしょうか?
私は「音速を超えた!」と実感したり、彼女の事を思ったりしたのかなぁと予想しているんですけど…
皆さんはどう思いますか?

また、まだご覧になっていない方には特におすすめです!
音速雷撃隊の他に鉄の竜騎兵、成層圏気流の二作品。全三作品です!
どの作品も戦争中に生きた男達のお話しです。 とても感動しますよ!!

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A 回答 (5件)

連投の連、大変すみません。


このサイトには編集削除機能がないので連させて頂いてます。

改めて見直していると

「お前を切り離すのは敵艦が見えてからだ」と機長が言っているのと
雲の隙間からすでに空母の艦影が映っていました。

問題のシーンでは
微かに爆音がした後「はっ!」と気づいた表情です。

「音速の壁」を超える時には微かな爆発音がするそうですから、
質問者様のおっしゃるように「音速の壁」を越えた瞬間で間違いないでしょう。

なるほど、タイトルの「音速雷撃隊」をこう言うシーンにも絡めているんですね。
見過ごしてしまいそうなシーンですが、奥が深いアニメですね。

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↓↓訂正させて頂きます。
↓訂正させて頂きます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
きっと「音速の壁」を超えたに違いありません!

お礼日時:2013/01/12 13:08

連投失礼




この動画で見る限り、少尉は最期の最期まで意識があり「はーっ!」と気合を込めていましたね。

質問者様のおっしゃる瞬間は7:07の瞬間の事でしょうか?
僕には、遂に目標をその目に確実に捉えた瞬間だと思えてなりません。

7:03 
アメリカ海軍の対特攻輪形陣により浴びせられる集中砲火。
近接信管(ヒューズ)搭載のレーダー連動対空砲弾の弾幕を掻い潜り突き進む「桜花」。
近接信管が作動し砲弾が黒煙を発して炸裂しますが、機体の速度が早く遥か後方で炸裂している様子が見て取れます。
しかし、少尉は臆する事の無い精悍な顔つきを見せています。

7:05
質問者様のおっしゃる場面があるわけですが、
7:14の艦影、7:15の表情から判断すると、
どうやら少尉が飛びだした位置は敵艦隊との距離はまだまだあった事が考えられます。
本来、桜花は母機が安全に帰投出来る位置から切り離された後、グライダー航行をして相手艦隊を自力で索敵し、順次ロケットを点火して特攻する様に計画されています。

少尉の母機は一式陸攻といい、米軍からはワンショットライターいう有り難くないあだ名を付けられたとても燃えやすい機体です。
敵の艦載機に追い詰められて遂に発火、やむなく切り離された位置からは目標の空母はまだ見えていなかったとしても不思議ではありません。

そして、弾幕の中を突き進んで行くうちに自分の特攻すべき相手、「目標」を視認した瞬間ではないかと思います。

7:15では照準器を睨みつける様にして精悍な表情に変わっている事から、遂に獲物を捉え逃すまいと必死になっている表情のように思えます。

7:22の目を見開くシーンは正に決死の意気込み「覇気」を表したのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
松本零士先生の漫画は本当に奥が深い、考えさせられるものですね。

お礼日時:2013/01/12 13:10

主題歌ですかね?




この動画の3:16あたりでその表情を見てとる事が出来ます。


僕は、特攻の瞬間少尉の機は被弾し少尉は即死された様に見ています。

ですが、機体はそのまま少尉の魂を込めてアメリカ空母に特攻を敢行し爆沈せしめたと見ていますがいかがでしょう?


---------------------
この回答は、僕の専門分野(ポケモン)ではありませんので、とんでもない勘違いかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
リンクの動画はダイジェストですので、本編をご覧になってはいかがでしょう。

お礼日時:2013/01/12 13:12

私の個人的な解釈としては、あれは何かに気付いたというのではなく、段々と登っていった最後の覚悟のようなものを現したのだと信じています。


普通の漫画なら「よしっ!」とか「行くぞ」なんてセリフになるのでしょうが、そこは日本軍人! 言葉にならない、いや、言葉にしない表現が相応しかったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
なるほど。とても考えさせられます。

お礼日時:2013/01/12 13:15

音速雷撃隊はリアルタイムで読んでました。



さてアニメの方ですが、目を見開くのはやはり確実に来る死を予感しての演出…と思いたいです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
原作も素晴らしいですよね。
この先に待ち受ける桜花と搭乗員の運命を表しているんですね。

お礼日時:2013/01/12 13:18

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Q紫電と零戦のちがい

紫電は航続距離の短い局地型戦闘機で、零戦は航続距離の長い艦上戦闘機じゃないですか。この二つってどう違うんですか?発動機や装備が違うんですか?

Aベストアンサー

紫電は水上戦闘機「強風」を陸上機化した機体で1942年末に試作機が完成しています。発動機は誉二一型で、20ミリと7.7ミリの機銃が二つずつと60キログラム爆弾4個もしくは250キログラム爆弾2個を搭載しています。
零戦との違いですが、これは零戦と紫電の違いなのか、局地戦闘機と艦上戦闘機の違いなのかはわかりませんが、後者で行くと元々海軍には戦闘機は艦上戦闘機のみでした。しかし、艦上戦闘機は狭い空母の甲板で離着艦をするため、それが性能向上のネックとなっていました。中国戦線で国府軍の高速戦闘機に手を焼いた海軍は性能に制限がつかない陸上専用の戦闘機を開発することにしました。それが局地戦闘機です。局地戦闘機は基地上空の防衛が任務なので航続距離が短めとなっています。
対して、艦上戦闘機は広い洋上で敵空母部隊を発見して攻撃するため、ある程度の航続距離が必要となりますが、零戦の場合は陸上攻撃機の護衛という任務もあるため人一倍航続距離が求められたのです。両者に発動機や装備に差異はないと思います。
あと、零戦と紫電の違いは簡単にいうと、零戦は戦争を通しての主力戦闘機で、紫電は零戦にかわる主力戦闘機とされた雷電の実戦配備が遅れていたので問題があるにもかかわらず採用された機体です。その後、改良されて紫電改となってアメリカの戦闘機と互角に戦えるまでになりましたが、すぐに終戦となってしまったので零戦の後継の主力戦闘機にはなれませんでした。

紫電は水上戦闘機「強風」を陸上機化した機体で1942年末に試作機が完成しています。発動機は誉二一型で、20ミリと7.7ミリの機銃が二つずつと60キログラム爆弾4個もしくは250キログラム爆弾2個を搭載しています。
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