今高校一年で、明日文法のテストがあります。
自動詞と他動詞の見分け方がつかめません!
そのうえ授与動詞なんて出てきました…
誰かわかりやすくご指導いただけないっすか?

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例 副詞」に関するQ&A: 関係副詞whereの使用例

A 回答 (2件)

もうご存知でしょうが(というか教科書に書いてあると思いますが)


自動詞というのは、「~を」の目的語を取らない動詞ですね。

例えば「泳ぐ」がそうです。他にどんな修飾語があろうと「~を」
さえなければ自動詞。「海で泳ぐ」「夏に泳ぐ」「彼女と泳ぐ」
はあっても「プールを泳ぐ」は変、という。

前置詞を伴う修飾句をまずカットしましょう。
「I swim with her」とか「I swim at the beach」だったら、
with~とかat~とかが出てきたらその部分はカットして「I swim」
だけ取り出して考えるといいでしょう。

「I read the book」だと、これはwith もなにもないので、the book
は目的語だろう、と。「I walk to the school」だとto~なので
これはカットして「I walk」、目的語がないから自動詞。

動詞のなかには意味によって自動詞にもなるし他動詞にもなる単語があるので
注意してください。例えば「run」は「走る」の意味では目的語を
伴わなくても使える自動詞ですが、「please run the 'start' command」
コマンドを走らせる、なんて場合のrunは、他動詞。

授与動詞は「~を」に加えもうひとつ目的語「~に」があるパターンですね。
She give me the chocolate. どちらも「to~」だの「with~」だの
を伴わない。でも二つある。「私に」と「チョコレートを」。

あと、動詞そのものを修飾する副詞がある例もあります。
「I read the book slowly」「本を」というのと「ゆっくりと」が
二つあるから授与動詞か、というとこれは違いますね。動詞にたいして
「どんなふうに」の説明をつけるのが副詞です。これも、文型だけを
考えるときはじゃまなだけなので無視しましょう。
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「自動詞」は、目的語をとりません。

「他動詞」は、目的語をとります。
「授与動詞」は、他動詞の特別なもので、「間接目的語」をとるもの
です。

自動詞が使われる場合には、「(誰か)が、~する」だけで完結します。
他動詞は、目的語が入るので「(誰か)が、(何か)を、~する」となります。
授与動詞は、間接目的語がはいり「(誰か)が、(誰か)に、(何か)を、~する」と
いう形を取ります。ここの「(誰か)に」が、間接目的語 です。

自動詞には「不完全自動詞」と言われるものがあって、「補語」をとるものが
あります。これはあまり種類が無くて、be動詞のようなもの、で憶えちゃうのが
早いかも。

ある単語が「自動詞」か「他動詞」に分類されるわけではなく、どちらの意味も
持つ単語も多いです。

# 分かり難い?
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Q自動詞にも他動詞のもなれる動詞はどう判別したらよいでしょう。

自動詞は目的語がなくても完結する、他動詞は目的語が必要となる、ここまでは理解できます。
自動詞にも他動詞のもなれる動詞はどう判別したらよいでしょう。

Aベストアンサー

ひとつの動詞が自動詞と他動詞の両方の役割を持っている場合があります。 下の例では3つの動詞があります。というより、ほとんどの動詞がこれに属しています。以下の例に示すように動詞には他動詞と自動詞があり、それぞれに用法と意味が違いま す。その使い方の一つひとつを、例文とともにマスターしなければなりません。 重要なのは動詞を見ればどんな使い方をするか、辞書でいちいち調べるまめさが肝心で す。最初は面倒だと感じるでしょうが、慣れれば面白くなるはずです。  

★BEGIN

* begin(自動詞)- 始まる

The concert began at 8 o'clock.(コンサートは8時に始まる)

* bigin(他動詞)始める

We began the concert at 8 o'clock.(コンサートを8時に始める)

★REPLY

reply もまた自動詞と他動詞にもなります。

He replied that he decided his decision. (彼は決心したと答えた)

 この場合の目的語は that he decided his decision です。 that 以下の完 全な文ををひとつの単位と考えます。この完全な文を、英文法では名詞節(節 とは完全な文章のこと)と呼んでいます。用語は知らなくても that 以下は reply の目的語になっているということはすぐに分からなければいけません。

He / replied / that he decide his decision.(彼は / 答えた / 決心したと)

 というように理解していきます。この文章は簡単なので、すぐに日本語にで きますが、このように理解する癖をつけておくことが大切です。そうすること で、複雑な文章でも一度読んだだけですらすら理解できるようになるのです。

● reply の使い方

* 他動詞として使う場合

1. reply + (that ~節 ~)
2. reply + (目的語)

* 自動詞として使う場合 

1. reply to ~

 ですから reply という単語を覚える時は上記のようなその用法まで覚えてお かなくてはいけません。

★ANSWER

answer が自動詞の場合

 answer も他動詞だけでなく自動詞があります。

* answer to(for)~ : ~ に責任をもつ、~を保証する

Husbands must answer to their wives.(夫は妻に対し責任を負っている)

I can answer for his ability.(彼の能力は保証できます)

 自動詞の場合は上記のように後に to あるいは for という前置詞がきて、他 動詞と意味が違ってきます。

ひとつの動詞が自動詞と他動詞の両方の役割を持っている場合があります。 下の例では3つの動詞があります。というより、ほとんどの動詞がこれに属しています。以下の例に示すように動詞には他動詞と自動詞があり、それぞれに用法と意味が違いま す。その使い方の一つひとつを、例文とともにマスターしなければなりません。 重要なのは動詞を見ればどんな使い方をするか、辞書でいちいち調べるまめさが肝心で す。最初は面倒だと感じるでしょうが、慣れれば面白くなるはずです。  

★BEGIN

* begin(自動...続きを読む

Q自動詞 他動詞 見分け方

こんにちは
自動詞と他動詞の見分け方を教えて下さい。
動詞の後ろに前置詞が付けば自動詞、目的語が付けば他動詞ということは分かるのですが、 問題はセンターの問題の様に、四択で出題されていたりする場合  皆さん消去法で選ぶと思うのですが、一つ一つの単語の詳しい意味まで把握していないといけないですよね?(例えば CUTだったら を切る なのか 切る だけなのか。つまり、をが付くのか付かないのか)
皆さんはどのように暗記しましたか? 教えて下さい。 僕はまだ『を』や『に』などがつく動詞の区別がよくつきません。 ひたすら練習して暗記するのみなのでしょうか?
また、
『自動詞なのか他動詞なのかを見分けるには、目的語無しで単語を言ってみて、日本語で伝わるかどうか考える。』

という見分け方をしたいのですが、目的語無しでも伝わる他動詞ってありますよね?
ほんとうはそんなこと無いのでしょうが、日常会話的に考えてしまうと、頭の中でゴチャゴチャになってしまいます。
区別の仕方を教えて下さい。

Aベストアンサー

自動詞と他動詞の質問はよくありますが、今回は問題を解くという観点にしぼって書いていきます。

センターなどの4択は結局のところ文法ではなく「語法」問題です。自動詞/他動詞の識別力を問うているのではなく、それぞれの動詞の使い方を正しく覚えているかを問うています。闇雲に単語の意味だけを丸暗記しても対処できないということです。

具体的には

・discuss と talk about
似たような意味なのに一方は前置詞が必要でもう一方は不要。

・agree with と agree to
目的語によって前置詞が違う。

・apologize to など
前置詞を忘れがちになる。

・discuss など
前置詞を付けがちになる

・say と tell
似ている意味なのに同じ構造が取れない(say 人 that は不可など)。

・talk 人 into -ing など
知らないと考えもつかないもの。

・慣用表現

だいたいがこういうところです。とはいえ非常に多くありますからここは対策問題集や熟語集を当たってみた方が得策かと思います。

>『自動詞なのか他動詞なのかを見分けるには、目的語無しで単語を言ってみて、日本語で伝わるかどうか考える。』

これは結構曲者です。日本語では意味が通じるかどうかでいいのですが、英語はそうはいきません。他動詞は分かる分からないに関わらず目的語を必要とします。

「私は取る I take」確かにこれは日英ともに意味をなしません。しかし I can see を「私には見える」と解釈すれば意味が不充分ですが「私には目が見える(手術の後など)」なら充分な文です。Cats can see in the dark.「猫は夜目が利く」という言い方もあります。

say は普通他動詞とされますが as I say では目的語は自明なので自動詞と見なす説と as を関係代名詞に無理矢理して他動詞であると言い切る説があります。もっともこういうのは出題のしようがありませんが。

いわゆる「見分け方」というものは必ず例外が出てくるものです。センターの4択は文法ではなく語法であることを知ってください。また消去法は本来最後の手段です(なぜなら消去法を行使するには文法を行使することになりこれは本来の出題意図ではないからです)。

自動詞と他動詞の質問はよくありますが、今回は問題を解くという観点にしぼって書いていきます。

センターなどの4択は結局のところ文法ではなく「語法」問題です。自動詞/他動詞の識別力を問うているのではなく、それぞれの動詞の使い方を正しく覚えているかを問うています。闇雲に単語の意味だけを丸暗記しても対処できないということです。

具体的には

・discuss と talk about
似たような意味なのに一方は前置詞が必要でもう一方は不要。

・agree with と agree to
目的語によって前置詞が違う...続きを読む

Qtell 自動詞 or 他動詞?

Many people can easily tell if a friend is not feeling happy simply by looking at him or her.
(訳例:多くの人が友人が幸せな気持ちでなければ、友人の顔を見ただけで簡単にわかる。)
上記の文においてtell は自動詞でしょうか、他動詞でしょうか。訳例から判断すると自動詞ですが、他動詞として
if節を「~かどうか」と訳しても通じるような気がしますが。

Aベストアンサー

S+V+Oの他動詞でif節「~かどうか」が目的節になります。日本語訳で副詞節のような表現になっているだけです。

Q自動詞と他動詞の重要性

(1)自動詞と他動詞の違いを覚えることがどれだけ重要か、その重要性を教えてください。

(2)それはなぜでしょうか。簡単な例を挙げてご説明いただけると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.
重要性 、、、というか、英語の動詞には自動詞と他動詞があるからです。でも寂しいことに、この二種類しかありません。そしてもっと寂しいことには、「自・他動詞の違い」と言っても、「目的語 ~を があるかないか」だけなのです。

2.
「自動詞しかない動詞」というのはほとんどありません。「他動詞しかない動詞」はいっぱいあります。そして「自・他動詞両方がある動詞」がほとんどです。例えば:

・I sing. (僕は歌う ⇒ 「目的語 ~を」がないので自動詞)
・I sing a song. (僕は{歌を}歌う ⇒ 「目的語 ~を」があるので他動詞)

、、、これが全てです。「覚える」と言っても、これしか覚えることはありません。本当です。sing という動詞は自・他動詞両方になりますが、その形自体は変わらず sing であって、あとに「目的語 ~を」があるかないかの違いだけです。

3.
例えば、英語ネイティブの友達がthoshi52koさんにこう言ったとします:
・I play.
、、、主語と動詞とピリオドがあって、これも立派な英文です。自動詞です。

でも thoshi52koさんは、「あそう、プレイするんだ。でもプレイって、何をプレイするの?」と聞きますよね?

すると友達は:
・I play soccer.
、、、と言うでしょう。これで初めて「僕はサッカーをする」となりますよね?  そしてご覧の通り、これは「目的語 ~を」があるので他動詞ですね。

それでthoshi52koさんはさらに、「へぇ、そうなんだ。いつサッカーしているの?」と聞きます。すると友達は:
・I play soccer after school.
、、、と言います。thoshi52koさんは「へぇ、放課後にね。どこで?」と聞きます。すると友達は:
・I play soccer in the park after school.
、、、thoshi52koさんは「そうなんだ。で、誰と?」と聞きます。友達は:
・I play soccer with my classmates in the park after school.
、、、と言います。「僕は放課後、クラスの仲間と公園でサッカーしているんだよ」という立派な英文の出来上がりです。英文って全部こうなっているのです。

ところがここで「目的語 ~を」がなかったら、すなわち「サッカーを」がなかったら、「僕は放課後、クラスの仲間と公園でプレイしているんだよ」ですよね?  こうなるとサッカーなのか、鬼ごっこしているのか、或いはギターを弾いているのか分かりませんよね?  「あそう、プレイするんだ。でもプレイって、何をプレイするの?」という疑問が残ったままです。つまり英語でコミュニケーションする上で、「目的語 ~を」がどれだけ重要かが分かります。その重要な「目的語 ~を」を伴う動詞、それが「他動詞」ということです。だから重要なのです。


ご参考までに。

こんにちは。

1.
重要性 、、、というか、英語の動詞には自動詞と他動詞があるからです。でも寂しいことに、この二種類しかありません。そしてもっと寂しいことには、「自・他動詞の違い」と言っても、「目的語 ~を があるかないか」だけなのです。

2.
「自動詞しかない動詞」というのはほとんどありません。「他動詞しかない動詞」はいっぱいあります。そして「自・他動詞両方がある動詞」がほとんどです。例えば:

・I sing. (僕は歌う ⇒ 「目的語 ~を」がないので自動詞)
・I sing a song. (...続きを読む

Q他動詞と自動詞

高校生です。


後ろに目的語を置くとき、

他動詞⇛そのまま置ける

自動詞⇛前置詞+目的語

ということは解釈していますが、
どの動詞が他動詞か自動詞かは覚えるしかないのでしょうか。

日本語→英語にするときに、「あれ、これはどっちだっけ?」と思う度に
辞書を引いて調べています。

動詞と前置詞をセットで覚えるのがいいのでしょうか。

アドバイスをいただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

他動詞自動詞の見分け方があるのかもしれませんが、
他動詞と辞書に書いていても前置詞を使う用法がある例文を載せている辞書もあります。
例えば「pay」という動詞は他動詞と自動詞の両方の使い方があるようですが、
ネイティブが「i paid」と目的語を付けなかったのを聞いた事が有ります。
勿論これは目的語省略されているだけですけど、「pay」という他動詞でも
forを使う事があるようです。ただこの場合は目的語が動名詞になるようですが。
高校生ということは大学受験を考えていらっしゃるのでしょうか?
一応テストでは学校で習う文法通り回答しないと「x」ですけど、
ネイティブは多分他動詞自動詞を意識しながら喋っていないと思います。
単語を丸覚えするのは良くないという意見も有りますが私は良いと思います。
ただそれに伴って英文を多く読まなければ丸暗記した単語も定着しないと思いますし、
使いこなすことも出来ないと思います。
単語の丸暗記+英文を多く読むということをやれば考え無くても目的語や前置詞が必要か
どうか分かるようになると思いますよ。


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