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親戚一同が集まっての食事の席
ここで酒をついで回るのが喪主やその家族の常識でしょうか
実際そこで一番辛いのは、この喪主やその家族たちで、親戚がそれを察して労わるのが人の道ではないでしょうか

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A 回答 (6件)

私もそう思います。



一番悲しい人が頑張ってお酌に回っているのに、遠い親戚のじいさんが酔っ払って鼻赤くしてるイメージありますよね。

昔のしきたりや風習はよく分かりませんが、「私が死んだら家族だけで(親戚も呼ばずに)思いっきり悲しんで美味しいものを食べてね(私の写真と一緒に)」なんて言ってます。

でも実際はそうはいかないんでしょうケド‥。
気を使ってなのか「気が紛れるからいい」(忙しくて)なんて言ってた喪主の方もいました。
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この回答へのお礼

そうなんです

一番悲しい人が他の人を気遣い酒を注ぎまわる・・・

お礼日時:2004/02/14 21:36

そう言われてみると質問者さんの言っている事に納得して今しますね。



でも1番の回答のように出席してくれた人に労を労う為のものが精進落しなのです。


我家や父方の親戚はキリスト教です。

親戚のお葬式が数年前にありましたが、精進落しというようなものではなく、お酒は出さずお茶やお菓子(洋菓子)を食べながら皆でお話をするって感じでした。

お茶菓子を出したりのお手伝いも同じ教会の信者達がお世話してくれました。

http://sogi-iso.jp/jouhou/sougi02/02_4_2.html
http://www.e-sogi.com/okonau/nagare4.html

参考URL:http://sogi-iso.jp/jouhou/sougi02/02_4_2.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/02/14 21:34

そのような感想(意見)が出るのも時代の流れを感じます。

葬儀は本来親戚や近所の皆さんの助けを受けて初めて終えることが出来るものです。昔からどんなに仲たがいしていても冠婚葬祭と出火の際は助け合ったのです。
これらの協力に対し御礼の気持ちを込めて食事が用意されました。食事を準備するのも親戚や近所の方々です。

ところが今日では自宅で昔ながらに結婚式や葬儀を出す家はほとんどありません。いずれも専門業者に任せるので親戚や近所の人の出番はありません。結婚式では披露宴という形で食事を提供します。葬儀では精進あげ(板起こし)の席を設けて協力者に御礼の言葉を述べ飲食で
もてなします。故人の見守る前で関係者一同が飲食を共にする習慣は世界共通のものです。おそらく縄文時代から続く習慣でしょう。葬儀の場合はこの習慣だけが残り
肝心の協力、手助けする場面が業者の手に渡ってしまったので、ponponpoonさんのような疑問が生じるようになったものと思います。喪主が酒をついで回るかどうかは単なる習慣の差であり、心を込めた御礼のもてなしの心が大事だと思います。明日は今もてなしを受けている人たちの番が回って来るのです。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございました

お礼日時:2004/02/14 21:33

人と地域のつながりが希薄になってきたのでそのようにお感じになるのかと思われます。



お葬式というのは喪主や、家族が出すものでは無く、古来なくなった方の親戚や周囲の地域が主催して出すものでした。 家族はその方たちに弔ってもらう形になります。
そう云うところも、今でも残っては居ります。

それゆえ葬式のあとで家族や喪主が、その労をねぎらうという意味があったので、喪主や家族が酒をついで廻ることは、悪弊でも不思議なことでもなかったわけです。

しかし今では、葬式は喪主や家族が中心になって行うので、おかしく感じるのかもしれませんね。

お葬式のあり方もこれからも時代で変わっていくのだと思います。
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この回答へのお礼

なるほど・・ありがとうございました

お礼日時:2004/02/14 21:31

多分 常識なんです…


しかし 実際 不便・不都合・辛い と思っている人がほとんどだと思います。辛くてダメだと最初に言ってしまうか、身内の中でそういうことはしないように…という雰囲気を段々と作っていかないと いつまでたっても悪い習慣はなくなりません。

常識らしい と書きましたが、やらない人がどんどん増えれば 常識とは言えなくなりますヨ

辛くてできないのに 無理をすることはないです。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/02/14 21:30

>酒をついで回るのが喪主やその家族の常識でしょうか…



常識と言って差し支えないでしょう。

>親戚がそれを察して労わるのが人の道…

そうですね。だからこそ香典や供物を供えて弔意を表したのでしょう。精進あげの席は、お参りいただいたことに対し、喪家側から謝意を表するためのものです。
人の死は悲しいことにちがいありませんが、いつまでも悔やんでいても道は開けません。精進あげという形で、平素の生活に戻るための区切りとするのですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/02/14 21:18

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