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終戦の玉音放送は、聞くととても分かりにくく聞こえるのですが、
なぜもっと子どもでも分かる易しい文章で読まれなかったのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (9件)

まわりくどく説明しているのは確かですね。


聴いていた国民もなんとなく「戦争に負けたんだな」と
気がついたようです。
聴きづらさは単に時代背景の違いだけです。
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神様の言葉には威厳が無ければなりません。

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私の祖父も、何を言っているのかよく解らなかった


と言っていました。
しばらく聞いていたら、どうも戦争に負けたらしい
ということが解った、という話しでした。

それは、天皇と庶民が使う言葉が違ったからです。
現代では、そのようなことはありませんが、当時は
あったのです。
古語みたいなものです。

米国などでは、今でもそういう傾向があります。
上流社会が使う言葉と、庶民が使う言葉、
黒人が使う言葉、サーファーが使う言葉、それぞれ
違います。
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当時小学生だった祖父は 一言一句理解できたらしいですよ?


天皇陛下は何とお優しい言葉遣いかと感動したそうです
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昔は書き言葉としていまより普通に文語体が使われており、


戦前の教育では教育勅語が暗唱させられ、その意味も教えられていた。
だから、玉音放送も当然わかる。

質問者には時代背景が違うという思考はないのでしょうか?
そんな思考の持ち主なら、当時玉音放送を聞いても理解できなかったと思います。
なぜなら、どんな時代でも思考力に難ありな人はいますから。

どんな馬鹿でもわかるように読めていう質問だったのかね?
それは無理というもの。
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こんにちは。



昭和20年8月15日正午に放送された玉音放送なら「米・英・支・蘇4国に対し共同宣言を受諾せしめたり」の意味は、当時の小学生(昭和10年生まれぐらいの小学生)ならだいたいの内容は理解出来たそうです。

実際に、私の両親と姉達は玉音放送を疎開先になってた母親の実家でNHKラジオ放送を祖父母や伯父一家達と共に拝聴してるそうですが、米(アメリカ)・英(イギリス)・支(中国)・蘇(ソビエト)の共同宣言を受諾したのは大日本帝国が、この4ヶ国に対して降伏したと理解出来たそうです。

そして、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」のお言葉には、戦時中の辛かった生活を思い出して当時の女性の殆んどが一斉に嗚咽したと母親からは聞いてます。

なお、私の姉達は昭和15年と昭和18年生まれですから、玉音放送が流された昭和20年8月当時は5歳と2歳の幼子だったので内容を理解出来なくても当然と思いますが、昭和8年生まれの従兄ぐらいになるとあらましの内容は理解出来たと聞いてます。

従って、当時の小学高学年ぐらいの子供なら、だいたいは理解出来た内容です。
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文言が判り難いの意味ならば  戦後の教育の結果  当時では大多数が理解できた



音質のことならば技術の限界
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朕はから始まる文章の読み上げですね。


聞き取りづらいのは当時の技術では仕方が無い事かと。

朕≒天皇の大部分の国民は現人神から人間天皇のレコードからですが初めて聞く肉声ですからね、でもあの肉声の案文は明治から仕切って来た役人が書いた文と思います、陛下はそれにチェックを入れたダケかと私は確信してます。

現人神が人間天皇に成られてマッカーサー憲法で象徴天皇に成られましたがコッパ役人が飽く迄も威厳を保つ為に案文を作成したと考えています、わざとと言うか故意に普通の国民には余り馴染みの無い文章を役人が書いて陛下がレコードに収録して国内.外地に流すのはその時の情勢判断だったと確信してます。
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当時の天皇は神のように思われていたので、


庶民が使うような言葉では有難みがなかったんです。
難しい言葉を使って権威づけをしたわけです。
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