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こんばんは。
先日 愛知県豊橋市で
灯油へのガソリン混入事故が起こって
回収が呼びかけられました。

回収された混合油は
石油販売業者としての処理はどうなるのでしょう?
うまい処理方法があるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

回収油量が大量で、輸送コストを掛けられる場合ならば、強力な脱硫脱硝設備を有するボイラで燃やします。



強力な脱硫脱硝設備を有するボイラは「C重油」など、もっとも質の悪い油を燃焼させるボイラに法律で義務づけられています。
このC重油に混ぜ込んで燃焼させることになります。

大量に、低品質の油を燃やす工場は、ズバリ火力発電所。
今般のガソリン灯油混合油量、約2000L位ならば、5万kL(50000000L)くらい入る、火力発電所のC重油タンクに混ぜ込んでしまえばOK。
ガソリン灯油混合油は、絶対量の多いC重油の品質誤差になってしまいます。

因みに、自動車の交換済みエンジンオイルの廃油なども、火力発電所で処理することもあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
説得力のある回答でした。
(一般人にとっては)豪快な方法があるのですね。

お礼日時:2012/12/09 08:01

その事例は知りませんが、ローリーでの納入時に油種を間違えて入れてしまった場合は、納入業者(元売か卸業者)の責任になります。



ガソリンには既にガソリン税が付加されていますので、その面からも一旦元売に責任者の負担で回収が行われるのが建前で、ガソリンスタンド内の在庫は混和されたものとして灯油XXKLガソリンXXKLと分解した記述で元売に返品され、元売の事務手続きを経て原油に混和されて再精製されます。

消費者に売って回収した混和油も同じ処理が建前ですが、ガソリンスタンドの購入がきっちり元売から行われていない場合などで、単なる雑油として燃やせる機器で処分される場合もある様です。

つまり、混和の理由と販売業者の素行によって、回収後の処理は違う事になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/12/09 07:54

3キロリットルでは再精製する意味はないでしょう。

発電用の生焚原油(原油を精製せずに石油火力で燃料として使用すること)に混ぜ込んでしまえば誤差の範囲内です。
ただし電力会社が実際に引き取ってくれるかどうかは知りません。灯油へのガソリン混入事故はこれまでもたびたび発生していたことですから、しかるべき処理ルートは確立していると思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/12/09 07:49

回収して原油と混ぜて再び蒸留して分離・精製すれば、灯油とガソリンに分離できます。




 http://www.noe.jx-group.co.jp/binran/part04/chap …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
再精製も可能な事でしょう。

お礼日時:2012/12/09 07:33

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