いつもお世話になっています。
A.WaleyのTALE OF GENJI(KIRITSUBO)から
わからないところを教えていただければと思います。

1)

『 Here too were shown the horses from the Royal Stables and the hawks from the Royal Falconry, that had been decreed as presents for Genji. At the foot of the stairs the Princes and Courtiers were lined up to receive their bounties, and gifts of every kind were showered upon them. 』

●ここにも王室の馬小屋から馬たちと王室の鷹狩りから鷹が示された。それは源氏への贈り物として命じられていた。階段の最下部で皇子たちと従臣たちは彼らの恵み物を受けるために一列に並べられた。そしてあらゆる種類の贈り物は彼らにどっさり与えられた。・・・・・?

Here too・・・・ここにも?

the foot of the stairs・・・・階段の最下部?

2)

『 That day the hampers and fruit baskets were distributed in accordance with the the Emperor's directions by the learned Secretary of the Right, and boxes of cake and presents lay about so thick that one could scarcely move. Such profusion had not been seen even at the Heir Apparent's Initiation. 』

●その日、食物の詰まったかごと果物のかごは学問のある右大臣によって帝の指示に叶って分配された。そしてケーキと贈り物の箱たちはとても厚みがあったので人はほとんど動かすことができず無造作に置いてあった。そんな多量は後継者の儀式でさえ見られなかった。・・・・・?

cake・・・・・「ケーキ」ではないですね。。。。辞書には「平たく薄いパン」とありましたが、ケーキよりはパンでしょうか?(でもあの当時のパンというのは・・・・??)

3)

『 That night Genji went to the Minister's house, where his betrothal was celebrated with great splendor. It was thought that the little Prince looked somewhat childish and delicate, but his beauty astonished everyone. Only the bride, who was four years older, regarded him as mere baby and was rather ashamed of him. 』

●その夜源氏は大臣の家に行った。そこで彼の婚約者は立派な豪華さをもって祝われた。若い皇子はいくぶん子供らしく、繊細に見えると思われた。しかし彼の美しさはすべての人を驚かせた。花嫁だけ、彼女は4歳年上で、(彼女は)彼をほんの赤ちゃんとして見なし、そして相当に彼を恥じた。・・・・・?


類い稀な美しさを持ち、まわりから愛されているように思われた光源氏でしたが、幸せな結婚はできなかったようですね。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

今晩は。

穏やかな晩秋の1日でしたね。

1)『 Here too were shown the horses from the Royal Stables and the hawks from the Royal Falconry, that had been decreed as presents for Genji. At the foot of the stairs the Princes and Courtiers were lined up to receive their bounties, and gifts of every kind were showered upon them. 』

>ここにも王室の馬小屋から馬たちと王室の鷹狩りから鷹が示された。それは源氏への贈り物として命じられていた。階段の最下部で皇子たちと従臣たちは彼らの恵み物を受けるために一列に並べられた。そしてあらゆる種類の贈り物は彼らにどっさり与えられた。・・・・・?

● here 以外は完璧です。

>Here too・・・・ここにも?

● here は「ここで」という日本語同様、時間に転用されることがあります。前回の最後は左大臣が舞いを舞うところでしたが、それにつなげて、「ここで、また、源氏への贈りものとして帝が決めていた鷹と馬がお披露目された」ということだと思います。

>the foot of the stairs・・・・階段の最下部?

●階段を降りたところですね。

2)『 That day the hampers and fruit baskets were distributed in accordance with the Emperor's directions by the learned Secretary of the Right, and boxes of cake and presents lay about so thick that one could scarcely move. Such profusion had not been seen even at the Heir Apparent's Initiation. 』

>その日、食物の詰まったかごと果物のかごは学問のある右大臣によって帝の指示に叶って分配された。そしてケーキと贈り物の箱たちはとても厚みがあったので人はほとんど動かすことができず無造作に置いてあった。そんな多量は後継者の儀式でさえ見られなかった。・・・・・?

●boxes of cake and presents lay about so thick that one could scarcely moveのところですが、thick は密度が大きいということ、びっしりと置かれていたということです。lay about の about は、あちらこちらに、という感じを添えています。したがって訳は「ケーキや贈り物がつまった箱があたり一面、びっしりと置かれていたので、ほとんど動けないほどだった」となります。

>cake・・・・・「ケーキ」ではないですね。。。。辞書には「平たく薄いパン」とありましたが、ケーキよりはパンでしょうか?(でもあの当時のパンというのは・・・・??)

●原文は「その日の御前の折櫃物、籠物など、右大弁なむ承りて仕うまつらせける。屯食、禄の唐櫃どもなど、ところせきまで、春宮の御元服の折にも数まされり。」
 折櫃物=(肴などの)食べ物、籠物=果物、屯食(とんじき)=強飯(こわいい)、唐櫃=下賜品、ということですので、おにぎりのことを rice cake とか rice ball といいますので、善意で解釈すると、強飯を cake と訳したのかもしれません。しかし20世紀のイギリスの読者は、誰しも「ケーキ」を思ったことでしょう。強飯も考えようによってはケーキですものね。


3)『 That night Genji went to the Minister's house, where his betrothal was celebrated with great splendor. It was thought that the little Prince looked somewhat childish and delicate, but his beauty astonished everyone. Only the bride, who was four years older, regarded him as mere baby and was rather ashamed of him. 』

>その夜源氏は大臣の家に行った。そこで彼の婚約者は立派な豪華さをもって祝われた。若い皇子はいくぶん子供らしく、繊細に見えると思われた。しかし彼の美しさはすべての人を驚かせた。花嫁だけ、彼女は4歳年上で、(彼女は)彼をほんの赤ちゃんとして見なし、そして相当に彼を恥じた。・・・・・?

●完璧です。

>類い稀な美しさを持ち、まわりから愛されているように思われた光源氏でしたが、幸せな結婚はできなかったようですね。

●ここで葵上が、『虞美人草』の糸子みたいに楚々とした女性で、源氏に一目ぼれとなりますと、以後のアバンチュールによって、葵上が可哀想になりすぎですね。必要な布置なのかもしれません。

*********************
《余談》『月に吠える』をお読みとか、もう一度萩原朔太郎について書きます。
 
 今でこそ大岡信だとか田村隆一(ちなみに「荒地同人」の1人)だとか谷川俊太郎だとか、名士扱いがされ、リッチでもありますが、明治時代と言いますと、(いい家の)男子は須く政治家になるか軍人になるかのプレッシャーがかかっていました。文学者などは、河原乞食扱いです。まして詩人など、とんでもない話でした。永井荷風や萩原朔太郎は、親からすると嘆きの種だったことでしょう。

 朔太郎の父親は東京帝大出の医者でしたから、当然長男の朔太郎に継いでもらいたかったでしょうが、どこに行かせても学業が長続きせず(この点、永井荷風に似ています)、結局、自宅で何もせずぶらぶらするようになったわけで、本人の劣等感も相当だったのではないでしょうか。周囲の見る目も厳しかったに違いありません。

 しかしこうした社会の冷眼によって、social outcast である詩人同士は、ほとんど同性愛的な親密さで結びつけられることになりました。萩原朔太郎と室生犀星、萩原朔太郎と北原白秋の間には、普通の友情というのでは括りきれない親密さがあります。『月に吠える』の中の「さびしい人格」など、通常は異性に向って発せられる感情でしょうが、そこでは同性に向って語りかけられています。

 さて、この『月に吠える』ですが、朔太郎が多くを負っているのが、フランスの象徴主義の詩人達でした。朔太郎自身も、詩は、象徴主義の前後で大きく分かれると述べています。象徴主義というのはいったいどういうものなのでしょうか?(つづく)
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この回答へのお礼

今晩は。もう晩秋ですね。

hereは場所だけでなく、時間に転用されることがあるのですね。
「boxes of cake and presents lay about so thick that one could scarcely move」のところは大分意味が違っていました。
「cake」のところの解説ありがとうございました。Waleyも困ったかもしれませんね。
結婚がうまくいかなかったから後のアバンチュールも多少大目に見てもいいだろう、ということかもしれませんね。

****************************

昨日『月に吠える』を読みました。口語詩で読みやすかったです。

詩人というと貧しい生活を送っているというイメージがありますが、朔太郎の実家はちゃんとした家だったようですね。それでもそれが逆に朔太郎の現実の姿を否定し、孤独の中に追い込まれていったようですね。(永井荷風もそのような人だったのですか?)

ちょうど印象に残った詩で「さびしい人格」のところに付箋をはさんでおいていました。
「しづかに、しづかに、二人でかうして抱き合って居よう、」というところは異性に対しての感情のようですが、この詩は同性に向かって語りかけられているのですね。
北原白秋が詩集『月に吠える』の序文を贈っていますね。

「詩は、象徴主義の前後で大きく分かれる」ということですがまた「つづき」を是非お聞かせください。
(明日また投稿します)

お礼日時:2012/11/14 22:16

#1です。



 説明文中の、『虞美人草』の糸子というのは、『虞美人草』の小夜子の間違いでした。

 糸子も『虞美人草』に出て来ますが、少し活発なところもある女性ですね。失礼しました。
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この回答へのお礼

わざわざ訂正してくださってありがとうございます。
(全然間違いに気がつきませんでした)

糸子は藤尾と張り合うような少し活発なところもある女性で、小夜子は作者も気の毒に思うほどのいじらしい女性ですね。

お礼日時:2012/11/14 22:24

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Q北原白秋の歌の訳

北原白秋の『桐の花』の中の、
『手にとれば桐の反射の薄青き新聞紙こそ泣かまほしけれ』
の歌の訳を教えてください。
ネットや近所の図書館で調べたのですが見つかりませんでした。
是非知りたいのでお願いします。

Aベストアンサー

NO1さんに付け足しで・・
桐の花が発行された頃の白秋の人生にはこんなことがありました。


隣に住むに美しいの人妻俊子という人がいました。彼女は夫の暴力で生傷が絶えない日々を送っていて、白秋は彼女に同情を寄せ、その同情はいつしか愛に変わっていったのです。

白秋はその苦恋から逃げるために住まいを変えますが、転居先に俊子が別れの挨拶に来ました。その時すでに夫から離婚の宣言を受けたという俊子の言葉を聞き、白秋と俊子はその晩結ばれたそうです。

しかし、そこには罠があって、白秋の名声を知っていた俊子の元の夫は、法的には離婚が成立していないことを理由に白秋と俊子を姦通罪で訴えたのです。
そして、二人は市ヶ谷の留置に2週間拘束されることになりました。

この事件は新聞のスキャンダルになり、白秋は同業の詩人・歌人から「文芸の汚辱者」との痛烈な嘲罵を浴びることになりました。
若くから詩人として名声を得ていた白秋への嫉妬心も手伝って、白秋攻撃は激さを増し、そして、白秋も自ら罪の意識にさいなまれ、また愛の苦しみに心ふさぎ、半ば半狂乱だったそうです。

さらに、時を同じくして、福岡県柳川の豪商として知られていた白秋の生家は没落し、父と母は白秋を頼って上京。莫大な借財も長男の白秋の肩にのしかかってきたのです。

白秋は死に場所を探していました。

そんなどん底で、歌集『桐の花』は生まれたんです。

この事件を踏まえると、
『手にとれば桐の反射の薄青き新聞紙こそ泣かまほしけれ』
の意味が分かってくるんじゃないかと思います。

NO1さんに付け足しで・・
桐の花が発行された頃の白秋の人生にはこんなことがありました。


隣に住むに美しいの人妻俊子という人がいました。彼女は夫の暴力で生傷が絶えない日々を送っていて、白秋は彼女に同情を寄せ、その同情はいつしか愛に変わっていったのです。

白秋はその苦恋から逃げるために住まいを変えますが、転居先に俊子が別れの挨拶に来ました。その時すでに夫から離婚の宣言を受けたという俊子の言葉を聞き、白秋と俊子はその晩結ばれたそうです。

しかし、そこには罠があって、白秋の...続きを読む

Q源氏物語の翻訳について 2

前回回答をいただいた方々にお礼を申し上げます。

続きの文章なのですが、


Come what might,the Emperor would have watched by her till the end,~

とあります。この”Come what might”の訳し方がわかりません。

また、her tillの「till」の意味が辞書では適当な単語が見つけられませんでした。

それから以下の箇所なのですが

He knew that even quite ordinary separations made people unhappy;
but here was such a dismal wailing and lamenting as he had never seen before,

の中の「even quite」の訳し方と後半に出てくる「as he had~」のasの訳し方がわかりません。

教えていただけたら嬉しいです。
(ミスタイピングがありましたらすみません)

Aベストアンサー

Come what might

come what may「何が起ころうとも」の may が過去形になったもので、この文全体が仮定法になっているため might は仮定法過去です。

何が起ころうとも、帝は彼女のそばで最後まで見守っていたであろう。

her till とつながるのではなく by her と till the end です。come what may は古来からある決まり表現なのでそのまま覚えてください(一応説明しておくと if what may come come「来るかもしれないものが来たとしても」を if を省略する代りに倒置したもの come what may (come がダブるので一つ省略) と考えられます)。


He knew that even quite ordinary separations made people unhappy;

even と quite ordinary に分けます。

ごく普通(quite ordinary)の別離にさえ(even)人は不幸になる、ことは分かっていた。


but here was such a dismal wailing and lamenting as he had never seen before,

such と as が相関的に使われています。such XX as YY = YY ような(そのような)XX

しかしここにあったのはそれまで見たこともないような陰鬱な泣き声と嘆きであった。

Come what might

come what may「何が起ころうとも」の may が過去形になったもので、この文全体が仮定法になっているため might は仮定法過去です。

何が起ころうとも、帝は彼女のそばで最後まで見守っていたであろう。

her till とつながるのではなく by her と till the end です。come what may は古来からある決まり表現なのでそのまま覚えてください(一応説明しておくと if what may come come「来るかもしれないものが来たとしても」を if を省略する代りに倒置したもの come what may (come がダブる...続きを読む

Q北原白秋の歌について

北原白秋の「昼ながら幽かに光る蛍一つ孟宗の薮を出でて消えたり」という歌の訳や読み方など、できれば具体的に教えてください!!!

それと、「蛍」が消えたあと作者の目に残ったものとは何だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
白秋は、独特なリリシズム(叙情性)の世界を築いた詩人です。彼のリリシズムには、中国的というか、純日本的というか、日本・中国というような文化での「東洋的叙情性」があります。とりわけ、中期の「水墨集」(という名前だったはずです)のなかの作品には、中国人を主人公にして、静謐な、繊細な、しかも雄渾な作品があります。

このうたに関して言うと、「水墨集」のなかの作品に感じるのと同じような、繊細で、静謐で、無為自然を尊ぶ、雄渾なリリシズムが感じられます。

>昼ながら幽かに光る蛍一つ孟宗の薮を出でて消えたり

(ひるながら かすかにひかる ほたるひとつ もうそうのやぶを いでてきえたり)

孟宗の藪とは、竹の種類に「孟宗竹」というものがあり、孟宗竹の藪という意味です。

わたしとしては、孟宗竹が鬱蒼と茂る林のなかでのできごとと考えると、幽玄さがまし、リリシズムが一層深みを持つようにも思いますが、「藪」とうたっていますから、それほど大きな茂みではないでしょう。

>昼日中であるが、孟宗竹の茂みのなかの薄暗がりのなかで、幽かに、光を放っている何かがある。それは蛍ではないか。一匹の蛍が薄暗がりのなかで光を放っているのである。ああ、自然とは、このように偉大で幽玄なものかと、幽かな光の蛍を眺めていると、蛍は藪から飛びだし、昼の光のなかに出、蛍の光も見えなくなってしまった。

「かすかに」には、「かすかに」「微かに」「幽かに」と主に三つ表記法があります。原作で、「幽かに」を使っていたとすれば、蛍の光が、単に「弱い光」だという事実だけでなく、そこに「幽玄」を垣間見たという作者の心理が述べられています。

薄暗がりのなかで、玄妙な幽かな光を放っていた蛍。昼の光のなかに入ると、蛍の光も見えなくなってしまった。自然とは、玄妙で不思議なものである。

「幽かに」というような言葉遣い、また「孟宗竹」という、いかにも中国の仙人が隠棲する仙境を思わせる言葉。たまたま、白秋が、こういうことを経験した、出会っただけかも知れませんが、それをうたに詠むというのは、これらの情景に、作者が感銘したということでしょう。

昼の光は「陽」であり、薄暗い藪のなかは「陰」、「陰」のなかの幽かな光である蛍は、「陽」で、「陰」のなかで「陽」は、幽かに姿を示すが、大いなる「陽」のなかでは、溶け込み、透けて消えてしまう……無為自然的な幽玄のリリシズムのように感じます。

>「蛍」が消えたあと作者の目に残ったものとは何だったのでしょうか?

なお、薄暗さをうちに持つ藪と、昼の光に満ちる、蛍を溶かし込んだ昼の情景の対比でしょう。蛍の光が溶け消えた、昼の光が、目に残ったとも言えますが、同時に、「陰」である、孟宗竹の藪もまた、目に残っていたはずです。
 

 
白秋は、独特なリリシズム(叙情性)の世界を築いた詩人です。彼のリリシズムには、中国的というか、純日本的というか、日本・中国というような文化での「東洋的叙情性」があります。とりわけ、中期の「水墨集」(という名前だったはずです)のなかの作品には、中国人を主人公にして、静謐な、繊細な、しかも雄渾な作品があります。

このうたに関して言うと、「水墨集」のなかの作品に感じるのと同じような、繊細で、静謐で、無為自然を尊ぶ、雄渾なリリシズムが感じられます。

>昼ながら幽かに光る蛍...続きを読む

Q源氏物語の翻訳について

いつも回答をありがとうございます。
A.Waleyの源氏物語英訳(桐壺)を読んでいます。
わからないところを教えていただいて
少しずつ読んでいかれればと思っています。
英語の勉強もしたいと思っています。
続きをよろしくお願い致します。

1)

Now he turned to the messenger and asked eagerly for all her news.

●今帝は使いの者へ顔を向け、そして彼女の知らせのすべてについて熱心に尋ねた・・・・・?

2)

And when she had given him a secret and faithful account of the sad place whence she had come,she handed him the mother's letter:

●そして彼女は秘密と彼女が行って来たところの悲しい場所の正確な報告を帝に与えた時、彼女は彼に(更衣の)母親の手紙を渡した。

secret・・・・・秘密と訳すのですか?

whenceはあまり見ない単語ですが・・・ここはwhereでもいいのでしょうか?

she had come・・・・ここをshe had goneとするとまた意味が違ってくるのでしょうか?

3)

”His Majesty's gracious commands I read with reverence deeper than I can express,but their purport has brought great darkness and confusion to my mind.”

●「私が言葉で表現することができるよりもっと深く畏敬の念を持って読んだ帝の寛大な命令は、しかしそれらの意味は大変な暗闇と混乱状態を私の心にもたらした・・・・・?

commands・・・・命令でしょうか?

ここではbutを使って前半を否定したと理解していいのでしょうか?
”His Majesty's gracious commands I read with reverence deeper than I can expressに続く動詞がない感じなので訳の通りが悪い感じになってしまいました。

4)

All this,together with a poem in which she compared her grandchild to a flower which has lost the tree that sheltered it from the great winds, was so wild and so ill-writ as only to be suffered from the hand of one whose sorrow was as yet unhealed.


●All this,together with a poem in which she compared her grandchild to a flower which has lost the tree that sheltered it from the great winds

このことすべてを、彼女は大変な風から保護する木を失った花に彼女の孫をなぞらえた歌と一緒に、・・・・・?


●was so wild and so ill-writ as only to be suffered from the hand of one whose sorrow was as yet unhealed.

悲しみが今のところでは癒えていない人の手に苦しんでいるほどにとても取り乱して、・・・ill-writがわかりませんでした。

wasがどこから続いているのかわかりません。All this~?

so・・・・as to~の構文だと思うのですがonlyの部分が訳せません。

handは手でしょうか?

よろしくお願い致します。

いつも回答をありがとうございます。
A.Waleyの源氏物語英訳(桐壺)を読んでいます。
わからないところを教えていただいて
少しずつ読んでいかれればと思っています。
英語の勉強もしたいと思っています。
続きをよろしくお願い致します。

1)

Now he turned to the messenger and asked eagerly for all her news.

●今帝は使いの者へ顔を向け、そして彼女の知らせのすべてについて熱心に尋ねた・・・・・?

2)

And when she had given him a secret and faithful account of the sad place whence she h...続きを読む

Aベストアンサー

1)Now he turned to the messenger and asked eagerly for all her news.

>今帝は使いの者へ顔を向け、そして彼女の知らせのすべてについて熱心に尋ねた・・・・・?

● ask for ~ は「要求する」→「聞かせてくれと頼む」です。

2)And when she had given him a secret and faithful account of the sad place whence she had come,she handed him the mother's letter:

>そして彼女は秘密と彼女が行って来たところの悲しい場所の正確な報告を帝に与えた時、彼女は彼に(更衣の)母親の手紙を渡した。
>secret・・・・・秘密と訳すのですか?

● secret は形容詞で、faithful と並列で、どちらも account に掛かっています。

原文は「あはれなりつること忍びやかに奏す」ですので、secret は「しのびやかな」を訳しているものでしょう。

直訳すると、「そして彼女がそこから戻ってきたところの悲しい場所についての、忍びやかで正確な報告を語り終えますと、彼女は母君からの手紙を帝に渡しました」です。

>whenceはあまり見ない単語ですが・・・ここはwhereでもいいのでしょうか?

● 古い言葉ですね。現代でも時々見ます。whence = from which です。

>she had come・・・・ここをとshe had goneとするまた意味が違ってくるのでしょうか?

● 命婦は、更衣の母の館から宮中に帰ってきたわけですので、she had goneとすると、更衣の母の館から、他所へ行ってしまったことになります。

3)”His Majesty's gracious commands I read with reverence deeper than I can express,but their purport has brought great darkness and confusion to my mind.”

>「私が言葉で表現することができるよりもっと深く畏敬の念を持って読んだ帝の寛大な命令は、しかしそれらの意味は大変な暗闇と混乱状態を私の心にもたらした・・・・・?

● その通りです。ただ、His Majesty's gracious commandsが目的語で、倒置になって前に出ているのはお気付きでしたか?

>commands・・・・命令でしょうか?

● そうです。更衣の母に参内するようにという「指示」くらいの意味です。

>ここではbutを使って前半を否定したと理解していいのでしょうか?

● そうです。非常に恭しくお聞きしましたが、それは私に歓びはもたらさなかった。むしろ困惑をもたらした...

>”His Majesty's gracious commands I read with reverence deeper than I can expressに続く動詞がない感じなので訳の通りが悪い感じになってしまいました。

● His Majesty's gracious commandsが目的語で、倒置になって前に出ていて、I が主語、read が動詞です。

4)All this, together with a poem in which she compared her grandchild to a flower which has lost the tree that sheltered it from the great winds, was so wild and so ill-writ as only to be suffered from the hand of one whose sorrow was as yet unhealed.
>All this,together with a poem in which she compared her grandchild to a flower which has lost the tree that sheltered it from the great winds
>このことすべてを、彼女は大変な風から保護する木を失った花に彼女の孫をなぞらえた歌と一緒に、・・・・・?

● その通りです。ただ、ここは、 All this は主語ですので、「このことすべてと、彼女が大変な風から保護する木を失った花に彼女の孫をなぞらえた歌も、全部が」です。

>was so wild and so ill-writ as only to be suffered from the hand of one whose sorrow was as yet unhealed.
>悲しみが今のところでは癒えていない人の手に苦しんでいるほどにとても取り乱して、・・・ill-writがわかりませんでした。

● writ は古い形で、write の過去分詞です。現代英語の ill-written (ひどく書かれている)のことです。

>wasがどこから続いているのかわかりません。All this~?

● その通りです。

>so・・・・as to~の構文だと思うのですがonlyの部分が訳せません。

● 区切って訳します。

was so wild and so ill-writ
(as 以下なほど)落ち着きのない乱れた文で書かれていた

as only to be suffered from the hand of one whose sorrow was as yet unhealed.

 ここは難しいですね。suffer from は病気で使いますね。人 + suffer from + 病気 が一般的な形ですが、他動詞で、人 + suffer + 病気とも言います。

 後者は、受身にすると、病気 is suffered (+ by 人) です。この場合、文章が乱れていることが病気ですので、[文章が乱れていること]is suffered [まだ悲しみが癒えていない人の手で書かれることによってのみ]という構造で、

 まだ悲しみが癒えていない人の手で書かれたためとしかいいようがないほど(落ち着きがなく乱れた)

 です。

>handは手でしょうか?

● その通りです。

 ここの原文は、「乱りがはしきを、心をさめざりけるほどと御覧じ許すべし」です。現代語で言うと、「(文が)乱れているのは、(更衣の母が)まだ悲しみに心が動転されているからだろうと、帝はご覧になってそれを(失礼と思わずに)受入れていらっしゃるご様子でした」ということです。
 Waley は、帝の寛容ということは訳出していないようです。

*****************************
《余談》以前、Seidenstickerさんの講演を聞いたことがありましたが、日本の(外国文学の)翻訳のひどさを指摘しておられました。『ハムレット』の "Good-night, sweet Prince!" というセリフが「おやすみなさい、ハムレット様」ではどうにもなりませんわ、といった調子でした。おそらく彼も、日本人から、自分の翻訳についてあれこれ悪口を言われたに違いないのです。文学作品を翻訳すると、大体は誤訳だらけになりますからね。Waley の翻訳もあら探しをすれば1ページに数箇所は見つけられるでしょう。でも翻訳は全体で、原作の何分かを伝えていれば、もって多とすべきと思います。

1)Now he turned to the messenger and asked eagerly for all her news.

>今帝は使いの者へ顔を向け、そして彼女の知らせのすべてについて熱心に尋ねた・・・・・?

● ask for ~ は「要求する」→「聞かせてくれと頼む」です。

2)And when she had given him a secret and faithful account of the sad place whence she had come,she handed him the mother's letter:

>そして彼女は秘密と彼女が行って来たところの悲しい場所の正確な報告を帝に与えた時、彼女は彼に(更衣の)母親の手紙を渡した。
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Q北原白秋の詩が読めるサイトありませんか~?

今、急に北原白秋の詩が読みたくなっちゃいました~!
無料で北原白秋の詩が載ってるサイトを
どなたか知ってたら教えてほしいですぅm(_ _)m

それか、北原白秋の詩って
何だか不思議な感じのが多いと思うんだけどぉ
その謎について書かれてあるようなサイトでもイイので
知ってたら教えてくださ~い!
よろしくお願いしますぅm(_ _)m

Aベストアンサー

もちろん一部ですが、こちらなどで紹介されています。
http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/akiko/tokyo.htm

他には、下記でも紹介されています。

「北原白秋」「詩」「紹介」で、たくさんでてきますから、
あとはご自分で探してみてください。

参考URL:http://plaza25.mbn.or.jp/~R2FISH/newR/ssi/kitahara/kitahara01.html

Q源氏物語の翻訳について

いつも回答をありがとうございます。
A.Waleyの源氏物語英訳(桐壺)を読んでいます。
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1)

He looked at the presents she had brought back and ”Would that like the wizard you had brought a kingfisher -hairpin as token of your visit to the place where her spirit dwells,”

●He looked at the presents she had brought back and ”Would that like the wizard you had brought a kingfisher -hairpin

帝は彼女が持ち帰った土産物を見た、そして「あなたが持ってきたカワセミの簪・・・・・

出だしのWhouldがわかりません。
I would that like~とIが省略されているのでしょうか?(それとも thatが前に出てThat woud like~?)

would likeで、~を得たいと辞書にあったので、Would that like the wizard・・・・奇術師を得たい・・・?

thatは何を指しているのでしょうか?(それとも the wizard that you~・・・・・?)

いろいろ考えてみましたがよくわかりませんでした。

a kingfisher -hairpin・・・・よくわからない物です。カワセミの簪??カワセミ色ですか?

●as token of your visit to the place where her spirit dwells,”

あなたが彼女(桐壺更衣)の魂が残っている場所を訪れた証拠として・・・・?

asは、として、でしょうか?

2)

he cried,and recited the poem:Oh for a master of magic who might go and seek her,and by a message teach me where her spirit dwells.

●彼は泣き、そして歌を吟詠した。「おお、彼女を探しに行くかもしれない奇術の主人にとって、そしてどこで彼女の魂が住んでいるかメッセージによって私に教えなさい」・・・・・・・???

forの訳がわかりません。とって?

by・・・・・よって?

何をいってるのか(直訳で)意味不明です??

3)

For the picture of Kuei-fei,skilful though the painter might be,was but the work of a brush,and had no living fragrance.

●楊貴妃の絵については、画家が上手なのかもしれないが、しかし筆の制作物であり、生きた香りを持っていなかった・・・・?

skilful though the painter might be・・・この文の構成がよくわかりません。倒置ですか?

(though the painter might be skilful・・・・・・?)

wasの主語は the picture of Kuei-feiですか?

4)

And though the poet tells us that Kuei-fei's grace was as that of ”the hibiscus of the Royal Lake or the willows of the Wei-yang Palace,”the lady in the picture was all paint and powder and had a simpering Chinesified air.


●そして詩人は私たちに「楊貴妃の優美はまるで太液池のハイビスカスか未央宮の柳」のようなものであるということを話すけれども、絵の中の女性はすべて絵の具と粉で、and had a simpering Chinesified air.(訳せませんでした)

as that of ~・・・・「~のような」?

as that ofのthatはgraceですか?

simpering Chinesified air・・・・・作り笑いの Chinesified(辞書で引いても載っていませんでした。。。)air,空気・・・??

2)の帝の歌がとりわけ難しいです。

紫式部は中国について詳しかったように思えます。

よろしくお願い致します。

いつも回答をありがとうございます。
A.Waleyの源氏物語英訳(桐壺)を読んでいます。
わからないところを教えていただいて
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1)

He looked at the presents she had brought back and ”Would that like the wizard you had brought a kingfisher -hairpin as token of your visit to the place where her spirit dwells,”

●He looked at the presents she had brought back and ”Would that li...続きを読む

Aベストアンサー

1)He looked at the presents she had brought back and ”Would that like the wizard you had brought a kingfisher -hairpin as token of your visit to the place where her spirit dwells,”
>He looked at the presents she had brought back and ”Would that like the wizard you had brought a kingfisher -hairpin
>帝は彼女が持ち帰った土産物を見た、そして「あなたが持ってきたカワセミの簪・・・・・
>出だしのWouldがわかりません。
>I would that like~とIが省略されているのでしょうか?(それとも thatが前に出てThat would like~?)
>would likeで、~を得たいと辞書にあったので、Would that like the wizard・・・・奇術師を得たい・・・?
>thatは何を指しているのでしょうか?(それとも the wizard that you~・・・・・?)
>いろいろ考えてみましたがよくわかりませんでした。

● これは分からないのが当然で、Would that ~で、「~であったらいいのにな~」という詩でよく使われる表現です。

>a kingfisher -hairpin・・・・よくわからない物です。カワセミの簪??カワセミ色ですか?
● カワセミを象ったということだと思います。原文は「かんざし」ですので、ただの hairpin でもいいところですが...Waley の付け加えた趣向だと思います。

>as token of your visit to the place where her spirit dwells,”
>あなたが彼女(桐壺更衣)の魂が残っている場所を訪れた証拠として・・・・?
● その通りです。

>asは、として、でしょうか?
● その通りです。

2)he cried, and recited the poem: Oh for a master of magic who might go and seek her, and by a message teach me where her spirit dwells.
>彼は泣き、そして歌を吟詠した。「おお、彼女を探しに行くかもしれない奇術の主人にとって、そしてどこで彼女の魂が住んでいるかメッセージによって私に教えなさい」・・・・・・・???

>forの訳がわかりません。とって?
● これも詩でよく使われる表現で、Oh for ~で「~があったらいいのにな~」です。

原文は、「亡き人の住処尋ね出でたりけむしるしの釵ならましかば」
>by・・・・・よって?

● その通りです。
>何をいってるのか(直訳で)意味不明です??

● 帝は涙を流し、「更衣を探し出し、更衣の魂がいまどこに住んでいるのかをメッセージで伝えてくれる道士がいてくれたらいいのに」という意味の歌をお詠みになった。
3)For the picture of Kuei-fei, skilful though the painter might be, was but the work of a brush, and had no living fragrance.
>楊貴妃の絵については、画家が上手なのかもしれないが、しかし筆の制作物であり、生きた香りを持っていなかった・・・・?

●その通りです。


>skilful though the painter might be・・・この文の構成がよくわかりません。倒置ですか?

● 倒置です。たとえば「彼女は若いが」は、
 i) Though she is young
 ii) Young as she
 iii) Though young she is

 の3つの形が可能です。
>(though the painter might be skilful・・・・・・?)
● その通りです。
>wasの主語は the picture of Kuei-feiですか?
●その通りです。

4)And though the poet tells us that Kuei-fei's grace was as that of ”the hibiscus of the Royal Lake or the willows of the Wei-yang Palace,”the lady in the picture was all paint and powder and had a simpering Chinesified air.
>そして詩人は私たちに「楊貴妃の優美はまるで太液池のハイビスカスか未央宮の柳」のようなものであるということを話すけれども、絵の中の女性はすべて絵の具と粉で、and had a simpering Chinesified air.(訳せませんでした)
● paint and powder は「厚化粧」だと思います。
>as that of ~・・・・「~のような」?
●その通りです。古い英語で、as を like「~のようだ」の意味で使うことがあります。

>as that ofのthatはgraceですか?
●その通りです。

>simpering Chinesified air・・・・・作り笑いの Chinesified(辞書で引いても載っていませんでした。。。)air,空気・・・??
● Chinese を動詞形にした Chinesify の過去分詞で「中国化された」

>2)の帝の歌がとりわけ難しいです。
●言い回しに古風な英語が使われているのが大きい要素です。

>紫式部は中国について詳しかったように思えます。
● 女性が漢籍に親しむことは稀だったと思われますが、中国について大変よく知っていますね。

1)He looked at the presents she had brought back and ”Would that like the wizard you had brought a kingfisher -hairpin as token of your visit to the place where her spirit dwells,”
>He looked at the presents she had brought back and ”Would that like the wizard you had brought a kingfisher -hairpin
>帝は彼女が持ち帰った土産物を見た、そして「あなたが持ってきたカワセミの簪・・・・・
>出だしのWouldがわかりません。
>I would that like~とIが省略されているのでしょうか?(...続きを読む

Q初恋 北原白秋

「初恋」   北原白秋
薄らあかりにあかあかと
踊るその子はただひとり。
薄らあかりに涙して
消ゆるその子もただひとり。
薄らあかりに、おもいでに、
踊るそのひと、そのひとり。

ここで質問なんですけど、北原白秋はこの「初恋」の詩で何を読者に言いたいのですか?

Aベストアンサー

明治時代の初恋とは好きな人を遠くから眺めるだけ。
彼女の着ているもの、その立ち居振る舞い、顔の表情から、彼女の境遇を想像し、涙を見れば哀れな過去や今の自由を縛られた境遇を思い、ため息をつき、ただ見ているだけ。でも彼女の姿は彼の脳裏に深く焼きつき初恋として生涯忘れることがない。薄明かりで時に涙を浮かべて踊っている娘は田舎から売られてきて水商売をさせられている娘でしょう。

同じ『初恋』でも島崎藤村の詩はもう少し踏み込んでいます。彼女と結ばれなかったがリンゴ畑で逢瀬を重ねた淡い初恋を歌っています。比較してみては如何ですか。

Q源氏物語の翻訳について

いつもお世話になっています。
A.WaleyのTALE OF GENJI(KIRITSUBO)から
わからないところを教えていただければと思います。

1)

『 Duly crowned, Genji went to his chamber and changing into man's dress went down into the courtyard and performed the Dance of Homage, which he did with such grace that tears stood in every eye. And now the Emperor, whose grief had of late grown somewhat less insistent, was again overwhelmed by memories of the past. 』

●正式に冠をいただかされ、源氏は彼の部屋に行き、そして成人の男性の服に着替えて中庭に降りた。そしてすべての目に涙がたまるそんな優雅さをもって行なったDance of Homage(尊敬の踊り?)を演じた。そして今帝は、彼の深い悲しみは近頃はいくらかより小さい固執に次第になっていたが、再び過去の思い出によって圧倒された。・・・・・・?

Duly crowned・・・・・出だしがこのように始まっているのは何か意味があるのでしょうか?crowned・・・・受動態ですか?

which he did with such・・・・ここのwithは(様態)のwithで、「・・・・をもって」、「・・・を示して」、ですか?

the Dance of Homage, which he did with ~・・・whichの前のカンマで区切られているので、ここは「~を演じた。」 「彼は・・・・優雅さをもって行なった。」と切る方がいいのでしょうか?

And・・・・・そして?

2)

『 It had been feared that his delicate features would show to less advantage when he had put aside his childish dress; but on the contrary he looked handsomer than ever. 』

●彼が子供の服をしまいこんでしまった時、彼の繊細な顔つきがより少ない利点を示すだろうということが危ぶまれていた。しかしこれとは反対に、彼は以前よりもより立派に見えた。・・・・・・?

It had been feared that his delicate features would show to less advantage・・・・・ここの訳が変な感じです。

より少ない利点=より大きな欠点の意味でしょうか?

It had been feared that his delicate features~・・・仮主語構文ですか?

源氏のDance of Homageを見てみたい気がします。

よろしくお願い致します。

いつもお世話になっています。
A.WaleyのTALE OF GENJI(KIRITSUBO)から
わからないところを教えていただければと思います。

1)

『 Duly crowned, Genji went to his chamber and changing into man's dress went down into the courtyard and performed the Dance of Homage, which he did with such grace that tears stood in every eye. And now the Emperor, whose grief had of late grown somewhat less insistent, was again overwhelmed by memories of the past. 』

●正式に冠をいただかされ、源氏...続きを読む

Aベストアンサー

1)
・「Duly crowned,」は、「After being duly crowned,」の略だと思います。

・withは(様態)のwithで → 御賢察のとおりです。

・whichの前のカンマで区切られているので、ここは「~を演じた。」「彼は・・・・優雅さをもって行なった。」と切る方がいいのでしょうか? → 御賢察のとおり、カンマで区切るのが正解です。ただし、カンマの後は、such~that~構文に着目して、「その優雅さに皆は涙した」と訳します。

・And・・・・・そして? → 御賢察のとおり、「そして」で結構です。

・Dance of Homage(尊敬の踊り?) → オリジナルでは「拝し奉り給ふ」とだけ書いてあります。「帝に答禮の拝舞をした」とする解釈と、「参集した貴族に対して所作正しく敬意と感謝を示した」とする二通りの解釈が存在します。この英訳の「Dance of Homage」は、前者の解釈をとっています。

2)
・ここの訳が変な感じです。より少ない利点=より大きな欠点の意味でしょうか? → 「less」は、元服後(髪上げ後)の今を元服前(髪上げ前)と比べているのです。帝は、繊細な顔立ちが髪上げすると前より見劣りするのではと心配されたのです。

・It had been feared that his delicate features~・・・仮主語構文ですか? → 御賢察のとおりです。本当の主語は、「帝」です。

・ここでは顔立ちの話をしていますので、「dress」は「衣服」と訳すのではなく「姿」、又はもっと踏み込んで「髪型」と訳すべきです。

【参考】
該当箇所のオリジナルと、その口語訳3バージョンです。
源氏の君が元服の儀を終えて祝宴へと向かう様子が描かれています。

オリジナル
かうぶりしたまひて、御休所にまかで給ひて、御衣奉り替へて、下りて拝し奉り給ふさまに、皆人涙落とし給ふ。帝はた、ましてえ忍びあへ給はず、思し紛るる折もありつる昔のこと、とりかへし悲しく思さる。いとかうきびはなるほどは、あげ劣りやと疑はしく思されつるを、あさましううつくしげさ添ひ給へり。

訳バージョン1:出所は、http://tamanowogusi.seesaa.net/article/107961739.html
御子は加冠のあと 御休所(おほみやすみどころ)に退出され 御衣(おほみぞ)をお替へになる
東庭へ下り ミカドに答禮の拝舞をなさる姿に 見る人は皆 涙を落としたまふ
ましてミカド はた 堪へること叶ひ給はず 亡き御息所を忘れることがあったのを 思ひも新たにして悲しまれる
かう幼い内に髮を結ひ上げるのは 却って見劣りはすまいか とも御心配されたが 途んでもない 驚く程のかはいらしさが加はった

訳バージョン2:出所は、http://www3.ocn.ne.jp/~mh23/gennzi01.htm
儀式が滞りなく済んで、冠を着けた源氏の君が、帝から新たに頂かれた御休み所にお入りになって、御衣(ぎょい・衣服)を着替えられました。新しき御衣にて東庭に下り立ち、宴に集う方々に、儀式の礼を述べられますと、その艶やかなかな御姿に、皆涙を落とすのでした。帝にとっては、もっと忍び難たく思われたことでしょう。桐壷との悲しい思い出を、今ではお忘れになられる事もありますが、そんな昔を改めて思い出された御様子です。
帝は、源氏の君が幼な顔であることから、「元服して髪型を変えれば、その御顔が見劣りするのではないか」、と疑わしく思われおりましたが、元服されますと、意外にも美しさが増したのです。

訳バージョン3:出所は、http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/knowledge/japan2/genji007.html
元服の加冠が終わって、御休息所にお下がりになり、ご装束をお召し替えされて、東庭に下りて拝謁なさるご様子に、一同は涙を落としている。帝は帝で、誰にもまして感動に堪えることができない様子で、悲しみが紛れることがあった源氏の君の子ども時代の一時の思い出を、思い出して悲しみに襲われておられるようだ。このように幼い年代では、髪上げをすると見劣りしてしまうのではないかと御心配なさっていたが、驚くほどの可愛らしさと新たな品格が加わって見えた。

1)
・「Duly crowned,」は、「After being duly crowned,」の略だと思います。

・withは(様態)のwithで → 御賢察のとおりです。

・whichの前のカンマで区切られているので、ここは「~を演じた。」「彼は・・・・優雅さをもって行なった。」と切る方がいいのでしょうか? → 御賢察のとおり、カンマで区切るのが正解です。ただし、カンマの後は、such~that~構文に着目して、「その優雅さに皆は涙した」と訳します。

・And・・・・・そして? → 御賢察のとおり、「そして」で結構です。

・Dance of ...続きを読む

Q北原白秋の月の光に出てくる白楊とはどんな意味があるのですか?なぜはくようとよまないのですか?

北原白秋の月の光に出てくる白楊とはどんな意味があるのですか?なぜはくようとよまないのですか?

Aベストアンサー

『邪宗門』の『月の出』でしょう。

「白楊」は中国名で、「ポピュラ」と読ませるのは当て字です。
ほかの読み方に当てて振り仮名を振ってある例もあります。

ポプラというのはヤナギ科の樹木で、
ポプラ属の樹木の名前はかなりわかりにくいです。

日本に自生するポプラ属の樹木には、
ヤマナラシ(別名・ハコヤナギ)、ドロノキ、
チョウセンヤマナラシなどがあります。
外来種を「ポプラ」と呼びますが、
日本種の名称を使ったセイヨウハコヤナギ、
イタリアヤマナラシなどの別名もあります。
そのため、「白楊」と書いてこれらのすべての読み方に当てます。

ハクヨウ ハコヤナギ ポプラ ヤナギ ドロ ヤマナラシ他の読み方
https://furigana.info/w/%E7%99%BD%E6%A5%8A

「楊」のつくりの部分「昜」は、
太陽が昇ることを表した象形文字が起源で、
「楊」は「枝が上へ伸びていく樹木」を意味します。
「白楊」という漢字は、上で見たようにいろいろな読み方に当てますが、
本来は日本語でいう「ギンドロ」という種類のポプラ属の樹木を指します。
「白」の字がついているのは、
この「ギンドロ」の葉の裏に白毛が生えていて白っぽく見えるからです。
そのため、別名を「ウラジロハコヤナギ(裏白箱柳)」ともいいます。
ホワイトポプラとも呼ばれます。

ギンドロ
http://www.weblio.jp/content/Populus+alba

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9c/Populus_alba_leaf.jpg

「黒楊」という中国名もあり、これはヨーロッパクロポプラを指します。

日本では、このような種類の違いをあまり意識せずに「白楊」の字を使ったので、
読み方もバラバラです。

北原白秋の『邪宗門』では、「はくよう」と読ませる例が一番多く、
「やまならし」と読ませている例もあります。

『下枝のゆらぎ』の例
日はさしぬ、白楊(はくよう)の梢に赤く

『冷めがたの印象』の例
絶えず眩く白楊(やまならし)、遂に疲れて

白秋が、これらの樹木の種類の違いを意識して
読み方を変えていたかどうかはわかりませんが、
『月の出』の詩の場合は、月の光との連想で、
葉裏が白いポプラの意味で特にそう読ませた可能性はあります。

『邪宗門』の『月の出』でしょう。

「白楊」は中国名で、「ポピュラ」と読ませるのは当て字です。
ほかの読み方に当てて振り仮名を振ってある例もあります。

ポプラというのはヤナギ科の樹木で、
ポプラ属の樹木の名前はかなりわかりにくいです。

日本に自生するポプラ属の樹木には、
ヤマナラシ(別名・ハコヤナギ)、ドロノキ、
チョウセンヤマナラシなどがあります。
外来種を「ポプラ」と呼びますが、
日本種の名称を使ったセイヨウハコヤナギ、
イタリアヤマナラシなどの別名もあります。
そのため、「白...続きを読む

Q源氏物語の翻訳について

いつもお世話になっています。
A.WaleyのTALE OF GENJI(KIRITSUBO)から
わからないところを教えていただければと思います。

1)

『 The Emperor still demanded Genji's attendance at the Palace, so he did not set up a house of his own. In his inmost heart he was always thinking how much nicer she was than anyone else, and only wanted to be with people who were like her, but alas no one was the least like her. Everyone seemed to make a great deal of fuss about Princess Aoi, his betrothed; 』

●帝は今もなお源氏の宮廷への出席を要求し、そんな具合に彼は彼自身の家を建設しなかった。彼の一番奥の心の中に、彼は彼女(藤壺の女御)は他の誰よりもどんなに多くの魅力のあるということをいつも思っているところだった。そして彼は彼女のような唯一の人になる人を欲した。しかしああ、少なからずも彼女のような人はいなかった。すべての人は彼の婚約者、葵上についてやきもきの大変な取引きを作るように思われた。・・・・・・・・・・?

so he did not set up・・・soの部分ですが《様態・程度・結果》の「so」だと思うのですが、「そのように」と訳すとちょっと文の前後のつながりが悪い感じだったので「そんな具合に」にしました。でももう少しうまくはまる言葉はありますか?

Everyone seemed to make a great deal of fuss~・・・・・やきもきの大変な取引きを作るように?この言い回しはすっきりしていませんね。。。


2)

『 but he could see nothing nice about her. The girl at the Palace now filled all his childish thoughts and this obsession became a misery to him. 』

●しかし彼は彼女(葵上)について何もよく見ることはできなかった。少女は宮廷で今すべての彼の子供じみた考えで満ちていた。そしてこの妄想が取りついた状態は彼にとって不幸になった。・・・・・・・・・?

3)

『 Now that he was a ”man” he could no longer frequent the women's quarters as he had been wont to do. But sometimes when an entertainment was afoot he found comfort in hearing her voice dimly blending with the sound of zithern or flute and felt his grown-up existence to be unendurable. 』

●彼が「成年男子」になった現在では、彼はもはや彼が行くことをし慣れていたように女性たちの部屋に行くことができなかった。しかしときどき娯楽が進行中である時は、彼は弦楽器、もしくは横笛の音と一緒にかすかに混ざりあっている彼女(藤壺の女御)の声を聞いて慰めを見出した。そして彼は耐えられなくなる彼の成長した存在を感じた・・・・・?

葵上とうまくいかない様子なので藤壺の女御の存在がますます浮かび上がる感じです。

よろしくお願い致します。

いつもお世話になっています。
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1)

『 The Emperor still demanded Genji's attendance at the Palace, so he did not set up a house of his own. In his inmost heart he was always thinking how much nicer she was than anyone else, and only wanted to be with people who were like her, but alas no one was the least like her. Everyone seemed to make a great deal of fuss about Princess Aoi, his be...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。庭に檸檬の苗を4年前に植えたのが、今年は4つ結果したのでごきげんです。昨日1つ収穫しました。 

1)『 The Emperor still demanded Genji's attendance at the Palace, so he did not set up a house of his own. In his inmost heart he was always thinking how much nicer she was than anyone else, and only wanted to be with people who were like her, but alas no one was the least like her. Everyone seemed to make a great deal of fuss about Princess Aoi, his betrothed; 』

>帝は今もなお源氏の宮廷への出席を要求し、そんな具合に彼は彼自身の家を建設しなかった。彼の一番奥の心の中に、彼は彼女(藤壺の女御)は他の誰よりも どんなに多くの魅力のあるということをいつも思っているところだった。そして彼は彼女のような唯一の人になる人を欲した。しかしああ、少なからずも彼女のような人はいなかった。すべての人は彼の婚約者、葵上についてやきもきの大変な取引きを作るように思われた。・・・・・・・・・・?

>so he did not set up・・・soの部分ですが《様態・程度・結果》の「so」だと思うのですが、「そのように」と訳すとちょっと文の前後のつながりが悪い感じだったので「そんな具合に」にしました。でももう少しうまくはまる言葉はありますか?

● so ですが、最も多い用法である「だから、ゆえに」(結果)の意味です。

 only wanted to be with people who were like her は、「彼女と似た人と一緒にいたいと思うばかりであった」です。

 but alas no one was the least like her は、難しいですが、 not … the least は強い否定になります( not ~ in the least というのはイディオム化しています)。「しかし悲しいかな、少しでも彼女に似た人は誰一人としていなかった」となります。

>Everyone seemed to make a great deal of fuss~・・・・・やきもきの大変な取引きを作るように?この言い回しはすっきりしていませんね。。。

●2つのイディオムが合体したものです。1つは、make a fuss about ~「~について大騒ぎする」、もう1つは、 a great deal of ~で「たくさんの~」です。deal はここでは「取引」の意味ではないです。「誰もが彼の婚約者である葵上について、(その美しさなどについて)大騒ぎをしているように思われた」となります。

2)『but he could see nothing nice about her. The girl at the Palace now filled all his childish thoughts and this obsession became a misery to him. 』

>しかし彼は彼女(葵上)について何もよく見ることはできなかった。少女は宮廷で今すべての彼の子供じみた考えで満ちていた。そしてこの妄想が取りついた状態は彼にとって不幸になった。・・・・・・・・・?

●he could see nothing nice about her は、”nothing nice” がセットです。「しかし源氏は、彼女(葵上)について何もいいところを見ることができなかった」となります。

 The girl at the Palace now filled all his childish thoughtsは、「かの女性(藤壷)が今や彼の子供らしい思いのすべてを満たしていた(=源氏は、子供なので、藤壷のことしか考えられなかった)」(このあたり、紫式部は、少年の初恋の心理をよく知っています。)

3)『Now that he was a ”man” he could no longer frequent the women's quarters as he had been wont to do. But sometimes when an entertainment was afoot he found comfort in hearing her voice dimly blending with the sound of zithern or flute and felt his grown-up existence to be unendurable. 』

>彼が「成年男子」になった現在では、彼はもはや彼が行くことをし慣れていたように女性たちの部屋に行くことができなかった。しかしときどき娯楽が進行中である時は、彼は弦楽器、もしくは横笛の音と一緒にかすかに混ざりあっている彼女(藤壺の女御)の声を聞いて慰めを見出した。そして彼は耐えられなくなる彼の成長した存在を感じた・・・・・?

●最後の1文以外、完璧です。
(He) felt his grown-up existence to be unendurable.は、文型のSVOCです。

S(=He)V(=felt)O(=his grown-up existence)C(=to be unendurable)です。Vに感覚系、認識系の動詞が来たときには、この文型によくなり、「SはOがCであると感じる・思う」という訳になります。したがって、ここは「彼は自分の大人としての存在が堪え難いものに感じた」です。

 少年期の恋は甘酸っぱくてすみますが、第二次性徴を通過しますと、性衝動に火がつきますので、悶々たる思いに悩まされるわけです。このあたりの男性心理の消息も紫式部は先刻ご承知のようです。

>葵上とうまくいかない様子なので藤壺の女御の存在がますます浮かび上がる感じです。

●幼少期に母親を奪われた少年の「母恋い」は激しいものでしょうね。藤壷を見なければ、葵上をいいと思ったかも知れませんが、帝の恋病みによって、藤壷の出現は必然となり、その毒に源氏も冒されることにならざるを得ない...宿命の糸が精妙に織りなされている感じです。

*****************
《余談》詩というと2種類思い浮かぶのではないでしょうか?1つは、よく分かるもの、もう1つは、さっぱり分からないものです。現代詩というと、後者のイメージが圧倒的に強いですね。

黄金の太刀が太陽を直視する
ああ    
恒星面を通過する梨の花!

と言われても、何のことだか、あまり、ないし、さっぱり分かりませんね。こういう晦渋さはいつから始まったかといいますと、誰もが、19世紀後半~20世紀初頭のフランスの詩を指摘すると思います。ネルヴァル、ボードレール、ヴェルレーヌ、ランボー、マラルメ、ヴィリエ・ド・リラダンといった詩人たちがその先駆者で、彼らは象徴主義(サンボリスム)の詩人たちと呼ばれています。

 ここで、前に申し上げた、19世紀後半~20世紀初頭の絵画の動向を思い出して下さい。絵画もこの時期に、抽象と超現実(人間内奥の、ないし異次元世界の現実)への変貌を始め、具象、写実を否定し始めましたね。

 詩人も芸術家達も、飽き足らなくなったのです。パトロンの注文によって描かれる肖像画や風景画に。ただ音楽家たちだけが健康を保っているように見えました。音楽には写実などもとよりなく、何が描かれているかを問題とせずとも、美しさや魅惑はまちがいなく音楽の中にありました。

 ですから、象徴主義の詩も抽象絵画も、音楽のような純粋性に憧れるところにその衝動を持っていると考えると分かりやすくなるかと思います。

 今回は『国語便覧』以下で、退屈でしたね。もう少しうまく書けるといいんですが。(つづく)

今晩は。庭に檸檬の苗を4年前に植えたのが、今年は4つ結果したのでごきげんです。昨日1つ収穫しました。 

1)『 The Emperor still demanded Genji's attendance at the Palace, so he did not set up a house of his own. In his inmost heart he was always thinking how much nicer she was than anyone else, and only wanted to be with people who were like her, but alas no one was the least like her. Everyone seemed to make a great deal of fuss about Princess Aoi, his betrothed; 』

>帝...続きを読む


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