仮定の話です。創作中の童話のネタなんですが、ストーリー展開に詰まってしまいまして。
 ナンタラ王国という国があり、カンタラという国王が統治しています。さて、慈悲深いカンタラ国王は、国民同士が傷つけあうことがない友愛に満ちた国作りのために、ある日次のような法令を制定・施行しました。
  1.国民は他人の意見を批判したり否定したりしてはいけない。
  2.他人の意見に賛同できない場合は何も言わず無視すること。
 そこで質問です。このような法令が施行されたこの国は、この先どうなっていくでしょうか。
 ちなみに、このナンタラ王国は立憲君主政体をとっており、一応憲法や法律がありますが、国民の言動を制約するものばかりで国王の権能を制約する条文はほとんどありません。この国には議会もありません。またさらには、カンタラ国王には超能力があり、国民の言葉や国民が語り合う家を消したり、国民そのものを消したりすることができます。これは、この国においては、「歴史」をその元となる痕跡自体からして消すことができることを意味します。
 歴史をないがしろにする国がよい国になれるでしょうか。この国をよくしていくには、どうしたらいいでしょうか。いちおうその、童話ですんで、できればハッピーエンドにしたいんです。よろしくお願いします。

※ この国は仮想の国であり、実在する国や組織とは一切関係ありません。

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A 回答 (32件中11~20件)

ナンタラ国王は頭をいためておりました。


「王国の民から不満が出ておる」
「こんなはずではなかったのだ」
国王は思いました。

そもそも、民には力がないと思って、この国をつくりあげたのだ。

おたがいの批判や、意見の交換にはそれ相応のおつむと、何かもめごとになってしまった場合に、それを丸く収める力がいるのだ。
だから、何かやっかいごとが起こったときには、わしに直訴することを王国の民には許したはずである。
うらまれるのも、トンマだとののしられるのも、わし一人で十分だ。

「あーあーあー、どうしようかのう・・・」
「どうしようかのう・・・」
「どうしようかのう・・・」

国王はそもそも一人ですが、国民へのお告げの発信や、国政を考える大臣たちはちゃんとおりました。国政はむつかしい問題なので、大臣たちの考えも微妙に違っていました。(それは、また王国の民を混乱させるもとにもなっていたのですがね。)大臣はいろいろな国の出身で、いろいろな考えをもっています。

「国王!国を平和におさめて養っている恩義もわからない愚かな民は、見捨ててほかの星に行きましょう」
「カンタラ王、民が育つのを待ちましょうぞ。われわれと同じ知恵を身につけるのは100万年かかりますぞ」
「あきらかな悪人は処罰、つまり抹消すべきですな。善良な民に損害を及ぼします」

「その処罰に不満が出ておるのだ。通りすがりの善良な民を言葉の刀でばったばったと切り付けていき、金目のものを奪い、殺し、外国で前科100犯を犯した通り魔も、あへんの中毒者も、揉め事が起こり、爆発して今尚放射能が残っている廃墟も、消す事はならぬというのか・・・わしの国の歴史には、醜いもの、悲惨なものは残したくないのだ。
わが国にはどんどん新しい民が移民してきておる。わしは新しい民には、こどもたちには美しいものしか見せたくないのだ・・・わしはやはり・・・なのか・・・」

カンタラ国王の背中は夕日に小さく見えました。
語りながら、国王の顔が、どんどんどんどんと歳をとっていくように見えました。
「国王・・・・」
大臣たちの錯覚ではありませんでした。見るまに、国をおさめることに疲れたカンタラ国王はいまや、疲れきり、しぼみきった小さな老人になってしまいました。
もう国をおさめることはできないでしょう。

ひとりの大臣がいいました。
「しゃーない、オレやるわ。」
窓の外には、力をもつ多くの国民があふれておりました。
この知らせはまたたく間に広がり、新しい法令が制定されました。

パラレルストーリー1.
 すべての王国の民に言論の自由、批判や意見交換の自由が与えられました。しかし、揉め事をおさめる法律もなくなりました。ナンタラ王国は無法者の国となり、腕に覚えのあるものならば、一生に一度は訪れてみたい憧れの土地となりました。

パラレルストーリー2.
 引き継いだ大臣は、賢く強く、しなやかな考えの持ち主でした。カンタラ国王の理想を引き継ぎつつも、意見を批判しあっても構わない場所として居酒屋を作りました。昼も夜も営業している居酒屋ですが、その議論をほかの場所まで持ち込まないことが規則です。国民の意見を取り入れ、始めは試験営業を行い、業績を分析しました。お酒の苦手な人、(お酒は苦いですからね)行くのはご自由です。大人の人だけが来てくださいね。

あー。ここで長文書いてしまうとは・・・serpnet-owlさますみません。お手柔らかに。

この回答への補足

 どうも、女性とおぼしき回答者が続けて見えられて、個人的にウハウハしております。あ、いや。「ヤロウは来るな」という意味ではありません。念のため。男も好きですので。はい。

 では、「歴史」というものについて。これも実は、この質問および物語にとって大切な要件です。
 高橋哲哉さんというフランス現代思想研究者が『記憶されえぬもの、語りえぬもの・歴史と物語をめぐって』という文章の中でこんなことを書いています。
 20世紀には「考えつづけねばならない恐るべきこと」がたくさん起きた。「考えつづける」ためには記憶しなければならない。が、その記憶は試練にかけられている。時の流れ、証人の死、「日常」にかまけての忘却、生き残りによる歪曲…などの。しかしそれら以上に深刻な「記憶の試練」は、「出来事の消失という出来事」ではないか。出来事そのものが、あらかじめ起きもしなかったこととして痕跡そのものから消し去られているとしたら、記憶することも、考えつづけることもできない。しかし、だからと言って「消し去られているのだから語りようがない」とあきらめてしまうのなら、「記憶の抹消という《完全犯罪》にわれしらず加担する」ことになるのだ、と。
 具体的には、回答No.2の補足で触れたような、ナチスによる「焼かれた村の地名ごと抹消」みたいなものをイメージしていただければよいかと思います。たとえ悲惨で醜いものであっても、考えつづけるためには見据えなければならない。そうしない限り、共同体としてそうした事態を上手にこなす「強靭さ、たくましさ」を持ち得ない。そういうことです。
 物語上でも、ナンタラ王国およびカンタラ国王が、そうした「歴史の抹消、記憶の抹消」をするのみで、そこから学ぶことがなかったがために脆弱性を克服できず、「モメゴト、即、家消去」という硬直した法体系しか持ち得なかったという描写をするつもりです。子どもにわかるように書くのはホネですが。(ちなみに、刑の苛酷さと社会の安定度は逆比例することはたしかです。言い換えれば、刑罰の苛酷さはその社会の安定度を計るバロメータになります。)

 それからその…「あきらかな悪人」についてなのですが。えーと、ですね…「スキーの初心者くん」…つまり、その、んーと、パラレルじゃない人に関しては、「ある国民」は「死刑にしなくていい」と考えているようです。えー、その、ですから、そこについては、んー、「ある国民」は不満ではない、と。
 で、それとは別の「香辛料くん」に関しては、「ある国民」は「カンタラ国王に睨まれている《ぺるそな・のん・ぐらーた》という点では同類かな」という感じで、どうやらその、友情に近いものすら感じているようなのです。

補足日時:2001/05/24 00:07
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おっと!すみません。


架空の物語の世界のことなのに・・・まるでどこかにある現実の世界のことのような書き方をしてしまいました。
ごめんなさい。m(__)m
#やっぱり頭が弱い・・・(爆)

きっと、その国王さまはその法令のデメリットも充分にわかった上で制定・施行したんだと思うんだなぁ~
多くの国民の声を聞き、上手く国内を統治するためにはそのような見解を出さざるを得ない状況になったんじゃないのかなぁ?

でもその法令の取り締まりは厳しすぎない程度だと思うのだけど・・・【おばちゃん】には現段階で良識の範囲内だと思える程度。
でないと【おばちゃん】はとっくの昔にナンタラ王国から国外逃亡してると思うんだよね~

私の考える【おばちゃん】キャラは良識範囲内での批判や議論は必要だと思っているという設定です。
議論することによって自分が勉強になるし~
自分が間違ってる時は指摘して欲しいタイプのキャラ。(あまりキツイ口調は怖いんだけど・・・)
ただその「良識」っていうのにも個人差があるから・・・ここが難しいところですね。

やっぱり国王陛下の許容範囲(【おばちゃん】にはまだまだ結構広いと思える)の中で国民それぞれが生きてゆく。
これが国民全体の幸せにつながるような気がします。

消えちゃった家は国王陛下も知らない間にいつの間にか大荒れになっていて、もう手の施しようもない状態になっていたのかもしれないし、(常に国土全体に目が届いているとも思えませんし)
その家の家主さん&お客さん以外の国民からの
「もぉ・・・この家のゴタゴタ近所迷惑なんです!どーにかしてくださ~い!」という直訴がきっかけとなって消滅したりすることもあるんじゃないのかなぁ?
ただ当事者にとっては晴天の霹靂であっただけ・・・

ということで家の消滅には国王の意志だけではなく、国民の意志も反映されることがあるように思います。

ナンタラ王国の許容範囲でガマンできなくなったり、「許容範囲が狭くなりすぎ~!」って実感したら【おばちゃん】も国外逃亡決定だわぁ。

この回答への補足

 あ、二度も続けておいでいただいて恐縮です。で、No.20の御回答の「いまいち不適切かな~」という部分について、御自ら気づいておられるのでしたら幸いです。もし気づいておられるなら、この点に関しては爾後言及は無用です。そういう方向で話をするための質問ではありませんので。(気づいておられないなら、お尋ねください。)
 それで、「許容範囲の広さ」ですが、「パノプティコン効果」のために国民自らそれを狭めてしまっていることは物語で描写するつもりです(「おほん、国王じゃ」による鎮静効果も、ある意味でコレですが)。なにかこう…kojoさんの御回答が僕の中で一つのターニングポイントになっています。

補足日時:2001/05/24 00:08
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ヒマな時にナンタラ王国にある沢山の家々を見てまわるのが好きな【おばちゃん】がいました。


色んな家を覗いては「へぇ~! ほぉ~!」と納得して、「いや~、いろいろと勉強になるな~」とか思っております。
たま~に「私もお邪魔していいですかぁ?」とノコノコ呼ばれもしないのにお客として上がり込んでは家主さん達に丁重にもてなされ満足な日々を送っています。

そんな平凡だが幸せな日々が続いたある日。
「おい!なんじゃこれは?」と思うような法令が出来てしまいました。
でも【おばちゃん】は知っていました。
どうして国王がそんな法令を制定することになったのか・・・
そしてその法令を制定するきっかけとなったある家をどうにか残しておきたいと本当は思われていたのに消さざるを得ないと決断されたということを・・・

そして【おばちゃん】は思いました。
「国王さまも大変なんだ・・・ 国民数もすっごく増えて、いろんな人がやって来るようになったんだもんな~ こんな法令までわざわざ出さなくちゃいけない羽目になっちゃって・・・」

でも相変わらず、ちょっと羽目を外したくらいの行為は大目に見てくれる寛大な国王さまだと【おばちゃん】は思っています。
家が消されちゃうのを何度か見てきましたが、ある程度は家主さんの器量もあるのではないかと思っているのです。
お家を作ると色んなお客さんがやって来てケンカになっちゃいそうな時もあるけど、接客上手な家主さんのところは
一部分だけ消えることがあっても家全体が消えることはないように思うからです。

この前、お家を消されちゃった家主さんが別のお宅へお邪魔して国王さまを批判しているのを見て【おばちゃん】はちょっと悲しくなりました。
「またお家が消えちゃったんだね~。とても勉強になることを沢山教えてくれたお客さん達の軌跡も全部消えちゃったんだね~。私も残念に思うよ。ずっと見てたからね、知ってるよ。 でも悲しいね・・・全部国王のせいだと思ってるんだね・・・ 自分の意図を理解できない客がやって来たせいだと思ってるんだね・・・ 自分の接客態度についての反省はないんだね~ 自らの態度・言葉が誤解を生んだかもしれないという可能性については考えないんだね・・・」と・・・

ナンタラ王国には本当に沢山のいろんな人が住んでいるので平凡な一市民である【おばちゃん】には理解できないこともいっぱいある。
哲学には縁遠いし・・・きっと頭はすっごく悪いんだと思う。
だから「へぇ~!国王さまのことを【かなり頭が悪い】なんてキッパリ言い切れる人っているんだ~!」と今日もビックリしたよ。
【おばちゃん】の平凡な脳味噌の中では『他人のことを「頭が悪い」なんて公言するなんて・・・自分ではどぉ思っているかわからないけど私の基準では賢くはない』と思えるからでした。
うーん。きっと【おばちゃん】はおバカさんなのでしょう。(^。^;)

それから
【でも、さまざまな段階に応じて対応しないで、いきなり家ごと消してしまうとしたら、それもやっぱりよくないです。】については・・・
途中で国王が口を挟んでしまったら、それこそ一般市民が自由に発言しにくくなるような気がするのです。
国王はギリギリの線まで見守っているのだと思います。
国民それぞれがどうにか許容範囲内で収まるように学ぶことを・・・
だからこそ各家の家主さんの接客が重要になってくるのではないかな~?

以上、思いつくままに書きました。
哲学なんて似合わない私ですので、難しい突っ込みはご容赦願います。
平凡な【おばちゃん】のただの感想だとお聞き流しくださいまし。
#対等に言葉を交わせるほどの器じゃございませんので・・・(^。^;)

この回答への補足

 わざわざお時間を割いていただき、ありがとうございます。
 さきほど帰宅しまして、endersgameさんのNo.16あたりから後の回答を拝読して、私のボンクラな頭に「ピン」と閃くものがありました。「そおか! ナンタラ王国って、デカいんだ!」ってことです。作者としては、自分がナンタラ王国の一国民になったつもりでカンタラ国王を眺めたとき、「頭わりいなあ…」と感じてしまったのですが、実は「非常に政務繁多につき多忙を極めている、ゆえに時として思慮の足りない施策をとってしまう」ということだったのかもしれません。何と申しますか、ヘンな喩えで恐縮なのですが、世界最強の軍隊と思われるアメリカ軍が、けっこうあっちこっちで負けているのと似ています。同じ事で、カンタラ国王は頭悪くないのですね、実は。ただその知性を、限られた時間の中でアッチコッチに振り向けなければいけない。で、時々ドジもやらかす。う~ん、こうした方がキャラクターとしてキュートです。こうしましょう! ありがとうございました。
 その他にもさまざまなことを書いていただきまして、本当ならすべて受け止めてお答えすべきなのでしょうが、とりあえず今はもう一点だけ。「途中で国王が口を挟んでしまったら、それこそ一般市民が自由に発言しにくくなるような気がするのです」とお書きです。そう、たしかに国王がモメてる現場でどちらかの陣営に与するような発言をしてしまったら、そういうことになるでしょう。でもね、極端な話、「おほん…国王じゃ」という一言があるだけで、「おお、国王の行幸を仰ぎ奉り、恥多き文言を御披見に供するわけにはいかぬ!」と、その家が落ち着きを取り戻すかもしれません。あるいは、「二、三日ほど、休んではどうじゃな?」とだけ言うとか。はたまたあるいは、家に鍵をかけて外からは見えないようにし、当事者同士が納得いくまで話し合えるようにする、とか。考えられることは、まだまだいっぱいあると思うのですが。

補足日時:2001/05/23 21:37
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あるところに、ナンタラ王国をかつて愛した、頭ノ悪イ小娘がいました。

ナンタラ王国のハッピーエンドを考えてる頭ノ良イお兄サンがいることを知り、頭ノ悪イ小娘は、無イ脳ミソを絞ってちょっと考えてみました。

ナンタラ王国は、地球みたいに、宇宙みたいに出来あがった国ではなく、カンタラ国王が造った国です。そしてカンタラ国王は、寛容な国王だったとおもいます。語り合う家を消したりすることは、ほんとの悪がない限り、しませんでした。かつてのカンタラ国王は、黙って国民を見守ってくれていたし、収まりのつきそうもないギロンを繰り広げている家をみると、中に入って行って「この辺で終りにしましょう」と言葉をかけ、その後誰もその家の中に入られなくなったけれど、家を消したりは滅多にしませんでした。

頭ノ良イお兄サンは、「どうやって国王に気づかせるかが問題だ」と言っていました。小娘は、逆だとおもいました。「どうやって国民が気づくか」だとおもいました。カンタラ国王は、家を消したりするのはきっと本意ではないとおもうからです。小娘のような頭ノ悪イ国民が、カンタラ国王をそうさせてしまったとも言えるかもしれません。この国の情勢を変えられるとしたら、「国民が反省し変わる」というのが、可能性としてあるような気がするけれど、国民の数はどんどん増えているし、実に多様な人々が住んでいるこの国では、現実的にムツカシイ話だとおもいます。

    *

個人的には、north073さまのご回答が、現実的なハッピーエンドであるような気がします。
更に個人的な意見ですが、ナンタラ王国のハッピーエンドより、ナンタラ国民のハッピーエンドの方が重要ではないかと…。もし芽を摘む機会に恵まれるなら、頭ノ悪イ小娘も参加したいものです。

#ナンタラとカンタラ…頭の中、ごちゃごちゃです…。^_^;

この回答への補足

 はい。「異国への旅立ち」編は、かなり具体的な形にしていただいた回答が north073さん、hidamariさんから寄せられているので、大まかな組み立てはできております。そっちはそっちで、何やら『オデュッセイア』ぽい冒険物語にできるような…。
 それにしても、大変に意味の深い御回答と拝読しました。「ナンタラ国民のハッピーエンド」「国民が反省して変わる」…。回答No.9への「補足」で「パノプティコン」について触れましたが、フーコーは「パノプティコン効果」による権力は「下から生まれる」と論じています。ナンタラ王国で言えば、国民自身が自主的に自らの自由を放棄する形になります。そしてある種の人々は他者にも「規格化」を求めていく。このこともまた、王国に揉め事が起きる原因の一つになるでしょう。とすれば、その場合の揉め事に関しては、カンタラ国王には何の責任もないのです。この場合、国民自身が自ら権力を再生産してしまうことについて自覚的になるしかない、ということは言えそうです。
 ところで、「かつてナンタラ王国を愛した娘」さんは、今はあまり愛していないという設定でしょうか。それがどうしてなのか、ちょっと興味があります。

補足日時:2001/05/23 21:38
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むかしむかし、ひとりの旅人が森の中で道に迷ってしまいました。

あてどもなく深い森の中をズンズンズンズン、、、、あるいていくといつしか目の前に泉があらわれました。旅人は『ふぅ―』と、おおきく息をひとつきました。
この泉は、ナンタラ王国の北の森のはずれにある『うるわしの泉』でした。旅人はちょっと気が落ち着いたのかゆっくりあたりをみまわしてみました。そこにはたくさんの花が咲きほこり、小鳥たちは陽気な声でさえずっています。青々した芝のうえでは森の動物たちがコロコロと戯れあっています。木々の間から差し込む、陽の光が水面をキラキラト輝かせています。歩き疲れた旅人の疲れを癒すかのような景色がそこにありました。すると、『あ~、きもちいいなぁ~♪』とどこからか声が聞こえました。旅人はその声のした方へ目をむけました。するとどうでしょう~水面に一枚の葉っぱが浮かんでいました。よくみるとその葉っぱの上には、頭の後ろで腕をくんでねっころがっている少々、わんぱくそうな背中に羽根をつけた妖精がいました。旅人は、おもむろに妖精に話しかけました。『こんにちわぁ~♪』旅人の不意な呼びかけに驚いた妖精は、バランスをくずし泉の中へバッシャ-ン☆落ちてしまいました。妖精のかぶっていた三角の帽子も水にぬれてふぇにゃふぇにゃ『おぃ、おぃ、だれだい?おどかさないでくれよ~』クシュン!『ごめんよ!ぼくながく森の中で道に迷っててね、その間だれとも口をきいていなかったから・・・・きみをみつけてとってもはなしをしたくなったんだよ、ほんと、おどろかしてごめんよ~』『そうか-、ここにはだれもこないから面食らっちまったぜ!』『えっ?』・・・・『どうしてだれもこないの?』―――――次回につづく・・・

この泉の清らかな水をひとくち、くちにはこぶと・・・・なんと不思議なことにこころのなかにある本当の気持ちが言葉になって口をついてでてくるそうなんです。そんな、不思議な泉がナンタラ王国の北の森のはずれにあったこともカンタラ国王の放った法令のせいで、禁断の地となりそこに足を踏み入れる者もいつしかいなくなりました。そして、時は流れ――――次回に続く・・・・ねます。

この回答への補足

 毎度ありがとうございます。美しい情景描写ですね。物語のイントロあたりに使うとよさそうな感じ。是非とも参考にさせていただきます。
 しかし、何とも謎めいた「泉」ですね。カンタラ国王はなぜそこに行くことを禁じたのか。友愛の法と、どういう関連があるのか。あ! いやいや、答えないでください。これね、使えます。「謎の提示」ってやつです。ロバート・マキャモンという作家の『少年時代』という作品があるんですが、物語全体は一人の少年を巡るさまざまな出来事をリリカルにつづるものでありながら、冒頭に起こる殺人事件の「謎」は最後の最後まで引っ張るんです。それみたいな感じで「泉の謎」、これで物語の最初と最後をつなぐ感じで考えてみます。いや~、面白いものにできそうです。ありがとうございました。

補足日時:2001/05/23 21:39
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主人公が誰になるかによって、結末がハッピーエンドかどうかって言うのは変わって来ますよね。



仮に、このナンタラ王国のあり方を良く思わない輩が主人公であるとしたら、王国の滅亡もしくは改革がハッピーエンドになるのでしょうけれど、ナンタラ王国をこよなく愛する者が主人公であれば、ある程度のルールを守りつつ、たまにもめごとがあってもすぐ解決し、周りと上手く共存していくこともハッピーエンドだと思いますよ。

>国民の言動を制約するものばかりで
って思う国民は、正直大袈裟なんじゃないかって思う。いわゆる交通ルールやマナーみたいなものだとしか思わない国民の方が多いんじゃないか。そんな風に思う人物を主人公にした場合のハッピーエンドを想定して考えました。
童話なら、こんな感じがほのぼのとして宜しいんじゃないですか。

この回答への補足

 御回答ありがとうございます。少々お礼が遅れましたのは泊まりの仕事に出ていたせいです。他意はございません。それにしても、わりとゆっくりしたペースで回答が寄せられていたようで、ある意味、助かります。けど…うーん、答えにくいんでしょうか、この質問?? (^^;
 さて、ご回答の内容につきまして。いや~「王国の滅亡」ってのは過激すぎますよ。童話なんですから。「もしくは改革」というのも、その、何と申しましょうか、作者の技量から言って高度に政治的な内容のものを子どもにもわかるように書くというのは、かなり困難なものがあります。ですからその、古い言葉ですが「国体護持」という枠でいきたいのです。
 「ある程度のルールを守りつつ、たまにもめごとがあってもすぐ解決し、周りと上手く共存していく」…はい、これはたしかに理想です。が、endersgameさんに紹介していただいた「少年」が目撃した事例のように、「イスが飛び交う」ほどの揉め事も、悲しいかな時として起きてしまうものです。それで、No.16のご意見についての補足で触れた「王の願いが、それと逆の結果を生んでいく逆説」について、ほんの少しだけ明かしておきますと、それは「始まってしまった戦いをきちんと終わらせないで消してしまっては、戦いは眼に見えない形で続いてしまう」ということなんです。わりと有名な児童文学の作品で『笑顔同盟』というのがあるんですが、ある意味であれみたいな形です。顔に貼り付けた笑顔の仮面の裏側、そこにある本当の表情の怖さ、みたいな。そうしたものが平穏な王国の日常のそこここに、ふとしたきっかけで噴出する。そうした「逆説」の恐ろしさを描こうと思っています。

補足日時:2001/05/23 21:40
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やぁ!おいらの住んでいるナンタラ国の話が聞こえたので、遊びに来ちゃったよ!


おいらも、王様の出したお触れを読んだよ。他にも、いろんな事が書いてあったけど、おいらは「しょうがないな」と思ったよ。
だって、おいらが遊び歩いていたら、家の中から罵り声が聞こえてきたり、ガラスを破っていすが飛んできたりなんて大ゲンカがあるんだもん。
まったくみんな、大人気ないよね。
だから、王様のいいたいのは、単に「ケンカすんな」ってことだと思うんだ。
おいらも、王様がみんなの言葉を消したり、特に、家を消しちゃうのは大反対!
なんにも、解決しないもん。でも、王様が消すのにも、王様なりの理由があるんだろうね。おいらにはその理由はよくわかんないけど、王様の身勝手な理由ではないことは、信じているよ。
でもね、やっぱり、家を消すのは反対だよ。だから、おいらは王様に手紙を送ったよ。おいらみたいな子供の手紙にも、返事はきたけど、「ぼくの意見もちゃんと参考にするよ」なんて、子ども扱いしてたから、そりゃもう、長ーい手紙を送り返したけどね。
きっと、そんな風に王様にはたくさんの手紙が届いているんだと思う。
いろんなことが、書かれているんだと思うよ。それで、王様は、そのたくさんの手紙を読んで、もっとこの国をよくしてくれるよ。
あ、それから、この国のことをもっと詳しく書くね。きっと、おじさんはもう知っているとおもうけど、もともと、ここは、ナンノ国というカンノ女王の作った国なんだって、ババ様がいっていたよ。
ババ様は、カンタラ王のことは嫌いみたい。カンタラ王が、ナンタラ国なんて名前をつけて、道しるべにも、行き先であるこの国の説明を立てないで、誰でも簡単に来れる道を作ったから、人が増えすぎて、問題が多くなり、王様にも、女王様にも統治しきれなくなったんだって。
おいらは、ババ様にそのことを聞いたんで、ナンノ広場へもよく遊びに行くんだ。
そこでは、ナンノ国の問題を話し合っている人がいっぱいいて面白かったよ。
古ーい家も見て回ったよ。ある家は、いろんな人がきて、さわぎがあった家だったらしいけど、最後に女王様も来て、誰も入れないよう鍵をかけていったんだって。
王様も、自分でやってきて鍵をかけていけばいいのにな。家を消されちゃうよりはましだよね。

と、ナンタラ国の少年に来てもらいましたが、
物語としては、結局、国民たちは自分の良識により、それが問題解決につながることを信じ、他人との意見交換を続け、王様も文句はいいませんでした。
しかし、罵詈雑言を放つ荒くれ者が出現すると、王様に、荒くれ者の放った呪いの言葉を消してくれるようお願いする国民もおりました。
王様は、そんな国民の願いがあれば、呪いの言葉は超能力で消し、また、そんな荒くれ者には、この国の理念を説き、よりよい国づくりにはげみました。
なんて、ハッピーエンドはいかがでしょう。

この回答への補足

 おやおや、困りましたね。作者の目を盗んでこんなところに出てくるとは。(^^;
 ってのは置いときまして、キャラクター的には「いただき!」です。「カンタラ国王の心を理解する優しい少年」という役どころ。なんだか大河ドラマ並みに登場人物が増えていきそうです。
 それでですね、たしかに慈悲深く徳の高いカンタラ国王の御宸念というのは、「ケンカはいけない」というところにあるのだと思います。いやほんと、イスが飛び交うようなケンカはよくないです。でも、さまざまな段階に応じて対応しないで、いきなり家ごと消してしまうとしたら、それもやっぱりよくないです。まさに「少年」の言う通り、「何も解決せず、対立を対立として残したまま終わる」ことになりますからね。
 物語では、カンタラ国王の持つ「理念」と「現実」のズレを描いていこうと考えています。王の願いが、それと逆の結果を生んでいく逆説を。…それで…そこから先で詰まってしまったのです。うーん…。「良識」…。そう、良識は大切なのですが、それが機能低下しかかってるときにカンタラ国王として何かできることはないのか…ということなのです。

補足日時:2001/05/21 22:40
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ゆっくり考えてたらぁ~もうイッパイあるぅ(T_T)


しかも!これならっ!って思って考えついた内容は
north073さんのととっても似てるぅぅぅ
((( T_T) トボトボ

でも、だからと言って生意気にも補足要求だけして
知らんぷりぃ~っていうのも「何だかなー?」って思っちゃうしぃ
せっかく考えたからぁ~~アップさせてくださいね~!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カンタラ国王の無茶苦茶な法律に悩みナンタラ王国の将来を
憂う、ナンタラ王国の中でもスッゴク賢い住民の若者数人は
毎夜、頭を寄せ合って「いかにして・・・」と議論を続けて
いました。
そこへ、1人の見知らぬ男がやって来ました。
彼は楽しいことを探しながら世界各国を放浪している旅人です。

旅人「みんなで頭を寄せ合って何をしてるんだ?」
住民は旅人に親切に教えてあげます。
旅人「ふ~ん、君たち程の人間が、万人が全て満足できる国
   があるとお思いなのか?」
  「君たちがこのナンタラ王国を愛してる気持ちはよくわ
   かるよ、だがね、僕は色んな世界を見てきた。
   世界は広くって、それこそ星の数ほど色んな国がある
   んだ。
   大きいの、小さいの、自由に議論が出来る国、
   ここよりももっと厳しい国。
   それにこの国は、みんなが思ってるほど巨大じゃない
   し、妄想に近い夢を掲げていたって、
   実現できるかどうかなんて分かったもんじゃないだろ?
   この国が好きだから、なんとかみんなで良くしよう?
   (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
   それこそ妄想じゃないかね?
   分かってるはずだよ君らほどの思考力があればね!
   君らは君らが真から望む国へ旅立てばイイんだよ
   至極簡単な事さ!ちょっとした勇気があればね?
   それとも、このちっぽけな国で
   影でコソコソやってるくらいの度量しかないのかい?
   そんな事ないのは分かってるさ!
   もっと自由に世界各国を旅してみないか?
   君らなら大丈夫さ!!」

住人「でも、他の住人はどうするんだ?
   このままこの国とそれを作った国王と共に崩壊しちゃ
   うかも知れないんだよ?」
旅人「彼らは今現在の状況に満足してる。
   何も知らなければそれはそれで幸せなままなんじゃな
   いのかね?
   人は色々さ!だろ?人の価値観なんて多種多様、幸せ
   の定義も多種多様。
   それは君たちが口を挟むことでもないし、
   ましてや何も気付いてない住民にまで
   教えてやる必要はないんじゃないのか?
   教えたところでどうなる?不安は伝染しやすい、
   知らないままで幸せに
   暮らさせてやる方が親切って言うもんじゃないかね?」

そうして非常に優秀な若者数人は更なる新天地へ向けて旅立ちました!
彼らはそれぞれ自分にピッタリな国を見付けてそこの国民となり楽しく過ごしました!
一方、ナンタラ王国に残った住民は、そんな出来事があったことすら知らず
他の国があることも知らず、国王の傍若無人振りも知らず
なんの疑問もなく、今までと同じように楽しく過ごしました。

その後、件の旅人がどこへ行ったのか?
そしてナンタラ王国がどうなるか、そんな先のことは
誰も知る由はない・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハッピーエンドにしようと思ったらぁ、これが一番じゃないかなぁ~?
(^^ゞ私の能力では・・・
ε- (^、^; はぁ~~疲れたぁぁぁ
久しぶりに頭を使った気分ですぅぅぅ・・・熱出そう(爆)
滅茶苦茶な事を書いてると思うけどぉ、突っ込まれても反論できるほどの理論は持ち合わせてないですぅ
ご勘弁を~~~~(シ_ _)シ  ハハァーー
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この回答へのお礼

 わかりました。(^^; それでは「異国への旅立ち」編も書くことにします。それで、書き上がった段階で「王国の繁栄」編とどちらがいいか比べてみるとします。
 何と申しましょうか、悩ませてしまったとしたらごめんなさいです。でも、いいノリですよ。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/21 22:42

すいません。

まとまりがつかないものでヒントといいますか、
お教え願えますか?

1、この物語はメインの対象としてはどのくらいの年齢なのか
2、その場合だいたいその年齢の内容に合わせるほうがいいですか?
3、ハッピーエンドの希望は特定の人がハッピーエンドではなくて
国王も国民も皆がハッピーエンドなのでしょうか?
4、このお話で、他の方の回答を拝見させていただいて、思ったのですが。
淡々と語る方から、現実の愚痴の入っている方、ものすごく複雑なお話しを考えつく方、など色々な回答者の方がいらっしゃいますよねえ・・・
現実的な内容がいいのか幻想的な内容がいいのかというものが
悩んでしまいます。
会社にたとえてみると題名が「それいけ!サラリーマン」とかでもいけそうな気もするのですが・・・(恥)

よろしくお願いいたします。

この回答への補足

 足を止めてくださいましてありがとうございます。
 1…だいたい10歳くらいから大人まで、と考えております。
 2…やっぱその、大人にしかわからないようだとアレでしょう。難しい考え方は噛み砕いて、と考えています。
 3…もちろん、全国民、王様ともどもハッピーエンドといきたいです。
 4…「ちょっとだけ幻想的」という感じで考えています。

補足日時:2001/05/21 22:42
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こんにちは!場違いだろうがなんだろうが混ぜておくれやす。



国民の意見を聞かせるには仮名でいいご意見箱などを国王においてもらいます。

それとこのなんたら国はこのトンチンカンワールド(仮名)の中にある膨大な数の国のひとつにすぎません。
国王も実は外交問題とかにも悩まされていたりします。

国外逃亡などできるということですね~
でもストーリー的にとむにゃむにゃというのであれば、何故誰も国を出て行かないのかということを考えなくてはですね~

まず悪人お子様童話におきまりの悪人ですが、これは国王様が一寸間の抜けている人のようなので頭が切れないと悪人は勤まりませんのでこの国王にはあやふやな立場でいてもらいまず悪人を作りましょう。

ここで悪の結社をつくります、この悪の結社の中にも決まりがあり、いつも会議室で会議をしています。
この会議室、1度使うと隊員達が鼻をかんだティッシュなどそこらへんに落ちてますし、掃除嫌いの隊員ばかりです。もう使えませんので裏山にはいくつもの会議室ができていて段々国が狭くなってきています。
この結社、国王とは正反対の考えでお互い認め合ったものだけは誉めあおうという社訓があります。
悪らしくないところがまたちょっとかわいさをくすぐりますね~

悪の結社ができたところでこの悪人達がどうして国外に新しい国をつくらないのかという疑問なのですが、用するに結構国王の制度が気に入ってるんですよ。
それが逃亡しない証拠でしょうか・・・

なのでいつも国王を見ては「あ~俺ならそんなことはしないね~まったくろくでもないことをやっちゃってさ」
そこでてぃりり~ん♪と音楽がなり手にはBOSS7を持たされます。そこで悪人は気付きます、「ああ、言うだけならこんなに簡単だったんだ・・国王も大変なんだね。」

めでたしめでたし?????
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺って馬鹿・・・・(^^;ゞ味噌汁で顔洗って出直してくらあ!覚えてろ~!お前のかあちゃんでべそ~!......\( ><)シうわぁぁぁ~~~ん!

補足希望
国王が現にナナシに国民をしたことについては裏付けがあるのでしょうか?
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この回答へのお礼

 御回答ありがとうございます。イキというかイナセというか、キップがいいって感じの文体ですね。勢いがあって。「規格化する権力」に抗する「規格外の実践」を具現されているようです。特に最後の方。
 で、その「悪の結社」という形で描写するかどうかはちょっと考えさせていただきたいのですが、ナンタラ王国の庶民にできることは、せいぜいお書きになっている程度のことでしょう。居酒屋とか、浮世床で酒でもチビチビやりながら、ささやくような小声で「お犬様」の悪口を言うとか、愚痴をたれるとか、そんなもんです。そして、「けっこう国王が気に入ってる」というのもその通りです。そういう設定で書こうと思っています。north073さん宛ての補足にも書きましたように、国民は慈悲深くて徳の高いカンタラ国王を愛しているのです。ちょっとした欠点として「かなり頭が悪い」というのはあるにしても、それすら見ようによっては愛嬌です。
 それと…泣かないでください。とっても参考になる、ありがたい御回答でしたよ。
 おっと、忘れるとこだった。最後の「補足希望」のことですが、一応物語上の最初の方でそういう事件は出しておくつもりです。

お礼日時:2001/05/21 21:10

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Q民訴法の口頭弁論等について教えてください。

例えば、261条3項ただし書きでは、『口頭弁論等の期日』として、「口頭弁論、弁論準備手続又は和解の期日」があげられていますが、準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?それとも、準備的口頭弁論は、弁論準備手続とどこが大きく違うのでしょうか?168条の「当事者の意見を聴いて」にその違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「例えば」って書いてあるじゃんねぇ?明らかに主題は、準備的口頭弁論って何?弁論準備手続とどう違うの?だよね。
大まかな説明だけにします。詳しくは、民訴法の教科書読めば必ず書いてあるのでそっちに譲ります。

>準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?
そうです。と言うか、まさしく「口頭弁論」に他なりません。
「口頭弁論」を二段階に分けて、まず争点および証拠の整理を行うために行う「口頭弁論」を準備的口頭弁論と呼ぶだけです。言い換えれば、「口頭弁論」を専ら準備手続に利用する場合を準備的口頭弁論と呼ぶのです。

>それとも、準備的口頭弁論は、弁論準備手続とどこが大きく違うのでしょうか?
#なんか日本語が少し変だけど。
「口頭弁論」であることが最大にして唯一の根本的な違いです。細かい違いは全て「口頭弁論」であるか否かによって決まる結果的な違いに過ぎません。
一例として例えば、弁論準備手続と実際にやることは大して変わらないのですがあくまでも「口頭弁論」なので公開の法廷で行う必要があります。公開しないとか大嘘です。準備的口頭弁論も「口頭弁論」である以上は原則として公開しなければなりませんし、当然、それは法廷で行わなければなりません。そのため少々面倒なので本人訴訟で済むような小さな事件ではあまりやりません。
例えば、「口頭弁論」なので争点および証拠の整理に必要な限度で文書、準文書に限らずあらゆる証拠調べを行うこともできます。争点および証拠の整理に必要である限り、「口頭弁論」で行える手続きを全て行うことができます。だって、「口頭弁論」なんですから。

>168条の「当事者の意見を聴いて」にその違いがあるのでしょうか?
そもそも違うから意見を聴かねばならないのです。
弁論準備手続は「口頭弁論」ではないので非公開で行います。ですのでやれることに制限があります。そうすると当事者によっては制限の少ない準備的口頭弁論の方が良いということもあり得ます。そこで、手続き保障的な意味合いで当事者の意見を聴きます。つまり、当事者の意見を聴くこと自体は、「口頭弁論」でないことによる派生的な結果に過ぎません。「口頭弁論」でないという点が根本的に違うから当事者の意見を聴くだけなのです。もっとも、準備的口頭弁論を行う場合でも当事者の意見を聴いてはならないわけではありませんが。
また、「口頭弁論」でなければ行えない手続きは行うことができません。例えば証拠調べは文書及び準文書に限ります。また原則として非公開ですから傍聴はできません(一定の場合に傍聴を許可することはできる)。だって、「口頭弁論」ではないのですから。

「例えば」って書いてあるじゃんねぇ?明らかに主題は、準備的口頭弁論って何?弁論準備手続とどう違うの?だよね。
大まかな説明だけにします。詳しくは、民訴法の教科書読めば必ず書いてあるのでそっちに譲ります。

>準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?
そうです。と言うか、まさしく「口頭弁論」に他なりません。
「口頭弁論」を二段階に分けて、まず争点および証拠の整理を行うために行う「口頭弁論」を準備的口頭弁論と呼ぶだけです。言い換えれば、「口頭弁論」を専ら準備手...続きを読む

Aベストアンサー

No.25です。
前回でもう終わりにするつもりでしたが・・・

> ☆ この回答は 残念ながら 回答には成っていないと申し上げなければ
> なりません。
>
> ただの可能性を――そしてそのひとつのみを――言い当てた。だけのもの
> だからです。

それはおかしいですね。
貴方のご質問は
「同じような内容で何度質問しても しかるべき反論や批判が出ないのは 賛同したということでしょうか」
です。
ですので、「賛同してない例」を上げました。
1件でも賛同してないという例が挙がれば、「全ての『しかるべき反論や批判を行わなかった人』が賛同しているとは言えない」ということになります。(もちろん、その例が荒唐無稽なら別ですが。)
逆に、貴方の質問の回答として「賛同した」と言うには、「全ての『しかるべき反論や批判を行わなかった人』が賛同しているという根拠を示す必要がある」のです。もしくは、「賛同していない例は存在しない」ということを示すのでも良いでしょう。

また、あくまでも「可能性」であって、事実とは限らない、というご指摘かと思いますが、何しろ、私は「しかるべき反論や批判を行わなかった人」本人ではありませんので、可能性以外を指摘しようがありません。
「事実」以外不要、とのことでしたら、ご質問文に「私の過去質問に回答をした人、または、回答しないまでも見たことのある人限定で」と書くべきでしたね。

貴方の求める回答は何でしょうか?
互いに意見を戦わせ、議論をしたいのだと受け取りましたが、貴方の態度はそれと正反対に感じられます。
もしも、過去質問においてもそのようなやり取りしかないのであれば、回答者様たちは、それを不毛に感じて「しかるべき反論や批判」をする意欲を失ったのでは・・・と思いました。
まあ、過去質問を拝見してませんので、単なる感想です。

この回答にどのような返信をいただいても、私はもう回答はいたしません。
さすがに少々疲れました。
ご了承ください。

No.25です。
前回でもう終わりにするつもりでしたが・・・

> ☆ この回答は 残念ながら 回答には成っていないと申し上げなければ
> なりません。
>
> ただの可能性を――そしてそのひとつのみを――言い当てた。だけのもの
> だからです。

それはおかしいですね。
貴方のご質問は
「同じような内容で何度質問しても しかるべき反論や批判が出ないのは 賛同したということでしょうか」
です。
ですので、「賛同してない例」を上げました。
1件でも賛同してないという例が挙がれば、「全ての『しかるべき反論や批判...続きを読む

Q【民事】第1回口頭弁論について

民事事件の被告側です。(地方裁判所)
弁護士にお願いするお金もなく、何とかやりくりしています。
※原告は弁護士付きです。

まもなく第1回口頭弁論が開かれます。
口頭弁論の2.3日前に原告側から準備書面が送られてきました。

[質問内容]
 第1回口頭弁論は「原告の訴状」「被告の答弁書」の陳情だけで終わると思っていたのですが、2.3日前に送られてきた「原告の準備書面」関係で何かあるのでしょうか?
口頭弁論では「原告の準備書面」に対して第2回口頭弁論までに「被告の準備書面」を提出する旨を伝える(争う姿勢を見せる)つもりです。

素人考えからして、口頭弁論直前に「原告の準備書面」を提出されても すぐには「反論書面」を書くことはできないので「第2回口頭弁論までに...」と考えているのですが...

素人質問ですみませんm(_ _)m

Aベストアンサー

#1です。
>「2、3日前」というのが大きく響いているからです。
素人がそんなに法律文書を読めるはずがない、というわけで<
ん?次回の口頭弁論まで少なくとも1ケ月と,2,3日でしょ?
初回=2,3日後 次回=1ケ月後

初回を答弁書で,次回に準備書面1ですよ。
2,3日前が大きく響くも何も,相手の弁護士が意図ですることもなく,
答弁書済みでワンターンと考えて,何も2,3日のウェイトの意味がw

審理が進んでいくにつれて,証拠品や書面を次回の(第二,第三)
出頭日前もってに,提出されるのが段取りいいです。
つまり,今回の相手の準備書面には,現時点で慌てることなく
ワンターンづづと考えればいいでしょう。

Qイスラム国と、敵対的な中東国は?逆に友好国は?

イスラム国に対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、イスラム国を支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「イスラム国に対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対イスラム国の有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ

「結果的にイスラム国と戦闘している中東国」
イラク、イラン、シリア

「政治的な理由により、静観であるが敵対姿勢の中東国」
イスラエル

「立場不明の中東国(私が分らないだけ)」
イエメン、オマーン、クウェート、パレスチナ、レバノン



これで当たっていますか?
それと、「不明」の国のなかで有志連合に支援をしている国、逆にイスラム国を支援している国はどこでしょうか。

訂正のご指摘と、不明な点の回答お願い致します。

イスラム国に対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、イスラム国を支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「イスラム国に対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対イスラム国の有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ
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Aベストアンサー

イスラム国ということ自体が間違っています。
イスラム教の人は大変迷惑をしています。イスラム教はあのような過激な組織なのではなく、平和的な組織です。
なので、日本のようにイスラム国とまとめられてしまうと、立場がなくなってしまうとイスラム教信者入っています。
大使館も、イスラム国ではなく、ISIS , ISILと報道機関にいってもらえるよう、HPなどで、呼びかけを行っています

Q口頭弁論とは?

口頭弁論について質問です。
裁判において、口頭弁論とは具体的に何を指すのでしょうか?
例えば、訴訟中に、審尋等が行われた場合、これも口頭弁論に含まれるのでしょうか?
口頭審理が一体どこまで含むものなのかがいまいち分かりません。

初心者なもので、できるだけ初歩から説明していただけると助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

口頭弁論というのは、まさに当事者が裁判所をはさんで口頭で弁論するというイメージですね。

でもすべて口頭で右顧左眄しがたいということで、実質文書主義化して準備書面を使ったりして、あとは文書の主張を「陳述」し、残りは次の期日のために争点整理するプロセスが実務といった感じです。

準備手続きも、上記のような建前の「口頭弁論」と大同小異なので、「的」表現で、4畳半ムードの準備室やラウンドテーブル法廷などで行われる実質的(旧)口頭弁論と言って良いでしょう。

判決などでは「口頭弁論の全趣旨より云々」と裁判全体を指す感じで使われますし、正式に広義、狭義などというニュアンスの説明はできませんが、裁判全体から、公式的手続としての弁論プロセス、準備プロセス等々総合的に、あるいは適当に表現する言葉のように感じています。

QISISと、敵対的な中東国は?逆に友好国は?

ISISに対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、ISISを支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「ISISに対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対ISISの有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ

「結果的にISISと戦闘している中東国」
イラク、イラン、シリア

「政治的な理由により、静観であるが敵対姿勢の中東国」
イスラエル

「立場不明の中東国(私が分らないだけ)」
イエメン、オマーン、クウェート、パレスチナ、レバノン



これで当たっていますか?
それと、「不明」の国のなかで有志連合に支援をしている国、逆にISISを支援している国はどこでしょうか。

訂正のご指摘と、不明な点の回答お願い致します。



追記:
この質問は、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8916610.htmlと内容は同じです。

当方あまりにも無知であるがゆえに、本来はISISやISILと呼ぶべきを「イスラム国」と呼んでしまいました。あまりにも恥ずかしいので急遽締め切り、立て直しました。

ISISに対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、ISISを支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「ISISに対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対ISISの有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ

「結果的にISISと戦闘...続きを読む

Aベストアンサー

情報では有志連合に参加している国は35国あります: 
1。軍事支援と人道支援を実施する有志連合(17カ国):アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、オランダ、ベルギー、ドイツ、イタリア、デンマーク、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エストニア、ハンガリー、チェコ、ブルガリアだそうです。
2。軍事支援だけを実施する有志連合(4カ国):ヨルダン、バーレーン、アルバニア、クロアチア
3。人道支援だけを実施する有志連合(14カ国): 日本、韓国、クウェート、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、スウェーデン、スペイン、アイルランド、スイス、オーストリア、ルクセンブルグ、スロバキア、グルジア。
アラブの国を拾ってみますと1(カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア)2(ヨルダン、バーレーン)3(クウェート、トルコ)となります。これで見ますと王制の国(サウジ、ヨルダン、バーレーン)あるいは内容的に王制に近い国(カタール、アラブ首長国連邦、クウェート)は有志連合に参加していますが、イラン、エジプトなど王制ではない国あるいは革命政権は参加していません。トルコは例外です。
王制の国は保守的な古い体質の国ですから、ISISを革命政権に分類して警戒しているのではないかと思います。
イラン、エジプトなどはISISの友好国とまでは言えませんが、ある程度はシンパのような部分があるかも知れません。あまりよくわかりませんが。

情報では有志連合に参加している国は35国あります: 
1。軍事支援と人道支援を実施する有志連合(17カ国):アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、オランダ、ベルギー、ドイツ、イタリア、デンマーク、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エストニア、ハンガリー、チェコ、ブルガリアだそうです。
2。軍事支援だけを実施する有志連合(4カ国):ヨルダン、バーレーン、アルバニア、クロアチア
3。人道支援だけを実施する有志連合(14カ国): 日本、韓国、クウェート、トルコ...続きを読む

Q夫婦が原告になる場合で弁論準備手続に一方が欠席

夫婦が原告になる場合で、一回目の口頭弁論には夫婦ともに出席したが、その後の複数回の弁論準備手続には夫のみが出席して妻は全て欠席したという場合でも、

主張共通・証拠共通の原則があるので、その後の最後の口頭弁論に妻が出席して「弁論の更新」?
などをすれば、妻が欠席したことによる不利益はないでしょうか?

Aベストアンサー

それは「請求の趣旨」と、被告の答弁で変わってきます。
例えば、「被告は、原告Aに対して金○○万円、及び、原告Bに対して金××万円を各支払え。」
と言う場合だとすれば、第1回のの口頭弁論では、訴状の陳述はありますが、被告が「全部争う」と言うことであれば、次回期日から独自に準備書面と立証しなければならないので、欠席すれば「共同訴訟は他に影響しない。」と言う原則があるので不利益となることはあり得ます。
なお「主張共通・証拠共通の原則がある」と言いますが、各書面で「原告らは・・・」と言う書き方ですと「・・・共通」と言うことであっても、個別な請求ならは違ってきます。
また「弁論の更新」と言うのはないです。
「弁論再開の申立」と言うのはありますが、これは裁判所が終結した口頭弁論を何かの理由で再開することなので、この場合とは違い、できないです。

Qある国を愛すれば、その国の政府も愛することになるか

 日本語を勉強中の中国人です。ある国を愛すれば、その国の政府も愛するという結論に導くことができるでしょうか。たとえば、日本を愛することは、日本政府も愛することになるでしょうか。中国を愛することは、中国政府も愛することになるでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

「祖国」という言葉があります。
祖国を愛するとは、育ってきた自然や文化を愛するということです。

「国家」という言葉があります。
国家の三要素として、「領域」「人民」「権力(法・政府・軍など)」があり、政府は、「国家権力」を行使して、国の社会秩序を保とうとします。
「人民」を抑圧する場合もありますし、対外的には、「領域」を守るために、権力(軍)を行使することもあります。「人民」は、その国の政府を支持する・支持しないはあっても、愛するという表現はしないと思います。

国を愛するといった時、祖国愛はいいのですが、集合体になると、ひとつの意識として、国家主義(ナショナリズム)に陥る危険性があることを、忘れてはならないと思います。
それは、日本でも中国でも同じです。国家主義同士がぶつかりあっても、平行線で、解決にはならないでしょう。
お互いの祖国を知りあうことが、まずは大切ではないでしょうか。

前回の質問「世の中の仕組みは何でしょうか」で、ご紹介した本「君たちはどう生きるか」は、中学生だけでなく、大人が読むのにもいい本です。

Q口頭弁論調書について

裁判について全く無知なので教えていただけないでしょうか?

1.
「口頭弁論調書(和解)」と「口頭弁論調書(判決)」とがあります。
というか、この2種類しか見たことがありません。
普通はこの2種類だけなんでしょうか?

2.
「口頭弁論調書(和解)」は別名「和解調書」ということでしょうか?
とすると、「口頭弁論調書(判決)」は何と呼ばれているのでしょうか?
別名になっているのをまだ見た事がありません。

2点についてどなたかおわかりになる方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

民事裁判の調書の種類という話でしょうか。もしそうならば,以下の調書があります。
(1)第○回口頭弁論調書(2)弁論準備期日調書(3)準備的口頭弁論調書(4)和解調書(5)第○回口頭弁論調書(和解)(6)第○回口頭弁論調書(判決)(7)和解期日調書(8)進行協議期日調書(9)検証調書・・こんな所です。
要するに何の手続きをやるのかによって,調書も異なるということです。2の回答としては,口頭弁論調書(和解)とは,口頭弁論期日で和解した場合の調書です。和解調書とは,和解期日において和解した場合の調書です。

Q《千年王国》について

 もし重要であるとすれば 基本的なことをおしえてください。
 わたしは 何かひらめきが得られるかも知れないと思ったりはしますが よく分かりません。扱いかねます。

 この質問は 《Q:ヘブル書に引くエレミア書の〈新しい契約〉とは?
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3807611.html 》でのご回答ANo.45に接して お尋ねするものです。
 次の箇所が 焦点になっており そういう解釈としての説をなすようです。

    ヘブル書8:7の一番目の言約がモーセを通じて与えられた律法な
  らば、8:13の新しい言約はサムエル下7:4-17で言う永遠の言
  約です。すなわち、ダビデの種からメシヤが来られ、イスラエル王国が
  成立するという約束です。   

    イエスキリストがイスラエルの王様として来られたけれども、イス
  ラエルの人々はイエスキリストを殺してしまい、イスラエルの王国は延
  期されたのです。
    そして、イエスキリストが再び来られてイスラエルの王国が成立す
  るのがヨハネ掲示録20:6でいう1000年王国です。        

〔参考・1〕サムエル記・下 7:4-17より 11-13節
  
    ・・・主があなたのために家を興す。
    あなたが生涯を終え、先祖と共に眠るとき、あなたの身から出る子
   孫に跡を継がせ、その王国を揺るぎないものとする。
    この者がわたしの名のために家を建て、わたしは彼の王国の王座を   
   とこしえに堅く据える。

〔参考・2〕 ヨハネ黙示録20:6                  

   第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たち
  に対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となっ
  て、千年の間キリストと共に統治する。
                                                               
  * なお わたくしの立ち場は キリスト・イエスの出現で すべては決まっているというものです。

 もし重要であるとすれば 基本的なことをおしえてください。
 わたしは 何かひらめきが得られるかも知れないと思ったりはしますが よく分かりません。扱いかねます。

 この質問は 《Q:ヘブル書に引くエレミア書の〈新しい契約〉とは?
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3807611.html 》でのご回答ANo.45に接して お尋ねするものです。
 次の箇所が 焦点になっており そういう解釈としての説をなすようです。

    ヘブル書8:7の一番目の言約がモーセを通じて与えられた律法な
  らば...続きを読む

Aベストアンサー

非常に熱心に聖書と向かい合っておられますね。規定がありますので短くお答えさせて頂きます。
人間に対しての規則の部分解決との事で参照聖句がありますが、本当に厳しい規則、たとえば、
手は必ずヒジまで洗う、ヒゲはもみあげとの間を切ってはいけない、日曜日は働いてはいけない
(まきを拾っていて死刑)姦淫は身内によって石打ち死刑、神に対する捧げ物の方法にも誰が
、どのように、どんな物を、と、とても守れないものでした。これらか
ら解放される、という意味です。参照聖句はその後の霊的な成長部分で
、新約聖書のほとんどがこれです。
キリストの死は失敗ではありません。キリストが現れることは旧約聖書
で予告されていますし、キリスト自身も、すべてが予告されていることを、あらゆる場所で語っています。
したがって、イスラエルの王として来たのではありませんので、民達は王を殺したわけでもありませんし、
聖書の王国はこの時代のものではありません。
王国の問題ですが参照聖句2つは結びつきませんし、なぜここが出てく
るのかが、残念ですが私にはわかりません。
補足説明も私には難解です。
具体的にいつそれは来るのか、を聖書から示せ、と言うことでしょうか
?マタイ24章から25章その他は「しるし」について語っています。一例を上げます。戦争、食糧危機、地震、
疫病、地球を破壊する者達が現れる。これらは今起こっていることで、過去に起こっている事柄とは考
えにくいです。その後はキリストもいつ来るか分からない、と言っています。
現世界に神が直接介入しているか、は「いいえ」です。祈りは最後に「キリストのみ名において・・」と
キリストが仲介していて、神が直接介入していないことを証明しています。
またお答えできることがありましたら、書き込ませて頂きます。

非常に熱心に聖書と向かい合っておられますね。規定がありますので短くお答えさせて頂きます。
人間に対しての規則の部分解決との事で参照聖句がありますが、本当に厳しい規則、たとえば、
手は必ずヒジまで洗う、ヒゲはもみあげとの間を切ってはいけない、日曜日は働いてはいけない
(まきを拾っていて死刑)姦淫は身内によって石打ち死刑、神に対する捧げ物の方法にも誰が
、どのように、どんな物を、と、とても守れないものでした。これらか
ら解放される、という意味です。参照聖句はその後の霊的な成長...続きを読む


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