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空手の練習中に指導者の顔面に回し蹴りをし、死亡させたとして、成蹊大学空手道部の主将が警視庁に逮捕されました。

傷害致死の疑いで逮捕されたのは、成蹊大学3年で空手道部の主将を務める草山秀彦容疑者(22)で、警視庁によると、草山容疑者は今月1日、(成蹊大学の武道場)で、空手の指導者だった高木弘さん(77)の顔面に回し蹴りをして死亡させた疑いが持たれています。

当時は空手道部の練習中で、高木さんは、組み手の方法について草山容疑者を注意し、平手打ちした直後に蹴られたということです。草山容疑者は警察の調べに対し、「つい足が出てしまいました」と容疑を認めています。

77歳と言えば、ヨボヨボの爺さんです。いかにその道に優れていても蹴ったら死にます。わたくし的に我慢できない、このクソガキに対する妥当な処遇をどなたか教えてください。

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A 回答 (19件中1~10件)

私も武道をたしなんでいました。


たしなむといっても、独自の拳法をあみ出していたのです。
その時、気づいたのが、この拳法では、人を殺してしまうということです。
その拳法は、柔道で言えば、「柔よく剛を制す」といった観点から、相手の力を利用して威力を倍増させるものだったからです。
そのことに気づいた私は、以来その拳法を封印し、今日に至っています。

話がそれましたが、「武道」とは、危険な技を会得しているからこそ、精神面の修練が一番大切な「戦いの道徳」なのです。
つまり、「技術や技」は、「武術」であり、その「武術」は、精神面の充実した「心体」の延長線上にあるべきものなのです(その結果、心技体が一体となり、武道として尊ばれることになる)。
今回の事故(事件)は、小学生の子供に刃物を持たせたようなものです(もっと言えば、精神異常者にライフルを与えたといってもいいのかもしれません)。

お爺さんには申し訳ありませんが、武道の精神面の大切さを教えられてこなかった環境にいた、あるいはその大切さを理解できなかった容疑者こそが最大の被害者ではないでしょうか。
というわけで、クソガキに対する妥当な処遇は、執行猶予なしの実刑10年の精神修養(再教育)です。

この回答への補足

武術の道が武道、道を教える老師の頭に蹴りが入るまでの間、なんら躊躇はなかったのか、と考えただけで不愉快になります。

補足日時:2012/12/26 20:43
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この回答へのお礼

さぞかし危険な拳法を編み出したのですね。想像しただけで身の毛がよだちます。ところで、老師はなぜ草山の組み手を注意したのでしょう。たぶん草山の暴力的な組み手、ほとんど他人イジメでしかない組み手を見てビンタしたのでしょう。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/19 01:35

これは、明らかに殺人行為です。

私が裁判長なら懲役15年は最低でも判決を下しますね。この様な人間は将来、ロクな人間にはなりません。
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この回答へのお礼

空手を身に付けるべきでない者が、それを身に付けた結果とも思えます。老師のビンタに顔面蹴りで返す・・・どの角度から見ても人間のクズだと私は思いますので、15年に賛成いたします、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/15 21:04

顔面への蹴りは空手の試合でも禁じられている反則技です。

また主将を務めるほどの実力者なら、どの程度の蹴りが危険か急所はどこかは承知していたはずです。それに相手は77歳の老人です。

平手打ちでカッとなったなら口で抗議をすれば良い訳で、相手が死亡するような回し蹴りをする人物では、空手部の主将をする器ではありません。人間性に問題ありです。

恐らくこの空手部主将は怒りにまかせて、「大怪我したり死んだりしても構わねえ」という腹だったと推定されます。当然「未必の故意による殺人」となります。

あるいは今まで空手による暴力事件で、殺人罪が適用されていないことも頭の片隅にあったのかも知れません。

(例)

空手部リンチ死 傷害致死罪に問われた6被告・・・主犯(21)に懲役2年
http://oshiete1.nifty.com/qa6420962.html

空手少年ら、障害者の少年をリンチで撲殺・・・単なる少年院送り
http://oshiete1.nifty.com/qa6925479.html

大学空手リンチ殺人・・・これはなんと執行猶予が付きました
http://oshiete1.nifty.com/qa6933951.html

悪い前例を残さないためにも、今回は殺人罪で起訴するべきです。
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この回答へのお礼

それらを全部無視したとしても、年寄りを殴る蹴るの男に人間性を感じることができません。世も末です、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/15 20:59

70過ぎたら最低限、引退すべき。

70過ぎたらもう指導能力は完全にありません。若者の人生を台無しにして死んでいったじいさんが非難されるべきです。大局的な指導、若者を導けなければ、もはや指導者にあらず。自己満足しているだけに過ぎません。
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この回答へのお礼

K-1などでも良く見られた光景ですが、頭部への回し蹴りは、現役プロ選手でも一発ノックアウトするスゴ技です。老師のビンタに耐えられないポンコツ精神で何が主将といえるでしょうか。たしかに強いのかもしれませんが、その腕前は、弱い者いじめにしか使ったことがないのでは、と考えさせられます。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/15 20:54

加害者の名前から察するに、在日か帰化人の可能性が高いですね。

本名での報道をしないマスゴミの愚行により、罪の無い日本人が極悪非道な犯罪の被害者になる事件が後を断ちません。またもや朝鮮人特有の火病がでた結果でしょうか。瞬時にして込み上げる怒りを制御出来ないのです。本当に暴力的な民族です。今回の加害者の持つ遺伝子が当然の様に動いたわけです。やはり在日が犯罪を犯した場合は、半島に強制送還すべきですね。
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この回答へのお礼

草山秀彦という名前は在日っぽい名前なのですか?私はこの人生で、草山という姓の人に出くわしたことがないので何とも言えませんが・・・ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/15 20:40

クソガキと罵っても貴方には直には関係ないので、


ここでいくら論じても司法の判断には関係ありませんし、意味なし。

わたくし的に我慢できないなら、被疑者を民事で訴えたら?
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この回答へのお礼

おはようございます。我慢ならないからという理由では、民事裁判が成立しません。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/12 04:10

犯人に精神的な欠陥が無かったとして回答させて頂きます。


(前葉頭に損傷があり怒りを制御出来ない等の精神疾患が無い事)

平手打ちを受けて「つい足が出てしまいました」
↑これは反射的な行為で無い事は明らかですね。
叩かれてムカつき、殺意もしくは死んでもいいと思って蹴りを出したハズです。

確かに、相手の平手打ちに対して反射的によけ一連の動作の中での反撃なら無意識は有りえます。

しかし、この場合は明らかに叩かれた後、一呼吸置いての反撃です。

まして、スピードのある膝・肘・突きならともかく、技を繰り出してから当たるまでの時間の長い上段回し蹴りですから途中で止めるか、少なくと手加減は出来る筈ですよ。

事件内容が目撃者達による証言でしょうから、加害者の将来を考えて口裏を合わせた可能性も否定できませんが、
事実なら爺さんも悪いっちゃわるいけど、殺されるほどは悪くないと思います。

常に金槌を携帯しそれで「相手の頭をつい殴った」なんて言い訳する卑怯な奴は「殺人罪」か良くても「傷害致死罪」でしょう。
何れにしても、名前も出てますから自分の師匠でも「つい蹴り殺す」危険なサルとして一生おくる事でしょう。
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この回答へのお礼

明確な殺意がなかったとしても、法律には(未必の故意)という概念が存在いたします。殺意とは別に、それを行った場合、相手が死ぬかもしれない、と分かっていながら実行することです。私は執行猶予を与えない、実刑がふさわしく思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/12 04:19

武器を用いた傷害致死ですので相当に罪は重いでしょうね。

急所への攻撃は反射的に動いたとしても、死んでしまったでは済まされません。武道を志しながら加減も出来ず、怒りに任せて打ち込むなどアホ以外のなんでもないですね。大方ですが10年前後の懲役刑では?とは思いますが、個人的ですと技の使用不能のため手足を潰した方がよいとは思います。

こういうばかげた話が起こるのは「伝統派とか言うスポーツ空手流派」だからかな?とは感じますが、そもそも防具を使い、寸止めなどやっていると痛さが分ない、痛さが無いので受け方も未熟ということが起こります。つまりは蹴るほうも加減がわからず、受けるほうも防御がヘタクソというわけ。。。

精神未熟の弟子も弟子なら、来る攻撃に対処できずまともに貰う師範も師範なのですわ。

指導方向が合わなかったとかいう話が出てますが、師の教えに弟子が従わないのなら普通「破門処分」です。弟子も弟子で合わないなら道場を変える、自分で流派を立ち上げるなどすれば良いだけの話。

両者、武道かとして人として「未熟過ぎ」ます。

フルコンの世界ですと師範に逆らうはありえず、殴り合い発展の前に絶縁されます。方向が違うから別の道へいき、互いに争わないという潔さがあるものです。

こういう事件の風評被害で空手が汚れるのは他流派からすると相当にやりきれない部分があるでしょうね。
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この回答へのお礼

おはようございます。指導者の年齢は77歳、実績と経験は豊富でも、もう少しで日本人男性の平均寿命に達する老師に対して、普通の神経の持ち主なら顔面を蹴ったりは致しません。・・・この大学生は特異なのでしょう。将来はヤーさんの顧問にでもなれば良いし、その道がふさわしく思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/12 04:39

指導で平手打ちするのもどうかと思いますが、草山秀彦容疑者は空手部の主将なのだからそれなりに経験を積んできたのだと思います。

それなら、彼は空手の技が人を傷つけうるというのを自覚しておくべきだったと思います。空手の技を習っていくら強くなっても、その技を道場の外で実践として使うと言うのは普通は一生のうちで1回あるかないか(強盗に襲われたとか)だと思います。それを平手打ちされたら反射的に蹴りが出た、それも頭部に。ちょっと精神的に未熟だと思います(これも指導者の責任か?)。極真でも蹴りはいいけれど突きは頭部にはしないと聞いています。つまり、頭部を狙うと言うのはそれだけ危険があるわけです。

今回はたまたま部内の指導者だったけれど、表を歩いていてちょっとこづかれたら回し蹴りで相手を殺してしまう、ということでしょ。こんなの正当防衛でもなんでもないと思います。

どんな処遇が妥当かは法律の問題なのでちょっと何とも言えません。
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この回答へのお礼

おはようございます。ビンタが許されないのは義務教育まででしょう。老師のビンタに対して顔面蹴りで返す・・・武道家の風上にも置けません、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/12 04:47

なんでも体罰だとかにして免疫力なくなった結果だろ。


昔は部活で多少殴られるのなんか普通だったから、そんなことに反射しないよな。
現代教育に問題ありだな。
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この回答へのお礼

義務教育の場でのビンタはいただけませんが、立派な成人武道家なのですから、厳しい指導を受けてナンボですよ。仕返しに顔面を蹴るなど、チンピラと同じ行為です。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/12 04:52

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Q子供の習い事で空手をさせていますが、最近色々な意味で壁にぶち当たっています。

なかなか上達せず、大会でも結果が出ません。才能の有無もあるのでしょうが、ある子より無い子により教えていくのが指導者なのでは?と指導力に疑問も感じています。確かにうまい子は素人が見ていてもどんどん上達します。そういう子は指導者もやりがいがあるでしょうし、つい、教えたくなるのでしょう。人間ですから多少の相性やひいき?などもあるかと思いますが、見てもらえないからには才能の無いものはますます変わらず、先生に声も掛けてもらえなければ、だんだん自身もなくなります。そんなときこそがんばり時なのでしょうか?どこの道場もそんなものなのですか?とりあえず子供はがんばってますが、親から見ると情けなく才能無いのに見切りをつけるべきか、と悩んでいます。お金も掛かることですし。先生といえば、この間の大会の結果なども表彰された子をちやほやしていましたが、負けた子にはなぐさめや励ましはおろか、敗因や悪かったところへのアドバイスもなかったです。羨ましかったら頑張れという見せつけなのでしょうか?

Aベストアンサー

空手道経験者です。
私はなかなか良い結果が出ず、人並みになるのに長い年月が掛りました。
今は、継続こそ力なり。続けてよかったと思っています。

以下、少し辛口の意見になりますがご容赦下さい。

私とpajtさんは武道や道場と云うもののとらえ方が違うように感じます。
なぜ月謝と言うのか?道場は、学校教育や自動車教習所など資格を得るために対価を払い、通うものとは別でしょう。

本来武道はおのれの心身を強くするために努力するもので、とかく人格形成とか精神修養とか言われがちですが、これは副次的な効能と思います。

師弟と言うように、道場は師範も弟子もお互いが刺激を与えあいながら共通の目的のために稽古する「自己鍛錬の場」で、画一的な集団指導に馴染まないものです。

ですから、指導者は才能の有無だけでなく、自発的なやる気の有無を重要視しているはずです。

負けたら「どこが何が足りなかったですか?」と聞きに来るやる気
足りない部分を自主練習する向上心
教えを受けて、すぐその場で直そうとする態度
礼式を疎かにしない感謝の心

不信があれば辞めるのも、道場を転籍するのも選択肢の一つだと思います。
ただ子供さんが好きで続けたがっているのなら
より積極的になれるように諭してあげて、楽しんで稽古できる術を与えてあげたらどうでしょうか。

武道に限らず体で行う技術は、与えられるものでなく、受けた教えを自分の体に再現する努力が欠かせません。

私の知る道場は、怠慢な稽古をする者に厳しい注意を与えず、ノルマも課しません。
年齢や性別によって教える技術に差別を加えません。
平等なものを要求し、やる気を見せる者は、表面上厳しく扱われますが、見捨てられることもありません。

これは入門する者にとって厳しい指導法だと思いますが
だからこそ、多くの人は自分で考え、自分から稽古することを怠りません。

pajtさんの通う道場の指導者も、もしかしたら、こういった気持で待っているのかも知れませんよ。

空手道経験者です。
私はなかなか良い結果が出ず、人並みになるのに長い年月が掛りました。
今は、継続こそ力なり。続けてよかったと思っています。

以下、少し辛口の意見になりますがご容赦下さい。

私とpajtさんは武道や道場と云うもののとらえ方が違うように感じます。
なぜ月謝と言うのか?道場は、学校教育や自動車教習所など資格を得るために対価を払い、通うものとは別でしょう。

本来武道はおのれの心身を強くするために努力するもので、とかく人格形成とか精神修養とか言われがちですが、こ...続きを読む

Q空手道場の責任者のえこひいきに困っています

いつもお世話になっております。
小学生の息子を持つ父です。
息子は3年間、ある道場で空手を習っているのですが(週に4日ぐらい通っています)、最近、責任者の人格を疑うようになりました。
その責任者、自分の誕生日を2、3日前から大きな声で皆に教えてプレゼントをなにげなくねだったり。その結果、誕生日の当日沢山の高そうな花が保護者から沢山送られていたり、子供たちが何かをプレゼントしたりしていました。うちは何もあげませんでしたが・・・また、家族中で通っている家族の子供を明らかに他人が分るぐらい露骨に可愛がったりしています。
試合では、ひいきの子供が勝てるような組み合わせ・・・自分の勘違いだといつも思うようにしてきました。
入門も最近多いですが、退会も多いようです。正直、入れ替わりが激しいと思います。有能な先生も最近突然いなくなりました。強かった子も、突然いなくなりました。
正直、交流試合ではうちのポープ全員負けました・・・
責任者の精神が軟弱だから弱いのかなとも思い始めました。
このような道場、どのように思われますか?是非、ご意見をが聞きたいです。
私自身は息子のために、道場を変えたいと思ったのですが、息子が「絶対に辞めたくない」と言っています。
”自分は先生のひいきには値しないけど、仲の良い友達がいたり、楽しい時があるからのようです。”
親の権限でやめさせるか、子供の主張を優先させるかの選択になった場合、やはり子供の主張を取ろうと思います。
この選択についてのご意見もお聞きしたいです。

もしも、道場を変える選択が出た場合、どんなところを基準に道場を選べばよいのでしょうか?

沢山の質問、恐縮です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

いつもお世話になっております。
小学生の息子を持つ父です。
息子は3年間、ある道場で空手を習っているのですが(週に4日ぐらい通っています)、最近、責任者の人格を疑うようになりました。
その責任者、自分の誕生日を2、3日前から大きな声で皆に教えてプレゼントをなにげなくねだったり。その結果、誕生日の当日沢山の高そうな花が保護者から沢山送られていたり、子供たちが何かをプレゼントしたりしていました。うちは何もあげませんでしたが・・・また、家族中で通っている家族の子供を明らかに他人が分...続きを読む

Aベストアンサー

>このような道場、どのように思われますか?
先生と呼ばれる職業はやはり聖職者であってほしいという願がありますよね。
さらに、厳しい修行を要するような場所では自分がやっていることは最高基準であり、
教える人は師と仰げるような人格者であって欲しいと思います。でないと厳しい修行は続きません。
しかしこれは教えてもらう側の勝手な思い込みなんです。
だから大人と違い、適応の早い子供はそんなことより「楽しければ良い」のです。
そういうわけで通常の習い事とは違い、先生が指導不適格者だった場合、
やはり親の判断でやめさせることが多いのです。出入りが激しいのはそういうことでしょう。

基本的に格闘技の先生は「脳筋」(脳みそまで筋肉で出来ている単純でスポコン的な人)
と呼ばれる場合が多く高い教養を持っていて、人格者である人は少ないです。
特に実戦格闘技を謳うような場所では更にそういう人は少ないですよね。
空手のような団体は剣道や柔道と違い、一種閉塞された団体なのでサークル的な「身内」
のような感じで団体が運営される感があると思います。

指導については人間である以上特定の人を可愛がったりすることはあり、
他人の感じ方によっては指導者は平等に扱っていたとしても、エコヒイキに見られる場合もあります。
ただ指導者の多くはやはり他人の子供を預かっているという「責任」を持っているので、差別的な扱いは無いと思います。可愛がり方が多いのは別として。

>試合では、ひいきの子供が勝てるような組み合わせ・・・自分の勘違いだといつも思うようにしてきました。
これは勘違いではなく実際にありうる話ですが、でも考え方が違います。勝てる子は誰と当っても勝てます。いつも負ける子がせめて一勝したいからと、さらに弱い子と対戦しても、結局はそこまでです。
小学生の格闘技は先天的な部分が多く「生まれ持った闘争本能(犬と同じ)が高く、個体としての成長が早い方が絶対的に有利なんです。だからこの問題はここだけではなく、どの道場へ行っても起こりうる話です。

>やはり子供の主張を取ろうと思います。
子供の主張が正しいとは限りません。
もちろん楽しいから行きたいという意見の尊重は間違っていないと思います。
しかし、子供の判断が常に正しいことはないですよね。
子供は目先のことしか分かりません。大局的に物事を考えるのは親しかいません。
従って親が上手く正しい道に方向修正させることも大事なんです。
いやそれが親の仕事です。

実を取るか花を取るかは親の生きてきた経験に基づく判断なので他人が決めるべきことではありません。
ただ、私なら道場でやっている内容、ブランド名、将来性等を総合的に考えてダメなら他に移るのも良いかと思います。

>もしも、道場を変える選択が出た場合、どんなところを基準に道場を選べばよいのでしょうか?
遥かにベースアップできると期待できる場合。全国に道場を展開している(ブランド名も)。先生の教えが良い。試合数が多い。見学に行った時、統制は取れているが楽しそう。そして何より役に立つ。
この役に立つというのは様々な意味で捉えてください。

空手も大事ですが、ボールを持つ感覚は小学生のうちに身につけとくべき運動神経の一つです。
できれば質問者様が時間あるときは子供とボール遊びもしてコミュニケーションをとってはいかがでしょうか。格闘技を小さい頃から始めた子供は何故か中学校、若しくは高校で球技系の部活に入る確立が経験上多いですよ。

>このような道場、どのように思われますか?
先生と呼ばれる職業はやはり聖職者であってほしいという願がありますよね。
さらに、厳しい修行を要するような場所では自分がやっていることは最高基準であり、
教える人は師と仰げるような人格者であって欲しいと思います。でないと厳しい修行は続きません。
しかしこれは教えてもらう側の勝手な思い込みなんです。
だから大人と違い、適応の早い子供はそんなことより「楽しければ良い」のです。
そういうわけで通常の習い事とは違い、先生が指導不適格者だった場合、...続きを読む

Q子供の空手上達法について

伝統空手を1年習っている8才の息子のことでお尋ねします。
今まで審査には2回合格していますが、
同じ道場の子供達の中で上達が
目立って遅れています。

試合でも最近、組み手でやっと1つ有効がとれたくらいで、形も見ていて重心が安定してません。

教えてくださる先生も、上達の早い子にどうしても
目が行きがちで、ちょっと肩身が狭いです。
伝統のある道場らしいのですが、
最近は思うように結果がでないということで、
先生も焦り気味で、試合前は練習もかなり増えるのですが、ついていけずに止めてしまう子もいます。

空手は嫌いではないようですが、練習が多いことで
息子もちょっと嫌気がさしているようです。

言われたことがすぐには身につかないというか
見て覚えるのは得意ではないようです。
センスがないのかな?

このまま続けていいのか、また続けるのであれば
親はどのように接すればいいのか困っています。

よい上達法、考え方、書籍などなんでもかまいませんので
ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって、教え方を変えなくては、量産工場と同じ事になります. 

貴方のお子さんはただ単に、昨日のお子さんよりよくなればいいだけのことです. そして、明日は必ず今日よりよくなると自信を植え付けなくてはならないわけです. わざとか型とか言うんじゃありません. 自分、すべてです. だからこそ、武道は一生できるというのです.

でも、多くの日本の武道家は今ではそれを分かってくれていないように思われます. アメフトは若い時だけ、でもゴルフとかテニスは一生できる、言うレベルなんですね. (これ、tikaさんのことじゃないですよ)

自分を向上させるのが武道であるから、自分を向上させると言う事になるんですね. だから、一生、自分を向上しつづけられると言う事なのです.

tikaさんのように子供の時にはじめて、また始めたとの事. 2級ではあるけど、子供の時の経験を生かして、一生、自分を向上させようとなさっておられる. 帯をただつけるもの. 茶帯もつけるもの. 体が、頭なが風呂帯なら、つける帯は関係ないです. 残念ながら、空手には昇級テスト、昇段テストと言う物があり、それに受かるには、動き(わざと型)と知らないといけないと言う、矛盾があるんですね. tikaさんもいつか初段のテストを受けるわけですが、この回答から見て、テストとは、黒帯をつける「許可」をもらうための物に過ぎないと言う事は、充分、おわかりのようなので、安心しています.

mikemike77さんのお子さんも、テストに受かるための練習はなく、誰でも自分を向上することができ、自分を一生向上させるものだと言う事を、教えてやってください.

頑張る事によって、結果を産む事が出来、それに満足でき、又、駆動力として、工場を続ける精神を作る事なんですね.

武道とは、生まれてきた以上、最大限の生き方(人それぞれです)、つまり私たちがmeaningful life意味のある人生を置くための訓練方法に過ぎないわけです.

苦しくても頑張る、意味のある頑張りをする. また、意味のある人生を置く時に、たまには暴漢に襲われる事も無きにしも非ずです、意味のある人生を脅かす物はすべて取り除かなくてはなりません. だから、「名前のついた技や型から」受けを習い、突きを習い、蹴りを習うんですね. 人生の中で、いつこのような「技」が必要となることでしょう. でも、「精神的な暴漢」には毎日遭っています. 宿題が大変だ、テストがある、先生が嫌い、友達と喧嘩した、そして大人になって、上司とうまく出来ない、恋人と問題がある、などなどなど、数えたら、無限にこの「専制的暴漢」が私たちを襲ってきます.

それを受け、自分に勝てる自分を作る事が武道なんですね.

何か、取り留めのないことを書いてしまったようですが、空手をやるなら、空手で自分を壊さないようにお子さんを育ててください. 空手は心身ともに強くする物です. 意味のある頑張りをして下さい. そして、お子さんを大事に思う貴方の気持ちを尊敬しています.

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
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どなたか教えてください。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

野地竜太選手はどうだったか詳しくは知りませんが、たしか総本部で指導員をしているのでは?

数見選手は指導員として自分の担当する城南川崎東支部のいくつかの道場で指導しています。

若手の選手でも有名な選手はほとんどが指導員として働いていると思います。現役の選手はスケジュールがけっこう厳しくて、午前中は自分の練習にあてて激しく稽古し、夕方から自分の担当する道場で一般の生徒を教えているという感じです。

選手でも極新会館の従業員として登録していない人たちは普通に仕事をもっていて、夜だけ稽古しています。

給料は普通のサラリーマンぐらいと噂を聞きました。直接うちの極真の道場の先生に給料を聞いても「夢がなくなるからそれは言えない、ハハハハ」と笑われました。

↓のURLが城南川崎の朝練です。こんな風に午前中は自分の稽古らしいです。

参考URL:http://www19.big.or.jp/~jyo-nan/jyonanshibu/asaren.htm

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Q伝統派空手:四大流派の特徴

 最近真面目に武術・格闘技について考えてみて、色々調べているのですが、調べている過程で再び疑問が出てきました。
 それは伝統派空手のことなのですが、四大流派(剛柔流、松濤館流、和道流、糸東流)の違いがよく分かりません。フルコン空手に関しては、色々比較されていて特徴が掴みやすいのですが、伝統派空手の四大流派に関してはあまり比較されてなくて、それぞれの特徴が掴みづらいです。

 そこで質問なのですが、それぞれの流派の特徴を教えていただけませんか。特に他の流派との比較で教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは!!

この四つの流派(つけざるを得なくつけた名前)は流祖の時代1920-30年代でははっきりと違いました。 今ではいろいろに分かれた会派というものが出来上がってしまい同じ流派でも変わってしまってきています。

流派を語る前に空手と言うものの歴史や特徴を出すには沖縄での(つまり1920年以前)での「スタイル」を知ることで特徴を見出すことが出来ます。 それが、首里手、那覇手、泊手の三つの大きく分けることが出来ます。 本土でのこの4つの流派を雑に分けると、那覇手を受け継いだ剛柔流、首里手を受け継いだ松涛館、同じ首里手を元に本土の神道揚心流柔術をより使えるものにしたものが和道流、そして首里手と那覇手の両方をミックスしないで全てを取り入れた糸東流と言う事になります。

よって、首里手を使ったほかの3流派と剛柔流の違いははっきりでてきます。 また、剛柔流と糸東流の「半分」がよく似ているのも見ることが出来ます。

和道流が時として和道流柔術拳法と自称するのはこれが理由なわけです。 

松涛館を起こした船越義珍師は糸東流を起こした摩文仁賢和師と同じ師である糸洲安恒師(50を過ぎてから弟子を取る)から多くの首里手を習い二人ともそれを基礎としています。 和道流は船越義珍師から首里手を学び免許皆伝をして4世として教えていた柔術を加えたわけです。 よって、スピードを重要視し糸東流も大切にした、先(せん)、後(ご)の先、先先の先の実力をつけるものであるわけです。

剛柔流の流祖である宮城長順師は那覇手の東恩納寛量師(ひがおんな)から那覇手を習うわけですが、摩文仁賢和師も糸洲師の後継を断りながらも許しを得て東恩納寛量師から那覇手を受け継ぐことになるわけです。 ずっしりとした立ち方や打たれても倒れない体力の強さ等がはっきりでるのが那覇手なわけです。

よって、糸東流は両師(もっと多いのですが)を受け継いでいるために当然のごとく型の数が非常に多く、オールラウンドな特徴を引き出しているわけです。 さて、気が付きましたでしょうか、糸東流と言う名前に関して。 糸洲師の糸と東恩納師の東をとって付けられた「決して二人からの教えをミックスせずにひとつのものとする」という考えが流派の名前にも出てきているわけです。

よって、首里手の松涛館・和道流に似た面も見えますし、那覇手の剛柔流に似た面もはっきり見ることが出来るわけです。

一応これらのキーワードを使ってもっと詳しく調べみてもらった方が私からの長ったらしい回答よりも調べがいがあると思います。 しかし、どこかで矛盾していることを書いているサイトがあるのも気が付くことと思います。 そうしたらまた新しい質問を立ち上げてみてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 こんにちは!!

この四つの流派(つけざるを得なくつけた名前)は流祖の時代1920-30年代でははっきりと違いました。 今ではいろいろに分かれた会派というものが出来上がってしまい同じ流派でも変わってしまってきています。

流派を語る前に空手と言うものの歴史や特徴を出すには沖縄での(つまり1920年以前)での「スタイル」を知ることで特徴を見出すことが出来ます。 それが、首里手、那覇手、泊手の三つの大きく分けることが出来ます。 本土でのこの4つの流派を雑に分けると、那覇手を受け継い...続きを読む

Q極真空手の興業色について

極真会館の某道場に通っている学生です。
前からずっと気になっていたことなのですが、極真はなぜこんなにも金儲けをするのでしょうか?お金の徴収について例を挙げると
・入会金 15000
・月謝  10000/月
・総本部登録料10000/年
・審査料 8000/回
など。あれこれと名目をつけてお金を取ります。自ら興す大会などでは
・プログラム代 2500
に始まり体育館の入り口で自社グッズの叩き売りを行っています。はっきり言ってプログラムすらこんなに高い金額で売る所なんて聞いたことがありません。オリンピック種目にあるような一般の競技でも、大会のプログラムぐらい無料で配布しているのが殆どです。
"道"を習うには費用かかると言いもしますが、一方では300円/回で習える弓道があるなど一概にそうとも言い切れません。一流の有段者が質素な生活の中で弟子を育てる事等も少なくは無い話です。

とするならば、極真会館は商売で空手を教えているのでしょうか?大山総裁のこの辺りについての教えとはどのようなものだったのでしょうか?
また分裂した流派の中で、興業色が薄く質素に道場運営が営まれ、人の道について(比較的)厳格な指導が行われている流派はどこになるのでしょうか?

極真会館の某道場に通っている学生です。
前からずっと気になっていたことなのですが、極真はなぜこんなにも金儲けをするのでしょうか?お金の徴収について例を挙げると
・入会金 15000
・月謝  10000/月
・総本部登録料10000/年
・審査料 8000/回
など。あれこれと名目をつけてお金を取ります。自ら興す大会などでは
・プログラム代 2500
に始まり体育館の入り口で自社グッズの叩き売りを行っています。はっきり言ってプログラムすらこんなに高い金額で売る所なんて聞いたこ...続きを読む

Aベストアンサー

nakedking007さん、こんにちは。
ボクも極真習ってます。ちなみに修行歴17年の3級です。
途中、仕事の事情で長く休会していました。
確かに何かとお金がかかりますね。
少しボクの思うところを書いてみたいと思います。

まず、道場経営と大会運営はちょっと視点が違う面もあります。
道場経営自体は決して楽ではないと思います。
本職を別に持った上で指導されている方も少なくありません。
空手の指導だけで食べていける方はごく僅かなのが現実です。
我々一人一人にとっては決して安くない月謝も、
道場経営という視点から見れば、逆に高くないし楽なものではないと思います。

次に大会運営についてです。
ボクも大会を見に行きますが、やはりグッズやパンフレットの
価格の高さに驚きます。もうパンフは何年も買っていません。
でも、大会は会場費の他に、企画運営会社を始めとする様々な
見えにくい経費がかなりかかっていると思います。
道場生の手伝いなどを動員して運営していますが、
プロの興行に比べれば稚拙な面があるのは否めません。

道場経営と大会運営の両方でネックになるのが、
やはりアマチュアの団体であるということだと思います。
つまり、プロの興行ほどスポンサーや協賛金が得られにくく、
大掛かりな後援会などができないということだと思います。
他にもボクらが計り知れないことがたくさんあるだろうし、
金回りに関しては、楽ではないだろうなぁと推測します。

ボクもnakedking007さんと同じ感覚を長らく持っていました。
でも、小さな会社を経営するようになった今の自分の目から見ると、
こんなものではないかなぁ?と思うようになりました。

私見ですが、大山総裁の存命中は、まだまだ若い人の人数も多く、
格闘技も今ほど「総合」やら「柔術」やら「K-1」などが
盛んではなかったので、常に相当な人数の入門者がありました。
また、当時は支部・分支部などもとても少なくて、身近な道場が
あまり無かった代わりに、一つの道場の人数は多かった時代だと思います。
なので、丼勘定での道場経営もできていたし、道場を出せる
くらいの方であれば、かなりの指導者だったと思うので、
それなりに繁盛していた時代だったと思います。

と言うことで、私は高いか安いかと聞かれれば高いと思います。実際。
でも、その分大山総裁の築いた極真空手を学べる幸福を実感しています。
若い人にはちょっと実感しにくいかもしれませんが、
大山総裁は本当にすごい人だったと思います。
ただ単に強くなりたいということであれば、前述したような
格闘技の他にも、ボクシングや合気道もあります。
でもボクは、「心身を練磨し克己不抜の心技を極められる」
のは極真だけだと思っています。あくまでもボクはです。

最後に付け加えれば、一番安く習える格闘技は、
警察署などで教えている剣道や柔道ではないかなぁと思います。

いろいろと悩みや懐事情もありますが、ボクは極真が大好きです。
7月に交流試合に出ましたが、これからもずっと向上したいです。
nakedking007さんも、どこの道場でも、どんな流派でも、
どんな格闘技だったとしても、頑張って心と体を強くしましょうね!

nakedking007さん、こんにちは。
ボクも極真習ってます。ちなみに修行歴17年の3級です。
途中、仕事の事情で長く休会していました。
確かに何かとお金がかかりますね。
少しボクの思うところを書いてみたいと思います。

まず、道場経営と大会運営はちょっと視点が違う面もあります。
道場経営自体は決して楽ではないと思います。
本職を別に持った上で指導されている方も少なくありません。
空手の指導だけで食べていける方はごく僅かなのが現実です。
我々一人一人にとっては決して安くない月謝も、
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Q習い事(空手)をやめさせるべきかつづけさすべきか、とても悩んでいます。

習い事(空手)をやめさせるべきかつづけさすべきか、とても悩んでいます。
子供(小学2)に、伝統空手を習わせていますが、初めは子供も嫌がり無理やり引っ張って週2回の練習に通わせていましたが、思いのほか覚えが早く、形などもわりと同時期に始めた子よりサマになるようになり、周囲に褒められるのが嬉しく、どんどん空手に興味を持ち練習を楽しみにするようになりました。ある日「もう少し練習量を増やして、もっと上をめざしてみないか?」と言われ、娘も喜んで練習を増やし週5通うようになり、その甲斐もあってが始めて半年も経たない頃には大会で準優勝などの成績を残すようになりました。始めた頃は、親としても「いつかベスト8ぐらいに入って賞状がもらえたら良いね!」ぐらいの気持ちでしたが、実際、成績を残しだすと、もっと上を・・・と思うようになり家でも厳しく練習をするようになり、先生方も指導に熱が入り、以前のような習い事感覚ではなく厳しい練習へと変わり、練習内容もとてもじゃないけど私にはできないと思うようなものです。しかし、本人も優勝したい!強くなりたいとがんばっているので、私も心を鬼にして続けましたが、このハードな練習がつづいて3カ月が過ぎた頃ぐらいから、子供が練習中にも足が痛いとか、えらい・・などと言って練習中に泣いて手をとめるようになり、そんな日が続いたある日「僕は皆のように、もう頑張れない・・・・」そう言われ、言葉を失いました。ここまできて・・・今さら・・・という気持ちと、確かにこの子はよく頑張った・・という気持ちと。空手さえなければ、友達とも遊べるし、もっとたくさん睡眠もとれるし・・確かに、やめて普通の子供と同じ用にさせてあげた方がよいのか・・・よく、わかりません。 本人自身も、最近では空手が楽しいと思えなくなってきてるようですが、やめるにはまだ迷いもあるようで、毎日、練習してましたが、しばらく空手からはなれて、本人が自分からしたいと言うまで待とうか・・・など色々考えます。 長い文章で分かりづらいかもしれませんが、すみません。 親としてもどうするべきかとても悩んでしまいます。

習い事(空手)をやめさせるべきかつづけさすべきか、とても悩んでいます。
子供(小学2)に、伝統空手を習わせていますが、初めは子供も嫌がり無理やり引っ張って週2回の練習に通わせていましたが、思いのほか覚えが早く、形などもわりと同時期に始めた子よりサマになるようになり、周囲に褒められるのが嬉しく、どんどん空手に興味を持ち練習を楽しみにするようになりました。ある日「もう少し練習量を増やして、もっと上をめざしてみないか?」と言われ、娘も喜んで練習を増やし週5通うようになり、その甲斐も...続きを読む

Aベストアンサー

家庭は安らぎの場所であってほしい。そして好きな事は楽しんでほしい。まだ、小学生ですよね。誉められるて嬉しい、でもまだまだ甘えたいのも確か。そして、好きこそものの上手なれ。楽しんでいたから、強くなれたんでしょうね。
親が子供に期待してしまう気持ちはよくわかります。私も、抑えることに必死ですから(笑)。
やめるか続けるか。本人次第。親は寄り添えば良いだけです。習うのは教室で。頑張ったら誉めればいい、疲れてたらおいしいご飯作ればいい。毎日を空手一色では、楽しい事ではなくなります。
やめたいと言えば、よくやったと誉めてあげてください。次に何か見つけた時に頑張る力になります。
続けると言ったら、無理はしないで楽しんでと言ってあげてください。支えがある、休む場所がある事を知り、励みになります。
週に5回じゃなくていいじゃないですか。大人だって、休みがあるから頑張れる。プライベートが充実してる人は仕事ができる、そういう人は多いですよ。
そして、本来の姿を忘れないであげて下さい。息子さんの成績はすばらしいですよ。でも、遊んだり学校の勉強したり、家族との団欒、充分な睡眠、そう言う事から脳は刺激され、色々な事を学び、心が豊かになります。
空手をしているのは、親ではなく、息子さんだということを忘れずに、ご両親が空手から少し離れてあげてください。

家庭は安らぎの場所であってほしい。そして好きな事は楽しんでほしい。まだ、小学生ですよね。誉められるて嬉しい、でもまだまだ甘えたいのも確か。そして、好きこそものの上手なれ。楽しんでいたから、強くなれたんでしょうね。
親が子供に期待してしまう気持ちはよくわかります。私も、抑えることに必死ですから(笑)。
やめるか続けるか。本人次第。親は寄り添えば良いだけです。習うのは教室で。頑張ったら誉めればいい、疲れてたらおいしいご飯作ればいい。毎日を空手一色では、楽しい事ではなくなります。
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Q空手、30歳(女性)だけどはじめてみたい…

何もしらなくてネットで調べた程度なので、とんちんかんな所はご容赦ください。

高校生が空手を練習しているところ(鏡の前で突きや蹴りを各自一人でしている)を見て、格好いいなーと思って興味が出ました。あまり直接戦いたくはありません。運動不足解消と美容と健康のためにやってみたいです。今でも時々テレビを見ながら突き・蹴りモドキをやって汗をかいたりしています。

どんな流派とか道場がいいんでしょう?(そもそも流派ってどうやって見分けるのかわかりません)成人女性ってどのくらいいるのでしょうか?仕事をしているので続けられるか不安があって、迷ってしまうばかりです。調べているとだんだん怖くなってきてきっかけがつかめません。何か良きアドバイスをお願いします。

調べていたらボクシングもいいのかな、と思いましたが、近くにはジムが無い様なのです。他の格闘技でもお勧めがあれば教えてください。

Aベストアンサー

(何度もすみません)
和道会は伝統系ですね。
いろいろありますね~。
私が通っているところは、常設の道場を持たないで府中市内の体育館を転々と間借りしています。同じように間借りで目立たないところもあるかもしれません。。

一般・小学生は、逆に分けてないほうがいいかもしれませんよ(^^;)。
私が行っていたところでは、混合でした。
混合なので、幼稚園児から大人までが一列(入りきれないので実際には二列)に並んで基本動作の稽古をします。
小さい子が混じってるのでやはり多少の手加減があるんです。
運動不足気味の大人も助かります(^^;)。
その後、形や組手の稽古になりますが、そのときは少年と一般で、級に応じて分けて、先生がそれぞれついて教えてくれていました。
組手もチビッコ相手はそれはそれで楽しいのです。

ではぜひ体験に参加してみてください。
始めはTシャツ程度で。通うことに決めたら、空手道着を買うことになります。


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