「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

年長の子どもが「今日の話、聞かなきゃ良かった。ちょっと怖かった」と帰って来てから言いました。
聞くと、園長先生が本の中の軍艦の写真や、本の中の銃で撃たれる瞬間ののけぞった兵士の写真、園長先生の父親(元海軍・傷痍軍人)の遺影を見せながら、「昔、この国で戦争があって、軍艦が爆発して、たくさんの人が死んだの。」という話を、年長児全員に話したそうです。

我が子は、プードルサイズのおとなしい犬でも触るのを怖がりますし、教育テレビ以外はほとんど見たことがありません。
なので他の子より怖がったのだと思うのですが、【そもそも、幼稚園児に戦争の話は不要だと思いました。】
まだ話だけなら、殺すと言っても蟻をつぶすという自分の頭にある知識だけで考えるでしょうが、ビジュアルは自分の想像を超えるものも多々あってショックはより大きいと思います。
話の中で命の大切さを説いても、話やビジュアルが怖ければ、耳に入るか分かりませんし、子どもの記憶はより断片的になると思います。
実際園長先生は「たくさんの人が死んだ」としか言っていないのに、我が子は「たくさんの子どもも死んだんだって。」「今でも戦争はあるの?」と聞いてきました。
子どもがこの戦争の話をしたのはこの1度きりです。

園長先生に子どもが怖がったことを話し、「やめてほしいと思うけれど、園長先生なりのお考えがあってのことだと思うので、それを聞かせてほしい」と言ったら、「過去に日本人が良くないことをした負のことを、今は記憶に残らなくてもいいから、将来ふと思い返してもらえればと思って話すことにした。」「怖くない口調で話し、最後は命の大切さを言って終わりにした」とのことですが、しばらく話したら「もう話しません、約束します」と言われました。
「子どもが恐怖を感じるとは思いませんでしたか?」と聞いたら無言でした。

今のところ、この話をしてもらって感謝している保護者は2人いるそうで、やめてほしいと言った保護者は私一人だそうです。
命の大切さや、平和を望む子に育てるために、恐怖は必要でしょうか?
学校で歴史を学ぶまでは、愛情たっぷりで、あなたは大切で大事な子よ。というだけではいけないのでしょうか?
平和には冷静さが必要で、恐怖には恐怖を跳ね返すための力が出てしまうイメージがあります。
子どもの心の強さと、話や写真のショックによってはトラウマにもなると思うのですが。

いろんな考えがあると思うし、私も子どもを育てる視野が狭くなりすぎては嫌なので、【幼稚園で戦争映画の本を見せながらの戦争の話を年長の子どもに聞かせること】をどう思われるかお聞きしたいです。
長文すみません。是非、ご意見をお聞かせください。

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A 回答 (6件)

私の意見としては、前もって一言あれば、親と一緒に聞かせれば、良い事だったと思います。



うちの子供が小学校1年生の時に、学校での交通指導の時間ですが、地元の警察署から婦警と交通指導員が来て、実際に人形を乗用車ではねる事をやって、子供に見せましたよ。
親の私でも、恐ろしく思うほどの衝撃でしたね。

数日前に学校から、参観の連絡があり、そのやる事を書かれており、保護者の意思で、見せないと言う選択も選べる、その後もちゃんと学校カウンセラーなどが入っていたのですが…。

同じ様な物ですよね。実際に、見てみないと、感じられない事ってあると思います。

引っ越した先では、そう言った事はやっていませんでしたが…。
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園長先生の戦争という恐ろしいことが本当にあったのだということを知っておいてほしいという考え方には賛同します。



ただ、難しいところですね。文化の問題ということでしょうか。
例えば「3匹の子豚」は、西洋の元の話では、1匹目と2匹目の子豚は狼に食べられてしまいますが、3匹目の子豚は煙突からおちてきて熱湯鍋で煮られた狼を食べてしまうのですけど、日本のお話しでは、なぜか子豚も狼も死にません。
死なないどころか、最後に狼も反省して、みんな仲良く友だちになりました・・・という絵本まででてます。

ある絵本作家は、日本はとにかく話を曖昧にして、みんな仲良く・・・という同じメッセージばかりにしたがる。
だが・・現実はどうなっているのだ・・・と言ってました。

こどもに、子豚を食べている(または狼を食べている)グロイ場面を見せる必要はもちろんないですけど、「食べられてしまいました」と言葉だけで伝えれば充分で、メッセージそのものを変えてしまうようなやり方には反対だ・・と言ってました。

質問文を読んでいて感じたことは、この絵本のお話のことでした。
血がでている場面とか、詳細な描写は不要ですけど、「恐ろしい戦争が本当にあって、そのことを忘れてはいけないよ」、というメッセージは伝えて良い・・・というか、伝えるべきことだと思いますが。
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幼稚園で戦争映画の本を見せながらの戦争の話を年長の子どもに聞かせること】をどう思われるかお聞きしたい



適当なこととは思いません
特に気になったのは、過去に日本人が良くないことをした負のことを、今は記憶に残らなくてもいいから、将来ふと思い返してほしい、と言われる点です
園長先生は、自分では普通の考えを話していると思いますが
子供に対して、ある劣等感を植え付ける気持ちを疑います
今、世界で多くの戦争が実際に行われています、日本の常識とは違いますが
戦争自体は悪いことでは無いと言うのが世界の評価です、
戦争のことを教えるのは、小学校高学年、あるいは中学生になってからが適当と思います
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最近は、そう言う現実から目を背けて違う世界の話のようにしちゃうのが多い中で


とても良い教育方針だと思うけど?

テレビの中や映画の世界の様に、自分はオッケーで悪者だけが記号の様に死んじゃうのが戦争という
歪な理解をされるよりも、現実は辛い怖い酷い出来事なんだという理解は必要だと思うけどね

>学校で歴史を学ぶまでは、愛情たっぷりで、あなたは大切で大事な子よ。というだけではいけないのでしょうか?

愛情は大事。でも愛情と無菌培養は違うという事を理解すべきでないのか?
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Q1,命の大切さや、平和を望む子に育てるために、恐怖は必要でしょうか?



必要だと思います。

平和という言葉は、戦争という言葉とセットになっています。
そして、戦争は当事者にとって恐怖そのものです。


結論から言いますと、恐怖を理解せずに、平和を望む。命を尊む。相手の気持ちになる。ということはできないのだと思います。


例えば、平和について話をする際に、戦争の話をせずに語ることはできません。原子爆弾で溶けた人たちの、それまでの平和な生活、落ちた後の地獄、恐怖、悲しみを語らずに、原子爆弾について何か語れるでしょうか。ガス室で処分された人たち、一人ひとりの人生への想像を避けて、2次大戦のことを語れるでしょうか。僕はそれは嘘だと思います。


相手の気持ちを知るには、実際に相手の気持ちを想像する必要があります。


相手の気持ちを想像するときに、嫌な気持ちになることはあります。恐怖を覚えることもあります。
そういう恐怖があるからこそ、相手にはしないでおこう。という気持ちになるのだと思います。


言い換えると、痛みや恐怖を知らない子は、残虐性を持つということです。
歴史が物語っていますが、戦争の怖さは、相手の痛みや恐怖に敏感になることにあると思います。


「平和」というワードは覚えれば、言葉は理解できるとは思いますが、それが現実味を持って自分の体にしみこみ、それを実践する気概を持つことは、相手の痛みを想像しなければできません。


そういう教育的効果を、園長先生は期待されたのだとおもいますし、賛同される保護者の方も、そういうことなのかな、とも思います。


Q2,幼稚園で戦争映画の本を見せながらの戦争の話を年長の子どもに聞かせることをどう思われるか

その程度によるとはおもいますが、いいと思います。すぐに小学生になれば、もっと現実性を帯びた形で、恐怖は発生するからです。例えば、「いじめ」です。


小学生に入ると、「いじめ」はかならず発生します。
人間は集団になれば、かならず多数派が一部の少数派に対して「いじめ」をします。
その際に、お子さんが加害者あるいは、被害者になる可能性は十分あるとおもいます。


ある意味想像するしかない、戦争の世界よりも、当事者にとっては、えぐいものだと思います。


その時、人間に暗い部分があるのだ、ということを知っていれば、いじめられている子の気持ちが少しでもわかるのではないか、と思います。


少なくとも、いじめる側に行かないようにする、相手の気持ちを理解してあげられる子に育つ効果は、あるような気がします。


もちろん、現実の暗い部分を、未熟すぎる幼稚園児に見せると、世の中を悲観したり、絶望したりするのではないか?という意見もわかります。


いきなり、イスラームの一部の過激派による公開処刑や、チベットの僧侶の焼身自殺を動画で見せたり、少女がレイプされている映像を見せたりするのは、僕も反対です。刺激が強すぎると思います。


つまり、程度の問題も、この問題を考える上での重要な要素になります。

今回
>園長先生が本の中の軍艦の写真
>本の中の銃で撃たれる瞬間ののけぞった兵士の写真
>園長先生の父親(元海軍・傷痍軍人)の遺影

くらいの資料なら、十分校長先生もそういうトラウマを植えない程度に配慮して、命の大切さを教えいるのだな、と思うし、いい面は多いのではないか、と思います。



まとめますと、人の暗い部分を知って、同時に人の素晴らしいところも知ることが、僕は健全だという印象を受けます。片方が抜けおちると、どこか歪です。


僕は、園長先生はそういうことについて、触れたかったのかな、とは思いますし、よいことだと思います。

そのあとに、人の素晴らしさも教えてあげることが、お子さんの情操にさらによい効果を与えるのではないでしょうか。


これを書いていて、僕の両親のことを考え、感謝しました。


お子さんのご健康をお祈り申し上げます。
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素晴らしいじゃないですか?。

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だんだん食料が少なくなり、疎開したり、という
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何かおすすめの本はありますか?

Aベストアンサー

「ちいちゃんのかげおくり」これは私も知ってますよ。
本単体でも売ってるようですし・・・

あとは「後ろの正面だあれ」って映画(アニメ)がありました。これの本が、かなりお勧めでしょう。
ただ、原作は読んでないのでそのままかどうかは知りませんけど・・・
(原作は後ろの正面だあれで原作者、海老名香葉子さんの体験記です)
映画では戦争の始まりから、終わりまでを描いていて東京大空襲とか疎開なども描かれています。(映画では)
疎開のシーンもありますし、結構悲しい結末ですよ。
(子供向けですが、人によっては泣けるかも)
http://www.nowhere-records.com/sy/anime.html
(上はビデオ、本の購入は参考、下は映画のストーリーの一部)
http://www1.ttcn.ne.jp/~satsumaimo/satuma2.html
子供には絶対?に将来のためになるかも・・・これは大人でも結構忘れられないですから・・・

参考URL:http://shopping.yahoo.co.jp/books/juvenile_and_picture_books/juvenile_book_collection/202805/title_list2.html

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またまた質問なのですが、今教育実習で、子どもが楽しめそうな遊びを毎日考えて行っています。
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Aベストアンサー

元、保育士であり、今、自分の子供が丁度5才児(年長)の者です。

今の時期に大きいプールに入っているということは、
1年中通して温水プールか何かで、かなり経験の有る子達と
捉えて良いのでしょうか?
「水あそび」と言っても、沐浴代わりにチャプチャプする程度から、
本格的に潜るようなあそびまで、様々ですよ。

まず教育実習なので、じっくり考えなくてはいけないのは、
今回の実習目標やテーマです。
それはnatsu725さんがおひとりで出す結論ではなくて、
実習する子達がどんな経緯をたどってきたのか?
また、今、子ども達に課せられていることは?、、、等が
大きく関与しますので、是非担任の先生に伺ったり相談しましょう。
その後、目標を達成するための導入方法やあそびを、
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水に慣れていない子が多く、慣れることが目標だったら、
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ビニールやプラスチック製の小さめの玩具でも代用出来ます。
(但し、必ず浮くことを確認してくださいね)

また、バタ足を強化したければ、長めのハッポー材を2つ用意し、
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もっと潜ることまで出来るようだったら、
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Q幼稚園の親子レク、ゲームでおすすめありますか?

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来月、親子レクをするのですがどんなことをしようかな~と
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先生「ぴーったんこぴったんこ」
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など、いろいろ・・・
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Q小学校一年生に なぜ日本とアメリカは戦争を始めたか

小学校一年生の子供と「ほたるの墓」をテレビでみました。
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子供「なぜ日本とアメリカは戦争を始めたの ?」
ここでつまってしまいました。
小学校一年生に判りやすく説明ができなくなってしまいました。
ただ仲が悪くなったからといって人殺しをする理由は私には
説明ができないのです

この後、小学校一年生の子供にどのように説明したらよいのでしょうか
また、そのあと原爆についても説明する必要があると思います。

・男のこです
・アメリカと日本の地図上の位置関係や日本国内の沖縄、広島、長崎などと自分のいる位置関係は理解しています。

Aベストアンサー

あくまでも個人的な考えですが、太平洋戦争開戦の理由を小学校一年生に口頭で説明しても、果たして理解できるかどうか。私にも自信はありません。というか、小学校一年生という時期に理解させる必要性を感じません。もう少し大きくなってからでも十分ではないかと思うからです。

例えば、小学校三、四年生くらいになってから、松谷みよ子さんの『ふたりのイーダ』を読ませてから、とか、『はだしのゲン』を読ませてから原爆の悲惨さについて説明する、というかその年齢で読めば自ずと分かると思います。私もこの2作品は小学校三、四年生で読んだ記憶があるからです。

『火垂の墓』もいい作品だと思いますが、同じ作品でも小学校一年生で見るのと三、四年生で見るのとでは、理解の仕方が全く異なると思います。子供の成長は早いですから。

私事で恐縮ですが、小学校3,4年の頃はまだ宅地開発が進んでおらず、家の近くに広い空き地があって、古い資材などが置かれたままでした。また、当時、毎週土曜の夕方5時になると、テレビで『コンバット』を放映していて、古い廃材を基地にみたてたり、隊長や軍曹や兵隊役に分かれてよく戦争ごっこをして遊んだものでした。男の子でしたので戦争映画も大好きでした。もっとも父親も好きで、『トラ、トラ、トラ』を楽しく観たりしていました。

小学校4年生の夏休み、東京の親戚の所へ遊びに行きました。戦争映画が楽しみだと言ったら、伯母(母の姉)に「戦争の悲惨さを知らないからそんなものが平気で見れるのね。」と怒られてしまいました(もちろん伯母は戦争体験者です)。そのことを家に帰って言うと、父親は困ったような顔をしていました。

長くなりましたが、私の場合、最初は「戦争好き」から入って戦争そのものに興味を持ち、伯母の言葉や『ふたりのイーダ』や『はだしのゲン』から戦争の悲惨さを学んでいったという道をたどってきました。女の子の場合はよく分かりませんが、男の子なら入り口は戦争に興味を持つことから入り、その後戦争の悲惨さを学ぶことは可能だと思われます。これは自分の体験に基づいて言っています。

確かに戦争の悲惨さを理解させるのはとても大切なことですし、また、最終目標はそこにあると思いますが、まずは興味を持たせることから入っていってもいいのではないかと思います。人間、特に男の子の場合、攻撃本能のようなものがありますし(私はウルトラマンとか仮面ライダーはそうした幼児期における攻撃本能をいい意味で養うためにあるのではないかと思っています)、それををいい意味で養い、そしてそれを自分でコントロールしていくということを順を経て学んでいけば、普通の、自分の感情をコントロールできる人間になれると思っています。

あくまでも個人的な考えですが、太平洋戦争開戦の理由を小学校一年生に口頭で説明しても、果たして理解できるかどうか。私にも自信はありません。というか、小学校一年生という時期に理解させる必要性を感じません。もう少し大きくなってからでも十分ではないかと思うからです。

例えば、小学校三、四年生くらいになってから、松谷みよ子さんの『ふたりのイーダ』を読ませてから、とか、『はだしのゲン』を読ませてから原爆の悲惨さについて説明する、というかその年齢で読めば自ずと分かると思います。私もこ...続きを読む

Q戦争と平和について子供に伝える

小学生の子供たちと戦争と平和について考える
イベントを行うことになりました。
戦争の悲惨さを伝えて、平和とは、世界平和の
ために何ができるかというようなことを考えられる
ような会合にしたいと思っています。

ですが企画がなかなかまとまらず困っています。
そこで、みなさんのお力を借りれたらと思います。

できれば、大人が一方的にしゃべったり、解説する
ようなものではなく、子供たちが戦争の悲惨さを
体験できるような参加型のイベントができればと
考えています。
どのような意図で企画を考えているのか
ちゃんと説明できているか自信はありませんが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「戦争の始め方」
という絵本があります。

なかなか良書だと思います。紹介してください。

戦争が悲惨だ、というだけでなく、
またそれを繰り返さない為になにが必要か、
どんな驚異があるか、どうして難しいか、

よくわかると思います。

Q保育園の保護者会が盛り上がるアイディアを教えて!

2歳児を担任している、新米保育士です。
今度、はじめての保護者会があるのですが、何か良いアイディアを教えて欲しいのです。
特に、保護者同士の自己紹介の仕方で場が和むような方法、例えばゲーム形式を用いるなどの工夫をしたいのです。お勧めのものがあれば、やり方などを具体的にお願いします。
急いでいますぅ~。

Aベストアンサー

元、保育士です。

初めての保護者会というのに、
新人の22i22iさんが、内容や進行を全部一任されてるんですか~?
園の方針とか色とかも少し関係してくることがあるので、
一応、ベテラン先輩にちょこっと相談してみると良いですヨ。

2歳児ということもあり、親も「育児の新米さん」が多いはず。
(中には兄弟児がいる親御さんもいらっしゃるでしょうけどね)
参加人数にもよりますけど、あまりにも多くなかったら、
各家庭でやってる、子供とのスキンシップの取り方を
披露してもらうと、
皆、集中して人の話に耳を傾け、
有意義な会だったな…という印象を持ってくれるでしょう。

集まるのは、働いているお母様方が多いのでしょうから、
ただでさえ無い時間を割いて、ご参加くださるのです。
「他のお家では、帰宅後バタバタする短い時間の中で、
どんな風に過ごしているのかな?」ということは、
とても興味ある内容でしょう。
何も披露するようなことがない人は「こんなことで困ってます」と、
育児のベテラン保護者達に投げかける良い機会にもなるのです。

その導入例として、参加人数が多少多目だったら、
「保育園カルトクイズ」なんて如何?
最近子供達が歌ってる曲の、歌詞の一部を当てるとか、
園で読んでいる紙芝居や絵本のストーリーに関する問題を出すとか、
子供達が発する面白いおしゃべり内容を当てるとか、
給食メニューや遊具の、一番人気&一番不人気を当てるとか、
お世話になってる他クラスや給食の担任名を当てるとか…。
保育園により親しみを持っていただけるような問題を出すのです!
そしてクイズで優勝した人(=保育園事情に詳しい人)が最初になるよう
「披露付き自己紹介」をしてもらうと、スムーズに運んでいくでしょう。

もし参加人数が少なめだったら、
「保育園生活の一日」をゲームに仕立ててみては?
例えば「お仕度ゲーム」と称し、
 大きな人形に洋服を着せる→登園に見たてて部屋一周→
  カバンや着替えを所定の位置にしまう→親とバイバイ…
等の流れを、チーム対抗リレーで競うと、非常に盛り上がります。
各チームは、住んでいる地域で分けるとか、
子供の月齢で分けるとかすると、
後々保護者同士が仲良くなり易いでしょうね。
そして、ゲームに負けたチームから順に
「披露付き自己紹介」してもらう、ということです。

逆に、園からは最後に「こんな遊びしてます」と、
普段のスキンシップ遊びや手遊び等を披露してあげたら、
喜ばれると思いますよ。
たとえ紙面上などで絵や文字を使って紹介していても、
親ってあんまり見てないですからね~。
やっぱ生が一番なのです!

2歳児だと、歌ってる歌詞なんかもあいまいなので、
親と先生が一緒に歌う機会を持つと、
「その歌って、そんな歌詞でそんなメロディーだったのね」と、
驚かれることもしばしばです。

大切なのは、先生が緊張してしまうと、それが親にも伝わり、
ぎこちない会になりかねませんので、
予め先輩先生と良く話し合い、充分な準備をし、
自信もって臨みましょう!
頑張ってくださいね♪

元、保育士です。

初めての保護者会というのに、
新人の22i22iさんが、内容や進行を全部一任されてるんですか~?
園の方針とか色とかも少し関係してくることがあるので、
一応、ベテラン先輩にちょこっと相談してみると良いですヨ。

2歳児ということもあり、親も「育児の新米さん」が多いはず。
(中には兄弟児がいる親御さんもいらっしゃるでしょうけどね)
参加人数にもよりますけど、あまりにも多くなかったら、
各家庭でやってる、子供とのスキンシップの取り方を
披露してもらうと、
皆、集中...続きを読む

Q戦争を題材にしたお話(小学低学年向け)

小学3年生の息子が国語の授業で「ちいちゃんのかげおくり」という戦争を題材にした話を勉強しています。教科書に目を通すと最後に「ほかにも戦争を題材とした話を読んでみよう」とありました。
最近、日本が急激に有事(戦時)に近づいているようで怖いのです。どれだけ理解できるか分かりませんが、戦争が大好きな家族を奪い、全ての人間の幸せを壊すものであることを伝えるのが親の責任と思います。戦争の愚かさ、悲惨さ、国民が戦時にどのように洗脳されて(鈍化されて)いったかなど、子どもに分かりやすく書かれた短い作品があれば教えてください。
なお、「かわいそうなぞう」「一つの花」などの有名な作品以外で、あと、ファシズムを描いた「茶色の朝」も気になっていたので買っちゃいました(ああ、こんなふうに真綿で首を絞められるように巻き込まれていくのは嫌だなあと、ぞっとした)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

被爆地に生まれたので小さい頃から戦争ものの話はいくつか読んできましたが、小学三年生ということであれば…(核・原爆に偏ってしまってすみません)

「ひろしまのピカ」(原爆について書いた絵本です、絵本ですので読みやすいですが、感受性の強いお子さんには挿絵が怖いかもしれません)

「はだしのゲン」(これも原爆を題材にした有名なマンガです。私の小学校の図書館では常に借りられっぱなしの人気図書でした。ただ、これもちょっと怖いところや生々しいところがあります。)

「折り鶴の少女」被爆して小学5年生で亡くなった佐々木貞子さんのお話です。

「風が吹くとき」レイモンド・ブリッグズ作。絵本のような、マンガのような作品。イギリスで核に無知な夫婦が被爆してだんだん体が蝕まれてゆく様子を淡々と描いています。ほのぼのとした絵のタッチが逆に憐れみを誘います。

「23分間の奇跡」洗脳についてこれほど分かりやすく書かれていて、かつ子どもでも読める本は他にないと思います。

Q祖父母との交流行事のヒントを教えてください

 保育所で4歳を担任しています。
 9月の敬老の日あたりに、園児と祖父母の方々との交流行事を持つのですが、なかなか良い案が思いつきません。

 実際やってみて・また参加してみて、この遊び良かった等のお勧めな遊びを教えていただきたいです。

 ちなみに、うちのクラスだけの行事になるので人数は園児28人と参加できる祖父母の方達(子ども一人に4人来たり、まったく来なかったり・・)。
 時間は1時間から1時間半予定。場所は室内でも室外でも、内容によって変えられますが、まだ暑い時期なので室内のほうが無難かとは思っています。
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)おじいさん、おばあさん方に、自己紹介を兼ねて、子どもの頃の遊びを話して頂いたり、嫌いな食べ物を言って頂いたりすると、子どもたちは、親近感を持つようです。

(2)おじいさん、おばあさんに椅子にすわって頂き、「いすとりゲーム」ならぬ「ひざとりゲーム」をします。子どもたちは、円の中でピアノに合わせて歩いたりスキップしたり、うさぎになったり…そして、ピアノが止まったら、だれのおじいさん、おばあさんでも良いので、ひざにすわります。すわれない子どもに罰ゲームはありません。おじいさん、おばあさんはやさしいので、二人のこどもをすわらせて下さったりします。はにかみながらよそのおじいさんたちの膝にすわったりして、微笑ましい光景が見られます。ただし、ゲームの前に膝、足の悪い方がいないか確かめ、子どもたちにも「やさしくすわろうね。」と話しておきます。

(3)ジェスチャーゲーム…初めは、教師が、次に子どもたちが、最後におじいさん方が問題を出します。子どもでしたら「サッカーをしているところ」など、おじいさん方でしたら、「釣りをしているところ」「玉ねぎの皮をむいているところ」など、教師が出した問題をジェスチャーでして頂いてもいいですし、ご自分で考えて頂いたものでもいいですね。

こんなので良かったら、特に準備することはなく、簡単にできると思います。ジェスチャーゲームは事前に練習しておくと、ゲームの意味がわかって良いかもしれません。

楽しい一日になるといいですね。

(1)おじいさん、おばあさん方に、自己紹介を兼ねて、子どもの頃の遊びを話して頂いたり、嫌いな食べ物を言って頂いたりすると、子どもたちは、親近感を持つようです。

(2)おじいさん、おばあさんに椅子にすわって頂き、「いすとりゲーム」ならぬ「ひざとりゲーム」をします。子どもたちは、円の中でピアノに合わせて歩いたりスキップしたり、うさぎになったり…そして、ピアノが止まったら、だれのおじいさん、おばあさんでも良いので、ひざにすわります。すわれない子どもに罰ゲームはありません。おじいさん、...続きを読む

Q☆☆ 人権保育って? ☆☆

保育所でパートをしています。
人権保育ってどういうものなのでしょう?
具体的に教えてください。
わかりやすい、本があれば教えてください。

Aベストアンサー

NO2です。
i-kosodate.netに,「人権にかかる保育マニュアル」(奈良県作成?)が
ありますので,参照してみてください。

ここでは,「道徳性の芽生え」と関連して,
人権について書いてあります。

>『しぇんしぇい、いたいん?Hくんにやられたん?』と気になる言葉。

というのは,まさに「Hくんは,いじわるする(手が出る)子」というイメージが,
その子の中にあるんでしょうね。

そのイメージは,すぐには変わるものではありませんし,
Hくんとその周囲の子どもたちの関係性の変化は,
そう簡単に変わるものではありません。
しかしながら,これからHくんが他児とのかかわりの
中で少しずつ少しずつ変化していくと思います。
中長期的な視点で,見ていくことが必要でしょうね。
2歳児ということですので,
これからますます自己主張(自分のもの! 自分がする!という意識)が
強まっていくと思います。
まずは,その主張ができるようになってから,
徐々に,自己抑制(自分を押し出すばかりでなく,
自分自身を場に応じておさえること)が
できるようになると思います。

自分自身を大事にすることも,人権保育にとって
大事なことです。

人権保育に興味があって,いろいろ調べた結果,
私の到達した考えですが。

参考URL:http://www.i-kosodate.net/pro/manual/hum_rght/index.html

NO2です。
i-kosodate.netに,「人権にかかる保育マニュアル」(奈良県作成?)が
ありますので,参照してみてください。

ここでは,「道徳性の芽生え」と関連して,
人権について書いてあります。

>『しぇんしぇい、いたいん?Hくんにやられたん?』と気になる言葉。

というのは,まさに「Hくんは,いじわるする(手が出る)子」というイメージが,
その子の中にあるんでしょうね。

そのイメージは,すぐには変わるものではありませんし,
Hくんとその周囲の子どもたちの関係性の変化は,...続きを読む

Q戦争をこどもに伝えることについて

こんにちは。

皆様のお考えをお聞きしてみたいのですが、戦争体験や原爆の悲劇をこどもに伝えることをどう思いますか?

伝えていく必要がありますか?
戦争の悲劇を繰り返さないためには必要なことですか?
こどもたちはなぜ、じぶんたちが知らなくてもよかったはずの「ひどい記憶」を知らなくてはいけませんか?

伝えることは必要だ、いや、もう必要ない。いろいろお考えがあるかと思います。できれば、年齢 ("40 代" など、あいまいでよいです) と性別をそえて、お聞かせください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

被害ばかりを強調するのもどうかとは思いますが、戦争の悲惨さを伝えるのは必要だと思われます。
歴史の教科書で戦死者○万人とか書いてあっても、感覚的には解りにく過ぎますし。
確かに、聞いていて楽しい話ではないでしょうし、また人間性に対する不信感を持ってしまう場合もあるかもしれません。

でも、歴史に学ぶ事は重要な事です。
戦争映画や戦争ゲームなどにばかり晒され、戦争はカッコいいとか勘違いしたままの人間なんて、正直な話、学ぶ努力をよっぽど怠ったか、精神的に他者を虐げてなんとも思わないような、それ相応に価値が低いと見なされて当然といえましょう。

また古戦場で無邪気に記念撮影する海外旅行者などというのは、同じ民族にあっても見て気恥ずかしい物があります。
少なくともそこで何があったかを理解出来るだけの教育は、当人のためにも、周囲の人間のためにも、必要だと思います。

一方で日本はまがりなりにも民主国家です。
その上で、政治に参加する事の大切さを理解する上でも、過去の失敗例である無能な施政者を据えてしまった事に対する反省は、世代を超えて伝える価値がある教訓だと思われます。

被害ばかりを強調するのもどうかとは思いますが、戦争の悲惨さを伝えるのは必要だと思われます。
歴史の教科書で戦死者○万人とか書いてあっても、感覚的には解りにく過ぎますし。
確かに、聞いていて楽しい話ではないでしょうし、また人間性に対する不信感を持ってしまう場合もあるかもしれません。

でも、歴史に学ぶ事は重要な事です。
戦争映画や戦争ゲームなどにばかり晒され、戦争はカッコいいとか勘違いしたままの人間なんて、正直な話、学ぶ努力をよっぽど怠ったか、精神的に他者を虐げてなんとも思わ...続きを読む


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