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メーカーでISO9001の事務局をしております。 派遣社員の教育・訓練について、悩んでおります。
どうか良きアドバイスをお願いします。

近年の業績不振により、正社員採用に代わり派遣社員の採用数が増加しております。
現在では全社員の1/10が派遣社員であり、彼らが検査・製造・梱包等メーカーとして「製品品質に影響がある仕事・・・」を担っています。

このような状況において、小生は派遣社員の教育・訓練は必要と考えておりますが、当該社員を使う部門の長は不要と考えています。

その理由として
(1)「(彼らは)当社が必要とする力量を既に持っている(力量があるから派遣されている)」
(2)「レベルアップの教育の必要がない(もっと高いレベルの人材が必要ならば今の人とチェンジすればよい)」
(3)「(従い)教育・訓練の必要はない」・・・というものです。

小生はレベルアップの教育の必要はないにしても、最低でも「当社の検査のやり方・製造・梱包の方法等の当社のルール、品質方針・品質目標等々」は、必要であると考えています。

派遣社員を採用している会社の皆様。

どうか良きアドバイスをお願いします。

その際、「○○だから必要」といったように、ISO9001規格の根拠に基づき、ご教示頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 10数年もISO 9001の主任審査員としてたくさんの審査を手掛けてきました。

ご相談の件ですが、次の理解をする必要があります。

 ISO 9001の規格では教育することは求めていません。JIS訳では教育・訓練となっていますが、この訳が災いして教育が必要だと思い込んでいる人が非常にたくさんいます(審査員の中にもそんな人がいます)。
 原文のISO 9001がここで求めているのはトレーニングでして、教育とは似て非なるものです。ここで必要なことは、担当する仕事がまともに出来るように、それだけの力量(=知識と技能を適用するための実証された能力)がもし無ければ、実地訓練でもしてその仕事を安心して任せられるように腕を上げさせることです。これがトレーニングで、もちろんOJTでも構いません。もし力量があれば、それ以上のことはあえて必要ありません。

(1)「(彼らは)当社が必要とする力量を既に持っている(力量があるから派遣されている)」
 ベテランの前で実際に仕事をしばらくやらせてみれば、力量があるかどうか判断できるはずです。力量があることがそうやって「実証」できれば、それ以上のことはあえて実施しなくても構いません。
 もちろん、それ以上の、あるいはそれ以外の教育・訓練をしたいのであれば、どうぞやってください。

 ただし、ISO 9001が求めているように、その人が担当する仕事のもつ意味(全体の中の位置づけ・他の工程への関連性など)と重要性を認識してもらうこと、品質目標の達成にどのように貢献するか(どう役割分担するか、どれだけ影響するか)も認識してもらうことは、必要です。このことは見落とさないように。

(2)「レベルアップの教育の必要がない(もっと高いレベルの人材が必要ならば今の人とチェンジすればよい)」
 ISO 9001ではその仕事に必要な力量以上に、その人を育てる(人材を育成する)ことは求めていません。もっとレベルの高い人が必要になれば、そういう人を派遣してもらえばよいことです。それでもレベルアップ教育したいのなら、それはそれでもちろんOKです。

> 小生はレベルアップの教育の必要はないにしても、最低でも「当社の検査のやり方・製造・梱包の方法等の当社のルール、品質方針・品質目標等々」は、必要であると考えています。
 →貴社の実情に合うように仕事が出来るようにするトレーニングは必要です。つまり貴社固有の手順・基準やルールをよく知ってもらうことは必要です。仕事に直接関係する貴社固有の装置や設備を使いこなせるようにするトレーニングも必要です。でなければ、そこの仕事はまともに出来ないはずですからね。
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この回答へのお礼

isoworld様

アドバイス頂き、ありがとうございます。

まさか主任審査員経験者の方からアドバイスを頂けるとは思いませんでした。

非常に勉強になりました。

本件は年越しになってしまいましたが、年明けに各部の長と打ち合わせを持つこととなっていますので、参考とさせて頂きます。

ありがとうございました。

[追伸]
「教育が必要だと思い込んでいる人が非常にたくさんいます(審査員の中にもそんな人がいます)。」

弊社の場合、認証取得時のコンサルタントからも、また維持審査・更新審査時の審査員からも、「教育・教育!」と言われ続けてきました。

小生を含め、すべての人間がそう思っております。
この誤認識を改めるには、かなりの時間と忍耐(?)が必要だと、実感しております。

お礼日時:2012/12/27 22:32

関係ありそうなところといえば、6.2章かな。


特に、6.2.1と6.2.2。

私はあなたの言っている教育とその部門長の方の言っている教育が、意味が違うような気がします。
派遣でも社員でも同じですが、いくら優秀な人材だからと言って、ぽんとラインに放り込んで作業ができるわけないです。
だから、最初に作業手順を説明しているはずなのです。
あなたの会社で何作っているのかは知りませんが、例えばボルトAとボルトBを組み付ける工程で、どっちでも好きなほうから好きなようにつけていいよ、ってそういうことはないでしょう?

部門長が知らないだけなのかもしれませんが、ラインのリーダーが絶対に説明していると思います。
これがISO9001の6.2章でいうところの教育です。
ですから、この記録をとっておけばそれでOKだと思います。
記録というのは、例えば、「工程Aの作業手順を、作業手順書XX-XXXXに基づいて説明を受けました。日付・へのへのもへじ。作業者へのへのもへじは当該作業手順書を理解し、これに沿って作業をすることができることを確認しました。日付・へのへのもへじのリーダー」というような認定証とその一覧表です。
まぁ一覧表にサインを入れてもらうだけでもいいと思います。

その作業者が工程Bの作業をすることになったら、工程Bの作業手順書に基づいて作業内容を説明し、同じように記録しておくのです。
だから、普通は、作業者ごとに「この人はどの工程の教育を受けた」というような資格一覧表みたいのを作ります。

ここら辺のことはみんな6.2.2章で規定されています。
つまり、会社は作業者が何をするのかを明らかにして(a項)、教育を行い(b)、理解度を評価(c)、実際にきちんと作業をこなせることを確実にして(d)、記録を残す(e)、というぐあいです。
作業手順書は、6.2.3章に基づいて、会社がきちんと準備するべきことになっています。

もっともISOに必要だからやるというより、きちんと作業させようと思えばこうなるでしょう?ISO9001ってそういうものですよ。
資格一覧表みたいな個人記録も、例えばマクドナルドなんかはISO9001とは無関係に、昔からバイトの管理のために行っています。

品質方針や品質目標については、最初のオリエンテーションか何かの時に説明して、それらを印刷したカードを渡すとか、休息所やライン脇に掲げておいて、そこに掲げてあることを話しておくとか、そういうふうに対応したらいかがですか?
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この回答へのお礼

-Ken-Ken-様

アドバイスありがとうございました。

取り急ぎ御礼申し上げます。

お礼日時:2012/12/27 07:40

認証を取得する際に、


外注(=アウトソーシング)先も
同じであることが求められたしょ。
派遣社員も基本的には、
外注先と同じように考えればOK。
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この回答へのお礼

obrigadissimo様

アドバイスありがとうございました。

取り急ぎ御礼申し上げます。

お礼日時:2012/12/27 07:41

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おつもお世話になっております。
ISO9001の6.2人的資源についての質問です。
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とありますが、どのような方法で有効性を評価すればよろしいのでしょうか?
有効性を評価するには、教育計画と教育結果を示す記録が無いと評価はできないのでしょうか?
ちなみに、弊社では、必要な力量を明確にするために「スキルマップ」を作成しており、上司が仕事振りを観察して一年毎にそのスキルマップを見直し、改訂を行っております。これだけでは有効性を評価したことにならないのでしょうか?
お手数ですが、教えてください。

Aベストアンサー

#5です。

「正確に書こう」と努めたら、わかりにくくなったようです。ご質問に直接答えます。

『上司が仕事振りを観察して一年毎にそのスキルマップを見直し、改訂を行っております。』

⇒その「上司」が

・「明示した計画」あるいは「記録として残してある計画」に基づいて
・「教育・訓練を実施」していて
・「仕事振りを評価」する手段を持ち
・かつその手段が客観的にわかる
・評価結果が明示されている

という条件がそろっていれば、そのスキルマップは「教育訓練の有効性の評価」につかうことができます。

逆に言えば

・計画は上司の頭にしかない
・計画はない、いきあたりばったり
・教育・訓練は具体的に実施していない(単にOJTと書いただけならNG)
・評価手段が不明確
・評価の結果、計画どおりどうだったかが不明確

だったら、アウトです。

『有効性を評価するには、教育計画と教育結果を示す記録が無いと評価はできないのでしょうか?』

⇒そうです。先ほど書いたとおりです。

QHP等の中に初心者へISOの説明に使える資料はありませんか

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一般人の意見ですが
http://www.ms-office.co.jp/ISO.html
はどうでしょう・・・

でも具体例には欠けるなぁ・・・

Q製造における品質保証と品質管理の業務の違い

製造において品質保証課と品質管理課とでは、どのように役割が違うのでしょうか?(似てるという見解もあるようですが、あえて役割をきちんとわけるとしたら)以下は現時点での自分の認識です。

品質保証:
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品質管理:
・製品の検査

※ちなみに監視機器、測定機器の校正業務(社内校正、外部校正含め)はどこの部署が行うのが一般的ですか?使用する製造部署でしょうか?品質保証部が行うのはおかしいですか?
その会社が決めることというのは、承知済みですので、一般的な見地からお願いします。

Aベストアンサー

 大手メーカで品質保証の責任者を務め、その経験をいかして今は脱サラし、ISO 9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の主任審査員もひとつの仕事にしています。

 品質保証と品質管理はかなり違います。品質保証と検査とはそれ以上に隔たりがあります。包含関係で言えば、まずやるべきことが単純な(仕事が限られた)検査があり、その検査を取り囲むようにあるのが品質管理(つまり品質管理の一部が検査です)、その品質管理をも包含するようにあるのが品質保証です(つまり品質保証の一部が品質管理です)。

 品質保証は、素人向けにごく簡単に言えば、検査や品質管理などの仕組み(システム)づくり、体制づくりまでも含めます。たとえば、品質保証は従業員の(決めごとを守るような)しつけまで責任を負い、規律よい会社の体質づくりまでカバーします。ですから品質保証は、製造部門だけではなく、営業や設計に対してもモノを言い、ある意味でその仕事の品質(出来ばえ)まで管理します。設計の基準づくりまでも目を光らせます(設計の基準そのものを作るのではなく、設計の基準が適正に作られるように管理します)。もちろん、それを守って仕事をするようにも管理指導します。

 あなたが書かれた「顧客のクレームに対してその原因を調査し、原因をつきとめ、対策の実施や体制整備を行う」は、どちらかというと品質管理に含まれるべきものです。品質管理は製品(またはサービス)に近い部分を扱うわけです。製品品質の統計的な調査・分析と改善実施も品質管理が行います。そうしたことがシステマチックに出来るように仕組み(あるいは基盤)づくりをするのが品質保証です。

 繰り返して言えば、品質保証は、仕組み・ルール・手順・基準づくりをします。なお、ここで言う品質とは製品の品質に限定されず、仕事の品質までを指します。それが品質保証なんです。ですから、品質保証の仕事はかなり経営に近い部分の仕事までするわけです。
 その一環として、たとえば品質保証では工程FMEAや設計FMEAあるいはFTAも行うような手順・基準も定め、関係部門で実施させますし、QC工程図をどのように作成すべきかのルールさえも策定します(そのルールにしたがってQC工程図を作るのは製品に近い立場にいる品質管理が行います)。
 ですから、品質保証の仕事をすると、会社の強みや弱みなどほとんどのこと(経理などは除きますが)が分ってきます。

 監視機器、測定機器の校正業務(社内校正、外部校正含め)は、かなり大手のメーカではそれを専門に扱う部門(たとえば計測機器管理部門)があったりします。そこまで行かない場合は、製造部門がやることもありますし、品質管理部門がやることもあります。
 品質保証部門は、計測機器部門や品質管理部門が管理する監視機器・測定機器が適正であることを保証できる仕組みを構築して維持します。具体的に言えば、校正基準器の管理をどうするかの決めごとをつくる、監視機器・測定機器を保管する場所の環境(温度・湿度など)基準を決める、(監視機器・測定機器を社内校正する場合は)校正要員の必要な力量を定める、校正の有効期限(あるいは頻度)を(監視機器・測定機器の種類や用途ごとに)決める、監視機器・測定機器を校正しようとしたときに異常があった(狂いが発見された)場合の処置の手順を決める…等々を行い、もちろん、それらが決められたとおりに運用されているかも適宜、巡回・監査して確かめます。それが品質保証です。

 大手メーカで品質保証の責任者を務め、その経験をいかして今は脱サラし、ISO 9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の主任審査員もひとつの仕事にしています。

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Q作業標準書、QC工程表、作業手順書の違いは?

機械加工・組立の仕事をしています
お客様から 作業標準書 QC工程表を
見せてほしいと言われることがあります
しかし 我社ではその時その時にそれらしいものを
作成して対応しています
作業標準書とは一般にどのようなもののことでしょうか?
作業標準書、作業手順書、QC工程表の違いがはっきり
わかりません
私的には作業標準書と作業手順書は同じで誰が作業をしても同じ物が効率よく成される標準の手順と考えています
ではQC工程表は検査基準書?チェックシート?・・・わかりません
皆さんはこの違いどのようにお考えでしょうか?
教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フローも併記するのが一般です。記号例
○ :加工
∇ :保管(滞留)
◇ :検査

>>検査基準書
文字通り検査基準です。検査をするには、合格・不適合の判定基準が必要です。
その判定基準を書いたのが検査基準書です。

>>検査チェックシート
QC工程図で記録を取らねばならない工程は、検査チェックシートまたはデータシートに記録を残す必要があります。
なお、検査した後検査基準に基づき合格・不合格の判定が必要となるため、検査基準書と検査チェックシート(データシート)は一緒に作ることが多いです。

単純例 (検査チェックシート)
番号 工程   確認項目 方法  方式  判定基準  記録
1  受入検査  照合  目視  抜取り 図番一致
2  加工    寸法  ノギス 全数  10±0.1

本屋さんに行けば、具体的な記載例が載った本がいろいろあります。
立ち読みでもいいので、一度見てください。

初取引の工場では、会社概要、作業標準書 QC工程表をお出しいただくのが一般的だと思います。
また、ISO9001ではこれら規定類と記録が最重要視されます。

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フロ...続きを読む

Q派遣社員の教育は必要なの?

私(正社員・OL・事務)のお手伝いとして、1名の派遣社員が来ました。
派遣の契約通りの内容の業務をやってもらうのは当たり前なので業務を教える事になりますが
電話対応や来客の対応、名刺の渡し方・敬語の使い方などの一般常識を
派遣社員に教えるのも私の業務なのでしょうか?

上司には、
「派遣社員の子がわからないようなら一般常識も含め教えてあげてね」
と言われています。

自分としては
「なぜそこまでしてあげなくてはいけないの?
だったら常識のある派遣社員を最初から雇えよ」
と思うのですが
しょうがない事なのでしょうか?

Aベストアンサー

>>「なぜそこまでしてあげなくてはいけないの?
だったら常識のある派遣社員を最初から雇えよ」

確かにそのとおりです。もし、派遣社員ではなく、貴方の会社の新入社員であれば、その教育の苦労は、後輩が成長して仕事をやってくれることでメリットになります。
でも、その派遣社員があなたの教育を受けて、一人前になったとき「派遣社員という関係でもう働くことができません。来月からは、またド素人の女性が派遣で来ますので、新人教育よろしくお願いします。」となったらどうでしょう?また、本業とは別に教育担当の仕事をやるはめになります。

たぶん、根本的には、現在の派遣制度と社員の教育のコスト負担を誰がするか?ってことをきちんと議論すべき時期にきたのかもしれません。今のままでは、派遣という制度は、企業にとってコストがかからないように見えるけど、個人的にも会社としてもメリットが少なく、デメリットが多いシステムになってきているのではないかと感じます。

Q製造業で手順書確認の再徹底はどうすれば?

製造業で手順書を作業前に確認はどう徹底したらいい?

製造業です。
この度納入先より、梱包仕様が違うとクレームを受けました。
なぜなぜと原因を調べると、手順書をきちんと確認していなかったことが原因でした。

以前にもこういったクレームがあり、朝礼とかで「手順書を作業時に必ず確認を」と言いましたが
恐らく皆見てないものと思われます。
ウチは製品ごとに手順書があり、150機種あります。
毎日ではないですが、する仕事は大体決まって振分けしてますので、以前やった事あるので大丈夫と認識してるのでしょう。

今回起きたのはめったとない商品ですので、いつもの癖できちんと確認できてないのが原因だったと思います。
手順書確認の徹底はどうしたら一番効果的でしょうか?
朝礼で、
「今回起きたクレームは手順書未確認が原因。どうしても思い込みで作業しがちになるが必ず作業開始に手順書の確認を
お願いします。」
とこいった形で注意喚起して、実際作業してるところに言って、「指図書確認した?」と聞くのが効果的でしょうか?

経験あるかた例文・アドバイスお願いします。

製造業で手順書を作業前に確認はどう徹底したらいい?

製造業です。
この度納入先より、梱包仕様が違うとクレームを受けました。
なぜなぜと原因を調べると、手順書をきちんと確認していなかったことが原因でした。

以前にもこういったクレームがあり、朝礼とかで「手順書を作業時に必ず確認を」と言いましたが
恐らく皆見てないものと思われます。
ウチは製品ごとに手順書があり、150機種あります。
毎日ではないですが、する仕事は大体決まって振分けしてますので、以前やった事あるので大丈夫と認識し...続きを読む

Aベストアンサー

>ウチの現場では作業が5つになります。
>(1)部品加工
>(2)組立
>(3)ナット締め・動作確認
>(4)外観検査
>(5)梱包です。
この作業の中で(3)ナット締め・動作確認を例に考えてみましょう。
ナットの締め付けのトルクが指定されていれば、トルクレンチを使いますよね。
トルクレンチが可変式で作業者が締め付けトルクの設定を間違えたら、どうなるでしょう?
御社の製品が分かりませんが、製品が圧力容器と仮定します。指定以下のトルクで締めていたら、お客様が設置した圧力容器は耐圧不足で吹っ飛びますよね。
可変式トルクレンチの設定ミスが原因だったら、どうします?
簡単です、トルク固定式のトルクレンチを使えばいいのです。
一つの可変式トルクレンチで10種類のトルクが異なる製品のナット締めを行うのと、10個のトルク固定式のトルクレンチを使い分ける、どちらを選びますか?
可変式トルクレンチでトルク設定を変えるたびに、トルクレンチテスタで設定トルクに間違いがないか確認する、1個目を作った後、トルクレンチを逆トルクにして戻しトルクを確認するなんて馬鹿げた対策ですよね。

>この中で今記録に残してるのは、部品加工時と梱包工程の日付、数量、時間、作
>業者名、不良内容、備考欄です。
>他にも増やすと手間かかります。
品質保証に携わる人間として言います。「手間がかかるから、やらない。お前はバカか(失礼)?」
発生防止、流出防止策が行われていないのに手間がかかるからやりたくないのですか? 私だったら部下を派遣、あるいはパートさんを採用して、チェック専任で従事させますよ。
クレームが発生した、原因は今までチェックしていない項目だった、同様の繰り返しのクレーム再発なら、チェック項目を増やすのは当たり前です。
要はチェック項目を減らしてもミスが発生しない仕組み作りです。

>今回のクレームは梱包工程に何らかのチェックを設けると防ぎようありそうですが、
>「手順書確認」という意味では、他の工程は記録を残せません。(チェックシート今の
>とこなし)
>全てに設けがんじがらめにしたほうが得策?

チェックシートが無いなら作りましょう。
同様のクレームが再発しているのなら、がんじがらめにするのも対策です。しかし、がんじがらめだったら作業効率、生産効率は落ちて残業が発生して人件費は増えますし、質問者様も作業者の不満を感じるのは辛いでしょう。
前工程、後工程、全工程・会社全体、あるいはお客様・サプライヤーさんに案を募るのが最善ですよ。
お客様・サプライヤーさんに教えて貰うのは恥ではありませんよ。要は「良い所に学び、悪い所を正す」です。

またまた、想像での回答、失礼します。

>ウチの現場では作業が5つになります。
>(1)部品加工
>(2)組立
>(3)ナット締め・動作確認
>(4)外観検査
>(5)梱包です。
この作業の中で(3)ナット締め・動作確認を例に考えてみましょう。
ナットの締め付けのトルクが指定されていれば、トルクレンチを使いますよね。
トルクレンチが可変式で作業者が締め付けトルクの設定を間違えたら、どうなるでしょう?
御社の製品が分かりませんが、製品が圧力容器と仮定します。指定以下のトルクで締めていたら、お客様が設置した圧力容器は耐圧不足で吹っ飛びますよね...続きを読む

QISOは本当に必要か。

小規模の製造業の話です。
ISOを修得しないと、受注先指名が無くなる、と、親会社からの指示で、色々改変をしています。

膨大な数の書類作成と管理手順書などの作成が日課になってしまい、肝心の現場の製造業が停滞しています。

困るのが、管理者がパソコンに付きっきりになってしまい、現場状況を全く把握できない事に気が付かず、卓上の理想論ばかりを追いかけ、最終責任は、作業者に押し付けるので、有能な技術者は次々と去ってゆきます。

技術の高さを保証してもらうためのISOなのに、その技術者が不在では、どうしようもありません。

なぜ、こんなに必要とも思われない書類ばかりを作成しているのか。設計上の問題より、現場で実際に起きている不都合に臨機応変に対応できないのか。

これでは、ISOを修得する見返りが素人集団になってしまいます。

本当にISOは必要なんでしょうか。

Aベストアンサー

まず勘違いされている部分があるので一つだけ。

ISOは「技術の高さを保証してもらうためのISO」ではありません。
作業工程を明確化し、透明化することで品質管理の保証をするものです。

結果、質が高いということです。

決して技術の保証ではありません。

また、nanohito67さんが悩むような事例は実は数多くあります。

ISOって本当に必要なのか?って疑問に思ってる人はたくさんいます。
今までなかった書類が増えるので作業量も増え、アップアップしてしまうのが現実です。

ただ、必要、必要でないは一言ではいえません。
ケースバイケースだからです。

お奨めの本がありますので紹介しておきます。
大きい本屋さんに行けば在庫もあるかもしれません。

「ISO9000'sが会社をつぶす<増補版> 間違っていた建設会社の導入方法」
(株)システムズ 山崎裕司 著
日刊建設通信新聞社

建設業界の話がメインですが、本当にISOが必要かどうかという点では共通しております。
参考になるかと思いますのでお時間などありましたら立ち読みでもしてみてください。

まず勘違いされている部分があるので一つだけ。

ISOは「技術の高さを保証してもらうためのISO」ではありません。
作業工程を明確化し、透明化することで品質管理の保証をするものです。

結果、質が高いということです。

決して技術の保証ではありません。

また、nanohito67さんが悩むような事例は実は数多くあります。

ISOって本当に必要なのか?って疑問に思ってる人はたくさんいます。
今までなかった書類が増えるので作業量も増え、アップアップしてしまうのが現実です。

ただ、必要...続きを読む

Q夫々←何て読むのでょうか?

夫々と書いてなんと読むのでしょうか?
読み方がわからず、意味もわかりません。
わかる方いらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

#1です

 意味は おのおの めいめい ということで

 其れ其れ とも 夫れ夫れ とも 書きます

Q「ISO 9001 維持審査」って何でしょうか?

最近、会社で「ISOがどうとか・・・」「監査がどうとか・・・」って耳にします。それで周りも忙しいのどうのっていっています。いったい会社の周りで何が始まるのでしょうか?

ネットで調べても、単語の意味くらいしか出てきません。会社では当たり前のようにみんな使っているのでなんかききにくくて・・・
ご存知のかた、詳しく教えて頂けないでしょうか?(簡潔にでもいいです)
よろしくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

ISOを取る利点は、当然といえば当然ですが、自社の品質管理体制を周りにアピールすることで、お客様を増やすことができる、というものです。業者から業者
への仕事であれば、「ISOをとれば受注を増やす」などといった言葉もでるほど注目されている規格です。同じように14000シリーズというのもあってこち
らは環境ISOといわれています。
しかし、ISOは一定の数値をクリアしていたらOKというような易しい規格ではありません。企業の中で統計をとり、どうやったら例えば不良品が減るか、などと
考え、実行し、さらに統計をとり、結果が出ているか否かを見て、改善策を考えて実行。これがPDCA(plan,
do,check,action)といわれるものです。これにより結果が出ていることが重要、つまり常に企業の姿勢、努力がみられているのです。監査はそのプロセスのデー
タを見にくると思います。

Q講習会の司会進行方法

こんにちわ。
今度、弊社では、外部の講師を呼んで講習会を行なっていただくことになりました。

そこで私が司会進行役になったのですが、どのように進めていけばいいのですか?
ちなみにスケジュールは下記の通りです。

1.オリエンテーション (お客様説明)
 30分
2.オブジェクト指向の考え方 (お客様説明)
 1時間
3.これからのソフト会社  (お客様説明)
 1時間

ちなみにお客様の紹介等はいつどのタイミングで行なうのかもわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ひとつの事例として書きますので、これをベースに講習会の主催者(主催する部門の長)と、講師の方と打合せして進行要領を決めてください。

1)「これから○○の講習会を開催します」という宣言・・・出席者への儀礼的な参集お礼等が必要であれば一言添える。講習会のスケジュールと簡単な注意事項(携帯OFFとか、講習中の外部からの連絡、休憩等)を説明しておく。

2)主催者の長を紹介して、講習会の趣旨(どういう目的で、どういう成果を求めている等)を話してもらうか、事前に主催者からヒアリングした内容で、司会者が簡単に講習会の趣旨を述べて確認する。

3)講師の紹介。・・・講師から資料をもらって、話す内容を打ち合わせておく。

4)「それでは○○先生よろしくお願いします。」で講師にバトンタッチする。

後は、最後まで講師が進行してくれる(打合せ時にそのようにお願いしておく)ので、あなたは講習を受ける立場で、講師の話の要点をメモっておく。

5)講義が最後まで終わった後の質疑応答があるのであれば、やりとりを進行する。(講師にしてもらっても良い)

6)最後に、講師へのお礼の言葉を述べて、受講者に講師へのお礼の意味の「拍手」を勧める。・・・この前に、講習会の趣旨を踏まえて、講師の話のポイントを簡単に振替って話ができるようであれば、貴方の評価はグンと上がるでしょうが、それはおまけです。

ひとつの事例として書きますので、これをベースに講習会の主催者(主催する部門の長)と、講師の方と打合せして進行要領を決めてください。

1)「これから○○の講習会を開催します」という宣言・・・出席者への儀礼的な参集お礼等が必要であれば一言添える。講習会のスケジュールと簡単な注意事項(携帯OFFとか、講習中の外部からの連絡、休憩等)を説明しておく。

2)主催者の長を紹介して、講習会の趣旨(どういう目的で、どういう成果を求めている等)を話してもらうか、事前に主催者からヒアリングした...続きを読む


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