雷の音と光の距離の関係を教えてください。

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A 回答 (2件)

参考URLより


 光の速度は秒速30万キロ、それに対して音は秒速340メートルだから、音の方が遅れて聞こえてくる。伝達距離が長いほど、その遅れも大きくなる。だから、雷の光と音の時差で、雷と自分の距離がわかるのだ。
 たとえば、稲妻が光ってから音が聞こえるまで、10秒あったとすると、その雷までまだ3.4キロ離れていることがわかる。それが5秒になると、1.7キロまで近づいてきていることになるのだ。

参考URL:http://www.kt.rim.or.jp/~haj/oh_my_g/omg9907b.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。僕は稲妻が光ってから音が聞こえるまでの距離と音の関係はずっと1秒で10キロ離れていると思ってました。

お礼日時:2001/05/21 06:05

光は1秒間に地球を7周半するという速さですから、落雷地点から離れていてもほとんどリアルタイムで光を見ることができます。


それに対して、音は空気中を秒速340メートル(温度にもよる)でやってきます。
したがって、およそこういう風に考えることができます。
(光った時刻)-----(音が聴こえた時刻)
この間の秒数を340倍すれば、大体何メートル離れた場所で落雷があったのかがわかる、ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。僕は稲妻が光ってから音が聞こえるまでの距離と音の関係はずっと1秒で10キロ離れていると思ってました。
しかし、雷は怖いですよね。

お礼日時:2001/05/21 06:08

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個人が自己所有住宅で設置する太陽光発電設備、又は、法人が借地内、自己所有地内に設置
する太陽光発電設備は、上記のどの事業者に該当するのでしょうか。

 以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>個人が自己所有住宅で設置する太陽光発電設備、又は、法人が借地内、自己所有地内に設置
する太陽光発電設備は、上記のどの事業者に該当するのでしょうか。

結論としては、どれに該当しません。

というか、そもそも設置場所がどうこうという問題ではありません。




2条1項3号に言う卸業者は
電気事業法施行規則2条1号により、
 出力が200万キロワットを超えるか
 長期契約で10万キロワットを超える場合が該当します。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%93%64%8b%43%8e%96%8b%c6%96%40%8e%7b%8d%73%8b%4b%91%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=H07F03801000077&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

特定電気事業者は
設置場所が問題ではなく、誰に供給するかが問題です。

http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/sougou/denryoku_system_kaikaku/002_s01_01_16.pdf

>個人が自己所有住宅で設置する太陽光発電設備、又は、法人が借地内、自己所有地内に設置
する太陽光発電設備は、上記のどの事業者に該当するのでしょうか。

結論としては、どれに該当しません。

というか、そもそも設置場所がどうこうという問題ではありません。




2条1項3号に言う卸業者は
電気事業法施行規則2条1号により、
 出力が200万キロワットを超えるか
 長期契約で10万キロワットを超える場合が該当します。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%93%64%8b%43%...続きを読む

Qデシベルdbとホンphonの違いと音の距離減衰について

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Aベストアンサー

こんばんは
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以下に参考のURLを紹介します。
http://www.rion.co.jp/products/sound/sound00.html
http://homepage2.nifty.com/tochikankyou/yougo6.htm

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Aベストアンサー

>電線と繋がっているのは1家に1本ですよね?

通常単相200Vですので、3本です。

>電線は家庭引き込み電線は一方向しか送れないはず。

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Aベストアンサー

表現にちょっと語弊あるが、おっしゃっていることは的を射ていると思います。
原発対策は必要だけど、今の日本にはもうひとつ、「景気対策」 という大きな課題があるはず。 よって日中に電力使用を減らしたなら、その分はむしろ夜間電力使用を増やすなどして、トータルのGDPがなるべく減らないように努めるのが普通の発想です。 政府がなぜこうしなかったのか、正直いまだに理解できません。
つまり、
(誤) 「1日の消費電力を15%削減する」
(正) 「日中のピーク時電力を削減する。逆に夜間は工場生産をシフトするなどして消費電力をむしろ増やし、1日全体の消費電力量(=つまり景気)が落ち込まないように努力する」
です。
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表現にちょっと語弊あるが、おっしゃっていることは的を射ていると思います。
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(誤) 「1日の消費電力を15%削減する」
(正) 「日中のピーク時電力を削減する。逆に夜間は工場生産...続きを読む

Q距離と飛散量の関係 : pm 2.5

先の原発事故の時、距離が2倍に成れば飛んで来る量は半分に成ると聞きました。それを踏まえた上で今回の中国起源のpm 2.5について。

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簡単な式などもあればお教え下さい。

お知恵拝借。

Aベストアンサー

距離に反比例して飛来量が変化する…という計算方式を採用するのがOKであると仮にして、それと近似の手法で100のタネが2000km遠方にどれだけ到達するかは、
100のタネが北京に存在している際のその直径のデータが必要かと。

それを例えば100kmとして、半径2000kmの円の円周は
2×3.14×2000=12560km
その円周上を100のタネが通過する確率は
100km/12560km=0.008
タネは100量なので、
100×0.008=0.8

よって回答は 0.8  (ただし前提として北京におけるタネの直径を100kmとした場合)

この計算結果は現実の飛来量と比較して、1/10 程度小さい。
現実では中国のPM2.5は北京に限らず中国全土に広がっているので、なので100のタネの広がり範囲の直径を2000kmとしてみる。
すると、2000km先の円周上を100のタネが通過する確率は
2000km/12560km=0.16
タネは100量なので、
100×0.16=16

よって回答は 16  (ただし前提としてタネの直径を2000kmとした場合)

この計算結果は現実の飛来量とほぼ同等。
現実では汚染発生源は北京の一点にとどまらず、中国全土に広がった面的発生源であるし、
日本に渡来するPM2.5は面的に拡散しつつ、複数回日本の各地、特定地点を通過する。
しかし条件として、「距離に反比例して飛来量が変化する」という法則を前提として採用しているのだから、上の計算手法でOK。

距離に反比例して飛来量が変化する…という計算方式を採用するのがOKであると仮にして、それと近似の手法で100のタネが2000km遠方にどれだけ到達するかは、
100のタネが北京に存在している際のその直径のデータが必要かと。

それを例えば100kmとして、半径2000kmの円の円周は
2×3.14×2000=12560km
その円周上を100のタネが通過する確率は
100km/12560km=0.008
タネは100量なので、
100×0.008=0.8

よって回答は 0.8  (ただし前提として北京におけるタネの直径を100kmとした場合)

この計算結果は現実の飛...続きを読む


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