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栃木県在住です。雷銀座ってくらい激しい所です。
死ぬほど雷が怖くて(今日だって車の横を稲妻が走ってた)いつか雷のない所へ移り住みたいと切望していますが、日本で一番雷の少ない所は何処でしょうか。気象庁を調べてもわからないので回答をお願いします。

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A 回答 (3件)

日本で起こる雷の原因は、積乱雲によるものと冬型の気圧配置時の雪雲(下層では雨になることもある)と思います。

これから考えると、相対的に水蒸気が少なくて(乾いていて)積雲が発達しにくい北海道で、冬に雪雲の出やすい日本海側でない地域が確率的には雷が少ないかもしれません。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
北海道は積乱雲が発達しにくいんですか。しかも、もし雷が鳴ってもあれだけ土地が広いと堪えない感じがしますね。羨ましいです。

お礼日時:2001/05/20 14:58

「桑原」というところだそうです.おとぎばなしか、で、この地名には雷が落ちないという事になっていますが、本当はどうなんでしょうか.こ

の際ついでで付加質問ですが、
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
「桑原」ってどこなんでしょう。「くわばら、くわばら」で落ちないとかっておまじないみたいなものなんでしょうか。
何度でも唱えちゃいます。

お礼日時:2001/05/20 14:50

参考文献として挙げた本の中に「雷害危険度の地域別分類表(電気共同研究会発送電雷害防止専門委員会立案)」というのが載っていまして、日本の各地域が雷害危険度の大なる順に甲種、乙種、丙種の3つに分類されています。

少し古い本ですが、気象の話ですから大幅に変わっていると言うことはないと思います。

お住まいの栃木県ですが、やはり甲種地域でした。
では丙種はどこか・・・というと、
北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、千葉、静岡、石川、福井、奈良、和歌山、中国四国全県、長崎、大分、鹿児島、三重(飯南郡以北を除く)
だそうです。
もちろんこれらの地域でも雷はそれなりには発生することは申し上げるまでもありません、相対的に少ない程度に考えればよいかと思います。

参考文献:「アンテナハンドブック」(CQ出版社、1970)
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この回答へのお礼

早速の回答を有難うございました。
きちんとした資料もあるんですね。天気予報で大気の状態が不安定と聞くたびにビビるので、雷の少ない地方は夢みたいに思えます。

お礼日時:2001/05/20 14:45

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Q北海道は雷が少ない

どうして北海道は雷が少ないんですか、また北海道のなかでもいちばん雷が少ない地域はどこですか。

Aベストアンサー

気象庁の統計(1971年~2000年の30年間の平均「雷日数」)によれば、札幌:8.3日、函館:11.7日、釧路5.0日、旭川:10.0日、室蘭:8.9日、帯広:4.8日、北見:6.4日、稚内:9.7日です。道東が少ない傾向がありそうです。私は函館に5年間住んだことがありますが、特段雷が少ないとは感じませんでしたので、北海道でも場所によるようです。詳しくは気象庁のホームページにある「気象統計情報」>「過去の気象データ検索」>「年・月ごとの平年値を表示」などで調べてみてください。

ちなみに、北海道以外では仙台:9.2日、東京:11.3日、大阪:15.4日、福岡:21.8日、新潟:30.5日でした。

Q知っている人誰か教えて!! 雷を止めさせる方法。

知っている人誰か教えて!! 雷を止めさせる方法。
本当に俺雷きらいだから「ゴロゴロ」という音も含めて消せる方法知りたいんだ。
もうじき来ることもあるので、また雷ばっかくるともしかすると「だまれ!!消えされ」って
大声で頭にきて言っちゃいそう。なんで、いっこくも消せる方法があるのならば・・・。
といっても無理か。

Aベストアンサー

まじめに知りたい?

未だ人類は雷を制御する術を得ていません。
そのレベルまで、科学技術は発展していないと言う事です。

あなたが発明すれば・・それが天職かも。

Q雷が怖くて、逃げたら友人に笑われました。

雷が怖くて、逃げたら友人に笑われました。

先日、少し前になりますが、友人と河川敷でバーベキューをして遊んでいました。食べ終わってゆっくりしておりましたら、雲行きが急に悪くなってきて、雷雲が近付いてきました。かなりの轟音でちょうど頭上で雷鳴をあげ始めました。あたりが巨大なフラッシュで照らされたように頻繁に雷の電光がひかり、ちょっと怖くなり、車の中に僕が避難しようとしましたが、ほかの友人は、逃げていく僕を見てなにびびってんだよー!とかいって遠くで笑っていました。こっちこいよーとかとずっと言っているので、友人に、そこまで言うのであれば雷が我々に危害を加えないと思う科学的根拠を説明してくれと真面目に質問しました。
 その友人の、質問への回答は、そんな(雷)の落ちる訳ないじゃん。そんなに怖がらなくていいんだよー。とだけ言っていました。私は気象学者でもないですし、危険か危険でないか判断できなかったので避難するに越すことはないと判断したのに対して、友人のように気することはないという意見とどちらがただしかったのでしょうか?

 1.場所の地理的な状況は、かなり広い河川敷堤防間が1キロ近くあるような見渡す限りの平坦な草はらです。100メーター間隔くらいに木が点在している程度の見晴らしの良い河川敷です。

 2.私たちの周辺には特に木などはありません。

雷が怖くて、逃げたら友人に笑われました。

先日、少し前になりますが、友人と河川敷でバーベキューをして遊んでいました。食べ終わってゆっくりしておりましたら、雲行きが急に悪くなってきて、雷雲が近付いてきました。かなりの轟音でちょうど頭上で雷鳴をあげ始めました。あたりが巨大なフラッシュで照らされたように頻繁に雷の電光がひかり、ちょっと怖くなり、車の中に僕が避難しようとしましたが、ほかの友人は、逃げていく僕を見てなにびびってんだよー!とかいって遠くで笑っていました。こっちこいよー...続きを読む

Aベストアンサー

「雷」についてはまだまだ未知のことが多いと言われています。

割合に短いスパンで新しい現象が発見されており、最新の技術で解明されて、新しい「定説」などが出ている状態です。

確率から見ると、あなたの友人の方が危険である確率は高い状況と言えます。
しかし、いくら車の中へ逃げたからと言って、100パーセント安全ではありません。
あくまで「確率」ですので、万一あなたが避難した車に落雷して、たまたまあなたが車の中で、車の部品の一部で金属でてきているものを触っていたとしたら、落雷の確率はあなたの方が低いにもかかわらず、落雷の害を被ることになります。

しかし、明らかに雷鳴が轟いている中、置かれている状況に於いてあなたの行動は「正しい判断・行動」です。
・・・と、今わかっている限りではそう言えます。

「都市伝説」的に広まる、間違った解釈の科学と言うものが非常にたくさん出回っています。
我々のように様々な研究をクライアントから請けて行って行くと、昨日まで正しいとされていた所謂「定説」が、180度覆されることは稀ですがありますし、雷のように、「車の中は安全」だとか、「飛行機中の飛行機に落雷しても問題はない」など、「理論的」にはどうなのか非常に難しい問題は、「実験」でデータを集めて理論と照らし合わせるなどして、「統計」的に結論を出すことがあります。

「統計」と言うのは実に恐ろしいもので、100人の「証人」がいて、その中の1人だけが実は真実を述べているのに、あとの99人が「ウソ」をついていたら、「ウソ」が通ってしまうわけです。

「自然・科学」と言うのは日進月歩。
常に変化しており、定説も揺らいでいます。
大変難しいことではありますが、「正しい(その時点で)情報のみを知識として取り入れ、それを基にして正しいとされる判断をする。」ことが、情報が錯乱する今、大切なことだと思います。


ちなみに、雷鳴を聞いた時点ではもはや遅すぎると言われる専門家もおられます。
なので質問に対してもっと正しい判断、及び行動としては、「雷雲」の知識を入れ、BBQをしているときに雷雲が発生しそうだな、又はしたなと判断した時点で、より安全な(今回の場合であれば車の中に避難し、出来る限り中央に寄り集まって小さくなる。)場所へ避難することが賢明です。

落雷による被害は、数キロ~10数キロ離れた場所からの放電による被害もあります。
雷鳴は聞こえませんが、雷雲は目で確認できます。もちろん雷雲であると判断できる知識が必要となりますが・・・。

「雷」についてはまだまだ未知のことが多いと言われています。

割合に短いスパンで新しい現象が発見されており、最新の技術で解明されて、新しい「定説」などが出ている状態です。

確率から見ると、あなたの友人の方が危険である確率は高い状況と言えます。
しかし、いくら車の中へ逃げたからと言って、100パーセント安全ではありません。
あくまで「確率」ですので、万一あなたが避難した車に落雷して、たまたまあなたが車の中で、車の部品の一部で金属でてきているものを触っていたとしたら、落雷の確率は...続きを読む

Q落雷に対して車は100%安全でしょうか?

「雷の鳴っている時は車の中に居れば安全」とよく聞きますが、本当に100%安全だと言い切れるのでしょうか。車に落雷しても車体・タイヤを通って地上へ電気が逃げるのは分かりますが、例えば窓付近に金属の荷物を積んでそこに人が寄りかかっていたり、金属のアクセサリーを沢山身に着けた状態で窓辺にいたり、窓やドアを開けた状態で乗車していたら、落雷の際に感電する危険性が少しはあるのではないでしょうか。車に乗っている時でも、どのような状態なら危険でどのような状態なら安全か具体的に教えてください。また、エンジンをかけている状態で落雷してしまうと、エンジン系や燃料タンク等に過重な電流が流れ、最悪爆発する危険はないのでしょうか。この点も併せて教えてください。

Aベストアンサー

オープンカーならいざ知らず、窓を閉めた車内にいる限りは感電の心配はないですね。その他感電については既に良い回答がでているので、補足だけ。

超電導物質でもない限り、大電流が通過すると発熱があります。だから電路となった金属ボディー部品に接触していた場合、火傷を負う可能性はあります。扉など板金がむき出しの軽トラ系やジープ類なんかは危ないかな(笑)
電流は金属ボディーの方を優先して流れますから、電気部品や内装はほとんど影響を受けません。

その他爆発について。
気化した燃料と空気が一定比率で混合した状態のところに着火して初めて爆発がおきるわけですが、普通の車でそんな混合状態になるのはエンジンシリンダーの中だけ。ですから給油の最中に落雷を受けた場合は別として、事前に燃料漏れをおこして空気と混合した気化燃料が車内に充満していたなんて事が無い限りは爆発の恐れはゼロと言っていいでしょう。
ちなみに燃料タンクの中は燃料の蒸気が充満した低酸素状態ですから、中で火花を散らそうが火は付きません。


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