忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

初めまして。11月2日に飲食店を開業しました。
みんなの青色申告というソフトを買い、さあ入力しようと思ったのですが、開業前のかかった費用についての仕分けがわからないので教えていただきたいです。
(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。
(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。またプライベートの口座からなので事業主借であっていますか。3回に分けて振り込んだので3回振込手数料がかかってしまっています。この分もどのようにしていいかわかりません。
(3)食器をプライベートのクレジットカードで支払いました。10月中に引き落とされたものもあるのですが、開業後に引き落とされたものもあります。この場合も購入が開業日前ならまとめて開業日に入力していいのでしょうか。勘定科目も教えて下さい。
(4)10月分の電気代を10月25日に事業用の口座から振り込みました。この場合、11/2 水道光熱費○○○円/普通預金○○○円であっていますか。
(5)試作もかねて、食材の仕入れを10月末からしていました。10月分の仕入を11月6日にまとめてプライベートの口座から振り込みました。
この場合の仕分けは
11/2 仕入○○○円/買掛金○○○円
11/6 買掛金○○○円/事業主借○○○円となるのでしょうか。

たくさんの質問で申し訳ありませんがお分かりになる方宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

No.1です。



>(2)なのですが、9/24、10/10、10/30の3回に分けて振り込んだ為、315円ずつ振込手数料………合計945円

済みません。見落としていました。

三回分を一括仕訳します。
〔借方〕開業費 945/〔貸方〕元入金 945
【摘要欄】315円振込手数料3件


>(3)の開業後に引き落とされたものなのですが、引き落とされた11/28付で

はい。プライベートの預金口座から引き落すのですから、

11月28日
〔借方〕未払金 150.000/〔貸方〕事業主借 150,000
    • good
    • 3
この回答へのお礼

簿記3級までは勉強したのですが、開業費についてはいろいろ読んでも分からずに困っていたのでこれでスッキリしました。

たくさんの質問にもかかわらず一つ一つ丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/12/04 19:25

開業前に発生した資産、負債、費用は、すべて開業日の日付(11月2日)で仕訳します。


開業前に発生した費用は、費用の科目ではなく、「開業費」という繰延資産の科目で処理します。
以下、発生主義会計方式、税込会計方式で仕訳します。


>(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。

〔借方〕開業費100,000/〔貸方〕元入金100,000
【摘要欄】10月分家賃

〔借方〕敷 金500,000/〔貸方〕元入金500,000
【摘要欄】保証金

〔借方〕開業費20,000/〔貸方〕元入金20,000
【摘要欄】家賃保証会社の年会費


〔参考〕
所得税法と同施行令では、
・繰延資産は、支出の効果がその支出の日以後一年以上に及ぶもの。
・開業費(繰延資産)は、開業準備のために特別に支出する費用。
としています。

うるさい税務署員なら、家賃も年会費も「特別に支出する費用」とはいえないと開業費計上を否認するかもしれません。しかし黙認する税務署員もいます。ダメモトで開業費に計上しておきましょう。開業費(繰延資産)なら毎年償却することによって節税できるかからです。


>(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。

〔借方〕建物内装1,500,000/〔貸方〕元入金1,500,000
【摘要欄】借家の内装工事一式

〔借方〕機械・装置1,000,000/〔貸方〕元入金1,000,000
【摘要欄】厨房機器一式

〔借方〕開業費400,000/〔貸方〕元入金400,000
【摘要欄】椅子、テーブル、1点10万円以下

>(3)食器をプライベートのクレジットカードで支払いました。10月中に引き落とされたものもあるのですが、開業後に引き落とされたものもあります。この場合も購入が開業日前ならまとめて開業日に入力していいのでしょうか。

10月中に引き落とされたもの
〔借方〕開業費250,000/〔貸方〕元入金250,000
【摘要欄】食器

開業後に引き落とされたもの
〔借方〕開業費150,000/〔貸方〕未払金150,000
【摘要欄】食器

>(4)10月分の電気代を10月25日に事業用の口座から振り込みました。この場合、11/2 水道光熱費○○○円/普通預金○○○円であっていますか。

11月2日
〔借方〕開業費23,400/〔貸方〕普通預金23,400
【摘要欄】10月分の電気代
です。

>(5)試作もかねて、食材の仕入れを10月末からしていました。10月分の仕入を11月6日にまとめてプライベートの口座から振り込みました。

11月2日
〔借方〕開 業 費20,000/〔貸方〕買掛金60,000
〔借方〕食材仕入高40,000/
【摘要欄】仕入食材の内2万円は試作で消費。4万円は在庫。

11月6日
〔借方〕買掛金60,000/〔貸方〕事業主借60,000
    • good
    • 4
この回答へのお礼

たくさんの質問にも関わらず丁寧に教えていただき本当にありがとうございます。

あと、2つできれば教えていただきたのです。
(2)なのですが、9/24、10/10、10/30の3回に分けて振り込んだ為、315円ずつ振込手数料がかかってしまいました。
申し訳ありませんが、この仕訳を教えてください。

また、(3)の開業後に引き落とされたものなのですが、引き落とされた11/28付で
未払い金150.000/事業主借150.000
でよろしいのでしょうか。

宜しくお願い致します。

お礼日時:2012/12/04 13:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q開業費に関する仕訳について教えてください。

今年から飲食店の個人事業主になった者です。
青色申告を予定しています。

そこで、開業費について質問ですが、
開業日前に購入した仕入や消耗品費はどちらも開業費に含めても
かまわないのでしょうか?

できればどちらも開業費に含めたいと思っているのですが。

つまらない質問かもしれませんが、困っています。
どうか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

開業費に計上できるのは、開業の準備のために要した費用を言います。従って、
1,仕入は開業費に含まれません。
2.器具・備品類は一個または一組の価額が10万円以上のものは
  減価償却資産になりますので、開業費には含みません。
3.上記以外の通信費、水道光熱費、交通費等、開業前の経費は
  開業費に計上できます。
 
*仕訳はいずれも開業日の日付で
  仕入/事業主借
  器具備品/事業主借
  開業費/事業主借

*開業費は5年以内の期間で任意償却できます。
 従って、初年度以降5年以内は黒字になるまで
 償却しない方が有利です。

Q開業前(オープン前)にかかった経費の会計処理は??

22年6月15日に飲食店を個人事業を開業したのですが、オープン前にかかった経費の処理はどうすればよいのでしょうか?


22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。


それぞれ仕訳の方法などの会計処理をどのようにしたらよいのでしょうか?

開業前の支払いなので開業費でよいのか消耗費でよいのかわかりません。



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現金134,400
【摘要欄】22年5月13日テント看板工事
※テント看板工事代は固定資産に計上して、毎期、減価償却します。法定耐用年数は3年で良いでしょう。

(3)22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費45,880/〔貸方〕現金45,880
【摘要欄】22年5月23日食器類購入
※食器代は繰延資産に計上して、以後、償却します。


〔参考〕飲食店にとって、厨房機や食器の代金は特別の支出になるので、開業費(繰延資産)に計上します。しかし、開業前の経費であっても、従業員人件費、バス代、電話代、文房具代、収入印紙代などは通常の経費なので開業費(繰延資産)ではなく、それぞれ給与手当、交通費、通信費、消耗品費、租税公課になります。しかし開業前のこれらの費用は、事業の必要経費にならないので、ご注意ください。

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現...続きを読む

Q開業前(オープン前)に仕入れた食材の会計処理は?

22年6月15日に飲食店を個人事業を開業したのですが、オープン前に仕入れた食材の会計処理は? どうすればよいのでしょうか?

6月14日のオープン前日までにオープン以降に使うための食材や調味料、お米などを購入しましたが仕分けはどうすれば良いでしょうか? 開業費でいいですか???


野菜類 11,483円

酒類   17,920円

調味料  33,879円

肉類   47,720円

乾物類  41,905円

お米 9,300円(クレジットカード)

お米のみクレジット払いで後は現金です。

Aベストアンサー

発生主義経理、消費税込経理を前提として回答します。


開業前の支出のうち、棚卸資産に属するものについては、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高11,483/〔貸方〕現金11,483
【摘要欄】野菜類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高17,920/〔貸方〕現金17,920
【摘要欄】酒類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高33,879/〔貸方〕現金33,879
【摘要欄】調味料

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高47,720/〔貸方〕現金47,720
【摘要欄】肉類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高41,905/〔貸方〕現金41,905
【摘要欄】乾物類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高9,300/〔貸方〕買掛金9,300
【摘要欄】精米(あきたこまち)。DCカード。


※以上、すべて製造原価の部に計上します。(販管費ではありません)
※「食材仕入高」という科目を新設するのが望ましい。しかし「材料仕入高」または「材料費」を使っても良い。
※「現金」は「元入金」でも良い。
※DCカードの落丁日前なら「買掛金」ですが、DCカードの落丁日後なら「現金」または「元入金」です。

発生主義経理、消費税込経理を前提として回答します。


開業前の支出のうち、棚卸資産に属するものについては、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高11,483/〔貸方〕現金11,483
【摘要欄】野菜類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高17,920/〔貸方〕現金17,920
【摘要欄】酒類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高33,879/〔貸方〕現金33,879
【摘要欄】調味料

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高47,720/〔貸方〕現...続きを読む

Q開業に関しての仕訳について

開業に関しての仕訳について

飲食店を開業するにあたり、店内の改装工事、テーブルやイス、食器類etc…購入代金等についてですが、「開業費」で一括計上してもいいのでしょうか?(一応、明細は作成するつもりですが)

また、上記購入代金支払時の領収証についてですが、開業日前に支払い済みのもの、開業日後に支払ったもの、請求書が届いて今後支払うもの等、さまざまなので、仕訳の日付もいつにしたらいいのか(領収証の日付?開業日?)わかりません。

こういう場合はこういう仕訳といった感じで、簡単な例で教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経理処理は、開業までの準備期間と開業日以後に分けて処理しましょう。
なお、領収書等の証拠書類は、支払った日の属する期間で分けたほうが分かりやすいでしょう。

【開業までの準備期間】
開業までにかかった費用等を適宜の様式(現金出納帳等)により記録しておきます。
12月20日 内部造作工事 1,000
12月21日 消耗品費 800
12月25日 支払家賃 600
12月25日 修繕費 100(未払金)
(開業費合計) 2,500
--------------------
上記の記録をもとに開業日における仕訳を行います。

【開業日(1月1日)の仕訳】
・開業に運転資金として現金600を用意する。
 (借)現金 600 (貸)元入金 600

・開業までにかかった費用を開業費と処理する(開業費の中に未払金があった。)。
 (借)開業費 2,500 (貸)元入金 2,400
             (貸)未払金  100 

・開業費のうち資産計上する物を振替する。
 (借)内部造作 1,000 (貸)開業費 1,000

以後、通常の経理処理をする。

経理処理は、開業までの準備期間と開業日以後に分けて処理しましょう。
なお、領収書等の証拠書類は、支払った日の属する期間で分けたほうが分かりやすいでしょう。

【開業までの準備期間】
開業までにかかった費用等を適宜の様式(現金出納帳等)により記録しておきます。
12月20日 内部造作工事 1,000
12月21日 消耗品費 800
12月25日 支払家賃 600
12月25日 修繕費 100(未払金)
(開業費合計) 2,500
--------------------
上記の記録をもとに開業日における仕訳を行います。

【開業日(1月1日)の仕...続きを読む

Q店舗設営費用は開業費としていいのですか

建物は借り物で店舗を経営しています。店舗の内装にかかった費用は開業費として繰延資産計上していいのでしょうか。本で調べると、開業費は開業までの家賃や交通費、光熱費や広告宣伝料と書かれており、現在は修繕費で計上しようとしてます。そもそも、何として計上すべきなのでしょうか。

青色申告するのですが、初年度である今年は赤字になります。青色申告は3年間赤字を繰り越せるそうですが、開業費の場合は5年かけて償却できるのは最初の投資が大きい場合はメリットかと思うのですが・・・。

10万円以上のものは固定資産として計上しています。

教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

店舗の内装費は、20万円以上の場合「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、減価償却を行ないます。
耐用年数は、建物の構造によって違います。
木造の場合は、木造建物の店舗用で22年になります。
他の構造の場合は、参考urlの耐用年数の一覧表をご覧ください。
その表で、構造別になっていますから、該当する構造の「店舗用」の年数を使います。

又、10万円以上20万円以下の場合は「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、3年間で均等償却します。この場合、残存価格は0で計算します。

参考URL:http://www.brainjim.com/zei801.html

Q開業前の家賃や敷金について

いつもお世話になってます。
9月に開業したのですが、それより前の領収書で、8月31日付の9月分家賃や敷金預け入れなどは、開業費で処理するのでしょうか?それとも地代家賃・敷金で処理するのでしょうか?勘定科目を教えてください。よろしく御願いします。

Aベストアンサー

事業開始前にかかった費用は、基本的には開業費で計上します。開業費は繰延資産で、5年で均等償却し、最後には0円になります。5年間の時間をかけて経費計上したというだけですね。ただ、これは開業にあたって多額の資金を使った場合だけ使っているようにも思います。
moniponさんがおっしゃるように、地代家賃、敷金で処理する時もあります。その時は、
敷金/事業主借
地代家賃/事業主借
で、領収証と日付はずれますが9月1日で計上します。念のため、摘要には支払日を入れておきます。

どちらの計上方法でも間違いではないので、moniponさんが分かりやすい方でされたら良いと思います。

Q厨房設備一式の税務処理

青色申告を予定しているのですが、教えてください。

鉄筋コンクリートのマンションの一階のテナントを改装して今年8月に居酒屋を開業しました。
内装工事費は店舗改装費として定額法で耐用年数39年で減価償却予定です。

厨房設備が一式で300万円かかりましたが、これらは厨房設備一式で固定資産として耐用年数8年で償却可能でしょうか?設備には冷蔵庫や製氷機やガスレンジなども含まれます。

また設計料は店舗改装費に含めてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>これらは厨房設備一式で固定資産として耐用年数8年で償却可能でしょうか…

一つずつ壊れることだって、可能性としてはあるでしょう。
個々に減価償却資産です。

>設備には冷蔵庫や製氷機やガスレンジなども…

給排水設備やガス設備は 15年、冷蔵庫やガス機器は 6年です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2013/pdf/33.pdf

>また設計料は店舗改装費に含めてよいのでしょうか…

それは良いです。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q飲食店の経理について

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲食店の経理をはじめるにあたって、まず何からするべきなんでしょうか。
最低限この帳簿がいるとか、なんとか…
やっぱり青色申告会とかを活用したほうがいいんでしょうか?
何もわからない人でも青色会計ソフトを使えばなんとかなりますか?
もしくはこんなバカな人でもわかる本とかありますか?
悲しくなるほど本当に何もわかりません、焦る一方です。

それと、私が青色専従者になるのか、子供と扶養に入り続けて控除を受けるのか。
どちらが良いのかもわかりません。

自分の理解力の乏しさが嫌になります…
どなたかどんな些細なことでも構いませんのでアドバイスをお願いします。すみません。

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の名前を書いてもらって下さい。(金額が細かいものは結構です)

次に会計帳簿を付けていきます。
会計帳簿を付けるソフトはいろいろありますが、まずは手書きで帳簿を付けてみましょう。
会計ソフトが使えるならそちらでチャレンジしてみてください。
付け方は簡単。家計簿の付ける要領と同じです。

本来は振替伝票というものに仕訳を書いていくのが正しいやり方です。

1日の収入と支出を1日ごとに現金出納帳とういうノートを文具屋で買ってきてその日のうちに書きましょう。

具体的には、

収入…お店の1日の売上合計→「売上」

支出…お店の材料の仕入れ→「仕入」
    アルバイトの給料→「給料」
    仕入れなどに使った交通費→「旅費交通費」
    お店の広告、チラシ代→「広告宣伝費」
    お世話になった人へお歳暮などを贈る進物代など→「接待交際費」
    作業服、エプロンなど→「福利厚生費」
    お店の火災保険など(養老保険や生命保険は経費になりません)→「保険料」
    携帯電話など→「通信費」
    税金などに関する支払い→「租税公課」
    お店の調理器具や1年未満で消耗するもの→「消耗品費」
    お店の家賃やガレージ代→「地代家賃」
    その他上記に属さないもの(新聞代や税理士さんへの決算料など)→「雑費」   

  「」書きは勘定科目といって、1年間分をその分類ごとに集計する物です。
  その詳細「相手先、購入先」「何を買ったのか、使ったのか」を摘要という欄に記入します。
  そしてその買い物ごと、使った金額ごとに書いていきます。
  これを取引といいますが、取引はまとめないで事細かく書いていきます。

そしてお店のお金で自分の物を買った、生活費のために出金した、お店の為のでないものは→「事業主貸」という科目でまとめます。

また売上以外でお店のお金を返したら→「事業主借」という科目で入金欄に書きます。

『日付』 『勘定科目』 『摘要』 『金額』 という具合に書くように現金出納帳は線引きしてあります。

これが一般的な書き方です。

そして奥様の給料ですが、お店の経費にしようとおもえば「給料」若しくは「専従者給与」という勘定で処理します。
しかしこの給料をとれば「所得税」が掛かります。
1月88,000円以下であれば所得税はかかりませんが、これを超えると税金が発生します。

なので(給料)80000(現金)80000 という感じで88000円以下で月末に仕訳を記入します。

これより欲しいというのであれば「事業主貸」という勘定で出金します。
「事業主貸」はいくら引き出してもよいですが経費になりまん。

この所得税については割愛しますが、申告納付が遅れたら延滞税がかかってきますので給料をとるには注意が必要です。

経営者さん(ご主人さん)には給料として経費にする事はできませんのでご注意を。

そして支出では無いけど費用(経費)になるものとして→「減価償却費」というものがあります。
これは固定資産(機械や備品)などを使って価値が下がるものを費用として計上できます。
たとえば、飲食店であれば30万円以上の業務用冷蔵庫、エアコン、自動ドア、仕入れのための車両とかをいいます。
決算時には必ずこの言葉出てきますので備品の領収書や購入日、金額がわかるのを保管しておいてください。


まずここまでができれば初めてにしては立派です。
あとは、来年の確定申告(3月15日)までにすべて金額を集計して、税務署に申告するわけです。

税理士さんに頼めば決算料で5万円~8万円くらいは報酬として取られると思います。

またお店の経営がよくなってきて売上金額が1000万円を超える事になれば消費税の申告が掛かってきます。消費税の申告が発生したら慎重に経理をしなければいけませんよ。

補足ですが、売上金額も含め、すべての金額は税込経理として処理します。(租税公課は非課税です。)

一連の流れを書きましたが、お分かりいただけましたか?

それと事業を開業したら所轄の税務署長に開業届を届けないといけません。
開業届をだしたら青色申告という申請の手続きもありますが、これは正規の簿記の原則にしたがって帳簿を付けないといけないので初めての方は白色申告となります。

まだよくわからなければ質問してください。


 

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の...続きを読む

Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング