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個人事業主の開業費についての質問です。

営業開始前に必要となった費用を「開業費」として処理したいのですが、
税務署に届け出済の「開業日」と「実際の営業開始日」が異なっており
迷っています。

開業届けを提出した際には、店舗のオープン日は決まっておらず
単純に[開業日]の欄へ提出日前日(10月10日)を記入してしまったのですが、
実際の営業開始日(店舗のオープン日)は11月30日となりました。

この場合、10月10日から11月29日までに支払った開業に関する費用について
「開業費」で処理することは可能なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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開業」に関するQ&A: 開業

A 回答 (1件)

>税務署に届け出済の「開業日」と「実際の営業開始日」が異なっており


迷っています。

別に構いません。

>この場合、10月10日から11月29日までに支払った開業に関する費用について
「開業費」で処理することは可能なのでしょうか?

はい、可能です。
9月以前に掛かった費用でも構いませんし。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

迅速なご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2012/12/10 11:02

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Q開業届の開業日と実際の事業開始日が違うのですが…

お世話になります。

2010年から事業を開始しており、収入を得ていたのですが、
2011年2月16日頃、確定申告の際に事業を開始したなら開業届の提出が必要と知り、
事業開始から1ヶ月以内に出さなければいけないと書かれていたので、
開業日欄には2011年1月17日という嘘を書いて提出しました。

過去の質問を検索してみると、
開業届は事業開始から1ヶ月以内に出さなければいけないが、
出し忘れている人も多く、特に罰則もないといったことが書かれていました。
出し忘れてしまった人は、開業届の提出日に開業日を調整するのではなく、
開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、
開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出したほうがよかったのでしょうか?

私のような場合、1月17日に開業したことになっているにも関わらず、
1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが、
開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出…

はい。

>開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか…

はい。
しかし、

>1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが…

それはいつの売上ですか。
平成 23年 (税金は和暦です) の元日以降なら 23年分で良いですけど、22年分ならあくまでも 22年の確定申告に含めないといけませんよ。

青色申告で、かつ「現金主義」の届けを出してある場合を除いて、いつ入金されたかは関係ありません。
いつ商品を売ったか、いつ仕事を終えたかが争点になるのです。
「発生主義」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕入や経費の支払いについても同様です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出…

はい。

>開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか…

はい。
しかし、

>1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが…

それはいつの売上ですか。
平成 23年 (税金は和暦です) の元日以降なら 23年分で良いですけど、22年分ならあくまでも 22年の確定申告に含めないといけませんよ。

青色申告で、かつ「現金主義」の届けを出してある場合を除いて、いつ入金されたかは関係...続きを読む

Q店舗設営費用は開業費としていいのですか

建物は借り物で店舗を経営しています。店舗の内装にかかった費用は開業費として繰延資産計上していいのでしょうか。本で調べると、開業費は開業までの家賃や交通費、光熱費や広告宣伝料と書かれており、現在は修繕費で計上しようとしてます。そもそも、何として計上すべきなのでしょうか。

青色申告するのですが、初年度である今年は赤字になります。青色申告は3年間赤字を繰り越せるそうですが、開業費の場合は5年かけて償却できるのは最初の投資が大きい場合はメリットかと思うのですが・・・。

10万円以上のものは固定資産として計上しています。

教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

店舗の内装費は、20万円以上の場合「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、減価償却を行ないます。
耐用年数は、建物の構造によって違います。
木造の場合は、木造建物の店舗用で22年になります。
他の構造の場合は、参考urlの耐用年数の一覧表をご覧ください。
その表で、構造別になっていますから、該当する構造の「店舗用」の年数を使います。

又、10万円以上20万円以下の場合は「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、3年間で均等償却します。この場合、残存価格は0で計算します。

参考URL:http://www.brainjim.com/zei801.html

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>開業届(事業開始日)は4月1日にしようと思っていますが手続きや税金面で3月中のほうがよかったりするのでしょうか?
個人事業の会計年度は、1月1日~12月31日ですので関係ありません。
>自宅を事務所にするためなどの開業費がまだかかりそうです。その準備が終わってからのほうがいいのでしょうか?
開業届を出す前にかかった費用は、少額の物でも開業費または創業費として繰延資産となり耐用年数五年で減価償却されることとなります。
(鉛筆や文具の小物に至るまで繰延資産です。)
また購入金額10万円以上の物も資産区分に従って減価償却される事となります。
開業届を出す前には、経費となるいかなる勘定科目も発生しません。
結論
早く開業届を出してから3月31日までは、準備期間とし4月1日から本格的営業してはいかがですか。
ご参考まで

Q開業前(オープン前)にかかった経費の会計処理は??

22年6月15日に飲食店を個人事業を開業したのですが、オープン前にかかった経費の処理はどうすればよいのでしょうか?


22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。


それぞれ仕訳の方法などの会計処理をどのようにしたらよいのでしょうか?

開業前の支払いなので開業費でよいのか消耗費でよいのかわかりません。



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現金134,400
【摘要欄】22年5月13日テント看板工事
※テント看板工事代は固定資産に計上して、毎期、減価償却します。法定耐用年数は3年で良いでしょう。

(3)22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費45,880/〔貸方〕現金45,880
【摘要欄】22年5月23日食器類購入
※食器代は繰延資産に計上して、以後、償却します。


〔参考〕飲食店にとって、厨房機や食器の代金は特別の支出になるので、開業費(繰延資産)に計上します。しかし、開業前の経費であっても、従業員人件費、バス代、電話代、文房具代、収入印紙代などは通常の経費なので開業費(繰延資産)ではなく、それぞれ給与手当、交通費、通信費、消耗品費、租税公課になります。しかし開業前のこれらの費用は、事業の必要経費にならないので、ご注意ください。

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現...続きを読む

Q開業前の家賃や敷金について

いつもお世話になってます。
9月に開業したのですが、それより前の領収書で、8月31日付の9月分家賃や敷金預け入れなどは、開業費で処理するのでしょうか?それとも地代家賃・敷金で処理するのでしょうか?勘定科目を教えてください。よろしく御願いします。

Aベストアンサー

事業開始前にかかった費用は、基本的には開業費で計上します。開業費は繰延資産で、5年で均等償却し、最後には0円になります。5年間の時間をかけて経費計上したというだけですね。ただ、これは開業にあたって多額の資金を使った場合だけ使っているようにも思います。
moniponさんがおっしゃるように、地代家賃、敷金で処理する時もあります。その時は、
敷金/事業主借
地代家賃/事業主借
で、領収証と日付はずれますが9月1日で計上します。念のため、摘要には支払日を入れておきます。

どちらの計上方法でも間違いではないので、moniponさんが分かりやすい方でされたら良いと思います。

Q開業に関しての仕訳について

開業に関しての仕訳について

飲食店を開業するにあたり、店内の改装工事、テーブルやイス、食器類etc…購入代金等についてですが、「開業費」で一括計上してもいいのでしょうか?(一応、明細は作成するつもりですが)

また、上記購入代金支払時の領収証についてですが、開業日前に支払い済みのもの、開業日後に支払ったもの、請求書が届いて今後支払うもの等、さまざまなので、仕訳の日付もいつにしたらいいのか(領収証の日付?開業日?)わかりません。

こういう場合はこういう仕訳といった感じで、簡単な例で教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経理処理は、開業までの準備期間と開業日以後に分けて処理しましょう。
なお、領収書等の証拠書類は、支払った日の属する期間で分けたほうが分かりやすいでしょう。

【開業までの準備期間】
開業までにかかった費用等を適宜の様式(現金出納帳等)により記録しておきます。
12月20日 内部造作工事 1,000
12月21日 消耗品費 800
12月25日 支払家賃 600
12月25日 修繕費 100(未払金)
(開業費合計) 2,500
--------------------
上記の記録をもとに開業日における仕訳を行います。

【開業日(1月1日)の仕訳】
・開業に運転資金として現金600を用意する。
 (借)現金 600 (貸)元入金 600

・開業までにかかった費用を開業費と処理する(開業費の中に未払金があった。)。
 (借)開業費 2,500 (貸)元入金 2,400
             (貸)未払金  100 

・開業費のうち資産計上する物を振替する。
 (借)内部造作 1,000 (貸)開業費 1,000

以後、通常の経理処理をする。

経理処理は、開業までの準備期間と開業日以後に分けて処理しましょう。
なお、領収書等の証拠書類は、支払った日の属する期間で分けたほうが分かりやすいでしょう。

【開業までの準備期間】
開業までにかかった費用等を適宜の様式(現金出納帳等)により記録しておきます。
12月20日 内部造作工事 1,000
12月21日 消耗品費 800
12月25日 支払家賃 600
12月25日 修繕費 100(未払金)
(開業費合計) 2,500
--------------------
上記の記録をもとに開業日における仕訳を行います。

【開業日(1月1日)の仕...続きを読む

Q開業前の費用の仕分けについて教えてください

初めまして。11月2日に飲食店を開業しました。
みんなの青色申告というソフトを買い、さあ入力しようと思ったのですが、開業前のかかった費用についての仕分けがわからないので教えていただきたいです。
(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。
(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。またプライベートの口座からなので事業主借であっていますか。3回に分けて振り込んだので3回振込手数料がかかってしまっています。この分もどのようにしていいかわかりません。
(3)食器をプライベートのクレジットカードで支払いました。10月中に引き落とされたものもあるのですが、開業後に引き落とされたものもあります。この場合も購入が開業日前ならまとめて開業日に入力していいのでしょうか。勘定科目も教えて下さい。
(4)10月分の電気代を10月25日に事業用の口座から振り込みました。この場合、11/2 水道光熱費○○○円/普通預金○○○円であっていますか。
(5)試作もかねて、食材の仕入れを10月末からしていました。10月分の仕入を11月6日にまとめてプライベートの口座から振り込みました。
この場合の仕分けは
11/2 仕入○○○円/買掛金○○○円
11/6 買掛金○○○円/事業主借○○○円となるのでしょうか。

たくさんの質問で申し訳ありませんがお分かりになる方宜しくお願いします。

初めまして。11月2日に飲食店を開業しました。
みんなの青色申告というソフトを買い、さあ入力しようと思ったのですが、開業前のかかった費用についての仕分けがわからないので教えていただきたいです。
(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。
(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。またプライベートの口座からなので事...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>(2)なのですが、9/24、10/10、10/30の3回に分けて振り込んだ為、315円ずつ振込手数料………合計945円

済みません。見落としていました。

三回分を一括仕訳します。
〔借方〕開業費 945/〔貸方〕元入金 945
【摘要欄】315円振込手数料3件


>(3)の開業後に引き落とされたものなのですが、引き落とされた11/28付で

はい。プライベートの預金口座から引き落すのですから、

11月28日
〔借方〕未払金 150.000/〔貸方〕事業主借 150,000

Q失業保険貰いながら個人事業の立ち上げ

失業保険を貰いながら個人事業の立ち上げの準備(資料集めや資金集め)をしたいと考えています。

ハローワークに、無収入であることは間違いないのでそのように報告して、満期まで失業保険を貰って、給付終了と同時に個人事業の立ち上げ(正式営業のための申請)をすることは出来ますか?

またはフライングで先に申請をしてしまうことは出来ますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 Uragimielさん こんばんは

 失業保険を受給出来る条件は、就職活動している人(つまりUragimielさん以外が起業した企業に就職する意志がある人)と言う事になります。その間の就職活動資金や生活費の足し前として受給されるのが失業保険の保険金です。ですから失業保険を貰いながら個人事業の立ち上げの準備をする事は違法になります。
 もし本当に「失業保険を貰いながら個人事業の立ち上げの準備」(違法と解った上でも)をしたいなら、どこかの企業に就職の為の訪問をしたと言う実績を作って下さい。(もちろん友人が経営している企業に就職活動をしたと言う事にしてもらって口裏を合わせるでも良いです。)それか職業訓練学校に通って下さい。以上の事をしない限り、途中で給付カットになる可能性が有ります。
 私が失業保険の受給した時では、どこでどんな就職活動または職業訓練学校に通ったかの確認が有った後に給付となりました。私の場合は、父が病気になって父のしていた商売を手伝う為に今まで勤めていた薬局を退職して受給していました。父の死が近い事も解っていましたので、父が亡くなった後の店舗を薬局にする予定での退職でしたから、どこにも就職するつもりは一切有りませんでした。それでは受給出来ない事が解っていますから、端から友人の薬局に就職の面談に行った事にして口裏を合わせてもらっていました。そう言う形で9ヶ月間失業保険を貰っていました。ですから、何らかの形で就職活動をするか友人の企業に口裏を合わせてもらうかしないと満期まで貰う事は出来ません。

 以上が法律上の正しい解釈と正しい(ある意味裏技を含みますが・・・)処理方法です。ところ失業保険を貰っていながらフライングで個人事業主の登録をしても、縦割り行政の悪い点で多分見つからないだろうと思います。これは「だろう」であって、「見つからない」と言う断定ではない訳です。ですから、本当に満期まで受給したいと考えているなら、絶対にフライングしない事です。例えば国金等の公的機関からの資金集めだとそこから漏れて事業の資金集めしていると言う事がばれないとも限らないので、絶対に受給期間中は公的機関からの資金集めはしない事です。そこまでしないと、どこからバレルか解らないですし、正確には失業保険を貰いながら個人事業の立ち上げの準備をする事自体が法律違反なんですから満額受給することは難しいと考えた方が良いでしょう。

 Uragimielさん こんばんは

 失業保険を受給出来る条件は、就職活動している人(つまりUragimielさん以外が起業した企業に就職する意志がある人)と言う事になります。その間の就職活動資金や生活費の足し前として受給されるのが失業保険の保険金です。ですから失業保険を貰いながら個人事業の立ち上げの準備をする事は違法になります。
 もし本当に「失業保険を貰いながら個人事業の立ち上げの準備」(違法と解った上でも)をしたいなら、どこかの企業に就職の為の訪問をしたと言う実績を作って下さい。...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q開業費に関する仕訳について教えてください。

今年から飲食店の個人事業主になった者です。
青色申告を予定しています。

そこで、開業費について質問ですが、
開業日前に購入した仕入や消耗品費はどちらも開業費に含めても
かまわないのでしょうか?

できればどちらも開業費に含めたいと思っているのですが。

つまらない質問かもしれませんが、困っています。
どうか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

開業費に計上できるのは、開業の準備のために要した費用を言います。従って、
1,仕入は開業費に含まれません。
2.器具・備品類は一個または一組の価額が10万円以上のものは
  減価償却資産になりますので、開業費には含みません。
3.上記以外の通信費、水道光熱費、交通費等、開業前の経費は
  開業費に計上できます。
 
*仕訳はいずれも開業日の日付で
  仕入/事業主借
  器具備品/事業主借
  開業費/事業主借

*開業費は5年以内の期間で任意償却できます。
 従って、初年度以降5年以内は黒字になるまで
 償却しない方が有利です。


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