「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

現在同一電柱に設置されている柱上トランスより、以下の内容で配線がなされております。
柱上トランス30kVA:主開閉器225A(単相3線)
柱上トランス5kVA:主開閉器30A(三相3線)
(電灯・動力共にほかの引込みは無し)

現在、動力を50A(主開閉器契約17kW)に容量変更を計画しておりますが、
この場合、柱上トランスの置き換えは必要になりますでしょうか?
(柱上トランスの定格電流算出方法と併せて教えていただければ幸いです)

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A 回答 (2件)

個人の方ですか?これは、電力会社の持ち物ですよ。


一応電圧は、6600Vだったと、思いますが、、、、
あとは、公式に掛け合わせたら答えが、出ると思いますが、、、、
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この回答へのお礼

施工管理(見習い中)の仕事をしております。
電力の持ち物であることは承知しておりますが、
公式がわからなくて困っておりました。
(社の者も皆出払っており、聞くタイミングがなくこちらに質問させて頂きました)

お礼日時:2012/12/17 11:27

動力を50A(主開閉器契約17kW)なら動力電圧は200Vでしょうから力率・効率を0.85と仮定すれば



17/0.85/0.85≒25kVAとなり直近上位の30kVAぐらいとなるでしょうね。

しかしNO.1の方も言われていますが、柱上TRは電力のもので質問者さまのためだけにあるのではなく、他の需要家にも供給することがあるため30kVAは参考値です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
勿論、他の需要家もあるのでトランスの容量は電力が決めることは知っておりましたが、
あくまで現場に17kW契約するには最低でもどのくらいの容量が必要なのか知りたく質問させて頂きました。

お礼日時:2012/12/17 11:29

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Qブレーカーの定格遮断容量について

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ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
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一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
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定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q変圧器2次側の電気(電流)の流れおよび接地について

社内で電気を勉強しなくてはならない環境に飛び込んでしまいました。もう頭の中がゴチャゴチャです。下記についてど素人でもわかるように教えていただきたいのです。またわかりやすいサイトなどがありましたら、教えてください。
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○中性線の接地、変圧器の接地というのは具体的にどのようになっているのでしょうか?
○また上記2点の関係で、中性線を使用した回路では常に地球に電気が流れているということなのでしょうか?

Aベストアンサー

 このサイトが参考になると思います。
変圧器の中性線の接地は安全の為に行うもので、電気を地球に流すのを目的としている訳ではありません。

参考URL:http://www.car-e.net/~dai/earth.htm

Q電線の太さについて

電線の太さについて教えてください。家庭の分電盤のメインのブレーカーのサイズアップは電線の太さによって上限が異なる事は分かったのですが、電線の具体的なサイズを教えてください。
40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線のサイズです。単相3線式です。
またサイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか?具体的な数値などがあればぜひ知りたいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → 36A → 8mm2
8KVA → 48A → 14mm2
10KVA → 60A → 14mm2
15KVA → 90A → 38mm2

上記はいずれも、
(1) 長さが短い場合。長ければ 1段、2段アップになることはある。
(2) VVケーブルまたは IV銭を金属管、ビニル管等に収める場合。

>サイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか…

メーターや引き込み線は、契約容量により決まります。
お客さんの都合で電線を太くしても、契約容量が変わらなければ、メーターが大きくなったり、引き込み線が太くなったりすることはありません。

逆に、引き込み線がうーんと長く通常より太くなる場合、それに合わせて引き込み口配線も太くすることが求められることはあります。

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → ...続きを読む

Q電柱のトランス

電柱のトランスは6600Vから100V又は200Vに機器ですが、どのぐらいの出力容量が有るのでしょうか?
三相200V(動力用)のトランスで、50KVAと書かれていた場合、何KW(A)まで出力するのでしょうか?

Aベストアンサー

電柱の変圧器は大きい物から小さい物まで125KVAから20KVA程度と思います
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最大150パーセントで1分程度、数十パーセントではカタログに記載されています
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単相変圧器を三台で使用中に、そのうち一台がトラブルを起こし
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Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

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Aベストアンサー

#1です。
>V結線になると電源が1つなくなりベクトルが1本消えるということですよね?
●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。

同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。

Qエアコンの最大消費電力(W)最大電流(A)教えて。

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペックのエアコンを暖房用として、外気温が0℃を下回るような時、エアコン起動時など、瞬間最大で、どれくらいの消費電力(W)、最大電量(A)になるのでしょうか。

エアコン FUJITSU AS-J22S-W (下記サイトで確認できます)
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/2007/j_series/lineup/asj22sdetail.html



房暖房能力 : kW(キロワット)

2.5kW
(0.5kW~5.1kW)

外気温2℃時

暖房能力 : kW(キロワット)

3.7kW

消費電力 : W(ワット)

1,140W

電気特性

消費電力 : W(ワット)

420W
(100W~1,290W)

運転電流
(最大) : A(アンペア)

4.7A
(15.0A)

力率

90%

エネルギー消費効率(COP)

5.95

運転音 : dB(デシベル)

室内

44dB

室外

42dB

圧縮機出力 : W(ワット)

600W

送風機出力 : W(ワット)

室内

24W

室外

26W

始動電力 : A(アンペア)

4.7A

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペ...続きを読む

Aベストアンサー

最大は15A以下です。


契約アンペアの変更をした場合、大きな問題があります。
配線は、『単相3線式』であることは、間違い無いと思われます。

で、60Aの契約はいいのですが、『単相3線式』の場合、【中性線(アースが取られている)】と、簡単に表現すると、A相とB相があります。
そのエアコンがA相、B相のどちらに接続されているのか? また、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器(電気の場合)などは、A相、B相、どちらに配線されていますか?
それによっては、電力消費バランスが崩れて、ブレーカーの落ち方が計算以上に速くなりますよ。
電気の負荷バランスを計算に入れて、契約変更しないと、「変更」自体が無駄になりますよ。
その辺は、アドバイザー会社なんかと、相談しないと危険です。

一気に半分にしたら、危険なので、40A当たりで考えてはいかが?

Q柱上変圧器について

今日の柱上変圧器では,なぜV結線の変圧器が使われるのでしょうか?

その利点についてお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

省スペースと、負荷容量の変化に随時対応できるからです。

単相変圧器 3台を△結線すれば確かに変圧器の利用率は上がりますが、細い電柱に 3台もの変圧器は装柱できません。

「単相変圧器 + 三相変圧器」なら装柱は可能ですが、初期費用は高くなりますし、負荷容量が変わったときに高価な三相変圧器を上げ下げしなければならなくなります。

例えば、1本の電柱にかかる負荷が「電灯 20kW、動力 5kW」だったとして、工場でもできて「電灯 20kW、動力 30kW」に増えたとき、片側の単相変圧器だけを取り替えればよいのです。
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