現在大学進学について悩んでいます。 ひとつの進学先候補は地元関西の某総合有名私大で す。 そしてもう一つは世界ランキング上位25位以内に入 る超一流と言われているオーストラリアの大学です。

もともとここ一カ月、海外に進学するつもりでした。 そして今のところほぼ百パーセント進学することは可 能です。(成績で決めることなど考えても、ほぼ99 パーセント合格するだろうとのことを大学の方に聞い てます。)

しかしながら費用のことなど色々思うところがあり、 結果として家から五分、徒歩で行ける大学へ進学する べきなのかと迷っています。そしてメリット・デメ リットを考えて決めようとしていますがどちらも魅力 的であり、そしてまた同時にどちらも魅力的ではな く、とても悩んでいます。

【国内進学の場合】

メリット
・家から五分である
・持病があるため、ストレスでそれが悪化することも 海外にくらべ考えづらい
・決して安くはないが、海外にくらべると2倍ほど違 う。また、学費は家庭的には負担にはならない。(上 の兄妹はもう社会人で自立しています)
・母国語日本語でコミュニケーションが可能なので、 友達と深い関係になれる可能性は断然こちらが高い
・自分で言うのもなんだが見た目が大学生から見ると いわゆる”憧れられる”ルックスなので、とても楽しい 大学生活を送れそう(デメリットにもなっている。後 述します)
・地元では有名で知名度もある
・家族と暮らせる、つらい思いをしなくて良い。
・めちゃめちゃ仲良い友達と4年間遊べる
・苦労しなくても良い。
・将来的にプライドは邪魔しない。(自分は有名大学 卒業したから有名会社に就職しないと、、、は海外進 学に比べて少ないと思います。もし大学生活の間に何 かほかにしたいことを見つけたら?海外進学に比べて リスクはとっても少ない。)
・交換留学は確実に可能。(現在保持しているTOE FLの点数的に)

デメリット
・行っておけばよかった、という後悔
・正直勉学する場所とは思えない教育クオリティの低 さ(授業時間、テスト、レポートシステム)
・海外での就職は難しい。
・私の”憧れられる”見た目が色々とデメリットをきた すであろう可能性、の高さ(かっこいい訳ではありま せん。憧れられる、いわゆる派手だということです。 そして何故それがデメリットを生むのかというと、そ のかっこよさは欧米的なもの、ぶっちゃけちゃうと見 てすぐにわかるタトゥーのようなものだからです。実 際にはタトゥーではなく、少し特殊なのでここに書い ても分からない人も多いようなものです。)

【海外進学の場合】

メリット
・教育
・将来の可能性
・有名大学ゆえに、世界中から色々な人がくる。世界 的に”変”な友人に会えるかもしれない
・英語
・国内で4年で600万払うのなら、こっちに投資したい
・私の見た目が障害になることはない。理解し難く順 応できなかった日本社会(人種差別は少なくとも、そ の人種のなかでは差別はある)と別れることはでき る。それが日本だから、というよく訳のわからない説 明を聞く必要がない
・ストレスや緊張に弱いへたれが治るんじゃないのか な、という期待
・将来への期待はこちらのほうが断然大!

デメリット
・お金(4年、全てで1300万円。奨学金も要件を 満たしていないので教育ローンを借りることになる。 もちろん自分で将来返すつもりです。自分への投資だ と思っているが、本当に投機対象なのか、失敗するよ うな投資物だったら?という危険性からまだ戸惑って います。また、例え自分で返すとしても一時的に出す のは親。苦しい重いをさせるのは目に見えています。 )
・環境(強烈につまんない町、キャンベラです。日本 で言うと秋田国際教養大学みたいなとこです。勉強に とっては良くても、留学にとっては?留学の意義の一 つに海外生活を体験するということも含まれていると 思います。)
・就職(プライドが邪魔をして、就職できるのかどう かすでに不安です。それに大学名が役に立つのも最初 の就職だけで後は社会人経験が重視されますよね。意 味はあるのでしょうか。)
・ぶっちゃけそこまで経済学が学びたいわけではな く、ただそこの学校に行きたい。

もともと海外に一直線でTOEFLや留学準備、出願ま ですべて自力でしてきました。ですが、なぜかいきな りなにしてるんだろうという不安に襲われてしまいデ メリットしか見えなくなってきました。お金も海外に 行ったら強烈です。

将来のことを考えたら海外の方が絶対良い!という ハッピーエンドと、国内に進んで将来のびのびと生き ていこれまたハッピーエンド!を想像してしまいま す。

この数年間とても英語の勉強に時間を費やしてきまし た。しかしながら、ただただ高校生で暇だったことと 英語ができる私って素敵!という想いしかなかったの で全く苦労という感じではないです。そしてどちらの 大学もぶっちゃけ英語1教科だけできれば入れるので 簡単に思えてしまい、何だか同級生を見ていても受験 なんてこんなものかという思いです。もしかしたらそ れが理由で進路の方向が固まっていないのかもしれま せん。

海外経験ある人、どう思いますか?社会人経験ある 人、どうおもいますか? 私は人と同じ人生を歩みたくもなく、かといって海外 に行ったら家族を巻き込みます。どこか心の奥でやは り海外が一番行きたいのに、安全な国内をとった方が 人生豊かなんじゃないの?と色々ここ最近考えてしま います。

だれか海外進学への背中を、リスキーな道をとること を押してくれませんか? だれか国内進学への背中を、友達たくさん、将来の心 配は少ない道をとることを押してくれませんか?

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A 回答 (9件)

将来のビジョンとの整合性だと思います。



実際、海外に留学しても、国内で進学しても
将来につながらない人の方が多いわけですし。

最近では語学留学の価値とか、
海外生活の希少性がどんどん下がっているのも感じます。

参考URL:http://ijuusya.com/gogakuryuugaku.html
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「リターンとして考えられるのは国内進学にくらべて年収+150万」と書かれていますが、海外大学卒が必ずしもよい企業にすんなり就職できているわけではないです。


就職は国内でお考えですか?その場合、早く海外の大学の単位を取り終えて、日本に帰ってきて就活する必要があります。もちろん、就職は関西ベースでは少なく、東京で、となると、多額の費用がかかるのはご存知ですか?教育ローンには利子がつきますか?ローンのお金だけでまかなえますか?
いろんな事を考えてお金が許すなら海外はよいと思います。
日本の大手企業は特定の大学から新卒採用する傾向が強いです、その中で海外大学卒は少ない存在で、就活が不利、大企業の中で出世しにくい、、と大企業にせっかく内定をもらっても内定辞退して、海外で働ける小さな企業を探した人もいます。
知人の関西の大学卒(英語堪能)で東京の外資に就職した男性は交通費、宿泊等で100万円位かかったと言っていました。関西から東京で就活する場合は、多額の費用がかかると考えておくとよいと思います。
英語ができる優秀な学生はとてもたくさんいます。また、企業が評価するのは、日本にいて、留学なしで英語が出来てその他も優秀な人だ、と聞いたこともあります。
安全な国内、と書かれていますが、関西の大学でなく、就職を考えるなら、東京の早慶の方がよいと思います。関西の私大は評価が低くなり、がっかりする場面もあるかと思いますので・・・関西からは京大生がインターンシップで沢山東京に出てきていますよ・・
就職はトイック満点でも決まらない人がいる、それが厳しい現状です。
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この回答へのお礼

そうですね。確かに大企業に勤めれるのかは確証はありませんが、将来的にステップアップできる英語力というのは海外で得たものと国内で得たものとは比べられないと思います。そういう意味で私は英語で勉強したいのです。

ですが、回答者さんの言う早慶にいくことが一番というのはその通りだと思います。私も今そのことを考えているまさにその瞬間です。しかし、就職ということだけで考えたら私の地元の学校の実績も数では早慶に劣りますが企業名だけなら負けてはいません。やはり最終的には人と勉強した量だと思うのです。

。。。ということを考えていて、まだ迷っています。正直早慶には就職しか魅力を感じません。回答者さまのように当てはまらないことの方が多い 他人の体験談、を言わせて頂くと知人は京大卒で就職が決まらず塾講師のバイトから就職へ行きました。

英語だけではない人になれるのは地元なのか海外なのか、迷うところです。お金が許すのなら海外、回答者さんと同じように思う自分がいるのと同時に恐くて飛び出せない自分自身もここにあります。

携帯でうったので文章が変だったらごめんなさい。

お礼日時:2013/01/06 04:32

日本の大学、大学院修士を出た後で、奨学金をもらってオーストラリアに留学して博士号を取った後に、オーストラリアの大学で常勤、非常勤で教鞭をとったことのある者です。

学位を取った大学はANUとデッドヒートを繰り広げているいくつかの大学のうちの一つで、専門は経済学ではありません。なので、ANUの経済学に特定した話はできません。

まず、オーストラリアの大学の学部課程は一般に日本の高校を卒業したばかりの人の入学を認めていません。オーストラリアの高校では、大学で専攻する学位課程の基礎科目を履修することになっていて、日本の高校ではそれがないために、日本の高校生は、まずファウンデーション・コースという大学入学準備コースに一年間、入れられるのがふつうです。オーストラリアの高校の教育レベルですが、白人優越主義のオーストラリア人でさえ、アジアの高校の2年遅れを認めるほどレベルが低く、大学課程の基礎科目というのも、日本人学生にはばかばかしく思えると思います。

このファウンデーション・コースを終了すると学位課程に入学させてもらえるはずですが、経済学の場合は、3年間の課程です。つまり、日本の大学生は4年間、大学の勉強をするのに対し、オーストラリアに留学すると、同じ4年間でも、高校の勉強が一年入り、大学の経済学の勉強は3年しかできません。日本の大学生は勉強しないといわれていますが、それはオーストラリアの大学生も同じです。

現在、オーストラリアドルは米ドルより高くなっていて、費用対効果の点でオーストラリアに留学する魅力がなくなっているために、世界中からいろいろな学生が集まるという状況ではなくなっています。また、オーストラリアでは、学部に留学してくる学生に対する奨学金はまずないので、全額自費になると思います。オーストラリア政府は大学への補助金をまともに出さないので、各大学は、留学生からとる授業料で現地の学生の教育をまかなっている状態なので、留学費用は安くありません。

オーストラリアの大学は、世界ランキングでの上位を目指すために、常勤の教員の数をしぼって論文を書くことに専念させて、学生の教育は研究活動に従事しない外部の非常勤にまかせるということを行っており、かりに有名な教授が大学に在籍していたとしても、ほとんど大学には姿を現すことがありません。日本では大学に進学することのメリットの一つに、有名な教授がいったいどんな人で、どんなことを考えて、どんなことをしているのかをつぶさに見ることができるというのがありますが、オーストラリアの学部の学生さんにはそういう機会はあまりなくなってしまいました。

そういうわけで、私は日ごろから、オーストラリアに留学したいという日本人の学生さんには、日本の大学に入学した後、交換留学をするか、もしくは、オーストラリア政府の奨学金で勉強できる大学院への留学をお勧めしています。

ところで、容貌に理由があって、日本を出たいとのことですが、あなたはもしや金髪の白人さんなのでしょうか。だとすると、たしかにオーストラリアでは容貌で損をすることはないと思います。あなたが金髪の白人ではないとすると、それがどういうものであったとしても、オーストラリアでは損をすることは間違いないので、そのあたりは過度の期待をいだかれませんように。

それから、持病の種類によってはビザの発給を拒否されるので、そのへんも慎重に考慮されたほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

金髪の白人、そうですね。そんな感じです。

オーストラリアドルは確かに今強いですね。
でも8月頃は確かにとても強かったですが今は落ち着いてきてることはご存知でしょう。またオーストラリアドルも来年5月頃から上がっていって円安が始まることも言われてますよね。私はだからこそ海外での就職に魅了を感じずにいられないのです。


質問なのですがもし、もしも言うなら質問者さんが考えるANUに行くメリットはなんだと思いますか?

お礼日時:2012/12/27 13:02

ANUに進学できる可能性があるのであれば、「何をためらっているのですか?若いのですから、多少のリスクがあっても、海外進学したら良いではないですか!?」と言って背中を押して上げたいところです。


しかし、ご質問のメリットとデメリットを読むと、「>地元関西の某総合有名私大へ進学した方が良いでしょう。」と言いたくなります。

何故か、と言えば。。。

1.勉強に対する熱意があまり感じられない事。

2.留学資金を1,300万円も教育ローンで、将来、自分で返済するという状況では、無理があるような気がします。

3.キャンベラは、オーストラリアの首都で官庁や各国大使館や大学などがあって、公園の中で生活しているような感じで、勉強する人にとっては環境が良いとろだと思います。
また、大学は、世界的レベルの教授や研究者が集まって来ている研究大学と聞いていますので。。。
しかし、人工都市でもあるので、繁華街があるわけでもなく、遊びの少ない所のように思いますので、勉強が主体の留学でなければ、長続き出来ない可能性もあるかも知れません。

4.今時は、海外留学して学士号を得ただけでは、昔のように拍が付く訳でもないので、地元関西の某総合有名私大の方が、総合的に見ると貴方にとってもメリットは大きいのではないかと感じます。
もっとも、グロバール化が進んでいる世界で活躍しようと思えば、卒業後の努力にもよるでしょうが、留学のメリットはそれなりにあるとは思いますが。。。

等々と。。。

でも、高校生(?)で、これだけ論理的に考え検討すほどの能力をお持ちなのですから、教育ローン1,300万円がもう少し如何にか成るようであれば、留学してそれなりの勉強が出来れば、将来への可能性は広がってくるとは思うのですけれど。。。

親御さんに相談し、ご自分が将来如何ありたいのかという将来展望を、もう一度、考え直して見るのも良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

そうなんですよね。国内に進学しようと勉強すること自体は嫌いじゃないことと、学費のことを考えたら私の性格的に勉強は頑張れると思うんです。しかし経済学がどういったものなのかよくわかってない(ただ経済評論家のような人が話す内容が凄い面白いと思うという理由で選びました。)ので自分が将来どんなふうに勉強をしているのか想像できません。

私の中で最大の問題はお金です。大体私が将来払うのは600万ほどです。このお金は大人になっても大きいですか?大体ベンツ一台分ぐらいでしょうか。。。


どうなんでしょうか。最近どちらにも行きたくなってきました。

お礼日時:2012/12/27 13:11

米国で大学、大学院留学、及び卒業した者です。

現在米国の米国企業で働いています。日本で働いた事もあります。

一番の問題はお金だと思います。留学だと4年間で1300万円と言いますが、あなたの借金はいくらになりますか?学生ローンを背負うなら、就職してからそれなりのお金を稼げるポジションにつかないと意味ない。自分が投資した金額に対してどのくらいリターンを期待していますか?

例えば、あなたが留学してその借金が600万円だとすると、日本に戻ってきて普通に大学新卒で就職すると1年間に返済できるのはせいぜい30万円くらい?となると返済に20年かかりますね。外資や現地で就職すれば、年収1000万円くらいもらえるか?(でも学士号+新卒だから、いきなりその可能性は低いと思いますけど)、そうすれば年間100万円は返せるかな。すると6年ですね。

私の友人は米国で働きながら大学院MBAスクールに行きました。費用は2年間で約2000万円(200万ではなく2000万円です)。彼女はそれを出しても将来にペイすると、2000万円を貯金から払うつもりで入学しました。卒業してキャリアを変更したので年収も上がり、5年後には投資した2000万円は回収できるでしょう。一方私は、とてもそんな金額は出す気はないし、ともかく安い授業料のMBAスクールに行きました。私の場合も働きながら勉強していました。卒業してからキャリア変更して、3年で投資回収。
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この回答へのお礼

リターンとして考えられるのは国内進学にくらべて年収+150万ほどでしょうか。その分を返済にあてて大体5年ほど。 私はそこまでお金に執着する人間ではありません。なので自立できたらいいのですが、こう考た場合、最後の決めてはどちらの方が充実した友人、勉強ができるのかというものです。

どうでしょうか?就職時にやはりANUにいくことは+にどれぐらい為るのでしょうか?あとやはり修士卒というものは必要ですか?

お礼日時:2012/12/27 13:18

こんにちは



デメリットにお金のことが書かれていますが、
海外現地の奨学金って給付型が多くて、返済する必要がないのが多いです。
知り合いがオーストラリアでこの手の奨学金を得て大学卒業したそうです。

大学に関して親は一円も出していないそうです。
生活費はバイトで稼いで、現地で就職。永住権も取得したそうです。
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私もNo.1のご回答の方と同様に「大卒後の将来設計」と「(国内外問わず)大学で何を学ぶか」をよく考えた方がいいと思いますが。


単に語学だけ覚えて帰ってきました、では留学の意味がないので。

ただ、海外の大学の方が勉強には厳しい環境ですので、真剣に勉強したければ海外を選んだ方がいいと思います。
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折衷案でもいいのでは?


つまり、国内の学校に行っている間に1年とか留学するという方法です。これだと、あなたの目的のほとんどは満たされるのでは・・・。

私は国内で大学院を終えてから渡米しました。大学在学中に奨学金をもらう為に色々テストを受け、受かった奨学会からアメリカの大学院に行かせてもらいました。母子家庭でしたのでこれしか方法がありませんでした。
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噂なのか知りませんが、「正直勉学する場所とは思えない教育クオリティの低さ」と思う大学には行かない方が良いですね。

そう思う大学なら卒業する時もそう思って卒業するので、後悔すると思います。

ちゃんとした大学なら海外の大学でも日本の企業はきちんと調べてそれなりに対応してくれます。

何を勉強したく、将来何をしたいのでしょうか?それが読み取れません。それが決まれば、大学行くことに興味を持ち、海外の大学に行くリスクなんて気にならないと思いますよ。
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この回答へのお礼

何故でしょうか。あなたの言葉が重いです。

何故そこに行きたいのか、が国内海外共にはっきりしていないため迷っているのでしょう。これから一ヶ月かん、また今から将来のために考える時間になりそうです。

お礼日時:2012/12/27 13:24

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こんにちは、自分は今年は浪人して来年また大学受験をしようとしているものです。
この前海外進学を斡旋している業者からオーストラリア国立大学進学プログラム生の募集みたいなはがきが来て、ためしに申し込んで試験を受けたところ合格してしまいました。オーストラリア国立大学のランクをTimesのランキングで見てみたら京大よりも高いランキングでした。
結局それには参加せずに浪人することにしたんですが、いまいち納得がいかないのは今年の受験で思い知った自分の実力とそのオーストラリア国立大学のランキングのギャップです。そのランキングが難しさを表すものではないことは分かっていますが、自分は今年は早慶以下しか受かっていないので、なぜこんなにも簡単に海外のハイレベルの大学に入学できるのかが謎です。しかもそのテストより早稲田の英語の方が難しいものでした。
海外の進学に詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

> なぜこんなにも簡単に海外のハイレベルの大学に入学できるのか

皆さんの仰るように、入学に対して厳しく学力レベルを管理する必要は特に無いということです。
大学を、入学時の学生のレベルで評価することは日本でもあまりないと思います。
入学する際の難易度は事細かに調べられますが。
大学とその学生の評価は普通卒業時か在学中の研究業績で評価されることでしょう。
日本の大学のような手抜き教育のオンパレードであれば、入学時と卒業時で逆転することがそれだけ少ないというだけで。
入学時偏差値30でも良いから卒業時に東大レベルでない物は卒業させない、のであれば、卒業生は東大レベルで卒業生の質は確保でき、それが大学の評価になっているということです。
入学時の平均的な学生の能力を評価した物なら、日中韓の大学はもっと高い位置に行くのではないかと思いますが、卒業時に十分伸びていないのなら、在学中の業績や卒業時の評価は得られないでしょう。

想像でしかありませんが、教員の数が違うのではないかと。
日本の大学の教員にサボり癖があるのは間違いないと思いますが、本当にきめ細かい指導ができるとは国立大学でも思えません。
日本で言うFランク大学生を入学させたところで、指導する閑がないでしょう。
まず時間的な余裕がないようです。
変な事務作業は山のようにあり、本職の研究活動もある。
その証拠に、日本人は教科書が書けません。
あるいは、やっと書いたら書きっ放しです。アメリカ人は何度も書き換えることがよくあります。間違いを訂正し、説明を工夫し、新しい情報も書き加える。
また、能力的な余裕もなく、実際に日本の大学教員の指導力は極端に低いです。
教育者として有能な者は20人に1人もいないでしょう。
(だから学生が始めから有能でなければ彼らが困るのです)
その辺りも海外のFランク学生も幅広く受け入れるような大学は何か工夫があるのかも知れません。
たとえば、教育学でも勉強しなければ教壇に立てないとか、教育の実践指導が行われるとか。あるいは単に結果だけ厳しく求め、単位を出さないのが普通になっているのかも知れません。

> なぜこんなにも簡単に海外のハイレベルの大学に入学できるのか

皆さんの仰るように、入学に対して厳しく学力レベルを管理する必要は特に無いということです。
大学を、入学時の学生のレベルで評価することは日本でもあまりないと思います。
入学する際の難易度は事細かに調べられますが。
大学とその学生の評価は普通卒業時か在学中の研究業績で評価されることでしょう。
日本の大学のような手抜き教育のオンパレードであれば、入学時と卒業時で逆転することがそれだけ少ないというだけで。
入学時偏差...続きを読む

Q海外の大学に留学している人の日本での就職活動は?

姪っ子がアメリカの4年生大学に留学していて、今2年生です。
本人はあまり将来のことを考えず大学生活をエンジョイしてるのですが、
親(私の姉妹)は就職のことを心配しています。

普通日本の大学生だったら大学3年から就職活動を始めるときいて
あせっているようです。

海外の大学は卒業の時期も5月とかですし、就職活動をするにも遠距離
なので、日本の大学生とはいろいろズレてしまうと思います。
海外の大学を卒業されて日本で就職された方がいらっしゃいましたら、
どのような就職活動だったか、聞かせてもらえたら助かります。

(まぁ何事も本人が動かないと始まらないことですが・・・)

Aベストアンサー

こんにちは。
最近留学・日本の就職活動を終えたものです。

留学生向けの就職活動時期は大きく2つあります。
1.秋に開催される、ボストンキャリアフォーラム(世界中の留学生がボストンに向かいます)
2.初夏に東京ビックサイトで開催される2つの就職フェア

どちらも中規模から大企業まで多数の企業が参加しますし、
留学生の都合を考えて、短期間で内定を出してくれるところが多いです。
その日に複数回面接やって、その日のうちに内定くれるところも。

フェアの数カ月前からエントリーシートや履歴書等を提出し始め、面接の約束をします。
イベント当日には、約束していた面接を行ったり、
ブースで興味を持ったところに、履歴書を渡し、その場で面接の約束をしてもらったりします。

これらは短期決戦の留学生向け就職活動ですが、
もちろん日本で日本の大学生と同じように就職活動を行うことも可能です。
ただ日本の就職活動は履歴書提出から面接、内定とダラダラ長いので、
長い期間日本に戻らなくてはいけませんね。

いま2年生だとするとそれほど焦ることはないかと思います。
おそらく4年生の秋と初夏にイベントに参加するのが一般的かと思います。
もちろん、はやめはやめに行動する方が良いですが。

また、留学生の事情等を考慮して、企業側は4月入社か9月入社か、
自由に選ばせてくれるところが多いです。その辺は臨機応変に対応してくれます。
また先の方が回答されている通り、日本で最終面接のために
日本までの航空券を用意してくれるところも多いです。

留学生向け就職イベントを行っている大手のCFNとマイナビ国際派のウェブサイトをぜひご覧ください。
いつ頃、どんな活動をし始めるべきなのか等分かりやすく説明されてるので、確認いただけるかと思います。
CFN http://www.careerforum.net/?lang=J
マイナビ国際派 http://global.mynavi.jp/

ちなみに・・・
個人的な見解としては、姪っ子さんに多少、就職のことを言ってあげるといいと思います。
(がみがみ言う必要はありませんが)
イギリスで経験しましたが、欧米では新卒・既卒という枠が日本のようにはっきりしていないので、
別に仕事が見つからずに卒業しても、日本ほど問題はありません。
なので、まわりの学生がけっこうのんびりしていたりするんですよね。
「就職活動?あぁ、卒業したらやるよ」っていう人がいたりして、
その中で自分もついのんびりしてしまうという・・・

日本の関連で仕事を見つけるのであれば、「新卒」というものはとても大事なので、
軽ーくコメントしつつ、見守ってあげるのがいいかと思います。

こんにちは。
最近留学・日本の就職活動を終えたものです。

留学生向けの就職活動時期は大きく2つあります。
1.秋に開催される、ボストンキャリアフォーラム(世界中の留学生がボストンに向かいます)
2.初夏に東京ビックサイトで開催される2つの就職フェア

どちらも中規模から大企業まで多数の企業が参加しますし、
留学生の都合を考えて、短期間で内定を出してくれるところが多いです。
その日に複数回面接やって、その日のうちに内定くれるところも。

フェアの数カ月前からエントリーシートや履歴書等...続きを読む

Qイギリスの大学に本入学する方法

自分の中でも漠然としていて「甘い」と言われるかもしれませんが、海外(イギリス)の大学に留学、というより入学したいと思っています。(ひょっとして同じ意味でしょうか?)

インターネットでいろんなキーワードで検索してみても、中々糸口すら見えて来ないのですが、どんな些細なことでも良いので道筋などのアドバイス頂けないでしょうか?
(ここに電話をして、願書をもらって、試験はこんな感じで・・といったような感じで)
よろしくお願いします


ここから理由などについて書こうと思います(必ずしも読んで頂かなくても良いような内容です)
基本的な英語能力については、日本の高校などにおいてずば抜けたものは持っていません
海外に行ったこともなく英会話の自身も特別なく、進みたいのも社会科系です

肝心の理由については短絡的か分かりませんが、オックスフォード大学へ留学?した方の本を見て何か感動するものがあったからです
加えて日本の大学が何か浮わついていて、あまり勉強に集中出来なそうな雰囲気やイメージがあるというか・・・ちなみに日本の大学だと早稲田や筑波大学辺りを目指そうと思っていました

これから英語を始めとした洋書での勉強を始めて、どんどん英語の本も読みこんでいこうと思っています
仮にこの意思が完全に無謀な事ということで諦めることになっても、これからの普通の受験勉強とは違うもので英語などの力が余計に付くという事で良いかなと、ちょっと楽観的にも見ています
でも2~3年の浪人も覚悟です、なんでもオックスフォードに入学するネイティブの方も2~3年社会人としてやってから入る方も少なくないとかで・・もちろん自分の経緯とは全く違ってますけどね

助言の方、よろしくお願いします

自分の中でも漠然としていて「甘い」と言われるかもしれませんが、海外(イギリス)の大学に留学、というより入学したいと思っています。(ひょっとして同じ意味でしょうか?)

インターネットでいろんなキーワードで検索してみても、中々糸口すら見えて来ないのですが、どんな些細なことでも良いので道筋などのアドバイス頂けないでしょうか?
(ここに電話をして、願書をもらって、試験はこんな感じで・・といったような感じで)
よろしくお願いします


ここから理由などについて書こうと思います(必...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

高校からイギリスに行き、そのまま大学に入学した者です。
かなり前の経験なのでお役にたてるかわかりませんが、ご参考までに・・・

私の場合、高校2年生の途中で日本の高校からイギリスの6th Formに入りました。
当時、大学入学のためには6th Formで2年間学んだ上に試験を受ける「GCE A-level」
が3科目以上必要でした。私はその前段階の「GCSE(通常16歳で受ける試験)」も
並行して取得しなくてはならなかったため、A-level4科目、GCSE5科目を無理矢理
2年間で取得することになり、かなり厳しかったです。ただ、そのような「荒行」が
できたのも、私の学校が私立校で、多くても1クラスの生徒数は10名ほど、マンツー
マンでの授業も多かった、という恵まれた環境だったからなのかもしれません。

当時は、UCASという大学入試センターのような機関に願書を出せば、希望した各大学に
情報が振り分けられるというシステムで、日本のように大学ごとに願書を提出する必要は
ありませんでした。その後、各大学から「A-levelでBを3科目取れば入学可能」といった
ような条件が出され、もし試験でそれ以上の成績が取れれば合格、という流れです。

なお、オックスフォード大とケンブリッジ大(いわゆるOxbridge)は、少々特殊な
選考をしていました。通常の選考方法とは別に、大学独自の入学選考試験で入学する
ことも可能だったと記憶しています。また、両校は複数のカレッジの集合体なので、
各カレッジに申込みする形で、通常の選考でも積極的に面接を行っていました。
オックスフォードに関して言うと、書類選考で通った入学希望者はカレッジから面接に
招かれ、2泊ほど食事付きでカレッジの寮に滞在できるというなかなかの待遇でしたよ!

他の回答者の方からはイギリスの大学に対して厳しいご意見があるようですね(^_^;)
あえて私の経験の中での良い点をあげると、講義が学生と教える側が議論する形式のものが
多かったので、とてもためになったということでしょうか。単純に知識を得るというよりも、
ものの考え方や議論の仕方などを学べたような気がします。良い悪いは別として、それまで
受けてきた日本式の授業とは全く違ったので貴重な体験でした。なお、留学に向けて準備を
されるようでしたら、英文エッセーを書ける技術は身につけておいたほうがよいかと
思います。日本のような一問一答形式の試験ではないので。

他の方が指摘されたように、イギリスやイギリスの大学にもマイナス面は多く存在すると
思います。文化や考え方の違いもありますし、実際多くの留学生が途中帰国するのを見て
きました。イメージだけではなく下調べを十分にした上で判断をされたほうがよいと思います。
でも、留学は単に学問的な知識を得る以上に多くの経験ができますので、そういった摩擦も
貴重な人生経験になるのかもしれません。他の人に合わなかったものでも、halemethさん
には適していることもあるでしょうし、日本や他の国の大学に行って満足できないという
可能性だってあります。

長々と失礼しました。
いろいろ大変かとは思いますが、頑張って下さい!

こんにちは。

高校からイギリスに行き、そのまま大学に入学した者です。
かなり前の経験なのでお役にたてるかわかりませんが、ご参考までに・・・

私の場合、高校2年生の途中で日本の高校からイギリスの6th Formに入りました。
当時、大学入学のためには6th Formで2年間学んだ上に試験を受ける「GCE A-level」
が3科目以上必要でした。私はその前段階の「GCSE(通常16歳で受ける試験)」も
並行して取得しなくてはならなかったため、A-level4科目、GCSE5科目を無理矢理
2年間で取得することになり、...続きを読む

Q留学中ですが、辛いです。

みなさん、こんにちは。
現在、高校二年生でアメリカの高校に一年間の留学をしています。
そろそろ4ヶ月が経とうとしているのですが、辛いことが山ほどあります。
一番辛いことなのですが、一日にほとんど会話をすることができません。
僕のとっている授業はあまり話す機会が無く、休み時間も5分しか与えられておらず、移動教室をするのに使います。
本当に話すことができるのは、ランチの時くらいですが、みんなの会話が早すぎてまったく入りこむことができません。
そして、挨拶をし合う程度の友達は多くいるのですが、たくさん話し合えたりできるような友達は一人もいません。
僕の学校は車が発達しており、放課後は親が迎えにくるので、みんな遊びません。週末は大量の宿題が出るのでそもそもみんなあまり遊ばないようで、僕はいつも家で退屈しています。
そして、みんな僕に全く興味がないように思えます。
自分で言うのは変ですが、日本にいた頃はすごく人を笑わせるのが得意で、男女共に人気でした。だからこの違いがすごく辛いです。
こんな状況が4ヶ月続いてきて、今までどうすればこの状況を打破することができるのか考え、実行もしてきましたが全て無駄でした。
会話がないことから、英語力は全く進歩していません。(リスニングは少しできるようになりました。)むしろ、できなくなった気がします。
あと半年しかなく、何も成長せず帰ることになってしまうのでは、と不安です。
本当に毎日が辛く、何事にも消極的で、自分に自信がなくなりました。
留学経験者の方も、そうでない方もアドバイスを頂ければ幸いです。
回答よろしくお願いします。
(暇だったので英語バージョンも書きました。このひどい英語から成長の無さが伝わるかと思います。。。)

Hello, everyone.
I'm a junior, and I'm studying in an American school as an exchange student.
About 4 months have passed since I came here, but I have lots of hard things.
The hardest thing is that I don't have conversation at all. My taking classes doesn't give us the opportunity to speak, and also we have only five minutes break between classes, but we spend in moving a classroom.
I can talk in lunch, but conversation is too fast to understand, so I can't get into it. I have bunch of friends that greets me, but I don't have any friends that I can talk to a lot.
My school is developed cars, and parents pick students up after school, which means there's no way we can hang out.
On weekends, stupid teachers give us a lot of hw, so basically everyone seems not to hang out. I'm always bored at home.
And apparently, everyone is not interested in me. It's kinda weird to say that, but I was very good at making people smile, and I was literally popular with both boys and girls. So the difference from this situation makes me really sad.
This situation has continued for as many as 4 months, and I've always worked out how to get over it, and carried out, but that was just for nothing.
Since I don't have conversation, my English hasn't improved at all.(I'm being able to kinda listen though) On the contrary, I feel like my English has declined…
I have only 6 months till going home, and I'm really afraid that I end up going home without any improvements.
I'm having a really hard time everyday and not proactive about anything, and I've lost confidence in myself.
I would like you guys to advise me, no matter if you have studied abroad or not.
Thanks for your time.
(I was literally bored, so that's why I wrote this English version. Maybe you can tell how terrible my English is...)

みなさん、こんにちは。
現在、高校二年生でアメリカの高校に一年間の留学をしています。
そろそろ4ヶ月が経とうとしているのですが、辛いことが山ほどあります。
一番辛いことなのですが、一日にほとんど会話をすることができません。
僕のとっている授業はあまり話す機会が無く、休み時間も5分しか与えられておらず、移動教室をするのに使います。
本当に話すことができるのは、ランチの時くらいですが、みんなの会話が早すぎてまったく入りこむことができません。
そして、挨拶をし合う程度の友達は多くいる...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
アメリカの大学に1年間交換留学をした経験がある者です。
私も留学中は質問者様同様、本当に辛くて辛くて一刻も日本に早く帰りたくて仕方がなかったです。(唯一違うのは周りに結構日本人がいたので、外人の友達はいなくても日本人の友達とは話す機会が多々あったことかと思います。)

質問者様のおっしゃる通り、挨拶程度をする外人の友達は割とたくさんいましたが、仲が良いかと言われると違うし一緒に遊びに行ったりとかはまずありませんでした。
一緒に遊びに行っても結局は、外人の中に1人日本人がいても話題にもついていけないし英語にもついていけないんですよね。
そして自分にはみんな興味がないという。
授業は授業で、ネイティブのスピードで進んでいくので何をやっているのかがさっぱりでした。
日本人の友達とばかり話していたので英語を喋る機会がなく、英語を喋ると言えば店で買い物やオーダーをする時、もしくは日本に興味を持ってくれている外人と喋る時のみで日本で楽しく遊んでいる友達を見ると、留学なんかしなければ良かったと毎日後悔していました。

その時は自分は日本人なんだからできなくて当然だと割り切って諦めて乗り切りました。
いずれにしてもただ存在していれば時間は過ぎていくわけですし、期間も決められた留学だったので。
留学する前等に自分はこうできるはずだという理想や留学像があるから、現実とのギャップに悩まされてしまうのだと思いました。
ある程度現実を受け入れて、諦めることも大切で、割り切ったら大分楽になりました。
そもそも1年で語学がものすごくできるようになるというのは、大抵の人には不可能な話だと思います。
(仕事等である程度の利害関係が絡んでいるとまた違うかもしれませんが。)

ただあんなに英語を喋らないで、シャットアウトして生きていたにも関わらず、帰国後はTOEICでも高得点がとれてスピーキングやリスニング能力も格段にあがり、発音やイントネーションも留学前と比べて格段に良くなりました。
ふさぎ込んで生きていても、外から自然に音は入ってくるので、知らず知らず英語力はついていたようです。
これは留学しなかったら、きっと得られなかったことかと思います。

また、私は現在社会人になって数年経ちますが、今だからこそ思えることかもしれませんがやはり留学して良かったと心から思います。
社会人になるある程度のルーティンワークと責任の下で働かなければいけないので、留学中のように自分の自由が利く時間が少ないです。
今は失敗をするとお金や責任が絡んでくるので結構ストレスや心配がたまったりしますが、留学中を思い出すと留学で失敗したからって誰にも迷惑はかけないし何も減るものはないので「自分は授業でついていけない」、「英語ができない」という悩みは本当に平和な悩みで自分は子供だったのかなと今になって思います。

そして、まさかのまさかですが、あんなに留学中に嫌だ嫌だ言っていた私ですが、来年から海外の大学院に自らの意思で留学予定です。
これは私の留学時代を知っていた人にとってはビックリな話だと思います。
海外は高等教育における学問レベルが高いので専門性を身に着けるには最適と感じたということもありますが、社会人になると制約のない環境で何かに挑戦をするという機会が格段に減ります。
そう思った時に昔を思い出すともう1度外国という環境の中で何の制約も受けずに挑戦してみたいという思いが生まれました。
制約のない中で何かに挑戦をできる環境というのは22歳を境に格段に減ります。
そういう状況になった時に若い内に経験をした留学というのは非常に貴重な経験になると実感しています。

今はそう思えないかもしれないですが、質問者様と同じ環境にいた私がそう感じて、そして自らの意思で留学をしようと思えるようにいつかはなるということで、少しでもご参考に残りの留学生活を頑張っていただければと思います。
頑張ると言っても無理をすると精神的にも辛いので、自分のできる範囲で頑張って、ある程度諦めをつけて頑張ってください。
留学をしたからって英語が必ずしもできるようになる必要はないし、留学中はこうしなきゃいけないっていう制約もないし、それができなかった所で誰にも迷惑をかけないので自分らしく過ごしてください。

こんにちは。
アメリカの大学に1年間交換留学をした経験がある者です。
私も留学中は質問者様同様、本当に辛くて辛くて一刻も日本に早く帰りたくて仕方がなかったです。(唯一違うのは周りに結構日本人がいたので、外人の友達はいなくても日本人の友達とは話す機会が多々あったことかと思います。)

質問者様のおっしゃる通り、挨拶程度をする外人の友達は割とたくさんいましたが、仲が良いかと言われると違うし一緒に遊びに行ったりとかはまずありませんでした。
一緒に遊びに行っても結局は、外人の中に1人日本人...続きを読む

Qアメリカの短大から日本の大学への編入について

今、私はアメリカのカリフォルニア州の短大に通っています。
ここの短大からカリフォルニア州の大学に3年次から編入することができます。
ですが、授業料が高いため、日本の大学に編入を考えています。
そこで質問なのですが、帰国子女を2年か3年次から受け入れてくれる日本の大学を教えてください。
自分が取りたいと思っている専攻は国際関係学部か建築学部です。その中の大学で学部は関係いのですが、私が知っているのは国際基督教大学(ICU)、慶応大学、上智大学です。
他にも編入できる大学を知って選択肢を増やせれば良いなと思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は、カリフォルニアのコミュニティーカレッジからやはり経済的な問題のために日本の大学に編入することを決めたものです。今はある大学の3年次に編入し、ちょうど1年が経とうとしているところです。

建築のことはよくわからないので、私は触れません。

ただ、私の専攻は国際関係論です。国際関係論が勉強できる大学に編入試験を受けにいきました。ただ、国際関係論はとても幅の広い学問です。国際法から国際経済学、国際政治学、統計学、開発学など多様に渡っているので、今は漠然と「国際関係学」を勉強したいと思っておられるでしょうが(私もそうでした)、少しずつ絞っていくことが必要となる分野の学問です。ちなみに国際関係学としてはまだ成立していません。国際関係論と呼ぶべきだと思います。

それを踏まえた上での編入の話ですが、私が受けた大学は、大阪大学法学部、上智大学法学部国際関係法学科、立命館大学国際関係学部、中央大学法学部政治学科の4校です。2勝2敗でした。このうちのどれかに今所属しているのですが、ご覧のとおり法律系が多いです。実際に国際関係学部のようなものを設立している大学は、拓殖大学などありますが、やはりちょっとレベルが落ちると思います。私の場合は、ある程度認知された大学に行きたかったので、関関同立かマーチ、それ以上の私大と国立をめざしました。

学部の名前に国際関係とかついてなくても国際関係論を勉強できるところはたくさんあります。ただ、立命館の国際関係学部は結構有名ですし、一番力を入れている学部ですから、ちょっと例外的ですね。私が受験した他の3校でも十分国際関係論が学べます。

それに国際関係を勉強する上で必要な国際政治学も、まずは政治学を勉強してその発展に国際政治学があります。国際法も憲法や民法を勉強しないとわからない部分があります。基本的に国際関係論は発展分野ですから、基礎的な知識を身につける必要があるのです。そういう面で上智や中央は国際関係も勉強できますし、基礎分野も履修可能ですので、私は受験をしました。

東大や慶応、早稲田は学士編入のみだと思います。今はどうなってるかわかりませんが、4大を卒業した人が編入できるというシステムです。コミュニティーカレッジは短大扱いで、準学士号なので受験資格に当てはまりません。ただ、京大の法学部は編入を受け入れています。

あと国際関係が勉強できる大学は、青山学院大、拓殖大、日大あたりでしょうか。

試験のことは質問されておられませんが、知っておいても損はない必要な情報でしょうから、経験者として少し書いておきます。ご存知かとも思いますが、試験は英語と専門分野から出される論文形式の問題です。英語は得意でしょうから、必ず高得点が取れるようにしておくべきです。上智の法学部はTOEFL560点が受験資格の最低ラインでした。他の大学ではTOEFLの提出は必要ありませんでしたが、どこを受けるにしろ、その程度の英語力がないと、外国からの編入は厳しいでしょう。それは専門分野の知識がないからです。もしあったとしても、それを日本語で書くのは予想しておられる以上に難易度が高いです。特に法律の場合は法解釈ですから。漢字を正確に使いこなせますか?日本語のライティング能力は落ちているはずです。

編入試験の門戸はとても狭いです。40人受けて合格する人は2,3人です。もちろん例外はありますが、相当厳しいことを覚悟しておかなければいけません。

それでも私が合格できたのは、やはりコミカレを卒業するだけの英語はなんとか持ち合わせていたことと、GEだけとってASで卒業しましたが、なるべくPoliSciのクラスを取ってコミカレでできる範囲内での勉強をしたからです。あなたが、建築か国際関係で迷っておられるなら、その決断は早いほうがいいでしょう。今から試験の準備が必要です。英語はできると思いますので、今までコミカレでご自身がやってこられたことに自信を持って、がんばってください。

私は、カリフォルニアのコミュニティーカレッジからやはり経済的な問題のために日本の大学に編入することを決めたものです。今はある大学の3年次に編入し、ちょうど1年が経とうとしているところです。

建築のことはよくわからないので、私は触れません。

ただ、私の専攻は国際関係論です。国際関係論が勉強できる大学に編入試験を受けにいきました。ただ、国際関係論はとても幅の広い学問です。国際法から国際経済学、国際政治学、統計学、開発学など多様に渡っているので、今は漠然と「国際関係学」を勉...続きを読む

Q海外(英語圏)留学をして後悔した人

海外留学をした人の中で後悔した!と言う方はいますか?例えば、高い金だして海外の大学まで出たのに就職できなかったとか、たいして語学が身につかなかった。。とか
あまり後悔した人という話を聞いたことがないので、質問しました。

Aベストアンサー

4-5年留学したからって、普通の人は語学がネイティブ並みになることは稀で、話す・書く・読む・語彙のうちのどれかに問題が残ります。
私は滞米17年で、院を卒業してアメリカで管理職をしていますが、「英語できます」なんてクチが裂けても言えません。「これが日本語だったら、絶対に負けないのに」と思うことも未だにあります。

この年月、大学や院を卒業したけれど、就労ビザの取得ができず諦めて帰国した人をたくさん見てきました。外国人が就職しやすいアメリカでも、H1-Bの就労ビザは、年間3万人くらいしか発給されません。これをアメリカ全土の新卒留学生や海外からの就職希望者が取り合うのですから激烈です。またEUでは卒業しても就労ビザの取得はかなり絶望的だと聞いています。

また、日本に帰国しても就職は厳しいようです。最近の日本は「英語ができる」くらいでは就職に有利にはならないそうですから。特に日本の会社を辞めて留学した人は、留学時代に資格や実力を身につけない限り、再就職は非常に険しく、派遣やアルバイトなどで食いつないでいる人も多いと聞きます。

ただ、後悔するかしないかは、本人の性格によりますね。
海外では日本でできない経験ができますので、その部分だけ取ってみれば「後悔していない」という人が多いでしょう。特に、ワーホリや語学留学なら「目的が英語を勉強して海外で生活すること」なのだから、期待外れの部分は否めないとしても後悔する人は少ないでしょう。アメリカの生活や学業が合わずノイローゼになった人や成績が悪くて退学させられた人などは別ですけれど。

海外生活の憧れや日本からの逃避で深く考えずに留学し、卒業間際になって「就労ビザって何ですか? どうすればアメリカで就職できるんですか?」「どうすれば日本の就職先が見つかりますか?」なんて聞いてくる人がいますが、こういうタイプは大半が撃沈してます。日米のライバルたちは、将来を見据えて専攻を選び、在学中にインターンをして経験を積み、卒業前に内定を貰っているのですから、この時点で既に出遅れてしまっているからです。

就職を目的とした留学で後悔しないためには、自分の目標を早めにきちんと定め、将来の計画と対策を練っておくこと、そして、留学中に目標を達成するための努力や情報収集、人脈作りを惜しまないことです。

余り知られていないことですが、アメリカは日本よりも「学歴社会」です。良い大学へ行けばいくほど、より高い学歴を得れば得るほど、良い人脈ができますし、就職に有利になります。MEI-JIANG51さんのご意見は、そこを指摘されており、私も同感です。

外国人というハンデを持つ身で、現地の優秀な人間と競争して待遇の良い仕事を得るには、英語ができるのは当たり前で、他に何らかのプラスアルファを身に付けることが必要なんです。バイリンガルが多い欧米で、日本企業の国際ビジネスが低下している現状では、日本語ができることは大したプラスにはならないですからね。

4-5年留学したからって、普通の人は語学がネイティブ並みになることは稀で、話す・書く・読む・語彙のうちのどれかに問題が残ります。
私は滞米17年で、院を卒業してアメリカで管理職をしていますが、「英語できます」なんてクチが裂けても言えません。「これが日本語だったら、絶対に負けないのに」と思うことも未だにあります。

この年月、大学や院を卒業したけれど、就労ビザの取得ができず諦めて帰国した人をたくさん見てきました。外国人が就職しやすいアメリカでも、H1-Bの就労ビザは、年間3万人くら...続きを読む

Q浪人で四谷学院か河合塾どちらが良いですか?

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせそう。
・実績があり、バックアップが良さそう。
・国公立コースなので、授業の内容がしっかりやってもついて行くことができるのか不安。
・テキストの質は良いと思う。
・夏の合宿や日曜対策講座などがなく、一定のペースで一週間勉強できる。
・国公立コースでも日曜は必ず休み。

【四谷学院】
・授業についていけないことにはならないと思う。
・個別指導もあるので自分の補強必要部分がわかりやすいと思う。
・あまり良い評判を聞かない。
・55段階個別指導で入試に間に合うのか疑問。
・夏の合宿や秋からは日曜対策講座もあり、日程が変則的でペースが乱れそう。
・日曜も講座があれば休みが1日もない。
・受験生でも週1日は休みが必要で、気分転換や次の一週間に向けての準備が必要だと思う。

もちろん、どちらに入ったとしても、全力でやります。
実際にどちらも説明にも見学にも行っていませんが、資料はしっかり見ました。
どちらの予備校が良いですか?
予備校経験のある方、詳しい方は特にお願いします。

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせ...続きを読む

Aベストアンサー

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていても何も言われません。四谷の場合は、55段階の時は雰囲気的にサボりにくく、結局勉強する環境になります(集団授業でもあてられることがあるので、勉強する環境になりやすいです)。特に55段階は、「自分で分かっているつもり」の箇所を徹底的に突っ込まれ、基礎が分からず、勿体ない失点を教えてくれます。
 大手は「多くの人数に良質な授業をし、その中から生き残った人間が合格」していく構造です。そのため、大手予備校のCMは環境より合格者の数字を前面に押し出しています。あれは「数字がいい=いい環境と思う=いい人材が集まりやすい」だけであり、その連鎖で数字が出ているだけです。成績がイマイチな人は予備校からすれば「数字(宣伝材料)にならないが貴重な利益貢献者」となります。その証拠に大手予備校では名門進学高校の生徒の授業料は無料が多く、普通の高校からはしっかりお金を取っています。生徒には合格の数字かお金の数字を出すようになっています。そのため、費用と授業の質を考えると(先に挙げた名門講師は難関大対策にしかいないことも考えると)優秀な受験生は非常に割安いで、そうでない生徒は(優秀な人の費用も負担していることになるので)非常に割高です。ちなみに四谷学院は解く体制度は一切ないと思います(私の時はなく、今もないでしょう)。

 あなたの目指すレベルであれば自分でしっかりやっても到達できますが、大手の場合は実績にほとんど関係ない大学なので、予備校としてのフォローも期待できません。特に大手は年間費用を一気に先に払うので、フォロー等のクレームでやめられてもお金の損失がないからです。大手予備校のテキストは情報に無駄がないものですが、白黒の(私には)使いにくいものでした。四谷は市販の参考書のようなカラフルな教科書・参考書です。

 ちなみに55段階の到達ですが、これは心配ありません。55段階全部終わらないと意味がないものではなく、最初の30~40%で出題範囲の内容は終わります。それ以降の級・段は演習形式になっており、残りの30%は早以上の人だけに必要なもので、全部終わったら「どこでも大丈夫」というカリキュラムです。私自身、英語・国語は終わらなかったものもあります。ちなみに、1時間でやれるだけやっていいので、初めのころは1時間で5級くらい進みます(秋以降は2~3級程度が多いです)。55段階の一番の目的は、範囲を網羅することと、自分が勉強したことを可視化でき、やる気が出る点です。授業を受けっぱなしの予備校だと感じにくい部分です(それを感じなくても自発的にやれる人には効果はありませんが)。
 ちなみに日曜講座や合宿に私は一切参加していません。夏季・冬季の講習はそこそこ取りましたが、通常の時期と同じかそれより少ない授業数で十分です。

 ちなみに、四谷は3月中に申し込むとその時点で55段階の指導を受けられます(今やっているかは確認してみてください、私の時はそうでした)。私は4月から通ったのでできませんでしたが、既にハンコをもらっている人がいて、「しまった」と後悔しました。評判に関しては、正直集団授業の講師の質は大手に及びません。ただ、四谷はそれ以上に学習システムがしっかりしていると思います。

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていて...続きを読む

Qアメリカなどの大学は入るのは簡単で出るのが難しい?

日本の大学と比べて、アメリカの大学は、入るのは簡単で、卒業するのが難しいと聞きますが、「入るのは簡単」というのは本当でしょうか。
誰でも好きな大学に入れるのなら、大学の学生収容数には限度があるわけですから当然人気のある大学は競争率が高くなるはず。
「入るのは簡単」「誰でも入れる」とは考えられないんですが。

Aベストアンサー

アメリカ人に直接聞いたこともないので、私が留学して単に「感じた」だけの事ですが。。。

先の方も回答されているように、SATという試験を受けて、だいたいその結果によって、君はどこどこ、あなたはどこどこ・・・という具合に決まります。
日本の公立高校の入試を想像してみて下さい。
内申が○ぐらいあったらトップ校、○ぐらいだったらセカンド校・・・という感じで、大学ほど競争にならないですよね。もちろん私立などを滑り止めで受けていたらダメもとで!という場合もあるでしょうが、多くが、まず合格するというランクの公立高校を受けますよね。
(大阪だけかも知れないですが、私の頃も公立高校の倍率なんて1.0*倍とかで、1.3倍あった高校は"めちゃ高い!"という感じでした)
アメリカの大学の選抜ってそんな感じがします。

ただ日本とアメリカの大学・・・というよりは大学生の違いとして1つ言えるのは、裕福な家庭の人がバカ高い私立の大学に親の金で行く場合を除いては、ほとんどの生徒が自分のお金で大学に行きます。もちろん高校を卒業したばかりでお金がないので、多くが日本で言うローンを組んでいて、仕事をし始めて返す・・・という感じです。一般的には、大学の費用は親は出しません(だから休講なんてなったら苦情こそ言え、日本の大学生のように決して喜ぶなんてありません)。大学側でも優秀な生徒には様々な奨学金などを用意していて、無理にレベルの高い所へ行くよりも、自分が優等生でいられる学校で過ごす方が安くつく・・・とか。私の学校でも、めちゃ頭の良い人がいたのに、なんでココに来たんだろう?という生徒がいたのですが、奨学金をかなりもらっていて、彼が言うには最初の2年間だけでも学費を安くあげて、良い成績も残して○○大学に編入するんだ、という事でした(アメリカの一流と言われる大学には、学費がとても高いところが多いです)。だいたいアメリカの大学は(4年で卒業できたとして)最初の2年が教養課程で、後半2年が専門課程なので、学部を決めるのもその時点・・・という人もいます。

何だか横道それてしまいましたが、そういう現実的なお金という問題もあるからこそ、色々考えて決してレベルだけで学校を選んではいないんだと思いますし、行きたくても(払えなくて)行けない人もいますし、日本のように「みんな」が行くところでもありません。
その辺りが理由かな?と私は感じています。。。

アメリカ人に直接聞いたこともないので、私が留学して単に「感じた」だけの事ですが。。。

先の方も回答されているように、SATという試験を受けて、だいたいその結果によって、君はどこどこ、あなたはどこどこ・・・という具合に決まります。
日本の公立高校の入試を想像してみて下さい。
内申が○ぐらいあったらトップ校、○ぐらいだったらセカンド校・・・という感じで、大学ほど競争にならないですよね。もちろん私立などを滑り止めで受けていたらダメもとで!という場合もあるでしょうが、多くが、まず合格...続きを読む

Q日本人がアメリカの大学を卒業したら...

日本人がアメリカの大学を卒業したらどんなメリットがありますか??
大学のレベルは普通と考えて。

Aベストアンサー

日本の大学(ちなみに誰でも知っている一流大学です)を出て海外で仕事をする者です。なおボクの家内は米国の大学を出ています。

まず大学の意義から。大学は学問を修め、社会で通用する高い専門的スキルを身につける場所です。そういう意味では日本の大学卒と米国の大学卒というだけでは本質的な違いはありません。

英語?英語を学ぶためだけに大学になんか行ってはいけません。英語は大学に行く目的である学問でも専門的スキルでもありません。英語は語学学校で学べば十分ですし、日本で学生生活を過ごしていても十分習得できます。
それにね、これからの時代は英語万能なんかじゃ決してない。中国語やスペイン語を身につけた方が有利なケースもありますからね。

その他の利害得失を言えば、米国の大学を卒業するためには物凄くお金がかかりますね。多分4年通えば2,000万円くらいかかるんじゃないかな。学生(特に日本からの留学生)は通常親御さんに学費を負担してもらうことが多いのですが、親の経済的負担に釣り合うようなメリットは見つけづらいです。もちろん特定の大学の特定のカリキュラム、というところまで絞り込めば、そういう専門スキルは日本では得られないので話はまた別ですね。音楽家志望の人が特定の先生に師事(弟子入り)するような感じです。

米国の大学を出なくたって世界に出ることはいくらでもできますよ。逆に米国の大学を出ていても日本の一流企業に勤めることもできる。重要なことはウチに籠らないことです。

日本の大学(ちなみに誰でも知っている一流大学です)を出て海外で仕事をする者です。なおボクの家内は米国の大学を出ています。

まず大学の意義から。大学は学問を修め、社会で通用する高い専門的スキルを身につける場所です。そういう意味では日本の大学卒と米国の大学卒というだけでは本質的な違いはありません。

英語?英語を学ぶためだけに大学になんか行ってはいけません。英語は大学に行く目的である学問でも専門的スキルでもありません。英語は語学学校で学べば十分ですし、日本で学生生活を過ごしていて...続きを読む

Q海外大学卒業と国内大卒業の扱いの違い

募集要項で大卒者という条件がある場合、これに海外の大学卒業者は認められるのでしょうか?
詳しい方教えて下さいませ。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

就職に関してあまり詳しくは無いのですが、
参考程度に、コメントさせていただきます。
私の友人は、専門知識を求めて海外の大学へ
留学したのですが、日本に帰り就職口を探して、
色々な企業に面接に行ったところ、
募集要項には大卒と書かれているのですが、
海外の大学を卒業(最終学歴で)という履歴書
にいささか不満な様子で、多くの企業がそんな様子
だったようです。
私自身そのような企業もまだあるもんなのか、
と思っていましたが、別の友人からの話でも
同じ様なことを言っていたので、
「認められるが、厳しい」のではないかと思います。


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