よく、時代劇のドラマとか、漫画とかで刀剣の手入れをするためでしょうが、綿みたいなのでポンポンとたたいたりするのをみますが、あれはどういう名称なのですか?
また、あれをするとどういう効果があるんでしょう?
綿をポンポンとやさしくたたくだけでは、刀剣の切れ味が
よくなるようには思えないのですが・・
知ってる方がいましたら教えてください。

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A 回答 (4件)

頭の丸いものの全体は、(打ち粉打ち)とでも言うのでしょうか?


頭の丸いものそのものは、一般的には「たんぽ」と言われていますが。



http://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/teire.htm
てるてる坊主のようなものは「打ち粉」といって、時代劇などでポンポンと刀身を叩いている場面を見たことがあるかもしれません。この中には刀を研ぐときに出来た砥石の細かい粉が入ってます。最近では動物の骨を細かく砕いた粉を入れているものもあります。これは刀身に付いている油を取り除くためのものです。



たんぽ
綿を丸めて革や布で包んだもの。稽古用の槍の頭につけ、また、墨などをふくませるのに用いる。
石ずりをする時、また拓本をとる時、墨をつけるのに用いる道具。

タンポン【Tamponドイツ】
消毒した綿・ガーゼに薬をしませ、局所に挿入して止血または分泌液の吸収をさせるもの。綿球。止血栓。

タンポン
(フランスtampon)鼻腔、膣、傷口に挿入して止血、分泌物の吸収などの目的で使用される、ガーゼやスポンジ、紙綿を棒状にしたもの。





http://www.sanmei.com/shop_j/enter.html?target=y …

参考URL:http://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/teire.htm,http://www.sanmei.com/shop_j/enter.html?target=y …
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この回答へのお礼

詳しく丁寧に説明していただき、ありがとうございます。
とてもよくわかりやすかったです。
いろんな種類があるんですねー勉強になりました。
御回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/20 01:14

おはようございます、teketeke@大阪人と申します。


名称や使い方については、他の方が仰っている通りです。
ただ付け加えたい事がありましたので、投稿致しました。
それは、汚れによる切れ味の差は関係ないのかです。
答えは、差が出る!です。
例えば包丁で考えてみてください。
切っている間に、段々切れ味が悪くなったって経験ないでしょうか。
勿論、刃の部分がつぶれてきて悪くなるのもありますが、それ以前に汚れにより切れ味が悪くなるのです。
現代の刀剣は美術品・芸術品として、皆様は思って居られるでしょう。
日本人が世界に誇れる、武器であり芸術品です。
しかし本来の刀剣は、人を切る為の道具です。
昔の武士は何時如何なる時に、命のやり取りをしなければならないか判らない時代でした。
その為に常日頃から、自分の使う刀の手入れは怠りませんでした。
刀剣の手入れは保存の意味合いだけではなく、本来はそう言う意味合いもあったのです。
長々となりまして、申し訳ありませんでした。
では
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この回答へのお礼

付け加えありがとうございます。とても勉強になりました。昔の武士は生きていくためには日頃から手入れしとかないといけなかったんですよねー。刀剣とは全く違いますがある意味ビリヤードのキュウーと似た感じですね。
御回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/20 01:22

たたく道具の名称ではないのですが「打ち粉」と言います。



あの中には「砥石の粉」が入っています。
あれでポンポンとたたくということは、丁寧に磨いているのと
同じことになります。

参考URLに示した以外にも
http://homepage.mac.com/apple1975/katana/
http://www.din.or.jp/~touken/method.htm#teire
といったところが参考になります。

# こんなことまで WEB で分かるなんて、良い時代になりました :-)

参考URL:http://www.parkcity.ne.jp/~m-kenji/sword_handlin …
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
ほんと最近はWEBで調べたらなんでもわかるようになってきましたよね、ほんと良い時代になったと私も実感しています。御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/20 01:11

あのポンポンとやる物は、打ち粉というそうです。


刀剣を研いだ時に出る仕上げ汁を乾燥させた物を入れている物です。
刀身に古い油をそのまま付けておくと、油が酸化したりして、
刀に悪いので、定期的に油を塗り替えます。
その時、古い油を取る為に使うそうで、得に切れ味に直接関係していません。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございます。
あれは、切れ味には関係してないんですねー。
なるほど、勉強になりました。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/20 01:15

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最近、オランダに旅行した方、トイレットペーパーが硬かったかっどうか教えてください。

Aベストアンサー

ヨーロッパが特別、硬いということではないと思います・・・
タイでも良いホテル内ならそれなりに良い紙を使うでしょうけど、そこらの飲食店などではそんなに柔らかい紙は使われていません。
チェンマイの最高級ホテルの紙でも、日本のドラッグストアの12ロール300円台の安売り品と同等でしたよ。

日本で普段 どの程度の紙を使っているかによっても印象が違うでしょうし、
温水便座で洗浄した水分を押さえて給水させる程度なのか、洗わずゴシゴシッと拭くのかでも違いますから、何とも…。
ただ、日本からトイレットペーパーを持って行こうと考えるほどですから、よほどシビアに見てのご質問かと思いました。

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私はドイツへは行ったことがありませんが、よほど だったのでしょうね・・・;

ヨーロッパが特別、硬いということではないと思います・・・
タイでも良いホテル内ならそれなりに良い紙を使うでしょうけど、そこらの飲食店などではそんなに柔らかい紙は使われていません。
チェンマイの最高級ホテルの紙でも、日本のドラッグストアの12ロール300円台の安売り品と同等でしたよ。

日本で普段 どの程度の紙を使っているかによっても印象が違うでしょうし、
温水便座で洗浄した水分を押さえて給水させる程度なのか、洗わずゴシゴシッと拭くのかでも違いますから、何とも…。
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諸外国の刀剣がHRC50程度と書きましたが、確認してみたら日本刀がそれぐらいのようです。
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余談ですが、

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複合構造の刃物は古墳時代に出土した刀剣にも見られます。大陸から入ってきた刃物にも見られるそうです。ただ、なぜか欧米や中国ではあらゆる種類の刃物を見ても現代に伝わっておらず、日本で独自に高度に発展しています。

諸外国の刀剣がHRC50程度と書きましたが、確認してみたら日本刀がそれぐらいのようです。
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Qトイレットペーパーをお世話になってる人に贈る

結構お世話になってる40代の夫婦の方にちょっとしたプチプレゼントとして

トイレットペーパーとお菓子を贈ろうとおもってます。郵送で。

林家ぺーさんもお中元でトイレットペーパーを贈るって言ってたんで失礼ではないかなとおもいまして。

その際は手紙を同封したいと考えております。
文章は以下のようにしたいですけどどうでしょうか?ご意見お待ちしてます。

「いつも大変お世話になっております。私からの日頃のお礼としてクッキーとトイレットペーパー10ロールをお送りしました。やはり人間ですので当然、排泄はしますしその際にトイレットペーパーって必ず必要ですのでコレが実用的なものではベストかなとおもいトイレットペーパーを送らせてもらいました。
クッキーは一部のところでしか買えない美味しいものですので是非お召し上がりください。今後もよろしくお願いします」

Aベストアンサー

林家ぺーさん=落語家=芸能人です。

つまり、芸能界で通用する常識と一般社会で通用する常識は異なります。

トイレットペーパーを贈る習慣というのは、一般社会ではまったく聞いたことはありません。

あとは、
> 当然、排泄はします

実際はそうですけど、一般的に下の話をするのは下品なことだと言われています。
つまり、相手は不愉快に思うと思います。

Q『時代と国による武器の頑丈さ』(主に刀剣類について。)

先ほど歴史上の自害方法について質問した者です。
     ↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_hosoku.php3?a=14752754
こちらでは質問の要を絞り込んでの質問です。

養老さんの本「死の壁」を読んだ後、メールした友人と来年のNHK大河ドラマの話題になり、
「龍馬福山と義経タッキーが五条大橋で対決したら、どっちが勝つかな?」ときかれたのが発端です。
私は「平安時代の刀より幕末の刀の方が強く出来てそうだから龍馬福山じゃない?」と返す。
友人「でもエビゾウ武蔵は木刀で日本刀の小次郎松岡に勝ったよ?武器より技だよ!」などなどくだらない討論をし、
友人「幕末の日本刀なら古代中国の項羽と劉邦にも勝てそう?」
そこで答えに困ったので「そーかなぁー?誰か中国通に聞いてみるわ。」でメール終了。
漢文を思い出すと…項羽は首を斬れる剣があったが、日本では青銅器の剣なんかじゃ斬れねえな?
古墳時代には鉄製の刀剣ができたけど…。
刀自体もも名刀と呼ばれるものは、それなりの職人さんが作るだろうし、下手な職人さんの作った刀より頑丈なはず。
それに時代が下れば下るほど刀製造技術も上がる、と共に平安後期~明治廃刀令に至るまでいろいろ形状も進化してきたらしいです。
(それ以降、世界大戦時の日本軍の刀については配慮して敢えて触れません…。)

以前『昔の人はどうして首を斬り落とすなど~』と質問した時にあった回答で、
  ↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4420878.html
>骨を切るわけですから、刀も3人で使い物にならなくなります。
>名刀を用意し、そのような刀ですら、真ん中はギザギザに刃がこぼれています。
とあったので、人間の骨(首の骨)の硬さに驚きました。
「介錯役」というのも項羽の場合居たのかわかりませんが、中国の当時の剣は果たして首切りできる業物だったのか!?
古代の話なので脚色はあるでしょうが、どうなんでしょう?

あと、友人のとんでもない疑問。
義経と龍馬を京都の五条大橋で戦わせるのは不可能です!当たり前だ!(笑!福山とタッキーがやるなら別だ!)
普通に源平の頃の刀と幕末の頃の刀の強さを比べるなら、前述の通りに日本刀の進化を考えれば勝敗は別として、幕末刀のが強いはず!

「中国剣」、「中国刀」もあまり詳しくないですが、中国では日本のように「斬る」より「突く」戦法らしく、両刃で厚みがあるそうです。
(「韓国刀」は秀吉の朝鮮出兵後に、日本刀を模造したもの(?)とか問題になっているらしいので敢えて触れないことにします。)

それから西洋の剣も「サーベル」のWikipediaを見ても起源がわからないそうで
「ブロードソード」、「クレイモア」、「レイピア」等という物も強さまでわからず…。

「トリビアの泉」など、テレビ番組で日本刀の実験をやってましたが、
視聴した人々からの疑問・不満の声もあり、信憑性はどうかと?
それと「るろうに剣心の逆刃刀の実験」でパイナップルを切ってみるというのがありましたが、パイナップルは見事に切れた!
ていうか私は、逆刃刀は実在するものだと思い込んでました…。
マンガですから見逃しますが…パイナップルを人間に置き換えると…ゾッとします!!

長くなりましたが結論として、『時代と国による武器の頑丈さ』
つまり、いつの時代のどの国の刀剣類がどれだけの丈夫さがあるのか?
(「武器」と書いてしまいましたが刀剣類に限定します!)
使い手の力は考えず、耐久力が何キロとか耐熱温度やサビにくさなど、
そういう観点で比較できませんか?
カテゴリーは歴史ですが、理系が超苦手なので、物理化学分野も含めて回答いただきたいです。
難題ばかり突きつけて申し訳ありません!
例の「死の壁」を読んだ自分が悪いんですが、歴史上の「死」にはどうしても刀剣類が絡んでくるので、真剣に悩んでます!

先ほど歴史上の自害方法について質問した者です。
     ↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_hosoku.php3?a=14752754
こちらでは質問の要を絞り込んでの質問です。

養老さんの本「死の壁」を読んだ後、メールした友人と来年のNHK大河ドラマの話題になり、
「龍馬福山と義経タッキーが五条大橋で対決したら、どっちが勝つかな?」ときかれたのが発端です。
私は「平安時代の刀より幕末の刀の方が強く出来てそうだから龍馬福山じゃない?」と返す。
友人「でもエビゾウ武蔵は木刀で日本刀の小次郎松...続きを読む

Aベストアンサー

いつの時代のどの国の刀剣類がどれだけの丈夫さがあるのか
武器というものは現在の兵器を見ても同様ですが、時代の最先端科学で作られています。したがって、武器を見れば当時の科学水準がわかるのです。
武器の頑丈さでいえば中世後期のドイツなどで使われた大型の両手剣です。通常の日本刀とは比較にならないつくりですが、武器の性能を考えると誰でも使えるものではありません。つまり汎用性が低いのです。
ブロードソード、バイキングから近世のスコットランドまで最も長く使われました。つまり形は同じながらももっとも冶金的に変化があった剣です。初期のものは鉄でしたが中期以後は鋼になっています。
これと盾の組み合わせは剣の中ではもっとも使い勝手が良く、そこそこ使いこなせます。
クレイモア は大型剣のように思えますが、スコットランドで「大きな剣」を意味するもので大きさはさまざまあります。
レピア ルネサンス後期から登場しますが、かなり重く1,4kgほどあります。基本は突きですが斬ることもできます。通常ダガーをもって防御をします。身を守る護身用なので刀のような強い斬りは出来ず、血管や腱をねらいます。重い割には小手すら立ち落とすことが出来ません。そういった意味では弱い武器といえます。

サーベル マジャール人に影響を受けた東欧が発生です。片手曲刀ですがかなり重く丈夫です。普通は騎兵が使い馬の速力が加わってその打撃は思っている以上にあります。これを短くしたのは海軍のカットラスですが、剣幅は1cmほどもありナタのようです。これらは頭蓋骨を一撃で割ることが出来ます。

耐熱に関してはデータがありません。そのような環境で遣われることはないからです。錆ですが、私が思うにこれが当時の領土の奪い合いの原因のひとつとなっているのではないかと思います。
中世~現在でもそうですが鉱山というのは産出物が一定ではありません。その土地の鉱山特有の不純物や組成があるわけで、これが質の決め手になります。現在では後加工によって均一なものになりますが、
中世当時の科学、技術、交通を考えると鉱山による質の良し悪しはかなり固定されていたはずです。錆も含め、鉄のもろさ、耐久性というのは非常に地方色が強く出ていたと思います。

剣種はわからないが突き。テスト。
http://www.youtube.com/watch?v=cESCkMdY_aQ&mode=related&search=sword%20bastard%20hand-and-a-half%20cutting%20testcutting%20test%20tameshigiri

両手剣、テスト。簡単に骨まで。
http://www.youtube.com/watch?v=BzDU1edRawc&feature=related

ナポレオン戦争時代のサーベル スカスカきってます
http://www.youtube.com/watch?v=5_mCNoqqK0k&mode=related&search=sword%20bastard%20hand-and-a-half%20cutting%20testcutting%20test%20tameshigiri

片手半剣、麻の太いロープ一撃、投げたオレンジを刺す
http://www.youtube.com/watch?v=lIsec-MTGwU&mode=related&search=

スコティッシュ・ブロードソード スイカを片手でスライス
http://www.youtube.com/watch?v=spA8DYqHF_4&mode=related&search=

ドイツのグロスメッサー 電話帳両断
http://www.youtube.com/watch?v=Vfes9jAmNNI&feature=related

ツバイハンダー 自動車のドアぶち抜き
http://www.youtube.com/watch?v=YFAKTjOQJwQ&mode=related&search=

バイキングソード(ただし材質は鋼、当時は鋼はなかった)
http://www.youtube.com/watch?v=IS3Tkij372I

ちょっと珍しいレピアのカット
http://www.youtube.com/watch?v=asUJkFKkbzM


おまけ プレートアーマーと矢
http://www.youtube.com/watch?v=eRXwk4Kdbic&feature=related

いつの時代のどの国の刀剣類がどれだけの丈夫さがあるのか
武器というものは現在の兵器を見ても同様ですが、時代の最先端科学で作られています。したがって、武器を見れば当時の科学水準がわかるのです。
武器の頑丈さでいえば中世後期のドイツなどで使われた大型の両手剣です。通常の日本刀とは比較にならないつくりですが、武器の性能を考えると誰でも使えるものではありません。つまり汎用性が低いのです。
ブロードソード、バイキングから近世のスコットランドまで最も長く使われました。つまり形は同じな...続きを読む

Qトイレットペーパーとティッシュどちらが得?

 花粉症なので、ティッシュ代金がかかります。
 タオルで鼻を噛むのも考えたのですが、どうにも抵抗があります。
 そこで、ティッシュとトイレットペーパーどちらが得なのか悩んでいます。
 
 商品の質にもよりますが、
 これまでの経験からして
 ティッシュは5箱で250円くらい
 トイレットペーパーは12ロールで300円くらいでしょうか?。
 やはりトイレットペーパーがお得でしょうね。
 ご意見をください。

Aベストアンサー

トイレットペーパーの方が幅が狭くて無駄がないです。
品質の良いのを使わないと鼻の下が痛くなりますが。

ちなみにトイレットペーパーを使うときは、普通に
ロールをほどくのではなく芯を抜いて下さい。
で、内側から取るようにするとテーブルの上でも
転がらないし、勝手にほどけないし、表面を綺麗な
包装紙でくるんでおけば見た目まで良いです。

 ∬ ←ティッシュの先端(内側)
┏━┓
┃  ┃
┃  ┃
┗━┛
こんな感じ。

Q日本刀は、人をたくさん斬ると、脂や刃こぼれで切れ味が落ちると聞きました

日本刀は、人をたくさん斬ると、脂や刃こぼれで切れ味が落ちると聞きました。
戦国の合戦場では、主武器が槍だったためそれで良かったとも聞いたのですが、では幕末の斬り合いなどはどうだったのでしょうか?
もし本当に大人数を斬って逃げたりしたら、その後はもうその日本刀は使えなくなったりしたのでしょうか?
時代劇などでは、数十人にかこまれてバッサバッサと斬り捨てて逃げたりしますが・・・
あれはテレビの中だけのことだったのでしょうか。
テレビ見てると、気になって仕方ありません・・(^^;)
どなたかご存知のかた、教えていただけますと幸いです。

Aベストアンサー

これはですね、良くある質問なんですが幾つかの状況が重なっていますので、切れる 切ると言うことをきちんと分けて考えないと難しい。
まず、戦場で戦っているときなのか?この場合は戦っている当人達の技術が絡んできます。極論を言えば一人で何人勝ち残れるかということになります。
また、この場合切る=殺傷なのか、骨まで断ち切るような一撃をいうのか、手首の血管を切り裂いただけでも切ると定義するのか判断に難しい。
あるいは生身の生き物(ヒトでも犬でもブタでも)を切った場合、日本刀の耐久力をいっているのか?で変わってきます。
前者であればこれは戦いの技術と日本刀の使い方は様々であり何人とは言えません。
後者で有ればテストカットなどである程度わかります。日本刀をつかったテストカットはわかりませんがこれらは西洋の剣です。西洋剣は日本刀よりも切れ味が悪いですがこれを見る限り2~3人で刃こぼれしたり脂肪で切れなくなると言うことはなさそうです。少なくとも充分に殺傷できる威力で切れています。ただし注意しなくてはならないのは、これらの肉は死肉であり生きている者よりも温度が低く脂肪は固まっています。血は抜いてあるので血のぬめり等の影響は受けていません
死んだ肉なので弛緩しています。ヒット時に体が緊張し筋肉が硬くなることはないです。私は脂肪より血のりが切れなくなる一番の原因と思います。切るという事は対象に摩擦によって食い込んで行くことですが血が付くことで血が潤滑油のような役割を果たし刃物が滑っていくためと考えています。とくに、動脈から吹き出る血は大量ですから切れ味は低下するでしょう。と、いうものの殺傷能力に達さないということはないと思います。
普通に考えて、戦場で刃こぼれしたり血糊ですぐに使えなくなるような「信頼の無い武器」など使えません。また、銃でも同じですよね。数発うてばジャムるような銃など使う気にもならないはずです。逆に言うと少々錆が出た程度で神経質なまでに手入れをしなくてはならないというのは太平の江戸時代に戦場剣術から刀がどれほど離れたか物語る良い証拠です。

それから日本刀は世界的に見ても非常に軽い刀剣で、間違えても「重い」と言うことは無いです。片手剣以下の重さを両手で持つのですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=BzDU1edRawc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=5_mCNoqqK0k&mode=related&search=sword%20bastard%20hand-and-a-half%20cutting%20testcutting%20test%20tameshigiri

http://www.youtube.com/watch?v=spA8DYqHF_4&mode=related&search=

電話帳一撃両断。
http://www.youtube.com/watch?v=Vfes9jAmNNI&feature=related

これはですね、良くある質問なんですが幾つかの状況が重なっていますので、切れる 切ると言うことをきちんと分けて考えないと難しい。
まず、戦場で戦っているときなのか?この場合は戦っている当人達の技術が絡んできます。極論を言えば一人で何人勝ち残れるかということになります。
また、この場合切る=殺傷なのか、骨まで断ち切るような一撃をいうのか、手首の血管を切り裂いただけでも切ると定義するのか判断に難しい。
あるいは生身の生き物(ヒトでも犬でもブタでも)を切った場合、日本刀の耐久力を...続きを読む

Qオイルショックとトイレットペーパーの関係

昔、オイルショックというのがありましたよね?
その時に、トイレットペーパーの買い占めという騒動が起こったとよく聞きますが、何故オイルが無くなるとトイレットペーパーが品薄になるのかが分かりません。
友人は、トイレットペーパーは実は油で出来ている。などと冗談で言っていますが…。(笑)
私の生まれる前の事なので、時代背景など何も知らずなんだか恥ずかしい質問ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

実際デマだったらしいです。

なんの因果関係もありませんでした。

デマを信じてパニックになってしまった。という事らしいです。

Q刀剣について

片刃と両刃の刀剣は、殺人・戦闘という見地から、どう違うのでしょうか?
剣客・剣豪・騎士・武士・武人・軍人・殺人鬼・マフィア・テロリスト等にとっては、実際に殺人・戦闘・決闘をするにあたり、使用する刀剣選びに、片刃・両刃の刀剣選びは、どういう意味があるのでしょうか?

また、ことわざ「両刃の剣」の意味は、国語的意味は存じていますが、
実際にどういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんの話からずれて質問者無視になるのであまり言及しませんでしたが・・・

日本刀にも両刃はあります。
諸刃作りとよばれる技法でして、つばからしのぎの部分まで両刃になっていたり逆に切っ先からしのぎの部分まで刃になっていたりします。
また、反りについてですが、誰かが考案してつけたわけではありません。上古刀、つまりいわゆる太刀以前の太刀から反りがあるものは存在します。
日本刀の場合、最初期の童子切であっても芯に軟鉄を使っていますから、鋼鉄との収縮度合いの性質上、多かれ少なかれ「自然に」反ります。それを意図的に大きく反らせるか小さく反らせるかが時代によって変わるだけです。これは形が偏っている片刃で多層構造である以上、避けるほうが難しい現象です。
このあたりは、意図的に形を整えている西洋の剣とは大きく異なります。
また、日本刀の始まりは今のところ確固たる説はありません。
平安中期、ちょうど平将門が活躍していたころに確立したとされていますが、それ以前の可能性も十分あり、不明です(平安初期の作品が空白のため)。
もともと、日本の場合は輸入品からの発展ですから、西洋や中東のように、先史時代から鉄器や青銅器を保有していた世界とは又別の発展を遂げていますが、その曙は不明な点が多いのです。

さすがにこれ以上はずれるのもあれなので・・・ちょっと補足がてら。
剣客・剣豪:基本的に日本の武人ならば日本刀以外はありえないでしょう。なにせ「他が存在しない」のですから。また、いわゆる剣客などは、剣、つまり「日本刀をつかった剣術」を鍛えるわけですから、日本刀以外はありえません。
騎士:伝統的な騎士の武装ならば、ブロードソード、つまり両刃の大剣です。実用的かどうかはともかくとして、騎士とはそういうものです(見栄えと道を重視するのは武士と一緒)。なので、15世紀には騎士道物語とともに騎士は滅亡しました。ドン・キホーテがその象徴です。のこったのは形骸化した騎士道だけです。まあ、それが後に決闘という風習を生むのですが・・・

武士・武人:騎士と同じく日本刀一辺倒です。ただし実用的かどうかは置きます。
騎士、武士とも、もっとも現実主義、効率主義に習えば「剣なんぞ持たないで槍か弓か金棒を持ったほうが良い」という結論になりますから、もっている理由は結局のところ武威誇示なのです。

軍人:先も言ったとおり指揮官の象徴、指揮棒の代わりですから、実際に使うことはほぼありません(そもそも近代戦闘でそんなことをやる軍隊は、よほど切羽詰っているか頭が煮えているということです)。前の回答でも言いましたが、世界中でいらないとなって消滅の一途をたどりました。なお、武威の誇示が主要目的ですから、重たくなければ何でもかまわないということです。

殺人鬼:刀や剣は使わないでしょうね。目立つだけでしょうから(刀を街中で持っていたら即捕まりますよね?)。過去の例を見ても、ナイフくらいが妥当でしょう。

マフィア・テロリスト:こちらも武威の誇示が目的ですから、なるべく、大きい剣を選ぶでしょうね。ただ、実際には使用しません。実際に使用するならマフィアはサブマシンガン、テロリストはカラシニコフでもつかうでしょう。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/日本刀

質問者さんの話からずれて質問者無視になるのであまり言及しませんでしたが・・・

日本刀にも両刃はあります。
諸刃作りとよばれる技法でして、つばからしのぎの部分まで両刃になっていたり逆に切っ先からしのぎの部分まで刃になっていたりします。
また、反りについてですが、誰かが考案してつけたわけではありません。上古刀、つまりいわゆる太刀以前の太刀から反りがあるものは存在します。
日本刀の場合、最初期の童子切であっても芯に軟鉄を使っていますから、鋼鉄との収縮度合いの性質上、多かれ少な...続きを読む


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