痔になりやすい生活習慣とは?

先日、初めてワインを飲みました。
メルシャンのビストロ 赤甘口というものです。
http://www.mercian.co.jp/wine/bistro/lineup.html

ビストロ好きな方には悪いのですが、
少し飲んでみて、ド素人の私にはぶどうの香りも味もしなくて驚きました。
以前、父に贈った5千円の赤ワインは飲んでいませんが良いぶどうの香りがしました。

ド素人なもので、甘口だから私には美味しく感じられなかったのか、
安いからダメなのか、両方が原因なのかが解りません。

又、余ったワインを料理に使おうかと思うのですが、
甘口のこのワインを料理に使っても大丈夫でしょうか?

アドバイスお願い致します。

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A 回答 (10件)

ワイン醸造に従事しています。

すでに色々回答が出ていますので出来るだけ簡潔にお知らせしたいと思います・・が、どうしても長くなってしまうのはお許しください。

・安いワインはまずいのか?
答えは「NO」です。理由としては「美味しい」「まずい」の基準は個人差がとてもあります。正確にはこのワインはご質問者様の好みに合わなかったということです。
値段とワインの味わいは正比例しません。ですがこの価格帯で甘い場合、理由はいくつか考えられます。

まず、既回答にありますが、原料と、加えて収穫方法の違いがあります。
この価格帯のワインはほとんどの場合、単一品種ではなく複数の品種のブレンドです。なので使用品種によって糖度、完熟度合いに差がでることが考えられます。

次に収穫ですが、高価格帯のワインの場合、「手摘み」といって、機械を使わずすべて手作業で収穫するものが多いです。この場合ぶどうが傷つくことが少なく、ぶどう本来の香りや味わいもそれだけワインに反映しやすくなります。一方、機械で収穫した場合、ぶどうがつぶれてしまったり皮がやぶけてしまったりしたものも一緒に発酵にかけられます。また収穫前やあとの腐った部位の除去がきちんとなされているかどうか、収穫してから発酵までの間があくかどうかによってもぶどうの状態はかなり左右されます。

三番目に醸造方法です。日本では海外からマストと呼ばれるぶどうジュースを輸入して、それを発酵させたものと国産のぶどうと発酵させたものをブレンドして製品化することが許可されています。また価格の低い甘口ワインの場合、海外からの濃縮果汁に液糖をまぜたものをベースに発酵させてワインにすることが一般的です。なのでぶどうの香りという点ではどうしても劣ってしまうことになります。加えてぶどうを搾る場合、品種にもよりますが、1度だけではなく3回~5回絞ることが出来ます。圧縮しなくても自然に流れ出るぶどうジュースをフリーランと呼びますが、高価格帯のワインは基本的にこれを使用します。なので香り、味わいともに非常にふくよかなものが出来ます。対してハードプレスしたジュースは色あいにも混濁が見られたり、えぐみ、しぶみがあったりします。そうしたものも無駄なく製品化する為にはブレンドしたり、液糖を加えて甘く仕上げたりという方法を用います。原料を絞ったものはすべて税金の対象となりますので、簡単に廃棄は出来ません。そういったものを使って低価格帯のワインやリキュールとして販売しています。

・甘口のこのワインを料理に使っても大丈夫でしょうか?
勿論です。そのままおのみになれないなら、料理やデザートに御使いください。
シチュー用の塊肉をワインに浸してから御使いになったり、ミートソースのベースに甘いワインを使ったり、ワインに炭酸水を加えてそこにみかんやグレープフルーツなどを加えておしゃれなカクテルになさるのも宜しいかと。また強火でアルコール分を少し飛ばしてから煮詰めてソースにと色々お使いになれます。
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この回答へのお礼

非常に参考になりました。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/19 18:33

安いワインは、確かにまずいものがありますが


中でも、おいしいものもあります

人は、それぞれ味覚が違いますから

ブドウの香を好まれるのでしたら
格安ワインは、チリ産コノスル・レゼルヴァ をお勧めします
1000円強で購入可能
コスパ最高

あと、アルゼンチンのALMOS社のワイン
これは、1400円前後ですが、フランスの5000円以上の味わいです

甘口ワインの残りは
コンポートなど、デザートを作る材料に使用しましょう
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この回答へのお礼

チリ産のワインは非常に評判が良いですね。
是非、近々購入してみようかと思います。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/05 21:32

それの白ワインなら料理に使ったことがあります。


赤はないです。料理には甘口ワインを使うと酸味が勝ってしまうと経験上思います。
で、飲んだことはないです。

五千円のワインはまず間違いなくおいしいと思いますよ。
安くておいしいワインはあるけど高くてまずいワインてあまりないと思います。
一定のレベルが保証されてると思って良いと思います。
まあコストパフォーマンス的にはどうなの?ってのはありますけど。

正直、私は国産ワインで1000円前後のものでおいしいと感じたことはありません。
まずくて飲めないわけではないけどやはりワインらしさに欠けると言うか、ぶどうジュースの延長のような味で。
輸入物でその価格帯のものは味がとんがっているものが多いです。
豊潤でふくよかな香りや味と言う点でどうしても劣るかな、と。
でも2000円台出すとぐっと良くなるんですよ。
私は毎日飲むようなヘビーユーザーではないのでその価格帯から買うようにしています。

私は20代のころ、さっぱりワインがおいしいと感じたことはなかったです。
今ほど市場にワインが豊富ではなかったのもありますが、安いワインしか飲んだことなかったからです。
30代になり一流フレンチの店で飲んだ一万円台のワインがその価値観を変えました。
その時のショックというか感動たるやなかったです。今までワインだと思って飲んでいたものは何だったのか?と。
それからです、ワインにハマりだしたのは。
年に一度、大枚をはたいて高級ワインを飲む機会をつくりました。
同時期に友人がフランスの隣国に赴任になりお土産にブルゴーニュやボルドーワインを買ってきてくれました。
ワインが芸術と言われる所以がわかりましたよ。

そうなるとはっきりと自分の舌に物差しが出来上がりました。
飲めばだいたいどの価格帯のワインかわかります。
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この回答へのお礼

今度、勇気を出して高価なワインを飲んでみようと思います。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/19 18:30

原料ぶどうの差です    安いワインは安いぶどうから造ります    どういうものかというと甘さが少ないぶどうからのものです


いいワインは国内で流通してる超高値の生食用ぶどうよりまだはるかに甘いぶどうから造ります
ぶどうの糖分がアルコール発酵して半分強がアルコール分になりう残りが炭酸ガスで発散してしまうのがアルコール発酵です
そんな中学生レベルのことを隠してしまうのが日本のメーカーなんです

世界のワインの名産地でのワインの生産原価に特に差はありません
著名なブルゴーニュでもボルドーでも別に地代が高いわけでもなく摘み取り専門の季節労働者への賃金が高いわけでもありません
ドイツの一部の急斜面での銘醸の畑ですとちょいと高いですけど

ということで付加価値で高い安いが決まります

現状いいワインになる原料ぶどうの栽培条件として適した畑に気候や品種などに加えてより糖分やその他のミネラルが凝縮されるように単一面積当たりの収穫量が低くなるような間引きをしています
つまり広い畑にぶどうを密集して植えるより適当に少なくしてぶどうの実ひとつひとつの糖度が上がるようにカスカスのぶどう畑を高級ワイン用に仕向けてます
当然収穫量は落ちますから出来上がるワインの値段も上がります
それと完熟したぶどうだけ摘み取るように手摘みなんです

そうなってきますと自ずと価格も集約されてきまして実はもう日本も国際価格になってきてます
ちょっと高いのがフランス産   逆に一部のチリやオーストラリアのものなどとっくに世界一安くなってたりします

それから仰るようにすでにもう古いヴィンテージをありがたるような舌音痴がはびこるような世界でなくなってましてすっかり
フレッシュ&フルーティなワインのよさを楽しむようになってます
すなわち新しくていいししかも新しいのは開栓してからも日持ちします
スクリュウキャップの技術が進化したのも大きな理由です

で料理に使うのは悪くはないです  日本特有の料理用ワインでもないですから
蛇足ながら料理用ワインとして製品化したのは日本だけ
だけど実験の結果反ってそれを使うと不味くなりました
どんだけ日本のメーカーのデタラメさが知れるエピソードです
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この回答へのお礼

料理用ワインとして製品化したのは日本だけとは、初めて知りました。
ワインは奥深いものなのですね。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/19 18:28

ワイン好きです。


昔通ったワインバーの店主がこういうことを言いました。
「ワインは、安いものをいくらたくさん飲んでも世界がつかめないですよ。
 山と一緒で高みに上って、上から下を見下ろせば全体像や位置関係がつかめます。」
確かにそうだと思ったのは、ワインショップのセールで出てきた3万円クラスのブルゴーニュ、
ボルドーを買って飲みどの程度のものかがわかって、ニューワールドのピノも
コンビニのチリカベルネも自分の中で位置づけがはっきりつけられるようになりましたね。
シャンパンなど、誰でも美味い美味くないはわかるとおもうのですがどうでしょう。
これも、モエエシャンドン・ロゼ、ポメリールィーズ、ボランジェ・グランダネあたりを
飲んでおけば、自分の中にものさしは出来ますね。

私はワインは、自分の好みで飲みます。どんなに美味くてもシラーやグルナッシュなど
好まない味はあります。
ご自身の好みと価格の妥協点を探るのがワインの楽しみ方の一つかもしれません。

ちなみに甘口のワインにはポートワイン、マデラワインとかありますが、食後酒として
楽しむもので料理に入れては味を損ないます。
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この回答へのお礼

シャンパンですか。
一度も飲んだことがないので、千円前後の安物をとりあえず試してみようかと思います。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/05 22:17

ご質問のワインは飲んだことがないですが、安い紙パックのワインにも美味しいものはありますよ。


あくまでも個人の感想ですけど。

ワインの味は、飲む人の体調や気温、天気、食事の内容など様々な要因で変わりますし、味の評価にも個人差があるので何とも言えません。
ただ、飲む前に「このワインはこういう味」という良好なイメージができていて、試飲後にそれが裏切られた場合などは、最初の期待が高かっただけに「ものすごいまずい」という評価になるのではないかと考えられます。
質問者は、おそらくこんな味かなというイメージをしていたのだと思うのですが、実際はそのイメージ通りの味でなかったために「まずい」という結果に終わったのではないでしょうか。

また、料理にワインを使うのはいっこうに構いませんが、飲んでまずいワインでは料理も美味しくならないのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ワイン=ぶどう
甘口=渋みが少ない=ぶどうジュースの様なものかとイメージして飲んでみました。
安いだけに、期待はしていませんでした。
「ものすごいまずい」というより、ぶどうを感じない様に思いました。

やはり、飲んで合わないものが料理に合うはずありませんよね。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/02 12:23

安いには理由があります。

ビストロは原料が・・なのです。国産の同価格レベルのワインは皆同じです。

500円のチリワインは飲めます。チリワインは関税がかからないので安いのです。

>余ったワインを料理
使えますがイガラッポイ味がすると思います。
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この回答へのお礼

原料がダメでしたか
てっきり、製法のせいかと思っていました。
数百円しか変わらないのであれば、チリワインにしておけばと後悔してます。

イガラッポイ味とは・・・?
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/02 10:52

>安いワインはまずいのか?



一概には決められません。
1本800円くらいの安っいワインでもおいしいモノはありますし
十数万円するような高価なワインでも世辞にも美味いとは言えなかったり
…あれは悲しかった…

まあ、ブレンドして作られるワインは得てしてテーブルワイン的な要素が高いので
一部の人には物足りないモノがあるようです。
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この回答へのお礼

世の中にはキャビアやトリュフを嫌いな人も多々いますから、ワイン選びは難しいですね。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/05 22:13

では、比較対象にいくつか選んで購入しましょう。

好き嫌いは別にして、
日本のワイン市場はかなり偏ったところがあり、名前だけで値段が高くなる場合もある。
AKBが名前だけで、中身が芸のないただのビッチというのと同じですから。
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この回答へのお礼

まずはチリ産のワインを飲んでみようかと思います。
フランス産は高いので、違いが解るレベルになってから飲んでみます。
回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/01/05 22:09

やはり個人差がありますが私はおいしいと感じたらおいしいし、まずいものはまずいと考えます。

この回答への補足

質問の仕方が悪かったですね。
高価なワインに比べると、安い物は香りや味で劣るのか?
今回、ぶどうの香りを感じられないのは安いからなのか、
私の鼻がしょぼいだけなのか、甘口だからなのかを教えて頂きたいです。

補足日時:2013/01/01 13:09
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この回答へのお礼

万人受けする物は無いですからその通りですね。
色々飲んでみたいと思います。

お礼日時:2013/01/05 22:04

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QアサヒのRelaワインについて

リラという安価なワインをご存知ですか?

大変甘くてジュースのようです。


そこで質問。

日本製の安価なワインは、不味いものが多いのですが、リラはなぜこんなに甘いのでしょうか?

ラベル表記には『甘味料』などの表記はありません。


製法や材料を教えてください。

Aベストアンサー

ワインビジネスに従事しています。Relaの裏ラベルを確認いたしましたのでお知らせいたします。

1.材料について
裏ラベルに「輸入ぶどう果汁使用」と表示されておりますので、マストと呼ばれる濃縮ぶどう果汁を購入し、それを発酵させた商品です。日本ではひとつの品種を75%以上使用しない限り、個別の品種名を表示する必要はありません。ですから、少なくとも2つ以上の黒ぶどうの果汁をブレンドしたものと考えられます。どういった品種かは製造元にしかわかりません。1000円以下の安価なワインには同様に「輸入ぶどう果汁」を使用したものが圧倒的に多いです。国としてはチリ、オーストラリア、アメリカ(カリフォルニア)などが主流を占めます。

2.製法について
「果実酒」となっていますので、発酵終了後に液糖などを混ぜた「甘味果実酒」ではありません。従いまして通常の発酵手順で糖分を残したものと考えます。一般的には発酵前に測った糖分の約55%がアルコールに変換されます。このRelaはアルコール度数が10%となっておりましたので、計算上ぶどう果汁の糖度が18だった場合、残糖分がゼロになるまで発酵を続ければ10%ぐらいのアルコール度数となります。つまり使用したぶどう果汁の糖度は少なくとも18以上あったということになります。発酵中、アルコール度数、糖分、エキス分などは定期的に分析されますので、アルコール度数が9.5~10.5ぐらいになったところで発酵をとめて、甘さを残したということになります。オリジナルが濃縮のぶどう果汁ですから途中で発酵を止めればおのずとジュースの甘さが残ります。

尚、日本にはデザートワインのはっきりとした定義がありません。しかしはっきりとした定義があるアメリカ、ドイツといった諸外国のような製造方法であった場合、決してこのような安価での提供は出来ません(ものすごく手間と時間がかかるのでコストもそれだけかかります)。従いましてRelaに限らず、安価な甘口のワインは、「デザートワインとしても利用可能な甘口ワイン」というのがおそらく適切な表現かと考えます。

ワインビジネスに従事しています。Relaの裏ラベルを確認いたしましたのでお知らせいたします。

1.材料について
裏ラベルに「輸入ぶどう果汁使用」と表示されておりますので、マストと呼ばれる濃縮ぶどう果汁を購入し、それを発酵させた商品です。日本ではひとつの品種を75%以上使用しない限り、個別の品種名を表示する必要はありません。ですから、少なくとも2つ以上の黒ぶどうの果汁をブレンドしたものと考えられます。どういった品種かは製造元にしかわかりません。1000円以下の安価なワインには同様に「輸入...続きを読む

Qジュースみたいな甘い市販のワインを教えてください!!

なかなか市販のワインで甘いものに出会えません(涙)
甘いといってもジュースのように甘いワインです。。。
やや甘めの表記のあるものを飲んでも
うっ!と渋みを感じぜんぜん甘いと思えないのです。

最近飲んだものでやっと「甘い!!」と思えたのが

サントリーのまるごとぶどうのお酒
http://www.suntory.co.jp/news/1999/7380.html

上記のものです。

これ以外にスーパーやコンビニ等で手に入りやすく
お手軽な値段のワインはありますか??

Aベストアンサー

国産のワインは比較的甘めなので甘口と書いてあれば相当甘いはずです。

北海道ワイン「香り立つ生ワイン 白・甘口」
http://www.hokkaidowine.com/item.shtml?id=58584315163993f61d43c2b31f81ecd5
北海道ワイン「おたる」シリーズ
http://www.hokkaidowine.com/item_list.shtml?id=8a4a5328413861590f33ed3f62ffad08

もう一つ蛇足ですが。
ぶどうから作っているのは同じですが、ワインではなくシェリーと言うお酒があり、そのなかにペドロヒメネスというタイプがあります。干しブドウをジュースにしたような味と香りと色です。

http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452055/589785/#582195
http://www.spain.co.jp/shop/vino_jerez/AlamoPedroXimenez/index.html
バニラアイスに掛けて食べる食べ方なぞお勧めです。

値段はそれなりにお手軽だと思いますが、その辺で手に入るかとなると難しいと思うので参考程度に。

国産のワインは比較的甘めなので甘口と書いてあれば相当甘いはずです。

北海道ワイン「香り立つ生ワイン 白・甘口」
http://www.hokkaidowine.com/item.shtml?id=58584315163993f61d43c2b31f81ecd5
北海道ワイン「おたる」シリーズ
http://www.hokkaidowine.com/item_list.shtml?id=8a4a5328413861590f33ed3f62ffad08

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Q安いワインは悪酔いするといいますが、価格の基準は?

品質が悪くて悪酔いしやすい、いわゆる"安いワイン"といえるのは一般的に幾ら位までですか?
ちまたにはピンからキリまでワインがあって、よく分かりません。

超低価格帯では、スーパーの320円のワインは不味くて悪酔い?する気もしますが、、
500円レベルのスペイン産ワインでも、自分としては濃いめで美味しくて
悪い酔いしないものもありました。(1本飲んでも、翌日全然残ってなかったり・・)

その他、自宅で飲用するもので、ボトル1000円、2000円、3000円・・・10000円代と、
色々段階がありますが、どの辺りのワインを買えば、美食に合わせるのにも、
健康上いいのかもよくわかりません。

お詳しい方、教えて下さい!宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

悪酔いする安いワインというのは、値段ではありません。

あくまでも私の見解ですが…
外国産のワインは、厳しいその国のワイン法によって、産地・ブドウ品種・醸造法などが決められています。
それを満たさないものは、ワインとして認定されません。

残念ながら日本国産ワインは、日本にワイン法がないので、国産ワインを名乗ってよい条件は二つに限られます。
1)日本国内で製造されたワインであること。
2)1)の国内製造したワインに輸入ワインを混ぜたもの。

現在ワインに関する輸入に関して、
(1)瓶詰めワインが輸入される。
(2)バルクワインとして輸入される。
(3)葡萄果汁として輸入され、加工されてワインとなる。
(4)濃縮(冷凍)葡萄果汁として輸入され、加工されてワインとなる。

(1)は完成品の輸入ですからそのまま販売されます。
(2)も、完成品ですのであとは瓶詰め、紙パック詰めを行いエチケット(ラベル)を貼って販売する手法と日本で作られた葡萄により造られたワインと混ぜて販売する手法があるようです。
ちなみにバルクワイン(bulk wine)とは150リットル以上の容器(液体コンテナ)で運ばれるワインのようです。

それでは、2)の日本の葡萄で造られたワインと外国のワインを混ぜたワインは国産の表示が出来るのかと言うと、その割合に関係なく国産表示が可能のようです。
『2)1)国内製造したワインに輸入ワインを混ぜたもの。』に該当するようです。
例え99%フランス産のワインに1%の日本で作られた葡萄により造られたワインと混ぜたとしても、国産の表示が可能です。
ただし、比率の多い順に「国内産、外国産」とワインの裏の説明に書かれています。
さらにこの輸入ワインは1ヵ国とは限らず、2~4ヵ国をブレンドして作られます。たとえば、チリ産+ドイツ産+ポルトガル産というように。

(3)の葡萄果汁及び(4)の濃縮果汁に水を加えた果汁に対してアルコール添加して造られたワインも国産表示が出来ます。1)の国内製造したワインですから。

つまり、原料がどこの国の葡萄であれ、葡萄果汁であれ製造(加工)されたのが日本であれば日本国産を名乗れることになります。

昨今、ワイン表示検討協議会の「国産ワインの表示に関する基準」改正により、輸入果汁を日本で醸造したものに日本国産の表示をすることは殆どなくなっているかもしれません。

そもそも「日本国産ワイン」を名乗る条件が法律で決められていないという事が問題です。
そこで消費者に誤解を与えないようにするために、法文化したいのだけれども政府が動いてくれない。
そこで日本ワイナリー協会、道産ワイン懇談会、山形県果実酒酒造組合、山梨県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会の5団体が「国産ワインの表示に関する基準」を示した。
本来は日本国内で採れた葡萄100%を使って日本国内で醸造されたワインについて日本国内産としたかったのでしょうが、従前の経過や各種団体の思惑もありそうも行かなかったと言うことではないでしょうか。

日本でワイン造りを始めた頃は原材料が手に入らない(食用葡萄が加工用葡萄より圧倒的に高かった)時代には、外国産葡萄を混ぜてワインを造って、自らが国産を名乗っていた経緯もありました。

因みに、原材料表示は2006年から改正で、使用量の順に記載するようで輸入濃縮葡萄搾汁らが記載されるようです。
日本に瓶詰めワインを輸入すると関税が掛かります。それよりも葡萄果汁を輸入した方が関税は安くなります。さらに濃縮果汁の方がさらに関税は安くなります。
また、南アフリカ、チリ、アルゼンチンなどの国は、安い関税の特例があります。


以上のことから推測するに、安いワインが粉末香味料が使用されているとか、アルコール添加されていることを考えれば、当然のことながら安いワインは添加物だらけです。
無添加ワインという表示も、何が「無添加」なのか法律の規制はありません。無添加とはSO2(酸化防止剤)のことで、外国ではこれに量の規制があります。
これを入れないと酸化してしまうので長熟の保存は出来ません。
さらに、糖類の添加でワインに甘味を付けているものもあります。これも、糖類の量に関する規制はありません。
また、ビオ、自然農法、無農薬等の規制もはっきりとしていません。

このように、日本国産のワインは1000円以上のものでも、裏の説明ラベルをよく読んでから納得の上購入ください。
最近の日本の原産地呼称を取り入れているワイナリーのワインは、本物と言えます。
ちなみに、外国産はたとえ500円台でも、このようなワインは一切ありません。
長々と書いてしまって申し訳ありませんでした。

悪酔いする安いワインというのは、値段ではありません。

あくまでも私の見解ですが…
外国産のワインは、厳しいその国のワイン法によって、産地・ブドウ品種・醸造法などが決められています。
それを満たさないものは、ワインとして認定されません。

残念ながら日本国産ワインは、日本にワイン法がないので、国産ワインを名乗ってよい条件は二つに限られます。
1)日本国内で製造されたワインであること。
2)1)の国内製造したワインに輸入ワインを混ぜたもの。

現在ワインに関する輸入に関して、
(1)瓶詰め...続きを読む

Q格安のいわゆる「箱ワイン」というものについて

「安くて量がたくさん入っていて箱の状態で売られていて、中にエチレンか何かの袋に封入されていて酸化しにくい」ワインについてお伺いします。
決まった呼び方が統一されていないようなので、誤解の無いよう詳しく記入をさせていただきました。
このようなワインの味について詳しく教えてください。

700ccで600円ぐらいの格安ワインは「抜けたような」味と香りがして、いかにも何か違うような安物さがあると思います。
私はワインの知識は無く上物を追い求める方でもないのですが、「フルボディ」と呼ばれる味が好きなので、どうしても味に不満があります。
同じ容量で1000円クラス以上のワインになると素人目からも「ワインらしいしっかりとした味と香り」がするようになると考えており、これが私のワインに求めるラインとなっています。
安くておいしいと話題の箱ワインですが、果たして味は700ccでいくらクラスのものと考えればよいのでしょうか。

安くて酸化しないワインが沢山手に入るのなら喜ばしい話ですが、「600円ぐらいの味」のワインが入っていたらどうしようかと、踏み出せずにいます。
千円クラス以上の味と香りがするような箱ワインは存在するのでしょうか。
赤白は問わないので、おすすめの商品などがあれば教えてください。

「安くて量がたくさん入っていて箱の状態で売られていて、中にエチレンか何かの袋に封入されていて酸化しにくい」ワインについてお伺いします。
決まった呼び方が統一されていないようなので、誤解の無いよう詳しく記入をさせていただきました。
このようなワインの味について詳しく教えてください。

700ccで600円ぐらいの格安ワインは「抜けたような」味と香りがして、いかにも何か違うような安物さがあると思います。
私はワインの知識は無く上物を追い求める方でもないのですが、「フルボディ」と呼ばれる味が...続きを読む

Aベストアンサー

ワインビジネスに従事しています。

ご質問の箱入りワインは一般的にカスクワインと呼ばれるものです。誤解を恐れず申し上げればこのワインが販売された当時の認識は、単一の商品として販売できないような(つまり名前をつけて瓶で販売することができないほどの)品質的に今ひとつのワインをなんとか売り物にするという目的でした。日本の場合はくずぶどうと呼ばれる生食用に販売できないぶどうをまとめて発酵し、一升瓶につめて安価で販売した経緯がこれに似ています。

ですが、時が流れワインマーケティングという考え方が浸透しはじめてから、カスクワインに対する認識も徐々に変わってきています。オーストラリアではカスクワインはワイン初心者が負担を感じず気楽に楽しめる商品として、単一のぶどう品種だけで作るものも大変多くなってきました。アメリカではガロという会社がぶどう品種別のカスクワインを手がけ、今では他の業者も追随するようになりました。ですから昔に比べたら全体としての品質は確実に向上していると考えます。

>安くておいしいと話題の箱ワインですが、果たして味は700ccでいくらクラスのものと考えればよいのでしょうか。
これが難しいのです。前述の通り、カスクワインそのものの価値を上げようとしている会社が多い反面、いわゆるプレミアムワイン(3,000円以上の価格帯)にならないランクのワインで、しかも瓶商品としてもハンパな量にしかならないものをブレンドしてペットボトルやカスクワインとして販売する戦略、また海外からの輸入果汁やワインと日本産ぶどうをブレンドしたものなどをカスクワインとして販売する戦略などが実際にはあるからです。なので一言では言えないというのが現実です。

>千円クラス以上の味と香りがするような箱ワインは存在するのでしょうか。
これは探せば出会えると思いますよ。ただし、ご質問者様の考える「フルボディのワイン」というのが産地的に確定できるのであればより見つけるヒントとなります。現在1,000円ぐらいの価格で安定的にしっかりした骨格のワインを提供できる産地となると、チリ、オーストラリアが双璧です。日本製の商品でしたら裏ラベルをチェックして、輸入ワインや輸入果汁が原材料のトップに書かれてあるものでしたら、比較的濃いワインの可能性があります。

ワインビジネスに従事しています。

ご質問の箱入りワインは一般的にカスクワインと呼ばれるものです。誤解を恐れず申し上げればこのワインが販売された当時の認識は、単一の商品として販売できないような(つまり名前をつけて瓶で販売することができないほどの)品質的に今ひとつのワインをなんとか売り物にするという目的でした。日本の場合はくずぶどうと呼ばれる生食用に販売できないぶどうをまとめて発酵し、一升瓶につめて安価で販売した経緯がこれに似ています。

ですが、時が流れワインマーケティングと...続きを読む

Q皆様オススメの料理用ワインを教えて下さい。

 料理にしかワインを使いません。あまり呑めないのです。
 料理用に使うワイン次第で味がだいぶ変わることはわかっていますが、贅沢なワインを湯水のように使える身ではありませんので、普段使いは400円~600円の安いワインになります。白なら辛口、赤ならミディアム~ライトボディまでを使い分けています。
 が、だいたいいつも自分が使う銘柄のワインの味は覚えてしまいました。そうなるとつまりません。わがままですが、あまり高くないので料理用に使っても惜しくなく、実際に料理用に使ってよかったと思った銘柄がありましたら教えていただけないでしょうか。
 赤、白、どちらかだけでも「これ!」というイチオシワインをぜひ。できれば、よく出回っている柄がよいです。実際に、参考にさせて頂きたいと思います。

Aベストアンサー

ご紹介する品は、主に都内のホテル、高級レストランのみで使用されている高級(マデラ系)ワインで一般には無名ですす。


度数が普通のワインより少し高く、葡萄果皮成分が多いので、お肉が柔らかくテリ・ツヤが良くなり、おいしく仕上がります。
糖分が少ないため、品質の安定性が良いので、開栓後も長持ちするという料理用ワインに求められる特質を備えています。


【ニューベークドワイン】

マディラワインと同じ味わいの国産酒精強化ワインです。
主に料理用ワインとしてご使用下さい。 
肉・魚料理の仕込み、煮込み料理、ソースのベースに最適です。
また、洋菓子の香り付けに使用すると味わいが広がります。
食後酒としてもご利用できます。

 
商品名[ニューベークドワイン]製造者:蒼龍葡萄酒株式会社

 アルコール分/18度~17.9度 エキス分/12% 
 容量/1800ml (¥2700-:カタログにはありません)

 添加物/マディラワイン・酸味料・着色料(カラメル)
     酸化防止剤(亜硫酸塩)・香料

発売者:株式会社 アデカ
    千葉県柏市北柏3‐20‐3
    第2マルエンコーポ101号
    TEL:0471-65-1234
    FAX:0471-65-1410  


Soryu Winery[蒼龍葡萄酒株式会社]・・・http://www.wine.or.jp/soryu/j_book.html

ご紹介する品は、主に都内のホテル、高級レストランのみで使用されている高級(マデラ系)ワインで一般には無名ですす。


度数が普通のワインより少し高く、葡萄果皮成分が多いので、お肉が柔らかくテリ・ツヤが良くなり、おいしく仕上がります。
糖分が少ないため、品質の安定性が良いので、開栓後も長持ちするという料理用ワインに求められる特質を備えています。


【ニューベークドワイン】

マディラワインと同じ味わいの国産酒精強化ワインです。
主に料理用ワインとしてご使用下さい。 
肉・魚...続きを読む

Q初心者でも飲みやすいジュースみたいなワイン

ワイン初心者です。リキュール(梅酒、カルーアミルク、マンゴー酒など)が好きなのですが
ちょっとワインにも手を出してみようと思っています。

カルディに売られている、
・CHIARAMNTE(赤重口・白辛口)
・サングリア(やや甘口)
スーパーで買った、
・赤玉スイートワイン(白甘口)
は飲んだことがあります。

辛口、渋みがあるものが苦手で、上に挙げた中で一番飲みよいのは赤玉スイートワインです。
マスカットの風味があってさっぱりしていますが、もう少し甘口なほうが好きです。

そこで、極甘口といわれるアウスレーゼ(貴腐ワイン)に興味を持ったのですが
(1)実際の味はどんなものでしょうか?(お店のPOPや宣伝は「蜂蜜のような~」等と書いてありますが)
(2)上に挙げた赤玉スイートワインと比べても甘いのでしょうか?
(3)国産と外国産なので、甘口といっても度合いが違うのではないか?

教えてください。また、貴腐ワインでなくともジュース感覚で飲める安価なワインがあったら
教えてください

Aベストアンサー

ワインビジネスに従事しています。まだ初心者ということなので、貴腐ワインとスイートワインの違い、ドイツの極甘口について少々お伝えしたく存じます。

いままで召し上がった
・キャラモンテ
・サングリア
・赤玉スイートワイン
のうち、ぶどうを原料とし発酵させてつくった「ワイン」に該当するものは、キャラモンテだけです。
サングリアと赤玉スイートワインは、税法上で「甘味果実酒」にあたります。甘味果実酒とはワインに糖類、蜂蜜、香料、色素、水等を加えて造ったいわゆる加工品になります。従って甘さは天然ではなく砂糖や蜂蜜などの甘さが主となります。

対して貴腐ワインというのは、ボトリティス・シネレア菌という菌(=貴腐菌とも呼ばれます)が関係します。
ぶどうの皮にこの菌がつくことにより中の水分の蒸発がうながされ、結果としてぶどうの糖度が上昇します。この状態を貴腐とよび、そうなったブドウを使って作る極甘口のワインだけを「貴腐ワイン」と呼ぶのです。既回答にあるアイスワインとは、貴腐ワインの中でも凍ったブドウを収穫してとける前に水と果汁を分離して作るもので、カナダ、EUなどワイン法があるところでは、規定にあったものだけに許される呼び名です。通常の貴腐ワインは収穫時期を遅らせて収穫しますが、凍るまでまちません。いずれにせよ、貴腐ワインの甘さはぶどうが本来持っている天然の甘さとなります。

ドイツは、ワイン法によって甘さが強くなる順番で呼び名が決まっています。これはドイツのような寒冷地で高い糖度のぶどうを栽培するには高い技術が必要であり、甘さが高い=高級と考えられていたためでもあります。ジュースのような甘さがお好みならばものによってアウスレーゼより1等級下のシュペートレーゼでもOKな場合もあります。
シュペートレーゼ

アウスレーゼ

ベーレンアウスレーゼ

トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ
の順番に糖度がどんどん高くなっていきます。ただし、最後の2つ、ベーレンアウスレーゼとトロッケン・ベーレン・アウスレーゼは毎年必ずできるものではありません。本当に条件に恵まれた時にしか作られませんので、価格もハーフボトル(375ml)で5,000円以上となります。

(1)実際の味はどんなものでしょうか?
私はモーゼルのアウスレーゼが好きですが、蜂蜜や花のような香りに、濃厚でまろやかな甘さがあります。ワインによってアルコール度数が11度~14.5度までありますので、ジュースのような飲みやすさを求めるならば、アルコール度数が低いものを選んでみてください。

(2)上に挙げた赤玉スイートワインと比べても甘いのでしょうか?
飲み比べたことがわからないので推測になってしまいますが、赤玉スイートワインはベースとなるワインに、連続式蒸留器で精製したアルコールと砂糖を加えて作りますので甘さだけでなくアルコール度数も14度と比較的高めとなります。ですからアルコール度数が14度以上のアウスレーゼであれば、口あたりは似たような感じになるものと考えます。甘さは砂糖の方がブドウ糖や果糖(ぶどうに含まれて入る糖)よりも断然強く感じるのでおそらく赤玉の方が強いのでは?と思います。

(3)国産と外国産なので、甘口といっても度合いが違うのではないか?
すでにお答えしたとおり、国産と外国産だから違うのではなく、製法そのものが違うので甘さの質も強さも違うということになります。

>貴腐ワインでなくともジュース感覚で飲める安価なワインがあったら教えてください
国産で「甘味果実酒」は山ほどあります。原料はぶどう以外にも、梅、いちご、リンゴ、梨、マンゴーとなんでもござれです。そのどれものがジュースのように飲みやすくそして甘いものですから、是非色々試してみてください。ネットでさがすのが一番早いと考えます。また、海外から輸入した濃縮還元果汁をベースに作ったワイン(果実酒)は、まぜる水の分量を減らせばそれだけ甘いワインを作ることができますので、そういうものも安価でジュースのような甘さを楽しめることができます。コンビニで売っているRelaなどもそういったもの種類になります。

ワインビジネスに従事しています。まだ初心者ということなので、貴腐ワインとスイートワインの違い、ドイツの極甘口について少々お伝えしたく存じます。

いままで召し上がった
・キャラモンテ
・サングリア
・赤玉スイートワイン
のうち、ぶどうを原料とし発酵させてつくった「ワイン」に該当するものは、キャラモンテだけです。
サングリアと赤玉スイートワインは、税法上で「甘味果実酒」にあたります。甘味果実酒とはワインに糖類、蜂蜜、香料、色素、水等を加えて造ったいわゆる加工品になります。従って甘さ...続きを読む

Qお酒が強い人って基準はどれくらいから?

こんにちは。
私はお酒を飲み始める歳になってから間もないのですが、
普通どれくらいから強いという部類に入るのでしょうか?
私の家は両親共に酒に滅法強く、多分私も強いのではないかと思ったのですがいまいち一般的にどうなのかとか、いろいろな他の人から見てどうなのかということが知りたくて投稿しました。

ちなみに私の強さの基準(?)というか、度合いの目安になるかもという情報(お酒の量・種類)ですが、

日本酒、ビール、ワイン、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、シャンパン、チューハイ、紹興酒……およそ一通りいける口です。
料理に合わせても美味しいですし、香りなどの強いものは単体でもいけます。

この前自分でもどれくらいで自分が酔うのか知りたくて少し大目に家で飲んだところ……
あ、料理はそこそこお肉などもある魚中心の料理です。サラダなどの野菜もありました。
料理の合間合間に飲んだり、ひと段落してからはウィスキーを焼き魚とサラダを肴にずっとストレートで飲んでました。
えーっと、
・日本酒(Al.17%)……280mlのコップ半分くらいに3杯くらい。
・ビール……ロング缶一本
・サントリーのウィスキー(Al.43%)……これは280mlのコップ半分くらいを6~7杯くらい飲んでました。
目安としてはウィスキーは満杯だったボトルの半分くらいまで飲んだのかな。
ウィスキーは2,3杯を水で軽く割って、あとはストレートで割らずに飲んでました。
(割るときの割合は1:1か、酒2:水1程度。もちろん、先に酒を半分近くまで注いでからです)


良い酒をプレゼントされる機会があって、ちょうどいい機会だと思い楽しみ味わいながら飲んでいましたが、全然酔わなくて……。
両親は酔うと段々顔が赤くなるんですが、それもならず。
酔うということ自体まだ無いので、体にも変化は無く、そのまま。
同じ席で飲んでいた人が一人いましたが、その人は私のことを相当強いなと笑ってました。
頭痛は無く、二日酔いもせず、気持ち悪くも目の前がくらっときたりも、よく聞くふわふわしたりというのも特にありません。
その後急に運ぶ荷物があって運んだり小走りしたりもしましたが、それでも変化なし。

普通、皆さんはどのくらいで酔うのでしょうか?
また、私はかなり強い方なのでしょうか?
そして強いと酔う人よりも悪いところというのはあるのでしょうか?
たくさんの質問になってしまいますが、よりお酒を飲む場に行くようになる前に聞きたいので、
多くの意見、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
私はお酒を飲み始める歳になってから間もないのですが、
普通どれくらいから強いという部類に入るのでしょうか?
私の家は両親共に酒に滅法強く、多分私も強いのではないかと思ったのですがいまいち一般的にどうなのかとか、いろいろな他の人から見てどうなのかということが知りたくて投稿しました。

ちなみに私の強さの基準(?)というか、度合いの目安になるかもという情報(お酒の量・種類)ですが、

日本酒、ビール、ワイン、焼酎、ウォッカ、ウィスキー、シャンパン、チューハイ、紹興酒……およそ...続きを読む

Aベストアンサー

私も強い部類ですが、質問者様はそれの上を行く強さです。普通はそれほど飲んだらふらふらしてかなりの酔っ払い状態になると思います。

悪い所ですか…
男性か女性かによりますが
男性→酔った人の世話をさせられる、酔った時特有のノリについて行けない
女性→男性の理由+あまりに強いと男性に可愛いげがない?と思われるかもしれません

実際飲み会などは、素面が酔っ払いの面倒見ることになるので面倒くさいです。
友人、上司など場合にもよりますが…

しかし一回盛大に酔ってみたい物です。前後不覚の気持ちよさ?を味わってみたいです。

Q赤ワインがおいしいと思わない。

ワインを飲み始めてまだ2年ほどの主婦です。
主人にあわせてたしなむ程に飲んでいますが、まだ赤ワインがおいしいと心から感じたことがありません。家で飲んでいるものはチリワインが多いです。
赤にあわせて作る料理は牛肉のステーキが多く、この間は、モンペラというワインにステーキとフォアグラをソテーしてみましたが、あまりおいしくありませんでした。
作る料理が悪いのでしょうか?もっと飲んでいると分かってくるものなのでしょうか?レストランで料理にあうワインを注文してもおいしい!と思わないのです。
友人から10000円くらいになるとどれもおいしいと聞いたことがありますが、10000円のワインは飲んだことがありません。もう少し料理の腕を上げてから買おうと思っています。
ワインに詳しい方が多いように思いましたのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

赤ワインを日本の家庭でおいしく飲むことは結構難しいです。ワイン全般が難しいと言うこともありますが、赤ワインはとくにではないでしょうか。

一番の方法は、評判のいいフランス料理店でワインと料理をお任せで予約してコース料理を堪能してみることです。そこで赤ワインのおいしさがわかれば家庭でおいしく飲めるようになると思います。

赤ワインをおいしく飲むためのポイントは大変多いです。飲み頃の見極め、抜栓のタイミング、デキャンタの有無、グラスの選択、温度、食べ物などなど。この辺の条件が少し変わるだけで劇的に味が変わります。値段は些少だと感じています。この辺の設定が合わないと、たとえ1万円のワインといえどもまずいワインになりえます。

正直、ハンバーグ、ステーキなど家庭料理クラスではロゼのほうが合うと感じています。赤ならばかなり軽めの赤。

地中海沿岸、スペインやイタリアのようにとても気楽にワインを飲む地域の家庭料理が大変あわせやすく勉強になります。スペイン料理にスペインのワインといった、地域を合わせるような組み合わせで試してみてください。

赤は一日ぐらい置いても味が抜けることはそうそう無いです。きちんと栓をして冷蔵庫に入れておけばそこそこ持ちます。そして、次の日に別の料理でチャレンジするのもいいかと思います。

最後に、かなりの腕前がないとフォアグラ料理は難しいです。パテやテリーヌなどの既製品のほうがおいしかと。後、フォアグラは、料理にも寄りますが白の甘口があわせやすいと思います。

やはり、田崎真也氏の本が個人的にはかなり参考になっています。家庭で味わう方法などの本もありますので良かったらご覧になってみてください。

参考URL:http://www.tasaki-shinya.com/book/index.html

赤ワインを日本の家庭でおいしく飲むことは結構難しいです。ワイン全般が難しいと言うこともありますが、赤ワインはとくにではないでしょうか。

一番の方法は、評判のいいフランス料理店でワインと料理をお任せで予約してコース料理を堪能してみることです。そこで赤ワインのおいしさがわかれば家庭でおいしく飲めるようになると思います。

赤ワインをおいしく飲むためのポイントは大変多いです。飲み頃の見極め、抜栓のタイミング、デキャンタの有無、グラスの選択、温度、食べ物などなど。この辺の条件が...続きを読む

Q主に料理に使うおすすめの白ワインを教えてください。

料理用として使えるおすすめの白ワインを
探しています。できれば1000円以下が
希望です。教えてください。

先日安物の白ワインをスーパーで買いましたが、
ドレッシングに使ったところ、どうしても口に
合わなかったのです。やはりあまり安いものは
だめなのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

お料理に使う場合であるなら、辛口で香りが強すぎないものがおすすめです。
シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、シュナンブランといった品種を選
べばそれほど間違いはありません。ゲヴェルツトラミネールやヴィオニエといった品種は香りが強くお料理には合いにくいので避けたほうがい
いと思います。
また魚介類にはミネラル感があるワインを選ぶと料理がさらにおいしく感じられます。

千円以内であるなら、チリや南アフリカあたりがよいでしょう。
アナケナ(チリ産)のソーヴィニヨンブラン
http://www.eswine.jp/product/item/itm_8806701072.html
オーカ(南アフリカ産)のシュナンブラン
http://item.rakuten.co.jp/e-yoshida/m1/
が個人的にはお勧めです。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。


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