祖母が日曜日に亡くなって昨日告別式が終わったところです。今週土曜日には会社の方々とゴルフ、初七日明け翌日には会社の仲間でクリスマスパーティーをする予定です。このようなイベントにまだ祖母が亡くなって間もないのに参加するのは不謹慎でしょうか?

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A 回答 (2件)

初七日の法要には出席しないんですね。

それならそれくらい遠い付き合いかと思いますので、ゴルフに行っても良いのではないでしょうか。
翌日は八日目ですので、今のサラリーマンの方は七日までが喪中みたいな所がありますので、八日目ならかまわないと思います。
勿論、初七日に出ないのですから、同居していませんよね。
同居していて初七日に出ないでゴルフって言うのはいけませんし、同居していてクリスマスパーティーもまずいかと思います。
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質問者さんにとってお祖母さまはどのような関係だったのでしょうか。


顔も知らないような関係なら参加してもいいと思います。

近しい感情をお持ちなら、喪中ですから、クリスマスパーティーは遠慮しては。
ゴルフは問題ないでしょう。
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Q忌中の過ごし方について

今年はじめに一親等の親族が死亡し、忌中となっています。
忌中(四十九日まで)の日常生活は、どのように過ごすべきなのでしょうか。
個人を偲んで、華美なことを避けるのはもちろんですが、
この期間は、職場の飲み会に短時間だけ参加したり、友人と食事したりすることも不謹慎なこととみなされるのでしょうか。
仕事上、職場では通常ペースで過ごさざるを得ない毎日ですが、
その後の時間の過ごし方について、どうしたらいいかわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

普段と変わらない生活ですね。
毎日、自宅では家族でお経をあげたりはしておりました。
しかし外の生活は法事の日程がかぶらない限りはいつも通りで、旅行の予定もそのまま行きましたね。勿論初七日も終わりだいぶ落ち着いてからですが、49日のなかでした。
あまり悲しんでばかりも故人の方も周りの方も心配されると思います。普段通りお過ごし下さい

Q四十九日まで外出禁止?

先日義母が亡くなりました。
その時、ご近所の方に「四十九日までは家を空けてはいけない」と言われました。
この「家を空けてはいけない」というのは、どこまでの事を言うのでしょうか?
義父が一人住まいになってしまうのですが、買い物などにも行ってはいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
「四十九日までは家を空けてはいけない」というのは、服喪ということもありますが、四十九日ごろまでは不意に弔問に来てくださる方があるかも知れないので留守で失礼のないように、という実際上の意味が大きいのではないでしょうか。
弔問の方に応対する家の方がどなたか在宅すればよいので、誰も彼もが外出してはいけないというものではありません。
ただし、娯楽を目的とした旅行などは避けた方が良いように思います。

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q親が亡くなりました。休暇は何日くらい?

親が亡くなりました。仕事を休まねばならないのですが、何日休めばよいのか分りません。

私は契約社員で、特別休暇はありませんので、有給休暇を使うことになります。
正社員の場合、親が亡くなれば5日の特別休暇が与えられます。
それにならって5日にしようかと思いますが、葬式の後って(2日間)、どうしても休まねば
ならないほど忙しくなるのでしょうか?
忙しくもないのに休みを取ったら、文句言われそうな気がするので質問させてください。
忙しくはないけど、単に「喪に服す」という理由で、葬式のあと2日間、合計5日間休んでも
世間の常識として問題ないでしょうか?


若干とりみだしていますので、ポイントが分りにくい質問かもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず喪主は誰が務められるのでしょうか。亡くなられた方が御父さんであれば
御母さんが喪主をされ、御母さんなら御父さんが喪主を務められます。
御両親が他界されている場合は長男が喪主を務めますが、誰が喪主を務めるの
かによって忙しさは違います。

喪主の場合は本葬でも色んな役割があります。火葬場から帰って食事が終わっ
て、参列者が帰られるまで逃げる事も休む事も出来ません。
それらが終われば初七日までは動けますが初七日が終わってからは参列をして
頂いた方の自宅を訪問し、御礼回りをする事になります。訪問する家の数にも
よりますが、早くて2~3日は必要になるかも知れません。
その後で行うのは四十九日法要がありますが、これは1日だけで終わりますの
で、四十九日法要は日曜日にすれば会社を休まなくてすみます。
四十九日を過ぎて法要を営むのは駄目ですが、四十九日前に営むのは構わない
とされています。一回忌、三回忌等も続きますが、これも日曜に行うようにす
れば、親戚や会社にも迷惑を与えないので、これは大丈夫だと思います。

さてあなたが喪主で無い場合ですが、喪主はとにかく忙しいので、喪主の出来
ない事を手助けするのが主な役目です。
派遣社員であろうとも、あなたの有給を使わなくても会社の方で慶事休暇とし
て休ませて貰えるはずです。その日数ですが、慶事休暇の日数に関しては定め
がありませんので、会社が定める日数分だけ休めると言う事になります。
何かと用事があると言う事で、平均すると3日が一般的なようです。
会社によって用も無いのに5日も休みを取らさない所もあるようですが、精神
的に悲しみが深過ぎて仕事が出来る状態では無いと言えば、場合によっては5
日間は休みなさいと言われるかも知れません。ただし慶事休暇としては認めて
貰えないかもしれません。

とにかく喪主か喪主では無いによって違います。会社からは弔問する方が来ら
れるはずですから、その時に慶事休暇や何日までなら休めるかを聞かれて下さ
い。あなたの場合の喪明けは、1回忌法要が終わった翌日です。それまで色ん
な事で会社を休む必要がありますから、気分は落ち込んだままでしょうが、出
来るだけ有給は使わないようにした方が良いですよ。

まず喪主は誰が務められるのでしょうか。亡くなられた方が御父さんであれば
御母さんが喪主をされ、御母さんなら御父さんが喪主を務められます。
御両親が他界されている場合は長男が喪主を務めますが、誰が喪主を務めるの
かによって忙しさは違います。

喪主の場合は本葬でも色んな役割があります。火葬場から帰って食事が終わっ
て、参列者が帰られるまで逃げる事も休む事も出来ません。
それらが終われば初七日までは動けますが初七日が終わってからは参列をして
頂いた方の自宅を訪問し、御礼回りをする事に...続きを読む

Q49日法要までの過ごし方

祖父が亡くなりました。
亡くなってから飲み会など遊び事にはなるべく参加せずに祖父を供養してます。
御祝い事等の参加を控えるべきとの事だしなるべく地味に過ごしています。
49日の法要の前日に前から予定していたコンサートがあるんですが
楽しい事をしては亡くなった祖父に申し訳ないと思う気持ちと
最近落ち込み気味なので気晴らしに行ってもいいのかなとも思います。
この程度なら許される事なのでしょうか?
それと、一年間は日帰りでも旅行など控えるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご愁傷様です。
私もNo.1の方の意見に賛成です。
昔は服喪1年とか言っていたのですが、このスピード時代そんな事はいっておられません。
又、悲しみを忘れ楽しむ事は故人を冒涜する事ではないと思います。羽目をはずす事は控えても日常生活は普通にされていいと思います。
 あえて言いますが、「身を慎む」というのは世間体を気にしているのが大部分だと思います。
 昔は、1年間は結婚式にも出ないと言うのが普通でしたが、今では、49日を過ぎれば出席が普通とされているようです。49日を過ぎていなくても、招待者と出席者の双方に依存がなければ出席しても構わないという例が増えています。
 喪中と言う考え方は「死はけがれ」ということで、神道から来ているそうです。
仏教やキリスト教では「死は神(仏)のもとにめされる」ことで、決してけがれではないのです。

Q49日法要まで自粛すること

先日祖母が亡くなりました。49日法要まで自粛することって何がありますか。
ちょうど旅行を計画していたのですがキャンセルするべきでしょうか。せっかく休みがとれたのですが、
どなたか教えてください

Aベストアンサー

今はあまり自粛することってないような気がします。
先日、部署の方のお母さまが亡くなられましたが、葬儀の数日後に部下の披露宴に出席されていました(木曜日の葬儀で、その週の日曜日が部下の披露宴でした)。
ちょっと気になったのでお話を伺ったところ、「お坊さまに尋ねたところ『部下の方-というよりその親族の方々が気にされるならばやめればいいし、気にされないのであれば構わない。』と言われた。」とのことでした。
その方のお宅は、浄土真宗なので(浄土真宗では「即往生」と聞いたことがありますので)その辺りも関係しているのかもしれませんが。

旅行は一人旅ですか?
それともお友だちや他の家族などと行かれるのでしょうか?
同行者がいらっしゃって、その方(およびやはりそのお身内の方)が「縁起が悪い。」とか「ちょっと非常識な行動なのでは?」と考えられるならば、この先のお付き合いのこともありますし、やめられた方が無難でしょうね。

一人旅だったり、同行者の方が気にされず、また、実母を亡くされたお父さまかお母さまが「せっかくだから行ってらっしゃい。」と言ってくださるならば、お出かけになられてもいいと思います。
そして、#3さんのおっしゃるように、ぜひ、お祖母さまに「行ってきます。旅行中守っていてくださいね。」と「ただいま戻りました。無事に帰って来られました。ありがとうございます。」とご挨拶してください。
お祖母さまの好きだったものがあればそれをお土産に…。
私もやっていることなので、#3さんのご回答を拝見して嬉しくなってしまいました。
我が家の仏壇には祖父母(父の実両親)と伯母(父の姉)と私の母の位牌がまつってありますが、私も、旅先でそれぞれが好きだったものをみつけると、当人を思い出しつつ、ついお土産にしてお供えしてしまいます。

今はあまり自粛することってないような気がします。
先日、部署の方のお母さまが亡くなられましたが、葬儀の数日後に部下の披露宴に出席されていました(木曜日の葬儀で、その週の日曜日が部下の披露宴でした)。
ちょっと気になったのでお話を伺ったところ、「お坊さまに尋ねたところ『部下の方-というよりその親族の方々が気にされるならばやめればいいし、気にされないのであれば構わない。』と言われた。」とのことでした。
その方のお宅は、浄土真宗なので(浄土真宗では「即往生」と聞いたことがありま...続きを読む

Q喪に服す・・・とは?

「喪に服す」とよく聞きますが、喪に服すとは何をすることですか?
または何をしないことですか?
よく聞きますが、まったく知りません。分かりやすく教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされていることが多いです)までの『服忌期間』と、それ以降で喪に服している期間の『服喪期間』に分かれます。
亡くなってすぐ家の玄関には「忌中」という貼り紙を出しますし、年賀状を出せません-という年賀欠礼状に「喪中につき」などという言葉が遣われているのをご覧になったこともあるかと思います。

いずれにせよ、近親者が亡くなった場合、遺族はいろいろと行動を慎みます。
何をするか-というよりも、こんなことはしない・控える-というカンジです。
こちらのサイトなどにも書かれていますので、ご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://sougi.oriaca.net/2005/05/post_155.html
http://www.if-u.co.jp/memorial/chart0121.html
なお、服喪期間については、諸説様々あります。
3か月、半年、1年、いや血縁の近さによって違う、同居・非同居で違う、家単位で考える、個人で考える…などなど。
「一般的」という言葉がこれほど通用しない世界もないと思います。

現在では、葬儀が終わるまでと法要の際に喪服を着る程度ですが、昔は服喪期間中はずっと喪服を着ていたようです。
喪服から衣装を改めることを「除服(ぶくぬぎ)」といい、源氏物語などにもその記述があります。http://www.xiangs.com/Genji/Fuuzoku/fuuzoku02.shtml

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされてい...続きを読む

Q身内が亡くなり49日が過ぎるまで釣りはだめといわれました。どうして

 いつもありがとうございます。
同居している祖母が亡くなりました。
私は釣りが趣味なのですが、親に49日過ぎるまでは折衝はやめなさいと言われました。
つまり釣りはだめだよということです。
亡くなってから20日前後経っています。
49日までしないという事は問題なのですが、この49日まで殺生しないという根拠はあるのでしょうか。
たしかに御盆とかに殺生するなとか子供の頃に言われたような気がします。その根拠をご存じでしたら教えて下さい。
職業でいろいろ捕ったりしている漁師さんとかどうするのでしょうか。

ちなみに明日釣りに行く予定でした。

Aベストアンサー

専門家では有りませんので定かではありませんが。
仏教の教えで、お亡くなりになった方は7日毎に仏様の関門を通らせて頂き、最後の49日目にえんま様の許可を頂いて、お亡くなりになった方も仏様として迎えられます。
その間に、生きている人達は亡くなられた方が無事検問を通過して仏様になれるように、殺生をしたり祝い事等で浮かれる事を自重して、この世からお祈りをします。
命を取り扱う事を職業とされる方の仕事は、いわゆる殺生と言えるかどうかは解りませんが、昔はともかく現代ではそれほど厳密な制限はしていないと思われます。
現代の御坊さんも、魚は当然ながら肉だって食べますから。

中陰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%99%B0

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪...続きを読む


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