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中国人の嫁さんに、中国の選挙について聞きました。

それによると、会社の上司が、この名前を書くようにと、紙を渡されて、、その名前を書いて、上司が確認して投票箱に入れると言ってました。

私が、それって意味ないじゃん、って、言ったら、嫁も、、意味が無いと答えました。

これって、本当の話ですか?もしかすると、私の質問の仕方が悪いのかも?知れないので、どなたかご存知の方、教えて下さい。

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A 回答 (6件)

共産圏国家ですから、基本的には選挙はないでしょう。


但し、村長、町長を決定する際、首脳陣も人為的評価ができないものと、さらに国民感情を無視できないことから形だけの投票形式はあります。
 但し、これらは首脳陣に選挙は正当に行われた事を報告する義務がある為、一応選挙は行いますが支持者は決まっている事が多いものですね。

 また、国家主席を選出するのにおいては国力を増強できる者を選出するのが要となっていますが、殆どは力のある政界を牛耳っている者が集まって決めるのが通例となっている。

 但し、優秀な人間を若き頃から集める手段には日本も見習うところが有ると思いますね。
 只、残念な事に選ばれた人達にも個人欲は旺盛であり、民主国家から視れば不具合なところも多く視られると思います。

 温家宝首相も、元々は農民からの出身であるも、やはり個人欲が強いために、その政治能力の他に、立場を利用して多大な財産を残す事は忘れてはいなかった。

 但し、主席および首相が多大な財産を築いたとしても、その運営が雇用に繋がり、国内のみでの蓄えであるならば、国家不振の影響にはならないとして、全ての首脳陣も認めることになるものと思います。
 他の、閣僚においては、海外へ(元)を持ち出したり、多くを外貨に換えて蓄えれば、汚職として批難されるものになりますが、上手に蓄えを回していけば国内での影響はないことになり、認めることになるものと思います。

 最初に戻りますが、民衆を含めた選挙は基本的には無いと云えるでしょう。

参考です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

参考になりました。

お礼日時:2013/01/22 18:24

共産党による一党独裁の中国で、民主的な選挙はあり得ないでしょう。



奥さんの言っている選挙は、多分職場の班長を選ぶとか、あっても職場の共産党書記を選ぶ手続きとしての形式的なものでしょう。

貴方が考えている選挙とは、全く次元の違うものだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

形式ですか・・。

お礼日時:2013/01/22 18:22

 ?どこかおかしいですか?


  
 まさか、中国が民主主義国家だと思っていたんですか!?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いや、初めから民主主義国家とは、思いませんが・・・。

お礼日時:2013/01/22 18:25

本当です。

中国の選挙は、中国共産党の候補が信任されましたというセレモニーの意味しかないのです。北朝鮮はもっとすごくて、初めから投票用紙に朝鮮労働党の候補者の名前と○印が印刷されていて、有権者はただ投票用紙を投票箱に入れるだけです。(チェック)に書き換えることもできますが、そういうそぶりを立会人に見られるとこってり思想教育されることになります。日本の選挙での投票立会人は厳正中立に不正投票行為を監視しているだけですが、中国も北朝鮮も投票立会人は党に対する忠誠心をチェックするのが仕事なのです。もちろん表向きはそうはいってませんが、それが実態だということです。

【中国BBS】もしも中国に選挙制度を導入したらどうなる? 2012/12/18(火) 21:20:58 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=12 …

さらに一般国民が選挙権を持つのは県級以下の人民代表大会のみ。中国の行政区分には、省級行政区、地級行政区、県級行政区、郷級行政区、村級自治組織と何段階も階層化されていて、それぞれレベルが異なります。

詳しく説明するほどの知識も無いけど、中国には日本の総選挙に相当する選挙は無いってことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

立ち会い人は、日本と役割が、まったく違うんですね・・・

参考になりました。

お礼日時:2013/01/22 18:29

そうらしいですよ。


北朝鮮はもっとすごいけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

北朝鮮の事情も、実は、少し興味があります。

お礼日時:2013/01/22 18:25

つい最近そんな事が書いてある本を読んだので


多分ある程度本当なんだと思います。

特に「人民共和国」と名前が付くところはその傾向が強いそうです。

昨今では民主主義が一般的なのでそういう国も減ったみたいですが
一部では根深くそのしきたりは残っているそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほどです。

お礼日時:2013/01/22 18:21

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Qなぜ中国は人口が多いのですか?

数千年前に急激に増えたのでしょうか?
SEXの好きな民族だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇させました。そのため、古代、二千年とか辺りからすでに人口問題があり、周期的な大戦争や天災で、死んだり、餓死したりで、人口調整がなされていたとも云えます。つまり、昔から、中国は人口が多かったのです。人口密度も高かったのです。
 
  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む


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