数年前までPC98Noteを使用していました。今はそのPC98Noteはありません。小型の感熱プリンタ ICMのAB-01P を温存しておりまして、最近DOS/VのNoteを購入しました。当然ながら、DOS/VのPCのプリンタ端子(Dsub-25pin)とは形状や結線が異なるので、そのままでは接続できません。そこで、PC98Note側のハーフピッチ20pinを外してDsub25pinに替えようと思います。この場合の結線についてご存知の方、宜しくアドバイスお願いします。なお、このプリンタは STARのJT-48CLや東芝のPR-48と同一です。プリンタ側のコネクタ形状が特殊で、いずれのメーカにもケーブルの在庫はありませんでした。

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A 回答 (1件)

あんまり自信がないのですが、ケーブルを自作(改造?)されるより、


変換コネクタの購入を検討されてはいかがでしょうか?
その手のショップへ行くと多くパターンで解決できると思います。

結線図は参考URLでアンフェノール->ハーフ20Pで確認できます。

参考URL:http://www.sanwasupply.co.jp/product/syohin.asp? …
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなって申し訳ありません。助言いただき、早速ディーラより取り寄せて、順調に機能しています。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/11 17:36

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Qギターのスケールを極める

ギターのスケールについて、

・指版にスケールが浮かび上がってくるように見える
・スケール上の音名やスケールにおける音程(9thなど)も把握している

の二つができてしまえば、スケールについて(つまり「技術」以外の面で?)は「極めた」といっていいのでしょうか??

また、プロのミュージシャンなどはどの程度スケールについて把握しているのでしょうか??

スケール練習の目標にしたいので、良かったら教えてください。

Aベストアンサー

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても、ただちにスケールを作り出して反応できる様になることが必要だと思います。
例えば、ピアニストですが、山下洋輔氏は、左手の肘をピアノの鍵盤に適当にぶつけて鳴った想定外の不協和音に対しても、ただちにスケールを作り出してアドリブします。
それくらいできて、初めてスケールを極めたと言えるんじゃないんでしょうか。

ちなみに、おすすめの本は、スケールパターンをただ載せているだけでなく、スケールの作り方やコードと音の関係から解説してある本です。(私が使ってる本をおすすめしようと思いましたら、調べたら絶版でした)

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても...続きを読む

Qパラレル(DSUB-25Pin)ポートの無いPCに接続するには?

Win98からXPのPCに替えたのですが、プリンタがパラレル接続しか対応していないので何か良い方法はありませんか?
変換コードがありませんか? (パラレル→USB)
良い方法がありましたらご教授お願いします。

Aベストアンサー

普通に売ってます。

参考URL:http://www.yodobashi.com/enjoy/more/productslist/24954069.html

Qオルタード・スケールの疑問

Key=CのドミナントであるG7にはGオルタード・スケールが使える。
Key=CmのドミナントのG7にもGオルタード・スケールが使える。

Gオルタード・スケール
G,A♭A#,B,D♭,E♭,F
テンションは、♭9th,#9th,#11th,♭13thが使える。

と、理論書には書いてありますが、どうしてA♭メロディック・マイナー・スケールの7番目から始まるオルタード・ドミナント・セブンス・スケールをKey=CやKey=Cmのドミナントで使えるのでしょうか?
どういう経緯で、どんな理由でこんなスケールが決まったんでしょうか。
コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールやホールトーン・スケールも使える、と書いてあっても理由も何も説明がないです。

Key=CのG7にはGミクソリディアン・スケール。
Key=CmのG7にはハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ベロウを使う事なら、まだ分かるんですが。

Aベストアンサー

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマイナーペンタやドリアンを使うとロックやブルーズっぽかったり、ハーモニックマイナーを使うとクラシカルになったり、オルタードでジャズっぽくしたり…という具合です。そのようにして、それぞれのスケールの持つ雰囲気を使い分けるわけです。
単純でわかりやすいのは、一つのキー、一つのソロ内なのに、メジャーペンタのフレーズとマイナーペンタのフレーズを数小節ごととか1小節ごととかで切り替えて弾いたりですね。B.B.Kingやクラプトンがよくやります。

逆に、バッキングのコードがキーから外れて、それに合わせてスケールを変える、もしくは変えない、という事もあります。
その場合はリードは同じスケールを弾いていても、キーに対してのモードが変わっていると解釈する事もあります。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1351974298

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマ...続きを読む

QMS-DOSプリンタ異常

MS-DOSプリンタ異常


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Microsoft Windows 98 Second Edition 4.10.2222 A
Genuine Intel/Intel Celeron Processor 126.0MB RAM
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 みなさん、こんにちは、大宇宙です。以下のとおり質問します。

 EPSON 286US MS-DOS 3.3Dのパソコン、EPSON VP-135Kのプリンタ、三代目大番頭V2.32 のアプリケーションソフト
 の組み合わせで使用していました。EPSON 286USが、壊れてしまったので、NEC PC-9801DX MS-DOS5.0Aと言う機械に変えました。従前印刷できたのに、三代目大番頭V2.32 の中で印刷すると 
can't find hardware driver
と表示され印刷されません。
 dosモードでprintコマンドは、正常に作動します。他のアプリケーションソフト桐やF1-DATABOX3.5などのソフトは、正常に印刷作動します。
 CONFIG.SYSの中では、PRINT.SYSが、定義されています。VMAPでも、PRINTプログラムは、常駐しています。増設メモリで定義されています。MS-DOS 3.3Dの時は、増設メモリを使用できませんでした。

 三代目大番頭V2.32 のソフト会社ミルキィウェイは、サポートを停止。

 何が原因で、どうすれば、解決できるでしょうか?

 たとえひとつだけでもよろしく教授方よろしくお願いします。
 敬具

MS-DOSプリンタ異常


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Microsoft Windows 98 Second Edition 4.10.2222 A
Genuine Intel/Intel Celeron Processor 126.0MB RAM
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 みなさん、こんにちは、大宇宙です。以下のとおり質問します。

 EPSON 286US MS-DOS 3.3Dのパソコン、EPSON VP-135Kのプリンタ、三代目大番頭V2.32 のアプリケーションソフト
 の組み合わせで使用していました。EPSON 286USが、壊れて...続きを読む

Aベストアンサー

1番です。

いろいろ試行錯誤しながら解決しなければならないと思います。

MS-DOSの場合、プリンターの制御は、ドライバーではなく、アプリケーションごとの制御になります。
三代目大番頭にプリンターの制御プログラムが普通あるはずです。
それのコピーし忘れか、ディレクトリが異なっている可能性があります。
説明書やインストゥールガイドなどをよく読んでみてください。

あと気になったのは、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを見て、リアルメモリの不足は無いでしょうか?
chkdsk a: のコマンドを実行するとわかります。
一度リアルメモリの量をチェックしてみてください。
ジャストシステムの製品を組み込むと、リアルメモリがかなり少なくなってしまいます。
一太郎など、ジャストシステム製品をインストゥールしておりますが、以前の機種にもインストゥールされていて問題が無かった製品でしょうか?
バージョンがアップしますと、かなりのメモリ食いになり、他のソフトを圧迫するようになります。

大番頭は、PRINT.SYSを必要とするソフトなのでしょうか?
必要無いのであれば、削除してよいと思います。
MOUSE.SYSも同様不用かもしれません。

DEVICE=A:\EMM4J.SYS
の項目ですが、これは、ジャストシステムのEMSドライバーでしょうか?それともNECのものでしょうか?
ジャストシステムの物であれば、NECのものに変えてみましょう。

記憶違いかもしれませんが、DEVICE=A:\DOS5\HIMEM.SYS
は、DOS=HIGHよりも先に書く必要が有ったと思うのですが・・・

一度FDDで起動して、大番頭を動かしてみてください。
その場合、AUTOEXEC.BATの余分な記述は全て削除してください。

1番です。

いろいろ試行錯誤しながら解決しなければならないと思います。

MS-DOSの場合、プリンターの制御は、ドライバーではなく、アプリケーションごとの制御になります。
三代目大番頭にプリンターの制御プログラムが普通あるはずです。
それのコピーし忘れか、ディレクトリが異なっている可能性があります。
説明書やインストゥールガイドなどをよく読んでみてください。

あと気になったのは、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを見て、リアルメモリの不足は無いでしょうか?
chkdsk a: のコマンドを実行...続きを読む

Q大至急!三角スケールの計り方についてです。

大至急!三角スケールの計り方についてです。

初めて三角スケールを使うのですが、使い方がよくわかりません。
1/70スケールの図面を1/100スケールで計りたいのですが、どのように計算すればいいのでしょうか?

お詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

100で読み取った値を0.7倍する

QPC98(MS-DOS)で使えるプリンター

こんにちは

店舗の商品管理に NEC PC9801 を使用しています。
管理ソフトはMS-DOS6.2上で動いています。

プリンターにはNECのMultiwriter1000EWを使用していましたが調子が悪いので
中古でも用意しようと思うのですがなかなか見つかりません。
他の機種で現行品じゃなくても良いのですが流通量の多い
98で使えるプリンターを教えて下さい。

Aベストアンサー

■終末期(DOS6.2は最後の最後)のDOSアプリケーションは、レーザプリンタにネイティブ対応であることが多い。

業務用途ゆえ、レーザプリンタのお話ですから、アプリケーション側が、例えばESC/PageかLipsにネイティブ対応していれば、問題なく使えるプリンタが大量にあると思います。

まずは、アプリケーションのマニュアルで確認してください。


■ネイティブ対応ではなくエミュレーション機能で攻めるなら

プリンタの制御コマンドの基本線でお話すると、

1、ESC/Pスーパー

→EpsonのESC/Pの拡張版。自社のESC/Pはもちろん、付加機能として、NECのPC-PR201系コマンドを受け付ける。

2、ESC/P

→エプソンのプリンタ制御コマンド。実質、プリンタの標準コマンドと言えたと思う。

3、PC-PR201

→NECのプリンタ制御コマンド。NM系もあるが、早い時期にすたれた。


■身近なところにある古いプリンタの例

NECにこだわりがなければ、Epson製プリンタ(職場のLP-8000系全台がDOS用エミュレーション対応)が応用力があって使いやすいと思います。また、プリンタ分野では後発メーカであるCanon(職場のLBP800系全台がDOS用エミュレーション対応)もEPSON準拠・NEC準拠と言えるモードを持っています。

古くから稼動しているモノクロレーザはすべてMS-DOSで使えました。


■比較的新しいプリンタの場合

職場でMS-DOSを使わなくなって4年ほどたちますので、最近のカラーレーザ(3台あり)ではDOSからの印刷を試したことすらありません。残念ながら、DOS対応の可否を調べてカラーレーザを導入ということもしませんでした。必要がないから詳細を知らないだけで、使えるプリンタがあるかもしれません。


■結論

EpsonやCanonのレーザプリンタなら中古市場に豊富に在庫がありますし、保守・消耗品の確保のし易さなどから、おすすめしたいと思います。ただし、保守期限が切れたプリンタの場合は、「自力で修理しかない」という憂き目にあいますから、中古と言えど耐用年数を考えて入手してください。

■終末期(DOS6.2は最後の最後)のDOSアプリケーションは、レーザプリンタにネイティブ対応であることが多い。

業務用途ゆえ、レーザプリンタのお話ですから、アプリケーション側が、例えばESC/PageかLipsにネイティブ対応していれば、問題なく使えるプリンタが大量にあると思います。

まずは、アプリケーションのマニュアルで確認してください。


■ネイティブ対応ではなくエミュレーション機能で攻めるなら

プリンタの制御コマンドの基本線でお話すると、

1、ESC/Pスーパー

→EpsonのESC/Pの拡...続きを読む

Qギター初心者です。スケールについて質問があります。

今スケールの勉強をしているのですが、メジャースケールやマイナースケールはフレットを移動すれば、そのまま別の音をルートとしたメジャースケール、マイナースケールとなるのに対し、なぜペンタトニック・スケールは、例えばGメジャーペンタトニックスケールとGマイナーペンタトニックスケールの様に、形が同じなのにメジャーとマイナーが入れ替わったりするのでしょうか?
http://thepocketguitar.com/archives/2596それとこのページに載っているGメジャーペンタトニックスケールのルートの位置は間違いなのでしょうか?
ルートの位置がGになっていないので悩んでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心者が覚えやすくするために、同じ形の指運で説明していると思われます。

最終的にはペンタトニックスケール内のいずれ音からでも弾けるように、1~5展開の5種類の指運の形を覚える必要が出てきます。

まずはマイナーペンタのルート音から始めるパターンを覚えるのが王道で、4フレット低い位置で同じ形で弾くとメジャーペンタの構成音になることも覚えておくと、後の練習で役に立ちます。

ペンタをマスターすると、楽譜無しでスラスラソロが弾けるようになるので、練習、頑張ってください。

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心...続きを読む

QDOSコマンドに寄る印刷の時のプリンタポート名

 WinMeでEPSONのPM-600CというインクジェットプリンタをUSB接続で利用しています。

 印刷の時に印刷ダイアログ中で[ファイルへ出力]をチェックすると“Output.prn”というファイルがデスクトップ上に作成されて、そのファイルによる印刷を試みているところです。

 DOS窓上で、“copy output.prn > EPUSB1:”と入力すると、EPUSB1:をプリンタポートと認識せず、EPUSB1というファイル名のファイルにコピーされてしまいます。

プリンタポート名がLPT1:やPRN:で無い場合は、この方法での印刷は不可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
しょーだしょーだ、わしゅれてた。
USBは動的に割り当てられるので、DOS環境では認識されないのであった。
Windows環境から何かのプログラミング言語を使ってポートを開けば出力できるけど、DOS環境では無理だな。
複数マシンがあって、ネットワークが組まれているのなら、プリンタを共有すると、ネットワークプリンタを使用しているパソコン上のプリンタポートのデバイス名は「LPT1」になるはずです。
これはDOSモードでも認識されます。

Qギターのメジャースケール

この前質問させていただいた者です。
今回の質問なんですけどCメジャースケールを覚えれば他のメジャースケールは「ずらす」だけと色々なサイトに書いてあったのですが、それが分かりません・・・
私の考えてるCメジャースケールの開放弦を含む12Fまでのポジションを全部そのまんま移動するってことなのでしょうか?
だとしたらBメジャースケールはかなり高い位置から始まってしまうのでは?と考えてしまいます。

恐らく私のメジャースケールの覚え方が悪いと分かっているのですが、今一度メジャースケールについて教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上のポジションマークの関連と絡めるとわかりやすいでしょう。3fと15fのポジションマークは1オクターブ差の関係に、同様に5fと17f、7fと19f、9fと21fも、それぞれが同一弦上において1オクターブ差の同じ音程が出るポジションを示唆しています)。

2)
また、ギターには6本の弦が張ってあり、ある特定の音程が複数の弦上で得られるケースもあります。たとえば、チューニングの時に各弦の音程差であわせる時に利用される、6弦5fと5弦開放の二つのポジションはどちらもA、5弦5fと4弦開放はどちらもD、4弦5fと3弦開放はどちらもG、3弦4fと2弦開放はどちらもB、2弦5fと1弦開放はどちらもEという関係が成り立ちます。
この音程差と上記のフレットごとの音程差を組み合わせて考えれば、例えば1弦開放のEと同じ高さの音程は、2弦5f、3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fの各ポジションで、2弦1fのCと同じの音程は3弦5f、4弦10f、5弦15f、6弦20fの各ポジションで、それぞれ得られるということになります。

3)
特に特定のポジションで出る音のオクターブ差の音程のある位置については、こちらも先の同一弦上でのフレットと音程差の関係を応用して、同一弦上であれば基準のフレットの+12fの位置、高音側にひとつ隣の弦上であれば基準のフレットの+7f(3弦上が基準の場合は+8f)、高音側に二つ隣の弦上であれば基準のフレットの+2f(3・4弦上が基準の場合は+3f)が、高音弦側に三つ隣の弦上であれば基準のフレットの-3f(4・5弦上が基準であれば-2f)が、それぞれ基準の音程の1オクターブ上の音程が出るポジションになります。
具体的に例を挙げれば、6弦5fのA音を基準とすれば、1オクターブ上のA音は、5弦12f(5+7f)、4弦7f(5+2f)、3弦2f(5-3f)の各ポジションで得られることになります(ちなみに、前述の通り6弦5fのAは5弦開放のAと同じ音程になります)。同様に5弦3fのC音を基準とすると、1オクターブ上のC音は4弦10f(3+7f)、3弦5f(3+2f)、2弦1f(3-2f)の各ポジションで得られます(こちらもちなみに、5弦3fのCは6弦8fでも同じ高さの音程が得られます)。

これらのような相対的な関係があることを、まず頭に入れておくと良いでしょう。


その上での話になりますが、ある特定のスケールの音程の配置を、ギターの指板上に展開した場合、そのポジションの図を弦の張られている方向に沿って平行移動すると、そのスケールは基準音の異なる同じスケールになります。もっと判りやすくいうと、Cメジャースケールの構成音のポジションを、そのまま弦の張られている方向に沿って平行移動させると、別の音程を基準とする別のメジャースケールに変わるということになります。
例えば、Cメジャースケールの形を崩さずに1フレット高い方にずらすと、そのポジション図はC#/Dbメジャースケールの図に変化します。同様に元から4f分高い方にずらせば、そのポジション図はEメジャースケールの図に変化します。
また、Bメジャースケールのポジションについてですが、こうしたスケールのポジションを考慮する場合、オクターブ差の音程も含めてスケールを構成する音程として捉えるのが普通です。ですので、Cメジャースケールを平行移動してBメジャースケールを想定するのであれば、上の方にずらすことばかりを考えるのではなく、1f分低い方にそのポジション図を平行移動させてやることでも、Bメジャースケールのポジション図を導くことが可能です。
ギターは鍵盤などとは違って白鍵・黒鍵の区別がないので、こうした移調に関しては、ポジションの平行移動という形で、より単純に捉えることが可能です。この関係は、カポタストを使うことで簡単に移調ができることなどの根拠になっています。

より実践的に捉えるなら、その与えられたスケールの構成音のポジションについて、それと同じ音程が得られる別のポジションを使ったスケールの配置などについても検討してみるのが良いでしょう。Cメジャースケールで5弦3fから始まるポジションの図を考えるなら、開放弦を使っているところを隣の低音弦で同じ音程が出るポジションに置き換えてみたり、あるいは5弦3fと同じ高さの音程が出る6弦8fを基準として同じようにCメジャースケールの構成音が出る音程を拾って、それぞれ別のポジション図を割り出してみるなども有益な試みだと思いますよ。

なお、スケールを構成する音程の配置を捉える場合は、基準とした音程から上の音程だけを相手にするのは、片手落ちといえるかもしれません。基準としている音程がどこにあるのかをきちんと見据えて忘れないことは大切なことですが、基準とした音程よりも低い方にもそのスケールを構成する音程が配置されている可能性についても十分に注意を向けるべきでしょう。
例えば、5弦3fのCを起点としたCメジャースケールを考える場合でも、6弦開放のE、6弦1fのF、6弦3fのG、6弦5fないし5弦開放のA、6弦7fないし5弦2fのBも、Cメジャースケールを構成する音程として忘れずに捉えておくのが良いと思います。
スケールを考える上では、どこを押さえればその構成音が出せるのかに注目することも大切ですが、スケールが具体的にどのような音程から構成されているのか、その構成音のそれぞれの音名や、基準音からの相対的な音程差の関係を整理して捉えておくことも大切なことになります。特に、基準音に対する各構成音の相対的な音程差を整理して捉えることは、基準音が異なる同じスケールを総括して把握する上では欠かせないアプローチになりますし、効率的にスケールを見通すのに役立つはずです。この点については、各音程の表現方法として、基準音に対する音程差を数字で表現する"度数表現"を把握しておくとより良いと思います。いずれにしても、そうした面からのアプローチについても、忘れずに意識してみることをお勧めします。
また、レギュラーチューニングの際の、各ポジションで得られる音程の配置について、きちんと整理して音名を把握しておくことも大切でしょう。こちらについては、図を描いて覚えてしまうのも手です。
スケールに含まれる音名と、指板上のどのポジションでどの音程が得られるかの両方が判っていれば、スケールの配置図の丸暗記をしなくても自力でポジション図を想像できるようになるはずですし、それができるようになっておく方がいろいろと応用が利くようにもなるでしょう。またこうしたアプローチ法は、スケールのポジション図を考える時だけではなく、コードフォームを導き出す時などにも有益な手法になるはずです。

こうした情報などに関しては、音楽理論に触れて解説している本などを参考にして把握するのが良いでしょう。最近ではギタリスト向けに書かれた音楽理論の解説書、教則本なども多く出版されています。そうした本を当たってみることもお勧めしておきます。リットーミュージックの「宮脇俊郎のらくらく理論ゼミナール」などは、ギタリストにとってはとっつきやすいかと思います。

長くなりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上の...続きを読む

QMS-DOSから印字可能な現行プリンタについて

いつもお世話になってます。プリンタと言えば数社のベンダが多くの現行機種を販売していると思いますが、現行のインクジェットプリンタで
(1)セントロニクス(パラレル)インタフェース標準装備
(2)MS-DOS(制御コード:ESC/PスーパーorESC/P Page)対応
のものって、あるんでしょうか?ちなみにEPSONのレーザーでは
(1)は拡張カード(オプション)装着にて対応
(2)対応
のものが数点ありましたが、インクジェットはありませんでした。相変わらず新品のレーザーは高価ですので、印字速度は特にこだわらないとすれば、インクジェットに目が移ってしまいます。過去スレも確認しましたが、現行機種にてご存知の方、是非情報提供をお願いします。また一方で、現行機種対応の制御コードを使用したDOSプログラミングをご存知の方からもご意見いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>通常のESC/Pの出力ではやはり化けるのでしょうか?

ご質問はESC/P非対応の現行インクジェットをESC/Pで出力した場合に化けるのか? と言う事でしょうか。
化けるどころかまともに動きません。
実績と言うのはFA用タッチパネルから直接印字するマクロがありまして、その印字に使用しました。
http://www.hakko-elec.co.jp/jap/product/v7series/index.html

現在のカタログでは現行インクジェット対応になっていますが、対応になったのは2003年7月頃です、それ以前はESC/P対応のみでした。
現行インクジェット対応になっていますが、現行のインクジェットはラスターイメージで転送されているようで文字と罫線の帳票と言う単純なものでも、タッチパネルから印字しますとメチャクチャ遅くて使い物になりませんでした。A4・20行で5分程かかりました(タッチパネルのCPUに負荷がかかりすぎているようです。)


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