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アメリカでは官僚や民間人(主に学者)が国会議員を経ずに、いきなり閣僚に任命されることが多いと思います。
そして過去・現在の閣僚はほとんどの人が民主党または共和党に所属しているようです。

日本でも民間から閣僚へ起用されることはありますが、所属政党は特になしというのが普通だと思います。
また官僚経験のある閣僚も、一度は国会議員として政党に所属して活動を行ってから内閣に入るという人がほとんどだと思います。
そこで思ったのですが、アメリカでは閣僚や民間人であっても政党に所属することが普通なのでしょうか?
それとも閣僚へ就任する段階で政党へ所属するのですか?

一概に言えることではないかもしれませんが、できる限り詳しい解説をお願いしたいです。
よろしくお願いします

A 回答 (1件)

 アメリカは3権分立のお国柄です。

行政府と立法府の双方に籍を置くことはありません。(副大統領は形式的に上院議長ですが、実際に議長職を務めることはないようです)。

 また、大統領も閣僚も議会に対し責任を負うこともありません。具体的には、議会で不信任や問責の決議をすることはできません。付け加えると、閣僚とか内閣というのも不正確で、閣議とは大統領が主宰する会議への出席です。

 閣僚の任命は、党籍の有無には関わりありません。実際、野党の大統領に交代しても留任する例や、野党の党籍をもつ閣僚を任命する例もあります。ただ任命には上院の同意が必要です。

 なお、閣僚には実業界から転身するケースが最も多いと思いますが、経営者だけでなく法律家や非営利組織の理事、マスコミ出身者なども目立ちます。議員や知事から転身する場合は、前職を辞任することになります。

 閣僚の処遇はあまり高くないので、大統領の任期(4年または8年)一杯を務めるのはむしろ少数のようです。天下りするときは、家族のために退任するという理由がごく一般的です。

 なお、共和党員が大統領選挙で民主党の候補者を支援することも珍しいとは言えません。アメリカで一番尊敬されている政治家はコリン・パウエル元国務長官ではないかと思いますが、共和党員であるにもかかわらず、2度にわたってオバマを支持しました。
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この回答へのお礼

申し訳ありません。
質問を書き間違えてしまいました。メインの質問は
>そこで思ったのですが、アメリカでは官僚(×閣僚)や民間人であっても政党に所属することが普通なのでしょうか?
でした。

ご回答頂いた内容を参考に自分で調べなおしてみて、
それでも分からなかったら再度質問させていただきます

お礼日時:2012/11/18 20:20

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