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知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。


国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。
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どれ位の額を想定しているのか疑問ですがが、少なくとも年間110万円以下であれば、何の義務もありません。

親子でなくとも貰っても問題ありません。

それ以上だとそれぞれ%がことなりますので、具体的な額が必要です。

教育を受ける機関に払うために親から貰ったならいくら貰っても無税です。

また住宅を取得する為の資金を親から貰う場合は、単なる贈与ではなくその時々の法律により無税の範囲が違ったりします。

死んだ場合=相続税は考え方が全く違いますので、その時はまた税務署や、税理士に相談する必要があるかも知れませんが、年収1000万円以下の一般人には無縁の世界と考えてもいいと思います。

税金やお金のことを教育機関でもっと教えればいいのにと常々思っていますが、とにかく自分で勉強するしか無いとしたら、国家試験でフィナンシャルプランナー技能試験という資格試験があります。3級なら半年独学で受かると思います。試してみては如何でしょう。資産運用にも参考になります。
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貧乏人はそんな心配する必要ないです。


100万や200万では税務署もわかりっこないし、それっぽっちで摘発しても摘発の人件費の方が高く付きます。
住宅は特別で、自身が住むためのものならそれなりに優遇もされています。
子供名義であっても、子供にそんな収入があるわけないので、実態で親からのものだと判断されます。
手渡しならばれませんが、それを派手に使った場合(住宅購入とか)資金はどこから?と調査されます。
また、1千万を超える銀行送金は全て報告されます。
マネーロンダリング防止が目的ですが、警察ではなく税務署へ、なので、ついでというか摘発もして稼ぎます。
で、こんな風に使われるんだから真面目に納税する気になんかならないよ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7858608.html
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振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

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Aベストアンサー

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一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

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あくまでも一般論です。

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こんにちは。
以前もこちらで父の遺産の相続税などの件でアドバイスを頂き、
税務署へ問い合わせをし、非課税の金額内という事で
申告不要と言われました。ありがとうございました。

今日の質問はその延長でもあるのですが、こちらは田舎なせいか、
一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
遺産として配分するのではなく、子供が家を建てる時に
資金援助という形がメジャーのようです。
私なりに勉強して思ったのですが、たとえば非課税の遺産が
7000万あったとして、母と子供2人で配分すると特に問題は
発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
贈与税がかかる事になるのですよね?
それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と
母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
私も「???どうしてかなぁ???」と返事出来ませんでした。
無知な故の、たぶん凄く恥ずかしい質問だと思います...。

恥を承知でお尋ねします。教えてください。宜しくお願いします。
それからこういった場合、どのような形での受け取りが
ベストなのでしょうか。

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一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
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私なりに勉強...続きを読む

Aベストアンサー

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

一方で銀行の口座に預けますとその記録は残りますし、税務署はその記録を必要とあれば何時でも見ることが出来ますので動きがわかります。
銀行に限らず証券会社の口座も把握しているし、不動産については登記情報は税務署に行きますし。

これらにより何時でも把握することは出来ます。

ただいちいち調べているのかというと調べていません。
贈与税は結局のところ相続税脱税防止が目的の税金なので、そもそも相続税がかからないほどの資金の動きについては調べたりはしないわけです。
他方、相続税がしっかり課税されるような資産がある場合には、ひそかにチェックされています。
この場合には難しいタンス預金(つまり現金で所持している場合)であっても、見つけ出すこともあります。
これは税務署は日本の企業に始まり個人の所得をすべて把握していることなども関係し、お金の動きはよく把握し、整理させているからです。

ということで、一般庶民レベルですと、ご質問にあるように一度配偶者が全部受け取り、その後に子供に資金提供といっても、税務署はあまり突っ込まないのです。
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ただ銀行に全額母にという遺産分割協議書を提出していれば、税務署が調べたときにばれて税金納めろといわれますよ。

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

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Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

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親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
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Q相続税って何で税務署にバレるんですか?

新聞の家庭欄の特集を読んでて疑問が湧きました。

(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には
伝わりませんよね?ってことは、Aさんの銀行の名義はそのままに
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銀行にも分からないのなら、税務署なんて遺族の動きは全然分からないと思うのです。

(2) 遺産で一戸建ての家をキャッシュで購入したら税務署から相続税を取られた、という話も聞いたことがあります。

質問が2つあります。
(1)の場合、銀行も税務署も遺族の動きに何ら怪しいところがなければ、遺産に相続税はかからないと考えていいのでしょうか?

(2)の場合、税務署はどこから遺族がキャッシュで一戸建ての家を購入したという情報をえるのでしょうか?

Aベストアンサー

>(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
そもそも1000万程度の金額では相続税は非課税ですけど(例を出すならもう一桁大きい数字にしないと...)それは置いておいて、

>家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には伝わりませんよね?
銀行には直ちには伝わりません。しかしいずれはわかるでしょう。しかしどの程度でわかるかというのはまちまちです。口座引き落としされているものが停止になるなどのことでわかる場合もありますし、逆になかなかわからずに放置されているものもかなりあります。

>銀行にも分からないのなら、税務署なんて遺族の動きは全然分からないと思うのです。
いえ、銀行にもわからないならという論理がおかしいでする
税務署は基本的にすべての情報を把握していると思ってください。役所に死亡届を出すとそれは死亡届が出された日の翌月末までに所轄の税務署長に通知する決まりになっていますのですぐにわかります。

ちなみに相続税の納税が発生しそうな遺族に対しては、何もしなくても相続税の申告書を送ったりしています。これも上記により通知を受けているから出来るのです。

>(2) 遺産で一戸建ての家をキャッシュで購入したら税務署から相続税を取られた、という話も聞いたことがあります。

これは税務署で遺産の金額が把握できていないときで、かつその人の購入がそれまでの所得からして疑問がある場合に調査が入ったのでしょう。


さて、メインの答えですが、

>(1)の場合、銀行も税務署も遺族の動きに何ら怪しいところがなければ、遺産に相続税はかからないと考えていいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。そもそも日本の税制では自己申告制であり、相続税の支払いが必要な相続なのであれば、自己申告で10ヶ月以内に申告しなければなりません。これを怠った場合には加算税とともに課税されることとなります。

税務署は相続が発生した時点で相続税がかかりそうな資産家であればはじめから相続税の申告を待っていますよ。
きわどいのか相続税の非課税か課税なのかが微妙な人たちの場合ですね。つまり6000万~1億程度の遺産がある場合が微妙です。税務署としてこれらを全部調べているわけでもないと思いますので、調査漏れはあると思います。

不動産資産だと生前からすでに名寄せして遺産の全体像は把握しているとは思いますけど。(あと銀行資産についても税務署は把握できます)

>(2)の場合、税務署はどこから遺族がキャッシュで一戸建ての家を購入したという情報をえるのでしょうか?

非常に簡単です。不動産購入では「登記」をします。このときに登録免許税を支払います。この登録免許税は国税であり税務署の管轄ですから当然登記情報は全部税務署に行きます。そこで銀行の抵当権が設定されていなければキャッシュで購入したわけですよね。

>(1) Aさんが亡くなって遺産が1000万円発生したとします。
そもそも1000万程度の金額では相続税は非課税ですけど(例を出すならもう一桁大きい数字にしないと...)それは置いておいて、

>家族は役所には死亡届を出しますが、その情報って銀行には伝わりませんよね?
銀行には直ちには伝わりません。しかしいずれはわかるでしょう。しかしどの程度でわかるかというのはまちまちです。口座引き落としされているものが停止になるなどのことでわかる場合もありますし、逆になかなかわからずに放置さ...続きを読む

Q親からもらったお金に対して相続税は必要?

この度親から1000万程お金をもらいました。
貰ったのは今回が初めてで自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです。
もらったといっても郵便局の預金証書をもらっただけなのですが、
郵便局に持っていけば換金出来るそうです。

で、質問はこれに対して税金はかかるのかどうか?です。
普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一年間に110万円を越える金銭を入手したとき、
贈与税が発生します。

ただ、今回の場合、質問者名義で長年貯金したものですので、
郵便貯金に入金した毎の贈与と考えれば、
都度の金額は贈与税には該当せず、
気にしないで自分の銀行口座に移動してもよさそうな気がします。
(親が子供にお小遣いを渡していた、と同等?)

税務署とかに相談してしまうと、名義は本人でも実質所有者は親だったので、
一括で1000万の贈与にあたる。とか言われる可能性もありそうですが。

Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
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Q夫名義なのに妻親から援助、贈与税がかからないようにするには

今回夫名義で住宅購入、土地建物共にローンを組むことになり、頭金は夫の親200万、妻の親550万援助を受けました。ここで調べさせてもらうと、夫名義の場合妻の親の援助には贈与税がかかってしまうとのこと。(知りませんでした・・・)贈与税がかからないようにするには妻親とは借用書をかわすとよい、みたいなことが書いてありましたが、もっと詳しく教えていただけないでしょうか?ちなみに私たちの貯蓄はなく、妻親に返済は不可能です。

Aベストアンサー

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母といった直系の親族からの550万円まで非課税となる特例が存在します。この場合奥さんの親御さんからの贈与ですと奥さんしか適用されませんので、持ち分登記を行う必要があります。またこの先5年分の基礎控除を前倒ししたことになりますので5年間は少額の贈与でも贈与税がかかることになります。

 相続時精算課税制度というものもありますが有利とはいえない局面も考えられます。ともあれ住宅取得控除なども考慮しなくてはいけませんし、条件の吟味などに専門的な判断が必要になることも考えられますので、専門家に実地に相談されることをお勧めします。

http://myhome.nifty.com/loan/iroha/vol2d.jsp
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1411596

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母とい...続きを読む

Q夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

我が家にしばらく使う予定のない預金が500万円程あるため、
主人と相談して定期預金にすることにしました。
そこで、私名義で新たに口座を開設したのですが、
主人の口座から私名義の口座に預金を移して定期預金にした場合、
何か法律上の問題(贈与税がかかるなど)はありますか?
夫婦のお金なので、お互いにどちらのものという考え方がなく、
何も考えずに私名義で口座を作ってしまったのですが…。

Aベストアンサー

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わせて貯金していても単なる名義借りをしているだけだと思います。
(最終的な判断するのは税務署ですけどね^^;)

それを全部自分のために使ってしまえば5分の3は貰ったと言うことですよね。
でも、まあ税務署が知らなければ請求はしてきませんが。
それで「登記や登録を伴う買い物をしたときは、」との言葉が付記されているのではないかと。

十中八九ばれないで請求はこないだろうし、
自分の給料はこれこれでこのようにして貯金しましたと説明できれば大抵は問題ありません。

でも全く問題ないと太鼓判を押すような無責任な真似は出来ません。
ネット上の匿名回答で訴えられる可能性がないとしてもね。
たとえ100人に1人しか課税される事がないとしても、その1人はそれで何十万も税金を取られるわけですから。
何百人何千人と扱っていけば必ずその一人は出てきます。
質問者さんがその1人にならないとは限りません。
ですから、法律的にと聞かれれば問題はありだし
税金かかるかときかれれば、最終的には税務署の判断することになり
申告するかどうかは質問者さんの自己責任です。

税務署の人も商売ですからより多く税金をかっぱげるとこにいくのは当然です。
でもなにもないときはどんなに少額でも搾り取ろうとしますよ。
贈与とは別の話になりますが、知り合いのもっていた土地に近所の人が
「空き地なら車止めさせてくれ」といってきたそうです。
草取りとかしてきれいにしてくれるならかまわないと知り合いは了承したのですが
どこから知ったのか税務署が、駐車場として貸している以上は代金収入があるはずだといってきたそうです。
そのため知り合いは何度か有休を取って税務署に説明に出向きました。
もし本当に代金をもらっていても田舎のこととて1年で数万にしかならないはずです。
それの税金を取るために手間暇かけているのですから私なら少額だからといって安心はしません。
まして贈与は一番税率高いですからね。

>私も贈与税のことは今まで考えたことがなかったのですが、
みなさんどうしてるんでしょうか…。
>知らないまま贈与している人も多いのでしょうね。

大抵は基礎控除などで問題のない範囲に収まりますし、
税務署に全く気が付かれないことが多いと思います。
でも可能性は低いけど税金を取られる可能性は0ではない。
あとは自己判断で。

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わ...続きを読む

Q親から子供が1000万円を貰っても贈与税の対象になるのでしょうか?

先日、テレビを見ていたら金持ちタレントの が20歳の誕生日に親から小切手を送られたと言っていました。金額は明かしていませんでしたが、相当な額なようです。数百万かもしかしたら1000万円かなと思いました。

そこで、素朴な疑問なのですが親からでも多額なお金を子供にあげた場合、象用税とかの対象になるのでしょうか?
また、誕生日などの名目であれば問題ないとかあるのでしょうか?
教育費だとどうなるのでしょうか?

普通に親が亡くなった時、相続税が発生します。もし、子どもに多額のお金をあげても税金が発生しないのであれば死ぬ前に子供に渡しておいたほうが良いですよね?

どうなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからないことになっています。
誕生日プレゼントや結婚祝いなどは、常識的な範囲であれば贈与税の対象になりません。誕生日プレゼントに1000万円の小遣いは、常識的とは言えず贈与税の対象となります。同じく1000万円の結婚式の祝儀や1000万円の香典も贈与税の対象になります。

住宅取得資金贈与という形で、家を買うのに資金援助する場合は贈与税がかからない方法もあります。
また、相続時清算課税制度という、相続を先取りする方法で贈与税をかからないようにする方法もあります。

いろいろと複雑ですが、まとめると特に何に使うかも決まっていない費用(つまりは小遣い)として、多額(110万円以上)をあげれば、親子といえども贈与税が発生します。
もちろん、日本の税制は申告制なので、黙っていればわからないということもいえますが、これは脱税行為ですね。家族であれば、そういうことは多いかもしれませんね。

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからない...続きを読む


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