アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も疑いましたがそちらは問題なしだそうです。(肉球ピンクで、足も温かい)
血液は異常なし、レントゲンの方で背骨のつなぎ目のところに(右側)三角の陰のような物が出来てました。各つなぎ目全てにありました。左側はありません。
先生はおそらくこれが神経に干渉してしびれが出てるんじゃないかとのこと。
ステロイドを8日分(夜1回)処方されました。
昨晩でのませて3日目ですが今のところ改善は見られてません。
ステロイドは即効性があると聞いたので、うちの猫には効果が無かったのでしょうか?
怖い薬というイメージがあり、もし効果がないなら早急に服用を中止したいです。
三角の陰以外の問題点は見つからず、後はMRじゃないと分からないそうです。
同じような経験をされた方、お詳しい方いらしたら是非アドバイスいただきたいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

度々お邪魔します。



結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対応しているなら、定期的検査でphや蛋白質、白血球等の数値も注意しておいたほうがいいですね。
それと、甲状腺異常に腎不全を併発した場合、甲状腺治療が優先になります。というのは、甲状腺異常は心臓を活発にし、血流をよくするため、腎不全治療優先にすると腎臓の血流が急激に悪化し、あっという間に死亡してしまうからです。でも万が一腎機能が低下した場合、ドクターからそういった説明はあるはずですが。

メルカゾールの使用方法ですが、ドクターの判断と猫ちゃんの状況にもよりけりですが、例えば通常2.5mg(半錠)を1日2回から開始。よほど数値が高値の場合以下の量から始める場合も)、効果があまり出ないようなら朝半錠、夜1錠で2週間ほど使用→経過観察しつつ、更に1錠1日2回増量するか、半錠1日2回に戻すか、朝半錠夜1錠の組み合わせで続けるか、などなど。これはあくまで一例ですね。
で、メルカゾールの使用により溶血性貧血や血小板の減少によって血が止まりにくいなどの副作用が起きた
場合には投薬中止。

>最大の決定打が心筋症と誤診(?)された

うーん、これは微妙なところですね…心筋症、甲状腺機能亢進症の時にはみられることが多い病気ですので(心臓の薬も併用することも)。なので、誤診かどうかちょっと判断しかねるかも。
でも、前の先生が話を聞いてくれないとか毎回言ってることが違うのは論外ですから、転院なさったのは賢明だったと思います。

今のドクターはきちんと話を聞いてくださるとのことで、ただこちらから聞かないと薬や治療方針について説明してくれないのがネックですね。
これは何度も申し上げているように、主さまが勉強してこちらからガンガン質問する姿勢で対応されるのがよいかと存じます。大切な猫ちゃんの命を託すわけですから。遠慮しないでビシビシいきましょう。

手術か、ターミナルケアか、本当に悩ましい問題ですよね…
だからこそ、(しつこくてごめんなさい)ドクターと納得いくまで話し合うことが絶対に必要だと思いますよ。

>1日でも愛猫にとって楽しい日々が続くことだけ切に願っております。

全く同じ思いです。我が家も腎不全で闘病中の子がおりますので。病名は違えど、他人事と思えません。

少しでもお役に立てれば…

またまた駆け足ですみません。
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この回答へのお礼

ほんとうにいろいろありがとうございます。
幸い定期的な血液検査で腎機能の方は数値が正常です。
y/dは腎臓ケアも考慮してあるらしいです。
どんどん勉強し、先生にいっぱい質問してベストな治療をしてあげたいと思ってます。
心筋症は、最初の病院でエコーを撮った際、かなり暴れて満足行くまでみれなかったにもかかわらず
厚み結構あると思いますよ?ヘルベッサー飲ませましょうと先生が。
で、今の病院でじっくり見てもらったら厚みも大きさも正常範囲ですとのこと。
メルカ投与の量も最初の病院では1日1錠一回であげてください。と言われ…
どこを調べても作用時間が短いため2回に分けるのがベストと書いてあったのでそのことを
先生に言ったんです。そしたら
「あまり問題ないから当院では1日1回服用にしてます」
と言われました。量にしても多すぎるのでは?と聞くと
1日1錠が当院での最小量ですと…そしてあの数値ではこれくらい投与してもびくともしませんとも
言われました。
一ヶ月後の検査であっという間に数値は下限ギリギリに下がりそれでも投与量は減らず、怖くなりました。
その時先生は
「まぁ下がって当然ですね」
え?びくともしないって言ったのに…とその時点で転院をほぼ決意しました。

言葉をはなせない小さな愛しい生き物だからこそ…
疑問質問がたくさんわくんですよね。

本当にいろいろご指導ありがとうございます。
ヤフーブログで闘病日記も書いてます。
そちらの方でも経過記載します。
http://blogs.yahoo.co.jp/emidora01

お礼日時:2012/11/27 16:47

うわー、前の先生かなりの人ですね。

そこまで適当だとは想像してませんでした( ̄▽ ̄;)

でも、よい先生に出逢えたことだし、元気に長生きしてもらいましょうよ。12歳、全然まだまだこれからですよ。猫ちゃんの寿命は延びてるし。うちの子も17歳だけど腎不全でも普通に20歳越えて大往生する子も多いし。

お互い長い闘いになるでしょうけど、気負わずマイペースでいきましょうね^^

闘病日記、お気に入りに入れさせていただきました。サイトの方針で削除される場合があるので、その前にすかさず^^;

それと、ご提案なのですが、差し支えなければ一旦こちらのご質問をお開きにして、また何かあったら新たにご質問を立てるのはいかがでしょうか。私的やり取りと見なされてこれまた削除対象になる恐れがあるので…(最近こちらのサイト、うるさくなってるんですよね、失礼しちゃう)
もし何かご心配なことがありましたら、まだ締め切らず、私の分かる限りお返事させていただきますね^^
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この回答へのお礼

いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません(><)
先日、病院へ行ってきました。
ステロイドによる効果はやはり見られないため減薬し1週間でお薬終了予定です。

その際に、瞳孔左右不同のほうも見ていただいたのですが…

やはり原因確定はできず…

瞳孔左右不同症で検索したら、猫白血病がヒットして…その中に後躰麻痺もあったので、
心配になり先生に確認したら、可能性は低いといわれました。
発症していたらもっといろいろ出るはずだそうです。

不安の種は尽きませんが…とりあえず私がしっかりしないといけませんよね?

いろいろと本当にありがとうございました。

この質問はとりあえず一旦お開きにしますね

お礼日時:2012/12/07 10:46

補足拝読しました。



1日1回5mgという量が適切な量かは、主さまの猫ちゃんを直接拝見していないので何とも判断しかねますが、ドクターが大丈夫と仰るのであれば、信頼してお任せするのみですよね。

ただ、どうも説明が後手後手というか、飼い主さんから質問しないときちんと説明がされていないような印象を(あくまで個人的感想ですが)受けますね。ステロイドの減薬も、主さまがお訊ねして初めて教えてくれたんですよね?
私のかかりつけの先生は、治療から投薬まで、全て事前に細かく噛み砕くように説明してくださるんですが…

それに、まだしばらくステロイドを使用する意向なんですよね、それも詳しい状況が不明なので何とも言えませんが、どうなんだろう。
って、不安を煽るような書き方でごめんなさい。ただ今後もその病院にお世話になるご予定でしたら、主さまが猫ちゃんの病気について徹底的に学び、ドクターにバンバン質問して、「この飼い主さんは本気だ」と思わせたほうがいいですよ。でも、「ネットで調べた」とは言わないほうがいいです、ネット仕込みの情報を嫌うドクターが多いので。

全身麻酔も、既にご存じの通りハイリスクです。12歳超でも大丈夫な子もいますけど、結局その子の体力次第ですので。今回の検査に限らず今後何らかの手術の可能性が出てきた場合、リスクを冒して麻酔に踏み切るか、オペはせず対症療法で緩和ケア、つまり終末医療ですね。いかに猫ちゃんの負担を減らし、穏やかな余生を過ごさせてあげられるか。考えるのはとてもお辛いことと思いますが、猫ちゃんのために、今から将来に備え、冷静に、少しずつ主さまなりのお考えを固めていく方向で臨むことが大切かと存じます。
猫ちゃんのケアについて、簡単ですが私のプロフに書いてますので、よろしければご覧になってくださいね。

それと、y/dの食いつきはどうですか?あまり食べないなら、通常食に戻して甲状腺の薬を投与する手もあるかと思います。食べないのが一番まずいので。
一番大切なのは、消化吸収がよいフードであること。また、脂肪もあまり抑えないほうがいいです。脂肪は猫にとって最も効率よいエネルギー源で、食の細くなるシニア猫には貴重な栄養素です。シニアでも、10%は切らないほうがいいと思います。

もし一般食+薬に切り替えるなら、下記のショップのフードもご参考になさってみてください。

http://www.nekobatake.com/
有名なフードショップで、良質なフードを多数取り扱っています。説明書きも丁寧なのでご参考になるかと思います。

昨日申し上げました通り、治療に疑問があれば、ひとつの病院に拘らず、選択肢を増やすこともまた大切かと思います。

それと、アジソン病について説明があったかもしれませんが、猫には少ないです、が、油断はなさらないでください。少ない=0%ではありませんから。個人的にボランティアのお手伝いをさせていただいておりますが、アジソン病で亡くなった子もいましたので。

とにかく、主さまは猫ちゃんの病気について徹底的に調べ、ドクターとの連携プレーを強化すること、これが要かと存じます。

またまた職場からの駆け足のお返事で申し訳ありません。
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この回答へのお礼

お忙しい中、お返事いただきありがとうございます。

先ほど病院へ胃薬をもらいに行ってきました。処方されたのはガスターと記載がありました。
服用量は1粒を4分割したものを朝晩2回だそうです。

y/dとの抱き合わせに関しても(ステロイド、ガスター)効いてきたのですが同時服用問題ないそうです。
幸い切替当初は嫌がっていたy/dも今はちゃんと食べてます。
メルカゾールの効果期間の平均年数がおよそ2年と聞いておりました。徐々に効かなくなり、量も増やしていくしかなくなると。
また白血球の減少など怖い副作用もあるみたいなので出来る限りフードで…と思っております。
また他に尿結石(ストルバイト)を過去に患っており、y/d切替前はずっとc/dを与えておりました。
かなりの確率で再発があると先生に言われてたためです。
今回のy/dは一応結石の方も考慮してあり敏感な子じゃなければ大丈夫でしょうとのことでした。
記載していただいたURLも見ました。いろいろありがとうございます。

結石の心配がある以上、なかなか通常食への切替は厳しいかなと思っております。

お薬や治療の説明に関しては、今かかっている先生はこちらから聞かないと結構説明してくれないところがあるんですよね…
pameraさんのおっしゃる通りです。

ただ、前かかっていた病院の先生は、きちんと話を聞いてくれない、毎回言うことが違うなど不信感がつのり最大の決定打が心筋症と誤診(?)されたことです。今の病院でエコーやレントゲンで調べた結果通常範囲で、問題ないでしょうと言われました。飲ませなくても良かった薬を(ヘルベッサー)をしばらく飲ませてしまったんです。
ちまたでとても評判が良かった今の先生は友人に紹介してもらいました。
言葉足りず…なところはありますが、心配で何度も何度もいろいろ聞いても面倒くさがらずきちんと話を聞いてくれます。

年齢のこともありますし、愛猫の負担を少しでも軽くし、幸せに過ごさせてあげるのがベストだと思ってます。負担がかかるなら麻酔無しで手術無しで…
1日でも愛猫にとって楽しい日々が続くことだけ切に願っております。

お礼日時:2012/11/27 13:54

拝読しました。



確かに、一般に猫はステロイド耐性に強いとは言われてます、ただし投与量が問題なんです。

副作用のある薬であることは間違いないので、やたらに使ったり、漫然と使用してはいけないし、先にも申し上げた通り、ステロイドが効いても、症状を抑えているだけにすぎず、治ったわけではありません。症状と相談しながら使用する、いわゆる「さじ加減」がとても重要な薬なんですね。

ステロイドの体に対する影響は、短期間のうちに見られるものと、長期間投与した場合に現れる症状、また投与量や個体差によって影響される症状もあります。
短期間・必ずみられる症状で短期間なら心配ないのは、食欲増進、お水をよく飲む、おしっこの量が増える、などですね。

ちょっと注意が必要なのは、短期間・投与量や個体差によりみられることのある症状で、具体的には嘔吐、下痢、感染症(傷が化膿しやすいなど)。

そして、まずいのは肥満、筋肉の低下、皮膚が薄くなる、胃・十二指腸潰瘍、肝障害、副腎の機能低下、あと確か糖尿病の原因もあったかな?

でも、急に投薬を休止すると、アジソン病の危険性が怖いです、最悪の場合落命もありえますので。だからステロイドを中止するときは徐々に投与量を減らしていく必要があるんですけど、そういった説明もない感じですか?

うーん…確かに「効き目は個体差によります」とか言われたら、素人飼い主さんは返す言葉ないし、ドクターを信頼しないことには始まらないですけど、うがった見方をすれば、これって何かあった時の逃げ口上とも取れるんですよね…療法食だって、自分とこの病院で買ったものでないと何かあっても責任取れないとか言っちゃうドクターも多いし。そもそも人間に療法食がないのに、なんで犬や猫には色々あるんだって疑問もあるし。
あ、ちなみに療法食に限らず獣医師推奨フードってあまり鵜呑みにしないほうがいいですよ。フードメーカーが大学や獣医師会に多額の助成金を寄付しているという裏事情がありますから。って、そんなことドクターに聞いたらもちろんまずいですけど、とにかく癒着があるということ。

で、y/dをあげてるんですよね。このフードをあげたら他のフードは与えては駄目とか、たぶん多くの獣医師は説明します(もしくは一般食&甲状腺の薬も)。
y/dとステロイドの抱き合わせはどうなのか、これもしつこく聞いたほうがいいと思いますよ。あとステロイドの量も。猫がステロイド耐性が非常に強い動物ですので副作用自体が出ることも少ないというのは、少容量なら、という前提条件ですので。

転院されたのは、前の病院に何か不信感でもあったのでしょうか。評判、口コミも一長一短なんですよね、なにしろ「素人飼い主さんの評価」ですから。

今の病院で治療を続けるか、長年お世話になった病院に戻るか、新たな病院を探すか、きっとこれから迷いが出てくると思います。
複数の病院に、電話だけでも話を聞いてもらえるなら、転院するかはひとまず保留であちこち相談してみるのもありかも。ただそれで余計混乱したら意味ないですが。
私は現在のかかりつけの病院に落ち着くまで、やはり転々とジプシーしてました。決めては電話で親身に話を聞いてくれたこと、「猫が一番、人間は二番」の赤ヒゲ先生だったから(笑)。おかげさまで、充分納得いく治療をしていただいてます。こんな例もあるということで、ご参考になれば…

出先からの投稿で、駆け足で申し訳ありません。

この回答への補足

昨晩、かかりつけの先生と再度お話ししました。ステロイドの現在の投薬量は1日1回5mg(夜投与)です。先生のお話では、少量の投薬だし副作用はまず心配ないでしょうとのこと。
ただ昨晩投薬後より、口をくちゅくちゅさせて生唾を飲むような仕草をするようになり、若干気持ち悪そうでした。嘔吐まではしてないのですが…
その件も先生に確認したところ、新たに胃薬を処方しますとのことでした。
猫の様子ですが、少しだけ昨日よりは歩けそうだなと思いましたが、現状に慣れてきて昨日より良さそうに見えるのかの判断が難しく、ステロイドの効果のほどはわかりません。
ステロイドの長期投与は絶対避けたいということを先生にお伝えし、やめるタイミングなどの説明も聞きました。pameraサマのおっしゃる通り急な停止はせず、徐々に量を減らしやめるのがステロイドの鉄則ですからとのこと。
もし若干でも状態のが良くなってきてるのであればもう少し続けてみましょうともおっしゃってました。
今週の土曜日再度診察なので、その際にも良く先生と相談しようと思います。
レントゲンでの判断ができず、原因の究明はMRを撮るしかないと言ってました。
全身麻酔というリスクを犯してまでMRを撮る価値があるのかも疑問ですし…
(うちの子は麻酔すごく効いてしまいなかなか目が覚めなかった事が過去にあったんです)
少しでも負担を少なく、愛猫が少しでも心地よく過ごせるよう頑張りたいです。

補足日時:2012/11/27 08:43
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。アジソン病は初めて聞きました。投薬をやめるタイミングなどの説明はありませんでした。急にやめては危険なんですね?!
今、出先で詳細な量が分からないのですが、大きさは米粒を少し小さくした感じだったと思います。
これを1日1回夜服用。
y/dに関しては、まだ確認してません。確かにこれは他の食べ物は一切厳禁で、万が一ほんの少量でも口にすると、振り出しに戻るとのことでした。
与え始めて3週間で効果が出るのですが、それが最初に戻ると。
今回のステロイド投薬量が猫にとってのどの程度の量なのかよくわかってません。
後ほど、詳細な量をお知らせします。
宜しくお願いします。

お礼日時:2012/11/26 16:52

こんにちは。



ステロイド投与について、ドクターから充分なインフォームドコンセントはなされていますか?

ステロイドの効果はざっくり申し上げますと「免疫を抑える事」です。
つまり、「ウィルスでも細菌でも寄生虫でも大歓迎!」状態となる薬です。

では、なぜそんな薬をわざわざ使うのかと思われますよね。
ステロイドは、時には免疫を抑える事で、改善に向かえる病気もあるんですね。
例えばアレルギー。アレルギーは自分の体に害が無いものに、体が総攻撃を仕掛ける事によって炎症のオンパレードとなります。攻撃しすぎて自分の体も傷つけてしまう症状なんですね。
そんな時、「とりあえず落ち着け」的な仲介役がステロイドとなります。
ステロイドは間違えて起こってしまっている炎症をストップさせるのに非常に効果があるのです。

では、感染したペットにステロイドを打ったらどうなるか。

「見せかけで病気が回復」します(あくまで見せかけ)。
例えば人間の風邪でステロイドを打ったら、炎症で起こる熱、鼻水、咳などの症状は止まります。
でも、もちろんウィルスをやっつけるのをやめてしまいますから、体はどんどんと蝕まれていきます。

どんな炎症でも、「みるみる回復しているように見える」。
つまり、ステロイドを使って、適当に治療をしても、「ここの獣医に診てもらったらすぐに治った」という口コミで患畜を集める悪徳獣医師も存在する、という事実があります。

主さまが現在かかっておられる病院が悪徳という意味ではありませんし、悪徳かどうかはもちろんこちらでは判断できません。

いずれにせよ、ステロイドの長期連用は非常に危険であることに変わりはないです。

まだ3日目ということで、何とも判断しかねますが、もう一度ドクターに納得いくまで質問し、慎重に治療方針を決めていくことが重要かと存じます。

迷ったら素人判断で様子見をせず、直ちに病院→ドクターにバンバン質問、これが大切です。今日、明日にも診察を受けて指示を仰ぐことをお勧めします。

ご心配ですね…

お大事になさってくださいね。
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。ステロイドについての怖い効果はいろいろ調べてある程度は分かっていたのですが…先生からの充分な説明は受けてないです。
かかりつけの病院はとても評判が良いところで数年前から今までかかっていたところをやめこちらへかかることにしました。先生からステロイドを使うと言われた際、「副作用がとっても怖いお薬ですよね!?」と慌てて確認しました。先生曰く、ステロイドの副作用に猫はとても強いといってました。
短期の服用であれば、何らかの炎症で起きてる麻痺にとても有効とのこと。8日目服用後に再度来院との指示を受けております。
やっぱり怖いお薬なんですね・・・

今のところ回復傾向はあまり見られておらず、今朝も先生と電話お話しした際いろいろ聞きました。
ステロイドを使用した場合、即効性があるので3日も飲めばあれ?良くなってるかな?位反応がでてもおかしくないそうです。ただ、個体差があるらしく4,5日で効果が出始める子もいるとのことでした。
まだ様子見なんですが…不安で仕方ないです。
分かりづらい文章で申し訳ないです。

お礼日時:2012/11/26 15:06

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Q猫の病気(肺水腫、胸水)について

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴などで治療を
試みたのですが、帰宅後30分で呼吸困難により死んでしまいました。

病院に連れて行く直前は、少し呼吸の仕方がおかしいという程度でした。
病院に連れて行き、体温を測り(平熱)血液検査(正常)でしたが、レントゲンと
血液検査をした直後(点滴をする前)から、口が半開き状態になっていて、
病院に連れて行ってからの急変ぶりに驚いているしだいです。

それから点滴を行い、呼吸を楽にするために酸素室へ40分ほど入れてください
ましたが、私が行った時には「非常に危険な状態です」と言われ・・・

病院に預けても、このまま死んでしまうケースもあるとのことから、
自宅に連れて帰ったのです。

今さら病院や獣医さんを責めるつもりは全くないのですが、あまりにも
急すぎて訳がわからなくなっています。

皆さまにお伺いさせて頂きたいのは、3日前まで元気で変わりなかった猫が、
いきなり急に肺水腫や胸水になることってあるのでしょうか?
病院に連れて行かない方がよかったのでしょうか?

ちなみに使ったお薬は、
・フロセシド 7mg
・ネオフィリン 75mg
・アンナシリン 150mg
・ソルラクト 150ml/S.C  です。

お正月で大変恐縮ですが、どなた様かご回答を頂けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴な...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えられる抗がん剤の投与・・

しかし、抗がん剤は効かず、20歳という高齢のためか、体力が戻らず私の腕の中で
6日に天国へと旅立ちました。
最初に採った水を病理検査に回し、昨日結果が出ました。(お正月休みで検査結果が遅いのです)
その水からはリンパ腫であるとか確認されず、おそらくどこかに腫瑠があったであろう・・・
という獣医さんの予測でしかありませんが、信頼している獣医さんなので、納得しています。

レントゲンで水がたまっているかどうかは一目瞭然です。白く濁って、心臓が見えません。
ひとまず、水を抜くこと・・なぜ、nyanncchiさんの獣医さんはそれをしなかったのでしょうか?
その辺の説明はありましたか??
うちの場合、今日水を抜かなかったら危なかったと言われました。

うちは、利尿剤は投与しませんでしたが、調べたところ、頻繁にたまるような子は
利尿剤で流し出す・・という治療があるようです。

同じ日に同じ様な状況だった事で、他人事と思えません!
お家で見送れたこと・・ねこちゃんもとっても喜んでいることと思いますよ。

ちなみに、猫の具合は突然悪くなる・・・
猫ちゃんは我慢強いので、そう見えるのかもしれませんが、突然悪くなった印象です。

今回の病状でも、実際1日で、多量の水がたまってしまう事はあるそうです。
私も、少し落ち着いて、今回の件を色々調べています。
元気になる子ももちろんいます。その度、どうにかできなかったものか・・と思うばかりです。

薬の種類は知識なくわかりません・・・

また、うちでは、自宅用の酸素BOXを用意しました。(レンタルできますよ)

疑問は獣医さんにぶつけてみていいのではないでしょうか。
飼い主さんが納得できないのでは、猫ちゃんがかわいそう。
そして、この経験を次の子へ活かしましょう。

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えら...続きを読む

Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Q動物病院を訴えたいのですが

某動物病院にて、打たれたステロイド剤がきっかけで猫が突然、
重度の糖尿病になり、今他の病院にて緊急入院となり、生死の境をさ迷っている状況です。
訴える事は出来ますでしょうか?
勝訴の見込みはありますでしょうか?
また、訴える際はどの様な手段がありますでしょうか?
以下に詳細を記入します。

詳細ですが、うちの猫は腎不全で老齢でしたが、年の割には元気に過ごしていました。
それが一度口内炎の様な、歯茎が赤く腫れた症状が出て食欲が減っていた為、
心配して病院に連れていった所、ステロイド剤を打たれました。
この時点では、打たれた当日は食欲が回復したのですがその後元気が無くなります。
そして突然足がおぼつかず、立つのが困難になってしまいました。
ますます元気が無くなった為、再度その病院にいき、症状を伝えた所、
前回の注射で一度食欲が回復したのなら、と言って再度注射を打たれました。
これがトドメだった様で、それ以降御飯を一切食べず、寝る事もできなくなり、
一気に衰弱しました。
そこで他の病院に連れていった所、すぐに血液検査をした所、
基準値の7倍の血糖値になっており、
明らかにステロイド剤を打たれた事が原因だと診断されました。
老齢なので、それまでに膵炎を患っていたり起爆剤はあったかもしれないが、
短期間で一気に症状が出た為、その注射が原因としか考えられないとの事です。
これは医療ミスに入りますか?

一度糖尿病になったら、今後毎日インシュリンの注射を打たねばならないそうです。
血液検査もなにもせず、安易に口内炎の再発を判断した某病院が
本当に許せません。
到底お金で許せる様な問題ではないのですが、少なくとも、その二度に渡る医療費と、
今後かかる糖尿病治療代を全額負担して貰いたいとおもっています。
最も、そんな程度で腹の虫が収まるはずもないのですが・・

某動物病院にて、打たれたステロイド剤がきっかけで猫が突然、
重度の糖尿病になり、今他の病院にて緊急入院となり、生死の境をさ迷っている状況です。
訴える事は出来ますでしょうか?
勝訴の見込みはありますでしょうか?
また、訴える際はどの様な手段がありますでしょうか?
以下に詳細を記入します。

詳細ですが、うちの猫は腎不全で老齢でしたが、年の割には元気に過ごしていました。
それが一度口内炎の様な、歯茎が赤く腫れた症状が出て食欲が減っていた為、
心配して病院に連れていった所、ステロイド剤...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です。小動物臨床の裁判の事例も多少は知っていますのでそれも参考にしてお話します。
まず今回の糖尿病発症とステロイド注射の因果関係ですが、注射によって糖尿病が引き起こされた可能性は高いと思います。ですが自然発症の可能性もないわけではないので間違いないと断定するのは不可能です。また、勘違いしないでいただきたいのはこのこと自体は医療ミスにはあたりません。敢えていうなら、インフォームドコンセントがあったかどうかということが争点になるかもしれません。口内炎でよく使われる「デポ・メドロール」というステロイドの注射液の説明書には副作用として主に17個の疾病が記載されており、糖尿病はその一つに記載されています。ほかの疾病に比べ発生する確率が高い等とは特に記載されていません。17もの副作用をインフォームドコンセントで伝える獣医は普通いませんので、あくまで経験や獣医同士の情報交換などからこの中で発症する可能性が高いのは糖尿病であるということを知っているだけです。なので糖尿病を発症する可能性があることを伝えなかった(もしくは知らなかった)ことが過失にあたるのかは微妙なところです。
今回の件で一件目の病院に過失があったとすれば2回目の診療時に糖尿病になっていた可能性を見落とし再び注射を行った点です。
仮に裁判を起こした場合、原告側が主張する点としてはインフォームド・コンセントがあったか、2回目の注射の是非とその結果に対する賠償になると思います。動物に関する裁判というのは物扱いだから・・という話を信じている人が多いですが、私が今まで読んだ病院側が支払いを命じられた事例を参考にすると、賠償の中で最も大きな額を占める項目は患畜が亡くなったことに対する飼い主の心情に対する賠償で数十万円の事例もありました。(賠償金は勝った、負けたでいくらとあっさり決まるというものでなく原告が主張した項目ごとに審議が行われ、その項目ごとの賠償金の合計が賠償金として記録されます)
逆に裁判所の判断では、物としての動物の価値は十歳を超えるような高齢の動物は一律0円扱いされます。ペットショップで何十万円で購入したのにという主張はほとんど却下されます。
私が知っているのは患畜が亡くなった場合の事例ばかりなので今回のように患畜が生きている場合どうなるのかというのは分かりません。
正直なところ、賠償が認められるであろうと思われるのは2回目の注射を接種したことへの責任とそのときの治療費くらいかと思います。
文章を見る限り2回目の注射の前に何も検査しなかったというように受け取れたので、その条件でお答えしました。仮に簡易測定器などで血糖値の確認だけでも病院側がされていて、糖尿病にはなっていないという判断で2回目の注射を打ったとしたら病院側の過失はほぼ0になる可能性があります。

獣医師です。小動物臨床の裁判の事例も多少は知っていますのでそれも参考にしてお話します。
まず今回の糖尿病発症とステロイド注射の因果関係ですが、注射によって糖尿病が引き起こされた可能性は高いと思います。ですが自然発症の可能性もないわけではないので間違いないと断定するのは不可能です。また、勘違いしないでいただきたいのはこのこと自体は医療ミスにはあたりません。敢えていうなら、インフォームドコンセントがあったかどうかということが争点になるかもしれません。口内炎でよく使われる「デポ・...続きを読む

Qプレドニゾロンの服用について(獣医師さん回答お願いします)

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたので、4、5日に一回半錠ぐらい飲ませていました。飲ませないとまた悪くなるような気がして全く止める事は出来ませんでした。
でもお医者さんは、体重6kgでしかも4日に一回半錠なら全く問題ないと言われていました。
2ヶ月に一回ぐらい通院して、お薬をもらっていました。
その病院は先生が2人いて、いつもはA先生に診て貰っていました。つい先日フィラリアのお薬をもらいに行った時、初めてB先生でした。
いつものようにプレドニゾロンももらおうと思ったら、B先生からどうしてこのお薬が必要なのか聞かれました。
今までの経緯を話したのですが、B先生曰く、ステロイドはこんな風に時々飲むのはよくない。
理由は、時々飲むと副腎質ホルモンを作る機能がおかしくなってきちんと分泌出来なくなるから云々でした。こういう薬は毎日飲むか、きっぱり止めるか、どちらかと言われ、結局出してもらえませんでした。
そしたらまた愛犬のカイカイが始まり、また少しずつ毛が薄くなってきてしまいました。
私としてはまたA先生にお薬を出してもらいたいのですが、このような飲み方をするのはどうなんでしょうか?A先生を信頼していたのですが、B先生の言われる事が正しいのなら飲まない方がいいのでしょうか?どちらを信じていいのか分かりません。
獣医師さん、アドバイスお願いしますm(_ _)m

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたの...続きを読む

Aベストアンサー

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまいこと薬を調節して飲ませることが大切です。いつか忘れましたが勉強会でたとえ一生ステロイドを服用しても低用量で隔日以上の投与だとそう副作用は心配ないと聞いたことがあります。もちろん飲まなくて済むのであればそれに越したことはありませんが副作用が怖いから痒いのは我慢させるのは間違いです。どうしても副作用は多い薬にはなりますがうまいこと使えばとても有効な薬です。

 余談ですが最近アトピーの薬(アトピカという薬)が発売されました。費用はプレと比較するととても高価な薬ですが副作用はプレより少なくすごく効果のある薬だそうです。しかもアトピーが完全に治った症例も報告されていました。実際アトピカを使用した症例が多くないのではっきりしたことはわかりませんがこれからいろいろ報告が増えていくものと思われます。

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまい...続きを読む

Q元気だった猫が、突然歩けなくなりました。治療方針について悩んでいます。

元気だった猫が、突然歩けなくなりました。治療方針について悩んでいます。

オスの満7歳の猫です。
完全室内飼いで、それまで元気に過ごしていました。
3日前、午前中までは普段と全く変わらず、
壁立ちしたりジャンプしたり、元気に遊んでいました。
昼頃になって、突然、ベッドから足を滑らせるようにして落下しました。
寝ぼけていることが時々あるので、心配してなかったのですが、
よく観察していたら、足を引き摺って歩いていました。(左足)

最初は足を引き摺ったまま歩いていましたが、1時間ほどして、
動きたがらなくなり、一日中寝ている状態が続きました。

夜になって、左手の動きも悪くなっているような印象でした。


翌朝、病院に連れて行き、レントゲン、血液検査、尿検査を受けましたが
どれも異常は見られませんでした。

ビタミン剤と抗生剤を処方してもらい、水分補給の点滴を打ってもらったところ
手足が不自由な以外はとても元気になりました。

食欲もあり、顔や表情に異常は見られません。
(脳の問題の場合、違いが見られるということなので)

また、足にも歩くことはできなのですが、少し動かしたりと、
反応は見られるため、全く麻痺はしていません。

初日と比べると、少し足が動くようになりました。
(初日は完全に突っ張っていて、曲げることすら難しかった)


ただ、原因が全くわからないため、
・全身麻酔をかけてMRIを撮って判定するか、
・原因はわからないが、神経に異常がきたしていると
 予想してステロイド剤をうって様子を見るか
といわれています。

MRIを撮ると全身麻酔が必要なため、多少のリスクがあること、
撮ったとしてもわからない・また、治療できない場合もあること。

ステロイド剤を先行すると、神経性のものの場合は有効だが、
リンパ腫の場合、ステロイド剤のみの使用によって、薬の耐性ができてしまい、
次の治療に影響(薬が効きづらくなる)が出る。


どうするべきなのか、非常に迷っています。
できるだけ余計な苦しい思いはさせたくない。もちろん、生きて欲しい。

MRIを撮って、治療…原因はハッキリするけれど、
MRIで確定した場合、重い病気であることに間違いはないと思うので
その後の治療が辛いものになるのは(猫にとって)確か。

ステロイド剤を先行して使用した場合、全く別の原因だったら、
寿命を縮めかねないのではないか…。

今日で3日目です。

もう少し治療せず経過を見てもいいのではという気がするのですが、
神経性の場合、遅ければ遅いだけ薬の効きが悪いということで悩んでいます。

ご意見いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

元気だった猫が、突然歩けなくなりました。治療方針について悩んでいます。

オスの満7歳の猫です。
完全室内飼いで、それまで元気に過ごしていました。
3日前、午前中までは普段と全く変わらず、
壁立ちしたりジャンプしたり、元気に遊んでいました。
昼頃になって、突然、ベッドから足を滑らせるようにして落下しました。
寝ぼけていることが時々あるので、心配してなかったのですが、
よく観察していたら、足を引き摺って歩いていました。(左足)

最初は足を引き摺ったまま歩いていましたが、1時間ほどして...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
猫ちゃん心配ですね。

実は今、どうぶつ病院から帰ってきたばかりです。
ご参考になるかわかりませんが、うちの子と似た症状だったので、回答欄にお邪魔しました。

完全室内飼いと言うことですが、飼い主さんがお気づきにならない時に、高いところから飛び降りた(または転落した)可能性はありませんか?

うちの子はベランダから脱走を試み、転落したか、着地を失敗したかしたようです。
後ろ足が突っ張り気味になり、しっぽ(長いです)はだらんとしたまま。
腰を落としたり、寝そべるのがつらいようなので、私は「腰」を痛めたのだと思っていました。

どうぶつ病院で診ていただきましたら、足の、人間で言うとかかとの辺りに、小さなヒビがあるそうです。これは着地した時の衝撃のせいらしいです。
また、しっぽも強打しているそうです。

この足のヒビは、レントゲン写真をルーペで見てわかる位でしたので、大変失礼な言い方で申し訳ないのですが、病院でそういった微少なヒビを見のがされた可能性はないでしょうか?

可能でしたら、一度別の動物病院で診ていただいたらいかがでしょうか?

うちの子は全治3週間ですが、痛み止めの注射+痛み止めの飲み薬4日分だけでした。

猫ちゃん、早く良くなると良いですね。
どうぞお大事に。

こんにちは。
猫ちゃん心配ですね。

実は今、どうぶつ病院から帰ってきたばかりです。
ご参考になるかわかりませんが、うちの子と似た症状だったので、回答欄にお邪魔しました。

完全室内飼いと言うことですが、飼い主さんがお気づきにならない時に、高いところから飛び降りた(または転落した)可能性はありませんか?

うちの子はベランダから脱走を試み、転落したか、着地を失敗したかしたようです。
後ろ足が突っ張り気味になり、しっぽ(長いです)はだらんとしたまま。
腰を落としたり、寝そべるのがつら...続きを読む

Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

腎不全の診断を受けた1か月半前に、ご飯の後に前足で口を引っ搔く仕草が何日か続いたので、口内炎の疑いを持って1か月前に一度病院に行ったのですが、ポリープとの診断を受けました。見せてもらうとイクラくらいの大きさのできものが1つ、右ほほの口腔内の入り口にありました。悪性だったら切除したほうが良いけど、年齢が年齢なので麻酔で死んでしまうかもしれないし、口にできるものは切除しても再発しやすいから、この子の場合はもう仕方が無いとのことでした。この時の体重は2.6kgでした。

それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q助けて下さい。自分のせいで、愛猫が亡くなりました。

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます。ゆったりと残りの余生を過ごさせてあげる方がイイのではないでしょうか。余命は、あと何か月か何週間か分かりません。もちろん、手術を希望されるなら手術しますが。」とB先生は言いました。`何週間という単位かもしれないなんて'と思い、なんだかまるで死の宣告の様に聞こえ、悲しくなりました。私は`B先生は自身の手術の失敗を恐れているだけだ'と考えてしまいました。またA先生は、「食欲が無い理由は、大きな腫瘍がお腹の中を圧迫しているからかも。痩せてきたのは、腫瘍に栄養をとられるからかも。」と言いました。私は`このままだと、ますます痩せて力尽きて、後1年で死んでしまうかもしれない。きっと後悔してしまうから手術をさせよう。'と決心して、翌日A先生に手術をお願いして、3日後が手術日となりました。手術をして腫瘍がなくなり、また太ってくれる愛猫の姿を想像して、私はとても手術日が待遠しかったです。手術後、A先生は「転移している様子はありませんでした。ただ、腸管から発生した腫瘍だったため腸管を切除しているので、腹膜炎など心配です。術後3日間の絶食が必要で、水分の点滴だけは毎日します。しばらくの間は入院してもらいます。」と言いました。麻酔から覚めたあの子はジ~っとしていて、手術で疲れたんだろうなぁという感じでした。術後3日目 だんだん元気になった様で、クンクン回りを匂ったり、立ち上がって私に手を掛けてきて、本当に嬉しかったです。術後4日目 昨日と同じく、気分が良い様子でした。今日からエサを与えてみたそうで、朝と昼にカリカリを5粒ずつ食べたそうです。術後5日目 エサを食べなくなったそうです。術後6日目 ちょこんと座ったままで、立ち上がったりしてくれなくなりました。表情は、割りとシッカリした感じでしたが、何度か小刻みに体が短時間ですが震える時があり、寒いのかなぁと思いました。術後7日目 昨日と同じく、時々震えていました。術後8日目 摘出した腫瘍の検査結果が出て、悪性リンパ腫でした。A先生は「悪性リンパ腫は抗ガン剤が効果的です。今日から抗ガン剤を始めようかと思います。通常2・3日で効果があるか分かります。栄養状態が悪いので、強い抗ガン剤は使えないため、弱い抗ガン剤を投与しましょう。効果が出て食欲が湧いて来たら、3日後くらいに一度お家に帰りましょうか。」と言いました。栄養状態が悪いために腹水が約700gも溜まり、痩せているのに体重が増えていました。`栄養状態が悪い時に、抗ガン剤を投与しても大丈夫なのかなぁ。'と大変不安になりました。でも`効果が出て、元気になってほしいなぁ'とも思い、A先生が抗ガン剤を投与するのを見届けました。そしてA先生は`今日から栄養の点滴をしましょう'と言って、やっと栄養の点滴を始めてくれました。術後9日目(朝) 特に変化なく、ニャ~と鳴いていました。しかし術後10日目(夕方) 私が急いで病院に行った時は、もう最期の時を迎える寸前でした。すぐに抱きかかえ、腕の中で2回ほど大きな呼吸をして、もう二度と動かなくなりました。あと5分遅かったら、1人で死んで行ってしまうところでした。猫は話せないので飼い主の私が的確な判断を下さないといけないのに、私は取り返しのつかないことをしてしまいました。抗がん剤の効果が現れるはずの2日目に死んだので、抗がん剤の威力があの子を急変させたと思います。私が不安になったあの時「栄養が十分ついてから抗がん剤をして下さい」と一言いえば、今もまだ生きているかもしれません。また、腫瘍を摘出したことにより悪性リンパ腫と分かり抗がん剤を使うことになってしまったので、そもそも手術を受けさせるべきではありませんでした。今から思えば、高齢なので癌の進行が遅く、手術をしなくても2・3年生きたかもしれません。この13年間あの子を溺愛してきましたが、この私自身がたった10日の一瞬にしてあの子の命を奪ってしまいました。10日間病院に入院し1度もお家に帰れず、美味しい物も食べず、たくさん痛い嫌な思いもして、なんでこんな目に合わないといけないんだろうと思っていたはずです。あの子のいない寂しさで涙が止まりません。本当に私はどうやって自分の罪を償えば良いのでしょうか

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます...続きを読む

Aベストアンサー

あなた様の猫に対する深い愛が本当に伝わってくる文章でした。
私も愛猫家として読んでいて涙が出てきました。

ただ一つ言える事は、
あなたは何も罪を犯していません。
ねこちゃんは、あなた様の胸の中で
最期を迎えられて幸せだった思います。

きっとあなたに看取ってもらいたくて
最後の最後に頑張ってあなたを待っていたんだと思います。

どんな選択にせよ、どれも間違いはありません。
結果論に過ぎないのですから。
結果、最期をあなたの胸の中で逝けた猫ちゃんは幸せだったと思います。
本当に。

Q何も食べられない猫に与えるには何を?

老猫が猫風邪にかかり、獣医さんに来てもらって抗生物質と栄養剤を注射してもらいましたが、全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい、おそらく栄養剤がもつ間の命だと思われます。

水だけは欲しがるので、液体なら多少は受け付けるかと思い、とりあえず、おなかがゴロゴロしない牛乳を買ってき、それを少し薄めてスポイトで飲ませました(自分からは決して飲みたがりません)

様子を見ながら与えてみましたが、ある程度はよかったのですが、やはり昨日いくらか戻していたようです。これはやはり水以外もう身体が受け付けないのか、それともゴロゴロしない牛乳がよくなかったのでしょうか。猫用のミルクで受け付けてくれるなら買ってこようと思うのですが。

或いはポカリスエットを薄めて与えてもいいでしょうか。本来人間のものは与えるべきではないとは思いますが、今はともかく少しでもなにかカロリーになるものを与えないともう持たないのです。(ポカリスエットはペットフード屋さんに相談したときに提案して頂いたアイデアです。)

なのでとりあえず伺いたいのは、おなかがゴロゴロしない牛乳と猫用のミルクは何がどんなふうに違うのでしょうか、ということと、ポカリスエットを与えてもいいかどうかということです。仮にうまく飲んでくれても虫歯の原因になったりしますか。

ちなみに猫は風邪による歯周病が特にひどいようです。抗生物質でいくらかマシになりましたが、匂いがとてもします。また獣医さんの話の雰囲気ではもう回復はあまり望めないような感じでした。

それでも出来るだけ頑張って欲しいです、人間のエゴなのだということはわかっていますが。

何でもいいのでアドバイスお願い致します。

老猫が猫風邪にかかり、獣医さんに来てもらって抗生物質と栄養剤を注射してもらいましたが、全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい、おそらく栄養剤がもつ間の命だと思われます。

水だけは欲しがるので、液体なら多少は受け付けるかと思い、とりあえず、おなかがゴロゴロしない牛乳を買ってき、それを少し薄めてスポイトで飲ませました(自分からは決して飲みたがりません)

様子を見ながら与えてみましたが、ある程度はよかったのですが、やはり昨日いくらか戻していたようです。これはやは...続きを読む

Aベストアンサー

>全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい・・

すでに胃が受け付けなくなっているようですから、流動食を与えても吐き戻すのでは
ないかと思いますし、その際に窒息の恐れもあります。
精一杯のことをなさりたいのであれば、点滴静注(輸液)を獣医さんにお願いするし
かないように思えます。。。
衰弱の度合いによっては、高カロリー液の輸液も必要でしょうね。
一時的に元気になることがありますので、そうなればシリンジなどで流動食を与えて
体力回復に務めるのが良いでしょう。

一方で、つい最近まで野良であった老齢・病気ネコをわざわざ保護して、高い治療費
を負担なさっているわけですから、このまま自然経過に任せるという選択も、決して
批判しません。

>或いはポカリスエットを薄めて与えてもいいでしょうか。

直接栄養になるわけではありませんが、食事で摂取できるはずの水分や電解質が当然
不足しているでしょうから、それを補う意味では重要ですね。
現状においては、ネコ用より人間用のほうが糖分がいささか多いのでむしろ好ましい
かと思います。

>おなかがゴロゴロしない牛乳と猫用のミルクは何がどんなふうに違うのでしょうか、

大した違いはありませんね。
「乳糖不耐症」=下痢になる原因は乳糖(ラクトース)を消化する酵素(ラクターゼ)が
足りないせいです。
ゴロゴロしない牛乳も猫用のミルクも、共にラクトースをほとんど含んでいませんので、
同じように与えることができます。
いずれもその分フードの量を控える必要がありますので、大量に長期間与え続けるのは
やめておいたほうが良いのですが、paniiickさんの老ネコにおいては、栄養摂取が何
よりも先なので、どちらでも構わないでしょう。

ちなみに、多くの方が誤解されています(主にフード業界のせいでもある)が、`ネコに
牛乳が危険`いうことはありません。
イヌやネコ、ヒトも同じように「乳糖不耐症」でない限りは、普通に牛乳を適量与える分
には、特別な問題はありません。
経験から言うと、牛乳が合わない体質は若ネコで、20~40匹に1匹くらいですね。
老ネコはもう少し多いと思いますが。

回復を祈ります。

(元 飼育屋)

>全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい・・

すでに胃が受け付けなくなっているようですから、流動食を与えても吐き戻すのでは
ないかと思いますし、その際に窒息の恐れもあります。
精一杯のことをなさりたいのであれば、点滴静注(輸液)を獣医さんにお願いするし
かないように思えます。。。
衰弱の度合いによっては、高カロリー液の輸液も必要でしょうね。
一時的に元気になることがありますので、そうなればシリンジなどで流動食を与えて
体力回復に務めるのが良いでしょう。

一方で、...続きを読む

Q強制給餌せずに猫を亡くした方に質問です

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元気になったこと、それでもどこかはかなげで、きっと長くは生きられないだろうと予感していたことから、「点滴は食欲が回復する限りは続けよう、全く食べられなくなったら、あとは見守るだけにしよう」という結論に行きついたのは、私の中ではとても自然なことでした。

食べ物を口に持って行くと、「私にはもう必要ないの」という風に、静かに顔を横に向けます。寝床をのぞけば、穏やかな深い瞳でじっと見つめ返します。私はただ泣くだけで、まるで猫の方がお母さんみたいです。

こうなる前までは、私も猫に食べさせる努力をしてきました。品を変え、場所を変え・・・。それでも、強制給餌まではしませんでした。なぜしなかったのか、もっと生きられたかもしれないのに、あきらめが早すぎないか?今になって、心の中でいろんな声がします。それでも、なぜでしょうか、この子にはできない、そう感じてしまったのです。

同じような気持ちで猫を亡くした方はいますか?後悔していますか?人と比べる問題ではないとじゅうぶん承知していますが、ふと、誰かにきいてみたくなりました。

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元...続きを読む

Aベストアンサー

22歳で大往生(そう思いたいです)した家の先代は、歯の調子が悪くなったのが最初でした。
やわらかいレトルト風のもだめで、それをミキサーにかけてどろどろにしていましたが、最初のうちはお代わりをするくらいだったのが、やはり最後は全然食べてくれなくなりました。
私もはじめは必死で無理やり注射器などで入れようとしましたが、それさえも猫にとってはストレスになると思い、最後は本人?の気の向くままにしておきました。
確かにもっと何かできることがあったのかもという思いは猫に限らず人間に対してもあると思います。
でも書かれているように「私には必要ないの」と顔を横に向けたのなら、それが人間で言う尊厳死なのでは?
うまい文章でなくてすみません。
でも最後優しい人に看取られて逝けるのならそれが一番幸せなことではないでしょうか。
後は静かに見守ってあげてください。

Q食べなくなった16才老猫の食事について教えて下さい。

食べなくなった16才老猫の食事について教えて下さい。

16才になる老猫(アメショー)なのですが、食がだんだんと細くなり3日に1回・大匙1ぐらいまでになってしまいました。
昔はドライフードだったのですが全く食べなくなったので、
缶詰に変えたら初めは少し食べていたのですが今は上記の量ほどしか食べなくなってしまいました。(数々の缶詰類を試しましたが効果はなくなってしまいました)
見ていると
食べたそうな時はあるのですが、上手く口に運べずボロボロとこぼしてしまい、結局嫌になって食べるのを止めてしまうといった感じです。
さっきも水飲み場に来て、飲もうと口を水につけるのですが舌を出すことはなくただただ口を水面にずっとつけたままで、結局最後は諦めたように戻って行ってしまいました・・・

病院も2軒連れて行ったのですが、老化に伴うと考えられる数値意外コレといった病気は断定できないと言われました。
・右側の顔面マヒが起こった形跡があるのは確かだが、その原因究明は困難である。
・右側奥歯に軽い歯槽膿漏はあるが、年齢の程度によるもの(歯・口内自体は綺麗である)
・確かに口臭もあるが、これも年齢を考えれば想定内程度と考えられる。
・もし病気だとしても もう少し症状なり数値なりの何かが出ないと判断が付かない…
・筋力が衰えや元気がなくなるのも年齢を考えれば普通に起こること。
食欲も前述の顔面マヒによる違和感・歯槽膿漏が気になってるんだと思います。
本当にお腹が減れば食べますよ!と診断を受けました。


しかしこのままだと、その症状が出る前に衰弱死してしまうのでは!?と心配でなりません。
体重も2.9kgまで減ってしまいました…
本当なら定期的に病院で点滴でもすれば良いのでしょうが、ストレスが半端じゃない・・・
(外に出るだけで嫌がり、車に乗るとパニックを起こしてしまうほどです)
そこでシリンジを使った強制給餌をしようかと思うのですが、どういったものがお奨めでしょうか?

強制給餌だと量を与えることは不可能ですので、少量でも意味があるものを探しております。
GOT(AST)も高いのでキドナとかが良いのかな?と思うも「腎不全」と診断されたワケじゃない…
(腎不全用のものは低タンパク過ぎるので体力が衰えて行くとも聞きますし・・・)
あと数値的にオーバーをしているのは、白血球数/血糖値/CPKなのですが
普通の缶詰等をペーストにして、少量でもそれを与えていれば良いものなのでしょうか?
何かの病名を診断されたワケでなく、でも異常なほど衰弱していっている猫に対して
栄養は何を一番に摂取させるべきでしょうか?特化するべき栄養素は何を選べば良いのでしょうか?
給餌なのでサプリ系の物の方が良いのでしょうか?
医者には「ポカリスエット」が良いと教えてもらったのですが、それだけ?と何か納得がいかなくて…

質問内容が多過ぎますが、お奨めがあれがお教え下さい。
よろしくお願い致します。m(_ _)m

食べなくなった16才老猫の食事について教えて下さい。

16才になる老猫(アメショー)なのですが、食がだんだんと細くなり3日に1回・大匙1ぐらいまでになってしまいました。
昔はドライフードだったのですが全く食べなくなったので、
缶詰に変えたら初めは少し食べていたのですが今は上記の量ほどしか食べなくなってしまいました。(数々の缶詰類を試しましたが効果はなくなってしまいました)
見ていると
食べたそうな時はあるのですが、上手く口に運べずボロボロとこぼしてしまい、結局嫌になって食べるのを止...続きを読む

Aベストアンサー

2件行ったとのことですが、少し前のことですか?
背中の皮をつまんですぐもとにもどりますか?もどらないなら脱水しています。
話だけだと 今の様子だと確実に脱水していると思うので
すぐ皮下輸液で栄養と水分補給しないと 食欲など戻らないと思います。
脱水しすぎると猫がとても飲みたくても飲むことができません。
食べて飲んで出来ない限り 強制給仕か皮下輸液どちらも必須でしょう。
必要な子には 1回練習して自宅で皮下輸液させてくれる病院もいっぱいあります。
水も数日ほとんど飲んでいないならば、できればまず皮下輸液をしてからがいいですが、
強制給仕は獣医や楽天で売っている a/dか退院サポートという 高栄養の缶づめが栄養効率がいいです。
獣医にあるシリンジ(針のない注射器)にそのまま バターナイフなどでつめて
お口の横から上あごにむかって噴射し少しずつ食べさせます。
私は楽天でもっといっぱい中身が入れられ使いやすい ジェントルフィーダーを使います。
http://item.rakuten.co.jp/soukai/4995723014013/

あとホームセンターとかでカロリーエース(液体) 獣医でフェロビタ(栄養粘液食)とか 

とりあえず栄養不良を第一に考えての提案です。
GOTが高いのは肝臓・胆汁の異常が多少あるのかな?白血球は炎症あり?
の程度もわからず それを考慮してまでここではアドバイスできないと思いますよ

上記の商品など、ふつう獣医ですすめてくれますが、しませんでしたか?
年だからしかたないと 積極的調べなかったり よくみてくれない獣医も多いです。
私も信頼できる獣医にまだ出会っていません。
ただ、なかにはシニアペットに親身になってくれる獣医もいると思いますので、
今までの血液検査の書類を持って 他を電話で確認してみたりして転院もいいかとは思います。
16歳までの猫経験で、結局 猫の状態をわかるのは飼い主でしかありません。
私も出来なくても困ってますが、疑問を獣医に率直にぶつけてみて下さい。お大事に。 

2件行ったとのことですが、少し前のことですか?
背中の皮をつまんですぐもとにもどりますか?もどらないなら脱水しています。
話だけだと 今の様子だと確実に脱水していると思うので
すぐ皮下輸液で栄養と水分補給しないと 食欲など戻らないと思います。
脱水しすぎると猫がとても飲みたくても飲むことができません。
食べて飲んで出来ない限り 強制給仕か皮下輸液どちらも必須でしょう。
必要な子には 1回練習して自宅で皮下輸液させてくれる病院もいっぱいあります。
水も数日ほとんど飲んでいないならば、...続きを読む


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