ゆとり教育が叫ばれていますが、本当に必要でしょうか?
年々日本人の成績世界ランキングは下がってきています。
これ以上、学力を低下させてどうするのでしょう?!
諸外国と比べても勉強時間は少ないです。
家でほとんど勉強しない子供達に、
学校の勉強時間まで減らす必要はあるのでしょうか?
愚民化政策としか思えませんが、どうなのでしょう?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (14件中11~14件)

ゆとり教育反対派です。


週休二日ってのは世の趨勢として、選択教科の増加や総合的な学習の時間というのは、あまり意味がないんじゃないかと思います。体験的なことが必要だということは理解できますが、週休二日にしたことにより、家庭や地域で対応できる部分が多くなります。学校で、学校という制限の中で画一的にさせる必要はないのではないでしょうか。

総合的な学習の時間や選択教科を増やすことで、個性を伸ばすと言うことであれば、その前に部活動を大幅に見直して、参加したくないのに部活に参加させられている生徒を解放するべきです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 確かに、勉強時間、指導要領を減らすよりは、
全員の生徒に強制的に参加させるクラブ活動からの、
解放の方が良い気がします。
 その時間に塾に行ってしまう子もいるでしょうけど、
それは、その子の自由ですもんね。
色々問題は出てくるかもしれないけど・・・。
 クラブ活動からの解放は考えた事がなかったので、
うれしいです。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 23:15

大反対ですネ。

まったく必要がないことと考えています。
受験戦争などと言われていますが、日本の受験なんていうのは世界的に見れば、非常に緩やかな甘いものです。
また、大学も簡単に卒業できますから、レベルが高くない‥
それを更に基礎教育の段階からレベルを下げていくというのは‥本当に、どこかの敵対国が日本を完全に潰してしまおうとしての完璧な策略ではないかと勘ぐってしまいます。
日本以外の国の多くは非常な学歴社会です。それは欧米各国でもはっきりしていますし、アジア諸国でも同様です。
日本独自の変な悪平等思想の産物がゆとり教育であると考えます。
これは中国の文化大革命と同じ位に将来の禍根となるでしょうネ。取り戻すには長い年月を必要とするでしょう。或いは、日本は先進国としての地位を二度と取り戻せなくなるでしょうネ。
また、真に優秀な人材は今以上に海外流出することとなるでしょうネ。
この問題については、心底危機感を持っています。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 そう、今、世の中は競争社会、実力社会です。
そんな中、教育だけが
 >悪平等思想
ですもんね・・・・。

 日本だけが時代に逆行していってしまうのかな・・・・?!

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 23:09

最悪なのは、知らないことに自ら興味を持ち、自分で知ろうという意欲を育てる教育をしていないことです。


だから時間に余裕が出来ても、暇をもてあまして、時間を浪費するだけになってしまうのです。
現在の教科書を見てみると、自分たちの時より明らかに簡単になっていますが、簡単だからといって理解しやすくはなっていません。
ましてや、教科書から「知識サーフィン(ネットサーフィンのように興味を次々と移動していくこと)」したくなるような内容ではありませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 私もそう思います。
最近の子供は(って言っても私も20歳・・・)、
自ら興味や疑問を持ち、それを考えよという意欲がない気がします。

 ゆとり教育を実現していったら、
時間の使い方を自ら考えられるようになるかな・・・?

知識サーフィンしたくなるような教科書できたらいいですね(゜▽゜*)ニパッ

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 23:05

私はゆとり教育、大いに賛成派ですねぇ。


学力低下って言いますが、日本の識字率は100%なんですし、
とりあえず生活に困らない教育はしていると思いますよ。
学校の勉強って、そんなに大切ですかねぇ?
私は学校卒業してから、学校で習ったことって、文字の読み書きとか
四則計算とか、小学校低学年で習うようなことしか使ってないように
思います(漢字は別ですけど)。
学校って勉強するためのところじゃないと思います。
もし勉強するためだけなら、わざわざ学校まで行く必要ないですよ。
今の時代、インターネットや塾があるんですから。
学校で勉強以外にすべきことはなにか。
ゆとり教育はそれを考えた結果ではないでしょうか。
ただ、これが必ずしもいい結果をもたらすとはまだ言えないですが。。。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 確かに識字率ほぼ100%。
でも、それはゆとり教育の前の世代ではありませんか?!
ちなみに私の生徒は小学校6年生になっても、3年生くらいの漢字がやっと。
算数の文章題も・・・・・。
それは特別なのかな・・・。

 学校は勉強するためだけの所ではないというのにも納得します。
もしかしたら、のびのびとした、素敵な大人に成れるかもしれませんね。
これから、10年後、どうなってるか、楽しみなような、
不安なような不思議な気持ちです。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 22:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qゆとり教育の弊害

ゆとり教育の弊害について調べています。
ゆとり教育の弊害とはなんなのでしょうか? 良かった点はないのでしょうか? 個人的には良かった点もあるんでしょうが、悪かった点の方が多いのではと考えています。

ご意見の他にも、参考になりそうなURL、お勧めの書物、などございましたら、ぜひ教えて下さい。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

三年前まで中学で実際にゆとり教育を受けていた世代です。

結論から言ってしまいますと二極化が進みました。
塾に行く金が無い人は授業も少ないですからどんどんできなくなっていきます。
酷いのになると入試寸前で方程式の基礎ができませんでした。
逆にできるのは授業中も塾の課題を進め、休みも塾に行って勉強しますから
どんどんできるようになっていきます。

高校への最終的な進学成績で見ますと
慶應など一流私立に進学した生徒も
地区の上位公立に進学した生徒も例外無く全員塾通いでした。

東大なんかも昔は苦学生が多かったと言いますが
今は金持ちのボンボンだらけだそうです。
要するに学校教育のレベルが下がり過ぎて
私立や塾に行ったり家庭教師をつける余裕の無い人は
良い学歴を付けられなくなってきています。

どちらかというと「ゆとり教育」というよりも「分別教育」なんて言った方が適切かもしれません。

Qゆとり教育か、学力か

こんにちは。
先日大学の講義で学校制度の歴史が内容のVTRを見ました。


明治時代では現在のゆとり教育なるものとは異なり、生徒の基準をすべて試験で決めていたりとゆとりがまったくない状態で驚きました。(小学生で徹夜勉強など)

しかし明治時代でも「児童の工夫や努力を認める」「一人一人の個性を伸ばす」点で自由教育を一度は導入していたらしいですがすぐ廃止されたようです。

ゆとり教育で学力低下が騒がれていますが
「児童の工夫や努力を認める」
「一人一人の個性を伸ばす」
のも大事だとおもいます。
しかし
個性=学力 とみれば明治のような制度にするのもある意味正解なのかなとおもいました。

それとゆとり教育でも、教師の授業の工夫を取り入れれば、ゆとりの中に学力向上の方法が得られるのではないのか?ともおもいます。

そこで、皆様個人の意見でいいので、ゆとり教育か、学力か、そして教師の思う事を教えていただけたらなと思います。


乱文失礼いたしました。

Aベストアンサー

私の意見としては…「ゆとり」は与えられるものではなく、自分の力で得るものであると解釈しています。

学習内容の削減や週5日制によって“時間的なゆとり”は得られても、本当の意味で「ゆとり」は得ることができません。毎日毎日必死で勉強をして、努力で積み重ねて身についた能力こそが、自分にゆとりを与えてくれるものだと思います。

例えば会社だと…正社員で入社し、自分の努力によって地位を上げていく中で、経済的なゆとりと精神的な豊かさ(達成感・満足感)を手に入れることができます。

学校では…授業を集中して取り組み、宿題はもちろん予習・復習をしっかりすれば学力が高まり、授業中はたくさん発言して自分の意見を自信もって出すことができますし、友達からも認められて、先生や親からも褒められます。勉強することは大変なことですが、自分の努力によって生活のゆとりと精神的な豊かさを手にいれることができます。しかし、“なまけもの”の子供は授業中の話は聞かず、忘れ物も多く、周りに迷惑をかけ、多くの人から怒られるといったことを通して周りとは異なった人間性が身につき、将来は生活に何らかの支障をきたし、ゆとりをもった生活を送ることがなかなか難しくなると予想されます。人間はそう簡単に変われない生き物です。

以上のことを踏まえれば、「ゆとりがあっての学力」ではなく、「学力あってのゆとり」だと思いますので、子供のうちはしっかりと学力を身につけさせる教育が必要ではないかと捉えています。明治時代のころのようでなくても、社会全体が『子供は勉強をするのが仕事だ』ということをしっかり教えていかなければなりませんね。

ただし、子供の仕事は勉強だけでなく、『遊ぶこと』が重要になってきます。ところが現在の子供は習い事や塾に通い、遊ぶ時間が無くなっています。友達と遊ぶことで社会性が育つ、友達の遊びのルールをつくることで規範意識が育つ、友達と遊ぶ約束をすることで信頼関係の築き方が分かる、などがあります。それが出来ないとなると、せっかく身につけた学力を生かせるところがなくなってしまいます。つまり応用力が育たないのです。大人であれば身につけた能力が会社で生かすことができますが、子供の場合は遊びこそが大切なのです。また、勉強漬けですとストレスが溜まりますので、遊びはストレスの発散ができます。さらに身体を動かすことで体力を身につきます。

学校では子供たちに「遊び方」についての指導を行っているところが多いと聞きます。また教師から「遊びなさい」と指示をされないと遊ばない(遊べない)子供もいるといった異常な事態が起きています。こういった状況を考えれば、今の子供には“遊べるゆとり”も必要になってきているのではないかと思います。

参考になれば、嬉しいです。

私の意見としては…「ゆとり」は与えられるものではなく、自分の力で得るものであると解釈しています。

学習内容の削減や週5日制によって“時間的なゆとり”は得られても、本当の意味で「ゆとり」は得ることができません。毎日毎日必死で勉強をして、努力で積み重ねて身についた能力こそが、自分にゆとりを与えてくれるものだと思います。

例えば会社だと…正社員で入社し、自分の努力によって地位を上げていく中で、経済的なゆとりと精神的な豊かさ(達成感・満足感)を手に入れることができます。

学校で...続きを読む

Qゆとり教育について

ゆとり教育で学生を過ごした方とそうでない方って、人間性に差が出てきていると思いますか。

息子は、幼稚園の年長から、がっつり、ゆとりになりました。

小学校からは私学なので、あまり、関係ないですが、

「ゆとり世代って感じよねー」 なんて言葉を良く耳にします。

個人の持って生まれた性格もあると思いますが。

ゆとり教育で過ごすことによって、どんな弊害が出るのでしょうか。


ちなみに、息子の塾(個別)の講師(有名大学の薬学部)が先日、授業に来ませんでした。

塾長が電話をすると、「体調が悪くて行けない」 とのこと、結果、無断欠勤ですよね。

勉強は出来るが、世間的常識に欠けていることなどが、本人の認識としてないなども

ゆとり教育の生み出した結果でしょうか。

みなさんの周囲で、ゆとり教育によって、明らかに考え方が違うと感じられた方、経験談を

教えてください。

*私は44歳ですが、高校・大学がバブルで、最近の若い子はって言われていましたが。

Aベストアンサー

 ゆとり教育は、学習意欲がある人にはどんどん新しいことに挑戦できる時間を与えることが狙いでした。
 ゆとり教育で総合的な学習が始まりました。多くの学校でグループを作って,何かの調べ学習をして、それを発表するという教育が行われています。リーダーシップが発揮できる子どもは、どんどん自分で調べ、自分の言葉で学習内容をまとめることが出来ます。そんな子ども達は有名私立や、国公立の大学に進学していると思います。
 でもそうでない多くの子どもは、何もしないのです。することは誰かの書いた文章を丸写しするだけなのです。そうやって自分では何もしないで「グループの発表で頑張りました。」という結果だけが得られたのです。それがゆとり教育と言うよりも総合的な学習の失敗なのです。
 ゆとり教育は勉強が分からない子どもにはじっくりと教えられる時間を作ることを目的に始められましたが、現実は文部科学省のバカがそんな指導を認めなかったのです。

Q勉強が俺よりできる同級生に低脳人種と呼ばれます。勉強できるのがそんなに偉いのですか?やっぱり学力しか

勉強が俺よりできる同級生に低脳人種と呼ばれます。勉強できるのがそんなに偉いのですか?やっぱり学力しかないのですか?

Aベストアンサー

勉強できるのがそんなに偉いのですか?
   ↑
学生は読んで字のごとくで、勉強が
一番大切です。
だから、勉強できるのが偉いのです。

頭の良し悪しは遺伝ですが、学力は
本人の頑張り次第です。
頑張ったご褒美として、高い地位が与え
られるのです。



やっぱり学力しかないのですか?
  ↑
しか、ということはありませんが、
最重要であることは確かです。

しかし、社会にでれば、あまり関係なく
なります。
社会では、仕事が出来るひとが
偉くなります。

何のために仕事をするか、といえばお金の
ためです。
結局お金を持っているひとが一番偉く
なります。

お金を持つためには、学力も重要ですが。

Q教育大学の2年次です。卒論でゆとり教育について書いていこうと思うのですが、①ゆとり教育が始まった

教育大学の2年次です。
卒論でゆとり教育について書いていこうと思うのですが、
①ゆとり教育が始まった理由
②ゆとり教育を受ける前の世代と受けた世代の学力差はどうなのか
③社会科の授業においてゆとり教育で削られた物、増やされた物はあるのか

以上の3点について教えてください。

Aベストアンサー

1.いわゆる「詰め込み教育」の弊害からの反省ですね。
詰め込み教育は、「知識をひたすら頭の中に詰め込むこと」に力点を置いた教育で、それによって「学習意欲の減退」「知識の習得がその場限り・一過性になる」「激しい受験戦争に巻き込まれる」ということになって、そういう反省から生まれた教育理念です。

2.学力差については、以下に記述があります。
http://diamond.jp/articles/-/46988?page=2
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/141/thesis/msy2009/01.pdf#search=%27%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2+%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E5%B7%AE%27

Q学力低下が招くもの

今、学力低下が問題視され騒がれていますが、本当に低下しているのでしょうか?
また、学力が低下し勉強ができない人が増えることで、どのような問題が起こるのでしょうか。
ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

塾講師(社員)やってますがホントに低下しているな~とつくづく感じますね・・・。バイトの先生(現役大学生)もレベルがどんどん下がっています。とっても現場側としても問題になってます。いわゆる上位クラスの大学、国立大学の先生に対してですら、「えっそんな問題も解けないの!?」と驚くこともよくあります。
学力低下が招くもの・・・わたし自身としては(塾の先生やってるクセに)別にみんなが高校に行ったり大学に行ったりする必要はないと思ってるんですが、一般教養まで低くなるのはマズイというか、のちのち恥をかいたり困ることになりますね。もちろん手に職つけて、職人さんの道に進む方々はおそらくは問題ないと思いますが、フツウの会社に入って何か仕事したり企画する・・・となった時、論理的思考(中高時代で国語や数学で頭を使っていれば養えるもの)をうまく使えないのではないかと思います。
数学や理科で習った公式はそのまま社会で役に立つものじゃないですが、それぐらいの「応用力」がなければ仕事でも力を発揮できないと思います。また国社英は一般教養としてもホントに必要ですしね。

Qゆとり教育について

ゆとり教育が導入された頃は私は既に社会人でした。
以前から、ゆとり教育の不要論がメディアで取り上げられているのを見たりしました。ここでお聞きします。
(1)ゆとり教育が導入されてから良い点・悪い点とは?
(2)今後はゆとり教育はどうなるのでしょうか?
ぜひお教え下さいませ。

Aベストアンサー

「ゆとり教育」に良いことは何もありません。
もともと、日教組系教員が週休二日を求めたことと、遊具系起業の利益追求目的を、「子供の詰め込み教育廃止」という題目に摩り替えて、「ゆとり教育」という美辞麗句でだましてきたことです。それを朝日,NHKなどの左翼系マスコミが当初持ち上げてきたことです。
「子供のため」とか言いながら、結局遊び時間の増えた不貞教員が今どのようなことをしているか、その一方でまじめに授業をしている教員には時間不足による過剰負担となって疲労困憊している状況をどのように見ますか? さらに「ゆとり教育」を行うべき休日に「子供」はいったい何を学習していますか? 金曜や土曜の夜に近所の娯楽街に出てみればすぐに分かるでしょう。

Q学力低下について、なぜ?

今の時代は、電子辞書、DVD、パソコンに、情報を得やすくなったにもかかわらず、学力低下しているのですか?こんなに恵まれた時代は、学力伸びるのではないですか?なぜ?

Aベストアンサー

 考えないからです。覚えて吐き出すだけ。自分から考えて努力して見つけた知識は覚えますが、単純にその回答に至までの過程を吹っ飛ばして、単純にいえば、答えの記号だけ教えて下さい。Aです。で終われば、なんでAなのかと、分からないままなので関連性もなくつながりもないので、忘れてしまうのです。
 また、速読などで行われる記憶として、絵として覚える。雑誌などでは誌面として面で見ますが、電子機器は文字だけなので、文字はまた違った記憶の仕方になります。

 答えだけ知っている。でも、なぜそうなるかという過程が失われています。
 答えだけ欲しい状態では、解決したら終わり。だから伸びない。

 では、答えが分かりました。なんでその答えに成るのか、考え見よう。そういったことで答えが出るのか。と過程がわかると応用も可能。別の形ではどう感じるのか?と考える。で、答えを出すという流れが大切なんです。反復して覚えるとかしないから。

 ここでも、安易に答えて下さいと宿題を投げ込むのと同じです。答えさえ分かれば、その人はその問題と答えなんて覚えていませんよ。苦労したなという状況とかも含めて、人間は記憶することもあるのです。記憶法として、強烈な印象をつけて覚えるという方法もあるほどです。

 本当に感じるのは追求することがない。なんでという発想がない。失敗すればしかられたりして、失敗しないように出来た物だけをする。そんな感じですからね。子供達を見れば。

 人間はアナログ人間です。デジタルとは結局融合できないのかもしれません。なんだかんだと、アナログに戻ってきていませんか?

 考えないからです。覚えて吐き出すだけ。自分から考えて努力して見つけた知識は覚えますが、単純にその回答に至までの過程を吹っ飛ばして、単純にいえば、答えの記号だけ教えて下さい。Aです。で終われば、なんでAなのかと、分からないままなので関連性もなくつながりもないので、忘れてしまうのです。
 また、速読などで行われる記憶として、絵として覚える。雑誌などでは誌面として面で見ますが、電子機器は文字だけなので、文字はまた違った記憶の仕方になります。

 答えだけ知っている。でも、なぜそう...続きを読む

Q「ゆとり教育」の犠牲・・・

全国的にみて現在高校に在学している生徒は小・中学校時代、国の「ゆとり教育」の真っ只中で過ごしてきています。

高校側もそれを理解していて多くのところでは全力で3年間の間に例年並に大学受験レベルまで追いつけるよう学習・指導している学校が多いようです。

しかし・・・義務教育をゆとり教育で過ごした生徒の多くは、通常の教育を受けた生徒が習う学習内容の約三割程度遅れているらしく、高校に入ってから(極端な話、教師の話では彼らに関しては高校教育が4年間必要という意見もあるらしく)相当大変でそのハードさについていけない生徒もかなり多いと聞きます。
中には小中時代、ゆとり教育を危惧して学校任せにしないで自ら自発的に塾に通い例年レベルをキープしていた賢い連中もいます。ですので一部の出来る生徒は全国的に高い学力を有しているわけなので上位の大学には入れるでしょう。しかし、全体的にはゆとり教育で過ごした今の高校生は過去最もレベルが低いというのは正直、免れないと思います。

そして、将来彼らが社会に出た時にその弊害がもっと現実的になるように思えます。というのは、はっきり言って彼らの下の世代(通常の教育に戻った今の小・中学生たち)が学力が上なので会社組織に入っても上位に立たれる可能性が強いと思えるからです。と言うことは、ゆとり教育で育った今の彼らには全く責任がないのにある意味、国の試行錯誤のモデル=実験台にさせられて一生を送る羽目になってしまった・・・と悲観的に考えてしまいます。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

全国的にみて現在高校に在学している生徒は小・中学校時代、国の「ゆとり教育」の真っ只中で過ごしてきています。

高校側もそれを理解していて多くのところでは全力で3年間の間に例年並に大学受験レベルまで追いつけるよう学習・指導している学校が多いようです。

しかし・・・義務教育をゆとり教育で過ごした生徒の多くは、通常の教育を受けた生徒が習う学習内容の約三割程度遅れているらしく、高校に入ってから(極端な話、教師の話では彼らに関しては高校教育が4年間必要という意見もあるらしく)相当...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで、個人的意見ですが。
高卒のまま社会に出れば、その通りだと思います。
ただし、大卒の場合は何とも言えませんね。
大学時代の過ごし方によってはいわゆる「ゆとり」じゃない世代と変わらない場合もあります。「ゆとり」じゃない世代でも、大学に入ったら勉強しなくなることも多いでしょうから、大学時代の過ごし方で大きく変わってくるのではないでしょうか?それと、受験レベルでの学力は社会に出たときにそのまま役立つかどうかは別ですから。
特に技術職で無い限り、ある程度の基礎的学力があればあとはその人個人個人の能力ややる気の差だったりしますから、それほど悲観する必要はないと思います。
ただし、今のままの大学制度を保つなら大学、高校入試に関しては「ゆとり」は弊害があったとは言えます。

Q最近、日本の学力低下が騒がれていますがこのままいくと日本は終わってしま

最近、日本の学力低下が騒がれていますがこのままいくと日本は終わってしまうのですか?
日本は資源があまり無く、技術で活躍していますが私が思うには今の日本人は考えることが嫌いで、なおかつ学力が低下していくと技術や発想が無くなり日本が衰退の一途を辿り、他国からは見放されると思うのですが・・・
それに比べて韓国は教育に熱心で日本より教育のレベルが高いらしいです。
日本は対策しているのでしょうか?または対策して結果はでているのでしょうか?

Aベストアンサー

>それに比べて韓国は教育に熱心で日本より教育のレベルが高いらしいです。

比較教育学の範囲ですね。
そのニュースは聞いたことがありますが、学術的に韓国の教育法・教授法が優れているという話は聞いていません。

98年にイギリスは死刑を廃止しました。
数年後「死刑廃止したイギリスの犯罪率が低下した」というニュースが流れましたが、最近では死刑復活の話が出ているようです。
そもそも本当に低下したのでしょうか?

同じように韓国の教育のレベルが高いというニュースが流れても本当かどうかはわかりません。

>で、なおかつ学力が低下していくと技術や発想が無くなり日本が衰退の一途を辿り、他国からは見放されると思うのですが・・・

この手の質問でいつも思うのですが
日本は最先端技術の開発・生産で生きているのではありません。
http://blog.goo.ne.jp/kawabata002-himik/e/095c2915ccbb3d9ee4c7d0802e869b5a
私は↑の方と同じ立場です。日本の所得収支は先進国では世界一です。
海外に投資したあがりが、貿易による利益より多くなっています。

ですので、全ての子に最先端の科学技術をつけさせようと努力するより、国民全体に商人の心得をつけさせる方がいいでしょう。
「三方よし」でも「船場汁」でもいいです。
小泉元首相が提唱した「もったいない」というのも商人の心得です。




そもそも、他国が最先端の開発に着手するでしょうか?
韓国であれ、中国であれ、民生品はフォロワー戦略を採っています。
フォロワー戦略はマーケティング用語で
リーダー戦略・フロンティア戦略を採る国の後を追い、開発費を抑えて利益を追求する戦略です。
リーダー戦略を採る日本が落ちぶれたら、各国は開発費を捻出して自らリーダー戦略を採るのでしょうか?
それとも、他国がリーダー戦略を採るのを待って、永遠にフォロワー戦略に甘んじようとするのでしょうか?
理屈では後者になります。
日本が落ちぶれたからといって利益になるか分からないことにお金を出すとは限らないのです。

国際的に重要とされているエネルギー・コンピューター関連は質問者さんの危惧される通りです。
この辺りは負けないように、大学で有能な人を一本釣りして、研究出来る場所で働いて貰えるようにしてくれればいいです。

一部の天才秀才が力を発揮できる場所に行って、一般人は「もったいない」精神を発揮すればこれからも有利に日本が発展するでしょう。

>それに比べて韓国は教育に熱心で日本より教育のレベルが高いらしいです。

比較教育学の範囲ですね。
そのニュースは聞いたことがありますが、学術的に韓国の教育法・教授法が優れているという話は聞いていません。

98年にイギリスは死刑を廃止しました。
数年後「死刑廃止したイギリスの犯罪率が低下した」というニュースが流れましたが、最近では死刑復活の話が出ているようです。
そもそも本当に低下したのでしょうか?

同じように韓国の教育のレベルが高いというニュースが流れても本当かどうかはわかりま...続きを読む


人気Q&Aランキング