痔になりやすい生活習慣とは?

ウェットカーボン製のリアウィングに付いている整流のためのフィンを削ったとしたら、
カーボンの柄は消えるのでしょうか?
綺麗に削ってコンパウンドをかけても元の綺麗さにはならないのでしょうか?

上記は例ですが、要はウェットカーボンを削った時の模様の変化についてです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

塗装・塗料専門です。



ウェットカーボンパーツ受注ワンオフ制作したことあります。

質問者さんの部品はクリア未塗装状態ですかな?
フィンもカーボン製?それともフィンだけ黒色?
ただ、質問者さんのカーボン製品の構造が分からないのでねぇ・・・
判断材料に、きれいな写真で全体とアップがあれば判断しやすいのだけど。
ウェットカーボンパーツは基本的にクリアゲルコート・クリアポリエステル樹脂で固めてあって、更にウレタン系クリア塗装するのが普通。

結論から言うと、表面樹脂層越えてカーボン層まで削り込むと、下地に積層されているグラスファイバーなどの素材まで達して、カーボン目が無くなることも。
ウィングの場合、カーボンクロス⇒グラスファイバーで積層貼りつけして、何がしかのベースを芯材に入れています。
オールカーボンクロス一体表面成型の場合、フィンなんかを削り落とすと、そのフィンの型に被せてあるカーボンクロスが無くなるので、カーボン目は消失して下地素材が顔を出すこと請け合いです。
削った所だけカーボンパターンおかしくなりますね。

例に挙げているウィングで
1.フルカーボンの場合:本体とフィンのカーボンが別体構造で出来ていて、「製品としては一体構造に見える」タイプならばフィンの強度確保のため、フィンは別体のカーボン部品で根元は足場みたいなアングル構造にしておいて、ウィング本体型にカーボンクロス貼ってから、フィンを取り付けるための切れ目を入れて、そこにフィン部品差し込んでから更に樹脂塗りこんで、グラスファイバー積層して固める。
2.フィンだけ全くの別部品でウィング本体が出来てから、後からフィンを樹脂で接着一体化。
3.フィン部分だけ型に黒ゲル樹脂を流し込んでから本体カーボン貼り仕上げか、フィンも透明樹脂のまま全部出来上がってから、透明だと変なのでフィンを黒塗装仕上げ。
まぁ、コストと制作の手間の関係あるので、高さが低いフィンで黒色の場合3.という手法が多いかな。

フルカーボンでもウィング本体とフィンが全くの別体で、フィンだけ後接着構造なら削り落とすことは簡単です。フィンの根元をノコで大まかに切り落として、サンダー、ヤスリ、サンドペーパーで面を均せば良いので。
フィンだけ黒色とか「カーボン調仕上げ」の場合で、塗装仕上げだと前述通り削り落とすの簡単。
フィン型に別色の樹脂流し込んである場合、ウィング本体表面のどのあたりまでその樹脂が来てるか、判断難しいところ。
こればっかりは、本体とフィンの境目をじっくり観察して、どう加工するか自分自身で判断するしかないのよ。

そこで、注意です・・・
削ることが可能の前提で行くと、削った後にポリエステル樹脂層が残っていれば“クリア塗装⇒コンパウンド”は出来ます。
クリア塗装してある場合は、削るとクリア塗装が無くなるからコンパウンドだけでと言うのには無理がありますねぇ。
アドバイスとしては、先にクリア塗装が正解。
カーボン目の層まで削ってしまった場合、カーボンクロス繊維にポリエステル樹脂がきれいに染みこませてあるように見えても、削れることで多少はカーボン繊維の隙間や、網目の隙間が顔出すことがあるんですよ。
そこにコンパウンドなんか掛けると、コンパウンドがそのすき間に入り込むので、白いスジや細かな斑点が出来るんですな。
で、これが繊維間に細かく食い込んでしまっているから、洗ったくらいでは簡単に落ちないことがあるんですわ。
基本、FRPもCFRPも繊維がきっちり樹脂で固められているもんですけど、脱泡圧着不十分で隙間が出来ていることがあるので。
そうすると、コンパウンド先に掛けると粒子が白いまま残るし、クリア塗っても消えないし水洗いなんかしても落ちないし、水分残ってるとクリア塗装は湿気で弾くし濁るし。
なので、「コンパウンドは掛けない方が良い」というのが見解。
素人目でコンパウンド行けるかどうか、水洗いできそうか判断できないでしょ?

なので、
ポリエステル樹脂層削って繊維層まで達した場合、(これは削っていくうちに表面の色合いの感じが、明らかに輪染みみたいになるから繊維層に達したと分かります)細かな削った白い粉が繊維に入っていることがあるんですが。
これは削った粉も元は透明樹脂だからクリア塗装すると殆ど違和感なく隠れます。
あまり粘度の濃いクリアだと微細な隙間に入り込んでくれないので白くなったまま残ることあります。
最初はシンナーで薄めた少しシャバシャバなクリアを先に吹き付けておいて隙間に浸透させ、透明感を戻してから、アフターにツヤ持ちのための普通のクリアを吹き付けると良いです。
気になるから粉を落としたい場合、シリコンオフ系の脱脂剤吹き付けて毛先の細かな歯ブラシで洗うのが正解。
まぁ、加工する腕と道具、材料が揃ってお金にも余裕があるなら、透明ポリエステル樹脂買ってきて、切り落としたフィン表面の凸凹を大まかに均して、残った凸凹や削り過ぎた表面を新たに透明ポリエステル樹脂で埋めて、サンドペーパーで表面を均すと言うのが一番確実ですな。
樹脂はほんの少ししか使わないから、これはこれで勿体ないしお金の無駄ですが。

クリア塗装は、素人さんが缶スプレーでやるとなるとリスク大きいですよ。
特にウレタンクリアで塗装済みの場合、元の塗装が悪いと(プロから見るといい加減な管理での塗装です)缶スプレー吹き付けると、表面がシワシワ(縮み)現象出ること多いです。
これは缶スプレーが悪いんではなく、元の塗装に問題があるわけ。
やむを得ず缶スプレーでやる場合、先にボカシ剤吹き、その後にクリアだと比較的きれいに出来るでしょ。
冬場のこの寒い時期に塗装は失敗の元だから、無理して塗装するのは止めておくことを勧めます。
春先の暖くなる時期まで待ってからの方が良いですよ。

いずれにしても、FRPもCFRPも削った後の未塗装状態ゲルコート表面むき出しでは、耐候性が無いので数か月で表面が白く濁って来て劣化します。
必ずクリアなどの塗装をして、パーツの表面劣化を防ぐことが必要です。
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この回答へのお礼

大変詳しい回答ありがとうございます。

フィンもCFRPだと思いますが、別構造かどうかまではわかりません・・・。
フィンを削ることを考えるとFRP製のものを購入する方がよさそうですね。

お礼日時:2012/12/15 09:13

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Q白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・

白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・


良く、カーボンボンネットが白っぽくくすんだという話を耳にしますが、
私の車のカーボンボンネットも例外でなく、ところどころ、白っぽくくすんできました。

このサイトなどで色々拝見し、
とりあえずコンパウンドなどを用いてみると、一時的にはきれいになるものの、
しばらくしたら、やはり白っぽくなってきました。

ショップの勧めもあり、業者さんにクリアー塗装を行ってもらうことに。
(塗装は、表面を一旦磨いてからクリアー塗装をおこなったそうです。)
すると、とってもピカピカになって帰ってきました。

しかし、塗装してからサーキットも走っていないのに、
3ヶ月もするとまた白っぽくなってきて・・・

ショップ&施工業者さんに相談したところ、
「クリアー塗装前の表面状態が悪くなっていてカーボンの網の目まで逝ってたんじゃないか」
「その状態にクリアー塗装しても塗料が網の目に入っていく形になるから何度やってもダメかも」
という回答でした。

とりあえず、表面を磨いてもらったら随分きれいにはなりましたが、
たぶんまた白っぽくなるということ。

では、ボディ同色なら?と問い合わせたところ、
「同様の理由で保証することが出来ないということ」でした。

まぁ、このような理由だと、
たしかにクリアーだろうとボディ同色だろうと同じことになるはずです。

その場合、ボンネットを買いなおすしかない・・・と。

ちなみに、自分のカボボンにはエンジンルーム側に保温材が貼ってあります。

自分的には、
・ボンネットの状態を見てプロがわからなかったの?
・塗装代は無駄なの?
と思いましたが、

それより何より、
・なんだか、ダメな理由(理屈)に納得できてません。
・また本当に塗装してもダメなのか。

私にとって情報源がソコしかないので、
幅広く意見を求めたいと思って質問しました。

この業者さんの言うとおりですよ~という意見もOKです。
ただ、もう少し判りやすく教えていただけたら助かります。

よろしくお願いします。

白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・


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ショップの勧めもあり、業者さんにクリアー塗装を行ってもらうことに。
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Aベストアンサー

私もカーボンボンネットで、塗装が1年たっても大丈夫!ってものは見たことがないのですが(笑)
クリアだけに関しても。私の場合は純正色に塗装しましたが、ギリギリまで厚く塗ってもらいましたけど
塗装のチジミとかあって結局純正に戻しました。

カーボンは車で言う樹脂部分(バンパーとか)と一緒の扱いになると思いますが、繊維を樹脂で固めている物である以上は元の材質の品質いかんによっては塗料の吸い込み、元の樹脂との相性もあるかと思います。それも考えると、かなり厚く塗装を乗せなければ塗装品質が確保できないということになるのではないでしょうか。

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メーカーのような焼き付け塗装のような、下地から何層も塗装を重ねていくというやり方ならばもしかしたら金属ボンネットと同じレベルの塗装耐久性がだせるかもしれないですね。
いわゆる一般のボンネット塗装代と同じ値段で耐久性が出せるとは思えないです。

Qドライカーボンとウェットカーボンの見分け方

最近車のパーツに増えてきたカーボンですが、
ドライカーボンとウェットカーボンを触れたりせずに、
見た目だけで判断することは可能なのでしょうか?

もし可能であれば、判断基準など教えてください。

Aベストアンサー

表面に、少し緑がかった透明な層があるものは、ウェットレイアップによるもので、その透明な層がほとんどないものが、ドライカーボンです。

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Qウレタンクリア塗装の重ね塗り

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この場合、いったん硬化したクリアの上にそのまま吹き付けるのはやはりまずいでしょうか?

下地処理や作業のコツ・注意点などありましたら教えてください。ちなみにクリアの下にカラーの塗装はしていません。

よろしくお願いします。

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かなり小さな穴ですね。
その程度であれば逆にうす塗りを繰り返していけば新たな平面が形成される可能性がありますね。
厚塗りをすると穴の中の空気が登ってこようとして気泡が中途半端に出来る可能性があるので、軽い吹き付けをして乾燥>軽い吹き付け>乾燥・・・を繰り返せばきれいになる様な気がします。
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ちなみに、ウレタンクリアーを塗った後2週間ほど完全乾燥させたら金属磨きピカール(車用液体コンパウンドは良くなかったです)で軽く磨いて、そのあとに模型用のつや出しコーティング剤を塗るとかなり綺麗になります。
ブリスと言うコーティングでも良いのですが、個人的にはハセガワという模型メーカーのコーティングポリマーの方が耐久性、艶が上なのでオススメ。
http://wave.ruru.ne.jp/msk/search.asp?id=6053

あと、エアーウレタンは東急ハンズや埼玉/東京であればドイト/ビバホームで買えます。

自作カーボンパーツ等に興味があるのでしたら、下記のHPも良いですよ。私もはまっていた頃は利用してました。
http://www.frpjapan.com/

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Qカーボンボンネットの手入れについて

スプーンのカーボンボンネットを装着していますが、購入から4年ほど経過して、日焼けにより表面の樹脂が多少変色してきてしまっています。特に日中ですと以前の黒光りというよりは、少し茶色っぽくなってしまっています。これはどうにもならないのでしょうか?どなたか対策をご存知の方がいらしたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ワックス掛けなどは、されて無いでしょうね?(苦笑)
そのカーボンボンネットはゲル仕上げのみですか?
ゲル仕上げのみのカ-ボンボンネットはワックスNGですが・・・。

クスミはおそらくゲルコ-ト樹脂、あるいはクリア塗装のくすみかと思われます。
上塗りでそのままクリアを吹いてもクスミはきえないんじゃないかな?
表面の目立たないところでコンパウンドかエターナル塗面光沢復元剤 で試してみて、
光沢が復活するのであれば、光沢を日々維持するのに「ブリス」
を塗布すればよろしいかも・・・。
クスミの度合では復活しない可能性もあるかもしれません。
カーボンボンネットの光沢で評価を受けてるWurzは
ブリス(ガラス繊維系ケイ素ポリマ-)を光沢維持に勧めていますね。

以前、知人がこの方法で光沢を取り戻しましたが・・・
同様に光沢が戻られますように・・・

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

Qカーボンの寿命

カーボンボンネットやウイング等は
塗装によって表面を保護することができないので
寿命が短いと聞いたことがありますが
具体的に(だいたい)どの位でしょうか
また、どのような状態になるのでしょうか
(剥げてきたり変形とかひび割れとかなりますか?)

Aベストアンサー

結論から言ってしまうと寿命が短いと言うことはありません。
カーボンにもウェットカーボンとドライカーボンがありますが、ウェットカーボンの場合FRPとほとんど同じです。
FRPは今では整形しやすいのでバンパーなどに使用されたりしますね。
ドライカーボンは強度があり軽量なので、変形することはまず無いと思ってください。
ドライカーボンのウィングは、純正のウィングよりも、ずっと強度があります。

市販されるカーボンボンネットやウィングはNo.1の方がおっしゃるようにクリア塗装で使用される方が多いです。
この状態で使用していれば他の部分と何ら変わりありません。

Qゲルコート仕上げの上から塗装してもいいのですか?

エアロの塗装をするにあたり練習用に小さなアイラインから試してみようと思います。

これが白ゲルコート仕上げというものなのですが、ゲルコートに300番手ぐらいの荒めのペーパーを軽くかけて脱脂後、その上から塗装→クリアコートでいけるでしょうか?

それが出来ればゲルコート落としのペーパーがけ→脱脂→プラサフ塗装→脱脂の工程が短縮できるのですがどうでしょうか?

Aベストアンサー

FRPのゲルコートは、表面をきれいに見せるための外殻です。
基本的に、内部のFRP樹脂と外殻のゲルコートは似たようなもの。
内部の、FRPガラス繊維の目を表面に出さない様に覆っているのがゲルコート。
塗装する場合はゲルコート層の上から塗装をします。ゲルコートを落とす必要無し。

>ゲルコートに300番手ぐらいの荒めのペーパーを軽くかけて脱脂後、その上から塗装→クリアコートでいけるでしょうか?
A:#300のペーパーでは粗すぎ。基本は#600。
★ペーパーがけ前に、先に脱脂をしっかり行う。ゲルコート表面に付いている離形剤WAXが、サンディングした際にペーパー粉じんとして、研磨のペーパー傷の隙間に入り込む。これが元で、塗装のハジキ、密着不足、ハガレの原因になる。離形剤WAXは中途半端な脱脂では落ちない。個人でDIY塗装する場合は、クレンザー洗いを推奨します。
■ペーパーがけ前に、クリームクレンザー(台所用でOK)とスポンジでゴシゴシ洗う。
クレンザーで洗うことで、ゲルコート表面の離型剤WAXが8割がた落ちます。
■水気を拭き取り、シリコンオフを吹き付けパーツを完全に脱脂。
■#600でサンディング。500円だまを描くようなイメージで、渦状の研磨をする。
*直線的な研磨は、研磨キズと同一方向の力が掛かると塗装がはがれやすい。
■プラサフ塗装
■十分乾燥後、#1000ペーパーでプラサフ表面を軽く磨き、ザラ付きを取り肌を調整。
■シリコンオフで再度脱脂
■カラー塗装。
★ソリッドカラーはここで終了。メタ・パールカラーはその後、クリア吹き付け。
ソリッドカラーにクリア吹き付けは薦めません。
基本的に、ソリッドカラーの塗装はクリアコートしていません。クリアをオーバーコートすると、クリアの膜の厚み分だけ奥行が出てしまうので、仕上がりに微妙な違和感が出ます。
ソリッドカラーの艶は、あくまで塗装の肌を綺麗に塗ることと、乾燥後に#1000~1200程度のペーパがけとコンパウンド研磨によるゆず肌処理で出します。
ただし、稀にクリアをコートしたソリッドカラーの車種設定があるので、事前にリサーチすることを忘れずに。
塗装を綺麗に仕上げて、長持ちさせたいのであれば、手抜きは禁物。

FRPのゲルコートは、表面をきれいに見せるための外殻です。
基本的に、内部のFRP樹脂と外殻のゲルコートは似たようなもの。
内部の、FRPガラス繊維の目を表面に出さない様に覆っているのがゲルコート。
塗装する場合はゲルコート層の上から塗装をします。ゲルコートを落とす必要無し。

>ゲルコートに300番手ぐらいの荒めのペーパーを軽くかけて脱脂後、その上から塗装→クリアコートでいけるでしょうか?
A:#300のペーパーでは粗すぎ。基本は#600。
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Qリヤウイングの効果

リヤウイングにはさまざまな形(大きさ等)があるので、その効果(目的)も違ってくると思うのですが、それぞれどのように違うのでしょうか。
だいたい以下のように分類できると思うのですが、簡単に教えてください

1.何も無い場合
2.トランク一体型(しり上がり?になってる)
3.小さいリヤウイング(トランクとリヤウイングの隙間が数センチ)
4.ランエボやインプstiのようなデカイ(重い)リヤウイング
5.いわゆるGTウイング

例えば5は100km/h位で効果があるけど3は60km/hで効果があるとか(知らんけど)。例えば2は風切音がほとんど無いとか(知らんけど)。結局は1が一番燃費がいいとか(知らんけど)。

その違いを教えてください

Aベストアンサー

 クルマの設計屋で、以前風洞実験も担当していた者です。
 ウィングによるメリット/デメリットは皆様御回答ですので、ワタシは車両の空力と付加物の働きに関して述べましょう。

1.ナニも無い場合
 多くのクルマでは、車両本体の空力は、専ら抵抗を減らす方向でデザインされます。
 尚、ちょっと誤解されている様なので・・・風洞実験の経験では、ウィングやエアダムなどの空力付加物に全く頼らず、空力特性を改善するのは殆ど不可能でした(空力だけを考えてデザインを決めると、どうしてもロクでも無いスタイルになってしまいます A^-^;)。
 そもそも、ゼロから設計出来るレース専用車(市販車改造では無く、F1や耐久レーシングカーのこと)でさえ、ウイングやスポイラに頼っています。レーシングカーでは、過去にはウイングを全面的に廃止する試みがありましたが(ウイングは誘導抵抗が大きく、レーシングカーに於いては最高速を相当スポイルしています)、しかしどれもイマイチで自然淘汰されました。この点からも、『ボディのデザイン』だけで空力特性を決定するのはかなり困難である事が判ります。

2.トランク一体型(しり上がり?になってる)

 これはビミョ~な話です。恐らく今はこの様なデザインのクルマはあまり無いのではないかと思いますが・・・。
 このデザインは、そもそも70年ほど前のスイス人のブニバルト・カム博士の研究成果が元ネタとなっています。
 テールを流線に沿って極端に伸ばすと空気抵抗が減少する事はそれ以前から判っていましたが、カム博士はテールを途中でバッサリ切っても、ロングテールと同様の効果がある事を実験的に発見しました。
 この“カム・テール”は‘60~‘70年代にモーレツに流行りましたが、その頃ちょっとしたリップを追加し、弱いダウン・フォースを発生させる様になりました(これをダック・テールと言い、やはり非常に流行りました。この時代のフェラーリは例外無くカム・テールかダック・テールだったぐらいです。)
 この時代の概念が、しり上がりでズバッとチョン切れるスタイルとして生き残りましたが、しかし風洞実験の結果テールランプや(デザインによっては)リヤウィンドウがモーレツに汚れる事が判り、‘90年代以降は採用例が減少する傾向にある様です。

3.小さいリヤウイング(トランクとリヤウイングの隙間が数センチ)

 これは、自動車メーカが装着するウイングに多いデザインですね。
 このデザインのウィングは、実はウィングとしてはあまり効いていません。(専らエアダム=空気を堰き止める装置として働き、ラム圧=風がぶつかる圧力によってのみ、ダウンフォースを発生させています。)
 モノによっては一応キレイな翼断面になっていたりして如何にもウィングっぽいですが、トランクフードに近すぎる為、ウイングの下面で発生したダウンフォースがトランクフードを引き上げてしまい、結果的に翼理論で発生しているダウンフォースを相殺してしまいます。(この話は市販のウィングでも同様です。トランクに近すぎるウィングは、御注意ください。)
 それでは何故狭いスキマがウィングの下にあるか?と言うと、それはテールランプ周りの汚れ防止や、車体後方の負圧帯に空気を供給して誘導抵抗を減らすなど、ダウンフォースより空力特性の改善の為に存在します。(自動車メーカが設定している空力付加物は、見た目はブサイクでも何らかの理由があるモノが多いです。)
 尚、この手のウィングは、80km/h程度でも十分効果を発揮します。自動車メーカが設定している以上、非合法な速度でしか機能しない事はありません。

4.ランエボやインプstiのようなデカイ(重い)リヤウイング

 上記3.の理由により、ここまで高い位置に置かないと、翼理論に基くウィングとして働かない、という事です。

5.いわゆるGTウイング

 これはいわゆる、最近出回っている、アルミの足を持つ『ウィング』ですね?
 ウィング自体はNACAのハンドブック(レーシングカーのウィングは、殆どこのハンドブックを元にして設計されます)から持って来た様な断面形状なので、翼理論的な効率は高いと考えられます。また、フラップが付いているモノや迎角が変更出来るモノもあるので、セッティングの自由度もかなり大きいでしょう。
 装着に際して注意すべき点は、上記3.の理由からウィングをなるべくトランクフードから離して、高い位置に置くか後方に飛び出させてウィングの下にナニも無い状態とするか、それにも一つ、うまい設計のウィングであれば、非合法ですが比較的『有り得る』速度域でもン十kgfのダウンフォースが得られる事があるので、サーキットなどを走行される場合はそれでトランクフードが変形しないか、の事前検討が必要です。

 クルマの設計屋で、以前風洞実験も担当していた者です。
 ウィングによるメリット/デメリットは皆様御回答ですので、ワタシは車両の空力と付加物の働きに関して述べましょう。

1.ナニも無い場合
 多くのクルマでは、車両本体の空力は、専ら抵抗を減らす方向でデザインされます。
 尚、ちょっと誤解されている様なので・・・風洞実験の経験では、ウィングやエアダムなどの空力付加物に全く頼らず、空力特性を改善するのは殆ど不可能でした(空力だけを考えてデザインを決めると、どうしてもロクでも無...続きを読む

QSOFT99 2Kウレタンクリアの仕上がりは?

大体20x30cmの範囲で、バンパー(車体と同色=グレーメタリック ホンダ NH701M)に擦り傷を作ってしまいました。パティやタッチアップペイントで間借りなりにも塗り上げましが、とても本来の光沢とはいえません。

SOFT99社のカタログに、最高級のクリア仕上げ剤として、”ボデーペン・ウレタンクリアー”という商品があります。”世界初、2Kウレタンスプレーペイント”となっています。

価格がちょっと高いので迷っています。(定価\2,800)実際使う量は20分の1くらい。

本当にプロ並なら安いものだとは思いますが、他のクリア剤(\600前後)と比較してどの程度光沢が優れているの判りません。

もし、ご自身、またはお知り合いで実際に使った方がいらっしゃたら、その元の光沢と比較してどのようになるのか、感想とかご意見を教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

リアバンパーの真ん中にナンバープレートがある車ですが、
そのバンパーの右はじにスリキズが入ってましたorz
よってバンパー右を全部塗装して、真ん中でボカすよう直しました。
手順はパテで直す→傷部分を軽くボディカラーで塗る→このまま一ヶ月放置(結構恥ずかしいけど我慢)
ここで可笑しなひび割れが出なければ仕上げに入ります。

再び傷部分の塗装とボカす部分を800番くらいのペーパーで擦ります。
シリコンオフで油分を取って、廻りはマスキング。
メタリックなのでしつこく缶を振りながら全体をムラなく塗装します。
(ザラザラで良い、どうせクリアーでテッカテカにするんだから)
半乾きでウレタンクリアーを垂れないよう数度に分けて塗装し、最後に端を少しぼかし剤吹いて、
数分後にマスキングをそっと撤去。
一週間後にコンパウンドシートで磨いて、コンパウンド付けて磨きましたが
かなり艶々になりました。ほとんど遜色ありません。
正直言って2800円の価値はある性能と思いますが、24時間で固まるので
残すと勿体無いです。
他に塗りたいものを集めて、一気に塗装していくと良いでしょう。
私もバンパー右半分+左右のモール+リップスポイラーと塗って使い切りました。

逆に本命の修理部分は下地はきちんと仕上げ、あとで変質やひび割れのおきないことを見定めないと
再修理(=2800円もう一個お買い上げ)になって損した気分になります。
また、少しのゴミは無理に取らず、仕上げ後に磨いてもダメならステッカーでも
貼ればいいや、と割り切ること。
缶スプレーを最後まで使おうとせず撤退する勇気も必要(霧が粗くなって仕上げが落ちます)。

リアバンパーの真ん中にナンバープレートがある車ですが、
そのバンパーの右はじにスリキズが入ってましたorz
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メタリックなのでしつこく缶を振りながら全体をム...続きを読む

Qカーボン製パーツの修理について

カーボン製パーツの修理について
標識に車をこすってしまい、カーボン製のサイドステップに傷がついてしまいました。
車体の方は、修理可能ですがサイドステップは交換のみで修理できないみたいです。

割れるほどではなく、標識側の白い塗料っぽいのが付着してるのと表面が削れている程度で
せめて目立たない程度に何かしら修繕したいのですが
どういう風に手を加えればいいでしょうか?

Aベストアンサー

綺麗に直したいなら、残念ながらカーボンパーツは交換するしかない。

結局、カーボンファイバー素材というのは、
幾層にも渡って炭素樹脂を織ったり重ねたりして成型しているワケであるので、
これを擦ったりして傷つけてしまうと、要は布が破れたような状態になるワケで、
少なくとも見た目という点では普通のプラスチックや鉄板のように、削ったり盛ったりして云々という補修ができないんだ。

カーボンでも別の色に塗装を施してあるヤツなら、
とりあえず再塗装とかしてごまかすことはできるけどね。


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