アドバイスいただければと思います。

弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士のどれがお勧めなのか。

わたくし、30歳男、理系大学院卒で大手上場企業に勤めております。
年収は700万程度。

仕事はSEです。SE経験は6年たちました。


勤めている企業は定年まで勤める予定です。


上記資格試験を以下のような勝手な要件で目指す場合、
どなたか比較検討していただけませんでしょうか。

■要件
1)企業は絶対に退職しない。
2)・リストラにあったときの保険。
  ・老後の仕事発掘
3)弁理士試験は大学院時代に午前試験に合格。
  午後試験は、かなり勉強したが、結局、落ちました。
4)不動産鑑定士は民法、会計、経済関連はおそらく
 いままでの知識で解ける(司法書士の勉強経験あり、簿記1級取得済)。
5)土地家屋調査士は初学習ですが、4と同じように、活かせるのでは
 ないかと期待。


■わたしの見解
以下、勝手な見解ですが。

・ものづくり系の企業に勤めているため、弁理士は企業内弁理士を目指せる環境。
・不動産鑑定士は国からの依頼があり、老後にいいかも。
・土地家屋調査士は図面の作成は楽しそう(理系出身のため)だが、
 供給過剰で報酬が低そう。

ということから、

不動産鑑定士 > 弁理士 > 土地家屋調査士

と思っています。


しかし、これは、わたくしの勝手な見解ですので、みなさまはどのように思われます
でしょうか?
どうぞ、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

あなたの考えは正しいと思います。



日本の三大難関資格は、弁護士・会計士・不動産鑑定士と言われています。
まあ、実際にはここに医師なども入るんでしょうけど、医師は大学に入れば
なんとかなるでしょうから(周りがそういう環境だし)

いずれにせよ、自営も可能ですが、その際には営業能力が問われます。
そういった点では、いずれの資格もどこかにはいってから、腕を磨き
顧客を引きつけた上で自営、ということになりますね。

私の妻の友人の旦那が土地家屋調査士だったんですけど
アスペルガーが何かで交渉能力・営業能力0 → 人に頭を下げる事が
出来ない性分だったみたいで、離婚の上、破産されました。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。

人に頭を下げることができないなんて、とても傲慢ですね・・・。お仕事もらうときはお金もらう人に感謝しないといけないですよね。

資格の取得目的は、30年以上先の老後のことなので、どこかにはいってできるのかわかりませんが・・・。老いぼれすぎて雇ってもらえなかったりして。。。

独占業務ができる国家資格を取得しておきたいと考えています。
貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/25 14:51

企業内弁理士を目指せるなら是非に進むべき。


資格とは使って初めて活きるのです。
不動産鑑定士になって社内で使うには工場新設や社宅建設等かなり大きな投資案件が無いと意味がありません(土地を相場より安く買う等)。それくらいなら宅建の方が良い。宅建なら転勤の不動産探し等総務でも活かせます。不動産屋と互角にやり合うには免許持ちは欠かせません。
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経歴を考えると、やはり今まで回答された方の言われる通り「弁理士」がいいのでは?


そもそも、受験経験が既にある訳ですし。ただ、成功するにはかなりの経験や自身の専
門性、それから英語力が必要かと。(特許などは国内だけでなく、海外の出願状況や最
新の技術動向のリリース、学術論文等も不自由ない程度には分からねばなりません。ご
存じだとは思いますが)

他の鑑定士、調査士は試験の難易度もさることながら、仕事は基本的に屋外中心です。
定年となってからでは体力的に厳しい気もしますね。それに、仕事が潤沢とは言えない
です。取得者が比較的少ない資格なのに、おいしい公的・継続的な仕事の競争率は相当
に高いですし、基本的には眼鼻の利くベテラン先生たちが押さえていると思います。そ
こに割込むのは、相当な行動力を要すでしょう・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

たしかに、ベテラン先生たちがおさえていそうな・・・。

弁理士はもう7年以上も前に臨んだ試験です。

おっしゃるとおり、国際特許時代ですから海外の技術論文や動向が必須ですねえ。

ううん。たしかに、弁理士のほうが分があるような。。。

考えて見ますね!

お礼日時:2012/12/26 09:13

弁理士がいいんじゃないでしょうか。



今までの経験も武器になる可能性も高いですし。


他の2つは、老後の経験のない、机上のことしかしらない、頭の硬そうなおじさん先生には仕事を頼まないですよ。

例え、実際は正反対だとしても、、です。

雇用主側からも、経験のない60歳が何の役に立つのか?

給料高そうだし、、、それなら若い人を雇いたいというのが、世の常って言うやつじゃないでしょうか。

野心家のような、もしくは爽やか、、、若い方と仕事をしたいと思う人は多いです。


その点、弁理士でしかも、SE分野では実務経験もあって詳しいとなると、違ってきます。

現在、SE関係での弁理士業務があるかどうか、わかりませんが、将来どうなることか・・・

だいたい、今の弁理士でIT系が詳しいひとってどれだけいるのか。

もしかしたら、独立して先行者利益を受け取る事ができるかもしれませんよ。

がんばってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

弁理士ですか。なるほど。
学生時代の受験経験は大きいですね。

弁理士はIT系が少ないとのことですが、IT特許というのは、あってもほとんど実効性が無いような・・・。

ERPシステムとかは特許になるのでしょうが。
あるのですかねえ。IT特許というと「アプリ」や「ソフトウェア」は対象になっても、あんまり出願されていないような気が。

米国のアップルやマイクロソフトやオラクルなどの技術を使用許諾してるようなものが実情のような。

それにしても、IT特許の弁理士は、おいしそうとの貴重なご意見まことにありがとうございます!!

一考してみます。

お礼日時:2012/12/26 09:06

私ならばそういうようには考えないで、SEの技術の向上に全力を挙げますね。


貴方はまだ30歳ならば、現役のSEはまだまだ働けますね。それならばそのスキルを徹底的にあげて、いずれは情報部門のマネージャーを目指すのがもっとも賢明な道だと思います。
IT35歳定年説などがりますが、これはプログラマーなどの単純労働のことで、管理職で優秀な人は今後も需要は無くならないでしょう。
「勤めている企業は定年まで勤める予定です。」ならば尚更給料をもらう仕事の知識に傾倒するべきだと思います。
それで給料をもらいながら能力を上げられればこれ以上のことはありません。
貴方が上げた資格は取るのも難しそうですが、現にそれでお金をかせぐことはもっと難しいでしょう。
看板を上げても実務経験の無い人にお客が来るとは思いません。
それに比べれば10年20年の同じ職種の経験は貴重な財産です。どうしてそれを放棄しようとするのでしょうか。
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    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、そういう人材は大変貴重ですね。

しかし、休日まで仕事に関係あることはしたくないのも現状です。
仕事は仕事、お休みはお休みでメリハリをつけたいのです。ただでさえ夜中の対応など多いですから。

趣味に近いかもしれません。わたしのしようとしていることは。

また、今回の質問は、いまの仕事を辞めることや放棄することは一切考えておりませんので、ご質問をもう一度お読みになっていただけると幸いになります。

どうも、ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/12/25 19:24

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Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
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Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
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Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

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Q税理士と不動産鑑定士、狙うならどっち?

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本来、働きながら資格取得するならば
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合格率が大幅に下がりました。
働きながらでも勉強しやすい税理士を目指すか
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よろしくお願いいたします。

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どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消えない以上はこつこつやってけば5科目合格狙えますね。

>不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが

短答後は会社を辞めて勉強に専念するのも手かと思います。

>比較対象としては 税理士の延長が会計士で 会計士が受からなくて
税理士というパターンではないかと

これはちょっと違ってますね。
会計士と税理士では専門分野がまったく違います。
会計士は会計の専門家で税理士は税法の専門家です。税理士試験の会計知識は会計士試験には太刀打ちできないようです。が、会計士試験の税法知識では税理士試験には太刀打ちできないようです。
会計士合格すると税理士資格も付いてきますが、会計士の税法知識では実務は厳しいです。別途勉強が必要になります。

また、税理士においては国税OBは確かに天下りみたいにありますが、専門知識があまりない人が多いみたいで、試験合格者との実力差ははっきりしているようです。(会社によってはOB税理士とちゃんとした税理士の2人雇ってるところもあります。)

鑑定士業界はちょっとわかりません。

とりあえず現状関係ない部署で働いているのであれば
税理士目指すなら簿記2級をやってみる。(2級は勉強会指示の前提条件です)
鑑定士なら宅建やってみる所からはじめてみてはいかがでしょうか。

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消...続きを読む

Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンス

司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンスって、役立ちますか?共に不動産に関する業務(登記と鑑定)中心なので、いいかと思って。それから、公認会計士等も考えているのですが、どれが司法書士とのダブルライセンスとして有効でしょうか?
実際にこれらのダブルライセンスを取得して、成功している例があれば、事例を挙げて教えてください。

Aベストアンサー

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

ただ、司法書士の仕事をしながら、不動産鑑定士や会計士の仕事をするのは大変だと思います。不動産鑑定士は「現場」での測量や鑑定などがメインであるため出張も多いようですが、司法書士はどちらかというと所内での事務的作業が多いようです。1人でこれらを一緒にされるのは結構ですが、結局はどっちつかずで中途半端となるのが最悪のパターンです。このため、司法書士の先生も権利の登記関係は自分できっちり行い、表示登記は土地家屋調査士、不動産の鑑定は不動産鑑定士、会計関係は公認会計士や税理士などと分担して行っているのが通常のようです。そのため、関連する事務所同士の繋がりは強いようです。

私の知る限り、司法書士として活躍されている先生がダブルライセンスとしてお持ちの資格は、宅建、行政書士、ファイナンシャルプランナーなどのようです。逆に関係が深い土地家屋調査士や不動産鑑定士のダブルライセンスをお持ちの方は少ないようです。なぜなら、それぞれが「重い」仕事なので1人で仕事をせずに分担しているからです。先に書いた宅建などは「軽い」仕事なので、司法書士の仕事をしながらそれらの知識を活かせるというのがメリットのようです。また当然ながら「司法書士」という資格一本で活躍されている先生も大勢いらっしゃいます。
ちなみに、公認会計士をお持ちの方は私は知りません。

ところで質問者さんは司法書士資格はお持ちなのですか?もしお持ちでなければ、司法書士資格取得も含めて、今後自分がどういう道に進みたいのかを今の段階で決める事が一番大事です。あれもこれもと資格を取得されるのは結構ですが、結局自分がどういう仕事をしたいのかでこれから取得する資格も決まるのだと思います。生かせない資格を持っているだけではただの資格マニアとなってしまいます。

自分の適性について色んな書籍等を見て調べられる事をお勧めします。
それではがんばってくださいね。

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

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Q不動産鑑定士としての独立

不動産鑑定士の方々・または鑑定事務所等に従事されている方にお伺いします。現在私は30代前半ですが無謀にもこれから不動産鑑定士の取得を考えております。例えば30代後半に取得できたとして(1)そこから独立するまでにどこか鑑定士事務所などで修行をしてからでないと独立は難しいものなのでしょうか?最低でも2~3年経験を積まないと難しいと聞きましたがそういった期間は実務経験を積む為に必要なのでしょうか?それとも人脈作りの為?(2)また独立後の収入はどれくらいを想定できるものでしょうか?ほぼ無収入で数年は頑張るというのが実際の所なのでしょうか?鑑定業務は基より不動産業界にも勤めた経験も無いので現実がイマイチ掴めない状態です。どなたか経験者の方いましたら教えて頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

不動産業者です。
不動産に絡む要資格の職種で、一番需要が薄いのが鑑定士だと思いますので、新たに参入して食べてゆくのはかなり大変だと思います。
通常の売買では鑑定士が仕事をするケースはありません。
官地などの売り払い時、買収時、競売、金融機関が融資がらみでの要求、証券化や外資などの買い取る際・・・非常に限られますし、報酬も1件あたり20万~とそう高くはありません。
どうしてかというと鑑定は現在その物件が幾らなのか?という実勢価格とは違い、算定の基準が現状とは合わない昔ながらの方法だからでしょう。あくまで上場会社や金融機関、官庁が後ろ指を差をさされないが為の数字としてしか現状とらえられていないからだと思います。
事例をあげれば先頃のリーマンショックなどその随分前から、外資は仕入れをしなくなり、坪750万ぐらいまで上がった土地はもう500万を割っても買い手がいない状態でしたが、その時点で鑑定士が弾いた金額は坪530万。4か月も前の公示価格を参考にしているから・・・
良く考えられた方が良いと思います。金融関係に太いパイプがあるなら仕事は取れるかもしれませんが・・・・

不動産業者です。
不動産に絡む要資格の職種で、一番需要が薄いのが鑑定士だと思いますので、新たに参入して食べてゆくのはかなり大変だと思います。
通常の売買では鑑定士が仕事をするケースはありません。
官地などの売り払い時、買収時、競売、金融機関が融資がらみでの要求、証券化や外資などの買い取る際・・・非常に限られますし、報酬も1件あたり20万~とそう高くはありません。
どうしてかというと鑑定は現在その物件が幾らなのか?という実勢価格とは違い、算定の基準が現状とは合わない昔ながら...続きを読む

Q司法書士と不動産鑑定士の難易度について

司法書士と不動産鑑定士を取得しようとする場合どちらの方が難易度が高いのでしょうか?

また、宅建取得後の場合、不動産鑑定士の勉強が楽になると資格学校のWEBサイトで言われていますがどの程度楽になるのでしょう?(現在宅建試験に向けて勉強中なので知りたいです)宅建持ちなら司法書士より不動産鑑定士の方が楽なのでしょうか。

不動産鑑定士は論文試験合格後に実務修習があり(1~3年)それも難しいようですが論文試験と比べると楽なのでしょうか。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士、宅建取得後にどちらを選択するべきか非常に迷っております。

ちなみに恥ずかしながら自分は字を書くのが遅くて汚く、論作文が苦手です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言われておりますし、不動産鑑定士は司法試験並みです。従って司法試験に近い国家I種をあえて引き合いにしたのもこれらの試験レベルは似つかわしいと思えるから、質問者さんにわかりやすいかな、と思い挙げました。論文試験とはただ単に作文できればいいというものではありません。センター入試ご存知でしょうか。その試験で例えば現代文の出題に対し、トップレベルの学力、すなわち解答力があれば、受験をお薦めしますが、ないのであれば、論文試験のある資格の受験はお薦めできません。又、コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士といわれていますが、誰が保証したのでしょう。よく会計系の資格、例えば日商簿記1級や税理士なんかでも似たようなことが言われたりしますが、とんでもない間違いです。誰でもは受かりません。質問者さんは、試験の内容を知ってコツコツ勉強すればいつかは受かると言っていますか。どれだけ大変か。宅建の比ではありません。

ただ、不動産鑑定士と司法書士どちらが受かりやすいかと言えば、司法書士でしょう。基本的に択一問題と書式申請に関わる問題と考えられます。論文は一切ありません。書式(記述)問題は、なじみが一般人にない為苦労しますが、論文試験に比べれば対策が立てやすい。論文は作文ではありませんので、かなり高度な能力が必要です。いずれにしても、超難関資格です。楽だ云々は現実あるかもしれませんが、それは、合否には関係がありません。買い物で商品を選ぶように、これとこれ、どちらにしようか。なんてことには合格者はなりません。考え方が間違っており、物事の捉え方が甘いように思えます。質問者さんが100人受験する試験で必ず3番以内で合格する自信があるなら、言うことはありません。でも現実は3番目くらいでないと駄目な試験です。合格率3%って、そういう意味ですよね。

宅建を勉強しているなら、宅建に死に物狂いで取り組みなさい。人によっては行政書士も翌月うけて両方受かっちゃう人もいるんです。言っときますが、これより司法書士は大変ですよ。勉強の仕方は司法書士のほうがやり易いですが、合格レベルにもっていくのは至難です。もう少し資格試験の真実、勉強法を自分なりに研究する必要がありそうです。コツコツ勉強すればいつかは受かる、なんてことは言えない自分に気がつくはずです。

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言...続きを読む

Q宅建と不動産鑑定士。

皆さん宜しくお願い申し上げ致します!
ネットサーフィンをして見ますと、街の不動産屋さんで年収1000万円何てザラと書いて有ります。
不動産鑑定士の平均年収は1000万円に届いて居りません。
ならば、あんな無茶苦茶難しい、不動産鑑定士の試験に合格する寄りも、宅建の資格を取って、街の不動産屋さんを開業した方がよっぽどか良いのかなあと思います。
実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面からもトラブルは少なくないことでしょうね。
しかし、不動産鑑定士は、国家資格者の中でも資格者は比較的少ない部類だと思います。個人相手の仕事もあると思いますが、公共事業を始めとする自治体や国からの仕事のほうが多いように思います。また、引退しかけている不動産鑑定士を含めた平均年収ということもあるでしょう。

以前見た専門家には、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士・税理士という方がいらっしゃいました。不動産鑑定士は、司法試験と並ぶような高難度な資格試験を合格された方ですので、他の国家試験などでも免除などの優遇があるようです。公認会計士が不動産鑑定士資格を持つことで、不動産鑑定士としての収入は少なくても、公認会計士としての収入が上がる場合もあります。この場合の平均年収の統計では、資格で稼いだものだけを集計しているはずでしょう。

お金だけで仕事を選ぶわけではないと思います。お金も重要ですが、仕事に対する興味などを中心に選ぶ人からすれば、町の不動産屋の経営者と思われるよりも、国家資格の専門家として社会的評価を受けながら一般サラリーマンより稼ぐという考えもあると思います。

不動産鑑定士試験に合格できるだけの能力を持っていれば、宅建主任者の資格を取得されるのは容易だと思います。法人で不動産屋を行い、個人事務所で不動産鑑定士を行うということも可能だと思います。そもそもが不動産を扱うと言っても扱い方の異なる分野ですので、単純比較できる分野ではないと思います。

昔の公認会計士資格者は、不動産鑑定士試験の大部分が免除になっていたと聞きました。不動産鑑定士補については、免除登録が認められ、鑑定業務に違いはほとんどないとも聞いたことがあります。
片手間に不動産鑑定士をする人がいるために平均年収が下がっているのかもしれませんね。

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面か...続きを読む


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