グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

完全なエロ小説というよりも、恋愛感情や人間関係をエロティックに描いている文学作品を読みたいと思っています。
倉橋由美子の「聖少女」みたいなのが理想的です。
かいつまんでいうと、ただエロシーンが連続するオカズ小説というより、「文学作品」として深く読めるエロティックな本。です。
説明がうまくできず申し訳ありません…。
ちょっとでもお心当たりがあれば、ぜひともよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

やっぱり渡辺淳一がぱっと思い出しました。


個人的には昔の作品のほうが良かったなと思います。
・化身
・うたかた

それから聖少女とかの方向とは違うと思うのですが
酒見健一「陋巷に在り」
中国歴史ファンタジーです。ファンタジー文学としても面白いですが
性についても、エロティックというより、人間や世界にあふれるエネルギーのひとつ
とでもいうのでしょうかね。
隠避ではないもっとおどろしいエロティックさと、逆に少女の純愛な部分との対比とか
まあ面白いです。
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この回答へのお礼

やはり渡辺淳一は一読の価値がありそうですね。
中国歴史ファンタジーは新しい発見です。
>人間や世界にあふれるエネルギーのひとつ
大変興味深いです。
探してみます。ありがとうございました!

お礼日時:2012/12/04 23:14

有名なのでご存じかも知れませんが、


「チャタレイ夫人の恋人」はいかがでしょうか。
映画を観ましたが
おもしろかったですよ。

http://www.shinchosha.co.jp/book/207012/
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この回答へのお礼

まだ読んだことないです。
でも官能小説といえばテッパンですよね。
今度読みたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2012/12/04 23:12

有名なのをもう一つ。


■渡辺淳一/失楽園
説明は不要ですね。
日経に連載されている時は、衝撃的でした。
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この回答へのお礼

失楽園も実はまだ読んでいないんです。
やはり、衝撃的なんですね。。いずれは読んでみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2012/12/04 02:01

■ロバート・R・マキャモン/ブルー・ワールド


告解に来たポルノ女優に恋をしてしまう牧師の物語。
純文学という訳じゃないですね、娯楽作品です。
でも、とても良い物語で泣けるんですね。
マキャモンの小説の中では、一番好きな作品です。
ただ、なぜか描写が物凄くエロいんです。
ちょっと辟易するくらい。
まぁ、そこらへんと物語の内容とのギャップが良いっちゃ良いのかも知れません。

■野坂昭如/真夜中のマリア
純文学の範疇なのですかね?
ずいぶん前に読んだんで、うろ覚えですが、
ホモ・レズ・乱交・青姦・近親相姦、何でもござれ。
セックスについてのタブーを徹底的におちょくっている作品・・・だったような気がします。
あんまりにもセックスの話しばかりなので、げんなりして、薄い本なのに、最後まで読まなかったような・・・気がします。
『前から怪しいとは思っていたが「火垂の墓」はきっとゴーストライターが居たんだ!』って確信させられる作品です。
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この回答へのお礼

両方とも興味深いです。背徳的な香りがしますね。そういうのがいいです。
どちらの作家さんも未読なのですが、書店で探してみようと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2012/12/03 22:47

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Qエロティックな文学作品を教えて下さい

ポルノではなくエロティックな文学作品を教えて下さい。
オナニーもできるものだとますますいいかもしれません。

Aベストアンサー

#3の方がもう書かれていますが、山田詠美さんの本はヒェ~と思ってしまいます。
友達が「この程度じゃ全然エロティックじゃないよね?」と言い、読ませてくれたのですが、私を含めその他の友達は「いや、十分エロティックだよ。」と言いましたよ。ま、人によって感じ方は違いますので何とも言えませんが・・・ちなみに読んだ本は「姫君」です。色々な話が収録いた記憶があります。参考までに・・・。

Q文学的な官能小説ってありますか?

官能小説は普通の文章と違い、オトノマペなど擬音が多く使われますが
あえて擬音を使わないで心理描写や行為と感情の結び付きを丁寧に書いている作品ってありますか?
あんまり擬音が入り過ぎているとオヤジ臭くて何だか引いてしまうので
雰囲気だけで楽しめる官能小説を読んでみたいのです

Aベストアンサー

オノマトペの頻出や、作家の創作による特殊卑語の連発はポルノの世界。
官能小説とは異なると考えます。

そこで辞書的な定義はさておいて、私の雑駁な区分です。

(1)即物的性的描写を主体に、直接的に劣情に働きかけようとするのはポルノ小説。

(2)男女のおかれた状況や心情を描写し、脳の働きを経て性愛の感性の扉をたたくのは官能小説。
  性的表現も当然あるが、言葉を大事にして書きすぎず、作者は読者の心理的な琴線に挑戦する。
  心理的満足感と肉欲の発情の有無や程度は、読者の作品への同化の程度次第である。

従って、読者にとってその作品がどれほど官能的であるか否かは、
読者の社会経験、男女間のことへの経験、“ことば”に関する知識とこだわり、価値観、
さらに脳の訓練度などにより差が大きい。

さて、
質問は(2)を求めていらっしゃいますので何がしか付記するならば、
・文章のしっかりした作家(いわゆるポルノ作家でない)の作品を選ぶ。
   彼らはきわどい場面を書いても表現を選び書きすぎず、
   余韻すなわち読む人の感性に訴える余地を残す。
・ストーリー乃至はテーマを持つ作品を選ぶ。
   これが良い加減だと場面変われど内容は繰り返し。
・短編か長編かは読者の好み。
   下手な作家の短編は最悪だし長編は付き合いきれない。
・作家を切り口にして読み込むこと。
そして自分の感性に合う作品や作家を見つけるのが快感です。
もちろん、ある作家の全作品が全て自分に合うわけではありません。

ご参考まで、
Chapter0さんの年代・好み等不明ですが、
是非お読みなさい!は『13のエロチカ』坂東眞砂子 角川文庫 薄くて安い本です。
 13の短編につき私の評価は
  ◎=すごい4ヶ ○=よい3ヶ △=う~ん2ヶ ×=いまいち4ヶ でした。
  20台30台40台50台の女性若干名づつに薦めて読後の感想とその理由を聞きましたが、
  総じて好評です。どれが好みかは当然個人差があります。 
  男性も女性も読書の習慣のない人は官能小説はだめのようですネ。

小池真理子、坂東眞砂子、林真理子、藤田宜永、瀬戸内晴美、他 良いのがあります。
清水一行も古くには官能小説を書いているのをご存知ですか?
豊田行二もある時期から官能小説を大量に書きましたが殆どがワンパターンです。


こんなのはいかがでしょう。
「浪漫的恋愛(ろうまんてきれんあい)」小池真理子 新潮文庫
登場する三人の女性達は中年で家庭を持ち、きっかけこそ異なれども一途に恋にはまりこむ。
家庭に縛られ自由の利かない女達が男好きになり、相手を求めて逢引に出かける。
明示的な表現は僅かだが、明らかに肉欲とその行為を伴う逢う瀬である。
救われるのは相手の男は彼女達との恋に真剣なことである。.....

「透光の樹(とうこうのき)」高木のぶ子 文春文庫
下半身の単純な欲望ではなく、体のもっと上の方、胸のあたりから、
切なくうずきながら下半身に訴えかけてくる感覚。.....

「天涯の船」玉岡かおる 新潮文庫
一般の小説ですが、小説として面白く後半では主人公の切なさが十分伝わります。

耐えられるポルノ小説と言うとこんなのはいかがですか。
「官能小説化R」杉本彩 徳間文庫
まったく気楽に読んでそれっきりといったものです。

つい多言を要したにもかかわらずお役に立つか否か不明ですが、
良い本に巡り合われることを祈ります。

オノマトペの頻出や、作家の創作による特殊卑語の連発はポルノの世界。
官能小説とは異なると考えます。

そこで辞書的な定義はさておいて、私の雑駁な区分です。

(1)即物的性的描写を主体に、直接的に劣情に働きかけようとするのはポルノ小説。

(2)男女のおかれた状況や心情を描写し、脳の働きを経て性愛の感性の扉をたたくのは官能小説。
  性的表現も当然あるが、言葉を大事にして書きすぎず、作者は読者の心理的な琴線に挑戦する。
  心理的満足感と肉欲の発情の有無や程度は、読者の作品への...続きを読む

Q性描写が多い小説の面白さ(「純情エレジー」)

こんばんは。質問させて下さい。
先日、「純情エレジー」という短編集を読みました。有名作品のようで、あまり本を読まない私でもタイトルを知っていたため、図書館で借りました。表紙の絵が10代の女子の心を掴むかわいらしさで、ワクワクしながら読んだのですが…私には面白さが理解できませんでした。

(以下少しネタバレを含みますので、ご注意下さい。)

特に一番はじめの、缶ジュース1本で売春する高校生の女の子と、クラスメイトでその女の子を軽蔑する男の子の話は理解不能でした。男の子は女の子を罵倒し、でも結局セックスします。男の子が女の子を好きになったとか、怒り心頭して犯してしまうとかならまだしも、いずれでもなさそうでした。

この小説はいわゆるエロ小説ではないので、おそらく作者が描きたいとは性描写そのものではなく、その向こうにあるものだと思うのですが、分かりません。この作品に限らず、性描写が多い作品の面白さや、意図すること、メッセージ性を教えて下さい。他の作品を例に用いる際は、必要部分のあらすじも教えて下さると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

桐野夏生女史の「グロテスク」はいかがでしょう?
単純なエロ小説ではありません。
女性にとって「性」は「生」につながって行くのかなとも感じさせる作品です。
かなりの長編ですが、主人公になる女性はあくまで語り部で自身の「性」と向き合って
いないことにも気づきます。
主人公の妹が主人公の「性」を代弁しているような気もしますし、数回読み返さないと作者の意図した「性」にはたどりつけないような気がします。
ともかく読むことであなたの「性」に対する価値観が変わるかもしれません。

Qエロ小説でも犯罪小説でも純文学?

質問1
芥川賞の「共食い」と「苦役列車」のことなんですが。。。
まだ読んでいないのですが(これから読むつもり)、共食いの方はなんか近親相姦みたいな内容で、
苦役列車の方は「酒乱の父が犯罪ばかり繰り返している」、というような内容、と聞きました。

こういうのも純文学、っていうんでしょうか?
エロ小説、犯罪小説でよければ私でも書けそうなんですが・・・

純文学っていうからにはエロとか犯罪とかはNGのような気がしますが。
そういう内容でもいいんですか?


質問2
それから芥川賞を取るには、文学雑誌に発表された作品が対象、と聞きましたが、そもそもその文学雑誌に発表するにはどうすればいいのでしょうか?
募集とかしてるんでしょうか? 郵便で送ればいいのかな?  それとも漫画雑誌の「作品持ち込み」みたいに自分で編集部を訪ねて編集者に目の前で読んでもらう、というスタイルでしょうか?

Aベストアンサー

質問1 =

芥川賞の大元、芥川龍之介の作品を精査してみます。

かの有名な「羅生門」では、「ある下人」が主人公として出てきますが、この下人は「羅生門の楼の上で死骸の髪の毛を抜いてる老婆」を見咎めます。老婆は「この髪を抜いてな、かづらをつくろうと思うたのじゃ」と言います。平安の都で起きた飢饉により、かづらを売って食い物を手にし、生き抜く為の手段であると。すると下人は自分も生き抜く為に老婆の着物を奪い取ります。これは純文学でも「犯罪の描写」です。

また「地獄変」においても、主人公の絵師、良秀は大殿から「地獄変」の屏風絵を描くよう命じられます。話を受け入れた良秀ですが、彼は「実際に見たものしか描けない」絵師でした。彼は、地獄絵図を描くために弟子を鎖で縛り上げ、梟につつかせるなど、狂人さながらの行動をとります。しかしどうしても仕上がらない。燃え上がる牛車の中で焼け死ぬ女房の姿を書き加えたいが、どうしても描けない。つまり、実際に車の中で女が焼け死ぬ光景を見たい、と大殿に訴えて出ます。話を聞いた大殿は、その申し出を受け入れました。当日、屋敷に呼び出された良秀は、車に閉じ込められたわが娘の姿を見せつけられます。良秀は嘆くでも怒るでもなく、やがて車に火がかけられ、縛り上げられた娘は身もだえしつつ、纏った豪華な衣装とともに焼け焦がれていきます。これも明らかな「気違いじみた犯罪の描写」です。

ですから「犯罪を純文学に表現として入れるのは」問題ないと思います。


それとエロは作品全体がエロなら「官能小説」になりますが(例えば団鬼六作品)、一部描写では、全く問題は無いでしょう。大正時代は「接吻」と表現しただけでも「エロい」描写とされてましたからね。


質問2 =

こちらのURLをどうぞ

http://www.bunshun.co.jp/award/index.htm

質問1 =

芥川賞の大元、芥川龍之介の作品を精査してみます。

かの有名な「羅生門」では、「ある下人」が主人公として出てきますが、この下人は「羅生門の楼の上で死骸の髪の毛を抜いてる老婆」を見咎めます。老婆は「この髪を抜いてな、かづらをつくろうと思うたのじゃ」と言います。平安の都で起きた飢饉により、かづらを売って食い物を手にし、生き抜く為の手段であると。すると下人は自分も生き抜く為に老婆の着物を奪い取ります。これは純文学でも「犯罪の描写」です。

また「地獄変」においても、主人...続きを読む

Q純文学の定義って何ですか?

小説を大衆小説とか純文学とかってカテゴライズしますよね。
大衆小説=エンターテイメントと捕らえると、小説の娯楽としての性質上すっきり理解できるのですが、純文学というのが何なのか良くわかりません。
江戸時代の娯楽としての歌舞伎が現代では古典芸能になったように、明治時代の大衆小説としての文芸が現代の純文学になった。
つまり、明治大正昭和的雰囲気の小説のことを指すと考えていいのかなとも思ったのですが、なにか分類の定義か指針があれば、教えてください。

Aベストアンサー

大衆文学ってのは近代の枠の中でやってるもの。
純文学ってのは常に形式を壊していくもの。

とすれば一応の定義はできるかも。
この場合の近代というのは脱構築と対応する意味での近代ということで。

でも純文学の定義って難しいんじゃないすかね。
第一に純文学って誰にでも書けるものというわけじゃないから、そうした客観的なものさしをつくれないし。

あ、あと念のため言っておくと、芥川賞は純文学を担保するものじゃないですよ。
芥川賞がそういうベクトルに機能したのは戦後のごく一時期だけです。
だって最近の、石原が審査員をやるような芥川賞なんて
獲りたいやついるか?って感じだろうし。
ほとんど意義を失ってるみたいです。

QすこしHな小説(文芸、日本文学)をさがしています。

すこしHな小説(文芸、日本文学)をさがしています。
具体的な作者名や作品名など教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

 ちょっとHな描写がある作品といえば、大崎善生さんの『パイロットフィッシュ』と『アジアンタムブルー』を私はおススメします。
 これらの作品の主人公は恐らく同一人物で、アダルト雑誌の編集者という設定です。
 ちなみに、『パイロットフィッシュ』は主人公が40歳代の頃を、そして『アジアンタムブルー』は主人公が20代後半~30歳代の頃を描いています。また、これらの両作品は同一人物が主人公であるとはいえ話に繋がりはなくどちらか片方でも話は分かります。
 そして、どちらかというと『アジアンタムブルー』の方がよりHなのですが、内容の方も『アジアンタムブルー』の方が切ない純愛風ストーリーとなっていますので私は『アジアンタムブルー』の方をおススメします。ですが、正直どちらもどこか切ないストーリーとなっていますからどちらを読んでも面白いです。
 余談ですが大崎善生さんの『別れの後の静かな午後』と『九月の四分の一』という短編集も少しHな表現が見え隠れしています。

 あと、村山由佳さんの『星々の舟』もおススメです。話がすごく暗い感じでしかも重いのですが、私にとって村山さんの作品の中でこの作品が一番おススメできる作品です。
 でも、近親相姦、不倫、従軍慰安婦などといった本当に暗く、重い内容なので読む人の好みが分かれる作品であるともいえます。私は大好きなんですけれどもね(笑

 ちょっとHな描写がある作品といえば、大崎善生さんの『パイロットフィッシュ』と『アジアンタムブルー』を私はおススメします。
 これらの作品の主人公は恐らく同一人物で、アダルト雑誌の編集者という設定です。
 ちなみに、『パイロットフィッシュ』は主人公が40歳代の頃を、そして『アジアンタムブルー』は主人公が20代後半~30歳代の頃を描いています。また、これらの両作品は同一人物が主人公であるとはいえ話に繋がりはなくどちらか片方でも話は分かります。
 そして、どちらかというと『アジアンタ...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q恋愛がらみの推理小説のおすすめはありますか?

 私は、通勤に往復で4時間かかるので、文庫本の類が必須アイテムとなっています。しかし、最近コレ!!と思うような小説と出会えません。gooでも検索してみたのですが、ヒットしません(泣)。
 そこで、皆様に質問です。メインが推理(ミステリー)でそこに恋愛が絡んでくる小説を探しています。できれば学園・学生モノではなく、社会人(?)が良いです。
 私が最近ハマったのは、高田崇史さんの「QEDシリーズ」(推理小説っぽくないのですが)、赤川次郎さんの「早川家シリーズ」「三姉妹探偵団」です。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

少しSF入ってもよければ松尾由美さんの『九月の恋と出会うまで』(新潮社)なんかよいかな、と思うのですが、実は去年出た本なのでまだ文庫化されてません。
壁にあいてるエアコンの穴から時を越えた声が聞こえてきて、彼が週に一回隣人を尾行してほしいなんて頼むのです。
SFでミステリで恋愛物でハッピーエンドです。
松尾さんの作品で文庫本になっているものだったら『スパイク』(光文社文庫)もよいです。こちらは結末がせつないです。

加納朋子さんの『月曜日の水玉模様』(集英社文庫)なんかは、OLが通勤電車で出会った男性と謎を解いていく連作推理短編なのでよいかもしれません。恋愛要素は少ーしあり。

海外ものならジョアン・フルークのお菓子探偵シリーズはどうでしょう。
クッキー屋さんを経営している女性が主人公。
シリーズ物の常として、毎度毎度死体を見つけてしまっては素人探偵をかってでるはめになります。
そして、ルックスはいまいちだけど一緒にいると癒される歯科医と、頭は固いが腰が抜けるほどハンサムな保安官から好意を寄せられているのですが、なかなか進展がありません。どうやら7-8巻目くらいで波があるようなのですが(まだ6巻までしか読んでないのです)
第1弾は『チョコチップ・クッキーは見ていた』(ヴィレッジブックス)です。
毎回クッキーレシピも満載でちょっとお腹がすくかも。

少しSF入ってもよければ松尾由美さんの『九月の恋と出会うまで』(新潮社)なんかよいかな、と思うのですが、実は去年出た本なのでまだ文庫化されてません。
壁にあいてるエアコンの穴から時を越えた声が聞こえてきて、彼が週に一回隣人を尾行してほしいなんて頼むのです。
SFでミステリで恋愛物でハッピーエンドです。
松尾さんの作品で文庫本になっているものだったら『スパイク』(光文社文庫)もよいです。こちらは結末がせつないです。

加納朋子さんの『月曜日の水玉模様』(集英社文庫)なんかは、OL...続きを読む

Q妖艶で魅力的な女性が描かれている文学小説

こんにちは。
以前 趣味>読書 のカテで同様な質問をしたのですがあまり参考になる御解答を頂けなかったので(文学という条件に沿っていませんでした)、こちらのカテで質問しようと思い立ったものでございます。

(以下、質問)
登場人物としての女性を豊かな語彙、表現力で以って妖艶に、魅力的に(いやらしく、でも良いですね。)描いてある文学小説をお教え下さい。
妖艶と申しましても、外見的な、肉体的な物でもよし、精神など内面的なものでもよし、著者が狙ったもの、もしくは偶発的に表現してしまったもの(少し表現がおかしいですが…)でもよし、です。

外国の本でもよいのですが、できれば日本の本がいいですね。
新旧も問わず、です。


このような本、お教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>登場人物としての女性を豊かな語彙、表現力で以って妖艶に、魅力的に(いやらしく、でも良いですね。)描いてある文学小説をお教え下さい。

◆比較的古い名作
○泉鏡花「眉かくしの霊」:語彙・表現力・妖艶・魅力の諸条件を高い次元でクリアしています。やや筋運びには難がありますが、それも鏡花のシュールな魅力です。とにかく、一押しの古典的名作。
○泉鏡花「高野聖」:言わずとしれた名作で、妖艶な女主人公の誘惑に堪えられなかった男たちは次々と彼女の魔力によって異類に変えられてしまうという怖いお話。男はバカだから、たとえ畜生の身に変わり果てようとも彼女の犠牲にされたがるものです。
○夏目漱石「草枕」:那美という美しい出戻りの女性と彼女の妖しい魅力に翻弄される画家とのやり取りを描いた作品。漱石先生、意外にも目鼻立ちの整った、聡明で妖艶、かつ男をタジタジとさせる女性がお好みだったみたい。他には「三四郎」の美禰子も妖艶で男誑しの魅力を備えています。

◆比較的新しい名作
○谷崎潤一郎「痴人の愛」:ナオミという少女が男の教育によって、徐々に魔性の女へと成長していくのですが、女性に潜在するS女的ないやらしさ、怖さがややコミカルに描かれているところが面白い。
○三島由紀夫「春の雪」:高貴な年上の女性とプライドが高いが優柔不断な年下の青年との禁断の恋物語。女主人公は優雅さと淫蕩さとを高いレベルで兼備している。

◆外国の名作
○アベ・プレボー「マノン・レスコー」:美少女のマノンはやはり魔性の魅力を湛え、彼女に魅了された男たちはつぎつぎと堕落と破滅に導かれていかざるをえない。
○ケッセル「昼顔」:パリの高級アパルトマンで暮らす平凡な人妻セヴリーヌはふとしたことで、夫には内緒で昼間だけ娼婦となり、下卑た男たちによって夫には望みえない快楽の虜になっていく。

いずれも名作ばかりですので、質問者さんをガッカリさせることはないはずです。

>登場人物としての女性を豊かな語彙、表現力で以って妖艶に、魅力的に(いやらしく、でも良いですね。)描いてある文学小説をお教え下さい。

◆比較的古い名作
○泉鏡花「眉かくしの霊」:語彙・表現力・妖艶・魅力の諸条件を高い次元でクリアしています。やや筋運びには難がありますが、それも鏡花のシュールな魅力です。とにかく、一押しの古典的名作。
○泉鏡花「高野聖」:言わずとしれた名作で、妖艶な女主人公の誘惑に堪えられなかった男たちは次々と彼女の魔力によって異類に変えられてしまうという怖いお...続きを読む

Q自ら多重人格を作ることは可能ですか?

質問させていただきます。

wikipediaで解離性同一性障害(多重人格)の項目を閲覧していた際、

「人間は(特に幼児期に)、繰り返し強い心的外傷(トラウマ)を受けた場合、自我を守るために、その心的外傷が自分とは違う「別の誰か」に起こったことだとして記憶や意識、知覚などを高度に解離してしまうことがある。」(Wikipedia引用)とありました。

それでは、心的外傷は全く関係なく、「自らの意志」で解離性同一性障害と同じ症状になることはありえるのでしょうか?
もしそのような症状があった場合はその内容(どういう意図があり多重人格を自ら作り上げたのかなど)を教えてくださると助かります。

自分でも調べているのですが、なかなかいい答えが見つからないので困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ドラマの影響を受けて、なりきりな人はいますが、、、、
例えば「自分の中にもう一つの別の人格がいて、名前は○○で、年齢は10歳年上で、銀行口座もちゃんともってるんだぜい。」とか言う人とか。

「今そいつを呼ぶ」とか言って「やあ 君が太郎の恋人だね。太郎から話は聞いていたよ。太郎の浮気に悩まされていたが、僕の方は誠実だから、僕とつきあった方がいいよ。」とか。

DQNななりきりさん。


ドラマを見て演じてなりきりになったつもりだけど、何故か妙に別人格を自由に呼び出せるという。

1人でいろんなドラマの役を演じる俳優になりきりさん。


で、実際問題、多重人格の人が存在するか?
私は1人も知りません。
小説家がさも調査して執筆したノンフィクションを読んで、多重人格が本当にいると思っている人はいますが、結局 俳優みたいに演じているだけだということが暴かれています。

では、何故そういう人たちを生み出したか?
宇宙人信奉者みたく、多重人格がいますようにと願う精神関係の人たちが、「あなたは殺人を犯したが、別人格がやったのではないですか。これ 読んでみてください。」と多重人格の特徴とされるものが書かれた本をたくさん囚人に提供したんです。

それを読んだ囚人は自分が悪いのではない という風に逃げたいわけで、それを読んで多重人格の特徴とされるものを演じ出した。
本人の思い込みで「俺は多重人格で、殺したのは別人格だ」と自分に言い聞かせ、本の多重人格の特徴を自分の特徴と一致させるべく、無意識にやるようになったんです。

で、そういうことを知らない なんちゃって専門家は本を差し入れた人が、「別人格がやった可能性がある」というのを真に受けて、会ってみて「おお その特徴がある」ってなったわけです。


本を読んだ後に、その特徴をしだし、それを見て、「本当にあるんだぁぁぁ」ってなったそうなんですね。


<多重人格は精神関係の人によって作り出されている。>

ということがわかってきています。


本を差し入れた多重人格信奉者のなんちゃって精神分析家は、犯罪を犯した人を、無罪だとしようと賢明に自分の説を、常識に変換しようとしたわけです。

認められれば学会で一目置かれるので、推定を事実にしたいわけです。


マッドサイエンスならぬ。。。なんでしょうねぇ こういう欲望に渦によって、ありもしないものをあるというUFO研究者と同じレベルの人たち。


確かに脳が壊れると人格が変ることはあります。
子煩悩だった人が子供に怒鳴ったり、毛嫌いしたりする。
脳の部分が故障したから。

ただし、本来の核の人格は脳が壊れても残るそうです。
我々も、上の人によってこうむった災害に対して「いえいえ ぜんぜん」と言いますが、どうでもいい相手の場合「どうしてくれる」など態度を変えますよね。

上の人の場合、「どうしてくれる」と言わない方が あとあといいから、本音を隠して世間体をつくろうことで、人間関係を円滑にするわけです。

脳が壊れると、そういった 都合で態度を変えるということができにくくなり、本来のままの感情が出る。

嫁に優しかった人が認知症になり、嫁の悪口ばかり言うようになったのは、世間体を気にして態度を変えるという部分が機能しなくなったので、本音ばかり言うようになったわけです。


人格が変ったのではなく、本来の核に人格がモロに出ているから。

ってことで、いわゆるコミュニケーションの利得により、故意に態度を場面や人で変えている人がほとんどなので、みなさん 多重人格なわけです。

ジキル博士とハイド氏のような人は存在しません。

http://www.amazon.co.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E2%80%95%E5%A4%9A%E9%87%8D%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E3%81%A8%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0-%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4152081562

ドラマの影響を受けて、なりきりな人はいますが、、、、
例えば「自分の中にもう一つの別の人格がいて、名前は○○で、年齢は10歳年上で、銀行口座もちゃんともってるんだぜい。」とか言う人とか。

「今そいつを呼ぶ」とか言って「やあ 君が太郎の恋人だね。太郎から話は聞いていたよ。太郎の浮気に悩まされていたが、僕の方は誠実だから、僕とつきあった方がいいよ。」とか。

DQNななりきりさん。


ドラマを見て演じてなりきりになったつもりだけど、何故か妙に別人格を自由に呼び出せるという。

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