出産前後の痔にはご注意!

こんにちは。最近車に興味を持ち始めている高校三年生の男です。僕は特にHONDA車がいいなぁって思います。そこでいくつかホンダについて質問です。ホンダに関してかなりの初心者なので、他にも何かあれば教えてください!ホンダに詳しい方、回答お待ちしています!
1・『ホンダは、長く乗れるようには車を作ってはいない。どちらかって言うと、質のいいものを提供する方に重きを置いているので、耐久性となると他のメーカーに劣る。』と聞いたことがあるのですが、これは一般的に言われていることなのでしょうか?他のメーカーに比べてどうなんでしょう?ガセですか?
2・『無限』という会社がありますが、ホンダとは関係があるのでしょうか?それともまったく別の会社でしょうか?
3・ホンダの自慢できるところ、誇りに持っているポリシーなどがあれば教えてください。ホンダがどことも提携を組まないのはポリシーなのでしょうか?
4・なんでホンダはF1で勝てなくなってきたのでしょうか?アイルトン・セナが運転していたマクラーレンホンダの時代は、フェラーリすらぶっちぎっていてように思いますが…。ドライバーの差なのでしょうか?
5・ホンダ車のデザイナーはこの人!といったのはいるんでしょうか?それとも何人もの人がかかわりを持つのですか?

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A 回答 (8件)

 クルマの設計屋で、以前は多少ホンダさんのお手伝いをしていた者です。



1.ホンダ・ファンには衝撃の事実ですが・・・他メーカのクルマに比べ明確に車体が弱い、と言わざるを得ません。(これは実際に比較・計測をした結果なので、誠に残念ながら『ゆるぎない事実』です。その劣化具合は、内装が『自己崩壊』するモノから、車体のスポット溶接が『群れを成して』外れてしまうモノまで色々あります。)
 しかしこの話には『但し』が付きます。この問題は、現在中古車となっているクルマ、現在も販売されていますが、その基本設計が既に数年前のクルマに対して、です。
 ここ数年、ホンダ車はモデルチェンジ/新機種投入の度に劇的に良くなっています。現在新車で売られている車型、今後売られるであろう車型に対しては、未だ評価が出ていません。5年後、10年後に他メーカのクルマと遜色ない劣化具合を見せる可能性が高い、という事を付け足しておきましょう。

2.無限は、本田宗一郎氏長男の本田博俊氏が設立した会社でしたが、脱税で逮捕され現在は本田一族とは関係が無い第三者が経営権を持っています。
 尚、本田宗一郎氏が一族に会社を任せない、と言うウワサはありますが、次男の勝久氏はワタシがホンダさんの仕事をしていた頃は鈴鹿工場(だったと思います)の工場長でした。現在どの様なポジションにいらっしゃるか判りませんが、定年は未だのはずなのできっと重役の一人に名を連ねていると思われます。
 ついでに。
 某有力部品メーカの幹部の方は、『次男さんはすばらしい人物だが長男は・・・【無限】に出来が悪い』とワタシに教えてくれました。A^-^;)

3.他メーカと組まない経営方針は立派だと思います。が、トヨタさんは経営不振になったからGMと組んだワケではありません。ホンダさんのナショナリズムが強い経営が今後国際市場でどこまで通用するか、お手並み拝見、と言う感じです。
 さて『ホンダの自慢できるところ』ですが、経営方針の話が出たついでに経営的に見たホンダのすごいところを挙げましょう。
 ホンダという会社を中から見た印象は、とにかく『ポリシーがない』という点です。古くは・・・背が高い、全く新しいコンセプトのシティを出したかと思えば、背が低いスポーティカー風が受け出すとシティも途端にペッタンコにモデルチェンジし、初代のコンセプトに敬服してホンダファンになった方々の『ハシゴを外す』行為を平然とやってのけたり、CR-Xというある意味『凄まじい』コンセプトのクルマを出したかと思えば、その後スペシャリティカーが流行ったらいきなりデルソル・・・最近では、SUVが流行った途端、矢継ぎ早に背が高いSUVばかり出し、今やトヨタ並みにSUV比率が高い『SUVメーカ』になってしまいました。
 これは、商売として考えたらすごい事です。これほど流行に敏感且つ迅速に対応出来る自動車メーカは、ホンダさん以外には考えられません。
 F1に出て、10年以上前に設計されたNSXを生産しておけばスポーツカーメーカのイメージは保てる、それより商売としては流行をガンガ攻める、これがホンダさんと仕事をして、ハラの底から『恐ろしいメーカだ』と思わせたところです。
 これほどのフットワーク(と2面性)を持っているから、完全に独立して国際市場で戦っていけるのかもしれません。

4.色々な理由が複合していると思いますが、その内の1つとしては、チームの差かな?という気がします。(どぅも開発プログラムがうまく回っていない様に聞いています。)
 これはシャシデザイナでもエンジンサプライヤでもドライバでもメカニックでもなく、チーム監督の責任です。

5.ホンダさんも大企業なので、1台のクルマは大勢の技術者により開発されます。
 ただ・・・ワタシの専門は操縦安定性の研究と懸架装置の設計ですが、その様に特定の技術分野に絞ると・・・何人か名前が挙げられます。が、この様な場で個人名を出す事が御本人に迷惑になる可能性もありますので、やめておきます。(関係者が読めば、ワタシが誰か?までバレてしまう可能性もあるので・・・・)
 JSAE(日本自動車技術会=自動車工学の学会)の論文などを検索されれば、エンジンや操縦性などの面で現在ホンダさん内で何方が活躍されているか判ります。
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自分は、若い時から 日産のファンで車は日産て決め付けていましたが、バイクは家にホンダのカブが有り小学生から乗り回していました。

30才の頃、朝車のエンジンが掛からず家のカブで会社に行きましたその時このカブは、何歳だと考えた時強烈なホンダファンになり今では、家の車5台全部ホンダ車に買い替えましたが耐久性などの問題は、全くありません。最後に一言車の運転が下手な人がホンダ車に乗ると運転が上手くなった様な感じがします。(車の足回りが固い為運転がし易い)全く質問と関係無くなってしまいました失礼 
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昔は、ホンダタクト(スクーター)とシビックが衝突したら、タクトはたいして壊れてもいないのに、シビックはぐちゃぐちゃになった、なんてまことしやかに噂されてました(笑)。


F1で勝てないのは、バブルの頃のようにカネが掛けられないから、に尽きるでしょう。

この回答への補足

シビックがグシャグシャになってしまったのは、シビックがクラッシャブル構造だからなのではないでしょうか?違うんですかね^^;

補足日時:2004/02/24 10:19
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こんばんは。



みなさんとダブルかもしれませんが。

1.いまどきの国内メーカのクルマの耐久性には差はほとんどないと思われます。あえて言うならトヨタがほんの少し頑丈なような気がしますが、大事なのは使い方です。

2.資本的には「無限」はもともとはまったくの別会社、しばらく前はホンダの系列会社、今は、また別の会社のようです。

3.やりたいことをやる、というスタンスでしょうか。そのために独立していたいのかもしれませんね。

4.ドライバーもさることながら、前回は一流のチームへのエンジン供給。今回は独自チームを作りかけて、急遽新参チームへのエンジン供給ということでずいぶんと環境が違うようです。今年こそは期待していますが。

5.これはわかりませんが、いまどきの大メーカはグループ作業ではないでしょうかね。

では。
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こんばんは。

あなたの年齢×2倍+αのおじさんです。
いくつになっても、車のことを考えるのは、楽しいですね。私はトヨタとホンダの車を乗り継いで生きてきました。ホンダの良い所は、ハンドルを握って楽しい所です。トヨタの良い所は、座って楽しい所です。アクセルを踏み込んでゆくと、気持ち良いのはホンダ。オートマチックの繋がりが気持ち良いのは、トヨタ。踏み切りや段差を乗り越えて気持ち良いのはトヨタ。窓を開けて、エンジンの音を聞いて気持ち良いのはホンダ。家電で言う松下(トヨタ)とソニー(ホンダ)の関係の様に、独り(独断)思っています。とにかく、免許を取ったら、色々な、車に乗ってみたらワクワクすると思います。質問の答えになってないけど、許してね! 
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HONDAについては、本田宗一郎さん抜きでは語れないと思います。

あまり本を読んだ訳では無いですので恐縮なんですが、彼の話を聞くだけでドキドキしますね。マン島レースの参戦やF1参戦の話を読むと読み終わった時点でHONDAファンになっています^^

1、HONDAのエンジンなどは独自の技術などが多い為、一般的なユーザーからは不評を得ていたと思います。そういった事から耐久性が悪いや整備性が悪いなどの噂を聞くことがあります。最近はそんな事無いです。

2、本田宗一郎さんが世襲をせず、息子には別会社を作らせたと聞いてます。無限の創業者は長男さんです。

3、CVCCエンジンやVTECエンジンですね。
高回転型エンジンで選ぶとやっぱりHONDAになってしまいます。

4、F1は本田宗一郎さんがお亡くなりになった事が1番影響しているのでは無いでしょうか?F1に勝ったからといって車が売れる時代ではなくなりました。なかなか勝つ為の予算が出てないんだと思います。
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 ホンダはいいエンジンを作ってから車体を作る。

トヨタは車を作ってからエンジンを作る、と笑い話で聞いたことがあります。そのくらいエンジンに自信があるということだと思います。
 1.については私もトヨタとホンダでは鉄板が違う時いたことはあります。
 2.については創業者である本田宗一郎さんの息子さんが無限の社長さんでした(過去形にしなければならないのが悲しい)
 3.は最初に書いたようにエンジンだと思います。
 また、どことも組まないのもホンダらしくていいと思っています。
 4.テストは当てにならないかもしれませんが、今年はちょっとは期待出来そうです。
 5.噂話ではサイバーCR-XとかビートとかS2000なんてのにイタリアのピニンファリーナが絡んでいるなんてのがあります。
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今が車に一番興味がわき始める頃ですね。

耐久性については個人の価値観で差が出ると思います。いろんな査定士の話を聞いた限りですが細部まで丁寧に作っているという点ではTOYOTAが群を抜いているだけらしいです。軽自動車となると話は別らしいですが。

セナの時代の話ですか、これも懐かしいですね。あの時代はエンジンのトータルポテンシャル(燃費とか、耐久性を含めて)が高かったのです。とはいえセナとプロストのテクニックもすばらしいと思います。どの世界でもそうなのですが、抜きん出て性能がすばらしいと必ずいろんな圧力がかかり、ホンダエンジンに不利なレギュレーションができてしまいました。
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