痔になりやすい生活習慣とは?

(すみませんが長文&パニック状態で、読み難い乱文です事をお許しください)

12歳になるチワワを飼っており、ここ最近体調を崩しており、日帰り入院を続けていました。
もしかしたら先があまり長くないのでは、と感じ、この先どうしたらワンコが幸せに暮らせるのか、ワンコの気持ちを知りたいと思い、TVで最近見かけるアニマルコミュニケーターというのに興味を感じ、自宅まで来て貰い、セッションしてもらうことにしたのです。

開始後、色々とワンコと話しをしてもらい、その中で、コミュニケーターに攻撃的になった為、
「小さい頃から人に攻撃的になる事があるので、それは何故なのでしょうか?」と聞いて貰いました。
最初は口頭でワンコと話しをしていたのですが、「医者はどういうか分かりませんが、私なら、攻撃的になったら、首元を押えて、胸を撫でてみます」との事でした。

しかし、うちのワンコはあまり心臓が強くない為、そのような行為を以前自分もしてみようとしたが、興奮してチアノーゼを起こし掛ったので、それ以上はやらないのです、とお答えしました。

しかし、その後またワンコがコミュニケーターに攻撃的になった際、コミュニケーターがソファーとクッションの間でワンコの首元を押えこみ、「落ち着きなさい!!」と大声を出し、押さえ付けました。
ワンコは苦しみなのか恐怖なのか分かりませんが、キャンキャンと今まで聞いたことの無い大きな声で泣きまくり、そのうち声が出なくなってしまいました。私はその間、不安と恐怖でコミュニケーターに何度も「大丈夫ですか?」と聞きましたが、「大丈夫です」の一点張りで…

大人しくなったので、コミュニケーターも、ようやく言う事を聞いたのかという表情でワンコを覗き込むと、もうワンコはグッタリして動きませんでした。

私はもうパニックになってしまい、ただただ大声でワンコの名前を呼ぶ事しか出来ませんでした。
コミュニケーターも焦り、人工呼吸や心臓マッサージをしていましたが、もう元には戻りませんでした。
主人も当日同席していたので、すぐに車を出して病院へ行きましたが、もう手遅れでした。
私と主人からしてみると、首を強く抑えられた窒息の様にも見えましたが、コミュニケーターは、ワンコが心臓が痛かったと言ってます、首を押えられた事ではありません、と伝えて来ました。
これ以上ワンコに辛い思いをして欲しく無かったので、解剖もしていません。

私はただ、ワンコがこれから幸せに暮らす為に、どうしたいのか、ワンコの気持ちを聞きたかっただけなのに…
確かに攻撃的で困ってしまうんです、という話はしましたが、しつけをして欲しいなんて一言もお願いしていません。

その後病院で、コミュニケーターになぜそこまでしたのかと聞くと、口で言っても分からないから、と言われてしまいました。そして、犬の神様が、もしこんな事が無くてもあと長くて3日の命だったと、言われました。又、ワンコが、プライドから、コミュニケーターに殺されたとは言わないで欲しい、との事なんです。
口で言って分からなくて、力任せでは、何の為のアニマルコミュニケーターなのか、そして、こんな事になって、残り3日の命だったのだと言われ、さらに自分の意思?で死んだという形にして欲しい…私はとても疑問を感じました。

しかし、行き過ぎました、とその場で土下座をして謝罪されたので、私ももうこれ以上責められないと思い、悔しい思いをしながらも、自分もショックを受け過ぎて、どうしたら良いか分からない状況だった為、当日はそのままお引き取り頂きました。

翌日、花と、振り込み済みのセッション代を持って再度訪問して来ました。
しかし、この一晩で何かが大きく変わりました。
コミュニケーターもその道のプロとして生計を立てているのです。きっと、先輩業者などに相談されたのでしょう。立場が逆転した様に感じました。

その時、改めて、なぜそこまでやる必要があったのかと聞いた所、「お客様が噛まない様にして欲しと仰ったからです」との事。その日は、もう私達に謝る事は殆どありませんでした。
むしろ、その時1時間程度居たか居ないかで、次のお客様が待っているので、と言って帰って行きました。
その際、お金を払うようなお詫びは出来ないが、自分に出来るお詫びは何か考えています、とだけ伝えられました。なので、お金の要求などはしないが、これからもワンコの声を伝え続けて欲しい、それだけは約束して欲しいとお願いしたのです。(疑わしい気持ちもありましたが、急にワンコを失った私達には、それが一番の望みでしたので…)

葬式にも、セミナーがあるとかで顔を出さず、初七日については、「ワンコとセッションした所、来ると同じ様な事ばかり聞かれて、ワンコがもう嫌だと言っていますので、行きません」と、メール一通送って来て、文面はもう少し丁寧ではありましたが、ワンコがそう言ってますのでご了承くださいとの事。お詫びの一言もありませんでした。

ワンコが急死してから私はショックのあまりもう何も出来なくなってしまい、目を閉じるとフラッシュバックの様にワンコが苦しんでいる姿が目に浮かぶ状況が続いており、心療内科に通院している状況で、その文面を見て感情的になってしまい、「私のワンコの言葉として伝えているだけで、本当はあなたの言葉で、もう私達に会いたくないのではないですか?私は、あなたに会うとあの時の事を思い出すので会いたくありません」といった文面を送ってしまいました。

そうした所、「言葉は全てワンコの声」「もうお会いしたくないなら会いません」「メールももうしませんのでご安心下さい」「「早く平安な日々が訪れますように」と締めくくられ、もうこれで終わりにしましょう、と私には受け取れる内容でした。

しかし、私も言い過ぎてしまったと反省し、言い過ぎてしまった事を謝罪し、ワンコが亡くなった時に約束したワンコの気持ちや言葉を伝えて欲しいという望みだけは続けて欲しいとメールをしました。
しかし、その後何日経っても返事はありませんでした。

返事が来ず、私の気持ちもどんどんまた混乱し、なぜ私が謝罪しなくてはならなかったのか、本当はただコミュニケーターが逃げたかっただけじゃないのか、あの時の約束はどうなるのかと考えしまい、見兼ねた主人がコミュニケーターにメールをした所、「奥様がもう連絡してほしくないとの事でしたので、していません」との事。私は会いたくないとは入れましたが、連絡を取りたくないなど一言も書いていないのです。なので、主人は又、「コミュニケーターさんの勘違いではないですか?」と送りましたが、「もう一度しっかり奥様が送ったメールを読んで下さい。この後のメールの返事はしばらく出来ない事をお伝えしておきます」との一方的なメール。

もう、堪忍袋の緒が切れました。
こちらは被害者なのに、なるべく穏便にすまそうとやってきたのです。
でも、なぜ立場が逆転するのでしょう。きっと当初から私が甘かったのだと思います。

子供の居ない私達夫婦にとって、息子の様に育て、愛しみ、精一杯の愛情を注いできたワンコを、コミュニケーターの手によって命を奪われたのです。その悲しみは言葉になど表わせない位です。

そもそもアニマルコミュニケーターに依頼なんてしなければ良かった、という後悔は毎日一日中ずっとしています。私が依頼しなければ、まだ今頃一緒にいられたのではないかと…。

アニマルコミュニケーターは動物のプロではなかったのでしょうか…?
人を癒す仕事なのではないのでしょうか?
もう、私の心はボロボロです。ワンコの仏壇の前で毎日泣いて過ごす日々で、きっとワンコも心配して成仏出来ずにいるのでは、と心配しています。

このまま何事も無かったかの様に終わらせようとしているコミュニケーターを許せません。
私達は被害者なのに、なんだか立場が逆転している気がしてなりません。
私達を馬鹿にしているとしか思えないのです。
でも、どうしたらいいか分かりません。

あまりこういった経験をされた方は少ないかと思いますが、どうするのが一番良いか、何か法的な方法があったりするのか、教えて頂けると幸いです。

長く、乱文を最後までお読み頂きありがとうございました。
アニマルコミュニケーターを信じて依頼し、このような結果となった事、重々反省と後悔をしています。
ですので、どうぞそういった批判のコメントだけはご容赦頂きたく、お願い致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

・・はじめまして



あまりの悲劇に・・・言葉が出ませんが。。。

見ている方のほとんどが、たぶんそうでしょうね

ワタシは法律に。とくに詳しいわけではありませんが・・・お伺いした状況では、法的に弁護士などを雇っても
納得のいく結論にみちびくのは、難しいと思います
ともかく悪魔のようなヒトたちを雇って、自らお宅へ招き入れてしまったという点で・・・責任の所在は。。。ということです

施術の様子をビデオなどで一部始終を撮影していたわけではありませんし・・・それに、そばで立ち会って見ていたわけですからね ただちに止めさせることもできたハズだと言われるかもしれません
悔しいですが・・・
残念ながら
たいていの場合
法律は正義の味方ではありません
また・・・その手の方達は、そもそも法の目をくぐることで商売が成り立っているので
対処にたけていると思われます

闘病しているワンコを愛しすぎて、ワンコの気持ちを知りたいと欲を出してしまった・・・痛いほど、わかりますが

ココのところですよね

ワタシは6年まえに腎臓病で闘病の愛犬を数年間、介護したあとみおくりましたが。。。
いろいろ辛いときもある、日々でしたが
彼女と誰よりも魂をよせあった時間だと確信しています

それでも、犬にかぎらず人間同士でも、所詮は別べつの魂です。分かり合えない部分があって当たり前なのです
mahalo-tamiha さんは愛が深すぎて・・・犬の心を全部、知りたいと欲が出てしまったんですね

(詐欺に引っかかるとき、人間はかならず欲が出ているときです)

でも・・・こうして、この場に「辛い出来事」を書いてくださって、ありがとうございます
とっても深い意味があると思います

二度と、こういう悲劇がくりかえされぬように、これを読んだ愛犬家は、みな心に刻みます

毎日、ご飯をあげて・・毎日、声を聞いて、毎日、その目を見つめて・・・
この世に、飼い主ほど愛犬の心の変化を
わかってあげる存在など、どこにもないのだということを
どんな名医だろうが、名トレーナーだろうが
飼い主にかなう存在など、どこにもいない・・・ということ

それでも理解ができぬ部分は・・・神のみぞ知る部分で良いのです
ワタシたちは、それを受け入れましょう

http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.h …

http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html


犬を愛して、一緒に暮らすということは
・・・どんな辛さにも勇気を持って
自ら 立ち向かわなければならないし

重い十字架を負わされることも、ときにはあると
それも、覚悟しなければならないのですが

そんなことを、考えて  
犬を 向かい入れるヒトは・・・少ないでしょうね

いつか・・・虹の橋でワンコの魂に再会できたときに、心からワンコにあやまりましょうね
ワタシも歴代の見送ったワンコ達に、そうするつもりでいるんです
(ワタシにも重い十字架があります)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
又、私の気持ちを共感頂き、嬉しく思います。
18barbicanさんの仰る通り、私が欲を出した結果だと受け止めています。

確かに、人間でも分かりあえずに悩む事があるのに、言葉を話せないワンちゃんの気持ちを知り得ようなんて、してはいけない事、出来ない事だったのですね。

18barbicanさんも長期に渡り介護をされたのですね。
最後まで看取られたワンちゃんはとても幸せな最後だったと思います。
私も、もしワンコが寝たきりになっも、どんな事になっても、最後までしっかり看取ってあげるつもりでした。
ただ、そうなるのはもう少し先だと思っていました。
それが、突然道を断たれてしまい、何もしてやれなかったという気持ちと、ワンコの命を私が断ってしまったのだという思いで、これからどうしたら良いか、全く分からない状態となっておりました。

重たい十字架、私もしっかり背負って、虹の橋でまたあの子と会えたら、しっかり謝ろうと思います。

又、18barbicanさんの仰る通り、どうか私の様な悲しい思いをされぬ様、ペット業界に携わる仕事をされている方との関わり方を考えて行動して欲しいです。
そして、もし逆の立場で、ペットを扱う事を商売とされている方については、私達にとっては家族と同じ、子供の様な存在である事を忘れないで欲しいです。

とにかく、私は浅はかな事をしてしまいました。
どう謝っても、悔やんでも悔やみきれません。

温かいお言葉を本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/11/19 13:02

このサイトでは、法律のカテゴリーで質問したほうがいい回答が得られると思います。

訴訟となると早く手を打ったほうがよいそうです。
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この回答へのお礼

アドバイス頂きました通り、法律カテに同じ質問をさせて頂きました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/19 13:19

まずアニマルコミュニケーターというのは動物のプロではありません。


動物の心ではなく飼い主の心を読むプロです。コールド(ホット)リーディングといってアメリカでよく使われる手法です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC% …

飼い主が飼育しているペットにこう言われたら喜ぶだろうなとか斬新だろうななどと考えて行うもので占い師とよく似ています。占い同様未来が読めるわけでも動物の心が読めるわけでもありません。

法的に言うとそのコミュニケーターが押さえつけたことを認めていて動物病院での履歴もあれば民事で損害賠償請求を行えば高い確率で勝てると思います。人の怒りや損害は法的には金銭の賠償によって満たされるというのが損害賠償の根底にあります。
刑事で問うなら器物損壊などですがこれは過失の程度が低いと判断され立件は難しく刑事罰を科すことは今回のケースではまず無理です。

失礼ですがアニマルコミュニケーターのクオリティー乙としか言いようがありません。
人生勉強だと思って今後このての類には注意していくのがよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

何となく、もしかしたらアニマルコミュニケーターはそういった類(コールドリーディング)では無いかと、後から考えていましたが、やはりそうなんですね…。
様々なワンコと毎日関わっている人なので、少なくとも私よりはプロだと思ってしまいました。

ワンコが亡くなってからすぐに、「犬の神様が残り3日の命だったと言っています」と言われた時に、とても疑問を感じました。

法的な事、私も全く知識が無いので、どうすべきかはもっと調べる必要がありますが、息子の様に可愛がっていたワンコの命を奪っておいて、もう私は知りません、みたいな態度が許せないのです。
アドバイス頂いた民事の方で調べてみたいと思います。

人生勉強…ですね。それにしてはあまりにもワンコに対して申し訳ない思いで一杯です。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/19 13:14

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Q愛犬の死後の不思議な体験

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそっちのけで側にいました。ここまで密に彼女と過ごせた数日間は本当に幸せの連続でした。おばあちゃんになった彼女の穏やかな表情に私の方が癒されていました。

彼女(愛犬)を看取ってから、精神状態が異常な事は私自身も家族もわかっていて、確実に「ペットロス症候群にむかうだろうな私」、と思っていました。

ですが他界してから3日目の夜中、私は極度の疲労と寝不足で心身共におかしかったのか、寝ているか起きているかの狭間の様な状態の時に、一瞬ですが視界がピカッと真っ白になり、その後なんとも言えないとても心穏やかな気持ち、感覚になり、体中が安心に包まれるといいますか(言葉ではうまく表現できずごめんなさい)そんな感覚に陥りその後寝てしまったと思います。

そして翌朝目覚めたときに彼女の姿は当然あるわけもないのですが、なにか(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)につつまれていて、わたしはそれからひたすら落ち込み、泣き続けることがピタリと止まったのです。もちろんほろりとくることはありますがそれでも、(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)によって「またお散歩行こうね」とか「少しは身体、楽になった?」と私は話しかけます。

これはいったい何なんだろうと・・・。
このような質問をさせていただいても(正解)はないのかもしてませんが、
愛犬が旅立っていく経験は初めてでしたので、同じような経験をされた方が
いらっしゃるのかなと思い質問させていただきました。

あまりのショックに脳が自己防衛本能で何かを遮断しているのかもとも
思っています。
ほんの数日まえの親友の死で悲しくて仕方ないはずなのに
この短期間で事実を受け止め前向きにいけるほど強じんな精神力をもっていない私が、なぜかケロっとしてるのが不思議でしかたないのです。
若しくは、まだ現実を直視できずにいるままなのか。

なんなんでしょうね・・・^^;
不思議でたまりません。

まとまりのない文章でもうしわけありませんが
似たようなご経験をされたことがあったり、なくてもなにかお言葉いただけたらなと
おもいます。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそ...続きを読む

Aベストアンサー

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神的に自立している。
だから、人間が犬のためにしてやれることなんて、たかが知れてる。
所詮は、ただ飼って看取るだけ。

あなたはちゃんと、それがわかってる。
そして、ワンちゃんがくれたものを、今味わってるんだよ。
「ごめんなさい」じゃなくて、「ありがとう」と思いながら。
まだ、ワンちゃんの気配がそのまま残っている生活の中で。
まだ部屋は、当分は片づける気にはならないよね?

それにしても、16歳9か月とは、すごく長生きしてくれたねえ。
あなたは、本当に良い犬と出会い、良い別れ方をしたのねえ。
そんな人は、ペットロスになんかならないよ。
絶対に。

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
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振り向きもしないでさあ。
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Q経験談聞かせてください!行方不明になった猫は何日で戻ってきましたか?

去勢した1歳のオス猫が行方不明になりました。元野良だったので完全室内飼いが出来ていなく、出入り自由で飼っていました。いつもは朝2時間くらい外にいて、昼になると帰ってきて、夕方まで家で寝て、夜に2時間くらい外に出てるって生活でした。今までも丸1日行方不明になった事は何回かあったのですが、2日経っても帰ってこないのが初めてなので心配しています。いつも居る場所や近所を捜しているのですが…。
家の周りは車一台がやっと通れるくらいで交通量はないので事故って事はあまり考えられません。
考えられるとしたら、野良猫が多いのでイジメられて逃げてる間に迷子になった。
性格は家の中ではとても甘えん坊なんですが、一度外に出ると飼い主でも近寄るとダーっと逃げて捕まえれません。

《質問》
・行方不明になった猫ちゃんは何日後に帰ってきましたか?
・どうやって捜しましたか?
・去勢したオス猫の行動範囲はどれくらいでしょう?
・猫には家に戻ってくる本能ってありますか?
全部答えて頂かなくて大丈夫です。経験談お待ちしています。

Aベストアンサー

 完全室内飼いの脱走癖のある猫を飼っています。猫ちゃんが行方不明になった時に気持ち大変よく分かります。本当に辛くていてもたってもいられない気持ちですよね。我が猫は何度も脱走していますので(避妊済みの雌猫。ただし性格は雄っぽい)、経験談です。

>行方不明になった猫ちゃんは何日後に帰ってきましたか?
 最短1日。最長で10日です。とにかく遊んで遊んで!喧嘩するする!そしてグッタリするまで遊んで帰ってきます。最短の1日は極寒の日でさすがに寒かったようです。

>どうやって捜しましたか?
 探しません。元野良で、外飼いの経験もありますので、まず捕まりません。自分が完全燃焼して帰って来るまでひたすら待ちます。ただし猫ちゃんによっては捕まえられるコもいると思いますが、うちは駄目です。

>去勢したオス猫の行動範囲はどれくらいでしょう?
 大体1半径1キロぐらいだそうです。去勢したらこれよりはもう少し狭いと思います。

>猫には家に戻ってくる本能ってありますか?
 猫によってですが、充分あります。うちの猫は引越しした後も元の場所に帰って両方でエサを貰ってました(1キロ以上離れてます)。また市外に引越しした友人がうっかり猫を離してしまい、元の場所に帰ってしまったという事もありました。完全箱入り猫なら無理ですが、元野良で外飼いなら外も慣れていますし、ある程度大丈夫だと思います。

 うちの猫が一度1週間ぐらい帰ってこなかった時は、喧嘩して負けて帰れなくなってずっと潜んでたみたいです。隙をみて帰ってきたらしく声が切羽詰ってました(^_^;)。足に怪我してとんだ出費でしたが、すごく嬉しかったです。今は婆さんになって脱走しなくなりました。質問者様の猫ちゃんも絶対見つかりますよ。一日も早い帰還を祈ってます。

 完全室内飼いの脱走癖のある猫を飼っています。猫ちゃんが行方不明になった時に気持ち大変よく分かります。本当に辛くていてもたってもいられない気持ちですよね。我が猫は何度も脱走していますので(避妊済みの雌猫。ただし性格は雄っぽい)、経験談です。

>行方不明になった猫ちゃんは何日後に帰ってきましたか?
 最短1日。最長で10日です。とにかく遊んで遊んで!喧嘩するする!そしてグッタリするまで遊んで帰ってきます。最短の1日は極寒の日でさすがに寒かったようです。

>どうやって捜し...続きを読む

Q行方不明の猫を探さないという選択

はじめまして。
三週間前に完全室内飼いの猫がマンションから脱走して行方不明になりました。
貼り紙もしてほぼ毎日周囲を探しています。

行方不明になって二日後ペットの霊視が出来る方の存在を知り依頼しました。(私はスピリチュアルな世界は信じていて、何度か色んな方に霊視鑑定をしてもらったことがあります)
ずっと室内飼いで外に出したことがなかったので外で怯えてるだろうと思っていたのですが、外の世界を楽しんでいるというのです。飼い主が嫌で出て行ったわけではなくパワーが有り余ってる猫だったから外に出たがってたそうです。
私に出会うまでは一年くらいは野良をしていて里親募集の方から譲り受けた猫でした。
飼って四年になります。
帰ってきたくないわけではないけど外の世界に満足したら帰ってくる可能性があるとのことです。
ですが周りは同じような大型マンションだらけで前は大きな道路なので渡ってしまって帰ってこれないのではないかと心配なのですが、猫はでかい道路があろうがちゃんと帰ってくる時は帰ってきますとのことでした。
探すのはやめて信じて待ちなさいと言われました。
それでもいてもたってもいられなくて毎日探してきました。
そんな中、今度はアニマルコミュニケーターの方の存在を知り連絡を取ったところ近くに住んでる方だったので対面鑑定をお願いしました。
うちの猫にコンタクトを取ったところ、やはり外の世界が楽しくてウキウキしてるそうです。だけど帰り道がわからなくて迷子になってるから地道に探してあげてくださいとのことでした。
それからも毎日探し、三週間経った日に最初に霊視してもらった方にまたお願いしてみてもらったところ、まだ外の世界を楽しんでるそうです。
野性化してきてるけど弱ってるとか誰かに飼われてるとかはなくてイキイキしてるそうです。だけど帰ってくる可能性は十分にあると思いますとのことでしたので前も言ったように探さないようにと。
人の念というのは強いからあまりに念じると猫に伝わって余計に帰ってこなくなりますよと。いつか帰ってくるだろうと思うくらいがいいそうです。
今日からは探すのやめるか続けるかかなり葛藤してます。
同じような経験をした方、毎日探して見つかりましたか?
探さなかった方はいらっしゃいますか?
経験談を聞かせていただきたいです。
長文失礼いたしました。

はじめまして。
三週間前に完全室内飼いの猫がマンションから脱走して行方不明になりました。
貼り紙もしてほぼ毎日周囲を探しています。

行方不明になって二日後ペットの霊視が出来る方の存在を知り依頼しました。(私はスピリチュアルな世界は信じていて、何度か色んな方に霊視鑑定をしてもらったことがあります)
ずっと室内飼いで外に出したことがなかったので外で怯えてるだろうと思っていたのですが、外の世界を楽しんでいるというのです。飼い主が嫌で出て行ったわけではなくパワーが有り余ってる猫...続きを読む

Aベストアンサー

行方不明の猫は、案外驚くほど近くに居るといいます。
こちらのカテゴリでも脱走した子が見つかったケースでは
マンションの裏にいたとか、向かいに居たとか
行動範囲はやはりおうちの近くのようです。

猫はしゃべれませんし、近くに居ても
鳴いてここだよと主張もしませんから
やっぱり探してあげるしかないと思います。

それに、外で怖い目にあった猫ちゃんは
飼い主さんがすぐ傍にいて呼んで探しても
すっかり警戒してて出て来なかったり…
自分の匂いの付いた毛布を入れた
段ボール箱なんかがあったりすると
安心してこっそり入って寝てたりとかするみたいですよ。

だから、外でも「家の匂いがする場所」を作ってあげたりすると
そこを拠点(?)にするようになってそのうち
捕まえることが出来たりとか…

ずっと室内飼いだった猫ちゃんには
物音も見るもの全てが新しく怖いものなので
一々おびえてすっかり消耗してしまってるでしょう。
運よく野良に適応できても、
やっぱりおうちより厳しい環境なのは間違いないですから
探してあげて欲しいですね。

うちも2匹いますが、どちらかが脱走してしまったら
きっと毎日泣きながら探すと思います。
それよりは上手く外に慣れて
楽しく暮らしてると思えればどんなに心が楽になるか…
諦めるのとはもちろん違いますし
いつまでも戻ってきてくれることを祈るとは思いますが
猫が無事でやっていけてるならと
考えるのが別物なのはよくわかります。

ただ、他の方々がおっしゃってることの多くに共通するのは
家出猫が戻ってくるのには飼い主さんが
動くのをやめたら可能性が激減する、ということです。
これは現実的な体験や経験を元に
皆さんがアドバイスされてることですから
重視したほうがよろしいと思います。

行方不明の猫は、案外驚くほど近くに居るといいます。
こちらのカテゴリでも脱走した子が見つかったケースでは
マンションの裏にいたとか、向かいに居たとか
行動範囲はやはりおうちの近くのようです。

猫はしゃべれませんし、近くに居ても
鳴いてここだよと主張もしませんから
やっぱり探してあげるしかないと思います。

それに、外で怖い目にあった猫ちゃんは
飼い主さんがすぐ傍にいて呼んで探しても
すっかり警戒してて出て来なかったり…
自分の匂いの付いた毛布を入れた
段ボール箱なんかがあったりすると
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Q志村動物園のハイジにどうしたら会えますか?

志村動物園のハイジにどうしたら会えますか?

15歳の愛犬が度重なる病のストレスからか自傷行動で
自分の体を痛めつけようとします。

もう楽になりたいのかハイジに聞いてみたいです。

Aベストアンサー

ご本人のウェブサイトがあるようですので、そちらから連絡してみてはいかがでしょうか。

http://www.critterconnections.net/


個人的には、安楽死をするかしないかは飼い主さんの判断によるほうが良いように思います。どんな状態でも、もしわんちゃんが本当に死を望んでいたとしても、安楽死の後に残された飼い主さんは多かれ少なかれ「間違っていたのではないか」と悩むものだと思います。そこまで含めて背負うのが飼い主の責任かもしれません。飼い主さんが自分自身が楽になりたいからという理由ではなく、本当にわんちゃんのことを思った末の決断であれば、どんなことでもわんちゃんは受け入れます。つらいことも悲しいことも、わんちゃんは自分の運命を変えることはしません。ただ、受け入れるだけです。

自称行動は見ていてもつらいものだと思いますが、安楽死を選ぶか否かは正解のない問題だと思います。逆にどちらを選んでも間違いではありませんし、わんちゃんは飼い主さんを恨むようなこともないと思います。わんちゃんについては飼い主さんが一番の理解者だと思います。どうぞわんちゃんにとって最良の選択をされますように。

ご参考まで。

ご本人のウェブサイトがあるようですので、そちらから連絡してみてはいかがでしょうか。

http://www.critterconnections.net/


個人的には、安楽死をするかしないかは飼い主さんの判断によるほうが良いように思います。どんな状態でも、もしわんちゃんが本当に死を望んでいたとしても、安楽死の後に残された飼い主さんは多かれ少なかれ「間違っていたのではないか」と悩むものだと思います。そこまで含めて背負うのが飼い主の責任かもしれません。飼い主さんが自分自身が楽になりたいからという理由ではなく、本...続きを読む

Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

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約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

腎不全の診断を受けた1か月半前に、ご飯の後に前足で口を引っ搔く仕草が何日か続いたので、口内炎の疑いを持って1か月前に一度病院に行ったのですが、ポリープとの診断を受けました。見せてもらうとイクラくらいの大きさのできものが1つ、右ほほの口腔内の入り口にありました。悪性だったら切除したほうが良いけど、年齢が年齢なので麻酔で死んでしまうかもしれないし、口にできるものは切除しても再発しやすいから、この子の場合はもう仕方が無いとのことでした。この時の体重は2.6kgでした。

それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Q愛犬が亡くなりました。。。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、呼吸が苦しそうで本当に辛かったです。最後に大きく息を吸い込んだと思ったら突然亡くなってしまいました。でも、苦しそうだったにもかかわらず、最後は眠ったような表情で亡くなりました。

わが子も同然可愛がってきましたので、深い深い悲しみからなかなか抜け出せません。いなくなって寂しいという気持ちはもちろんですが、天国で幸せに暮らしているのか、(人見知りな性格だったので)お友達はできたのか、(目も耳も不自由になっていたので)守ってくれる誰かはいるのか、等々心配でたまらないのです。

また、火葬をしたことで後悔していることがあります。人間は死後丸一日以上火葬しませんが、犬もそうすべきだということを知らず、死後たったの4時間程度で火葬をお願いしました。獣医さんやお寺の方にお尋ねすればよかったものの、早くしてあげなければいけないものと思い込んでいたのです。亡くなった姿を見ていられなかったし、早くきちんとした逝き場所に連れて行ってあげなくてはという勝手な思いが起こした行動です。

冷たくなり手足は少し硬直していましたが、もしかしたらしばらくして息を吹き返すこともあったのではないかと思うと、なんだか自分が殺してしまったような錯覚をおこし、恐ろしくてたまりません。
辛くてもきちんと現実を受け入れ、十分なお別れの時間を取って、それから火葬してあげるべきでした。取り返しての付かないことをしてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

混乱して気持ちの整理がつきません。私の考え、行動はやはり間違っていたのでしょうか。
また、とっても可愛がっていたけど、すぐ埋けて/火葬してあげた、という方もいらっしゃったら、お話を聞かせていただきたいと思います。

長文で申し訳ありません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、...続きを読む

Aベストアンサー

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い出として残すものは箱に詰め、押入れの奥のほうに即しまいこみました。
病院関係のもの、治療に使ったもの、食欲が亡くなったので試行錯誤でたくさん買い込んでいたえさ、
亡くなる日にたくさん使って汚れてしまったタオルや毛布などは、なくなった夜のうちに処分しました。
ワンコにとても似合っていた洋服や、ぬいぐるみ、リードやハーネスなどは
ワンコと一緒に火葬してもらいました。

もしかしたら、後悔するかも?と思いましたが、半年たった今ではそれでよかったと思っています。
しばらくは、亡くなる直前のワンコの辛そうな姿ばかりが思い出されて辛かったのですが、
時間とともに、一緒に過ごした20年弱の楽しかった事、ワンコの素晴らしかった事、
ほんとうにかわいらしかった姿・・など、本当の意味でのワンコとの想い出ばかりが
思い出されるからです。
もし、亡骸の写真をとっていたら、あんなにすばらしかった月日よりも、あの辛く悲しい
場面がいつまでも私の心を占めていたかもしれません。
ワンコが大好きだったものは、手元に残したい気持ちを抑えて火葬してもらいましたが、
月日がたった今は、寒い日でもあの服があるからさむくないね、とか
お気に入りのぬいぐるみを咥えてお空を走っているのかな?とか考えると心がやすまります(涙)

質問者様も、今はまだワンちゃんが旅立って日も浅いので、亡くなった衝撃の印象が強いのは
当然だと思います。
でも、わんちゃんはあなたに別れの悲しみを与えるために15年間一緒に過ごしてくれたわけでは
ないですよね。
一緒に暮らした日々がどれだけ、素晴らしくあなたを成長させてくれたか、そしてワンちゃんが
とても幸せだった事が、月日とともにあなたの心を満たしてくれると思いますよ。

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q動物の死後の世界は…

最近、可愛がっていたワンちゃん死んでしましました!もうすぐ4才を迎えようとしていた矢先でした。家族も私もショックで、毎日の生活が手につきません。時が解決してくれる事は分かるのですが、死んでしまった魂はどこに行くのか?…もし、行き先が有るなら是非、知りたいです。そうゆう事に詳しい方、または、そうゆう書籍、サイトなど知って居る方がいましたら教えて下さい!よろしくお願い致します。
なお、私はそうゆう世界観が有るのなら知りたいだけなので、そうゆう世界は無いよと言う否定意見は結構ですのでそこのところよろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

わんちゃんのご冥福、お祈りします。

我が家の愛犬を亡くし、もう2年になります。
私はあの仔が死を迎えるとき、傍にいることはできませんでした。
最期に水を欲し、じっと見つめられていたのに
何故気づいてあげられなかったのか、未だに後悔しています。
最期はあの仔が一番信頼し、あの仔を一番かわいがった
母の腕の中で息を引き取りました。
人生の半分以上が闘病生活で、痛々しい最期でした。

でも、後悔は、それだけその仔を愛していたということ。
その仔の存在があなたや家族にとって大きかったということは、
その仔にも大きかったということ。
生きている間、必ず、幸せだったはずです。

専業主婦である母にとっては生活のパートナーを
亡くしたのだから、本当に心配しました。
でも、その母いわく、
「向こうの世界では、1分がこっちの十年(正確には忘れました、すみません)
にあたるんだって。だから、あの仔が一人ぼっちなのは
5分にも満たない」

残された私たちの想いは何十年と続きます。
でも、大切なあの仔の寂しさは、ほんの数分なのだそうです。

魂の話でもなく、悲しみを癒すこともできず、
申し訳ないです…

わんちゃんのご冥福、お祈りします。

我が家の愛犬を亡くし、もう2年になります。
私はあの仔が死を迎えるとき、傍にいることはできませんでした。
最期に水を欲し、じっと見つめられていたのに
何故気づいてあげられなかったのか、未だに後悔しています。
最期はあの仔が一番信頼し、あの仔を一番かわいがった
母の腕の中で息を引き取りました。
人生の半分以上が闘病生活で、痛々しい最期でした。

でも、後悔は、それだけその仔を愛していたということ。
その仔の存在があなたや家族にとって大き...続きを読む


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