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精神障害者(統合失調症)です。

障害年金の遡及請求について、お詳しい方いらっしゃたらお教えください。

私は現在、障害基礎年金を受給中なのですが、受給後しばらくしてから、遡及請求のことをしりました。

基礎年金の申請の時には、事情がよくわからず、また私自身が症状も重かったため、事務員の方の説明も聞き漏らしてしまい、誤った判断をしてしまったように思います。結局、遡及請求はしませんでした。

時間がたった今からでも、遡及請求をすることは可能でしょうか?

初診日が21歳くらいの時で、年金をもらい始めたのが28歳くらいの時です。国民年金の未納期間はありません。

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A 回答 (2件)

結論から言いますと、可能な場合があります。


下記の過去回答で詳しく触れていますので、そちらをごらん下さい。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7282746.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7537271.html

なお、「遡及請求・障害認定日請求」と「事後重症請求」の違いはわかっておられますよね?
初診日後1年6か月経過時点の病状が示された診断書を用意する、というのが「遡及請求・障害認定日請求」です。
請求日直近のときの診断書しか用意できないときは「事後重症請求」です。

あなたがいま受けている障害年金を請求したときに、「障害認定日時点の診断書」と「請求日直近時点の診断書」の2通を出していて、かつ、「障害給付請求事由確認書」を添えて『私は、下記の請求事由を確認し、傷病名◯◯◯◯で「障害認定日による請求」を請求事由として、障害給付を請求します。ただし、「障害認定日による請求」で受給権が発生しない場合は、「事後重症による請求」を請求事由として障害給付を請求します。』としたのなら、もう「遡及請求・障害認定日請求」はできません。事後重症請求でしか認められなかった、という結果が出ているからです。

つまり、「事後重症請求」だけしかしなかった(請求日直近の診断書の1通しか用意できなかった)というときにのみ、あらためて「遡及請求・障害認定日請求」としてやり直しができます。
こちらも過去回答で詳述しています。
下記の過去回答をごらん下さい。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7616479.html

いずれにしても、もうちょっと詳しく初診日や障害年金受給権獲得年月・支給開始年月(年金証書に記されています)がわからないことには、いまの段階では何とも申しあげられません。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

「障害認定日請求」と「事後重症請求」については一応わかっていると思います。私の場合は21歳の時が初診で、1年6か月後の障害認定日には、ほかの診療所に転院していました。その時の障害の状態は、統合失調症ではなかったのですが、かなり酷い躁鬱状態だったように記憶しています。

その後数回転院し、27歳の時発症していまい、2年ほどして障害年金を受給するようになりました。その際には、障害認定日請求はしなかったと思います。

お礼日時:2013/01/06 16:36

労務士では有りませんが!年金受給者の意見ですが!


請求出来ると思います!請求した日から受給認定日まで遡り受給出来るはずです!
年金事務所で相談する時は相談の内容を相談員に内容を書いて貰うと良いですよ!聞き漏らす事も無く記録されますし!何でしたら録音機器に録音する事も出来ますよ。
労務士に相談する事も可能ですが?またネットの中に無料で相談できる労務士さんのページも在るようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

病院のケースワーカーの人にも相談に乗ってもらって決めていきたいと思います。

お礼日時:2013/01/06 07:58

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Q障害年金を5年さかのぼって請求できる?

皆さんの協力もあって、障害年金3級の支給が決まりました。
これで、支払い等の足しにできそうです。ありがとうございました。
ところで・・他のサイト等で5年間さかのぼってもらえると言うことをきいたのですが、
どのような方が該当するのでしょうか?また、診断書などを作成して頂かなければならないのでしょうか?
申請は何所でどのようにするのですか?

もし、おわかりになる方がいらっしゃいましたらご指導下さい。おねがいします。

ちなみに私は初診から1年6ヶ月の診断書と現在の診断書の2通+数枚の書類を年金事務所に提出して、現在の方が悪いとされそちらが支給の対象になったようです。

Aベストアンサー

障害年金を請求したときに、「障害給付請求事由確認書」を添えたのではないでしょうか。
平成23年5月1日以降、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から1年以上経ってから請求しようとするとき、すなわち、「初診から1年6ヶ月の診断書と現在の診断書の2通+数枚の書類を年金事務所に提出」というようなとき、日本年金機構は、この確認書の提出を求めています。
要するに、「障害認定日による請求」と「事後重症による請求」とを同時に行ないます。

確認書の様式では「障害認定日による請求」と「事後重症による請求」の違いがまず示されています。
以下のように、詳細な説明文が書かれています。

====================

【 請求事由について 】

1.障害認定日による請求

障害給付は、病気またはケガによって初めて医師の診療を受けた日(初診日)から1年6月を経過した日(その期間内に治ったときはその日)に、一定の障害の状態にあるときに受けられます(ただし、一定の資格期聞が必要です。)。
この場合、年金請求書に添付する診断書は、初診日から1年6月を経過した日の障害状態がわかるものが必要です。
なお、請求する日が、1年6月を経過した日より1年以上過ぎているときには、治ったことにより請求するときを除き、初診日から1年6月を経過した日の診断書と請求時点の診断書の両方が必要となります(ただし、障害状態の確認を行う際に、他の時点の障害の状態がわかる診断書を求めることがあります。)。

2.事後重症による請求

「1.障害認定日による請求」で受給権が発生しなかった場合でも、その後、病状が悪化し、65歳に達する日の前日までの聞において一定の障害の状態となったときには、本人の請求により障害給付が受けられます。ただし、請求は65歳に達する日の前日までに行わなければなりません。
この場合、年金請求書に添付する診断書は、請求時における障害の状態がわかるものが必要です。

====================

以上の前提のもとで、あなたは『私は、下記の請求事由を確認し、傷病名◯◯◯◯で「障害認定日による請求」を請求事由として、障害給付を請求します。ただし、「障害認定日による請求」で受給権が発生しない場合は、「事後重症による請求」を請求事由として障害給付を請求します。』として、サイン(署名・捺印)をして、障害年金を請求します。

これが「障害給付請求事由確認書」です。
回答1で『障害年金請求時、障害認定日において受給権が発生しない場合は「事後重症による請求」とすることを申し出されたのではありませんか。』とありますが、私がここで「確認書を出しませんでしたか?」と尋ねているのと全く同じ意味です。

確認書を出した結果として「事後重症請求でしか認められなかった」ということは、「障害認定日のときの障害の状態が軽かったために、その時点ではまだ障害年金を受けられ得る状態ではなかった」ということを意味します。
これに対しては、回答1のように不服申立[審査請求](いまから60日以内)を行なう方法があります。

一方、「最初は事後重症請求しかしなかったが、これを取り下げて障害認定日請求にしてやり直したい」という場合でしたら、上記とはまた別に方法があります。
あなたのケースの場合にはあてはまりませんが、下記のURLを参照して下さい。

◯ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7537271.html の 回答 No.2
◯ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6156103.html の 回答 No.2
◯ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7282746.html の 回答 N0.4
◯ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7467319.html の 回答すべて
 

障害年金を請求したときに、「障害給付請求事由確認書」を添えたのではないでしょうか。
平成23年5月1日以降、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から1年以上経ってから請求しようとするとき、すなわち、「初診から1年6ヶ月の診断書と現在の診断書の2通+数枚の書類を年金事務所に提出」というようなとき、日本年金機構は、この確認書の提出を求めています。
要するに、「障害認定日による請求」と「事後重症による請求」とを同時に行ないます。

確認書の様式では「障害認定日による請求」と「事...続きを読む

Q精神障害年金の遡及請求について

只今障害年金の請求の手続きをしているのですが、うつ病でほとんど寝たきりの状態の私にこの手続きをするのは簡単なことではありませんでした。
現在医師に診断書を書いてもらっている段階です。

先日、知人から“遡及請求”なるものを聞き、そちらも申請してみようと思ったのですが、寝たきりなため、遡及請求の診断書代を払う余裕がなく、まずは障害年金のみ申請し、後ほどお金を用意してから遡及請求の手続きに入ろうかと考えているのですが、障害年金と遡及請求の申請は同時でないとダメなのでしょうか…。

また、障害年金が通り、遡及請求が通らない場合はあるのでしょうか。
社会保険事務所に連絡し、聞いて見ても遡及請求について説明されるだけで同時にしてよいかという答えは得られませんでした。

知識のある方、どうかお知恵を貸していただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

要するに、
障害認定日の後3か月以内の受診時の診断書と、
請求日の前3か月以内の受診の時の診断書の、
計2通を用意することが大事です。
(意外と知られてなく、社会保険事務所さえ誤った説明をすることも)

前者の診断書は、本来請求(遡及請求も含む)のためのもの、
後者の診断書は、事後重症請求のためのものです。

前者の診断書で、
障害認定日のときに年金でいう障害の状態だった、
と認定されれば、
最大で、障害認定日の翌月分までさかのぼって支給されます。
(但し、さかのぼれるのは、現在から最大で過去5年前の分まで)

この「さかのぼり」が認められなかったとき、
つまりは「事後重症請求」としてしか見てもらえないときは、
いまの状態が年金でいう障害の状態である、と認定されれば、
請求した翌月分から支給されます。
また、絶対にさかのぼって支給されることはありません。

なお、主に障害厚生年金の場合ですが、請求するときに、
「本来請求がダメだったら、事後重症請求としてでもいいですか?」
という確約書のようなものも取ります。

これも、意外なほど知られてなく、
社会保険事務所も要らぬ誤解を招きたくないために
この確約書をわざと書かせなかったりすることがありますが、
前述したように、2通用意するのが鉄則であることから、
こういう確約書も、当然、存在している意味があるのですよ。

ということで、遡及請求をしてみる・してみないとで、
受給額に大変な開きが出てしまうことになります。

実際にどちらで受給が決まるか、ということは、
請求してみないことには始まらないので何とも言えませんけれども、
遡及請求こそを考えてみる、というのは、鉄則だとお考え下さいね。
 

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

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Q事後重傷受給後の遡及請求について

現在、事後重傷にて障害年金を頂いております。
当時は、遡及請求なるものを知らなかった為に、
この度、請求しようと思っておりますが、
必要書類の意見がバラバラで、ご相談させてください。

・社労士やネットでの検索では、事後重傷後の遡及請求には、
  認定日以降3か月以内の診断書と確認書のみでよい。

・年金事務所では、
  最初から全てやり直し(受診状況証明書や申立書・診断書2通・請求書等々)

どれが正しいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

障害認定日の時点で年金法でいう障害の状態に該当している、ということが必要です。
また、保険料納付要件を満たしていることも必要ですが、
こちらは事後重症請求であっても障害認定日請求であっても同一です。
(そうでなければ、現在の事後重症請求による障害年金も受給できないため。)

基本的には、いま受けている事後重症請求による障害年金をそっくり取り下げます。
早い話が、最初から障害年金の請求をやり直すことになります。
以下のようなイメージとなりますので、ご確認下さい。

==============================

【 再請求のパターン 】


╋ A 初診日


╋ B 障害認定日(初診日から1年6か月が経過した日))


╋ C 時効年月日


╋ D 受発日(事後重症請求による請求日)


╋ E 再請求日(障害認定日請求[遡及請求]による請求日)


★ あらためて遡及請求をし直すと?
 障害認定日請求になるので、B以降の受給権が生じる。
 但し、給付の時効の定めがあるので、実際の受給可能期間と異なる(後述)。

★ 現在は「事後重症請求」で受給している
 事後重症請求になっているので、D以降の受給権がある。

【 ことばの説明 】

1 「障害認定日請求」(「遡及請求」も含む)
 障害認定日の時点で年金法でいう障害の状態に該当する場合に行なう。
 障害認定日後1年以上が経ってから行なう場合を、特に「遡及請求」という。

2 「事後重症請求」
 障害認定日の時点では、まだ年金法でいう障害の状態には該当しないこと。
 このとき、その後65歳に達するまでに障害が悪化して、
 年金法でいう障害の状態に該当するようになったときには、
 そのときに初めて、65歳に達する前までに請求が可能となるが、これをいう。

【 大事なこと 】

1 初診日の時点(20歳以上)で、公的年金制度に加入していること
 ◯ 初診日が国民年金だけ = 障害基礎年金のみ受給可(3級では出ない)
 ◯ 初診日に厚生年金保険に入っている = 障害厚生年金を受給可
  (1・2級ならば同じ級の障害基礎年金も。3級は障害厚生年金のみ。)

2 保険料納付要件は、障害認定日請求でも事後重症請求でも同じ
 ◯ 原則(初診日の前日の時点で見る)
  初診日のある月の前々月までの「公的年金制度に加入しているべき期間」の
  その3分の2以上の期間が、保険料納付済か免除期間で占められていること
 ◯ 平成3年5月1日以降平成38年3月31日までの特例(同上)
  原則が満たされていないときは、特例を適用できるが、
  初診日のある月の前々月からさかのぼった1年間、
  つまりは、初診日のある月の13か月前から2か月前までの1年間に
  未納が存在しないこと。

3 初診日の時点のカルテが現存し、それを医師に証明してもらえること ⇒ 必須

4 障害認定日時点の診断書を当時の医療機関・医師に書いてもらえること ⇒ 必須

==============================

【 給付の時効 】

★ E←→Cの遡及は、最大5年(= 給付の時効の定め)
★ C←→Bは時効で消滅するので、実際には受給できない(支給されない)。
★ つまり、実際に受給可能になるのは、C以降の分。

==============================

【 既に受給している年金との相殺 】

★ 障害認定日請求[遡及請求]が認められれば、C←→D←→E
★ うち、D←→Eは、既に事後重症請求で受給済
★ 事後重症請求の取り下げでD←→Eを相殺し、差引C←→Dだけ遡及受給可。
(= これが、実際の取り下げのときの運用の取り扱い)

==============================

【 今後の支給について 】

★ 障害認定日請求[遡及請求]が通らなかったら、いままでどおり変化なし。
★ 認定が通ったときは、上述の遡及分が加わるだけで、あとは変化なし。
(= ある月に、遡及分がまとめて振り込まれる)
★ すなわち、各偶数月の支給はそのまま続く。

==============================

【 取り下げ書が必要(文例は以下のとおり) 】

私は、傷病名 ◯◯◯◯◯◯ で障害基礎(厚生)年金を受給していますが、
この度、上記傷病にて障害基礎(厚生)年金を
「障害認定日による請求」とするため、
障害認定日で障害基礎(厚生)年金が受給できる場合には、
現在受給している障害基礎(厚生)年金の取り下げを申し出ます。

==============================

【 基本的な提出書類 】

★ 事後重症による裁定請求が決定された後の、障害認定日による請求

1 裁定請求書(必ず「1:障害認定日による請求」とすること!)
2 障害認定日時点の診断書(請求日直近の診断書が不要になる場合もあり⇒後述の「注」)
  (障害認定日[初診日から1年6か月経過時]の後、3か月以内の病状が示されたもの)
3 請求日時点の診断書
  (窓口提出日の前、3か月以内の病状が示されたもの)
4 年金証書(いま受給している「事後重症請求による障害年金」のもの)
5 取り下げ書
6 加算対象者がいる場合は、生計維持を証明できる書類(子、配偶者)

==============================

取り下げ書の存在は、市区町村の国民年金担当課の窓口では、
まず知らないことがほとんどなので、必ず、年金事務所に照会して下さい。
(書類の様式も、年金事務所に用意されています。)

注:
障害認定日から1年を超えての請求が遡及請求(障害認定日請求の遡及)で、
原則として、上述の「2」「3」の計2通の診断書を必要とします。
しかしながら、最初の事後重症請求のときに、A←→Dの期間に関することが
診断書や病歴・就労状況等申立書で記されていますので、
年金事務所が認めれば、上述「3」の診断書を要しないことがありますし、
病歴・就労状況等申立書の記述もD←→Eの期間に関することを書けば良い、
とされることがあります。
年金事務所に必ず照会して、その指示にしたがって下さい。
(取り扱いはケースバイケースとなります⇒つまり、どちらの言い分も正しい)
 

障害認定日の時点で年金法でいう障害の状態に該当している、ということが必要です。
また、保険料納付要件を満たしていることも必要ですが、
こちらは事後重症請求であっても障害認定日請求であっても同一です。
(そうでなければ、現在の事後重症請求による障害年金も受給できないため。)

基本的には、いま受けている事後重症請求による障害年金をそっくり取り下げます。
早い話が、最初から障害年金の請求をやり直すことになります。
以下のようなイメージとなりますので、ご確認下さい。

=========...続きを読む

Q障害年金と遡及請求

妻のことです。

今月から障害年金を受け取ることになりました。
内容は事後重症請求です。やはり、遡及請求(認定日請求)をしたいのですが、
取り消し申出書を提出し、再申請中は今頂いている障害年金を引き続き受け取る
ことができるでしょうか。または、事後重症請求で頂いた障害年金は一度全額返金し
なければいけないのでしょうか。
再申請期間は3ヶ月前後かかるそうですが、却下された場合今の事後重症請求の
状態になりますか。

お分かりの方、詳しい方がいらっしゃれば、大変お手数ですがご回答お願い致します。

Aベストアンサー

> 内容は事後重症請求です。
> やはり、遡及請求(認定日請求)をしたいのですが‥‥できるでしょうか。

事後重症請求を取り消した上での障害認定日請求(遡及)は、可能です。
また、審査中、既に受けている障害年金か止まることはありません。

> 事後重症請求で頂いた障害年金は一度全額返金しなければいけないのでしょうか。

その必要はありません。
仮に障害認定日請求(遡及)が決定したときは、相殺(精算)されます。

> 却下された場合 今の事後重症請求の状態になりますか。

原則として、そうなります。
但し、事後重症請求を取り消すわけですから、「もし、事後重症請求を取り消した上での障害認定日請求が通らなかったら、元どおりの事後重症請求として下さい」という旨、必ず、一筆書いて申し立てて下さい。
これは、窓口に聞いていただければ、その申立様式ともども詳細がわかります。
(特殊なケースとなるため、市区町村役場の国民年金担当課では知識がないことが多く、したがって、年金事務所のほうに問い合わせることを強く推奨します。)

下記の過去回答で、しくみを詳述済みです。
たいへんお手数をおかけしますが、よろしければ、ご参照いただけますと幸いです。

◯ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6156103.html の 回答 No.2
◯ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7282746.html の 回答 N0.4
◯ http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7467319.html の 回答すべて

なお、障害認定日請求(遡及)とする場合、以下を満たしていなければ、行なっても意味がありません。
くれぐれも念のため。

◯ 障害認定日(原則、初診日から1年6か月経過後)の後3か月以内に実際に受診しており、その当時の症状が示された診断書を書いてもらうことができること
(実際にこの期間内に受診していなかったのならダメ)
◯ 上記の診断書において、確実に年金法でいう各級の状態にあてはまること
(少なくとも2級以上[障害者手帳の級とは全く別物]であることが望ましい)
 

> 内容は事後重症請求です。
> やはり、遡及請求(認定日請求)をしたいのですが‥‥できるでしょうか。

事後重症請求を取り消した上での障害認定日請求(遡及)は、可能です。
また、審査中、既に受けている障害年金か止まることはありません。

> 事後重症請求で頂いた障害年金は一度全額返金しなければいけないのでしょうか。

その必要はありません。
仮に障害認定日請求(遡及)が決定したときは、相殺(精算)されます。

> 却下された場合 今の事後重症請求の状態になりますか。

原則として、そうなり...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む


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