ウディ アレンの作品で、笑い寄りのものを探しています。
 好みの作品としては――
「地球は女で回っている」「ブロードウェイと銃弾」で――

 比較的、娯楽メインの作品が多く、シリアスめな作品は苦手かもしれません。
 おすすめ作品等ありましたら、よろしくお願いします!

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A 回答 (6件)

「スリーパー」がおもしろかったです。



Yチューブで‘Woody Allen Sleeper’と検索すると予告編(trailer)が見れます。
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この回答へのお礼

 トレイラー、拝見しました。
 小洒落ているのにスラップスティック。
 ジェットパックから振り落とされるアレンのさまには、思わず吹き出してしまいました。
 早速、借りてみます。 ご回答をありがとうございました。

お礼日時:2012/11/25 21:34

こんにちは 『ミッドナイト・イン・パリ』 で 大ファンに …


『タロット・カード殺人事件』 『おいしい生活』
『スコルピオンの恋まじない』 『世界中が アイ・ラヴ・ユー』
は とても おもしろかった です。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。早速チェックさせていただきます!
しかしミッドナイト・・・まだDVDが未発売ですが、気になりますね

お礼日時:2012/11/14 16:28

私も「ボギー俺も男だ」に一票


http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id213 …
http://www.tsutaya.co.jp/works/10000622.html
尚、カサブランカを見てからが観賞されることをお薦めします。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id4450/

「カメレオンマン」もなかなかです。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id4726/

くだらない、題名の長い作品も
ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id2527/
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この回答へのお礼

 おお、三作も。ありがとうございます!
 特にご紹介いただいた最後のタイトルが・・・すごそうですね(笑)
 ボギーもかなり気になります。さっそくURLの方、見させていただきます。

お礼日時:2012/11/14 16:21

古い映画ですが、「ボギー俺も男だ」が私のベストワンです。

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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。 
 虚構と現実のまざり具合が、かなり好みかもしれません。早速チェックさせていただきますね。

お礼日時:2012/11/14 16:18

「人生万歳!」2009年 をお勧めします。


 70年代に書いた脚本を土台にしているとのことで、ギャグの切れ味や台詞の味わいは全盛時代を思わせ、久しぶりにニューヨークで撮ったことも手伝ったのか、集大成とも言うべき傑作に仕上がっています。都合のいい展開ではあっても、決してご都合主義的な印象はなく、登場人物が最後には皆ハッピーになり、本当の自分と向き合う。現実においてはあり得ないことでも、我々はこうした爽やかさを求めて映画館に行くに違いないのです。自己解放をはかるために。主人公がカメラのこちら側の観客に向かって語る手法は、かつてのアレン作品を思い起こさせますが、今回はそれに加えて、そのことに気づいて「一体あなたは何をしているの?」と不思議がる友だちや通行人の子どもが登場します。ここに、現在の自己を更に客観化するウディ・アレンが存在しているのです。

 主演男優ラリー・デヴィッド〔元天才物理学者、ボリス・イェルニコフ〕、主演女優エヴァン・レイチェル・ウッド〔南部の田舎町から家出してきた若い女性、メロディ〕、助演女優パトリシア・クラークソン〔メロディの母親、マリエッタ〕、助演男優エド・ベグリー・Jr〔メロディの父親、ジョン・セレスティン〕、みんな素晴らしい。

参考URL:http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detai …
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この回答へのお礼

 「人生万歳!」
 これは・・・非常にアレンらしい味が凝縮されていそうで、かなり気になりますね。良い作品を教えていただきありがとうございます!

お礼日時:2012/11/14 16:15

ウディアレンの監督作品「ミッドナイトインパリ」良かったですよ


http://www.midnightinparis.jp
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この回答へのお礼

 これは面白そうですね!
近日DVDもでるそうなので、早速見てみたいと思います。
良い作品を、ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/13 21:36

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Q『アレンタウン・ジェイル』の歌詞の中で…

『アレンタウン・ジェイル(アレンタウン監獄)』の歌詞で、分からないところがあります。

『アレンタウン・ジェイル』とは、「恋人が私にプレゼントをしようとしてダイアモンドを盗み、アレンタウン・ジェイルに投獄されてしまった。彼は、今、アレンタウン・ジェイルのどこにいるの。」という内容です。

そして、第一章ですが…

They've locked up my darlin' in Allentown Jail,
oh, oh, oh, oh.
And no one has come forth to put up his bail,
oh, oh, oh, oh.

まだまだ続くのですが、
お尋ねしたいのは、"And no one has come forth to put up his bail."
なのです。

これは、「彼の保釈金を支払おうと名乗り出てくれるひとは、誰ひとりない。」
「彼の保釈金を肩代わりしてくれる人は、誰ひとりない。」

とい解釈であっているのでしょうか。

教えて下さい。

Aベストアンサー

まさにその解釈、その意味合いでしょう。

http://jap-lyrics.com/uta/miseru/848508/kingston-trio/kashi-ando-honyaku-allentown-jail/


アレンタウンはその無骨なブルーカラーの町という国民的評価によって、大衆文化の中で何度も引き合いに出されている。

* ビリー・ジョエルの歌『アレンタウン』の舞台となったことで世界的に知られている。この歌は当初、1982年のアルバム『ナイロン・カーテン』に収録された。この東海岸の工業都市に特徴的である荒々しく鍛えられた生活の中でアレンタウン住人の決意を歌った。この歌には当時衰退していた(現在は無くなっている)ベスレヘム・スチールのある隣のベスレヘム市に関することも含まれている。

* アレンタウンは、有名なブロードウェイミュージカル『42番街』で、前途有望なショーガール、ペギー・ソーヤーの出身地として描かれている。試験公演前に踝を痛めたショーのスターの代役をソーヤーが求められたとき、ディレクターのジュリアン・マーシュに彼女はアレンタウンに戻る方がいいと告げる。マーシュはソーヤーをミュージカルにつなぎ止めようと努める時に、おそらくブロードウェイの歴史の中で最も有名な歌詞を歌って聞かせる。「こっちに来てブロードウェイの子守歌をお聴きなさい」このことでソーヤーは留まる決心をする。ミュージカルの開演の夜、幕が開く直前に、架空のアレンタウン生まれを有名にし、今やしばしば繰り返されるブロードウェイにまつわる台詞の一節をマーシュが告げる。「あなたは子供時分をあちらで(地味に)過ごしてきたけれど、今やスターにならなければなりません」。ソーヤーは驚くべき大当りをとり、彼女を主役とするマーシュのミュージカルは大成功を収める。

* アレンタウンにあるドーニー・パークはジョン・ウォーターズの1988年の映画『ヘアスプレー』や1968年の映画『天使の行くところ、トラブルが付いてくる』のロケが行われた所である。2006年、パワー・ポップ・グループのオールアメリカン・リジェクツはその歌『汚れた小さな秘密』の音楽ビデオの撮影で、ドーニー・パークや他のアレンタウン地域の場所でロケした。

* アレンタウンはアービング・ゴードンの歌『アレンタウン監獄』の主題であり、この歌はザ・キングストントリオ、ザ・レターメン、ザ・シーカーズおよびジョー・スタッフォードなど何組かの歌手によって録音されている。

* アレンタウンはCBSで1955年から1959年まで放映された喜劇シリーズ『ザ・フィル・シルバーズ・ショー』の配役ドーベルマンの故郷であった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3_%28%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E%29


またこの曲はフランス語に翻訳されて歌われてもいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/alfonsinayelmal/10768395.html

作曲者のアービング・ゴードンは、この町の歴史的背景や殺伐としたイメージからヒントを得て、いかに彼の不遇さを演出するかという目的で、Allentown Jail という架空の設定を用いたのでしょう。

この町の歴史的推移を何となく感得できる映像は、正に下記のビリー・ジョエルのものでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=BHnJp0oyOxs

まさにその解釈、その意味合いでしょう。

http://jap-lyrics.com/uta/miseru/848508/kingston-trio/kashi-ando-honyaku-allentown-jail/


アレンタウンはその無骨なブルーカラーの町という国民的評価によって、大衆文化の中で何度も引き合いに出されている。

* ビリー・ジョエルの歌『アレンタウン』の舞台となったことで世界的に知られている。この歌は当初、1982年のアルバム『ナイロン・カーテン』に収録された。この東海岸の工業都市に特徴的である荒々しく鍛えられた生活の中でアレンタウン住人の...続きを読む

Qウディ・アレンの映画で感謝祭のでてくるもの

ウディ・アレンの映画で、『ハンナとその姉妹』と『ブロードウェイのダニー・ローズ』以外で、感謝祭の食事のシーンがでてくるものを探しています。できれば、そのシーンでインテリと下町っ子(ブルックリン育ち)がやりあう場面などが入っていれば、最高なのですが、それは無理かとも思いますので、とりあえず、感謝祭のシーン(できれば食事のシーン)がでてくる映画をご存じの方がおられましたら、教えて頂ければ大変ありがたいと思っております。ウディ・アレンファンの方、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

失礼いたしました!質問を全部ちゃんと読んでいませんでした.おっちょこちょいです.
さて,ディナ-なのですが,1989年の
ウディ・アレンの重罪と軽罪に,ユダヤ教の晩餐がでてくるようです.サンクスギビングではありませんが,
...だめですか?

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Qアレン・カー氏の禁煙セラピーについて

アレン・カーの禁煙セラピーという本で説明が足りない部分があります。
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私の場合はタバコを吸わないととてつもない眠気とダルさが発生するので、タバコに火を点けてしまいます。この説明が本にはないのですが、続編などに書いてありますか?
おそらく、眠気とダルさが来るという恐れから喫煙してしまうのだとは思いますが、私のケースでは上手く解釈ができなくて考え込んでしまっています。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

> この説明が本にはないのですが、続編などに書いてありますか?

たしかそういった事例は書かれていないし続編自体もなかったと思います。「禁煙セラピー」本はどちらかというと洗脳的(タバコの認識を変える)な内容であって健康本ではないのでそういった具体的な症状に対しては書かれていないと思います。

> 眠気とダルさが来るという恐れから喫煙してしまうのだとは思いますが、私のケースでは上手く解釈ができなくて考え込んでしまっています。

タバコは「眠気」「だるさを取る」薬ではないので確かに思い込みの部分はありそうです。ただやはり禁煙によって眠気が強力に襲うケースはたびたび聞いた事があるのでそういった副作用ももしかしたらあるのかもしれません。

mikippaさんも今の症状ってタバコを吸っているうちに出来てきた症状だと思うので個人的にはタバコを吸っていくうちに身体がそのように形成されていったんだと思います。時間をかけてなった症状なので当然もとに戻そうとしたら少しずつ身体を改善していかないといけないと思います。つまり今は禁煙したら眠気が襲う体質でしょうが禁煙を進めていくうちにだんだんタバコを吸わなくても眠気が襲わない体質に戻っていくのではないでしょうか。

とりあえず禁煙の意思があるのでしたら禁煙を開始してみたらいいと思います。もしそれで失敗したり強力な眠気が襲うようならまたその時考えてみればいいのでは??皆禁煙なんて一発で成功した人なんてそれほどいないと思っているのであまり深く考えず気がむけば何回だって挑戦してみればいいと思いますよ。

> この説明が本にはないのですが、続編などに書いてありますか?

たしかそういった事例は書かれていないし続編自体もなかったと思います。「禁煙セラピー」本はどちらかというと洗脳的(タバコの認識を変える)な内容であって健康本ではないのでそういった具体的な症状に対しては書かれていないと思います。

> 眠気とダルさが来るという恐れから喫煙してしまうのだとは思いますが、私のケースでは上手く解釈ができなくて考え込んでしまっています。

タバコは「眠気」「だるさを取る」薬ではないので確かに思い...続きを読む

Qウディ・アレンの映画

ウディ・アレンの初監督作品は『泥棒野郎』と思っていましたが、その前にある日本映画を改変した監督作品(?)があると聞きました。その映画って公開されているのでしょうか?もしご覧になった方がいましたら、どんな作品なのか教えていただけませんか。

Aベストアンサー

「What's Up, Tiger Lily?」というのがそれで、東宝の'65年の「国際秘密警察・鍵の鍵」(監督:谷口千吉/参考URL)というスパイアクションものを素材にして、'66年にストーリーと台詞を全部吹き替え直して、コメディに仕立て上げたというものです。音楽もラヴィン・スプーンフルが担当して、丸っきり入れ替えられています。

一般には「泥棒野郎」が監督第1作となっていますが、この作品を事実上の監督第1作のように扱っている研究家もいます。お話は、世界最高のエッグサラダのレシピを巡って、各国のスパイが争うというものにされてしまっており、主役の三橋達也は、ユダヤ人のような名前に変えられていましたし、浜美枝と若林映子は「テリ・ヤキ」「スキ・ヤキ」(逆だったかもしれない)という名前にされていました。とはいっても、元々のオリジナル自体も、中丸忠雄と黒部進の「ニセ外国人」が出てくる無茶苦茶なものでしたが。私も字幕なしのビデオを10数年前に1、2回見たきりですので、さすがに詳細までは覚えていません。

マイナーレーベルからビデオ化もされています。東京にお住まいでしたら、新宿のビデオマーケットという店に輸入ビデオが入っているのを見た覚えがあります。
http://us.imdb.com/Title?0061177

参考URL:http://home.catv.ne.jp/nn/kotatu/movie/1996_02/960222.htm

「What's Up, Tiger Lily?」というのがそれで、東宝の'65年の「国際秘密警察・鍵の鍵」(監督:谷口千吉/参考URL)というスパイアクションものを素材にして、'66年にストーリーと台詞を全部吹き替え直して、コメディに仕立て上げたというものです。音楽もラヴィン・スプーンフルが担当して、丸っきり入れ替えられています。

一般には「泥棒野郎」が監督第1作となっていますが、この作品を事実上の監督第1作のように扱っている研究家もいます。お話は、世界最高のエッグサラダのレシピを巡って、各国のスパイが...続きを読む

Qユーモア小説探してます

笑いとユーモアにあふれる楽しい小説を探しています。
シュール、ブラック、ほのぼのなど、笑いのジャンルは問いません。とにかく面白くて笑えるものをお願いします。

ジョン・アーヴィングは近いですがちょっと違います。
最近の日本の作家だと奥田英明のイン・ザ・プールが近い感じでした。
日本で言うと筒井康隆の短編が近いかもしれません。
映画だとウディ・アレンやモンティ・パイソン、
また小説ではありませんが、お笑いだとダウンタウンのコントの感覚が、私の求めるセンスに近いです。
詳しい方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

こういった小説を指定するのに適当な言葉が思いつかなかったので、とりあえずは「ユーモア小説」とさせていただきます。
最近はミステリーとかホラーが流行でこういったタイプの小説がもっと出てきたらいいのになと思っています。

Aベストアンサー

こんにちは。

先日、他の方の質問にも これをオススメしましたけど
朱川湊人さんの『花まんま』です。
ホラー?っぽいのですが、おもしろかったんです。
大阪弁で語られるのと なんだかノスタルジーを感じるようなかんじで 中にはジーンとくるのもありました。

あと、一番最近読んだ
『フライ・ダディ・フライ』
これも一気に読みました。
最近、映画にもなっているようですが、原作はおもしろかったですよ。

『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』私も読んでおもしろいと感じたので、上記2作も楽しんで頂けるのではないかと思います。

Qウディ・アレン作品「おいしい生活」の劇中で・・・

・・開いていたクッキー屋さんの「屋号」・・お店の名前、ど忘れしていました(^_^;)

どなたかご存知の方、教えていただければ幸いです。よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

「サンセット・クッキー」だそうですよ。下記URL参照くださいね。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/kazzz/CinemaReview/2001/SmallTimeCrooks.htm

Qプリズンブレイク、第二話「アレン」について

テレビでも放送中の海外ドラマ「プリズンブレイク」に関しての質問です。

第二話のサブタイトルは「アレン」だったと思いますが、現在テレビで放送されている計画実行メンバーの中にはアレンという名前の登場人物が居ないように思います。

アレンとは誰でしょうか。

最初の数話は、記憶があやふやなのですが、もしご存じの方が居たら教えて下さい。

Aベストアンサー

Allen Schweitzer社の型番11121147号のボルトのことですね。

人名と思わせて実は……、という軽い引っ掛けタイトルです。

Qウディ・アレンのファンの方

 ウディ・アレン作品でお勧めはなんでしょう?
私も十数本は見ていると思うんですが、彼の作品って見る前に少し心構え(?)がいるので、次に観るときの指針にさせていただきたいのです。

できれば一本か二本にしぼっていただければありがたいです(難しいとは思いますが・・。)その映画に対する思い入れとかエピソードももしよろしければお聞かせください。

私の好きな作品は「ボギー、俺も男だ」「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「ブロードウェイと銃弾」「スリーパー」などなど・・です。
(自分だけいっぱい挙げちゃってすみません(^^;)。)

ご回答楽しみにお待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。
「一本か二本にしぼって」と言われているのに再び出てきました。
ごめんなさい。(^^;

番外編としてやりますので見逃してくださいな。
「何かいいことないか子猫チャン?」
はい、タイガーリリィも出たとこで、
彼の初主演・脚本作品(らしい)です。
えーと、本人は脚本を勝手に変えられたとのことで嫌いだそうです。

「カジノ・ロワイヤル」
バカラック繋がりということで。
共同脚本および出演。
007の壮大なパロディなんですけど、
パロディと呼ぶにはあまりに豪華。
(興行的には大失敗)
とてもおしゃれで好きな作品です。(下らないけど)

「サンシャイン・ボーイズ」
出演のみ。ピーターフォーク(コロンボ)との共演。
とうの昔に解散したコンビのコメディアン(互いに嫌ってる)が再結成する話です。
ウディっぽさは無いですが、罵りあいを見てるだけで楽しくなります。

えーと、この辺にしておきます。失礼しました。

Qウッディ・アレンについて

先日初めてウッディ・アレン作品を見ました。
『重罪と軽罪』なのですが失礼な話、
どこが面白いのか分かりませんでした。
私の周りにはウッディ・アレン作品を見ている人がおらず、
語り合えません。
どうかウッディ・アレン作品の面白さを教えてください。

あと、いま公開中の『おいしい生活』はファンの方から見て
どうですか?
味がでてますか?
私は今、見るか見まいか悩んでいます。

Aベストアンサー

こんばんは。
ウディ。偉大なるユダヤ人。
彼の作品を見ると、映画が本来持っている素晴らしさに改めて気付きます。
インディペンデント作品(日本で言う単館系)ばかりですから、
派手さは全くありません。
また、ニューヨークを愛し、ニューヨークが舞台の作品しか撮らないことでも有名です。
でも熱烈なファンを持ち、俳優からも愛される監督です。
「世界中がアイラブユー」「セレブリティ」あたりを見ると良く分かりますよ。
あれほどのスター達が破格の低いギャラでも出演する、そんな監督です。
僕個人としては、俳優=人間ウディ・アレンに惚れています。
あんなじじいになれたら最高だなと思います。
「ワイルドマン・ブルース」と云う、
彼のジャズマンとしてのドキュメンタリーがあるのですが、
ほとんど作品の中と同じ、皮肉屋で神経質で内気でかわいい彼がいます。
「おいしい生活」に関しては、近年の中では割に好きな作品です。
一時はスタッフが離れ、もうしばらく撮れないのではないかと心配していたので、「ギター弾きの恋」含め楽しみました。
味は出てますよ。というか出てない作品を思い付かないのですが。
あのひねくれ方が好きなんですよ。
お薦めは、
「アニーホール」やはり傑作。
「マンハッタン」評価高くないけど大好きです。
「泥棒野郎」こういうのもアリです。
「地球は女で回っている」個人的にベストワン。
俳優として、
「サンシャイン・ボーイズ」あのコロンボさんとの共演。
「カジノ・ロワイヤル」007シリーズの偉大なるパロディ、いろんな意味ですごい作品です。
「重罪と軽罪」は良い作品ですが、導入としてはつらいかも知れません。
やはり有名どころから見るのが良いでしょう。
でも、そんな難しくもないですよ。
映画はハリウッド大作しか見ないというのでなければ素直に楽しめるはずです。
ゴダールやフェリーニより余程とっつきやすいです。
是非、アニーホールあたりから見てみて下さい。
余談ですが、ニューヨークを愛する彼が次回作に何を持ってくるか、
非常に楽しみです。(不謹慎です、ごめんなさい)

こんばんは。
ウディ。偉大なるユダヤ人。
彼の作品を見ると、映画が本来持っている素晴らしさに改めて気付きます。
インディペンデント作品(日本で言う単館系)ばかりですから、
派手さは全くありません。
また、ニューヨークを愛し、ニューヨークが舞台の作品しか撮らないことでも有名です。
でも熱烈なファンを持ち、俳優からも愛される監督です。
「世界中がアイラブユー」「セレブリティ」あたりを見ると良く分かりますよ。
あれほどのスター達が破格の低いギャラでも出演する、そんな監督です。
...続きを読む

Qウディ・アレンのファンの方 2

 ものすご~く昔に同じタイトルで質問させて頂いた者です。その時は「ウディ・アレンでお薦めは何?」という質問内容だったんですが(とても楽しいご回答ばかりで嬉しかったな~)、今回は「ウディ・アレンファンのあなたが、どうしても苦手な映画、または大嫌いな映画」を教えていただきたいのです。

大好きな他の監督の映画もお聞きしたいのですが、とんでもないことになりそうですので、それはまた次回に・・・ということでよろしくお願い致します。

ちなみに私の「どうしても・・・」は『ライフ・イズ・ビューティフル』と『ミセス・ダウト』です・・。

興味本位の質問ですが、ご回答お待ちいたしております。

Aベストアンサー

 普段はなかなか口にしにくいことですが、お尋ねなので、きっぱりいいましょう。
 まず、北野武の映画すべて。意味のない暴力、かっこうをつけた静けさ、深みのないストーリー、すべて否定します。
 最近の大ヒットでは、「タイタニック」「アルマゲドン」、これらは問題外ですね。表現がへたくそで、リアリティのかけらも感じられません。
 「タクシー・ドライバー」「アリスの恋」以外のマーチン・スコセッシの作品。これも暴力的で、話に面白みを感じません。
 降旗康男の作品〔「駅」「鉄道員」など〕。演歌的で、じめじめしたところが大嫌いです。
 崔洋一もほとんど好きになれないものばかり。
 最近のチャン・イーモウの作品〔「あの子を探して」「初恋の来た道」〕は堕落していると思います。
 エリア・カザンの映画にはいいものもありますが、多くは赤狩りで仲間を売った自分自身の言い訳のように見えて、好きになれません。
 最後に、アメリカ人の大好きな「市民ケーン」。映画全体のベストテンによく顔を出しますが、内容的には実に通俗的で、深みのない作品だと思います。


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