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69歳の父が肺癌と診断され、検査して転移も無いようなので、昨年の11月に手術をしました。
手術は成功で、右肺の上(三つに分かれている上部分)を切除しました。

切った癌を調べたら、多形癌というものでした。先生も切って調べるまでわからなかったそうです。

1ヶ月後に右肺に癌が再発したことが解り、放射線+抗がん剤4回(1週間位の入院×4)を行うことになりました。

抗がん剤が終わってから、癌は小さくなったと先生がおっしゃったのですが
あと2回抗がん剤をやりましょうということになりました。

2回のやるうちの、1回目(今年10月)の抗がん剤治療で体に炎症反応が多少あるが、入院していても特にすることが無いので、とりあえず退院となりました。

退院した直後から、胸の痛みや咳がありました。
3日ほどして熱もでてきたので、病院に行って診察したところ、肺炎になっているのでこのまま入院になりました。

入院してもなかなか肺炎が収まらず約1ヶ月が過ぎ、いろいろ検査したら気管支断端瘻になっていて
右肺の肺を取ったところに膿がたまっている、膿を手術で出さなといけないが、全身麻酔はできない
(今の体力ではできない。左肺に水がたまり管を入れている)、いい方法を考えましょうと言いました。
次の日、明日右肺に管をいれて膿を出そうということになったのですが、その日の夜中に容態が急変、健康な左肺に右肺の細菌が入ってしまい、自分で呼吸できない状態になってしまいまいた。

現在、人工呼吸器を突けています。管を入れて膿を出したいのですが、今の体力を見ながら管を入れるタイミングをみてるようです。

ネットで調べたら、気管支断端瘻は術後にたまに起こる合併症らしいですが、手術して1年後に
起こることもあるのでしょうか。
父が10月に入院してからの病院の対応も後手後手になっているように感じてなりません。

みなさんの意見よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

断端ろうになったのは、手術をしたことが原因の一つでしょうが、


一年も経ってからこのような状態になったのは、
抗がん剤や放射線の影響があったからでしょう。
しかし、実際に、診察した先生でも、原因が何か、
特定するのは、極めて困難です。

病院の対応が後手後手に回るのは、
重症患者の場合には、そのように感じられることは
ある意味、仕方のないことです。

というのは、症状を予測して治療をすることができないので、
出てきた症状に対応するしか方法がないのです。

たとえば……
「乳がんになる可能性があるから、発病する前に、
乳房を切断しましょう」ということは、今は健康な乳房を切断する
ことであって、理論的には可能であっても、
現実には、そう簡単にはできないのです。
となると、がんが出来てから切りましょう、ということになるのです。
つまり、「後手」しか方法はないのです。

これが快方に向かっている患者の場合、
新たな症状が出てこないので、後手に回らないのです。
つまり、重症患者で症状が重くなっている、
つぎつぎと新しい症状が出てくる状態ならば、
後手後手になるのは、ある意味、当然なのです。

現状は、非常に厳しい状態のようです。
ご家族としては、他に手があったのではないかという
疑問を持たれるもの当然です。
ですが、これが現実なのです。
文面から拝察する限りでは、特段の問題があったとも
思えません。
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Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む

Q肺がん手術後1ヶ月経過、咳が良く出る。なぜ?

父親73歳、去年夏肺癌発覚 腺がん ステージ3Aでした。

放射線、抗がん剤、治療後、癌が小さくなったので、根治のために、
1ヶ月前に右上葉肺摘出手術を受けました。
Dr.は検査の結果、根治したとのことで、約1週間で退院し、自宅で療養中ですが、
手術前よりも咳が良く出ます。特に喋ると良く咳をしてます。すぐに終わらない咳。
それも、風邪の時の咳とは違い、とても苦しそうな(多分喘息っぽい感じ)咳をします。
病院からは、化膿止めの薬をもらって服用してるだけです。

本人は診察に行こうとしません、このままで大丈夫なのかとても心配です。
術後の経過として良くあることなのでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まずは主治医の先生に相談されるのがよいと思います。

私の父も肺がんを患い、摘出手術を受けましたが、半年ほど後に再発しました。
術後は特に変わったことはなかったのですが、徐々に咳がひどくなってきたため
(一回ではじめると、なかなかとまらない)3ヶ月後にレントゲン検診をしたところ
5cmの病巣がみつかりました。当時の記録が手元にないのですが、咳は
間質性肺炎によるものだったと記憶しています。

ご本人も大変な手術をされたばかりで、しばらく様子を見たいという気持ちが
おありかもしれませんが、診察の結果、何もなければそれでご家族も
納得できますし、仮に何か異常がみつかったとしても、それは早く対処できる
ということでもあります。

ご家族の気持ちをつたえて、診察を受けてもらうように話されてはいかがでしょうか?

Q肺瘻の後の生活について

肺癌の胸腔鏡手術後に肺瘻になり癒着させる薬を三回やってようやく止まりましたが、その後咳が何時までも止まりません。先生に聞くと肺を縫った糸をよそ者として攻撃しているんだろう とおっしゃいましたが、もう二か月半も酷い咳で 寝ていれば出ませんが、寝ていると肺の負担になるとも言われ、どう生活をしていったら良いのか知りたいのですが(癌はステージ1A 転移なしでした)

Aベストアンサー

手術・治療お疲れ様でした。
もう2ヶ月半も咳が止まらないとのことなので、
もう1度お医者様にご相談されることをおすすめします。

Q肺がんの手術の時間、長いんですが・・・

母がもうすぐ肺がんの手術を受けます。お医者様から手術の時間は7時間くらいと言われました。普通は2-3時間と聞きますが、こんなに時間をかけることもあるのでしょうか?なんだかとても長い時間を言われ、でも母の前であまり詳しく聞くのもできなくて・・・どういったケースでこんなに時間がかかると考えられるのでしょうか、お分かりの方教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 肺がんの症状は、1A期・1B期・2A期・2B期・3A期・3B期・4期の7つに分類されます。通常は1A期から3A期の一部までが手術の対象となります。

 手術が無事に終わることと、肺がんが治ることとは別です。治癒の指標とされる五年生存率は1期でも70~80%程度であり、2期以上の病期では5年生存率が50%ないしそれ以下になります。

http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/several-cancers/11/11-06-graph.gif

 そういう非常にデリケートな手術なので、2~3時間で終わるものではありません。7時間は妥当な時間だと思います。

 なお、前回紹介したNHKへのリンクは、開くことが出来ませんでした。誠に済みません。今回紹介するのは、がんに関して詳しいホームページですので、ぜひ参考にしてください。

「国立がんセンター」

http://www.ncc.go.jp/jp/

「愛知県がんセンター」

http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/index.html

 肺がんの症状は、1A期・1B期・2A期・2B期・3A期・3B期・4期の7つに分類されます。通常は1A期から3A期の一部までが手術の対象となります。

 手術が無事に終わることと、肺がんが治ることとは別です。治癒の指標とされる五年生存率は1期でも70~80%程度であり、2期以上の病期では5年生存率が50%ないしそれ以下になります。

http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/several-cancers/11/11-06-graph.gif

 そういう非常にデリケートな手術なので、2~3時間で終わるもので...続きを読む

Q肺全摘後の症状、生活について

今年の初め頃から咳と痰が止まらず会話もできないほどになり、病院を受診したところ右肺下葉に5cm程のガンが見つかりました。
リンパへの転移もありステージは3A期と診断されました。
その後3月から5月まで抗がん剤を3クール行い、ガンは半分位の大きさになりました。

6月に手術をしたのですが、術前の説明では右肺上葉は残すという方針でしたが、手術開始後、思ったよりも右肺の状態が悪かったため、結局右肺全摘出になってしまいました。
私自身は、再発を考えるとむしろヘタに残されるよりは全摘出で良かったと思っています。
今は手術から3ヶ月経ちますが、常に体調が悪く、とても回復に向かっているという手応えを感じられません。
一番酷いのは咳です。会話をきっかけに出始め、一度出るとなかなか収まらず、咳をする度に手術の際に外したアバラの接続部分?が痛みます。
また痰と鼻水も良く出ますし、酷い時には咳の勢いで吐いてしまう事も度々です。
咳込むだけでも体力って結構使うものなんですね・・・。

また、手術後は薬の影響なのか、常にお腹が張ったような状態で、オナラとゲップが良く出ます。
日常的に常に体がだるく、入院中から退院した現在も食欲があまり無く、食べる事が好きでガン発覚前は90kgあった体重も、現在は70kgまで落ちてしまいました。
ちなみに、手術1ヵ月後から4クールの予定で抗がん剤投与も始まりました。

手術から2ヶ月で職場復帰しましたが、当然以前と同じようには体が動きません。
すぐ疲れ、すぐ息切れし、喘息のような咳のし過ぎで酸素が足らず、呼吸困難のようになってしまい凄く苦しいです。
夕方には足も上がらない程疲れ果て、死にそうなほどの疲れと体調の悪さのまま帰宅し、すぐ倒れこみ、食事もほとんど取れないまま、睡眠薬を飲んで寝る毎日です。

特に抗がん剤の投与後は、ただでさえ普段から常に体調が悪い状態なのに、そこに抗がん剤の副作用もプラスされますので、朝までトイレにこもりきりになり、とても動ける状態ではなくなります。

食事面も含め、こんな生活が良い訳も無く、なんとか改善したいのですが・・・。

片方の肺が無く、入院で体力も筋肉も落ちてるはずですから、疲れやすいのも息苦しいのも当然だと思います。素人ながら改善には運動が一番かと思います。咳さえ止まってくれれば・・・。

しかし、この酷い咳はいくら担当医に説明しても何かしてくれる訳でもなく、「元々手術前から咳込みはあったようですし、その咳は手術の影響ではないでしょう。咳が強ければアバラが痛むのも仕方ない。しばらく様子を見ましょう」との事でした。
咳の辛さは、正直ガンが発覚した時と今とあまり変わらないような気もします。

今後漢方薬も考えているんですが、同じような症状で苦しんでいらっしゃる方、もしくは何か良いお薬があるよという方はいらっしゃいませんでしょうか?
教えて頂けたら幸いです。
長文失礼致しました。

今年の初め頃から咳と痰が止まらず会話もできないほどになり、病院を受診したところ右肺下葉に5cm程のガンが見つかりました。
リンパへの転移もありステージは3A期と診断されました。
その後3月から5月まで抗がん剤を3クール行い、ガンは半分位の大きさになりました。

6月に手術をしたのですが、術前の説明では右肺上葉は残すという方針でしたが、手術開始後、思ったよりも右肺の状態が悪かったため、結局右肺全摘出になってしまいました。
私自身は、再発を考えるとむしろヘタに残されるよりは全摘出で...続きを読む

Aベストアンサー

肺癌は大きく分けて、「扁平上皮癌」「腺癌」「大細胞癌」「小細胞癌」の四種がありますが、どんな肺癌ですか?。

私の場合は、右肺が「扁平上皮癌」で下葉を摘出、左肺が「腺癌」で上葉を摘出。更に転移した「脳腫瘍」を「ガンマナイフ」で゛照射治療していますが、新しい「脳腫瘍」が次々と出てくるので、来週また入院予定です。

私の場合、左右の大きな各葉を摘出したので、呼吸が苦しく、自宅の部屋の中心部に「家庭用酸素発生器」を置きビニ-ルホ-ス(12m位)で酸素を吸いながらPCの前に座っていました。(約1年間。現在は酸素吸入は中止)

また、外出時は酸素ボンベ用の車の着いた手車を使っていましたが、邪魔になるので、千円ほどのリュックサックを買い、酸素ボンベを背中に背負う事により便利になりました。

これらの酸素治療の器具類はレンタルで、病院が手配してくれる筈です。(保険適用内)
またこの酷い咳はいくら担当医に説明しても何かしてくれる訳でもなく‥‥‥‥‥‥何と不親切な主治医なのでしょう。

咳については、セカンドオピニオンを使うといらぬお金がかかります。「呼吸器内科」や「耳鼻咽喉科」などの、他の医療機関を
尋ねてみて下さい。

>今後漢方薬も考えているんですが、‥‥‥
漢方薬を全否定するつもりはありませんが、漢方薬は即効性の薬ではありませんのでお薦めはしません。

肺癌は大きく分けて、「扁平上皮癌」「腺癌」「大細胞癌」「小細胞癌」の四種がありますが、どんな肺癌ですか?。

私の場合は、右肺が「扁平上皮癌」で下葉を摘出、左肺が「腺癌」で上葉を摘出。更に転移した「脳腫瘍」を「ガンマナイフ」で゛照射治療していますが、新しい「脳腫瘍」が次々と出てくるので、来週また入院予定です。

私の場合、左右の大きな各葉を摘出したので、呼吸が苦しく、自宅の部屋の中心部に「家庭用酸素発生器」を置きビニ-ルホ-ス(12m位)で酸素を吸いながらPCの前に座っていました。...続きを読む

Q肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから、申し訳ないけどもう1回救急車呼んで、赤十字にいこう」
ーーーっという流れで脳外科をキャンセルして、救急車で赤十字へ・・・
1週間ほど前も救急車で赤十字に行ったときも「原因不明」と痛み止めと整腸剤しか頂けなかったので、今回は違う場所を検査してもらいました。

原因は、過去、赤十字にて肺ガンが発覚。手術を受け回復したものの
そのガンが再発、脳と脊髄、肺に転移をしてるということでした。レントゲンを見て唖然としました。脊髄の骨背中部分の骨が2本溶けてる?のかナイのです・・・脳にも小さな白い点(ガン)が散らばってました。肺にもガンが数カ所散らばっておりました

医師の見解では「3ヶ月は。。もたないでしょう」
との事です。

延命治療をしたとしても、一度抗ガン剤投与した人は、2度目の抗ガン剤は時間がかかるし、なにより効きづらいらしいです。そして痛みとの戦いになると。。。
それならばホスピタルに入って、麻薬の一種を痛み止めとして使い、本人が痛くないように、本人が楽なように、自由がきくように。。
と父が過ごしやすい環境を提供して、限られた命を延命治療ではなく穏和治療??にした方がいいんじゃないか。。とお医者サマからは言われています。

告知は、本日お昼2時にするつもりです。
昨日救急入院して、母は泣きくずれてしまい、その母もまた3週間前にストレスから過呼吸を起こし救急車で運ばれております。精神的にも疲れてる状態の最中、今度は父が。。。となり
私がシッカリしないと。。。とは思っていますが、ガンに対しても無知ですし素人です

そこでお聞きしたいのは
おなじ境遇の方・経験者の方(身内の余命宣告を受けた方ナド)
それについて詳しい方

残されて限られた時間の中で、やるべき事とは何でしょう。
もちろん本人に悔いのない人生を~・・・や、私達家族が思い出を残せるように~・・・
というのはワカルのですが、
生存してる間の手続きなど、式の準備、預金の引き出し等で、本人が居なくなってからでは遅い手続きなどございますでしょうか?
家の権利などは父なのですが、そういったものも、すべて生前でやらないといけないのでしょうか?

どうかよろしくおねがい致します

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言われています。それまではほとんどの患者さんが痛みさえなければ日常生活を過ごすことが出来ます(勿論体力低下による限界はありますが)。その辺をよく勘案なされてご家族で結論を出されたらよろしいと思いますよ。

あと、生存している間の手続きですが、お父様にその気があれば財産等の詳細はしっかりと伺っておいた方がよろしいかと思います。また、お父様がお亡くなりになると同時に本人名義の全ての預金口座は凍結され、遺産相続手続きが完了するまで一切さわれなくなります。式費用などご心配でしたらある程度は現金として準備なされておくのもよいでしょう。

想像手続きはお亡くなりになってからで大丈夫です。遺産の額にもよりますが、もし遺産総額が現金その他を合わせて1億円を超えるようでしたら税理士さんにお願いした方が相続手続きがスムースです(家では全部税理士さんに任せました)。

お役に立てば幸いです。

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言...続きを読む

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q肺切除後の生活について(動悸・呼吸困難・リハビリ等)

身内の相談です。
4年前、20代の時に肺癌(IIIB)が見つかり左下葉切除をしました。
その後、薬物療法もし、半年で職場復帰し3年半が経ちました。
身体を使う仕事でしたので、体力的に限界でしたがリハビリのため
毎日エアロバイクを漕ぎなんとか復帰しました。

今でも閉めきった場所(ビル・マンション等の部屋)で
数人でいると30分ほどで息苦しくなります。
原因はわかりませんが、湿度の高い場所でも同様に息苦しくなります。
一日の内激しい仕事があると、午後には呼吸困難や動悸、目眩が
起こっていました。
一番つらい時には肺機能改善によいと聞いた冬虫夏草を服用し、
乗り切りました。
最近、デスクワークに変更になりましたが、十分に睡眠をとっても
なかなか身体の疲れが取れず、寝ている時にも息苦しいので、
酸素不足を疑い、寝る時にはスポーツ選手がつけるような
鼻腔拡張テープをしたら症状が少し緩和しました。
最近、調べて効果がありそうだったので、試してみたのですが、
深呼吸を数十回続けることで、視力等は(一時的に)
回復したことを実感しふらふらするのも軽減していますが、
疲れは相変わらずです。
デスクワークになったストレスもあるのだろうと思います。
胃腸の調子も悪いです。

まとめると原因として考えているのが
・酸素
・血行
・ストレス
です。
上記の他に何か試してもいいことはあるでしょうか?
血行をよくしようと手術以前はかなり長風呂だったのですが、
今は湿度が高いところにはいられず10分が限界です。

また、半年ごとに胸部CT、3ヶ月ずらして半年ごとに
胸部レントゲンを撮っていますが今のところ異常はありません。
このように疲れやすいということで他の病気なども疑って
他にもした方がいい検査があるでしょうか。

長くなり恐縮ですが上記2点の片方でもいいので、
よろしくお願いします。
なんでも試してみたいと思います。

身内の相談です。
4年前、20代の時に肺癌(IIIB)が見つかり左下葉切除をしました。
その後、薬物療法もし、半年で職場復帰し3年半が経ちました。
身体を使う仕事でしたので、体力的に限界でしたがリハビリのため
毎日エアロバイクを漕ぎなんとか復帰しました。

今でも閉めきった場所(ビル・マンション等の部屋)で
数人でいると30分ほどで息苦しくなります。
原因はわかりませんが、湿度の高い場所でも同様に息苦しくなります。
一日の内激しい仕事があると、午後には呼吸困難や動悸、目眩が
起こっ...続きを読む

Aベストアンサー

左肺下葉切除されたとの事。
現在の呼吸機能の検査はされていますか?
単純計算なら元々の4分の3になっているという事になりますが。

手術による呼吸機能低下であれば、労作時の息苦しさ・動悸・めまい等の症状は考えられますが、
>閉めきった場所(ビル・マンション等の部屋)で数人でいると30分ほどで息苦しくなります
>湿度の高い場所でも同様に息苦しくなります

という点に関しては、手術と直接の影響でないように思います。

過換気や閉所恐怖症の症状に似ています。
肺がんの診断・手術・職場復帰と多大な心身のストレスから、抑うつ等が生じる事がよくあります。


まずは現在の呼吸機能の検査・血液ガス検査を行って貰い、どの程度の労作に耐えられるのか調べて貰い、酸素交換に問題がないようなら、精神科又は心療内科の受診を考えられては如何でしょうか。

Q肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

肺ガンステージ3 Bで手術出来ないと言われました。抗がん剤・放射線治療になるようですが経験者で完治または回復に向かっている方 医療関係者等 参考意見をお待ち致しております。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

参考までに!私の経緯を?

2009年9月に会社の定期健診で肺の異常陰影を指摘されました。
「毎年会社の定期検診を受けていたのですが2007年2008年と、
嘱託判定医の見落としがあったのではと思っています?」

国立がんセンターで精密検査をしステージ4の診断!。
(右肺 非小細胞 腺がん)
(左鎖骨リンパ節及び胸中央部リンパ節に転移)

原発巣3cmと、遠隔転移のため手術不可、放射線治療不可でした。

抗がん剤投与で効く確率は20%位、治癒はしません、
病気と仲良くお付き合いしながら治療しましょう。
と医師に言われ2年生存率50%、5年生存率20%です。

これが簡単な経緯ですが、抗がん剤投与は4クールに分けて行います。
「2週間ほど入院抗がん剤投与、2週間ほどお休み」この繰り返しです。

第二クール終了後CT検査をし原発巣及び転移部分の縮小を確認、
第四クール終了後、病巣が縮小したので放射線治療が可能になり
右肺から左鎖骨リンパ節にかけて30回放射線治療を行った結果、
右肺原発巣はレントゲンで素人の私では確認出来ないくらい縮小し、
転移部分も殆んど分からなくなりました。
経過観察の通院は最初の一年は毎月、2年目は2ヶ月毎、
現在は4ヶ月に一回になりました。

肺がん発見から丸3年になりますが、再発、他臓器への転移は見られません。
3年前の10月1日にガンの宣告を受けたのですが、その日を肺がん記念日として
毎年家内と食事会をする事になっています、今年で3回目ですが、あと何回出来ますやら。

ご病気の方は質問者さんでしょうか?ご家族の方でしょうか?
ご心配ですねお察しします、希望は捨てずに頑張りましょう!
お大事に。

肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

参考までに!私の経緯を?

2009年9月に会社の定期健診で肺の異常陰影を指摘されました。
「毎年会社の定期検診を受けていたのですが2007年2008年と、
嘱託判定医の見落としがあったのではと思っています?」

国立がんセンターで精密検査をしステージ4の診断!。
(右肺 非小細胞 腺がん)
(左鎖骨リンパ節及び胸中央部リンパ節に転移)

原発巣3cmと、遠隔転移のため手術不可、放射線治療不可でした。

抗がん剤投与で効く確率は20%位、治癒はしません、
病気...続きを読む

Q肺ガン手術後・これは本人の甘えですか?(長文です)

父親が肺ガンの手術を無事に終えました。完全に切除でき術後も極めて良好な状態です。退院を勧められていますがいくつか気になる点があるので質問させてください。

3日ほど前貧血がひどくなり400mlほど輸血しました。この貧血の原因はストレス性の胃潰瘍と十二指腸潰瘍が発見されそれが原因だと思うとのこと。投薬治療中です。

この輸血後、今日で4日目になりますが発熱が続いています。こまめに検温をしており朝は注射(解熱剤と鎮痛剤)を使い夕方は座薬でしのいでいます。注射のせいか昼間は面会に訪れても本人がボーッとしている状態です。(眠気がある)

今日は昼食を取りに行ったところ(病室から歩いて食事を取りに行く)
急に意識が遠のき動けなくなってしまったそうで看護士さんにベッドまで連れて行ってもらったそうです。
注射の副作用でこのようなことが起こりますか?

医師の説明では
(1)発熱の原因は輸血によるものではないかと思う。
(2)外科的には順調なので自宅に帰り気分転換が必要なのでは?
(ということは精神的な問題??)

ということでした。これは納得ができるのですが
「輸血後の発熱は通常どの程度続くものなのでしょうか」

それと手術前から高かった「カルシウム」の数値が術後も下がりません。
当初は腫瘍性の高カルシウム血症と診断されており、嘔吐や便秘、イライラなどで大変辛い思いをしてきました。(点滴で一時的に下げてもらっていましたが繰り返しでした)
根治手術を行ったのに(2週間近く経過します)数値が下がらないというのはどういうことを意味するのでしょうか?

医師からは退院を勧められているのにこの状況では本人の気持ちの問題なのではないか?と身内から言われて困惑しています。
分かりにくい質問で申し訳ないのですがお答えできる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

父親が肺ガンの手術を無事に終えました。完全に切除でき術後も極めて良好な状態です。退院を勧められていますがいくつか気になる点があるので質問させてください。

3日ほど前貧血がひどくなり400mlほど輸血しました。この貧血の原因はストレス性の胃潰瘍と十二指腸潰瘍が発見されそれが原因だと思うとのこと。投薬治療中です。

この輸血後、今日で4日目になりますが発熱が続いています。こまめに検温をしており朝は注射(解熱剤と鎮痛剤)を使い夕方は座薬でしのいでいます。注射のせいか昼間は面会...続きを読む

Aベストアンサー

現場を離れて、五年ほど経っておりますので、医学的な説明は遠慮したいと思います。ただ、お父様の年齢(質問者さまの文面から察するにおそらく60代~?)や、本人への告知や病状説明の状況によって、多少見解は変わりますが、一概に精神的なものとは言いきれないのでは・・・と感じました。

周りのご家族にとっては、カルシウム値が高いところから来るお父様の症状とそれに付き合うこと、さらに癌や手術という場面になり、きっと家族も疲れが出てきてしまっているのではないでしょうか。心配する気持ちや治るためにできるだけ協力したい気持ちと、その反面今後の診とおしへの不安・現状の不満・疲労など、どうしても周りが(悪い言い方ですが)振り回されてしまう面もあるかと。
だから、悪い病気はとってもらったのに現状が伴わないのはなぜ?というような気持ちになり、その矛先がお父様の意欲が足りないとかそんな感じで現れてしまっているのではないでしょうか。

ただ、確実に言えるのは、発熱があるということ。コレは本人の気力で出したり下げたり出来るものではありません。客観的にこういった状況があると言うことだけは、気力の問題だと言いきれないと思うのです。では発熱の原因がなにか?癌については一応の結果が出たのに改善されないことはなぜか?・・・これについては、主治医との再々度話をするとか、セカンドオピニオンを求めるとか、考えうる可能性から詳しく検査をするか、退院して環境を変えるか。

年齢がわからないのですが、高齢であれば、長期の入院や環境の変化で離床(おおまかに、寝ている状況から脱出する。発病前の活動状態に戻る=ベット:床から離れる)が遅れたり、痴呆の出現が怖いところ。
また、手術は相当な体力を消耗しますし、発熱が続いていれば体力が回復しにくいです(逆に消耗します)。
加えて貧血があるのであれば、貧血も発熱(多くは続く微熱)の原因となりますし、めまいやふらつき、体力の回復を妨げる要因となります。

熱があるなら解熱剤を飲めば良い、貧血なら鉄剤を飲めば良い・・・そんなマニュアル通りに行かないのが難しいところです。複数の疾患(不調)があればなおさら、身体全体への影響も考えつつ右から左に対応できなくなり、こういったケースの方がむしろ多いかもしれません。

質問の内容に沿うようなお話でなく心苦しいのですが、個人的な印象ですと、お父様の状況は、もう少し病院との付き合いが続くかもしれません。

最後に、ご家族のジレンマは相当なものでしょうけれど、けっしてお父様の尻を叩くような事だけはされませんように。。。一番つらくて苦しいのは本人!ということだけは心に留めて、急かすような言動だけは避けた方がよいかと思います。気力の問題は当然あります。病気になった人は誰だって不安になりますし、治療を受けても手応えが思うようでなければ焦ります。焦りが不安を煽り、必要な安静(例えば睡眠)や体力の回復に必要な栄養(食事)がとれなくなってしまう悪循環に。

例えば、退院を勧めるとしても、「頑張って手術したんだから、家でのんびりしてみたら?」という感じで話をするとか、必要であれば看護士長などに相談をして(在宅看護の方向性も視野に入れつつ)家族の負担をなるべく軽くする手段など、幅を広げてみるのも一つかと思います。まずは、現状の問題点がいくつかはっきり出ていらっしゃるので、その対応方法を医師に示してもらい、家族がそれに応えられる範囲もいくつか候補を上げてみる(必ず無理のない範囲で)。そこで補えないことがあれば、公私とものサービスについて情報を得てみる。
そして、忘れてならないのが、お父様ご本人がどうしたいのかという事。これを聞くために、どこまで現状を告げるかもまた課題ですが・・・。

言葉足らずなまま充分なフォローが出来ず、感じたことばかり書いてしまい申し訳ありません。。。

現場を離れて、五年ほど経っておりますので、医学的な説明は遠慮したいと思います。ただ、お父様の年齢(質問者さまの文面から察するにおそらく60代~?)や、本人への告知や病状説明の状況によって、多少見解は変わりますが、一概に精神的なものとは言いきれないのでは・・・と感じました。

周りのご家族にとっては、カルシウム値が高いところから来るお父様の症状とそれに付き合うこと、さらに癌や手術という場面になり、きっと家族も疲れが出てきてしまっているのではないでしょうか。心配する気持ちや治...続きを読む


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