剣術にについて教えて下さい。
1 女性でも大丈夫でしょうか?
2 空手と弓道は以前にかじったことがありますが、剣術、剣道はまったくの未経験でも、大丈夫でしょうか?
3 社会人なので、夜、稽古をしたいのですが。
4 都内23区内で同上を探すには?
5 流派による違いと、選び方は?
6 個人的に、無双流居合斬道、鞍馬流剣術に関心がありまが、情報をお持ちの方は?
鞍馬流は新宿の近くに道場があるとか。。。

教えて下さい!!

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A 回答 (4件)

無双直伝英信流という居合道を少し習っておりますが、師匠によりますと剣道の経験は不要ということです。

実際私も経験はありませんし練習の中身も「正座」「立膝」「立ち技」「奥伝」と進んでゆくのですが経験の無さを不便に感じたことはありません。ただ、間合ということになれば(武道では最重要の一つですが)経験の有無により会得の度合が違ってくると思います。私の所属する道場では師匠を除いて皆剣道の経験がありませんので、間合の会得には、夢想流杖術なども取り入れいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
経験がなくても大丈夫なんですね!!
居合は、初心者でも大丈夫とHPなどにあっても、
実際に稽古されているのが、剣道経験者、もしかしたら有段者かもしれない。。。と、心配だったのですが、ちょっと安心しました。
先ずは、見学をしたいと思います。
ところで、同じ無双となっていても、私がHPでみた無双居合斬道とは、違う流派なのでしょうか?butatinさんが稽古されている居合とは。。。

お礼日時:2001/05/21 00:44

先ずは、見学にいって見ることをお勧めします。


ちなみに、無外流の居合を稽古しています。
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はじめまして。


ます、1番目の質問ですが、大丈夫です。
私も女性ですが、剣道をやっています。
私は小さいころからやっていますが、下手に小さいころからやっていても、
習う先生によって、全然基本がなっていなかったりするので、それよりは、
大きくなってから(大人になってから)やった方のほうが、基本がきれいになるということもありますよ。
夜、稽古をしたいということですが、多分バリバリ剣道をやっている人以外は、みなさん仕事がお昼なので、夜に稽古をされているとおもいます。私は少年剣道の指導の後に先生方が稽古をされるときや、武道館での定期的な稽古に行っています。(私は都内ではないですが・・・)

ようはやる気、そして、どれだけ進んで稽古に通えるかだと思います。稽古に通っていれば、先生方も親切にご指導くださると思います。
これくらいしかアドバイスできませんが、がんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
女性からお返事をいただけるとは、心強いです!!
前向きに考えたです!!
それには、社会人は、なかなか時間を作るのが難しいですから、
稽古の内容、時間や場所といった環境をよく考えないといけませんね。

お礼日時:2001/05/21 00:36

おはようございます、teketeke@大阪人と申します。



小野派一刀流
笹森建美
東京都世田谷区代田2-26-14
052-623-2859

北辰一刀流
小西重治郎成之
東京都杉並区善福寺2-28-6北辰一刀流本部玄部館
03-3390-6223

以上のような道場があります。
尚、この資料は日本の武道様の資料に基づきます。
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この回答へのお礼

早速、情報提供をいただきまして、ありがとうございます!!
始めるからには、長く続けたいので、よく調べて!!です。
是非とも、直接、お話を伺ってみたいと思います。

お礼日時:2001/05/21 00:27

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Q世間から見た居合道とは?

毎度お世話になります。
私は趣味で居合道をしますが、実家の親兄弟は「刀を振り回すので怖い」と言います。
改めて「居合道や、居合道をする人は世間一般にはどのように見えるのか」と思い質問をしました。
どうぞお暇なときにご回答下さい。

Aベストアンサー

カッコいいですね。私もやりたいくらいです。
縁がない(教えてくれる人が近くにいない)のでやってませんが。
確か、タモリさんは居合道の有段者ですよね。
個人的にタモリさんファンでもあるので、憧れますよ。

Q空手は流派か乱立し誰でも空手教室は開けますか? 私はグローブをつけて面を被る流派で一年半稽古をしまし

空手は流派か乱立し誰でも空手教室は開けますか?
私はグローブをつけて面を被る流派で一年半稽古をしました。師範は有名フルコンタクト空手の黄色帯止まりで、型の稽古は、ありませんでした。
退会後、ネット検索したら、少林寺拳法二段でした。なぜ、少林寺拳法出身者のフルコンタクト空手の黄色帯がトップとして師範として、指導していたのか疑問です。
ネットには詳細に書いていたので、顔写真入り、実名入りで事実でした。

その後、伝統空手を見学しました。剛柔流です。生徒が小学三年が最高年齢で、稽古はやりにくいと思い断りましたが、師範は5段でした。

次は、フルコンタクト空手を見学しました。ここは型はない。びっくりしたのは私語が多く、師範は注意なし。最初の伝統空手は、稽古中に私語をしたら、師範が大きな声で注意をしていた。
型はない。子供は正直だから、「今度試験を受けたら、黄色帯から変わるの!」と。試験は金さえ払えば合格とも。

最初の伝統空手は、稽古内容もきちんとして、師範は生徒がしんどそうにしていたら、声をかけたり、かなり見ていました。

次のフルコンタクト空手は、椅子に座りあくびをして、じっと生徒のことは見ない。
もちろん、入会は断りました。

フルコンタクト空手より伝統空手の方が月謝は安かった。

経験者と指導者のみにお聞きします。なぜ、このような質の低い流派が乱立してしまったのですか?

空手は流派か乱立し誰でも空手教室は開けますか?
私はグローブをつけて面を被る流派で一年半稽古をしました。師範は有名フルコンタクト空手の黄色帯止まりで、型の稽古は、ありませんでした。
退会後、ネット検索したら、少林寺拳法二段でした。なぜ、少林寺拳法出身者のフルコンタクト空手の黄色帯がトップとして師範として、指導していたのか疑問です。
ネットには詳細に書いていたので、顔写真入り、実名入りで事実でした。

その後、伝統空手を見学しました。剛柔流です。生徒が小学三年が最高年齢で、稽古は...続きを読む

Aベストアンサー

日本空手協会は、昨今、日本空手道連盟を除名になって一悶着あったとに、また、全空連の一会派として再登録されました。つまり、現在は全空連加盟団体なので、国体やオリンピックへの出場の道はあります(当然、競技で勝ち抜いた選手だけです)。

子供の場合は、特に気を払いますが、成人の場合は、空手道は痛いのが当たり前という気構えで稽古したほうがいいです。大きな怪我はないと思いますが、黄色の打ち身くらいは最初のうちできると思います。修練していくことによってご自身にも相手方にも配慮できるスポーツになるでしょう。

空手道は、徒手空拳、体の全部が武器、体の全部が攻防の対象です。オペをされたという目はもちろん、手を怪我すると仕事に差し障りがある芸術家だとか特殊な事情のある人などは、指導員にその旨伝えておけば、配慮してくれます。ですが、ご自身の自己責任もしっかり持って、困る場合はスポーツ用のゴーグルをつけるなどして対策してください。組手の時は、メガネは基本的に外してくださいと言われるでしょうが、事情を話せば問題ないはずです。

武道の定義は、心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、国家、社会の平和と繁栄に寄与する人間形成の道というのが、一般論ですので、怪我を恐れず、ぜひ、稽古してください。道場や流派があなたをどうこうしてくれるのではなく、あなた自身が自分自身を磨くんだということがわかるので、伝統系がいいのかだとかフルコンがいいのかなんてのは、武道を始める入り口に必要な要素じゃないとわかってもらえると思います。

繰り返しになりますが、伝統空手であれ、剛柔流であれ、空手協会であれ、フルコンタクトであれ、全空連加盟の団体をお勧めします。

ということで、good luck!

日本空手協会は、昨今、日本空手道連盟を除名になって一悶着あったとに、また、全空連の一会派として再登録されました。つまり、現在は全空連加盟団体なので、国体やオリンピックへの出場の道はあります(当然、競技で勝ち抜いた選手だけです)。

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Q居合道と組太刀について

 初めて質問します。
 自分はこれから居合道を習おうかと思っているのですが、居合道でみられる組太刀というのはどのくらいのものなのでしょうか。
 つまり模造刀などで空手などでいう約束組手のようにゆっくり打ち合うのか。もしくは組太刀用に竹刀などを使って激しく打ち合うのか。どちらでしょうか。 近くにある流派は無双直伝英信流なのですが、これはどうなのでしょうか。もちろんほかの流派の情報でもかまいません。お願いします。

Aベストアンサー

どうも、
大阪市ならば小野派一刀流が有名ですね。型稽古中心の筈です。
この道場は剣道も一緒に習えます。

http://homepage1.nifty.com/makom/tyouseikan/

大阪にも新陰流は有ります。
http://www.interq.or.jp/sun/shibata/yagyu-official/

個人的には新陰流が面白いと思います。

Q非公式の居合道場について

現在剣道3段で、そろそろ居合を身に付けようと思っていますが、一番身近な道場が非公式の某流派なのです。 道場主の熱心さと時間的・場所的に続けられそうなので気にはなっていますが、宗家のホームページの忠告文を読むと入門に罪悪感を感じます。
 居合をもっと身近なものにしたい道場主の意見と、伝統を正しく伝えたい宗家の意見のどちらかを選択するべきか葛藤しています。
好きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。現在、居合道(全剣連所属)を修行中の者です。参考になるかわかりませんが、私の先生は、空手、剣道など修行され、その指導内容は居合だけではなく、剣術も取り入れ且つできれば剣道も平行して修行した方がよいとの考えで、古流に関しても初伝、中伝、奥伝にとらわれず、似た技を系統だてて指導されています。また居合道を道場内だけでなく、特に現代社会では日常生活に活かすことが重要だと説いています。私はこの内容に満足しており、ご質問の道場主の先生に近いかもしれませんね。勿論、私の先生の居合は確かなものだとおもいますし、剣道も現役です。このような内容ですが、お役に立てればとおもいます。失礼しました。

Q居合道と合気道

当方、大学1回生の男子です。
この度、大学で武道をやりたい思い、居合道か合気道で迷っています。
時期がずれていますが今から頑張りたいと思っています。
あまり運動出来ないのですが・・
居合道が合気道、どちらが宜しいでしょうか?
ご回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

将来、気のコントロールまで行きたいなら、合気の方が良いかとは思いますが、お勧めは居合いです。 
社会に出るとなかなか習う場所がないですから大学で出来るならしておいたほうが良いでしょう。

Q居合と剣術試合

居合はあまり剣道のような試合がないと聞きました。
形ばかりで勝負試合がないのはどうしてでしょうか?
形稽古は仮想敵を切るとのことですが仮想敵は自分の思い通りに動いてくれる最良の敵。実際に剣術試合があったらそれで勝てるのでしょうか?
それとも居合は剣術試合の勝負などは念頭になくインナーマインドの追求が主体なのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。  また、居合い道を「追加的人生の支え」としている物です。

居合いは真剣を使った物です。 剣道は「安全性を高めた棒」です。 まったく意味合いの違う物です。 剣道をやっている人がいくら「武道」と言ったところで「武道」を教えないわけですから居合い道と言う武道と比べることは出来ません。

真剣とはどういうものであるかまず考えてください。 もし誰かが包丁を持ってかかってきたらまず何を考えますか? 「切られるかも」とまず感じるでしょう。 もう少し実感できるように表現すれば、まな板の魚や肉と同じ「待遇」を受ける、と言うことです。

30センチも無い包丁を3倍もの長さに伸ばした物でかかってこられたらどう思いますか? それも比較的に軽い「切り方の自由」と「切れ味」を最大限に持ち上げた世界的有名な「武器」でかかってこられたらどう思いますか? 登山ナイフ、バタフライナイフ等とは比べ物にならないほど肉や骨をスパッと切れる刃物なのです。

竹刀ではとても「感じる」ことが出来ませんね。

今「感じる」と言う部分をフィーリングを高めるために括弧でくくったことに気がつきましたでしょうか。

居合いは「刀を決められたどおりに振り回す」剣舞を音楽無しに踊る、と言うことでは決してありません。

刀は「身を守る」為の物と言う奇麗事を象徴する物でも決してありません。 「わが身を守る」と言う事は単なる結果であって、刀を使うということは「相手を殺す」と言う事なのです。 お分かりでしょうか。

ここが私にとって、武道の真髄、と言う究極な面が居合いにはあるために、一撃必殺の空手道をより武道に近づけるために私は居合い道を始めたのです。

一撃必殺とは?の疑問をどれだけの日本の自称武道家は感じているのでしょうか。 崩しや捌きの必要性を論じる自称武道家は、その技術を最大限にきわめて「何をする」つもりなのでしょうか。 勝つため? まさかでしょう。

一人の人間をどのようにしたら簡単に「殺せる」かを追求し、ころしたいという人間の一面を満足させる物ですね。 お分かりですね。

私は奇麗事は奇麗事として「はっきり奇麗事を言う」ときもあります。 しかし、奇麗事は奇麗事としていわなくてはならないときがあるから「わざと」奇麗事を言うのであって、奇麗事を言って「武道」を何かすばらしいものであると飾り立てようとはしません。 

なぜなら、武道の醜い部分や人間的卑怯なことを隠すことは武道を理解してもらうことは決して出来ないと信じているからです。 今までこの100年、日本ではこの「奇麗事」が武道の真髄を壊したのです。 武道と言うものの理解が結局「奇麗事」になってしまったのです。

江戸時代の半ばになるまでに「武士道」と言う「奇麗事」を幕府が作り「幕府としての政策」として広めた事はご存知ですね。 それが今ではいかにも「武道」の一面として「武士道」を祭り上げているわけです。

そろそろ本題に移る最終準備をしますね。

冒頭では刀の攻撃を受ける側の立場を書きました。 今度は刀の攻撃をする方の立場になってください。

居合い道の型で見て分かるように、これは分かって欲しいです、人殺しを一瞬にして「空手の一撃必殺」より何十倍も高い確率で「達成する」事を動きとして何年もかけて習います。

なぜ何年もかけるのでしょう。 ただ、決められた動きに忠実に床から何センチ、体から何十度と習うわけです。 それが出来るようになるのに何年もかかるのだと居合い道は言っているのだと思いますか?

何かほかに「習うことがある」はずだといつか感じなくてはならないのです。 感じなくてはならないと教わらないと居合い道ではないと言うことでもあります。

すばやく抜刀し相手がひるむ前に「相手と言う名前の人間の胴を真っ二つに切り裂く」のです。 

空手で相手の頭蓋骨をスイカのごとく砕くようになるために何年もかけて自己能力を伸ばすのとはわけが違うのです。 刀を持って前に立っている人に「剣道」の「胴!」や「面!」をするわけです。 一日の練習で誰でも「刀で人を切り裂く」事は出来ますね。

この一分もかからない私の回答を読んでどう感じましたか? 刀と居合い道の「非人間的」行動が「実感」出来たのではないでしょうか。 出来なかったらもう一度読んでください。 そして感じてください、自分が刀を持ち相手が防御できないうちにすばやく相手を袈裟切りで相手の左鎖骨を切り次々と「ろこつ」を切り進んでいく感触を。

人の命を自分の手中に握っているのです。 刀を持つと言うことは、居合い道の武道の精神、つまり人間性を高めるわけです。

剣道では決して入り込まない・入り込めない領域に、空手でも入り込めない領域に居合い道は居合い家を連れ込むわけです。

迷いに引き込みその迷いから真実を求める「武道がする教え方」がここに「生きてくる」わけです。

人間を切り裂く動作をするたびに「自分との戦い」を作り上げているのですね。 

私の居合い道流派には十何年か修行を積んでから習う「いとごまい」と言う型があります。 人間である自分から一旦離れる事への認識をこの型で教えていると私は信じています。

一刀両断への世界に自分を入れて十何年たった今、もう一度人間性を考え直すための「旅路への出発を報告」するわけです。

人を殺すことがいかに簡単なことか、空手道も同じ武道として同じ観念を持っています。 私の流派では初段補と言うランキング形でそれをしています。

スポーツとして作り上げられた剣道や柔道では「試合をする必要性を感じさせない武道」とはまったく違うと言うことなのです。 だから試合は無いのです。 武道であるからても試合は無いのです。 試合はあくまでも「練習」の一環です。 私たちはその訓練方法を「組み手」と言う名前を使っています。

武道であるものをスポーツ化することで武道と言う領域から外れると言うことになるのです。 

一生自分を人間として向上させ続けることを教える武道と「人間ができる一部の事をする」スポーツではまったく違う次元のものであるわけですね。

さて、奇麗事をきれいな言葉で感情を壊さない奇麗事のままで書いた回答のほうがよかったですか? それとも、武道を理解していない人からこの回答を書いた私自身が批判されることの可能性を感じながらも書いたこの回答のほうがご質問に合っていましたか?

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。  

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。  また、居合い道を「追加的人生の支え」としている物です。

居合いは真剣を使った物です。 剣道は「安全性を高めた棒」です。 まったく意味合いの違う物です。 剣道をやっている人がいくら「武道」と言ったところで「武道」を教えないわけですから居合い道と言う武道と比べることは出来ません。

真剣とはどういうものであるかまず考えてください。 もし誰かが包丁を持ってかかってきたらまず何を考えますか? 「切られるかも」とまず感じるでし...続きを読む

Q合気道か居合道かで迷っています

40代の主婦です。
合気道と居合道に興味があります。どちらが向いているでしょうか。
格闘技の経験は全くなく、典型的な運動音痴の上に身体がとても硬いです。
元々腰が悪いこともあり、この20年程は運動らしい運動をしていません。
この二つに絞った主な動機は、胴衣姿への憧れからです。(安直ですみません)
空手や剣道などの俊敏性を求められそうなものは気が進みません。
それぞれ
合気道:痛そう、怖そう、体力的に不安
居合道:あまり運動にならなそう、実生活で活用できない
を不安に思っています。
経験者の方、どうかご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

合気道をお勧めします。

格闘技としての武道を考えるなら違った選択も有るでしょうが、あなたの希望を考えるならば合気道が良いと思います。

合気道は基本的に力技が無いので体を痛めることは少ないですね。何より合気道で良い点は受け身を覚えられる点ですね。受け身を覚えるだけで日常生活では護身として役立ちますよ。

良く巷では合気道の技で無頼漢を懲らしめることが可能なようなことを耳にしますが、本気で掛かってくる相手に対して合気道を少しばかりかじった者の技なんか、掛かりません。

ですから護身としては受け身を覚えられる事が合気道のメリットと思います。あと関節技を掛けられると、最初は痛いのですが慣れてくると気持ちがいいんですよ。何というかストレッチになるのですね。

合気道は関節技も有るため受けをとる時無理に我慢すると、関節を痛めることも有ります。でも最初から格闘技としてとらえなければ、適度な運動になって良いと思います。

合気道でも色んな流派が有ります。格闘技に近い流派も有りますのでご注意を。質問者さんですと合気会系が適しているのではと思います。良く調べてから入門して下さい。

良い選択ができると良いですね。

合気道をお勧めします。

格闘技としての武道を考えるなら違った選択も有るでしょうが、あなたの希望を考えるならば合気道が良いと思います。

合気道は基本的に力技が無いので体を痛めることは少ないですね。何より合気道で良い点は受け身を覚えられる点ですね。受け身を覚えるだけで日常生活では護身として役立ちますよ。

良く巷では合気道の技で無頼漢を懲らしめることが可能なようなことを耳にしますが、本気で掛かってくる相手に対して合気道を少しばかりかじった者の技なんか、掛かりません。

で...続きを読む

Q居合道と剣術の違い?

最近、刀を使う武術に興味を持ちました。調べてみると居合道・剣術といった言葉が出てきたんですが、そこでいくつか質問があります。

●居合道と剣術に違いはありますか。
●日本刀を使う武術は他にもあるのでしょうか。
●日本刀は、やっぱり男性が扱うものという感じがします。私は、20代の女ですが若い女性もできるのでしょうか。(実際にやっている人はおられますか。)女性がやってもおかしくないですか?
●いきなり本物の刀(真剣?)を使うのですか?怖くないですか?もしも、そこに気が狂った人がいればかなり危ないと思うんですが・・・(まぁ、そんな話はあまり聞かないのでありえないかもしれませんが・・・しょうもない質問ですみません)

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

居合経験者です。
自分の流派をベースに回答させてもらいます。
間違いもあるかと思いますが、軽く読み流していただければ幸いです。

●居合道と剣術に違いはありますか。
居合も剣術も多数の流派がありますので、流派それぞれの違いがありますが。
居合は相手を想定して刀を抜きます。一人です。
剣術は組太刀をする所もあります。1人~多数です。

●日本刀を使う武術は他にもあるのでしょうか。
合気道で演武の時に使う事もありますよ。(大抵は木刀ですが。)

●日本刀は、やっぱり男性が扱うものという感じがします。私は、20代の女ですが若い女性もできるのでしょうか。
(実際にやっている人はおられますか。)
女性がやってもおかしくないですか?

全くおかしくないです。
女性で居合をされている方はたくさんいますよ。
(もちろん比率で言うと、男性が多いですが、そこまで気にする事ではありません)
個人的意見を言わせて貰うと、大歓迎です。
演武の時も男性とは違った太刀筋や体捌きの美しさがありますので。
居合は人体の構造上、女性の方が柔らかいので上達も早いと聞いた事があります。
(逆を言えば、悪い癖も付きやすいので注意!)

●いきなり本物の刀(真剣?)を使うのですか?怖くないですか?
個人の自由です。
まずは刃引きした刀(模擬刀=居合刀)をオススメします。
お金の問題と手入れの事を考えれば、いきなり真剣は問題ありです。

刀に対する畏敬の念を覚える意味では、いきなり真剣もありでしょう。
自分も先生にお借りして真剣を使ったことがありますが、正直、かなり恐怖を覚えました。
(居合刀よりもはるかに使いやすかった。無銘でしたが、いい刀だったと思います)
真剣は冗談抜きで本当に危ないです。気を抜くと大怪我をします。

余談(真剣は危ない?):とある刀剣展で村正を見た時、かなりやばかったです。
(あの刃紋を見てると、何だかフッと堕ちそうな感覚がきたんですよ。まさに「妖刀?!」(;゜Д゜))
思い込みといえばそれまでですが。(笑)

(ちなみに居合5段以上は真剣必須です)
乱文失礼しました。

居合経験者です。
自分の流派をベースに回答させてもらいます。
間違いもあるかと思いますが、軽く読み流していただければ幸いです。

●居合道と剣術に違いはありますか。
居合も剣術も多数の流派がありますので、流派それぞれの違いがありますが。
居合は相手を想定して刀を抜きます。一人です。
剣術は組太刀をする所もあります。1人~多数です。

●日本刀を使う武術は他にもあるのでしょうか。
合気道で演武の時に使う事もありますよ。(大抵は木刀ですが。)

●日本刀は、やっぱり男性が扱うもの...続きを読む

Q居合道の上達のコツとはなんでしょうか?

居合道の上達のコツとはなんでしょうか?
よく分からなくて投げ出しそうなのですが・・

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者様の流派が解らないので、一般論だけを紹介します。
一般に居合道の上達のコツは、「理合」を良く理解することです。
具体的に申しますと、「自分はどのような状況に置かれているか」です。
それと被りますが、「仮想敵をしっかりイメージすること」です。
それを意識しないと、踊っているにしか過ぎません。
ご質問には納刀が解らないのか、抜付が解らないのか、もう少し情報が頂ければ
適切に回答出来るかも知れませんが、やはりその流派の教士や錬士に聞かれる方が良いと思います。

Q居合の流派

居合道にはいろいろな流派があるようですが、
居合道を習うにあたり、どの流派にするかというのは、
どういう風に決めるものなのですか?
初めて習う者は、あちこちの道場を見学して
これぞと思う流派を見つける必要があるのでしょうか。
おすすめの流派などがありましたら、
おすすめになる理由も一緒に教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

Gです。 先週は日本にいましたが今週は中国の広州というところにいます。来週にはアメリカに帰ります。

>信頼できる先生をしかも、アメリアで見つけられて、運のいいことです。

いいえ、この先生は日本に住んでおられる方です。 アメリカで武道公演の時にちょうど日本から幾らかの師範の方々(伝統空手も含めて)も出席していただいたときにお会いしたのです。
 
>因みにその先生はアメリカ人なのですか?日本人なのですか?

100%日本人です。

>人の死を、自分の死を、感じそして感じるだけで生きる、奇麗事で居合い道を正当化するだけの偽善者としてではなく、事を出来るようにさせる先生、「事を出来るように」とは、具体的にどういうことなのでしょうか?

奇麗事で居合い道を正当化するだけの偽善者としてではなく、人の死を、自分の死を、感じそして感じるだけで生きる事を出来るようにさせる先生

と言う事なのですが文節を挿入してしまったので意味の通らない文章になってしまいました。といいながらも、この文章もよく分からないですね。

説明しなおしますね。

今の日本人の中で、時代劇を見て」吐き気がする」と感じたことのなる人はまずいないと思います。 そうですね。

居合い道を真剣で(真剣に、ではなく)相手を想定して方をやるときに、動きだけを教える先生につくと、時代劇を見るのと同じようにまったく問題を感じないままに動きを覚える事になってしまいます。 そしてそれが正しいと思わされてしまうでしょう。

動きではなく、居合い道を教えてくれる先生の下であれば、いつか必ず吐き気を模様したり、真理的・精神面での「挫折」が来るのです。

これを経験したことのない「自称」居合い道家に聞いてみてください。 なぜ居合い道は武道なのでしょうか、と。 生きている人間を、自分の判断で、二つの物体に変化させる一番効率のいい方法を身につけるのは何が目的なのでしょうか、と。

自称居合い道家は説明できないでしょう。 しても、それは奇麗事でしかないのです。

空手と同じく、一瞬にして「人の命」を奪うのです。 空手は相手を一番不利な状態(無防備にして)殺します。 居合い道は相手が自分を殺す前に、時には、動く前に殺すのです。 この基本的観念はお分かりですね。

卑怯ともいえる状況をいわゆる「磨かれた技術と精神力」で相手を死に追いやるわけです。

後ろを向いている人間を後ろから「気がつかないうちに」殺すことはいけないことであり卑怯なやり方である、というのであれば、居合い道も空手道も非常に卑怯な。非人間的な行動をするということなのですね。

しかし、実際に相手の命を奪うために空手道や居合い道をしているんだという認識を植えつけない物は「もぐりだ」と私は言うのです。 植え付けない先生はいつまでたっても自称先生なのです。

私の流派の私の有段者は初段で「人を殺せる」実力を持たせます。 その実力を持っていなければ初段にはなれない、と言う事なのです。 つまり、一段ではなく初段(段の始まり)なのですね。 武道としての段階の一段目を踏める実力が殺せることであり、この殺せるという実力なしには2段以上は上がれないとするわけです。

ブロックを一撃で割れるということは人間の頭蓋骨をも砕けるということなのです。 (ただ、頭蓋骨は砕かれる前は体の一部として当然ながらブロックのようにじっとはしてくれませんが。)

今度時代劇を見て、暴れん坊将軍でもいいです、吉宗の詐欺の言葉で二人の「殺人者」が「悪役」を斬りますね。 読み流さないでください。 「斬り殺す」のです。 この悪役がどういう状態で「地面に」伏していると思いますか? マスコミの放送倫理によって「死体」は見せませんね。 立ったままごつい顔をして、いかにも痛みが激しいということを見せて、そして、死んで行きますね。 

殺された側の親兄弟が死体を引き取りに来たときどんな死体を見ることでしょう。 もうお分かりですね。

このような無残なことを私たち居合いをするものは刀で「うまくなろう」としているのです。 

言い換えれば、きちがい沙汰ともいえるのです。 死刑執行を自らして、一番無残な死刑執行をするわけですね。 「悪いやつだから」という理由があればまだ大義名分になるのかもしれませんが、それでも、これをテレビの画面でやっているわけです。

しかし、居合い道ではこれを「奇麗事で観衆を誘導させるのではなく」実際に一振りで肉が裂け、血が飛び散り、骨が切れ、、、、、、、、る事を私たちはやっているわけです。

型一つするにしても、一振りで死刑一件執行しているわけです。 親兄弟、恋人、友達、「人生の相方」の悲しみを自分が自分の「磨かれた」技術で作り上げる事をしているのです。

この心理的、精神的な苦しみをとことんまで感じることで、「人の命とは大切なものだ」と感じることが出来るのです。 宗教的な「知識の下でも倫理」からの「たわごと」ではないわけですね。 心の底から「命の大切さ」を感じるということはすなわち「朝目がさめることでもう一日生きられることへの感謝と責任」が今日一日を大事にし、明日のために自分を磨くことができ、自分のすべてを出し切るがんばりをするようになるわけですね。

武道の「精神的メリット」がただ「部活的しつけ」を見て精神的なものを得られるというのであれば、武道なんていらないのです。

これらの武道のほんの一部でさえ分かっていないで自分は武道を教えていると人たちはかわいそうだと私は感じるわけです。

生きることへのがんばりを植え付けてくれる先生に出会えることを心から願っています。

Gです。 先週は日本にいましたが今週は中国の広州というところにいます。来週にはアメリカに帰ります。

>信頼できる先生をしかも、アメリアで見つけられて、運のいいことです。

いいえ、この先生は日本に住んでおられる方です。 アメリカで武道公演の時にちょうど日本から幾らかの師範の方々(伝統空手も含めて)も出席していただいたときにお会いしたのです。
 
>因みにその先生はアメリカ人なのですか?日本人なのですか?

100%日本人です。

>人の死を、自分の死を、感じそして感じるだ...続きを読む


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