ネットが遅くてイライラしてない!?

樹齢40年過ぎ(?)の梅の木にウメノキゴケが繁茂して、新梢以外は白くなってしまいました。しっかり幹や枝に張り付いているので、剥ぐのが大変(不可能)です。

効果的な薬剤散布等対処法を教えてください。

A 回答 (2件)

元気になればかなり少なくなるんですが、新梢は一年でどの位伸びますか?


2~30センチくらいなら、元気にするため、芽出し前に高度化成肥料をまいて、芽が出たら葉面散布剤をやってみては如何でしょう。

薬剤散布はやっていますか、どんなものをつかっていますか。
もし、オルトランを使っているなら、薬による薬害で生育が悪くなった所に苔がはびこったのかも知れません。

根本から1~2メートル離れた所に金棒などで穴を開けて、そこに緩行性化成肥料と油かすを入れてみては如何でしょう。
これは今やっておけば来年の芽出しの頃に効きますので、春の化成肥料と相乗効果で効いてきます。
それと、ほう素、マンガン、カルシュウム、アミノ酸などを施してください。(どれも農業用に散布する形で売られています)

少しずつで良いですから、幹の太い所から草取り鎌で削って減らしておくのも良いです。

木が弱るといろんな病気、虫が付きます。いくら防除しても木が元気にならないと回復しませんので、木を元気にしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/30 15:35

マツやウメの正月向けの生花(切り枝)や盆栽では、長寿の証としてウメノキゴケが生えたものが好まれます。

そのため、わざわざウメノキゴケを貼り付けて「偽装」して出荷する場合もあるほどです。

手間をかけて、樹の価値を落とそうとするのは何故でしょう。

No1.の方が指摘されているように、樹勢が衰えているから、繁茂するのであって、樹勢が回復して葉が繁れば枝に陽光が当たらなくなり、ウメノキゴケは生えることができません。
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この回答へのお礼

 そうですね。
>手間をかけて、樹の価値を落とそうとするのは何故でしょう。
 顔も日焼けや皺が価値が有った時代も有りましたね。
 今は若さが一番で枯れそうな盆栽を愛でる人はいません。

お礼日時:2013/01/02 09:34

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今朝、娘と二人首をひねったんですが。
樹齢のいった桜の木などにはよく、幹に苔が生えたのを見かけますよね。
見た目きれいですが、あれって樹にとってはどうなんでしょうか。
幹に寄生してるんだから、木にとっては迷惑な気がするんですが、苔が生えても無理にはがしてはいないように思えます。実際のところはどうなんでしょうか。
盆栽ではわざわざ根元に植えたりしてませんか?
ご存知の方、どうぞ教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

>あれって樹にとってはどうなんでしょうか
あれは、「樹木の生命力」が落ちているからコケに着床されるのです。樹木そのものの成長が衰え、樹皮の更新が滞り、樹皮が脱落せずに樹木についたまま風化する為、コケが着床しやすくなります。(代用的な物としてウメノキゴケ類等)
山林では、過密な植林や病気で、樹精が弱った樹木の乾燥した樹皮に良くみられる現象ですが、庭園樹にも見かけられます。
コケと言っても、樹皮に着生するコケは、日陰の地面に生えるコケとは種類、好む環境が違い、やや乾燥に耐えられる性質を持っています。
>幹に寄生してるんだから、木にとっては迷惑な気がするんですが、苔が生えても無理にはがしてはいないように思えます
樹木が寿命で老化したり、幹の内部に洞が出来てカビが繁殖したり、根の障害、樹木の病気などで樹木が弱っている可能性があります。樹木の生命力を養うことが大切で、樹皮の更新が回復するとコケも一緒に剥がれ落ちます。
※ただ過剰に生えると、樹木に日光が当たらず、樹木の温度が下がったり、樹皮の酸素呼吸に影響(シールのように空気や湿気の流通を阻害する)があるので樹木の生長に有害な場合も有ります。

>盆栽ではわざわざ根元に植えたりしてませんか?
これは、「コケ付け」と言って、自然美や風格、古相をつけて威厳を出すために行われます。スギノキゴケ、ヒノキゴケなど、どちらかと言えば湿気や日陰を好むものを地面に着床させます。(樹皮に着床する種類をつかう場合もあります)
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※樹皮にコケが付くような環境は、一般に空気が清浄で(空気中の二酸化硫黄濃度が年平均0.02ppm 未満)、人間や植物には全般には良い環境と言うこともいえますね(^^)

一般に、見かけが「コケ」と名が付く物には地衣類、蘚苔類がありますが、検索すればいろいろ参考になると思いますよ。

こんばんは。

>あれって樹にとってはどうなんでしょうか
あれは、「樹木の生命力」が落ちているからコケに着床されるのです。樹木そのものの成長が衰え、樹皮の更新が滞り、樹皮が脱落せずに樹木についたまま風化する為、コケが着床しやすくなります。(代用的な物としてウメノキゴケ類等)
山林では、過密な植林や病気で、樹精が弱った樹木の乾燥した樹皮に良くみられる現象ですが、庭園樹にも見かけられます。
コケと言っても、樹皮に着生するコケは、日陰の地面に生えるコケとは種類、好む環境が違い、...続きを読む

Q梅の木の病気について。

家で梅の盆栽を育てているのですが、病気のようなのです。

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どうしてこうなってしまったのかと思っています。
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いろいろすみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
下記のWebページの写真を見て判断してください。
いずれにしても木は相当弱っているはずです。
手当をしてあげてください。

うどんこ病
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/090.htm

ウメノキゴケ
http://michikusanojikan.at.webry.info/201002/article_6.html

樹木の管理
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/kanrimenu.html

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
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Q梅の木の病気?(ちょっと気持ち悪い画像です)

いつもお世話になります。画像は職場の庭の梅の木です。
つぼみが膨らみ始めて、もう少しだなぁ、
それにしてもつぼみが少ないなぁ、
と眺めていたら気持ちの悪いものを見付けました。

1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせばつぶれます。
2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でしょうか?
3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

気持ちが悪くて何かの虫かと思い、
途中までシュロ製のキッチンブラシでこすり落としていましたが、
こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛び散るだけで、
はたしてこのまま、こすり落として良いものかどうか疑問に思い、
今は中断しています。

これから何をしたら良いですか?
何もしなくても良い?このままこすり落とす?薬を散布する?
去年の12月中旬より以前にどんな手入れをして来たか不明です。

Aベストアンサー

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だと思います。

>3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

これもカイガラムシの一種だと思います。
画像が小さいので見づらいですが、この白いものはアブラ虫の可能性もありますがこの季節にはアブラムシは発生しないと思います。

>こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛>び散るだけで、

この白いものは綿のような感じでしょうか。
もしそうだとするとアブラムシですが。


2) も 3)もカイガラムシだと思いますので、マシン油を散布してください。
マシン油はホームセンターなどで売っていますが、散布できるのが寒い季節に限られます。
特にカイガラムシ胎児ですと20倍ぐらいの高濃度のものをしようしますので葉が出る前に、つまりお住まいの地域にもよりますが遅くとも3月中には作業を終わらせたほうがよいでしょう。
マシン油は今の時期の葉のない梅には散布しても大丈夫ですが、松はマシン油に弱いので近くに松があったらビニールシートをかけるなどして防いで散布してください。

丸いからのカイガラムシが死んだかどうかが分かりづらいですが、今はつぶすとブチュっと液体が出てくると思います。しかしマシン油が効いて死んでしまうとつぶした時に、飴玉やせんべいをつぶしたようにカシュっといった感じで乾いています。
これで死滅したかどうかを確認してください。
すぐには死なないです。
2~3日おきに3回ぐらい散布すれば死滅するはずです。
一緒に付いてる白いものもこれで死滅するはずです。
以上が、2) も 3)貝殻虫だった時の対応策です。

しかし、白いものがアブラムシだった時の対応策ですが、アブラムシはいろいろな殺虫剤が有効ですがホームセンターなどにある、マラソン乳剤や、スミチオン乳剤の1000倍液を散布すればよいでしょう。
マシン油とは2~3日時期をずらして一週間間隔をあけて2回散布すれば完全です。

念のためにマシン油とマラソン乳剤か、スミチオン乳剤の2種類を散布したほうがよいでしょう。

我が家のウメモドキもカイガラムシが付いてしまったことがありますが上記の方法ですべて退治できました。
ちなみにカイガラムシは固い殻をもっているせいか、マラソン乳剤、スミチオン乳剤、は効果が無くて高濃度のDDVPでも効かなかったですが、マシン油は有効でした。
ということでマシン油を暖かくなる前に散布して下さい。

>何もしなくても良い?
これだと貝殻虫がどんどん増えてしまい梅の樹勢が衰えて数年後には枯れてしまうでしょう。

>このままこすり落とす?
太い幹はこすり落とせるでしょうが細かい枝までは無理でしょう。マシン油を使ったほうがてっとりばやいです。

>薬を散布する?
これをお勧めします。
そして赤枠の中のものは埋めてしまう。

これだけカイガラムシが付いていると細い枝は枯れてしまったものもあり今年の春は葉もあまり出てこないかもしれませんが、今のうちに手入れをしてあげれば来年の春には花も咲き年々元気になってくるでしょう。
肥料をすこし入れてあげるとよいでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B2%B9%E4%B9%B3%E5%89%A4

http://www.afftis.or.jp/kaigara/bouzyo.htm

http://www.engei.net/Browse.asp?ID=14037

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だ...続きを読む

Q松の木の小枝に白いカビ状のものが張りついている

桜の花も早5分咲き、庭の木々も一斉に新芽を吹き出す、まさに新緑の季節となりました。
松の木も例外でなく太く元気な新芽をふいています。

いつもながら気になるのですが、松の木の小枝に白いカビ状のものがアチコチの枝に巻き付くように張りついています。
冬の季節に石灰硫黄合剤、マシン油等で消毒しておりますがいっこうに消滅しません。
何か良い方法はありませんか、せっかくの木の樹形がイメージダウンです。

このカビ状のもの、除去方法ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Google検索
五葉松の幹や枝に白い粉のようなものがいっぱいついています
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126275586

松にカビ?のような物がこびりついています。病気でしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117406091

ゴヨウマツの枝が白くなり、ロウのような白い分泌物で覆われています。
http://www2.saganet.ne.jp/ryokka/q&a3.html

Qツツジの幹や枝に白斑がびっしり。枯れる。

庭のツツジ(ヒラドツツジ?)が最近弱ってきました。
よく見れば、幹や枝に直径1~2ミリの白斑がびっしり付いています。3~4個の集団になっている場合が多いようです。小枝が黒くなって枯れてしまいます。
白斑は一見カビのようでもあり、菌類が付着しているようにも見えます。白斑部分が盛り上がっているということはありません。かなりしっかり付着していて、爪でこすっても落ちません。
白斑部分やその周辺にカイガラムシは見あたりません。
一応カイガラムシを疑い、アクテリックとオルトランの混合液を6月中旬から4週連続で散布してみました。
対処法を教えてください。

Aベストアンサー

>ツツジの幹や枝に白斑がびっしり。枯れる。

                  ↓

文面からだけですが、害虫と病気の両面(複合被害:害虫の直接被害と、害虫が原因となって起こる病気)を疑ってみます。
容疑者は以下の面々です。

害虫:カイガラムシ・ハダニ・カミキリムシ・アブラムシ

病気:うどん粉病・すす病・斑点病


対策→見つけ次第捕殺、歯ブラシや竹べら等で削ぎ落とす、被害場所の切断除去で感染拡大の防止。
その上で、用途用法用量にあった、殺虫剤の散布をホームセンターや園芸店で相談して数度に分け小まめに実施、症状の改善&効果の有無のチェックをしながら→原因の特定と対策の絞込みを行い処置する。


特に、小枝が黒くなって枯れている現状では、病気に、よりウエートが掛かっていると思います。

「うどん粉病」:ベンレート・トップジンMを散布して駆除、以降は被害場所を中心に摘葉・摘枝を同時に行い日当たり、風通しを良くして再発の防止。

「すす病」:ダイファー・トップジンMを散布して駆除、原因となるカイガラムシやアブラムシを捕殺、歯ブラシ等での削ぎ落としを小まめに行いながら、さらにオルトラン・スミチオンで同じく駆除する。


「斑点病」:被害場所の除去、周辺にベンレート・トップジンMの散布。


参考URL
http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%82%C2%82%C2%82%B6&index=log&key1=2008&key2=01
http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?index=log&config=&query=%A4%B5%A4%C4%A4%AD&set=1&num=50
http://nao-k.jp/engei/nouyaku/nouyaku.html
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/niwa.htm
http://www.sc-engei.co.jp/guide/guide11.html


uranodai様に於かれましては、皆様方からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、大切なツツジを病害虫から守って上げ、きれいな花が咲きますよう、心より祈念申し上げております。

>ツツジの幹や枝に白斑がびっしり。枯れる。

                  ↓

文面からだけですが、害虫と病気の両面(複合被害:害虫の直接被害と、害虫が原因となって起こる病気)を疑ってみます。
容疑者は以下の面々です。

害虫:カイガラムシ・ハダニ・カミキリムシ・アブラムシ

病気:うどん粉病・すす病・斑点病


対策→見つけ次第捕殺、歯ブラシや竹べら等で削ぎ落とす、被害場所の切断除去で感染拡大の防止。
その上で、用途用法用量にあった、殺虫剤の散布をホームセンターや...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qサクラの木(幹・枝)が真っ白に

桜の木の幹、枝・・・地面からすぐ上の太い幹、それに伸びる太い枝が真っ白になりました。最初、部分的なものだったため、放置していました。現在では、ほぼ全体に広がってしまいました。木の高さは、4m弱か?そばに、柿、もみじ、きんもくせいがあり、若干、風通しが悪いかもしれません。白い部分は、若干、手に粘っとした感じで、繊維状、綿状(菌糸か?)のものが、全面についています。「葉」には異常はありません。近くには洗濯干し場(お隣さまと我が家)もあり、伐採する方が良いでしょうか。木が大きすぎて、薬剤散布は無理と考えます。もし、伐採しか方法がなければ、どこに依頼をすれば良いでしょうか。厳しい年金生活。費用が心配です。

Aベストアンサー

膏薬病(こうやく病)です。
カビ菌の一種ですが、樹から直接栄養を摂っておらず、カイガラムシの排泄物を栄養分として寄生します。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iroiro.htm(吸汁性害虫で種類が多いです。)
手に粘っとした感じなのは、このカイガラムシの排泄物と思われます。
風通しが悪いのも、カイガラムシが好んで寄生する条件です。

伐採するのも樹そのものがやられている訳ではないので、もったいない様な気がしますが、カイガラムシそのものの駆除が先決でしょう。
成虫は足を落としてもう動けないので掻き落としてしまえば死んでしまいますが、幼虫は発生期においては次々と孵化し、樹をよじ登って来て場所を決めると足を落として成虫となります。大量にカイガラムシに寄生されると樹が弱り、終いに枯れ死に至ります。

発生期間が長いので厄介な害虫ですが、幼虫はスミチオン乳剤等、一般的な有機リン系殺虫剤の散布でも効果がありますが、定期的に散布する必要があります。
成虫は殻で覆われていますから、それらの殺虫剤では効果が期待できません。
落葉している冬期に、マシン油乳剤の20倍希釈液を噴霧器で散布します。(越冬します。)
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=14037(ホームセンターあたりでも販売しています。11月あたりになれば大量に仕入れるでしょう。)
http://www.afftis.or.jp/kaigara/bouzyo.htm#4
油分が殻の中まで浸透し、カイガラムシの成虫を窒息死させます。
(ボルンというスプレー剤もありますが、期待薄でしょう。それに不経済です。)

膏薬病については被害部分を削り取り、殺菌剤を散布しておきます。
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/byouki/kabi_ka3.html

カイガラムシの駆除が重要ですね。今いる成虫を掻き落とし、定期的な薬剤散布(春~秋、9月いっぱいまで。)をし、冬期におけるマシン油乳剤の散布を行います。
来年は初夏までにカイガラムシの発生がなければ、定期的散布は不要かも知れません。
薬剤散布は噴霧器を使います。脚立も必要でしょう。ご自分で無理だと思えば植木屋あたりでもやるでしょう。あるいはシルバー人材センターあたりでも安くやってくれるかも知れません。

膏薬病(こうやく病)です。
カビ菌の一種ですが、樹から直接栄養を摂っておらず、カイガラムシの排泄物を栄養分として寄生します。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iroiro.htm(吸汁性害虫で種類が多いです。)
手に粘っとした感じなのは、このカイガラムシの排泄物と思われます。
風通しが悪いのも、カイガラムシが好んで寄生する条件です。

伐採するのも樹そのものがやられている訳ではないので、もったいない様な気がしますが、カイガラムシそのものの駆除が先決でしょう。
成虫は足を落としてもう...続きを読む

Q梅の木の消毒、害虫の駆除について教えてください

家庭農園で梅の木を15本ぐらい栽培しています。木は15年ぐらいたっています。毎年剪定をして、6月には梅がなるのですが、ほとんどの梅の実に、ごま粒ぐらいの斑点がいくつも付きます。食べられないことはないので、梅干にしていますが、病気か害虫のせいだと思います。いつごろ、どんな消毒や害虫の駆除をしたらよいのかわかりません。教えてください。なお栽培場所は、岐阜県の平野部で毎年雪が2~3回、5cm程度積もるぐらいの暖かい所です。先日、カイガラムシの駆除に1回マシン油を散布しました。

Aベストアンサー

多分虫でしょうから
マシンゆを巻いているから必要ないかもしれませんが.暖かくなり始めに石灰硫黄ごう材。皮の隙間に虫がいるので.できれば真っ白になるくらいにしてください(幹のはけ塗りが良いのですが手間が...)。虫の気孔に農薬が詰まって窒息死させる性質の薬剤ですから。
目が出る頃に毛虫が出るはずです。この毛虫の卵を殺すためにまきます。

葉が出てきたら.スミチオン等の有機りんけい低毒性殺虫剤を1-2週間に1回(最大使用回数を超えないように注意。数値を覚えていません).

Q近所の桜の樹皮が,ウメノキゴケと思われる地衣類で覆われています。ウメノ

近所の桜の樹皮が,ウメノキゴケと思われる地衣類で覆われています。ウメノキゴケは,桜に何か害を与えるのでしょうか。おわかりの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.ffpri-skk.affrc.go.jp/konsyu2005/konsyu-umenokigoke.html

害はないそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%B4%E3%82%B1

むしろ園芸や盆栽では好まれているようです。

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む


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