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デビュー当時から野中柊さんの作品が大好きで、小説はもちろんエッセイなどもいろいろ読んできました。アメリカ人男性との国際結婚→離婚を通して、一生懸命自分らしい生き方や恋を模索しようとする主人公のひたむきさにとても好感がもてました。ところが、最近いわゆる普通の日本人のサラリーマンみたいな男性と再婚してから作品やエッセイが俄然つまらなくなったような気がするんですが…。書いている内容も今日は夫と何を食べたとか、どこへいったとか、第三者が読んでもおもしろくもなんともないようなことばかり。
女性作家はやはり、幸せな結婚をするとつまらなくなってしまうのでしょうか?野中柊さんのファンの方、また皆さんが昔好きだったのに結婚後作風が変わって嫌いになった女性作家の話等々、お聞かせいただけたらうれしいです。

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A 回答 (4件)

野中柊さんの作品を読んだ事がないので


質問の主旨からはちょっとずれるかも知れませんが、
「つまらなくなる」ということについて私見を。

文章に限らず絵でも音楽でも写真でも創作で表現されるものに、何の主張のないものは面白くないのかもしれません。

「幸せな結婚をするとダメ」なのではなくて、面白くなくなるのは書いている人が「現状に満足して書く必要がなくなった」ということなのでは?

たとえ幸せでも「それを人に伝えずにはいられない」という情熱が感じられるのなら、面白いと思う方もいらっしゃると思います。
ただの惚気でくだらないと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、それは「好み」ということで~。

主張の内容は、より技巧を極めてみたいとかいう表面的なことでも、
生き方や考え方を伝えたいという内面的なことでも構わないのですが、
何もないのに惰性で書かれると辛い気がしますね。

ただ、職業作家さんの場合は
自分としては満足して書く必要がなくなっても、
周りが許してくれないという事情もあるかと思います。
(読者の期待、出版者の意向、経済的な理由など)
なんだか好きなように表現できなくて気の毒な気もしますが、
それを仕事にしてしまった以上、逃れられないものかもしれませんね。

長々とお邪魔してすみませんでした。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね~、職業作家の場合、書く必要がなくなっても周りやファンが許してくれない。。というのに妙に納得してしまいました。
でも、好きだった作家さんだけに幻滅も激しいものがあります。。

お礼日時:2004/02/26 14:59

3です。

訂正が・・。

創作で表現されるもの「に」、何「の」主張の・・・

創作で表現されるもの「で」、何「も」主張の・・

と訂正しようとして、そのまま投稿してしまいました。

失礼しました。
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そう言われてみれば、そうかもしれませんね。


西原理恵子とか、内田春菊とか、さくらももことか、面白いエッセイ(マンガ)を書く人って、みんな結婚生活、苦労してるもんな。
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 私のお気に入りの作家さんで、いつの間にか結婚されていた方がいます。

後書きなどでも触れていなかったのですが、HPで情報を収集するようになって、はじめて知りました。当然作風などは全く変わっておらず、(初期から比べれば、変わったかもしれませんが、経年変化の範囲内と言うことです。)今でも好きな作家さんです。

 また、後書きで結婚及び出産に報告してくれた作家の人もいますが、大きく作風が変わったとは思いません。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。御回答頂いた作家さんのジャンルがわからないのでなんともいえないですが、ミステリや幻想小説等ならともかく、私小説に近い作風の方は変わっても仕方ないのかなぁとも思います。

お礼日時:2004/02/23 01:53

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