死にたくない病?
もう一ヶ月以上、毎日急に死にたくないと思って死に対しての恐怖が爆発しそうになります。
動悸が早くなり叫びたくなります。

人のいるところではぐっと体を縮めて恐怖に耐えます。気づかれないように必死に耐えます。
家にいるときでも理性が働き若干押さえ込んでいて叫びたいが叫べない。暴れたいが暴れられない。頭を抱えて必死に恐怖が過ぎるのを待ちます。
家には家族がいますがばれたくないです。友人にも相談できません。誰にも話せません。
とりあえず似たことで悩んでる人がいないかネットなどで調べてみたりしました。
その結果、うつ病のことがいっぱいヒットしました。うつ病の方は死にたいと思うことが多いらしいので自分はうつ病ではないと思います。うつ病診断のようなものでも正常を少しでたくらいでした。
ネットで調べたりして少し落ち着きます。今これを書いてるときも落ち着いています。
しかし、しばらくするとまたふと死の恐怖がきます。私は魂とか幽霊とか死後の世界というものを信じていません。
とてもじゃないが信じられません。死んだら無だという考えがあってそれが怖いです。
結局なにもなくなると思うと怖いです。

この症状を治したいですが何かのストレスか精神病か、はたまたただの心が弱いだけか
わかりません。病院にいくのも勇気がでません。いくべきか、でもなんでもないことだったら
と思いいけません。

ネットなら顔も見えなく私を知らないひとに意見を言ってもらえるので皆さんの意見を参考にさせていただきたいです。
この毎日の死に対しての恐怖を止めたいです。
本当に困ってます。お願いします。

補足
年齢は20代前半です
死について考えてたいわけではなくかってにわき上がってきます。
もちろん。そんなことばかり考えても無駄だし意味がない。
いずれは死がくるのも頭ではわっています。でも気持ちがわかってくれません。
抑えられない考えがわいてきて辛いです。そのことを考えてしまう不安がいつも付きまといます。限界がくると上のようなります。パニック障害のような何分も続くとかじゃなく数秒くらいです。それが終わると少し落ち着きます。
あと、宗教の勧誘はやめてください。

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A 回答 (19件中1~10件)

私は5歳くらいのときから同じような発作的なものがありました。



それから何年もまわりに隠して生活していましたが、あまりに頻繁に起こるようになり、心療内科に相談しました。

最初はパニック発作の診断を受け、薬を処方されましたが効果はありませんでした。
結局、診察やカウンセリングなどを通して、死に対する認識の歪みが原因の、脅迫性障害であるという結論にいたりました。

当たり前ですが、生きている内に死を体験することはできません。

ですから、死や無について考えるとき、それは100%イメージでしかありません。

それは現実のものとどれほど近いかなど確かめるすべもありません。

死は物体の変化の一過程、無はただの概念です。死がこわい、むなしい、無は果てしない暗闇などというのは、イメージが付け加えられたものです。

死に対する恐怖でいてもたってもいられなくなってしまうというのは、このようにイメージの偏りが現実にまで影響を及ぼしてしまっている状態です。

克服にはそのメカニズムを正しく理解することが大事です。

熊野宏昭氏の『マインドフルネスそしてACTへ』という本がとても参考になりました。

また、人間が他の動物と違って死イメージし、恐れることは進化の過程で得てしまったのだそうです。

前野隆司氏の『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』も脳科学の視点から死をうまく受容するヒントが書かれているのでおすすめです。
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こんにちは



これ、なかなか答え出ませんよね。
実は私も同じく悩んでます。
世の中にあるものすべては枯れてゆく。
そんなこと頭では分かっていても、ふと湧いてくるんですよね。

暇だからとかではなく、忙しくても、ふと湧いてくるんです。
解ります。

この質問をされた頃から、私も怖いというか「いやだ!」って気持ちになって

先月、やっと主治医(精神科)に相談しました。
「うつが入ってきてるね」って、お薬を頂きました。
気持ち飲んだ後は、楽になります(考えが遠のく感じ)

あとは、やばい!と思ったら、散歩に出ることです。
これは、結構気持ち楽になりました。基本的に外にでると考えが和らぎます。

お互い、忘れていられる時間が長くなればいいですね(*^_^*)
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もともと生まれる前は無だったのなら、死はもとに戻るような、かえるようなものと思うのはどうでしょう。

無はふるさと と
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この回答へのお礼

それは考えたことがあります。
ですが不安が消えません。

お礼日時:2012/12/09 17:33

こんにちは。



私もタナトフォビアです、主さまともしかしたら共通するかもしれませんね。ついでに主さまにはどーでもいいかもですが、双極性障害、離人症、その他人格障害もちでもあります。

私の場合、単純?に死にたくない(タナトフォビア)だけでなく、老いて醜くなりたくない、醜形恐怖症でもあります。極端な話、死ぬのは免れなくても老けるのはごめんだ、死ぬなら美しく若いままでと切実に願っています(アホですね)。

死に関する様々なサイトでの質疑応答を拝読しても、「人は必ず死ぬ」「暇だからそんなこと考えるんだ」「何か生き甲斐を見つけては?」などなど、まるでコピペですか?(失礼)な定番パターンに終始し、質問者さまが本当の意味で納得・安心できないまま、「ありがとうございました、前向きにがんばります」などとお礼→締め切るパターンにならざるを得ない流れがほとんどなんですよね。まぁそりゃそうだ、と言っても、本人が本当の意味で納得できなければ根本解決にならないし。何の悩みでもそうですけどね。

なんで唐突にタナトフォビアに陥ったんですか?人間の本能として死への恐怖はどんなに取り繕っても少なからず誰しもあるとは思いますよ。「死ぬのは皆一緒、仕方ない」と言ってても、いざ自分が、余命○ヶ月宣告されて「あ~わかりました、あっはっは」とかできる人間なんて、ゼロとは言わないけどまずいないと思いますよ。

何かきっかけがあったんですか?それとも、以前からうっすら蓄積していたものがコップの表面張力オーバーしてダム決壊?ネットで鬱病判定(これも一長一短なんですけどねぇ…。ネット情報は玉石混淆で、いかに正確な情報を見抜くか、これまた象が針の穴をくぐるくらい難しいんですけどね)、しかし病院は勘弁。

さて、どうしましょうか。

主さまの状況を、できれば差し支えない範囲で教えていただけますでしょうか。
そして、どうしたい、どうなりたい、どのように現状打破でも回避でも、とにかく死の呪縛からどういった形で解放されたいのか、教えていただけますでしょうか。

この回答への補足

確かに死にたいする内容での回答は似てました。
私はその答えをなんとなくしか受け取っていないかもしれません。
私の状況は特にかわったことはありません。正直普通に暮らしています。
身近でなにか大きな事件もなくただ日々をすごしていたらふと死の恐怖がわいてきて。
それが毎日のように続き始めたというだけです。それまではそのことをまったく考えていなかったのにです。私がどうなりたいか。普通の生活に戻りたいです。頻繁にわき上がる死の恐怖を少なくしたい。

補足日時:2012/12/08 19:26
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自分は特定の宗教は持ちませんが、宗教は良いとおもいますよ。


元から死の恐怖を取り除くって目的が宗教にはあります。

一度お寺なり、教会なりに行かれて、お坊さんや神父さんに悩み打ち明けて見ると良いと思います。
自分なりに納得の行く答えが得られればそれで良いでしょう。
元から宗教とはそういうものですから、変に拒絶するのもどうかと思います。

ただ、妙なカルトには走らないように…彼らはそういった心の隙間に入り込みます。
一応長い歴史を得た宗教はそれなりに体系が出来てますからねぇ。
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この回答へのお礼

最近ではお坊さんに話を聞いてもらう人が増えてると聞いたことがあります。
私は宗教はあまり信じませんが、特別拒絶しているわけではありません。
こういった質問の場で弱ってる相手を勧誘してくる宗教が嫌なのです。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/08 19:16

>不安を取り除くにはどうすれば?



   残念ながらありません、そう悟ったときが貴方の全治です


  病名を付けるなら不安神経症か強迫神経症でしょう、あくまで病名をつけるならです。

  今は神経症性障害と少し病名が変わりました。




   http://blog.livedoor.jp/torapa1701/archives/5255 …


   http://www.jinseimondainokaiketsu.com/


   http://fujitarou.web.fc2.com/page129.html
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この回答へのお礼

そんな病気もあるんですね。
少しばかり調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/08 19:12

私は20代の時、バイクに乗っていて、大型トラックにはねられて、ヘルメットが割れて25mくらい飛ばされました。

警察官に死んでも不思議じゃない事故でしたよ。これからはオマケの人生と思って生きなさいと言われました。私は意識を失っていた間、ずっと自分を見ていました。私の周りに人が集まって話をしたり、救急車に乗せれて、病院へ運ばれている所、そして、よく云われる川に流されてたどり着いた所は、とてもいい気持ちがする美しいお花畑で人生の中で一番幸せを感じました。それから意識が戻ってしまいました。

お花畑から先は行ってませんが、死ぬ事はあまり怖くなくなりました。

信じるか信じないかは貴方次第です(テレビをパクりました)
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この回答へのお礼

一度死にかけたことがあるんですね。
その不思議な体験のおかげで死に対して恐怖がなくなったのは少しばかりうらやましいです。
あまりマイナスのイメージばかりなのを改めたいと思います。

お礼日時:2012/12/08 19:10

自分の気持ちをきちんと感じていることは立派だと思います。



出て来るものは、そのまま裁かずに受け止めて受け入れる練習をしていけば大丈夫だと思います。

何かに頼ろうとしない気持ち。とても大切です。そんな考えがある貴方であれば、きっと乗り越えられると思います。

私も自分を救えるのは自分だけだと思っています。何かに助けてもらおうと思っている限り、幸せを手にすることは出来ないと思います。

まずは心を満たすために楽しい事や喜びを感じる事を探して実行していきましょう。

心が満たされてきたら、自分に向き合い受け入れる練習をしていきましょう。

私が行っている方法です。『なぜ死ぬことが怖いのか。』という感じで、自問してみましょう。更に質問の内容が深まって行くかもしれません。『なぜ○○なのか』と繰り返し質問をしていくと、過去の映像・人物・感情が蘇るかもしれません。蘇った時には過去の自分に対して「もう大丈夫だよ。終った事だからね。安心して良いよ。愛しているよ。大好きだよ。ありがとう。」という感じに自分なりの言葉で、自分を安心させるように何度も声をかけて行きましょう。登場人物が笑顔に変わったり、感情がすっきりとするかも知れません。


ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
楽しいことを探して心を満たしていき自分と向き合うというお考え
大変ためになりました。

お礼日時:2012/12/08 00:54

タナトフォビア Thanatophobia 死恐怖(症) ですね。



 私も10歳ごろからあります。別の件で精神科を受診していますが、この恐怖のことを話したときには、「そういう哲学的なことは自分で研究してください。デパス(抗不安薬)でも出しておきましょうか?」と言われました(笑) その処方はしてもらっていません。

頭ではわかっても気持ちがわかってくれない、というのはそのとおりです。気持ちでわかるにはどうしたらいいか。どうしたらいいかと頭で考えて、すぐにわかるかどうか。

ある意味では、この恐怖感は、生きているという強い実感を自分に与えてもくれていると思うのです。そうして生まれてくる気持ちには、敬意をもって対したほうがよいのではないでしょうか。

常識ぶって(楽をして)考えたつもりになりがちな頭も、もっとすきなように(あるいは努力して)動かしてよいのではないですか。
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この回答へのお礼

そういう症状があるんですね知りませんでした。
とても参考になる意見でした。ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/08 00:50

>死んだら無だという考えがあってそれが怖いです。


>結局なにもなくなると思うと怖いです。

>ネットで調べたりして少し落ち着きます。今これを書いてるときも落ち着いています。

何かやってたら落ち着くのであれば、死ぬ前に何かを残すために動いてみてはいかがでしょうか?

それ以外の方法は、病院が嫌でしたらカウンセラーに相談されるといいと思います。
いろいろなことを一緒に探して貰うのも、一つの方法だと思います。
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この回答へのお礼

病院とカウンセラーはべつのものなんでしょうか?
病院へ行ってカウンセラーに会うというイメージですが。少しばかり調べてみます。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/08 00:47

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Qタナトフォビア(死恐怖症)の症状を抑えたいです。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、何の為に生きているのだろうかとか、宇宙について考えてしまったりして、ここ数日は朝になるまで寝られず、起きている間も考えてしまいます。恐怖や絶望を感じてしまい、食事も無理をして行っている感じがします。情けないですが、自分の部屋で声を殺して泣いてしまうこともありました。

また、母親(60代前半)もいつか死んでしまって、火葬が行われるであろうことも考えてしまい、家で母親の顔を見ただけでも、涙が出そうになってしまいます。ニュースなどで人が死んだことを聞いても、その人について考えてしまいます。

先日、ネットで調べて「タナトフォビア」という言葉があることを知り、自分もそれを発症していると思い、ここのような相談サイトを見て回ったのですが、理論的な理解はできても、感情をなかなか抑えられません。少し落ち着いているときと考え込んでしまうときが交互に来ている状況です。

10代の時に強迫観念症(これが正式名かどうかはわかりません)を複数発症したこともありました。(元々、そのような病気になりやすいのだと思います。)そのときは病院には行かず、程度の差はあれ、自分で症状を改善しました。

心が休まりません。どうすれば、タナトフォビアの症状を抑えられるのでしょうか。

強迫観念症の件で家族には迷惑をかけてきており、また、今回は対象が「死」ということもあり、家族には話していません。なので、ここで質問させていただいた次第です。

長文かつ乱文で申し訳ございませんがよろしくお願いします。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純に感性が鋭い事が原因なんだろうと思いました。
感性が豊かな人なら大なり小なりタナトフォビックであろうとも今は思っています。
死、はいかなる人であれ未知です。
DNAからは死を避ける行動を取るように恐怖という感情を引き起こすよう書き込まれています。
それなので死=恐怖は自然な感情です。ところが死が溢れているがゆえにいつまでも繰り返し
恐怖を引き起こす、どこかで麻痺するのが通常なんでしょうけれど、麻痺しないことが苦痛となる。
麻痺しないことは間違ってはいないと思うので病気だとは考えません。
ただ麻痺しないから困っている現状がある、それをまず客観的に捉えられるようにしました。

そこで繰り返し引き起こされる恐怖への対処法を考え、実行しました。

何をしたかというと、死、の反対を探したんです。
誕生ですね。意識して、意識を向けた結果、溢れる死と同じように
生命の誕生を至る所に感じられるようになりました。
毎日、毎秒、ありとあらゆる生命が生まれている一方で、死んでいく。
繰り返し、繰り返し、です。その感覚を得てはじめて万物流転をきちんと理解できた気がします。
自分の身に起こる死もまた、肉体が解体され、流転する。自然の流れなんだろうと。
そこに魂を信じる気持ちがあれば、輪廻転生も有り得る事とも思いました。

その一方で、死からも学びを得ました。何よりも如何に命が儚いか、です。
だからやはり誠に、生きて存在しているということ事態が奇跡なのだと知りました。
一期一会という言葉の持つ真の意味に触れることが出来たのも、死を思ったが故に。
今は昔、全ての時計に書いてあった言葉だそうです。メメントモリ(死を想え)と。
その昔は今で言うタナトフォビアが当たり前だったのかも知れませんね。
ちなみに朝生まれ、夜死す、それが繰り返されて日々となる、という考えもありますね。
なによりも人は思ったよりも簡単に死んでしまうものなので
限られた日々を一所懸命生きなさい、という智慧なのでしょう。

いつか必ず死にます。死後の世界の話で困るのは、結局死んでみないことには判らないですし、
折角まだ生きているのに、知りたいから今死のう、というのも違います。
なので死後の悩みは死後のお楽しみとしてひとまず置いておきませんか?
死後も意識が継続していましたら、その時にあらためて考える、としておいて
意識が無かった時は諦めよう、としてみましょう。
問題の死への概念ですが、死の意識を振り払うことは大変です。
だったら死に対してポジティブな意識を持つように意識を変えてみませんか?

私の辿った道のりです。
身近に溢れる命が死んでゆく、その切なく脆い命が故に、命に対しての愛おしさに繋がった。
儚さゆえの愛おしさだとしても、溢れる息吹に感じ入り、懸命に生きる大切さが
死を感じるが故に繰り返し伝わってくる。
その時にはじめて死の概念がそのまま命への慈しみへと変わりました。

残された日々を大切な人たちといとおしみ、生きる。それはかけがえのない日々となるでしょう。
命を見送り、自分の最後の時には、素晴らしい人生を過ごせれた、と悔いなく死ねるでしょう。
思い残すことが無いから安心して自らの命を自然へ帰す。
そんな心を最後の時に持てるよう日々、命を燃やして生きていきたい。
それこそが、死を想うが故に苦しみを生むことに対しての最大の対処法として
僕が今、まさしく実践中の毎日です。

繰り返しますが、命は儚いものです。お母様を想う気持ちは慈しみでしょう。
慈しむ思いがあるのですから、まずはお母様への慈しみの行動を取ってみましょう。
具体的に、日々の感謝の気持ちを手紙としてお渡しするのも良いでしょう。
あなたの笑い顔を見せることも、もちろんとても喜んでくださるでしょう。
何も出来そうになければ、ただ、傍に居る、たったそれだけでもとても大きな喜びでしょう。
愛情こそ、死への恐怖から解き放つ何よりのものではないでしょうか。

私事ばかりで恐縮ではありますが、何か拾えるものがありましたら何よりの喜びです。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純...続きを読む

Q死ぬのが怖くてたまらなくなる時があります、、、。

26才主婦です。1才8カ月の息子がいます。
いたって普通の主婦です。小さい頃にもあったんですが
死ぬ事を考えるととてつもなく怖くなって動機がして涙があふれてきて体が震えていてもたってもいられなくなってこのままおかしくなるんじゃないかと思うほどです。普段はなんともないんですがたまにフッとその思いがよぎるんです。
学生や働いていて毎日忙しくしている頃にはありませんでした、結婚して子供ができて家にいるようになってからぼちぼちそういう事があるようになりなんども主人に話を聞いてもらったりしていました。出産後は病院にも半年ほど通いましたが薬を飲んでもあまりよくなっているような気がしなくて、そう先生に言って薬を変えてもらっても同じような感じでした、そのうち子供が動き回るようになり現在は子供が相手になってくれる事もありそんなになくなりましたが今でもたまになります。
身じかな人が最近の数年で何人か亡くなったということもあるとは思います。
だんだんそんな自分に嫌気がさしてきてしまいました。
テレビや本もそういった事からは遠ざけるようにしています。そんな事考える暇がないようになにかやる事を見つけようとは思っています、こんなふうな気持ちになったときどんなふうにぬけだしたらいいのか誰か教えて下さい、、、やっぱり病院に通った方がいいんでしょうか。

26才主婦です。1才8カ月の息子がいます。
いたって普通の主婦です。小さい頃にもあったんですが
死ぬ事を考えるととてつもなく怖くなって動機がして涙があふれてきて体が震えていてもたってもいられなくなってこのままおかしくなるんじゃないかと思うほどです。普段はなんともないんですがたまにフッとその思いがよぎるんです。
学生や働いていて毎日忙しくしている頃にはありませんでした、結婚して子供ができて家にいるようになってからぼちぼちそういう事があるようになりなんども主人に話を聞いてもら...続きを読む

Aベストアンサー

 わたしも、失いたくないものがたくさんあって、それを失うことを想像して
ふと、涙をこぼしてしまうことがよくあります。一人の夜とか、二人の夜とか、
寂しいときとか、、、。好きな人たちが死んでしまうことや、自分が死んで
みんなが悲しむ姿を想像したりして泣くことも、今の年になっても結構あります。

 その時、身近な人に「大丈夫だよ」って言ってもらえると、根拠はなくても
安心します。「絶対大丈夫なんてこの世にはない」って、理屈のわたしは
考えているのですけど、心は安心するのです。

 あまり悲しみに襲われる頻度が高く、毎日過ごすのが辛いようでしたら、
やはり皆様の言われるとおり心療内科が助けになってくれると思います。
 また、書物や音楽も心のなぐさめになってくれると思います。

 それから、考え事は明るいうちに、または誰かが周りにいてくれる環境でする方が、気持ちが暗くなりにくいです。
 わたしの母親が「夜に書いた手紙は朝読み直せ」とよく言っていました。
「夜は心に『魔』がさすから」だそうです。もちろん、比喩ですが、
人間の心に朝夜のサイクルも少なからず影響があるようですから、
環境面もちょっと工夫されてみてはいかがでしょうか。
 あまりご自分を追い込まないで下さい。同じことを考える人は
たくさんいると思いますよ。

 わたしも、失いたくないものがたくさんあって、それを失うことを想像して
ふと、涙をこぼしてしまうことがよくあります。一人の夜とか、二人の夜とか、
寂しいときとか、、、。好きな人たちが死んでしまうことや、自分が死んで
みんなが悲しむ姿を想像したりして泣くことも、今の年になっても結構あります。

 その時、身近な人に「大丈夫だよ」って言ってもらえると、根拠はなくても
安心します。「絶対大丈夫なんてこの世にはない」って、理屈のわたしは
考えているのですけど、心は安心するのです。
...続きを読む

Q高齢者の方は死ぬのが怖くないのか?

「もしも明日の午前0時に、突然死ぬとしたら、何がしたいか?」
という問いをよく自分にぶつけます。

「女性とたくさん関係を持つ」とか「おいしいものを食べまくる」とか
「気に入らないやつを殴りに行く」とか、
低俗で下世話な欲望がいろいろ浮かぶのですが、
結局いつも最後に出るリアルな答えは
「死への恐怖に耐え切れずに、ただ泣きながらそのときを待つだけだろう」です。

しかし、高齢者(特に平均寿命を大幅に超えた)の方々は、
「明日、いや次の瞬間に自分は死ぬかもしれない」という
恐怖を抱えているはずなのですが、
精神面・行動面、
すべての面において、
若者よりも落ち着いているように私には見えます。

少し失礼な言い方になりますが、
脳が老化すると、死への恐怖が鈍化するのでしょうか?
それとも本当は、心の中が死への恐怖でいっぱいなのでしょうか?

私が今80歳になったと仮定すれば、
とても死への恐怖に耐えられません。

そう考えると、ご年配の方々はつくづく偉大だなといつも思っているのですが、
本当のところはどうなのでしょうか?

教えてgooのユーザーさんにいらっしゃるかわかりませんが、
80歳を超えておられるご年配の方々に、
死に対するご意見を聞いてみたいです。

「もしも明日の午前0時に、突然死ぬとしたら、何がしたいか?」
という問いをよく自分にぶつけます。

「女性とたくさん関係を持つ」とか「おいしいものを食べまくる」とか
「気に入らないやつを殴りに行く」とか、
低俗で下世話な欲望がいろいろ浮かぶのですが、
結局いつも最後に出るリアルな答えは
「死への恐怖に耐え切れずに、ただ泣きながらそのときを待つだけだろう」です。

しかし、高齢者(特に平均寿命を大幅に超えた)の方々は、
「明日、いや次の瞬間に自分は死ぬかもしれない」という
恐...続きを読む

Aベストアンサー

高齢になると身体のあちこちにがたが来る。燃えるような希望がなくなる。パワーがなくなる。つまり心身ともに衰え、死期の近いことを悟り(ああもうそろそろだな)とあきらめがつくのです。
わたしは団塊の世代ですが、老化現象があちこちにあり、これが年と共に強まり、衰えて行くのだなということがわかります。淋しいことですがこれが自然です。死なないとこれまた大変なことになります。要するに神によって生かされている間はしっかりと自己表現して生きればいいんです。

Q死への恐怖…体験談、克服談を教えて下さい

 中学生の頃にも一度陥って、その時は一週間程で自然に
忘れていったのですが、三十代に突入して突然、死への恐怖に
再び憑り付かれ、なかなか脱却する事が出来ません。何度か
心療内科にも通った程です。(不安障害と診断されました)

 死が怖いのです。家族や友人の死も勿論怖いのですが、
一番怖いのは自分自身の死です。視覚・触覚・聴覚と
いった全ての感覚が消え去り、自分が完全な無になって
しまう。それなのに世界は変わらず続いていく…そう考えると
心臓が激しく鼓動し、胃がせり上がり、夜も眠れません。
 母に話してみましたが、「あなたはまだ若いし不治の病に
なったという訳でもないのに不思議で仕方ない。お母さんは
死は全然怖くない。いつ死んでもいいと思ってる。」との
事です。母の感覚の方が普通だとは分かっています。
この世で唯一絶対の真実と言っても過言ではない「どんな人
もいずれ必ず死ぬ」事に恐れおののく自分が、貴重な時間を
無駄にしている大馬鹿者に思えてひどく落ち込みます。
 死について考えないように、考えないように、と考えれば
考える程思考がそちらに行ってしまいます。心療内科の
先生は、「気持ちの悪循環」だと仰いました。そして
「哲学者や宗教家が必ず行き着く究極の問いだ。一度
とことん考え抜いてみるのもいいかも。」とも。

 皆さんは同じような考えに囚われて、苦しい日々を送った
事がありますか?また、それを克服した出来事や方法が
ありましたか?そういった体験談を教えて下さると
嬉しいです。

 中学生の頃にも一度陥って、その時は一週間程で自然に
忘れていったのですが、三十代に突入して突然、死への恐怖に
再び憑り付かれ、なかなか脱却する事が出来ません。何度か
心療内科にも通った程です。(不安障害と診断されました)

 死が怖いのです。家族や友人の死も勿論怖いのですが、
一番怖いのは自分自身の死です。視覚・触覚・聴覚と
いった全ての感覚が消え去り、自分が完全な無になって
しまう。それなのに世界は変わらず続いていく…そう考えると
心臓が激しく鼓動し、胃がせり上がり、夜...続きを読む

Aベストアンサー

死があたりまえだと思ってるのは他人の死の経験があるからです。
実際にどんな人も経験しますが、そのどんな人も語ることの出来ない領域です。
「死んだことありますか?」
と誰かに聞けば、頭がおかしいのではと思われるでしょう。

したがってhato-yomeさんが死んだ、と思うのはhato-yomeさんじゃない。hato-yomeさんは思えないのですから、hato-yomeさんは死んだりしないんですよ。死なないんだから怖がる必要は無いんです。

いつ眠るんだろう、その瞬間を見逃さないように小さい頃、時には今でもチャレンジしてますがいつも失敗しています。起きたときに、寝てしまったと思いますが、実際眠りも不思議な世界です。今も、実は夢の世界では?そうじゃないとどうして証明をするかなんて考えたりしますが、答えは出てません。
寝たことさえ認識できないのですから、死んだことも認識できないと思い込んでますが。ちなみにマトリックスの影響ではありません。

自分は、死ぬんだろうけど死なないよ、と考えてます。千の風の影響もないです。

いやー眠りって不思議ですよ。家では自分だけお休みなさいではなく出発しますと言ってます。どっかにいって戻ってきて起きる、という感覚なんで。死は戻ってこないということなんですかね。
絶対にどっかに出発してるんですが、どこかわからないんですよ。日々のことなのに。

とにかくhato-yomeさんは死にませんよ。

死があたりまえだと思ってるのは他人の死の経験があるからです。
実際にどんな人も経験しますが、そのどんな人も語ることの出来ない領域です。
「死んだことありますか?」
と誰かに聞けば、頭がおかしいのではと思われるでしょう。

したがってhato-yomeさんが死んだ、と思うのはhato-yomeさんじゃない。hato-yomeさんは思えないのですから、hato-yomeさんは死んだりしないんですよ。死なないんだから怖がる必要は無いんです。

いつ眠るんだろう、その瞬間を見逃さないように小さい頃、時には今でもチ...続きを読む

Q眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

あくまで健康な人が眠るように死ぬ方法、または眠ったまま二度と起きないという風に死ぬ方法ってあるでしょうか?
これは自殺志願のための投稿ではなくて、自分もいつか死ぬわけですからこんな死に方ができたらいいなと思っています。
医療の現場で行われる安楽死・尊厳死ってこういう方法なのでしょうか?またはこれに近いでしょか?

Aベストアンサー

「突然死」という言葉を聞いたことがありますか?
昨日まで元気だった方が、朝になっても起きてこないので、見に行ったら死んでいた。
こういう事例はよくあるそうです。
10年以上前になりますが、兵庫医大の法医学の教授の講演を聞きました。
テーマは「突然死」
突然死のおよそ80%は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)だそうです。
その中で、就眠中に亡くなるのは、およそ65%くらいだそうです。
急性心筋梗塞でも「眠るように」とはいかず、ある程度は苦しんだ末に亡くなるのでしょう。
私も、眠るように死ねればと思っております。
回答になってなければ、ごめんなさい。

Qなぜ「どうせ死ぬのに」、頑張って生きるのですか?

20代半ば、会社員です。


最近、あらゆることに対してやる気や情熱が持てなくなってしまいました。
理由は、質問のタイトルにも書いた通り「どうせ死ぬから」というもの。


例えば・・・

自分が勉強して知識を付けても、その内のほとんどは自己満足。

仕事でその知識を使い社会に貢献できたとしても、社会全体から見たらほんの極わずか。

自分が痩せて「嬉しい!やった!」と思っても、ほとんどの他人にとってはどーでもいいこと。ましてや社会にとっては何の意味もありません。

僕本人にしか分からないレベルで小さな変化や成長を自分の中に感じても、他人にとってはどーでもいいこと。

何かの技術に習熟して、他の人ができないことができるようになったとしても、やっぱり社会全体から見たら取るに足らないこと。

僕が何かの資格を取ったりしても、やっぱりそれは地球全体で考えたら本当に些細なこと。


そしてそもそもの話。

どんな風に生きたとて、結局のところ人は死にます。
当たり前の話ですが。

じゃあなんでどうせ死ぬのに頑張って生きるのでしょうか。

しかも、上述したように、何か頑張って成し遂げたとしても、ほとんどが自己満足。
自己満足を超えて社会に幾ばくか貢献できたとしても、その影響は本当に小さい。。。


もしあなたがベートーベンやゴッホなどの世界クラスの才能をお持ちであるならば、その影響は大きいでしょう。
ですが、そんな人は本当に極一握り。

僕を含む、彼ら以外のその他大勢の"凡人"は、結局頑張ってもその努力の跡や功績は後世には伝わらないんです。

じゃあ、頑張っても無駄じゃないですか?


一生懸命、大変な思いをしながら生きるのって、必要なくないですか?


ただでさえ、あなたは日本や世界という基準で見たら、小さい存在で、正直いてもいなくてもいいんですよ。
あなたは後世に残る程の偉人にはならないだろうし、多くの人間に必要とされる人間にもならないでしょう。


その上、悪口を言われたり嫉妬されたり、潰されたり、精神的に辛い思いをさせられたり・・・と、色々な目に遭いながらも一生懸命生きたとして、残念ながら結局は死にます。


じゃあもう、どうせ死ぬなら生きなくてよくないですか?



・・・・っていうようなことを、ここ3ヶ月ぐらい前からずっと考えています。



自分は今20代半ばで、これまで色々とその場その場で頑張って来たつもりです。


高校受験の為に勉強して、部活では一生懸命走って、大学受験をして、そして就職活動をして・・・と、なんやかんや頑張って生きて来ました。


でもここまで生きて来て急に気付いたんですよね。


「俺、どうせ死ぬんじゃん」
「このまま生きてても、どうせ俺は後世に何年も残る偉大なものを作り上げることなどできない。つまり長い歴史で見ると俺の人生なんて何でもないんだ」


ってことを。


これまで本を読んだりして知識を付け、本人しか分からないレベルで成長したこと。
趣味を一生懸命やって、そのスキルを磨いて自己満足を得たこと。
ダイエットして痩せたこと。
何かに感動したこと。
新しい経験をし、新しいことを知って喜びを感じたこと。


これら全て、結局僕以外の人間にとってはどうでもいいことなんだなと。
そして、当たり前ですが、結局死んで無になるんだから全ては無意味なんだなと。


こんなことを最近強く思ってしまうようになったんです。


別に仕事で辛いことがある訳でも、プライベートで絶望的何かがあったとかでもありません。
恋愛で躓いているとか、他人が羨ましくて仕方ないとかでもありません。
特にサボリたいとか、その様な怠慢状態になっている訳でもありません。


単に、

「凡人が生き続けても何も残らないし、自分が何に感動し何に喜びを感じても他の人にはどうでもいいこと。 しかもいつか死ぬ。じゃあ生きてても意味なくね?」

という気持ちが急に湧いて来て、消えないだけです。


巷には

「人間関係を円滑にする方法!」
「コミュニケーションをスムーズにする為の〇〇ステップ!」
「資格試験取得への第一歩!」
「10年先を見据えた生き方をしよう!」


みたいな趣旨を唱う自己啓発本みたいなのが山のようにありますが、こんなのも正直無意味です。

結局あなたに、そして僕待っているのは「死」なんです。



・・・みたいな、「そもそも論」的な部分でしか物事を考えられなくなってしまっただけです。



こんな状態なため、ここ3ヶ月は本を読んで知識を付けようと思っても、

「どうせ俺がこうやって知識を付けて賢くなっても、結局は自己満足だ。 しかも俺より賢い人はゴマンといる。 じゃあやっても意味ないよな・・・」

って考えてしまったり、趣味に没頭しようと思っても、

「どうせ俺がこうやって趣味を楽しんでも、俺よりこの趣味に習熟している人なんて山程いる。。。 じゃあ意味ないんじゃないか・・・」

こんなことを思ってしまい、もう全てに対してやる気が失せ、情熱を燃やすことができないんですよ。



この気持ちが一向に消える気配がないので、思い切って仕事も辞めようかとも思い始めてます。
仕事を辞めて、一切の友人関係を絶ち、部屋に引きこもって餓死するまでずっと横になって生ける屍になろうかと。

冗談ではなく、本気で。


かなり前置きが長くなって申し訳ありませんが、以上を踏まえて質問です。


なぜあなたは「どうせ死ぬのに」生きるんですか?
あなたが幸せになろうが喜びを感じようが他の人にとってはどうでもいいのに、なぜそれらを追い求めて一生懸命生きるのですか?
それと(これはできればで結構です)、どうすれば僕はまた生きることを肯定的に捉えられるようになると思いますか?


これらのあなた自身の明確な意見をお聞きしたいと思います。

(回答する際はお手数ですが、年齢の方も最初に明記して下さい。 その方が回答者様の人生経験などを推測しやすいので)

20代半ば、会社員です。


最近、あらゆることに対してやる気や情熱が持てなくなってしまいました。
理由は、質問のタイトルにも書いた通り「どうせ死ぬから」というもの。


例えば・・・

自分が勉強して知識を付けても、その内のほとんどは自己満足。

仕事でその知識を使い社会に貢献できたとしても、社会全体から見たらほんの極わずか。

自分が痩せて「嬉しい!やった!」と思っても、ほとんどの他人にとってはどーでもいいこと。ましてや社会にとっては何の意味もありません。

僕本人にしか分からないレ...続きを読む

Aベストアンサー

19歳女性です。

生きる意味なんていうのは、私も分かりません。
でも、「なぜどうせ死ぬのに頑張って生きるのか」の答えは何となく分かる気がします。
あくまでも私の考えです。

私は、「どうせ死ぬから」こそ、頑張って生きているのではないか、と思うのです。
もし、いつか死ぬと分かっていなかったら、ここまで生きてこられなかったかもしれない。
「死」という人生のゴールがあるからこそ、そのゴールまでの道のりを全うしたい、と思えます。
さらにいえば、生きる意味が分からないのも当然のことだと思います。
「生きる意味を探す」「生きる意味をつくる」というのも、立派な「生きる原動力」です。

抽象的になってしまい、分かりにくくなってしまいました。
もう少し分かりやすく言うと、私は、いのちの期限が決まっているからこそ、可能な限り、自分に与えられた人生を全うしたいと思うのです。
「生きる意味」というのは、誰かに提示されるものではなく、自分で見つける、さらにいえば、自分でつくるものだと思うからです。
だから、簡単に見つかるものではないのは当然です。
一生をかけて、向き合っていかなければいけない問いなのです。

勉学に励むことも、恋することも、友達と過ごすことも、家族をつくることも、仕事をすることも、全て、無駄なことではないと私は思います。
それらは全て、自分の生きる意味を形成するための重要な材料になるからです。

19歳女性です。

生きる意味なんていうのは、私も分かりません。
でも、「なぜどうせ死ぬのに頑張って生きるのか」の答えは何となく分かる気がします。
あくまでも私の考えです。

私は、「どうせ死ぬから」こそ、頑張って生きているのではないか、と思うのです。
もし、いつか死ぬと分かっていなかったら、ここまで生きてこられなかったかもしれない。
「死」という人生のゴールがあるからこそ、そのゴールまでの道のりを全うしたい、と思えます。
さらにいえば、生きる意味が分からないのも当然のこと...続きを読む

Qすぐ病気なのではと心配してしまいます

20代です。数年前に母を癌で亡くしました。それ以来、「病気」というものに過敏に反応してしまいます。少し体調に変化があったり、調子が悪くなると「すごく重い病気なのではないか?」と心配でたまらなくなるのです。たとえば、胃の調子が少し悪いと、「胃炎?胃潰瘍?・・もしかして胃がん?いや、実は膵臓とか別の臓器が悪いのでは?」と考えだしてしまい、収拾がつかなくなります。心配なときは病院には行くのですが、調子が悪くなるたびに病院に行っているときりがない気がします。それに一人暮らしなこともあり、「寝ている間に死んでしまったら?」と考えて不安になります。母が夜中に寝たまま亡くなったことが頭から離れていないのだと思います。まったく気にしないのもまずいとは思いますが、そんなことばかり考えてしまって、なんだかいつもいつも病気のことばかり考えてしまう気がします。
そして、考えてしまうようになってからは、「病は気から」の文字通り体調が悪いことが多いです。
病院にもよく行くほうだし、薬もよく飲む方だと思います。
でもみなさん普段はそこまで病気のことばかり心配していませんよね。
どうしたら病気をそんなに心配せずにすむのでしょう。
それともみなさんも実は病気のことばかり心配しているのでしょうか?
自分でも過敏に反応しすぎだとは頭ではわかっているのですが・・。
家族や彼氏を見ていると、めったに病気のことなんか考えてないし、体調が少し悪くても「寝れば治るから」ですましているようで、私だけ心配しすぎなのかなと・・。
どういう心持ちでいたらいいか、どうすればいいか、などもしアドバイスがあれば教えてください。

20代です。数年前に母を癌で亡くしました。それ以来、「病気」というものに過敏に反応してしまいます。少し体調に変化があったり、調子が悪くなると「すごく重い病気なのではないか?」と心配でたまらなくなるのです。たとえば、胃の調子が少し悪いと、「胃炎?胃潰瘍?・・もしかして胃がん?いや、実は膵臓とか別の臓器が悪いのでは?」と考えだしてしまい、収拾がつかなくなります。心配なときは病院には行くのですが、調子が悪くなるたびに病院に行っているときりがない気がします。それに一人暮らしなことも...続きを読む

Aベストアンサー

すみません、極端な言い方をします。人間は病気では死なない、全て寿命で決まる。大病をしようが、生死を境にする事故に遭おうが、寿命があれば生き残る。と私は気持ちの中で思っているものですから、多少の風邪や痛みには耐えてしまうんですね。そうすると2~3日で復帰できるんですわ。まあ多少病院の薬とかには頼りますが、基本的には自己回復力に任せます。病気なんて血を吐いたりとか、余計な所で出血しなければ大丈夫。なかなか死なないものですよ人間なんて、自ら命を絶たなければね。

Q死なない方法

死にたくないので、死なない方法を教えてください。私は本気です。科学的な論拠に基づいた考察をお願いします。たとえばよくSFマンガなどで、一万年前に冷凍保存された人間が息を吹き返す、なんて描写がありますが、あれは実際に本当に起こりえる話なんでしょうか?

Aベストアンサー

数万年単位は分かりませんが、三時間なら管理された条件下での蘇生に成功したそうです。
http://www.news.com.au/story/0,10117,17649225-13762,00.html?from=rss
抜粋すると、
死亡した犬の血液を全て抜き、代わりに0℃近い生理食塩水を注入し三時間保持。その後、新しい血液と濃度100%の酸素、電気ショックを与えた所、犬を蘇生することに成功。
蘇生した犬は完全に正常であり、脳にも障害は見られなかった。アメリカの軍医の弁によれば、あと10年でこの技術を用い、ある程度死亡を防ぐ事が可能になるでしょう。とか何とか。

また、ケンブリッジ大学の生物学博士(今は遺伝学研究所に勤務してるみたいです)が寿命延長の研究をしてるそうです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4003063.stm
あと20年で人間の寿命が1000才を超えるとか何とか。SENS計画っていうらしいです。
http://www.gen.cam.ac.uk/sens/

これは上の博士の続報みたいです。
http://www.slate.com/id/2115015/
細胞分裂の限界域であるヘイフリック限界を初めとする老化・死のプロセスを7つに絞って、それらに対し多方面的なアプローチをかければ老化現象を食い止める事が可能だ。とか何とか。
あと、博士が研究してるメトセラ(メスセラか?)マウスがどうだとか何とか。批判的な意見もあるが非常に興味深い研究だとか何とか。

あと、今現在地球上で唯一の不老不死の生物がベニクラゲらしいです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~moozoo41/

こういうの見てると何だかその内本当に実現しそうな気がしてきますねぇ…。

数万年単位は分かりませんが、三時間なら管理された条件下での蘇生に成功したそうです。
http://www.news.com.au/story/0,10117,17649225-13762,00.html?from=rss
抜粋すると、
死亡した犬の血液を全て抜き、代わりに0℃近い生理食塩水を注入し三時間保持。その後、新しい血液と濃度100%の酸素、電気ショックを与えた所、犬を蘇生することに成功。
蘇生した犬は完全に正常であり、脳にも障害は見られなかった。アメリカの軍医の弁によれば、あと10年でこの技術を用い、ある程度死亡を防ぐ事が可能になるでしょ...続きを読む

Qひたすら眠り続け、何もやる気がしません…

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれません

夜12時以降起きていると
あまりの寂しさに死にたくなるので
睡眠導入剤を飲んで無理矢理睡眠に入ります

「仕事をした方が良い」と勧められる事もありますが
どうしてもしたくありません

友人もほとんどいません


毎日死にたいと考える時間が多くなってきました


これは完全に鬱ですよね?
病院にも行きました、薬も色々貰いましたが
全く役に立ちません

なぜなら朝ひたすら眠り続けるという習慣だけは
薬で改善出来ませんからね


何もやる気がしないというのは
自分自身で考えた結果
ひたすら寝続けると言うのが原因なのでは?
と思いますがいかがでしょうか??


一つだけ人生の中で興味のある分野が英会話です
これだけはどんなに頭がおかしくても
余裕のあるときに練習しておりますが

一人で勉強していると寂しくて死にそうになるし、
一緒に励まし合う仲間が欲しいため
有名な英語学校に行ったりもしますが
費用がバカみたいに高くて
バリバリ毎日打ち込めるほど通えるという訳ではありません


長くなってしまいましたが
このように何もしたくないというのは
長すぎる睡眠に原因がある物なのでしょうか??

ご存じの方いらっしゃいましたら
教えてください
よろしくお願いします

毎日何もする気が起きません
毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて
と繰り返しております

数年前に夢見た生活だったのですが
実現したら地獄のようです

このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが
貯金は使えば当然無くなります

将来が不安で不安で仕方ないです


毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います
でも頑張って起きてまでしたい事がありません

毎日昼過ぎには起きるのですが
起床時間は一定しておりません
夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれ...続きを読む

Aベストアンサー

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
低血糖症のメカニズムの説明は、こちらが分かりやすいかなと思います。
http://www.h3.dion.ne.jp/~ysrg/kenkouhou/satou.html
もし該当するようであれば、このリンク先に書かれてあるようなことを、できる範囲ででも気をつければ、つらい症状の緩和が期待できると思います。(効果が感じられるまでに、数ヶ月は見てください)
それと、寝る前にぬるめに温めた牛乳にきな粉を溶いたものを飲むのも良いです(目覚め時に低血糖が起こるのを防ぎます。これも数ヶ月は実施が必要です。)
おやつには、ナッツ類(カロリーが高いので、食べ過ぎないように)や、豆腐などタンパク質を摂るのが良いとのことです。

なお、この病気の治療には、適度な運動(日光を浴びてメラトニンやセロトニンの生成を促す。筋力アップでエネルギーを貯えられる体にする)も重視されます。
疲れすぎている場合は、10分ほどブラッと散歩するくらいから初めて下さい。

低血糖症の検査は、朝から夕方まで5時間かけて9回の採血と採尿を行い、医師にとっても非常に手のかかるものであるため、実施してくれる病院は非常に限られる様子です。

一応、私が把握している病院のリンクを貼っておきますね。

(千葉県の内科 【遠方者対応あり】精神科等と並行して受診する患者さんもあるということです。)
http://www.mariyaclinic.jp/

(東京 精神科・心療内科 通院できる人)
http://www.yaesu-clinic.jp/
(東京 サプリメント・クリニック 【遠方者対応あり】上記リンク先の提携医療機関)
http://www.shinjuku-clinic.jp/

ご参考までに。通院が無理という場合でも、食生活にはぜひお気をつけくださいね。
私の場合は、治療開始2ヶ月ほどで朝起きられるようになり、昼も眠くならなくなりました(まだ治療の途中です)。過睡眠には10年以上悩んだのですがね。

私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。

「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。
精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。うつ病と重複する症状も多いです。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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