三十代後半の独身の姪が、うつ病により、
平成22年2月から障害厚生年金2級を受給し始めました。

両親も他界しており、兄弟もいないため、親類は母方の妹である
私とその家族のみです。
姪は、ホームヘルパーの方々のお力を借り、
生活介助を受け、通院介助もしていただきながら
なんとか一人暮らしをして療養しております。

私にも家族があるため、同居や金銭的なサポートは難しいのですが、
姪の金銭の管理や、悩み事の相談に乗ったり、お盆やお正月は一緒に過ごしたり
入院のときに付き添い、主治医の治療方針を聞いたり、必要なものを届けたりといった
必要最低限のささやかなサポートをしています。

本題に戻ります。

姪の平成24年の誕生月に、はじめての更新があり、
誕生月の前月に、主治医に診断書を記入して頂き、提出。
無事に更新となりました。
次回更新は、平成27年の誕生月です。3年後になります。


昨日の診察で、主治医から、
「社会復帰も兼ねて、スーパーのレジでも始めてみたらいいかもね。」とお話がありました。
(姪の性格上、作業所での仕事はむいていないらしいです。)


『就労が可能=3級に降級、もしくは支給停止』になることは、
精神の病気であることから、私も承知しております。


質問させていただきたいのは、
『3級に降級、もしくは支給停止になる時期』です。


姪が住む地域には、住基ネットがあるため、
毎年、誕生月の現況届の診断書の提出は省略されております。
(実際、これまでに主治医に診断書を記入していただいたのは
年金申請手続きのときと、初回の更新のときだけでした。)

もし、社会保険加入の仕事についた場合、(←かなり先になると思いますが…)
「就労できる状態のため、3級もしくは支給停止」となるのは

1、社会保険加入時(就職したとき)
2、現況届の時期(毎年の誕生月)
3、次回更新(平成27年の誕生月)

のいずれでしょうか。

また、社会保険加入でないパートの場合(雇用保険は加入)と
社会保険も雇用保険も加入でないアルバイトの場合では
降級もしくは支給停止時期に違いはあるのでしょうか?

私は、急にフルタイムの仕事をするのではなく、
はじめは週3日ぐらいで1日4時間程度から・・・
そこから、主治医と相談しながら、姪の状態をみて、
徐々に、日数や時間数を増やすなど、調整しつつ
無事に社会復帰し、姪の自信につながれば良いと考えています。

また、昨日の診察時、主治医に
「仕事を始めたら、次回は3級になるけどね」ともいわれたそうです。
姪本人は、「次回更新で、3級になるんだ。」と思い込んでおります。

それを聞いた私は、実際はどうなのだろうと
疑問に思い、インターネットで調べたのですが、

「契約社員になったとたんに支給停止になった。」という情報や
「短時間勤務であれば、しばらくは問題ないが、更新のときに
降級もしくは支給停止の可能性有り。」という情報、
「社会保険に加入しても問題なく、更新のときの診断書で判断される。」など、
さまざまな情報が氾濫しており、混乱をしてしまいました。


久しぶりの社会復帰でストレスも少なからずあるでしょうから、
突然の変化で戸惑うことがないように、あらかじめ、
きちんとした情報で、姪に心の準備をさせておきたいのです。

乱文で申し訳ございません。

詳しい方や、同じ境遇で実体験をされた方、いらっしゃいましたら、
ご教示くださいますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

回答3に対するお礼での、質問1~3を拝見しました。


私のほうこそ、これまでの説明が拙かったことをおわびします。

結論から申し上げますと、質問者様のご認識のとおりでOKです。
以下のとおり、箇条書きにまとめます。

▼ 姪っ子さんの場合
誕生月が6月なので、指定日は6月1日。
その翌日(6月2日)から起算して3か月を経過した日は、9月2日。
(つまり、診査日は9月1日)
診査日が属する月は9月なので、9月分から減額改定や支給停止。
したがって、次回更新では、平成27年9月分から減額改定や支給停止があり得る。

▼ 次回更新時の結果に不服があるとき【質問2への回答】
診査日から60日以内に不服申立を行なう ⇒ 実際は、運用としては誤り
実際の取り扱いは『更新結果通知が届いてから60日以内』 ⇒ ご認識のとおりで大丈夫
(運用は、更新結果通知をもって診査を終えたとするため)

▼ 不服申立によらず、額改定請求を行なうとき
診査日から1年経過後以降(1年経過後の月の2日以降)に可能。
つまり、姪っ子さんの場合は平成28年9月2日以降。
そのときに直ちに額改定請求を行なう(9月中)のだと仮定すれば、
平成28年8月中(請求日前1か月以内)の現症(そのときの病状)が記された
年金用診断書を用意すること。
請求が認められれば、請求月(この場合は9月)の翌月分から改定されるので、
平成28年10月分から支給額がアップする(級上げになる)。

▼ 減額や支給停止があることを本人が知る時期は?【質問1への回答】
支給額変更に関する通知書(更新結果通知)を受け取ったとき。
変更がなければ「次回診断書提出年月のお知らせ」(ハガキ)が届き、級が確定。
変更がある場合(級上げも含む)にのみ、通知書(封書)が届く。
姪っ子さんの場合では、平成27年9月分の振込は平成27年10月だから、
平成27年10月初めには通知書が届き、10月振込の分から反映される。
(ハガキの場合も同様)

▼ 現況届と障害状況確認届【質問3への回答】
障害状況確認届とは、『更新時診断書を付けた現況届』との意。
現況届(誕生月に提出)は、毎年、誕生月の末日までに提出すべきもの。
但し、住民基本台帳ネットとの間で登録済であるときは、提出を省略できる。
したがって、そのような人には、現況届用紙は送られてこない。
しかし、障害年金の場合、更新時診断書の提出を要する年月のときに限って、
『更新時診断書を付けた現況届』として用紙が送付されてくる。
この用紙を『障害状況確認届』という。
(つまり、障害状況確認届は、必ずしも毎年提出するようなものではない。)

以上です。

幸いなことに、お伝えすべきことは、ここまででほとんどお伝えできました。
これでよろしければ、質問の締め切りなどの処理を適宜なされるとよろしいでしょう。

私自身の「しくみの見直し」にもつながりました。ありがとうございました。
 
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この回答へのお礼

度重なる質問にもかかわらず、こちらの立場に沿うような
丁寧でわかりやすくご説明をいただき、ありがとうございました。

質問の回答得た以上に、視野が広がるきっかけになり、
たくさんの気づきがございました。
からまった糸をするするとほどくような
ご説明、感服いたしました。

kurikuri_maroon様との
このたびのご縁に心から感謝いたします。

日々寒さ厳しくなりますが、
お体を大切に、素晴らしい新年をお迎えくださいませ。

ご親切に感謝の気持ちでいっぱいでございます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/12/28 16:24

一部訂正と補足です。


ポイントを箇条書きにさせていただきます。以下のとおりです。

◯ 減額改定(級下げ)や支給停止(等級該当外)になり得るのは?
次回診断書(障害状況確認届という)を提出するとき

◯ いつから級下げや支給停止が適用されるのか?
『「指定日の翌日から起算して3か月を経過した日」の属する月』の分から
(つまり、「診査日」が属する月の分から)

◯ それぞれの言葉の説明
1)指定日 ‥‥ 次回診断書を提出すべき月(誕生月)の初日
(証書の年金コードが「635*」「265*」以外のとき[*は任意の数字])
但し、20歳前障害による障害基礎年金(「635*」「265*」のとき)は
誕生月にかかわらず必ず7月になるので、要注意。
2)診査日 ‥‥ 『「指定日の翌日から起算して3か月を経過した日」の属する月』の初日

◯ 事例(回答1を一部訂正)
たとえば、誕生月が7月だったとすると、指定日は7月1日。
その翌日(7月2日)から起算して3か月を経過した日は、10月2日。
(つまり、診査日は10月1日)
診査日が属する月は10月なので、10月分から減額改定や支給停止。

◯ 不服申立
診査日から60日以内に、地方厚生局にいる社会保険審査官に書面で。
下記URLを参照のこと。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syak …
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syak …

◯ 額改定請求(不服申立によらない場合)
診査日から1年が経過した月の2日以降に可能。
上の例で言えば、翌年の10月2日以降ならば可能。
額改定請求が認められれば、請求月の翌月分(上の例では11月分)からアップ。
額改定請求書(下記のPDF)を提出する必要があるが、
このとき、請求日前1か月以内の受診時の病状が示された年金用診断書を添える。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000 …

「就労によって必ず3級に下がってしまう」というのではありません。
「3級に下げられてしまう可能性がきわめて高い」のは事実ですが、
しかし、何でもかんでも必ず3級になってしまう、というのではありません。
したがって、必要以上におそれるようなことはありませんし、
それよりも、不服申立や額改定請求のしくみを知っておくようにして下さい。

その他、障害者雇用促進法の取扱いが改正され、
来年4月からは、法定雇用率がアップします(1.8% ⇒ 2.0%)。
併せて、精神障害者も法定雇用義務にカウントされるようになります。
オープンにすることによるメリットもありますので、
精神障害者保健福祉手帳を取得(年金証書を手帳用診断書として使えます)して
障害者枠で求職活動をおこなっても良いかもしれません。
そのあたりは福祉との兼ね合いになりますので、支援者とご相談下さい。

以上です。

どうか、焦らずとも前向きに社会復帰に励んでいただけるよう、
姪っ子さんにもよろしくお伝え下さいませ。
  
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この回答へのお礼

訂正と補足、ありがとうございます。

姪は精神障害者保健福祉手帳を持っておりますので、
障害者枠での求職活動も視野に入れ、ハローワークの
方と相談しながら、社会復帰を目指すということです。

姪も私も、久しぶりの社会復帰、うれしさ半分、不安半分で
身構えて力が入りすぎている部分がありました。
「kurikuri_maroon様にあたたかいお言葉を頂き、
少し肩の力を抜いて、自然に前に進める気がします。」
と姪が申しておりました。
お心遣い、心から感謝いたします。ありがとうございます。



回答3を拝見し、
以下、私なりの理解の範囲で記してみました。


姪の場合ですと、誕生月は6月ですので

◎指定日・・・平成27年6月1日。
その翌日から起算して3ヶ月が経過した日・・・平成27年9月2日。

◎診査日・・・平成27年9月1日。
もし、減額や支給停止になる場合は、平成27年9月分から減額や支給停止。→(1)


☆不服申立をする場合・・・診査日(平成27年9月1日)から60日以内。→(2)
☆額改定請求をする場合・・・診査日から1年が経過した月の2日以降(平成28年9月2日以降)。

もし、平成28年9月2日以降、直ちに額改定請求をする場合ですと、
請求日前1か月以内(平成28年8月中)の受診時の病状が示された年金用診断書を添える。
額改定請求が認められれば、請求月の翌月分(平成28年10月分)からアップ。

という理解でよろしいのでしょうか。
間違いがありましたら、今後のために、ぜひ、ご教示くださいませ。


回答1を拝見して、減額や支給停止を本人が知るのは
『支給額変更に関する通知書を受け取ったとき』と理解しております。
(間違っておりましたら、理解不足をお詫びいたします。)



【質問1】
(1)について質問です。
姪が、減額もしくは支給停止を知るのはいつでしょうか。

姪の場合ですと、9月分から減額や支給停止となり、
以前と変わらない金額の8月分と、減額あるいは支給停止となった9月分が、
10月15日の振込額となり、
10月はじめごろに支給額変更に関する通知書が届くのでしょうか。

それとも、
障害厚生年金の支給額が、減額もしくは支給停止になる(10月分11月分両月とも変更)
12月はじめころに支給額変更に関する通知書が届くのでしょうか。



【質問2】
(2)について質問です。
回答1で示して頂いた例(誕生月7月)ですと、
12月はじめに支給額変更に関する通知書が届いた時には、
すでに診査日から60日を過ぎているという場合があるのでは…
と思うのですが、その場合には、処分を知った日の翌日から
60日という解釈で大丈夫なのでしょうか。


【質問3】
『次回診断書(障害状況確認届という)を提出するとき』について質問です。
インターネットで、「障害状況確認届」を検索したところ
日本年金機構のホームページの「誕生月がきたときという項目」にたどりつきました。
(トップ>年金について>誕生月がきたとき、というページです。http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

そのページを読んだとき、
現況届=障害状態確認届なのか??と一瞬、混乱してしまいました。
なぜなら、「現況届が送付されないかた」以外は
毎年誕生月の末日までに現況届を提出すること、と
記載があったためです。

掲載されているHPの「現況届の見本」を見ますと、住所・氏名等を記入するだけの
簡単な書類のようですが、現況届を提出する障害年金受給者は、
毎年、同時に診断書も提出していらっしゃるのでしょうか。

それとも、当初の認識のとおり、
現況届(年金受給権者現況届)というのは、
診断書を伴うものではないという認識であっておりますでしょうか。


もしかすると、まったく見当違いのHPを見ているのかも
知れません…その場合は、お許し下さいませ。


日本年金機構のホームページを見て、私の最終見解は

例外として、毎年誕生月の前に
「障害状態確認届」に診断書が付いている届書の
送付があった障害年金受給者が
障害の程度を確認する必要があるという理由で、
現況届にともなって診断書の提出が必要である。

それ以外の障害年金受給者は、現況届を提出、
あるいは現況届が省略されており、診断書は次回更新時に提出する。
(この診断書が「障害状態確認届」である)

と理解したのですが、間違いがあればご指摘いただきたいと思います。


頭の中を整理して文章を入力したつもりでしたが、結局、
長文になってしまい、とてもわかりにくい文章で申し訳ございません。

お時間あるときに、回答していただければ、幸いでございます。
よろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2012/12/28 03:10

ちなみに、雇用形態の違いや社会保険加入の有無は関係ありません。


あくまでも、何らかの就労が可能であるかないかで考えてゆきます。

障害年金においては、ひとり暮らしを想定して
精神の障害の診断書を記入・作成することになっていますが、
現に、ひとり暮らしが何とかではあっても成り立っており、
その上でたとえ短時間勤務でも就労が可能な状態となるのであれば、
正社員であろうとなかろうと、社会保険に加入できなかろうと、
制限の度合い(障害ゆえのサポートの必要性の度合い)も少ないと見られます。

したがって、更新時診断書によって級下げや支給停止に至る可能性は、
きわめて大きいと言わざるを得ない面があります。

ただ、これを「障害年金は受けられない。不当だ。」と考えるのではなく、
あくまでも「一歩一歩、社会復帰に近づいているのだ。」と
お考えになっていただきたいと願っています。
 
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この回答へのお礼

教えていただいた内容を、姪にも伝えました。

障害をオープンにするのかクローズにするのか、
職業訓練校に参加させていただくか…など
相談員の方と話し合い、悩んでいるようですが
ハローワークで求職活動、頑張っているようです。

kurikuri maroon様に

「次回更新時に級下げ・支給停止になるという
心の準備が出来ました。社会復帰できるよう、
就職活動、頑張ります。教えていただきありがとうございます。」

と姪が申しております。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/27 20:37

結論から先に申し上げますと、


減額改定(級下げ)や支給停止(等級該当外)になるときは、
次回更新時の指定日(あとで説明します)の翌日から起算して
3か月を経過した日(診査日)が属する月の分(あとで説明します)から
行なわれるという決まりがあります。

根拠となっているのは、日本年金機構の内部マニュアルである
国民年金(短期年金)年金給付関係業務取扱要領(諸変更編)ですが、
一般の方には、まず公開されることはありません。

指定日とは、更新が行なわれる誕生月(更新月)の初日のことです。
そして、診査日とは、ここから3か月が経過した日が属する月の初日をいいます。
(注:平成23年2月1日からの取扱方法[現行]です。)

つまり、たとえば、誕生月が7月だったとすると、
指定日は7月1日で、その翌日は7月2日ですから、診査日は10月2日。
10月2日が属する月は10月ですから、
つまりは、10月分から減額改定や支給停止になります。

10・11月分が振り込まれるのは、12月です。
なぜなら、各偶数月に前々月分・前月分が振り込まれる決まりだからです。
したがって、上の例では、12月の初めに支給額変更に関する通知書が届き、
かつ、12月の振込から額が変わります。
(注:新たな年金証書は交付されず、通知書で年金証書を読み替えます。)

<参考>
http://syogainenkin119.com/faq23.html
http://www.joshrc.org/~open/doc/j01.html

減額改定や支給停止に不服がある場合は、
通知書到着後60日以内に、社会保険審査官に対して不服申立ができるほか、
診査日から1年経過後以降に、額改定請求(上の級への改定の請求)もできます。
不服申立が通ることはまず少ないので、額改定請求が得策です。

なお、診査日から1年が経過しないと額改定請求ができない、というのは、
国民年金法第34条第3項や厚生年金保険法第52条第3項が根拠です。
不公平な法制ということで、先ごろ法改正が行なわれ、
今後は、障害の重さによっては1年の経過を待たなくとも良いとされました。
但し、具体的な取扱いは未定で、まだ施行されていません。
(つまり、現行では1年待つ必要があります。)

上の例で言えば、額改定請求は、翌年10月2日以降に可能です。
額改定請求が通って、上の級に改定されることとなる場合は、
額改定請求を行なった日が属する月の翌月分から改定される、という
決まりがあります。
(翌年の)10月に額改定請求を行なうとするなら、
11月分から上の級に改定される、ということになります。

<参考> 下記 計110ページのうち、P.81~P.86
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20120100-0 …

以上のことから、ご質問の結論は 3.となります。
何らかの就労(福祉的就労を含む)がなされるようになったとき、
精神の障害の場合には、特に級下げや支給停止になりやすい、
という特徴があります。
これは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準の内容からも
いたしかたないことだとお考え下さい。

<参考> 国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

<参考> 障害年金用診断書 各様式
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.jsp# …
 
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この回答へのお礼

親切で丁寧な回答に感謝いたします。

ベースとなる参考の資料も拝見させていただきました。
見ず知らずの素人の私に対して、
とても詳しく、わかりやすく教えていただき、ありがとうございます。

明るく利発で真面目だった姪が、
うつ病と診断されたときはとても驚きましたが、
主治医から就労しても良いといわれるまで回復してくれたことに喜びを感じています。
主治医をはじめ、周りの方々のお力も借りながら、
姪のペースで無事に社会復帰できるよう、微力ながら支えていきたいと思います。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/27 20:22

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Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害者年金の更新審査中で支給金は止まりませんか?

障害者年金の更新でお金の支給が止まることはないのでしょうか?

現在障害者年金で2級をもらっています。

五月に診断書提出だそうで、年金事務所に聞いてみたところ、
止まることはない、と言われたのですが、(審査が通らなければ止まりますが、その審査期間は止まらないと言われました)

前に、一番最初は四ヶ月ほどかかりましたし、
一度重度になったので申請したときも、二ヶ月かかり、一回止まり、
あとからそのお金は支給されるのですが、

更新の時は、止まることはないのでしょうか?

聞いたのですが心配だったのでもう一度質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になるときは10月分(12月振込分)からとなるので、逆に言えば、少なくとも9月分(10月振込分)までは支給されます。

一方、増額改定(級上げ)となるときは、指定日の属する月の翌月分から行なわれます。
つまり、6月分から増額されます。
また、障害等級に変化がないときは、次回診断書提出年月のお知らせ(ハガキ)が、障害状況確認届提出後約3か月以内で届きますので、そこで今後の支給が確定します。

これらの取り扱いの根拠通達は「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」(平成元年3月8日/庁保発第6号/各都道府県知事あて/社会保険庁運営部長通知)などです。
厚生労働省法令等データベースシステムに載っています。
きちんと根拠を知れば、必要以上に心配なさることはありません。
 

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になると...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金の更新について。

今年更新を初めての更新を迎えます。(基礎2級です)
双極性障害です。受給し始めて2年ほどは引きこもり、3年を経過して地域行事の参加ができるようになり、ここ2年ほどは5時間程度の就労も可能となってきました。

就労ができるようになった時点で、年金受給をしているのは世間様に申し訳ないという思いと、自立してきちんと生きていきたいという思いもあり一気に常勤になったのですが、思うようにはいかないもので常勤になり半年ほどで休職をすることになり、今も休職中。復帰のめどは依然立っておりません。

今は受給当初のような、自宅にこもる生活をしていますが、経済的な事情もあるので復帰は目標です。(主治医には仕事を生きがいにしない生き方をしないと無理。退職し完全な療養を進められている状況です)

さて、本題の更新の件ですが
・自分としては年金の更新は考えていなかったのですが、退職も視野に入れなければならない状況であり、更新を考えることにしました。
6月より夫の扶養から抜け、厚生年金に加入したのですが、その場合、国民基礎年金から厚生年金に切り替わるのでしょうか。
・自分よりももっとおつらい状況にある方もいるのではと思うと、自分が更新するのは非常に申し訳ない気持ちに駆られますが。

一度は常勤で就労できた事実もあるので、基礎3級はないので、おそらく受給不可になりそうな予感がしていますが。

まとまりのない文章で大変恐縮ですがお知恵を貸していただけると助かります。

今年更新を初めての更新を迎えます。(基礎2級です)
双極性障害です。受給し始めて2年ほどは引きこもり、3年を経過して地域行事の参加ができるようになり、ここ2年ほどは5時間程度の就労も可能となってきました。

就労ができるようになった時点で、年金受給をしているのは世間様に申し訳ないという思いと、自立してきちんと生きていきたいという思いもあり一気に常勤になったのですが、思うようにはいかないもので常勤になり半年ほどで休職をすることになり、今も休職中。復帰のめどは依然立っておりません...続きを読む

Aベストアンサー

少し気がかりなことがありましたので、ちょっとアドバイスをさせていただきますね。
「職場からは傷病手当金の受給も勧められましたが、障害年金を受給している事実は職場に伏せているので傷病手当金は受けずに療養に専念したいと思います。」とありましたが、しかし、私は、ぜひ、傷病手当金(健康保険から出ます)を受けたほうが良いと思います。

同一傷病で障害厚生年金を受けている人の場合は、障害厚生年金を優先し、傷病手当金との間で調整します。
したがって、そのような場合は、傷病手当金を請求するときに、障害年金を受けている事実を職場を通じて伝えなければいけません。

ところが、障害基礎年金だけしか受けていない人の場合(あなたがそうですね)は、その必要が一切ありません。
つまり、職場に障害年金受給の事実を伝える必要がないのです。

こういうことはご存じでしたか?
調整されることもない(調整の対象とはならない)ので、障害基礎年金も傷病手当金も、どちらもまるまる受けられます。

実際問題として暮らしが苦しくなってしまうのですから、せめて、受けられる制度はきちんと最大限使ったほうが良いと思いますよ。
精神医療の場合は、こういったことも治療の一環だと思います。
 

少し気がかりなことがありましたので、ちょっとアドバイスをさせていただきますね。
「職場からは傷病手当金の受給も勧められましたが、障害年金を受給している事実は職場に伏せているので傷病手当金は受けずに療養に専念したいと思います。」とありましたが、しかし、私は、ぜひ、傷病手当金(健康保険から出ます)を受けたほうが良いと思います。

同一傷病で障害厚生年金を受けている人の場合は、障害厚生年金を優先し、傷病手当金との間で調整します。
したがって、そのような場合は、傷病手当金を請求すると...続きを読む

Q障害基礎年金(精神)の停止と再開について

現在障害基礎年金2級を躁うつ病でもらっています。
20歳後の初診です。

少し体調が上向き、働きはじめました。
と言っても少額であるため雇用保険には入れず、年金が無ければ生活すらままなりません。
今のところはなんとか服薬で調子を維持していますが、
波のある病気なので、いつまた体調が悪くなるかわからず、不安な日々を送っています。

そこで、
障害基礎年金2級が打ち切りになったことがある方or専門家にお聞きしたいのですが、
支給が停止する・したときの状態、条件

支給停止されたが、再度必要と認定され受けられるようになった時の手続きの流れ・条件
についてお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何年かに1度(1年から5年までの間で、ひとりひとり異なります)、誕生月に「障害状況確認届」というものを提出する決まりがあります。
これはご存じですよね? いわゆる「更新時診断書」のことです。
この届書によって、障害の状態が引き続き「障害認定基準」に該当するかどうかが審査されます。
ただ、そううつ病は「気分(感情)障害は、本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。」という方針に基づいて審査されますし、「日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。また、現に仕事に従事している者については、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断する」とされています。
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006940.pdf を参照して下さい。こちらが、支給・不支給に関しての障害の程度の基準を定めたものです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761 も併せて参照してみて下さい。

障害状況確認届の提出の結果、級下げ又は支給停止となってしまった場合には、その結果から1年が経過したとき以降、額改定請求を行なうことができます。
早い話が、元のように支給してくれという請求ですが、より障害が重くなっていることが前提です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5053 を参照して下さい。
額改定請求が認められれば、再び支給が再開されます。
なお、提出の結果は等級が変わらなかったがより上位の級にしてほしい、という場合には、より障害が重くなっていることが前提ではあるものの、1年待たずとも額改定請求ができます。

たとえば、7月生まれだったとします。
障害状況確認届の提出期限は誕生月末日なので、7月31日。
このとき、提出月の1日を基準日(この場合は7月1日)としてそこから3か月が経った日(同10月1日)を改定日(診査日)と呼びます。
改定日のある月の翌月分(この場合は11月分)から級下げや支給停止になります。
このとき、改定日から1年経過後以降(この場合は翌年10月2日以降)であれば、額改定請求ができます。
額改定請求が認められると、その請求日のある月の翌月分(この場合は翌年11月分以降)から再び支給されます。
平成24年2月1日以降、このような取り扱いとなりました。
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20120100-001.pdf の78ページから82ページにかけて説明されています。

現在、額改定請求の見直しが進められています。
精神の障害は現行と変わりませんが、来年4月以降、特に認められた障害については、上述のいずれの場合も1年待たずとも額改定請求が行なえるようになります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000an1v.html#shingi158383 を参照して下さい。

はっきり申しあげて、11月1日現在で受けている・受けていないということは、まず無関係です。
そうではなく、障害状況確認届提出後の結果がどうであるか・どうであったか、ということに着目して下さい。
 

何年かに1度(1年から5年までの間で、ひとりひとり異なります)、誕生月に「障害状況確認届」というものを提出する決まりがあります。
これはご存じですよね? いわゆる「更新時診断書」のことです。
この届書によって、障害の状態が引き続き「障害認定基準」に該当するかどうかが審査されます。
ただ、そううつ病は「気分(感情)障害は、本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等...続きを読む

Q仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうので

仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうのでしょうか?


現在無職です。

厚生障害年金の3級をもらっています。
障害者手帳は2級です。

病名は統合失調症です。

今月、基礎障害年金2級をもらえるように申請します。

仕事をしたいのですが、あまり長い時間は働けず、正社員などや立ち仕事はできません。

もしも基礎障害年金2級をもらえるようになったとしても、
仕事をすると、もらえなくなるのでしょうか?
ましてや、厚生障害年金3級ももらえなくなったりするのでしょうか?

もう貯金が尽きて、一人暮らしのため、親にも頼れない状況で
困っています。

どうしたらいいのでしょうか?

仕事はしたいです。

Aベストアンサー

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合には、その後に3級不該当になった場合でも、障害手当金をもらえることはありません。
障害手当金は、最初から障害が1~3級のどれにもあてはまらず、障害年金を受けられない人のうち、ある一定以上の障害を残す人だけが受け取れます。言い替えると、過去のどこかで1~3級のどれかにあてはまると、障害手当金がもらえることはありません。

障害の状態を審査するときに最も基本になっているのは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準です。
以下を参考にして下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準[抄]
(昭和61年3月31日/庁保発第15号/社会保険庁年金保険部長通知)

精神の障害の程度は、その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等により、総合的に認定するものとし、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものを1級に、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものを2級に、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの、及び労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものを3級に‥‥(中略)‥‥認定する。
精神の障害は、多種であり、かつ、その症状は同一原因であっても多様である。
したがって、認定に当たっては具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するとともに、その原因及び経過を考慮する。

1級
精神分裂病(注:以下「統合失調症」と読み替え)によるものにあっては、高度の残遺状態又は高度の病状があるため高度の人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験が著明なため、常時の介護が必要なもの

2級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があるため、日常生活が著しい制限を受けるもの

3級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があり、人格変化の程度は著しくないが、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があり、労働が制限を受けるもの

精神分裂病は、予後不良の場合もあり、国年令別表・厚年令別表第1に定める障害の状態に該当すると認められるものが多い。しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、また、その反面急激に増悪し、その状態を持続することもある。したがって、精神分裂病として認定を行うものに対しては、発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。
また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

人格障害は、原則として認定の対象とならない。

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、精神分裂病又はそううつ病に準じて取り扱う。

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合...続きを読む

Q精神障害による障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。し...続きを読む

Aベストアンサー

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/keika.html
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syougai/seishin_syogainenkin.html)
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生...続きを読む


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