色覚異常について教えていただきたいのですが、先天性と後天性があると聞きました。先天性は分かるのですが、後天性の場合どのような事がきっかけとなって色覚異常になるのでしょうか。また色覚異常は薬や訓練で治るのでしょうか?教えていただきたいです。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

後天性異常の原因疾患を揚げているページがありました。

参考にしてください。
視力低下など他の症状を伴うケースが多く、また先天性に比べればごく少数と聞きます。ただし病気によるものなら原因疾患が治れば直るケースも多いでしょうね。

先天性の色覚異常が治せるか治せないか、という問題については以前から議論が行われています。原因は遺伝子にあるので、一般に治療は全く不可能とされています。
ただし一部の医療機関ではある種の治療法で色覚異常者でも健常者と同様に色の識別ができるようになると宣伝していて、また実際に多くの方が治療を受けているようです。雑誌に広告が載ったりもしています。
これが本当に効果があるのかどうかは一般の異常者(妙な表現ですが(笑))の間でも議論がされていて、ちょっと泥沼化しているフシもあります。私自身もその異常者ですが実際真偽の程を判断つけかねる所です。
興味があったら参考URLから情報交換のページへリンクしていますので、探ってみてください。

参考URL:http://www.sap.hokkyodai.ac.jp/~sasakit/page/yog …
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトに関連質問の回答があります。


「色盲」
このページでは「先天的」だけのようですが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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後天性には、いろいろ原因があると思います。


例えば、目そのものを強打するとか・・・視力は落ちるでしょうね。 脳の視覚野を損傷(高熱とかその他病気で)するとか・・・
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母から聞いた話ですが叔父が色覚異常(色盲?)でした。


自動車免許を取得するにあたり、色を識別できるように自宅で特訓したそうです。
(叔父は緑と青が他の色に見える異常だったそうです)
折り紙(色紙)を買ってきて、『この色は緑』『この色は青』とアタマに叩きこんだそうです。
結局治ってるわけではないのですが、この方法で試験を受け、合格したそうです。
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Q色覚異常シミュレートソフトについて

私は大学で色覚異常の研究をしています。
色覚異常の方の色覚をシミュレートすることのできるソフトは沢山ありますがそれぞれ若干づつ違ったシミュレーション結果を出します。
色覚異常の色覚についてはもちろん完全に正確なシミュレート結果を出せる物ではないのですが、データが揃っていてある程度の正確性を証明できる色覚異常シミュレートソフトを探しています。
なにかいいソフトがあれば教えてください。
またこれに関する記事、データなど何でもいいので教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

>データが揃っていてある程度の正確性を証明できる
上記「データ」の意味がよく分かりませんでした。

また、そもそも質問者も含めて「正確な色覚」というものは、世の中には存在しないはずです。「典型的な色覚異常」も存在しませんから、「正確なシミュレート」など無いでしょう。

私の場合、下記サイトは勉強になりました。

カラーユニバーサルデザイン(CUD)チェックツール(色覚シミュレーション)の原理と注意点
http://jfly.iam.u-tokyo.ac.jp/color/CUD_checker/

色覚の多様性と視覚バリアフリーなプレゼンテーション
http://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree.html

Q色覚異常者です

小学校の頃の色覚検査ではいつも以上アリと書かれ、
病院の別室で検査をしたこともあります。
UNOで赤と緑を間違えたり、自動車教習所で最初に信号の色がわかるかの検査もギリギリでした。
今のバイトでも、図面の赤と緑の線がわからない為多少支障がでてます。

自分はこの程度の症状で、生活には全くと言っていいほど支障はありません。
これから就職活動なんですが、就職に対してこの色覚異常は問題ありますでしょうか?事前に会社に言わなければならないでしょうか?
心配です。お願いします。

Aベストアンサー

全く問題ないでしょう!
私もwash5123さんと同じ、色弱です。(29歳・男デス)
しかも同じ赤緑色弱ですので、信号やUNOも全く同じ経験をしてきましたよ♪ 他には、地下鉄など細かく色分けされている「路線図」も全然分からないですよね~(笑)

でも、washさんのいうとおり生活には全く支障がありません。
そして、意外と知られていないのは、色弱な人は意外と多いということ。男は20人に1人の割合です。
だいたい、クラスに1人はいるんですよね。

No5さんの言うように、色覚異常があるとなれない職業でない限り、報告する必要は全くないと思います。

実際に仕事の現場で、支障が出ることがもしあれば「自分、色弱だから分からないんでスよ~」って言えばすむだけの話です。

結構、色弱をネタに話も弾んだりしますよ(笑)

就職活動、頑張って下さいね!

Q色覚異常について

色覚異常について教えていただきたいのですが、先天性と後天性があると聞きました。先天性は分かるのですが、後天性の場合どのような事がきっかけとなって色覚異常になるのでしょうか。また色覚異常は薬や訓練で治るのでしょうか?教えていただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

後天性異常の原因疾患を揚げているページがありました。参考にしてください。
視力低下など他の症状を伴うケースが多く、また先天性に比べればごく少数と聞きます。ただし病気によるものなら原因疾患が治れば直るケースも多いでしょうね。

先天性の色覚異常が治せるか治せないか、という問題については以前から議論が行われています。原因は遺伝子にあるので、一般に治療は全く不可能とされています。
ただし一部の医療機関ではある種の治療法で色覚異常者でも健常者と同様に色の識別ができるようになると宣伝していて、また実際に多くの方が治療を受けているようです。雑誌に広告が載ったりもしています。
これが本当に効果があるのかどうかは一般の異常者(妙な表現ですが(笑))の間でも議論がされていて、ちょっと泥沼化しているフシもあります。私自身もその異常者ですが実際真偽の程を判断つけかねる所です。
興味があったら参考URLから情報交換のページへリンクしていますので、探ってみてください。

参考URL:http://www.sap.hokkyodai.ac.jp/~sasakit/page/yogoshu/siki.htm

後天性異常の原因疾患を揚げているページがありました。参考にしてください。
視力低下など他の症状を伴うケースが多く、また先天性に比べればごく少数と聞きます。ただし病気によるものなら原因疾患が治れば直るケースも多いでしょうね。

先天性の色覚異常が治せるか治せないか、という問題については以前から議論が行われています。原因は遺伝子にあるので、一般に治療は全く不可能とされています。
ただし一部の医療機関ではある種の治療法で色覚異常者でも健常者と同様に色の識別ができるようになると宣...続きを読む

Q色覚異常と子供

以下は友人(女性)からの代理投稿です。

友人は既婚で3歳の男の子の母親です。
そろそろもう1人ほしいと旦那さんに、話したところ、絶対に駄目だと言われました。
その話し合いの中で、「自分は色覚異常で、それは遺伝する。
自分はそれでいろいろ苦労してきた。でも子供はほしかったから、
恐々1人は作ったけれど、もう子供は作る気はない」といわれたそうです。
色覚異常の話は友達は全く聞かされておらず、初耳でした。
秘密にされていたことや、旦那さんの考え方への怒りなど抱えていた友人ですが、
それについては旦那さんと話したり、私も相談にのる中で乗り越えてきました。

でも「子供がほしい、でも作れない」ということへの苦しみはいまだ乗り越えられません。
本当に「作らない」という以外の道はないのでしょうか。
産み分けの部分も含めて産婦人科医への相談は勧めましたが、
他に相談したり、問題解決につながるような機関はないでしょうか。
友人はネットを使える環境にいないので、私がプリントアウトしたり、
図書館の本で、色覚異常とはどういうものかとか遺伝の仕組みは調べることができましたが、
この先どうしたらよいかの道が見えません。
友人は諦めて、私はそれを慰めるしか道はないでしょうか。
もし道があるようなら教えてください。

ちなみに旦那さんは、そのことで医師の診察を受けたことはないそうです。
3歳の子供は、弱視ではありますが色覚異常ではないようです(検査はしていないけれど言われたことはないとの話)。

以下は友人(女性)からの代理投稿です。

友人は既婚で3歳の男の子の母親です。
そろそろもう1人ほしいと旦那さんに、話したところ、絶対に駄目だと言われました。
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自分はそれでいろいろ苦労してきた。でも子供はほしかったから、
恐々1人は作ったけれど、もう子供は作る気はない」といわれたそうです。
色覚異常の話は友達は全く聞かされておらず、初耳でした。
秘密にされていたことや、旦那さんの考え方への怒りなど抱えていた友人です...続きを読む

Aベストアンサー

元眼科医です。
どちらへお住まいでしょうか。
大学病院等で、遺伝相談外来を受診するのを
お勧めします。遺伝の問題は複雑ですので、
その分野への素人医師は相談にすら乗ることは
できません。遺伝相談外来の担当医師は、そういう
相談のプロ中のプロですので、一度受診されること
をお勧めします。

Q10年後くらいには弱度の色覚異常でもパイロットになれますか

将来パイロットになりたいと思っているのですが。
自分は軽度の色覚異常です。
JALの自社養成パイロットの採用の身体的条件には色覚が正常であることと書かれていました。また航空大学校のホームページには色覚に異常がある場合には当校を受験できませんと書かれていました。
5年後、10年後には軽度の色覚異常でも航空大学校を受験できるようになるでしょうか。

Aベストアンサー

航空大学校や航空会社の身体的条件は、国土交通省が定める「航空身体検査基準」にもとづくものと考えられます。この航空身体検査で、石原色覚検査表で正常範囲と認められないものは「不適合状態」と明記してあります。視力に関しては、以前は裸眼での規定のみだったと思いますが、少し緩和され、現在では、矯正でもそのレンズの度数が-8D(ディオプトリー)以下であれば、適合となっているようですね。米国では矯正の度合いの規定もないそうですが・・・。ただし、やはり、色覚については、残念ながら今後も簡単には緩和されないように思います。矯正できる異常ではありません故。あくまで私見ですが。

Q自分が色覚異常の保因者か検査したい

母方の祖父が、色覚異常で赤と緑の区別がつかなったそうです。

となると、母は50%の確率で色覚異常の保因者ですが、女しか産まなかったこともあり、母が保因者であるかはわかりません。

母が保因者だとすれば、娘である私も25%の確率で保因者なのですが、保因者かどうか、病院などで調べられる方法はあるでしょうか?

自分が保因者ならば、将来は子供の男女産み分けをしたい(発現する男子は産まないようにする)など、考えたいと思っています・・・。

検査方法を教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

このOKWaveの今年1月に同様な質問に対して、「難しい」「出来ますよ」の回答がありますけど、どうなんでしょう、「難しい」方は滋賀医科大学 眼科 色覚外来」でメールのAdressが書かれてるから問い合わせてみたらいかがですか。

色弱保因者 | OKWave
http://okwave.jp/qa/q5616914.html

Q色覚異常について

私は小学生のときに学校の健康診断で、赤緑色覚異常(赤と緑の区別がしづらい。)と診断されたんですが、こんな私でも普通免許を取ることはできるのでしょうか?
ちなみに色覚異常以外は、全く体に異常はないです。

Aベストアンサー

信号の赤と青(緑)が全く分からないレベルでなければ大丈夫です。
免許の試験のときに、色をみて、どちらかを答えさせる試験がありますが、それに合格すれば大丈夫です。

というわけで、どの程度かによると思います。

>赤緑色覚異常(赤と緑の区別がしづらい。)
という程度なら、多分大丈夫だと思いますが。

Q色覚異常について

子どもが緑で塗るところを茶色で塗り、茶色を緑だと言い張ったんです。
そこで息子は色鉛筆に書いてある文字で判別していました。あいにく茶色の色鉛筆には文字がなく、緑の色鉛筆には文字が書いてあったのでそっちで間違いを理解してました。
いつも違って見えるようではなさそうな感じがするのですがそういう事もあるのでしょうか?。
小三になるのですが、以前もそういう事があった気がしますがはっきりとは覚えていません。
今まで凄く困ったという事はありません。
心配なので詳しい方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

自分も色覚異常なのでなんとなくわかります。
小学校ならば、検査の本みたいなものがありますので、保険の先生に聞いてみてください。
ちなみに 色弱<色覚異常<色盲 みたいな感じです。
色弱程度ならばよほど特殊な仕事に就かないかぎり問題になることはないと思います。

Q色覚異常の発見

この間、色覚異常のかたのために見やすい色の配色を研究されている方の研究説明を聞いて、日本人男性の4~5%の人が色覚異常であるということを聞いて驚きました。
そういった方への差別などの歴史もあると聞き、非常に関心を覚えました。
そこで、疑問に思ったのですが色覚異常という症状が最初に認識されたのはいつのことなのでしょうか。
参考になるサイトがあれば教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

原子論で有名なドルトンが、自分の色覚と周囲の人の色覚の違いを研究し発表したのが最初だと思われます。

こちらのサイトでは、「1803年 ジョン・ドルトン」の項目に、「1793年 色盲に関する研究」と紹介されています。

有名な話だと思っていましたが、改めて検索すると以外にヒットが少なく驚きました。

私もsuiran2さんと同じ意見で、色盲は異常ではなく、血液型などのような遺伝的多型と考えているので、色覚異常とは呼ばないようにしています。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/oya2/physics/qed/qed.htm

Q先天性心疾患HLHSについて

通常、左心室が小さい症状をさしますが、左心室と左心房の両方が小さい場合の病名もまた、HLHSのカテゴリに入るのでしょうか?また、その場合の重篤レベルはやはり変わるものなのでしょうか?

もう、済んだ話なのですが、なんとなく気になってます。詳しい方の回答お待ちしています。

Aベストアンサー

左心室低形成ではなく、左心低形成なのはその前後の大動脈弁や僧帽弁、上行大動脈も閉鎖~高度狭窄となっているのが普通の症候群だからです。左心房の状態にかかわらず左心低形成症候群でいいでしょう。

この場合、左心房から左心室に向かう血液もほとんどなく、肺静脈から左心房にきた血液は心房中隔欠損を通って右心房に向かいます。左心房は本来の心房の働きはなく、肺静脈の一部のような流れになりますので、左心房の大きさよりも心房中隔欠損が充分な大きさがあるかどうかのほうが問題となると思います。

なお、以前までは予後はきびしい疾患でしたが、最近はそれなりの割合で手術に希望が持てるようになってきました。
http://www.jscva.org/jscva2002/abstract/2002/10011.html
http://www.shin-tokyohospital.or.jp/news131111.htm

参考URL:http://www.box.kpu-m.ac.jp/~PICU/post-operation/post-b-2.html


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