新規無料会員登録で1000名様に電子コミック1000円分が当たる!!

この問題の解き方を教えてください。

質量パーセント濃度が36.5%の濃塩酸HClがありその密度は1.20g/cm3(立法センチメートル)である。
(1)この濃塩酸のモル濃度を求めよ。
(2)3.00mol/Lの塩酸100mlを調製するためには、この濃塩酸が何ml必要か。
答えは(1)12.0mol/L (2)25.0mlです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

モル濃度の単位は〔mol/L〕ですね。


ですから、これに体積の単位である〔L〕をかけると、
分母が消えて物質量〔mol〕になります。

そもそも、モル濃度がどうして化学の世界で多用されるかというと、
溶液は質量を量るよりも体積を量る方が楽で、濃度×体積で、
簡単に物質量が求められるので、モル濃度が使われます。

例えば、ラベルに2.0mol/L HCl と書かれた塩酸があります。
0.4molの塩酸が必要ならば、
0.4〔mol〕=2.0〔mol/L〕×0.2〔L〕
すなわち、200mLの塩酸を量り取ればよいことになります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど~~もやもやが晴れました、本当にありがとうございます。化学基礎であっぷあっぷなのに化学ではどうなることやら。゜(゜^ω^゜)゜。

お礼日時:2013/01/03 23:11

濃度×全体の量=目的の物質の量



1L辺り何molか、がモル濃度なんだから、全体の量、即ちこの場合は「何Lか」を掛ければ、当然物質量が出る
難しく考えすぎ、小学生の問題だよ。
    • good
    • 1

(1)モル濃度とは溶液1L中の溶質の物質量です。


質量パーセント濃度がわかっているので、溶液1Lの質量から求めます。
溶液1Lとは1000cm3です。
溶液1Lの質量〔g〕=1000×1.2=1200
1L中のHCl〔g〕=1200×0.365
HCLの分子量が36.5なので、
1L中のHCl〔mol〕=1200×0.365/36.5=12
よって、12〔mol/L〕

(2)薄める前と薄めた後のHclの物質量は変わりません。
薄める前のHClをx〔mL〕とします。
12x=3×100
4x=100
x=25〔mL〕

この回答への補足

多分すごく初歩的なことで聞くのが申し訳ないんですがmol濃度にリットル、Mlをかけるとどうして物質量がでるのですか。覚えるしかないのでしょうか。

補足日時:2013/01/03 18:35
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます!!難しく考えないように頑張ります(´ω`;)

お礼日時:2013/01/03 22:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q35%塩化水素とは何molですか?

あまりわかってないので教えてください。

1mol/Lの塩酸を使いたいのですが、今度入ってきたびんには、
35%塩化水素と表記されています。

1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違いますか?

Aベストアンサー

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在しません。
塩酸というのは塩化水素というガスの水溶液のことでして、
水溶液である以上、100%にはなり得ないからです。
敢えてであれば塩化水素というガスそのものを100%塩酸と言えなくはないですが。
通常「濃塩酸」といえば35~37%の塩化水素水溶液をいいます。

さらに、35%塩化水素は何molか、というのは換算できません。
[mol]という単位は先ほども申しましたが、粒子の個数を表す単位です。
同じ濃さの塩酸でも、量がたくさんあれば、塩化水素分子の個数は増えます。
濃度を表す単位である[mol/L]へは何とか変換可能で、#2さんの通りに計算すると
35%濃塩酸は11.3mol/Lであると換算できます。

化学の知識が不足されている方が、どうして塩酸を必要とされているのか分かりませんが、
そのような方はできるだけ自分で薄めて使うようにせず、
あらかじめその濃度になった溶液を調達なさる方がよいでしょう。
https://www.nacalai.co.jp/ss/ec/EC-srchdetl.cfm?Dum=1&syohin=3731415&syubetsu=3

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在...続きを読む

Q濃塩酸 12規定になる理由

濃塩酸が12規定になるのはわかったのですが、なぜそうなるのか誰か詳しく教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

塩化水素を水に飽和させるとその濃度になるということです。

濃塩酸の密度は、1.19g/mlであり、そのHClの濃度は37%であると書かれています。
ということは、1リットルの濃塩酸に含まれるHClは、
1190x0.37=440 (g)ということになります。
HClの分子量は36.5ですので、その物質量は
440÷36.5=12.1 (mol)となり、計算上も12規定ということになります。

ただし、現実問題として、HClは常温で気体ですので(蛇足ですが、最近、別のカテゴリーで「常温で液体」と書かれていましたが、それは誤りです)、ある程度大気中に出て行ってしまっている可能性もありますので、正確ではありません。

Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
濃度35%,比重1.175,分子量36.5,作成量1L

私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Q3mol/l 塩酸の調製の計算

3mol/lの塩酸を60ml作りたいのですが塩酸を何mlいれてよいかわかりません。
この途中式を入れて教えてください。学生実験ですので塩酸は市販のものを使うと思います
どうかお願いします。

Aベストアンサー

小学校5年生の割合を復習しましょう。
[割合] = [ある量]/[基準の量]

 なお、3mol/lではなく、3mol/Lです。
 濃塩酸の比重と濃度は1.18,36.0%とします。
 3mol/Lの希塩酸の密度は1.0とする。

>3mol/lの塩酸を60ml作りたい
 希塩酸60mLの質量は60g、濃度3mol/Lなので
 これに含まれる塩酸のmol数は、3(mol/L)×0.06(L) = 0.18(mol)

 0.18(mol)の塩酸の質量は塩酸の式量から、0.18(mol)×36.5(g/mol) = 6.57(g)
 濃塩酸の質量濃度が 0.36(w%)なので、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  6.57(g) / 0.36 = 18.25(g) が塩酸の質量

 この塩酸の密度が1.18ですから、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  18.25(g)/1.18(g/mL) = 15.5(mL)

 よって15.5mLの濃塩酸に水を加えて60mLにすればよい。

 問題自体は小学校の割合の単元レベルです。大事な事はモル濃度(Mと書くこともある)の意味、比重(密度)と体積の関係だけです。

・化学と言う言葉でパニックにならないこと
 ()で囲んだ単位を常に気にかけること。単位に解き方のヒントがある)

小学校5年生の割合を復習しましょう。
[割合] = [ある量]/[基準の量]

 なお、3mol/lではなく、3mol/Lです。
 濃塩酸の比重と濃度は1.18,36.0%とします。
 3mol/Lの希塩酸の密度は1.0とする。

>3mol/lの塩酸を60ml作りたい
 希塩酸60mLの質量は60g、濃度3mol/Lなので
 これに含まれる塩酸のmol数は、3(mol/L)×0.06(L) = 0.18(mol)

 0.18(mol)の塩酸の質量は塩酸の式量から、0.18(mol)×36.5(g/mol) = 6.57(g)
 濃塩酸の質量濃度が 0.36(w%)なので、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  ...続きを読む

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q分子量を物質量に変換、モル濃度の換算

モル濃度を求めるために、分子量を物質量に変換したいのですが、やり方がわかりません。
いや、大体は分かるのですが・・覚える自信がないのです。それというのも私は、「理解」しないとすぐ忘れてしまうのです・・。

物質量のことと、変換の仕方、それがモヤモヤとしてて・・
なるほど!って思えるような、説明求みます!

さらに、質量パーセント濃度からモル濃度への換算の仕方を教えてください。密度の求め方すら分からなくて・・・(恥)

Aベストアンサー

分子量というのは、1molあたり質量のことだとわかっていれば、出来ると思います。
分子量=質量(g)/物質量(mol) ということですね。

すなわち
物質量(mol)=質量(g)/分子量 と変換できます。

質量%濃度というのは、溶質の溶液に対する割合、つまり
質量%濃度=溶質の質量(g)/溶液の質量(g)×100
ということです。

密度というのは、1cm^3あたりの質量のことです。今回は溶液のことを考えていますから
溶液の密度(g/cm^3)=溶液の質量(g)/溶液の体積(cm^3)

モル濃度は、溶液1lあたりに溶けている、溶質の物質量ですから、
モル濃度(mol/l)=溶質の物質量(mol)/溶液の質量(l)
となります。

結局、公式を羅列しただけになってしまったけれども参考にしてください。

Q質量パーセント濃度とモル濃度の換算について

<問>質量パーセント濃度とモル濃度の換算について、次の問に答えよ。
(1)ある物質(分子量・・・60)の10%水溶液(密度1.2g/立方cm)のモル濃度を求めよ。
(2)ある物質(分子量・・・90)の5mol/L水溶液(密度1.5g/立方cm)の質量パーセント濃度を求めよ。

Aベストアンサー

答えへの道筋だけ。
(1)この溶液が1Lあるとして、
・溶液の質量はどれだけでしょう?
・その中に含まれる溶質は何gでしょう?
・上記で求めた溶質は何モルでしょう?
・モル濃度=溶質のモル数/溶液の体積(L)

(2)この溶液が1Lあるとして、
・溶液の質量はどれだけでしょう?
・その中に含まれる溶質は何モルでしょう?
・上記で求めた溶質は何gでしょう?
・質量%濃度=溶質の質量/溶液の質量*100

Qモル濃度から質量の求め方

化学でわからない問題があります

モル濃度が2.0mol/Lの塩酸(HCl)100ml中に含まれるHClの質量(g)を算出せよ。
Cl=35.5 H=1 とする。

という問題です。
すごく困っているので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

答えだけだと7.3gです。
計算方法は
2.0[mol/L]×100/1000[L]×(35.5+1)[g/mol]
です。
考え方はmol/Lなどの単位を掛け算で消して行く方法で覚えて行けば楽ですよ。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q質量%濃度とモル濃度の違い、計算方法について

学校で質量%濃度とモル濃度の計算方法と言うのを習ったのですが、
正直意味がわかりません。
いきなり、「ここはこうなるから覚えてね」みたいな感じで言われて良くわかりませんでした。

まずそれぞれが何なのか、そしてその計算方法を教えてください。
どちらか片方だけでもかまいません。


出来る限り分かりやすくお願いします。

Aベストアンサー

まず基本的なことから。
「濃度」とは、溶けている物質(溶質)が、全体(溶液全体)に対して、どのくらいの割合で含まれているか、を数値で表したものです。
”「溶質」と「溶液」との割合”を考えるのです。なお、割合を表すとき、分数で表現することがほとんどです。
つまり、  溶質の量/溶液の量  が基本となります。「部分÷全体」ですね。 
算数で  比べる数÷元の数  という考え方を習ったと思いますが、それの応用です。
 
(1)質量%濃度(質量百分率濃度)
質量を元にして割合を表したものです。
たとえば、溶液が500[g]で、その中に溶けている溶質が10[g]だったとき
割合(分数で表現します)は 10/500 と表すことができます。
「溶質の質量÷溶液の質量」 です。

百分率というのは、この割合を100倍した数値を言うのです。ですから、今の例では
(10/500)×100=2.0[%]
となるわけです。
 
なお、溶液とは、溶質と溶媒(溶かしている方の液体)との全体ですから、
割合は、「溶質の質量÷(溶媒の質量+溶質の質量)」と書き表すこともできます。
たとえば、食塩5.0[g]を水90[g]に溶かしたとき
溶質は食塩ですから、溶質の質量は5.0[g]、溶媒は水で90[g]。ということは、溶液は、5+90=95[g]ですね。
∴ 割合は 5/95 です。 百分率にすると (5/95)×100=5.26…=5.3[%] となります。
ときどき、 (5/90)×100 と計算してしまう人がいますが、間違いですね。分母は溶液の質量でなければなりません。

次のようなことを知っていると便利です。
たとえば、溶液の質量%濃度が 15[%]のとき、溶液を100[g]採取してくると、その中には溶質が15[g]含まれています。
つまり、質量%濃度とは、溶液を100[g]採ってきたとすると、その中に何[g]の溶質が含まれていることになるか、を表したものなのです。
もう一つ例を。20[%]の食塩水300[g]はどうやって作れば良いか?
20[%]ということは、100[g]の食塩水を作ったとすると、食塩が20[g]含まれているはずですから、水は100-20=80[g]使われたはず。 溶液300[g]を作るには、3倍必要ですから、食塩は20×3=60[g]、水は80×3=240[g]用意すれば良いことになります。
 
(2)モル濃度(正確には、体積モル濃度)。
こちらは、少し抽象的ですが、化学では極めて重要な表し方です。必ず理解しなければなりません。
これは、 溶質の物質量[モル]/溶液の体積[L] で表わします。
つまり
 溶液1[L] 当たりに含まれている、溶質のモル数
のことです。気を付けたいのは、溶液の体積は問題になりますが、溶液の質量を考えなくて構わないということです。溶質については、質量がいくらかとか体積がいくらかではなく、何モルなのかなのです。

たとえば、食塩を2.0[モル]含む食塩水の体積が 5.0[L] だったとすると
 2/5=0.40[mol/L]
が、この食塩水の、体積モル濃度です。
もう少し別の例で考えてみましょう。 2.0[mol/L]の希硫酸300[mL]には、硫酸はいくら含まれているでしょうか?
モル濃度=溶液1[L] 当たりに含まれている、溶質のモル数
でしたから、溶液が1[L]だったとすると、2.0モルの硫酸が含まれています。300[mL](=0.3[L])では、比例関係から
1[L]:2.0[モル]=0.3[L]:x
x=0.2・3=0.60モル

或いは
モル濃度=溶質の物質量[モル]/溶液の体積[L]
から
2.0=x/0.3 ∴ x=2・0.3=0.60[モル]
 
さて、ここまでが、基本です。これらを利用する応用問題を考えてみましょう。

10[%]の食塩水は、モル濃度で表したらいくらになるか。10[%]の食塩水は 密度が1[g/mL]だとする。
 
あまりにも漠然としているようですが、とっかかりが必要ですから、取り敢えずは、この濃度の食塩水が100[g]だったとして考えてみましょう※。

10[%]の食塩水とは、食塩水100[g]当たり食塩が10[g]含まれている溶液、という意味でした。これをモル濃度に直すには、
 溶質(食塩)10[g]が、何[モル]なのか
 溶液(食塩水)100[g]が、何[L]なのか
が解れば良いのですね。

食塩NaClは、式量=23+35.5=58.5 ですから、58.5[g]が1[モル]です。
10[g]のNaClならば、
58.5:1=10:x  x=10/58.5[モル]
です。
食塩水は密度1[g/mL]でしたから、1[mL]が1[g]です。食塩水100[g]で考えてきたのですから、その体積yは
1[g]:1[mL]=100[g]:y  y=100[mL]=0.1[L]
です。
 
∴ 求めるモル濃度は x/y=(10/58.5)/0.1=1.70…=1.7[mol/L]

※ 最終的には溶液1[L]で考えることになるので、食塩水を1[L]採ってきたら…と考えると、計算量をいくらか少なくすることができます。

まだまだ、説明は不十分だと思いますが、何度も読み返して、考え方の筋道を理解できるようになって欲しいですね。

まず基本的なことから。
「濃度」とは、溶けている物質(溶質)が、全体(溶液全体)に対して、どのくらいの割合で含まれているか、を数値で表したものです。
”「溶質」と「溶液」との割合”を考えるのです。なお、割合を表すとき、分数で表現することがほとんどです。
つまり、  溶質の量/溶液の量  が基本となります。「部分÷全体」ですね。 
算数で  比べる数÷元の数  という考え方を習ったと思いますが、それの応用です。
 
(1)質量%濃度(質量百分率濃度)
質量を元にして割合を表したものです。
た...続きを読む


人気Q&Aランキング