痔になりやすい生活習慣とは?

お気に入りの椿を挿木で増やしたり、実生で芽生えたりと10,11本植えています。

丈も1m近くまで伸びたものもありますが、椿を見て疑問に思うことがあります。植木屋さんでは10~20センチの挿木でも1年後には蕾を持ったり、接ぎ木でも1,2年後には蕾を持ちますが、なぜ私のは花が咲かないのだろうかということです。

過去に挿し木をした6,7本のうち1本だけ12,3センチなのに蕾を持って開花したことがありますが、これは例外中の例外でほとんどは咲きません。5,6年以上にもなる椿の実生と挿し木の苗木を早く花を見てよいものを定植したいと考えています。どうすればよろしいでしょうか。

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A 回答 (2件)

実生ですと4~8年といわれますね



開花習性を知る

椿の花芽形成時期は 6~7月
椿は当年の枝の先端に蕾を着けます
花芽形成期になっても枝が伸び続けていると花芽は形成されません

木の勢いが強すぎても 弱すぎても花は咲きづらくなります

ベテランさんは 適正な鉢の大きさを見極め  適切な管理をしているからこそ  小さくても花を咲かせているのです

小さくて咲かせる
あまり大きな鉢には植えない  木相応の鉢
小枝を多くする  樹形を考えながら 剪定
花芽形成期までにある程度枝を伸ばし なおかつ 生長を止めるには 適切な時期の肥料や水やりのさじ加減
3月頃に窒素リンカリ等量  
5月はじめ リン酸カリが大目 もしくは窒素を含まない肥料を施す

この回答への補足

ありがとうございます。やはり鉢植えでは剪定が大切ですか、つーんと伸びた枝をどうしたものかと迷っていました。

地植えではどうでしょうか。肥料もやっていませんが、同じように細い枝がつーんと伸びてきました。花も咲かずに細長く伸びています。

補足日時:2012/12/18 20:21
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椿の栽培を趣味にしている人に、昔聞いた事がありますが、昔の事なので、話半分と言うより、センミツくらいの話として聞いてください。

じじいの戯言だと思って。

椿は、栽培に手順があるそうです。その手順を間違うと、大きくならないと花が咲かない。
挿し木して(多分春だと思いますが)根が付いたら、鉢に上げて(5号から7号)根をグンと成長させると、花芽を持つ。20センチ位で最初の花が咲くそうです。それでも挿してから三年目の春ですが。
花の色は赤。咲き分けの品種でもまず赤だそうです。
そして、花が咲いたとし、根が鉢に一杯になると、咲かなくなるそうです。
地植するか、大きな鉢に入れるかですが、趣味で挿していると場所が沢山いりますので、大きく出来ないので、
根も切って、枝も切って、二年目を再現すれば咲くが、花が固定しない。
畑に地植して数年咲かずに、咲き始めると、花が固定してくる。咲き分けの場合、枝によって赤とか絣とか、白とかでは無く、花芽を作る時に色が決まるので、何処に何色が出るか判らないし、それが面白いそうです。
そして、根が詰まってしまうと、花が赤になるそうです。そのまましておくとだんだん立ち枯れしてくる。

質問主様の椿は最初の咲くタイミングで根と枝のバランスが合わなくて咲きそびれて、大きくなってからの花までお預け状態ではないでしょうか。
その人曰く「土の中の根の状態を見られるようにならないと小さな鉢で花を咲かせられない」などと言ってました。
根の状態を見極めて、それに合わせて枝を詰めて(最初は花芽が一つしか付かないように枝を切るそうです)下と上のバランスを合わせる。

私もそうですが、私の周りに「見てきたような嘘を言う」人が沢山います。
結構楽しい人生です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに赤黒い椿を挿した時もつまらない赤が咲きました。

しかし、せっかく頂いた絞りの椿がきれいで大変気に入っていたのですが、ある年枯れてしまいました。枯れる兆候が見えた時すかさず挿し木しておきましたがなかなか大きくならないのが残念です。また木の下にはいくつかの種が芽生えていました。みんな大事に育てていますが、一番いい花を定植しようと考えていますがなかなか花が咲きません。

お礼日時:2012/12/16 19:53

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Q椿の花が咲かない

我が家には椿の木が3箇所にあり1箇所だけ咲きません、蕾に実はなっています。
なにかの栄養が足りないのでしょうか。
花を咲かせたのを覧たいのですが、できるだけ簡単な方法を教えて下さい。
小さなチューブ式の栄養素とかがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

栄養不足というのは考えられる話です。
我が家はつつじで同じことが起きました。(ご近所より開花が遅れた)
翌年、根元に肥料を撒いたところ、見事な花を咲かせてくれました。
別に高価な肥料ではなく、普通にホームセンターなどで売ってる肥料で十分です(私が選んだのはさらさらした丸っこいビーズみたいな肥料です。チューブ式栄養素はどっちかというとプランター向けなので今回は砂や土みたいなタイプの方がいいかも)
大量に与えるわけではなく、根元にひとつかみほど撒くだけでも違いますよ。
うちは広いのでそうやって庭中のつつじに与えました。

Q椿の花について

自宅庭先に植えてある椿の花が最近咲きました。しかし、依然と比べて花びらの赤い色がとても汚く感じています。以前の花は見事なくらいとてもきれいな赤をしていたのですが、この2~3年は花が咲かず、心配していたのですが、この春やっと咲いたと思ったら色付きがよくないのでがっかりしています。椿の花って、毎年咲くものではないのでしょうか?また、花びらの色の付き方はその年によって変わってくるものなのでしょうか?ご存知の方教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

造園屋に勤務しています。

椿は放任(何もせず樹木の生育に任せる事)しても必ず開花します。
ただ年間の管理の不具合で開花数が減少したり、花色が変化したり
します。どのような管理をされているのか何も書かれていません
から、一概に何が悪いのかと言う事は出来ません。

椿は常緑樹で剪定時期は3~4月が基本です。剪定は根や芽が動き
出す前か直前にするのが基本で、例えば花芽分化(翌年の花芽が作
られる時期)の最中に剪定を行ってしまうと翌年の花数は少なくな
ります。椿の花芽分化は6月中旬から8月中旬に行われます。この
花芽分化をしている光景は肉眼では分りません。花芽分化が行われ
ている時期は、樹勢も強く葉も枝もドンドン茂ります。茂り過ぎて
葉が密集して日当たりも悪く感じてしまうでしょう。葉と葉との間
が込み合ってしまうとチヤドクガと言う毛虫が大量に発生します。
葉との込み合いを避けるため剪定を行われる方がいます。でもこれ
が花芽を少なくさせる原因になるんです。この時期は花芽分化と言
う作業が樹木本体で行われている真っ最中ですから、この時期には
何があっても剪定はしない事です。
剪定時期は必ず守る事です。

椿は放任すると蕾を沢山つけます。蕾が沢山つけば開花したら綺麗
ですが、これが椿にとっては厄介な事になるんですね。つまり蕾を
沢山付ける事で体力が大きく消耗してしまいます。体力が消耗して
しまうと開花させる力も減少するので、どうしても花色が悪くなっ
てしまいます。これを防ぐには蕾が出来た時点で、可哀想でしょう
が蕾を落としてしまいます。理想は一枝に対して蕾が1個です。

何度も書きますが開花させると体力が極端に消耗します。これを防
ぐためには決められた時期に決められた量の肥料を与える事です。
2月の寒肥を1回、5月に御礼肥で1回、8~9月に追肥で1回の年3回
与えます。油粕と化成肥料を等量混ぜた物を幹から離した場所に施
します。基本は根に触れないように施します。根に触れると根枯れ
を起こすからです。施す位置は地上部にある葉枝を見て決めます。
葉枝の先の真下の位置に浅い溝を掘り、先程に混ぜた肥料を入れて
土を被せます。

根の張りが悪いと花色が悪くなったり樹勢が衰えます。これは土壌
が悪くなっている証拠ですから、根張りが良くなるように土壌改良
をする必要があります。植えられている状態では土壌改良は難しい
ので、こんな時はバーク堆肥を地表に撒き、地表の土と一緒に軽く
耕してやります。肥料を与える時に肥料にバーク堆肥を混ぜ込んで
も良いでしょう。

余談ですが、チヤドクガの毒毛に触れると猛烈な痒みを生じます。
消毒の際は雨合羽を着用し、皮膚に毒毛が触れないように注意する
必要があります。根元に落ちてる葉にも毒毛がありますので、絶対
に素手では触らない事です。

造園屋に勤務しています。

椿は放任(何もせず樹木の生育に任せる事)しても必ず開花します。
ただ年間の管理の不具合で開花数が減少したり、花色が変化したり
します。どのような管理をされているのか何も書かれていません
から、一概に何が悪いのかと言う事は出来ません。

椿は常緑樹で剪定時期は3~4月が基本です。剪定は根や芽が動き
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Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Q椿のつぼみが開きません

園芸初心者です。
10月に蕾のついた高さ50cm程の椿の苗木を購入しました。
庭の隅に穴を掘り、市販の園芸用黒土で植えました。
購入当初よりは蕾が大きくなったように思うのですが、未だ開く気配がありません。
購入した時、お店の方に12月~1月頃に咲くと言われました。
朝~11時頃までは日が当たりますが、この時期、あまり日当たりは良くありません。
枯れてきているとか、葉が変色しているということはないのですが、このまま放置しておいてちゃんと咲くのでしょうか?
肥料を与えるなど、何かしてやった方が良いことはありますか?
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

椿にも寒椿といって、この時期に咲く椿もありますし、もっと先に咲く種類もあります。
恐らく園芸店のお話から前者でしょう。

ただ、移植の際のストレスが有りますので、条件がよければその内に咲き始めるでしょう。

水やりには注意してください。
この時期ですからあまり乾燥はしませんが、やる時にはたっぷりと・・・。

根が動き始めるのはもう少し先、今は最初から付いていた土の根でストレスを回避している状態ですので、暫く様子を見てください。
花を咲かせないように、勝手に椿が判断して蕾が落ちる場合もありますが、これも生育の一つです。

今年はだめでも来年は立派な花を見ることが出来ます。
関西弁で「そうあわてなさんな」と言います。

Q椿の葉が黄変・原因と対策を教えて下さい。

昨年の夏過ぎ頃から、椿の葉の一部分が黄変しました。
酷暑疲れかな?と思っていたのですが、落葉もせずに今に至ってます。
気が付くと、少し黄変の部分が増えたような気がします。
何が原因でこうなったか分からないのですが、おなじような症状をご存知の方は
原因と対策を教えて頂けると助かります。
写真を添付いたしますので、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

状況次第で様々な可能性が考えられるので
状況を細かく教えて頂かないと正確な事は誰にも言えないと思いますが
椿の葉が黄色く枯れる原因・可能性としては
まずは、水はけを疑ってみましょう。
土の具合や土の高さなどを見て、水はけが悪い場合は
高植えにしてあげてください。

次に考えられるのが土のPHがアルカリに偏っていないかという点です。
肥料として灰や石灰等の石灰質肥料(アルカリ性肥料)を与えると
PHがアルカリに傾き、椿の根の養分吸収がしにくくなり
場合によってはつばきの葉が黄化して枯れることがあります。
もし石灰質肥料を使用しているなら使用を避けるほうがよいでしょう。

また、施工して間もないコンクリート工事をした堀ぎわや、
家の基礎工事の近くに植えた椿も同じ様に
セメントのアルカリ性分の影響で葉が黄化することがあります。

その他にも原因は考えられますが、「根・土・水」に関わる部分を再確認してみましょう。

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

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Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Qツツジが咲かない

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji.php
 ご参考までに。
 

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうで...続きを読む

Q椿の葉の色が薄く困っています。

 椿の花が大好きで、鉢植えで何鉢か持っていますが、どれも葉の色が薄く黄緑色近くになり、深緑色のきれいな葉にはなっていません。北海道で育てているので、露地植えにはできず、鉢植えにしています。肥料のやり方に問題があるとは思いますが、どんな肥料を与えれば葉が青々となるのでしょうか?ちなみに花は鉢の割には良く咲いていると思います。どなたか良くご存じの方教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

窒素が足りないのではないでしょうか。葉の色だけを即効的に対処するなら、窒素肥料(アンモニア又は、尿素。何れも白い結晶)を少し(鉢の大きさにもよりますが1~2つまみ程度:あまり濃くしないことです)水にといて鉢の土にかけてみてください。
植物には三要素(N:窒素、P:燐酸、K:カリ)が必要です。一般にNは葉肥え、Pは花肥え、Kは根肥といわれています。化成肥料・配合肥料とも三要素を含んでいますから、即効的には化成肥料を三つまみ程度施肥してもよいでしょう。


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