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草と木は、どのように区別されるのでしょうか。
一般的に、専門的に、どちらでもけっこうですので教えて下さい。

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A 回答 (7件)

専門的には草と木はそれぞれ草本(そうほん)と木本(もくほん)として区別されています。

シダ類はどちらにも属さず、シダ類(しだ植物)として分類されます。

草本の特徴としては、断面に年輪が無い、一般的に細胞が柔らかい。花が咲くと種子が出来て自然に枯死するものは全て草本。
木本は、休眠状態になっても幹(葉以外の地上部)は枯れない。

ということが思い浮かびますが、明確に区別できないものや一見木本でも詳細に調べると草本の特徴を備えている植物も地球上には多いです。
たとえば、桐という材木にされるような木でも分類上はキンギョソウなどと同じゴマノハグサ科の草本となるものなどがあります。桐と同じくらいの材の硬さを持つバルサという植物がありますが、こちらはパンヤ科の木本として分類されています。一概に地上部の硬さや見かけだけでは区別できません。

同じ科の植物でも草本と木本に分かれるとされるケースもあります。ユリ科がそのひとつですが、ユリ科はその大半が草本に分類されますが、植物の歴史の中でもかなり古い時代から分化を始めているため、分類の仕方については今でも議論されています。

ちなみに#1で登場する「多年性」という言葉は草本に対して使われるもので、花が咲いたり四季が一回りしても枯死しない性質のことです。たとえばイチゴ(バラ科)やチューリップ(ユリ科)は多年性草本です。
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草と木の違いについては、生態学的な定義と形態学的な定義があります。


生態学的には「耐性芽(厳しい季節を乗り越えるための越冬芽など)が地面より高いところにあるのが木」で、そうでない(つまり地下や地表に)のが草です。わかりやすくいうと地上にある茎を何年も使うのが木で、地上部は一年で使い捨てにするのが草です。
形態学的には「二次肥大成長をするのが木」で、そうでないのが草です。わかりやすくいうと茎で横方向の細胞分裂がおこり、茎があとから太く育つのが木です。#5の方が言われているのがこの定義です。

この2つの定義はほぼ一致するのですが、竹などの大型の単子葉植物は生態学的には木であり、形態学的には草ということになります。
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過去質問あり。

ご参照を。

「ジャックとマメの木」
「つる」でも巨大に成長すれば「木」なんだとか。

#2の回答で
「木質…」という定義を出されると、そのまえに「木」の定義がいるんじゃないか?と思いますが…。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202722
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木本の定義は「維管束形成層があり肥大成長する植物が木本」です。



ただ,この定義ですと,草本も条件によっては木本に定義されてしまいます。その辺の矛盾を追求したものが「つくば科学万博のトマトの木」です。トマトは草本ですが,条件さえ整えれば木のように成長し続けます。

妻はそれを見て何の不思議にも思わず「トマトは木」だと思っておりました。

参考URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/hatena/answers/a80. …
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参考URLを



>草と木は、どのように区別されるのでしょうか。

本当に見た目では分かりませんね。
草だとばかり思って植物図鑑をで調べれば木だったこともあります。

参考URL:http://www.fagus.jp/~jindai22/knowledge/kusa-ki. …
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身近な草木を想像しながら読んでください。



木は、【植物の中で、木質の幹を有するもの】。
草は、【植物の中で、木部があまり発達せず、地上の部分が柔らかいもの】。

です。
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こんばんは



おそらく「幹」があってそこから枝葉が出ているものが「木」または「樹」だと思います。
多年生であることも「木」の条件だと思いますが・・・
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Q「草」と「花」の違いは?

よく,草花といっしょにして言いますが,「草」と「花」はどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>「草」と「花」は何を基準に分けているのでしょうか?
草と花は分けてはいけません。
花は草にもなりますし、木にもなります。
花屋さんで売られている花は大体が草です。
一部切花として売られているものに木があります。(桃、コデマリ、ボケなど)

>ヒマワリが「草」だと雑誌にのっていたので,疑問に思いました。
一部の下等植物を除いて、殆どの植物は草か木です。
茎が木質化するのが木、しないのが草です。
ヒマワリは木ではないですね。一年で枯れますから・・・。
バナナの木と言いますが、あれも本当は草です。

あと余談ですが、木になる実は果物で、草になる実は野菜です。
イチゴ、スイカ、メロンは草にできますので、実は野菜なのです。

Q果物と野菜の違い??

果物と野菜の境界線ってどこなんでしょう?
とうか、両者の正確な定義をどなたかご存知ないでしょうか??スイカはよく野菜だと言われますが、メロンは果物なのですよね?どなたかご教授願います。

Aベストアンサー

・食用の草本性植物が野菜、食用の木本性植物の果実が果物。
・調理しておかずになるのが野菜、そのままデザートになるのが果物。
・八百屋で売られているのが野菜、果物屋に並んでいるのが果物。
…など冗談も含めて諸説ありますが、いずれも例外があって、一律かつ単純には分類できません。

たとえば、ユズ・スダチ・ウメなどは植物学的には果物、生産統計上も果物ですが、青果物市場では野菜扱いです(八百屋で売っている)。
よく問題になるメロン・スイカ・イチゴの類は園芸学上は野菜ですが、青果物市場では果物扱いです(果物屋で売っている)し、農水省では「果実的野菜」に分類することもあるようです。
ちなみに、植物ですらないキノコ類は、流通上は野菜と同様の扱いを受けています。

Qスクリプトって、何ですか?どうすればいいのですか?

パソコンの使用中に
「スクリプトが原因で動作が遅くなっています。スクリプトを中止しますか?」
というダイアログが出ました。
この場合「はい」にするのですか、「いいえ」にするのですか。
どうして、この様な表示が出るのですか?

「はい」にチェックをしたのですが、これってどういうことになったのでしょう。

何も分からずパソコンをやっていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちょっと難しいかもしれませんが機械語への変換作業を
省略して簡単に実行できるようにした簡易プログラムの
事です。
通常、プログラムはソースコード(設計図)をもとにコンピュータの理解できる機械語に変換して実行されますが、
そのプロセスを自動化して簡単に実行できるようにしたものをスクリプトと言います。
特に、Webページ上で、HTMLだけではできない様々な機能を利用するための簡易的なプログラムをスクリプトと呼ぶ事もあります。

パソコンの操作中に、この変換が上手く行かなくなる事があってスクリプトのError表示が出る事があるのです。
重要な操作中で無ければ「はい」の選択で
問題は無いと思われます。

Qナスの茎は植物ではなく木のように思えますが

ナスの茎は植物ではなく木のように思えますが、同じくシシトウも木のように思えます。たまたま家庭菜園で育て、収穫が終わり、茎を抜いていましたら、植物で言う茎ではなく、木のように感じました。
常識的に、菜の花のような正に植物の茎と、木のように感じるナス、シシトウの茎(木?)とは異なる種別名のような区別する言葉があるのでしょうか?それとも単なる思い違いで、同じ植物の茎でしょうか?

Aベストアンサー

構造としては同じような物です。
しかし、どれだけ成長し続ける事ができるかという部分で、木と草を分ける基準になるようです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1523887.html
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/4-2.html

Q炭酸水素ナトリウムが水にあまり溶けないことと、弱アルカリ性であることは関係ある?

中学の理科で、分解のところの勉強をしています。

教科書やワークで、炭酸水素ナトリウムの実験があり、

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■炭酸ナトリウム:水に溶ける、アルカリ性

ということが書いてあります。

この、溶けやすさと、アルカリ性の強さには何か関係があるのでしょうか。
それとも、全く関係ないのでしょうか。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○溶けやすさとアルカリ性の強さの関係
炭酸ナトリウムも炭酸水素ナトリウムも水によく溶けます。
炭酸水素ナトリウムは重曹として料理に使っているものです。水に溶けなければ使うことはできません。
溶けるものの間で比較して炭酸水素ナトリウムの方が溶けにくいといっているのです。(溶解度の数値で言うと3倍弱の違いです。)

酸性とかアルカリ性を考える時の濃度は通常もっと薄いです。
pHという量で酸性とかアルカリ性を表していると言うのは知っておられると思いますが食塩とか炭酸ナトリウムとかの溶解度を考えている濃度よりもかなり薄いです。
水酸化ナトリウムの水溶液はアルカリ性です。
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この程度の濃度で考えていて溶解度がずっと小さければアルカリ性の強さには響いてきます。(水溶液の混合で沈殿が生じるような化合物の場合と考えていいでしょう。)

NaOHやCa(OH)2と同じような形をした化合物が沢山あります。たいていの金属はこの形の化合物を作ります。
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溶解度の大きい水酸化物は周期表の左側2列の中にある金属元素の化合物です。(それ以外のところにはありません。)
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炭酸水素ナトリウムは重曹として料理に使っているものです。水に溶けなければ使うことはできません。
溶けるものの間で比較して炭酸水素ナトリウムの方が溶けにくいといっているのです。(溶解度の数値で言うと3倍弱の違いです。)

酸性とかアルカリ性を考える時の濃度は通常もっと薄いです。
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Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。

Q竹は草ですか?それとも木ですか?

何の本か忘れましたが、
エッセイかなにかに、このようなトーンの言葉が載っていたのですが、竹は木ですか?草ですか?それともなんなんですか?私は草だと思っていましたが、分かる人お願いします。

Aベストアンサー

「イネ科」ですから「草」でしょうね。

Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む

Q新聞社とテレビ局の関連性

「新聞社」と「テレビ局」ってつながってるのでしょうか?例えばテレビ朝日と朝日新聞って何か関係があるのかとても気になります。

Aベストアンサー

経営面から見れば、#1さんから#5さんの回答のとおりです。
 しかし番組面からみると、系列の新聞社と直結しているような民放局もありますし、それほど密着していない局もあります。テレビ朝日の夜のニュースには、芸能人あがりのメインキャスターの横には必ず朝日新聞の記者が座っていますが、毎日新聞系のTBSのニュースキャスター筑紫哲也は朝日の記者あがりです。
 人事面でみると、ほとんどの民放局の経営者は系列の新聞社あるいは地方財界からの天下りですが、創設時から民放局に入った人がトップになっている地方の民放もあります。
 東京にある民放キー局と地方の民放は、経営的にはまったく別会社です。「朝日」という名前の入った地方局はたくさんありますが、テレビ朝日の子会社ではありません。地方に住んでいらっしゃる方は、よくご存知のように、テレビ朝日系列の地方民放が東京の他系列の番組を放送することはよくあります。地方民放はその地域の地方新聞社と密接な関係があり、その地方新聞社は朝日新聞とは多くの場合無関係です。
 ただメインのニュースだけは、NNNとかJNNのようにネットワークを組んでいますから、国際ニュース、全国ニュースは、キー局のニュースをそのまま流しています。

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Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!


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