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購入3か月ほどで、左チャンネルがおかしくなりました。そこで質問なのですが、

-こういったモノはプロでなくても修理可能ですか?
-M/Bのコンデンサを交換したことがある程度でも、半田ごてとテスターだけで可能ですか?
-2ch以外で助けを求められる掲示板やホームページはありますか

基盤の見た目からは特に変わった点は見受けられませんでしたが、症状としては、
左側だけ、音源をつないでいない状態でも、スピーカーがものすごい勢いで振動し、結構な風を感じられるほどです。
最初に起きた時は、電源のオンオフで治りました。それ以降電源を常に入れた状態で使用していました。2度目は朝3時頃に突然発生し、隣の部屋で寝ていたところ、ボイラーか何かが異常をきたしているのかと思いました。「ボボ、ボボボン」みたいな音です。
翌日以降は普通に動作していましたが、先ほどまた発生したため、修理を考えています。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

はじめまして♪



「LP-2020A+」で検索して情報を眺めてみますと、けっこうトラブル品も多いようですねぇ。
さらに、輸入後にコンデンサーやボリュームを付け替えて販売するという慎重な販売店も在るとか。

コンデンサーの交換くらいならパーツさえ入手出来れば大丈夫でしょう。
ただ、それで「治る」かどうかは、試してみるしか在りません。

パワーICが逝っているようなら、プロでも治せません。
治すと言うよりは、パワーICの交換。
しかし、パワーICが逝った原因が周辺回路の問題だとすれば、新しいパワーICも壊れるでしょう。

そもそもパワーICの取り外しがかなり面倒です。

私はほぼ同じICの基盤キットを組み立てた経験が在りますが、細くて密集したピンには手を焼きましたよ。取り付けだけでも苦労したので、取り外そうなんて、私には考えられない(笑)

出来そうな範囲と言えば、コンデンサーの交換、他には出力段のコイルの交換程度でしょう。
改造チューニングなどでも、基本的にはこの範囲です。
もっとも、デジタルアンプは電源のクオリティーに敏感なので、基盤に手を入れなくても電源を変えてのチューニングも十分に効果を得られます。

簡素なACアダプタ利用などでしたら、ACアダプタの方に原因と言う可能性も否定は出来ません、ただ、片chのみの異常という事なので可能性はかなり低いとは思いますよ。

出来る範囲を考えますと、同じ容量のコンデンサーに交換、と言う程度までにしておくのが無難かと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

結局私の力量でできそうなのは、接触不良のチェックとコンデンサの交換くらいなんですよね。
ただ、知りたかったのは、それらで問題が解消する可能性が大きいのか、だと思います。
接触不良のチェックといってもやったことはありませんが。

どちらにしても、この程度の症状だけで原因を推察するのは難しいのでしょうか。

お礼日時:2012/12/10 11:55

D級アンプで片チャンネルを使わないときは入力をショートして、スピーカー端子に何も繋がないことといった注意が有りましたが。

入力は繋ぎっぱなしでSPだけ片CHにしていたなら異常動作した可能性も有ります。
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この回答へのお礼

すみません、おっしゃることがよく分かりません。
>注意がありましたが。
というのは本来ならタブーとされていることを、知らずにここ数日行っていた、ということですか?
また、今一時的であれ動作しているのは異常動作した結果の正常動作ですか?

一時的に正常に戻っている、ということは原因発見の何の手がかりにもならないんですね。

たびたびありがとうございました。

お礼日時:2012/12/11 11:01

トーンコントロールが付いていますが、それのバイパスも出来ますね。

パイパスしたときはどうなんでしょう。トーンコントロール回路の低周波発振の様な気がしますが。

この回答への補足

やはり、すぐ発症します。
トーンコントロールを効かせて、つまみを最低にすると、風圧を感じられるような異常動作はありませんでした。ただ、ノイズはかなりあったり、高音も異常ではあります。トーンコントロールを無効にした途端、物凄い勢いで振動しますね。

電源投入時、うまく鳴ってくれても終日時に電源を落として、翌日に電源を入れるとダメです。
その時は電源オフのまま1日か2日置いておくとうまくいくことがあります。

そこで、毎晩PCの電源を落とす際、アンプの電源を落とさず、
-音量を最小限
-トーンコントロールをオンにしてつまみを最低
にしておくことでごまかしています。これで夜中に飛び起きる必要がなくなり、もうしばらく使えることを願っています。

補足日時:2012/12/15 13:48
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

バイパスしてある状態(トーンコントロール無効)で、発症していました。再確認のため、先ほど左チャンネルにスピーカーケーブルをつないで音出ししてみたところ、バイパスの有無にかかわらず正常に音が出ました。

ここ2日は右チャンネルのみ線をつないで音を出していました。どうやらこれまでの経過からは、数日置いておくと症状が影をひそめる…かもしれないという状態です。

これは、コンデンサの電気が抜けたからなのか、単なる接触不良なのか、はたまた完全にダメになる兆しなのか、どうでしょうか?でも、通電はされていたからコンデンサの電気抜けは関係ないですよね。

素人ですので、もう少し手がかりがほしいです。

お礼日時:2012/12/11 09:49

LP-2020A+ ならば NFJ (North Flat Japan) 社の特注 Custom 品であって Original の Lepai 社製 LP-2020A とは異なるものですので



http://www.nfjapan.com/qhm/index.php?FrontPage

より、掲示板などに症状を記して相談されるのが一番でしょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/31461835.html

にあるとおり LP-2020A+ は生産 Lot によって中身が変わっていますし、中華 Amp' ならではの問題点なども解説されています。

・・・左右逆相配線問題は私も TEAC の中国製 Graphic Equalizer で経験したことがありますし、三極電源 Terminal に 0V 110V 230V を配線しているというトンデモナイ電源仕様となっている上海の建物で、そうとは知らずに高額の大型 Projector を繋いで電源を入れた途端に回路が焼け落ちた現場に居合わせた事もあります(笑)・・・私が担当した部署も Rehearsal では上手く行っていたのに本番では電源電圧が低下して PA System が他の余計な機器の電源を叩き落として対処するまでの数十秒間 Down する目に遭いましたし(汗)・・・。

無名の IC Chip などは日本製などの舶来 TV 廃棄物から部品取りして得られている Chip が混ざっていたりもします。・・・UK の大手軍事企業である Marconi 社 (現 BAE 社の一部) 製 Radar 回路基板の定期交換 IC Chip から中国 Route が間に入っている Recycle IC Chip が去年ぞくぞくと発見された事件なんてものもありましたし・・・。

中国という国はそういう御国柄ですので規格外の部品が混ざっていることなど当たり前、Tester 片手に同じ規格の部品に交換しても、そもそも使われていた部品が設計図とは異なる部品だったりした場合には交換した部品も規格外ということになりますので、回路を他dohって「こんな部品が用いられることなど日本ではあり得ない!」と気付くような人でもなければ見様見真似で修理などできるものではありません(汗)。

高いものではないので製品ごと全品交換しようとしても、私が TEAC の製品で経験した時のように Lot 単位で配線が間違っていたのか店の在庫商品全てが配線間違いの製品だったりもしましたので(笑)、NFJ 社の H 氏のように回路の間違いが判る方に相談されるべきでしょう。

上記紹介 BLOG のように NFJ 社の H 氏は User からの相談に親身に乗ってくださる方のようですので、NFJ 社の BBS (掲示板) を通じて相談されることを御薦めします。
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この回答へのお礼

お手引き、ありがとうございます。
修理が難しいということも伝わってきました。
2000円ほどで購入したものですが、品質(耐久性)がよくないのが欠点です。5000円ほどでもよいので、長く使えるものがあれば一番なのですが。

お礼日時:2012/12/10 11:59

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QLepai LP-2020A+のACアダプタ

Lepai デジタルアンプ LP-2020A+のACアダプタについて質問があります。
今手持ちに12V1000mAのACアダプターが余っているので流用したいと考えています。
Amazon等の通販サイトを見る限り、12V2Aか12V5AのACアダプターと抱合せで販売されていました。
仕様上は12V2A以上を推奨している様ですが、12V1AのACアダプターを使用した場合はどのような弊害が発生しうるのでしょうか?
使用しているスピーカーはBOSE 111ADです。
アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

トライパスのデジタルパワーIC 2020を使ったパワーアンプキットを組み立てた経験が在ります。

デジタルパワーアンプは基本的に効率が良いのが特徴ではありますが、このタイプは最大出力付近で最高効率と成り電源の90%近くの出力が得られます。
例えば20W+20W=40W と言う場合、12Vで3.3Aが必要となり、余裕度をお持たせて4Aを基準とします。
12V2Aでは24Wですからアンプパワーとして効率も落ちてしまい合計20Wは得られずに8W+8W程度と考えられます。
さらに半減した場合、効率がさらに落ちますので、4W+4Wは無理で、おそらく3W+3W程度で頭打ちと成るでしょう。

パワーICの動作範囲は8V程度から動作が可能なので、供給電流不足で電圧降下が発生した場合でも、アンプの起動は問題ないと思われます。

以上は負荷抵抗が4Ωを前提とした概算です。
BOSE 111ADは6Ω仕様ですから、7割り程度に考えますと、2.1W+2.1W程度は得られると想像出来ます。

大音量は無理ですし、バスブーストなんか行なえば、ブーストした分、全体音量を押さえる事に成るでしょう。

実質的にスピーカーと1~2mという近距離の一般家庭内利用でしたら、会話が出来る範囲の音量として実用は可能と考えられます。

大音量と成る場面で、ACアダプタが先に壊れるか、電編変動を繰り返してパワーICが先に壊れるかは全く不明です。

もう一つ、とても重要な事が、このパワーICの動作範囲が最大14.6Vです。そして15Vに達する前に破壊となります。(私は1台、壊してしまいました、、涙)

AC/DCアダプターの規格が12V1000mA と成っている場合でも、無負荷時の電圧をテスター等で確認してみて下さい。開放電圧が16V以上なんて言う場合も少なく無いので、スイッチオンの瞬間にパワーICの破壊に至る可能性が十分に高く、組み立てキットの説明書には電源アダプタを用いる場合は9V程度の電源を推奨していたくらいです。

私が壊してしまったのは車で利用したとき。車のバッテリーは公称12Vですが実質は14Vほど。
無対策で繋いでいたら半年もしないうちに壊れちゃった、14Vに何らかのノイズが乗って破壊耐圧を超えたんだと想像しています。

さらに、この手のデジタルパワーアンプは、電源の質を高めるとより滑らかで落ち着いた音が得られるように成ります。手持ち部材であれこれ工夫してみましたら、電源に関してはドコまで対策しても上限がワカラナイ感じ、買いそろえれば6万以上という電源まで試し、その後は家の中の利用でも自動車用のバッテリーで利用しています。
(バッテリーに充電器を繋ぐ時は、アンプとの接続を必ず外します。バッテリー充電器の電圧は15.8Vほど在りました。)

おそらく、自動車用バッテリーとバッテリー充電器を新規に準備すれば2万位からでしょうけれど、5万もかける高品位電源と同等の、いやもっと理想的な音が得られるので、音質追求される場合は時々充電の手間を考えてもバッテリー利用はかなり有利かと思います。パワーも十分に得られますしね。

はじめまして♪

トライパスのデジタルパワーIC 2020を使ったパワーアンプキットを組み立てた経験が在ります。

デジタルパワーアンプは基本的に効率が良いのが特徴ではありますが、このタイプは最大出力付近で最高効率と成り電源の90%近くの出力が得られます。
例えば20W+20W=40W と言う場合、12Vで3.3Aが必要となり、余裕度をお持たせて4Aを基準とします。
12V2Aでは24Wですからアンプパワーとして効率も落ちてしまい合計20Wは得られずに8W+8W程度と考えられます。
さらに半減した場合、効率がさらに...続きを読む

Q中華デジタルアンプの容量差と音質について

SMSL社のSA-36A(20W 4500円)かSA-98E(100W 8000円)で迷っています。

容量(出力)が大きいと低音に余裕が出るそうですが、そんなに大音量では聴きません。
ただ、ベースギターは大好きなので、音程(ベースライン)が明確に聞こえた方が好みです。低音は迫力よりも解像度ということでしょうか。

現在はLepaiの2020アンプとスピーカーはべリンガーのB2031Pです。この環境で今はボリュームを10時まで回せば十分以上の音量です。クラシックだとちょうどいいくらいでJ-POPだとうるさすぎます。

SA-36Aは現在のアンプと同じチップなので、違いが分からずがっかりするでしょうか?
などなど、どうかご助言をお願いします。

Aベストアンサー

また回答いたします。

ベリンガーはいい音ですよね。私も本当にそう思います。
なのであえて、youtubeをのせました。
ですが、小さいアンプ限定で探しておられるのですね。
そうですかぁ・・・。

駆動力があり、コンパクトなアンプは昔BOSEから
出ていましたが、今は生産終了になりました。
BOSEのテレビアンプっというもので、
ボリューム付きのパワーアンプみたいなものです。

あまりの音の良さに私は3台購入し、マルチシステムにしたことがあります。
いまでもたまに中古で1万円前後でみかけます。
http://www.amazon.co.jp/BOSE-TA-55-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97/dp/B00016AZ76
かなりパワーはありますし聴きやすい音です。


あとfoxtexからの新製品で・・・。
http://www.fostex.jp/attach_files/0000/0313/PC200USB_Release.pdf
DAC内蔵のパワーアンプです。5ワットの出力があります。
私が普段使用しているアンプは、7ワットです。
それでも十分ですが、ベリンガーにはどうか気になります。

http://attain-jp.com/pdf/at_kap1002.pdf
こんなデジタルアンプもありました。業務用とうたっています。
中華デジアンとなにが違うのか全くわかりませんが・・・。

中華デジタルアンプは、どれを購入しても、
めざましく音が発展することはないと思います。
中華デジタルアンプを使用している限り、
今現在はそれ以上の音質に到達することはないと思います。

音が悪いと言っているわけじゃありません。
今お使いのアンプと格段に差があるデジタルアンプは
存在しないと思うからです。

お金をためて、信頼のおける小型パワーアンプを
購入されたほうがいいのではないかと思います。

例えばですが、boseのアンプと、デジタルアンプの音は相当違います。
人それぞれ好みがありますが、音が全然違うことは確かです。

ヤフーのオークションにBOSEのアンプがでています。
オークションを勧めることはあまりできませんが・・・。

また回答いたします。

ベリンガーはいい音ですよね。私も本当にそう思います。
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そうですかぁ・・・。

駆動力があり、コンパクトなアンプは昔BOSEから
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Qデジタルアンプにヘッドフォンを接続する方法

Lepai デジタルアンプ LP-2020A+というアンプを所持しているのですが、これにヘッドフォンを接続するとしたら、どう改造すべきでしょうか?そもそも接続は可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

デジタルパワーICの2020は出力段がBTL方式という回路構成なので、ヘッドホンのように左右のマイナス側を共通アース接続ができません。
(接続して、電源を入れると、ICが破壊されます、内部でショートした状態になるから。)

ヘッドホン端子を設けるには、入力端子の部分(あるいはボリューム経由後、とにかく、アンプ基盤の信号入力前)から分岐させ、ヘッドホン駆動のアンプ回路を儲けて、その出力をヘッドホンジャックへ導きます。

ヘッドホン駆動のアンプ回路もOPアンプICなどを使えば、かなり小型に出来るので、筐体内に納めることは不可能では在りません。

しかし、高周波パルスを扱うデジタル回路と、高度なアナログ回路は相互影響を防ぐために電磁シールドを必要としますす、ベット回路を追加する時点で、良質な電源も必要となるため、筐体内に納めることは実用面では得策とは考えられません。

おまけ程度で、とりあえず音が出れば良い、という程度であれば、可能ですが、、、、、


このような状況から、LP-2020A+の入力端子前に独立したヘッドホンアンプ回路、つまりヘッドホンアンプを接続する方法が最も無難な方式と考えられます。

BTL出力回路方式の場合は、これしか無いのです。

はじめまして♪

デジタルパワーICの2020は出力段がBTL方式という回路構成なので、ヘッドホンのように左右のマイナス側を共通アース接続ができません。
(接続して、電源を入れると、ICが破壊されます、内部でショートした状態になるから。)

ヘッドホン端子を設けるには、入力端子の部分(あるいはボリューム経由後、とにかく、アンプ基盤の信号入力前)から分岐させ、ヘッドホン駆動のアンプ回路を儲けて、その出力をヘッドホンジャックへ導きます。

ヘッドホン駆動のアンプ回路もOPアンプICなどを使えば、かなり小...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qアンプの左右の音量バランスがあっていない

閲覧、ありがとうございます。

タイトルのとおり、アンプの左右の音量バランスがあっていない、という現象が発生しました。具体的には左のスピーカーの音が極端に小さいです。

検証した限り、どうも、ボリューム調整に使用している抵抗が経年劣化した結果ではなかろうかと、推測します。(音量を変更するとザリザリとノイズが入ります。)

LRバランスを調整して、左をほぼ最大にすると、だいたいバランスが取れるのですが、音質がガタガタになってしまいます。(;_;)

何しろ10年落ちのアンプなので、そろそろ”乗り換え”も考えていますが、愛着もあるので、比較的容易に、復帰できる方法があれば、お教え願います。

念のため、私は機械を分解するのに、あまり抵抗を覚えません。ただ、ハンダ付けはあまり得意なほうではありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボリュームの問題ではないと思います。
左側のアンプの増幅度が下がっているのだと思います。

それで無理に入力を入れると前段でひずみを起こしていると思います。
部品(トランジスタ?、抵抗、コンデンサ等)の劣化でしょう。

愛着があると思いますので可能なら修理を依頼されるのもいいかも知れません。
もしその場合、単なる修理でなく劣化しやすい部品も代えてもらっておくのが得策です。
何度も修理はたまりませんから。

Qスピーカーの片側から音が出なくなった気が…

少し長文になりますが失礼します。
4ヶ月間赴任で遠地のアパートで暮らしていたのですが、
昨日4ヶ月ぶりに自宅へ帰って自分のオーディオを鳴らしてみました。
音が小さい気がするな…と感じてスピーカーに耳を近づけてみると、正面から見て右側のスピーカーから音量音圧等が明らかに小さいんです…。
音がこもっている?感じかもしれません。
バランス設定等はすべて平均値、以前正常に音が出ていた頃と同じ設定です。
色々なCDで試してみましたが、すべて同様に左側からしか正常な音量が得られませんでした。
物忘れが多いほうなので、もしかしたらはじめからこのような聴こえ方だったのかもしれませんが、以前この構成で聴いていた時はこのような違和感は感じていなかった気がします。
一人住まいですので、私がいない間に構成が変更されたり、移動、物理的な破壊があったとは考えにくいです。
4ヶ月ぶりの通電という事で、
機械がビックリして壊れた!なんてことはありませんよね…。ちなみに出発する前にプレーヤー、アンプ共にコンセントを外しておきました。

原因としては何が考えられるでしょうか…。

オーディオの構成
スピーカー JBL 4312D
プレーヤー デノン DCD-SA500
アンプ デノン PMA-2000III
スピーカーケーブル アクロリンク 6N-S1400II

少し長文になりますが失礼します。
4ヶ月間赴任で遠地のアパートで暮らしていたのですが、
昨日4ヶ月ぶりに自宅へ帰って自分のオーディオを鳴らしてみました。
音が小さい気がするな…と感じてスピーカーに耳を近づけてみると、正面から見て右側のスピーカーから音量音圧等が明らかに小さいんです…。
音がこもっている?感じかもしれません。
バランス設定等はすべて平均値、以前正常に音が出ていた頃と同じ設定です。
色々なCDで試してみましたが、すべて同様に左側からしか正常な音量が得られませんでした。...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様がのべられている条件だけで、不具合の条件を特定するのは難しいのですが、次の2つの原因が考えられます。
・スピーカーの中/高域ドライバーが焼ききれている(発振等による)
・アンプの片chが不調
・インターコネクト(ピンコード)の接触不良

結構、怪しかったりするのが最期の一項です。
次の2つのことを試してみて頂けませんか?

(1) 正常なチャンネルのスピーカーコードを外して、不調なチャンネルだけでどんな音がするのか聴いてみる
(2) ビデオに付属してくるような、しょぼ~いピンコードで構わないから接続しなおしてみる。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)


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