人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

私は去年から進学先が遠いのでジムに夏休みしか行けなくなりました。
しかし、ボクシングは続けたいと思っており一人でリカルド・ロペス選手を参考に練習していたのですがもっと様々な選手のスタイル、というか戦い方を見て勉強したいと考えるようになりました。
そこで質問なのですが、皆様の思う「ボクシングの教科書」と称されるような選手を教えて欲しいのです。私はトレーナーやスパーリングしていただくプロの選手に面白いボクシングをするなとよく言われるのですが、私的な考えとしては基本に忠実なボクシングが出来なければ変則的なボクシングが出来ないと思うので自分の戦い方は出鱈目なのだと思います。それについて皆様はどうお考えになるのかも回答に加えていただけると嬉しいです。
今年私はプロテストを受けられる年齢になるので、親は反対気味ですが受けようと思います。
トレーナーは「スタミナが付けばまあ大丈夫やろ」と言っているのでスタミナと共に技術面も向上させたいです。

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A 回答 (2件)

こんにちはMrスポックです



 階級を下げまくった時に調整相手だtったROPEZですか、、、米国でスパは何回となくしました

 オーソドックスです 軍で試合してときの事ですね 私はロシアンフレンチ 海外人です

 とかく隙が見当たらない選手でした 左の差し合い 右が出せなかったかな、、、

 ではあなたが右利きならば 右利きサウスポーの川島たけし(漢字忘れました)

 別名 アンタッチャブル 触れないの意味 遅いが重い右ジャブ 早く避けるのが困難な左

 当然 軸足が変われば右が大砲に変わる、おそらく柔道の足さばきに似たさばきで

 相手が撃ったらすぐに左右にいます 日本ではいろいろ会いましたが、川島がある意味

 オールラウンダーでした 精神のしっかりした選手でした

 他には母国のユーリもいますがあのコークはマネは出来ないでしょうし、個人的には

  川島アンタッチャブル   ユーチューあたりで見てください
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ボクシング好きです



リカルド・ロペスを参考にしていたのなら、決して変則ではなくむしろ「教科書通り」では?
リカルド自身「精密機械」と言われたように基本に忠実で、サンデーパンチは正確無比なワンツーでしたから。

なのでそのままでいいと思いますが・・・

なお、変則的なボクシングは私の持論(偉そうでスミマセンが)では「教えてできるものではなく、天性のもの」だと思っています。

私が目にした中では「ナジーム・ハメド」がその最たる選手ですが、彼が所属していたジムで彼以外に何人も同じように変則的なボクシングをトレーナーが教えても、誰もモノにできずに終わったと言われていますし、つい最近も日本人の内藤が変則的なボクシングをしていましたが、あれも誰に教わった訳でなく、彼が自分で試行錯誤して会得したスタイルですから。

内藤自身も「このスタイルはとても教えられない。なので自分はトレーナーに向いていないのでは」と言っているくらいですから。

ちなみに現役で教科書通りなら間違いなく井岡ですね。

決して相手の得意距離に身を置かない「距離感」
正確なジャブ
その正確なジャブから最短距離を飛んでくるストレート(高速コンビネーション)
鍛え抜かれた下半身から繰り出されるフック

そして打ち終わりにも決しておろそかにされないディフェンス

正に「打たせずに打つ」という近代ボクシングの理想を体現している選手で、流石は元世界チャンピオンの叔父と、元プロボクサーである父親に中学から英才教育を受けてきただけのことはあります。

色々な選手のいいところを採り入れるのは良いと思いますが、それが過ぎると「虻蜂取らず」になり結局は迷走する可能性もあります。

そのあたりのバランス感覚は失わないようにして、今後も頑張ってほしいです。

プロテスト、上手くいくといいですね。合格をお祈りしています。
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Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qプロボクサーを目指すなら、何歳までにボクシングを始める必要がありますか?

24歳の友人が、ボクシングを始めようかと悩んでいます。
彼は、16歳くらいの頃に著名な選手にスカウトされたことがあるらしく、手とか腕の骨あたりが特にボクサー向きの体型なんだそうです。
ハングリー精神と根性はあります。
でも、年齢が気になります。
20代半ばでボクシングを始めて、プロになった選手はいるのでしょうか。
今始めるのは、無謀ではないのでしょうか。

Aベストアンサー

ま~~~ったく問題ありません。
私もかつてプロボクサーを目指していましたが、ボクシングを始めたのは23歳でした。
結局プロになる前に実家の家業を手伝うことになって夢はかないませんでしたが・・・
私も自分でちょっと遅いとは思いましたけど、輪島さんの例は有名な話ですし、当時でもプロ受験資格は30歳まで認められてましたから、ジムでも特に年齢を指摘されたことはありません。
そういえば先日引退した元世界チャンピオンの川嶋選手も21歳でサラリーマンをやめて大橋ジムに入門しているし、K-1で活躍した後ボクシングに転向してヘビー級英チャンピオンになり世界タイトル挑戦まで行ったマット・スケルトンも20歳を超えて格闘技を始めたそうです。
それにボクシングのプロテストって野球などと比べて合格率が非常に高いので、全然無謀でもなんでもないですよ!
ボクシングは素晴らしいスポーツですので頑張ってほしいと思います。
ayu_gonさんもお友達を応援してあげてください!

Qボクサーのタイプとは?

全く初心者的な質問ですみませんが
ボクサーのスタイル?というのでしょうか、
「ファイタータイプ」「ボクサータイプ」
「ボクサーファイター」とあるようですが
それぞれどうちがうのでしょう?
上の2つは想像つきますが3つめがどうも?です。
また必ずどれかに属すものなんですか?
型破りな選手もいるでしょうに・・・
ボクシング雑誌のプロフィールを見ていて
きになりました。

Aベストアンサー

ボクサーのスタイルとしては
大きく分類して、
1. アウトボクサータイプ
2. インファイタータイプ
3. ボクサーファイタータイプ

と有りますが、簡単に書くと
1.アウトボクサー(ボクサータイプ)はフットワークを生かし、相手と一定の距離(自分の間合い)をおいて
  ジャブで相手を揺さぶり、ヒット&アウェー(パンチを打ったらすぐ相手の手の届かない距離に移動する)が基本です。
  このタイプは、比較的リーチがあり、足が速く、冷静な試合展開ができる人が有利です
2.インファイターは相手の懐に入り込み、ショートレンジの打ち合いに持ち込むようなタイプです。
  このタイプは、比較的リーチが短く、ショートパンチの連打で勝負する展開が多いです
  同じファイタータイプでもインファイト(ショートレンジ)ではなく、ミドルレンジでの打ち合いが得意な人もいます、
  このタイプは、比較的にパンチ力があり、一発でマット沈める事ができるような人が多いですね
3.ボクサーファイターはその名のとおり、アウトボクシングをやりつつ、チャンスと見たら、一気に畳み掛けるタイプです、
  このタイプは、一番技術力が必要で、どのような試合展開でも対応できる人が多いですね。
  同じボクサーファイターでも、足を使うほうが得意な人もいれば、どちらかといえば、ミドルレンジやショートレンジのほうが得意と
  いた人もいて、さまざまです。

すごく簡単に書くとこのような感じです。
さらに詳しく知りたければ、補足を入れてください。

ちなみに私は、空手(キックボクシング系)をやっているのですが、
一概に、この人はこういうタイプといったような先入観のようなものはあまり意識せず、自分の一番得意な形ができてくれば、
自分がどういうタイプかはわかってくるものです。
まれに、自分のタイプを勘違いして、本来の力が出せていない人もいますね、このような方はコーチがしっかり見てやり、その人にあった指導をしてやらなければ
伸びていかないと思います。

以上、参考になればさいわいです

ボクサーのスタイルとしては
大きく分類して、
1. アウトボクサータイプ
2. インファイタータイプ
3. ボクサーファイタータイプ

と有りますが、簡単に書くと
1.アウトボクサー(ボクサータイプ)はフットワークを生かし、相手と一定の距離(自分の間合い)をおいて
  ジャブで相手を揺さぶり、ヒット&アウェー(パンチを打ったらすぐ相手の手の届かない距離に移動する)が基本です。
  このタイプは、比較的リーチがあり、足が速く、冷静な試合展開ができる人が有利です
2.インファイターは...続きを読む

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む

Q筋肉痛がひくまでは練習しない方がよい?

こんにちは。キックボクシング初心者です。
30歳手前で始めて3ヶ月経つのですが、いつも練習後に筋肉痛が出ます。
(元々スポーツ経験自体がほとんど無く、筋力が少ないので仕方ないのですが・・・)

もっとジムに行きたいのですが、
筋肉痛が引く前にさらに筋肉を痛めると、筋肉が付かないと聞いたので、回復するまでは練習を控えています。


そこで質問なのですが、
・筋肉痛が回復するまでは、やはり練習しないほうが良いのでしょうか?
 (痛いこと自体は構わないのですが。。。)

・練習しない方が良さそうであれば、自宅でできる筋肉に負担をかけないトレーニングは無いでしょうか?
(柔軟くらいしか出来ないでしょうか?キックの練習でなくとも、運動能力自体の向上につながることでも、なんでもかまいません)


最初から張り切り過ぎない方が…と言われるかもしれませんが、練習が楽しくて仕方ないです。
格闘技でなくとも、他のスポーツ経験者の方でもかまいません。ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

練習のあと,温水プールで2時間,腕を水中のなかで軽く振ってみてください。
筋肉痛が起こりません。
筋肉痛を前提として質問されてますが,マラソンランナーから見ると,
練習後のケアが悪いので,筋肉痛を起こしているように見えます。

練習後のケア技術を勉強しましょう。
私は,フルマラソンの翌日にハーフマラソンを走ったこともありますし,
2日連続してハーフマラソンをほとんど同じタイムで走ったこともあります。

練習を継続するためには,そういった「修理技術」の習得が必要です。
本とか講習では教えてくれませんが。

Qボクシングを始めて何年でプロデビューできますか?

ボクシングジムに通って最短だと何年ぐらいでプロデビューできるのでしょうか。
同じくプロデビューから「チャンピオンの座をかけた試合」ができるまでは最短で何年ほどかかりますか?
日本チャンピオンの場合と世界チャンピオンの場合と両方教えていただけると嬉しいです。
また、中学生でボクシングジムに通い始めたとしたら、そのプロセスはどのようなものになるのでしょうか
よろしければ天才「肌」と呼ばれるボクサーを教えてください。

質問が多くなってしまい申し訳ありません。
どれか1つでも構いませんので、お教えください。 

Aベストアンサー

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います。期間として

3年から4年でしょうか。全日本新人王になればランカ-になれるのでうまくいけば1年でいけ

ます。最近デビュ-した村田、井上、井岡、過去にさかのぼって辰吉や大橋などは例外中の例外

です。ちなみに自分は入門後(もともとプロ志望ではなかった)、1年半でプロテスト受かりま

した。デビュ-戦はさらに1年後でした。

もしご自分でボクシングをと考えられるのであれば入門するジムはしっかり考えて決めたほうが

いいですよ。自分の場合、地元にプロのジムは一つしかないため選択肢はないですが首都圏では

たくさんのジムがあるのでもしそういったところにお住まいでしたら実際に自分の目でみて自分

に合いそうな雰囲気のところに入門してください。ただこればっかりは入門前にはわかりづらい

ですけど。教えてくれるトレ-ナ-との相性もありますしね。元チャンピオンの畑山氏も確か二つ目

のジムでプロになってるはずですよ。もう一つ加えるなら大きいジムのほうが圧倒的に有利です。

ボクシングは個人競技なので強ければ問題ないと思われがちですが小さいジムの選手で強すぎて

試合がなかなか決まらないとかしょっちゅうですから。それに大きいところのほうが基本をしっかり

教えている印象がありますし練習相手も豊富でスパ-リングにも困りません(小さいジムに比べ)。

最後に天才肌のボクサ-といえば個人的にボクサ-ファイタ-型でパンチ力のある選手だと思う

ので、ちょっと古くなりますが私の年代的には日本人ではデビュ-から世界タイトル奪取のころ

までの辰吉、外国人ならトリニダ-ドですかね。

とにかくやってみないとわからないので1度どこのジムでもいいので見学してみてはいかがでしょうか。

テレビや試合会場とはまた違った空気がありますのでそれを感じるのもいいですよ。

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います...続きを読む

Qなぜボクサーは身長に比べて非常に軽いんですか?

こんにちは
最近ボクシングの試合を見て一つ気になることができました。
ボクシングの筋トレは激しいと聞いたことがあります。
当然、ボクサーの筋肉量は一般人を上回るはずです。
しかし、例えば170CMのボクサーが50㌔だったり175CMのボクサーの体重が55㌔だったりします。
BMIでは平均未満となります。
私はフルコン空手やってますが、みんな一般人より重いです。
もちろん、筋肉が付いてるためです。
(170センチに70キロの人もいます。)
しかしボクサーは一般人より筋肉量は多いのになぜ身長に比べて軽くなれるんですか?
そもそも、あんなに軽くなったらパワーが出せなくなれるのではないですか?

Aベストアンサー

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモンの働きで太くなります。筋肉に強い負荷をかけると、これらのホルモンの分泌量が上がります。これらのホルモンは、食事から摂取したたんぱく質(アミノ酸)を筋肉に同化させて太くしようとします。つまり筋トレは筋肉をつけるスイッチの役割を果たします。

食べる量が一般人と同じであれば、いくら鍛えても一般人を上回るほど筋肉を太くすることができません。筋肉の材料となるアミノ酸が足りないからです。また、空腹でいたり、長時間運動していたりすると、筋肉は脂肪と同じように分解されて消費されていきます。だから、たんぱく質だけでなく、糖質や脂質もとって栄養が十分な状態でいることと、休むことが大切。

ボクサーはなるべく自分の体重ギリギリの下の階級で試合をするために食事に気を付けて、体重をあまり増やさないようにしています。上の階級で出るとデカい相手と勝負しなければならないためです。
また一方でスタミナ強化の有酸素運動が多いです。たくさんの有酸素運動は筋肉を付きにくくする効果があります。

大抵の人は、普段は自分の出たい階級+10kgぐらいの体重をキープします。そして試合前の軽量の1か月ぐらい前から10kgほど減量して試合に出ます。体重を増やし過ぎると試合前にもっと過酷な減量をしなければならなくなりますので、普段から体重を増やしすぎないように、食事量も常に気を付けているわけです。体重が増えないようにしている以上、筋肉も付きません。
パワーはもちろんあったほうが有利ですが、ボクシングのパンチというのはあまり腕力に頼らないんです。下半身の踏み込みや体の回転を利用しながら体重を乗せて全身で打つので、力を入れていなくても信じられないような衝撃です。フルコン空手では顔は反則ですが、ボクシングは主に顔を狙うので空手ほど強力な打撃でなくてもOKできるというのもあるかもしれませんね。逆にウデや肩に力を入れて殴っていたら、あっという間に疲れてガードができなくなってしまいます。両手を顎につけて常にガードしているのは、なかなか疲れます。


また、筋トレの内容もあまり筋肉がつく内容ではありません。
最低でも日常で発揮する水準を上回る負荷をかけて鍛えることが大切。できれば最大筋力の80%程度が最も効率よく筋肥大できるといわれています。これは1セット10回程度しかできない重さです。また、その重さでやれる回数が増えたら、段階的に負荷を上げていく必要があります。同じ負荷で鍛える限り、何年鍛えても筋肉はそれ以上は太くならず、持久力だけが伸びていきます。マシンやバーベルを使わないとなかなかこのようにはいきません。

中学・高校生の運動部や、ボクシングの選手がよくやる筋トレは、あまり負荷をかけず自重で回数が多い筋トレです。これは主に持久力を鍛えるもので、筋肉が大きくなる内容ではありませんので、一定以上は筋肉がついてきたりはしません。

というわけで、あまり筋肉がつくような条件は揃っていないと言えるでしょう。もちろん、ボクシングを習っていても試合とか関係ない人は、好きなだけ食べるしウェイトトレーニングするので、松本人志みたいにどんどん筋肉がついてきます。

おっしゃるように、筋肉量が多ければ重くなります。実はボクサーの筋肉量は一般人と同じか、プロボクサーでも階級次第では一般人より少ない人もいます。

筋肉がつく条件として最も大切なのは、よく食べること、強い負荷で鍛えること、そしてよく休むこと(無駄に運動量を増やさないこと)です。質問者さんの言う「筋トレが激しい」というのは頻度や量が多いという事だと思いますが、これらは筋肉をつけることにはあまり役に立ちません。

筋肉は、男性ホルモンやインスリン、インスリン様成長因子といったホルモ...続きを読む

Q拳は怪我しやすい?

拳の骨はもろく素手で人を殴ると怪我しやすいってのはほぼ常識になってますよね?
でも人によっては素手で殴ってもそうそう怪我はしないっていう意見もあります。
確かに友達同士の殴りあいの喧嘩ってよく見ましたが拳怪我した奴は見たことありません。

真相はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです。

しかしです。 空手などで使う「正拳」と言われるストレートのパンチがこの手首を傷める大きな問題点なんですが、本当に素人が喧嘩などで正拳を使ったストレートパンチを使うかと言うとほとんどありません。 よって、この手首の怪我は空手では起こる可能性が高いけどボクシングや喧嘩ではあまり起こらない、と言う事にもなるわけです。

では、喧嘩などの事件で警察につれてこられる中でどのような手への怪我が多いかというと、こちらでBoxer's fractureと言われる物で、小指の付け根のこぶしとこぶしの下の骨への怪我なんです。

これは何かと言うと、ストレートではなくフックのパンチの方が良く喧嘩で使われこぶしのつかいかたをしらずして「ボクシングの真似事」が頭に入っているために起こることなのです。

つまり、相手の体の一部分が当たる拳の位置が手で一番弱い小指の付け根の部分なのです。

また、この付け根の部分が弱いところに更にボクシングスタイルとして親指、人差し指と中指だけで拳を作ってしまい、小指と薬指が「拳を作っていない」事からこの部分が浮いてしまっているのですね。

ですから、この状態で、相手を殴ると小指にこぶしがあたってしまい付け根の部分が下手をすると骨折まで行ってしまうことになるのです。 

よって骨のもともと細い女性や若い人人たちの護身術では効率の良い殴る方法を教えるためにはこの知識がなくては教えられない、と言う事でもあるのです。

体のがっしりとした骨太のボクサーや格闘技家たちがこれらのひ弱いとされる人たちを教えられないと言うことにこの点がひとつあるのです。 下手をすると、殴るな、自分の拳が怪我をする、とまで言うわけです。 私はなんて無責任なことをいうのだと思うわけですね。

150Kgもの相手を倒す必要がある護身術では50Kgしかない人は「貫通力」を作り上げなくてはなりません。 そのためには拳の作り方を教えることは基本のまた基本であるわけです。 なぜなら、貫通力を持たせると言うことはすなわち、相手を打った時に相手の体から返ってくる反動をいかに自分の骨が筋肉と一緒になってひとつの槍や刀となってくい込まなくてはならないからなんですね。 手首やこの小指の拳を強化しなくてどのようにして相手を倒すことができると言うのでしょうか。

また、パンチ力を高めると同時に空手では人差し指と中指の拳の強化をやめるわけにはいきませんね。 レンガやブロックを壊すと言うことは自分のこぶしもそれだけ強化していなくてはならない、と言う事になるわけです。

少し専門的になったかもしれませんが、お役に立てればうれしいです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Q左フックを強く打ちたい

強く打てる人はどんなイメージで打っているのでしょうか。
ボクシングの教本に載っている内容ではなく、もっといいコツはありませんか。
特に左ボディフックから顔面へのダブルが苦手です。

Aベストアンサー

腰の回転を使う場合は、ダブルを打つ場合腰を戻すことになり速度に限界があります。

手は、螺旋を描くようにボディ、顔面へと動き、インパクトの瞬間に右に刻むようにシフトウェートするといいでしょう。

このときフォロースルーの方向は的に直角に直線的なラインをイメージするのが正解、グローブの場合、手の動きにあわせて円を描くように引っ掛けると内部までインパクトが抜けません。


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