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現在書道の教室を開いています。
ほとんどの生徒の方はよい生徒ですが、先生はお若いので。。。とか指導まがいのいやみを言う生徒もいます。
そういう方は退会していただきたいとも思いますが、噂というものがあるので怖くてきつく退会ということができません。
書道教室の先生というのはみなさま何歳くらいのイメージがありますか?
またこういう生徒の方の対応はどうしたらいいでしょうか?
私も生徒を選ぶ権利があると思うのですが。。。やはり先生より生徒が年配であるとむずかしい人もいるのでしょうか?
私はちなみに20代です。

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A 回答 (4件)

私は小さい頃から通っています。

今22歳です。
先生は50歳を少し超えたくらいの先生と80歳を超えていると思う先生です。
私は50歳を少し超えたくらいの先生に見てもらっています。
正直先生より生徒が若いと難しいと思う人もいると思います。
でもお若いので・・・と言いながらもやめずにきているということは若くてもいい先生と思っているから
ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

まだ入会をされていない方で、入会前に色々と年齢が若いから、、などと言ってこられるのです。気に入らないなら入会していだたかなくても。。。と申し上げてもうだうだと説教をしてきます。。。困り者です。。。
私のことを慕ってくださっている方もいらっしゃると、少しは強気でぶつかっていこうと思いました。
どうもありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2004/02/24 08:54

若くて先生でいらっしゃるのですね。

^^

うちの父親の親戚に大家がいました。私も小さい時に少し習いましたがその時既にお年を召していましたので、今はもうお亡くなりになりましたけど。

やはりその時のイメージが強いせいか、書道家の印象としてはお年を召した方を連想してしまいますね。
でも今の世の中には色々なお稽古事がありますし、私も(まだ若いです^^;)バレエの指導を時たましていますので昔ほど年齢には拘らなくなってきたんでは無いでしょうか。スポーツの世界では若い指導者は普通ですし。

説教じみた方への対応にお困りとのことですが、果たしてその様な方が本当に真剣に貴方の言うことを聞いて習い始めて下さるのでしょうか?
文句を言う人ほど本気ではないと申しますし。

習うということは素直で謙虚な心が必要なのでは無いでしょうか。ましてや一番必要とされる筈の書道なのに。私は字は心を写す鏡だと習いましたけど・・・。
習う側の姿勢も必要だと思いますから、度が過ぎて説教じみているのなら今後事あるごとにぶつかるなど上手く行く筈も無いでしょうし、他の生徒さんへの悪影響も考えると看過できることではないと思います。

私ならその様なお方には丁重にお断り申し上げたいと思いますね。他の生徒さんのためにも。
断り方が難しいと思いますが、素直に私には貴方に教えられる自信がありませんとヨイショしながらお引取り頂くのが禍根を残さない気がします。
ただ、その人から悪評を立てられない様にやんわりと他の先生を紹介したり、或いは短期の体験個別指導をしてからお断りした方が良いかも知れませんね。色々と工夫なさって下さい。

ちなみに私が教えている生徒さんは皆無邪気(小さいので)で素直に言うことを聞いてくれるので改めて恵まれているなと思いました。

頑張って下さいね。
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現在、書道教室に通っているものです。


私の通う教室は、20才~60才くらいの人が通われています。多くの先生は60代前後のようですが、私のクラスは人数があまりに多いため、補助として20代後半と思われる方がついており、ほとんどその方に教えていただいている状態です。

教室を開いている方にこういうことを言うのは心苦しいですが、書道と言うのは、その先生の字を好きになれるかどうかもあるように思います。生徒のほうが年上であっても、自分がこの先生のようにうまくなりたいと思えばついてくるのではないでしょうか。私は、その先生と年齢が近いため話しやすいと言うこともありますが、その先生の書く字も好きなので続けられているように思います。

いやみをいう生徒にとっては質問者さんの字や指導法が合わなかったのではないでしょうか。そのような生徒さんには、正直にお話してみたほうが良いかも知れません。このまま質問者さんが嫌な思いを抱えたまま教えるのも気が悪いでしょうし、生徒さんにとっても自分の思うとおりに書けないということは良くないと思います。

長々と偉そう言ってしまい申し訳ありません。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

まだ入会をされていない方ですので、指導法がどう。。ということではないとは思うのですが、たぶん入会していただいても指導法についてまた疑問をもたれそうな方だなーっと思っております。
ご意見ありがとうございました。
書道を習っていらっしゃる方の意見でしたので、とても参考になりました。

お礼日時:2004/02/24 08:52

こんにちは。


小学校の頃、書道教室に通ってました。
私の先生は20代若しくは30代前半でした。
一般的なイメージですと、やっぱり作務衣を着たジーちゃんとか、着物のバーちゃんとかなんですが。
その書道教室、私の母も通ってまして、かなを習っていました。今でも年賀状のやり取りはあるようです。

全然話は変わりますが、私は現在30代ですが、40代・50代の部下を数名持っています。
やはり上司が年下だと難しい人もいます。

先生もお若いので・・・といわれたら、若いからこう思うのですが、考え方が違うのですね。などとかわしてしたら如何でしょうか?

私も人の事はいえませんが、やっぱり年の功とは、そういったことをふ~んと聞き流したり、ひょいと逃げたりできることなのかと・・・私も真正面で受け、とても嫌な思いをしたりしましたが、かわせるようになりかなり楽に対応することができるようになりましたし、おじさんもおばさんもなぜか言う事聞くようになりましたよ。

最近は若い方ですごい書道家の方もいるじゃないですか。頑張ってください。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。確かに、相手の意見をかわしたりするのも大切ですよね。
書道教室を開校してからまだ一年もたっていないので、かわすまでの勇気がなかったのも正直な気持ちです(^^:)
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/24 08:56

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Q主婦が家で教室を開き収入を得たとき、税金は?

他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れに30万円(B)、自分が勉強に通う教室への授業料と交通費が35万円(C)です。
収入から支出を引くと、純粋な利益が55万円(D)ということになります。
A-(B+C)=D

この先、自分が教室に通わなくなると(C)の35万円がかからなくなるので、(D)の利益が90万円になるはずです。
その上、受講してくださる方が増えると、純粋な利益(D)が100万円を越えることも考えられます。

1、年間の利益が55万円でも、法的には収入・支出をどこかに申告しなければならないのでしょうか?または、ある基準の値(103万円?)を越えた時点で提出して、税金を支払えばいいのでしょうか?(どこに提出するのでしょうか?)

2、帳簿(?)は、どのような形式でつけておけば、後で役に立つのでしょうか?

どなたか、一から親切に教えていただける方、
よろしくお願いします。
全くの初心者向けの税のHPなどご存知でしたら、
教えてください。

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Aベストアンサー

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、授業に使う備品などはは、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円以下なら3年間で均等償却となります。
但し、今年購入したもので、青色申告をしていれば、30万円以下の場合は、一括して購入時の経費に出来ます。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告にすると、青色申告特別控除(最大で55万円)などの税制上の特典がありますから、青色申告にするとかなり有利になりますがね事前の申請が必要です。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/aosin.html

なお、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

又、1年間の事業所得が38万円を超えると、夫の所得税の扶養になれません。

更に、事業所得が130万円を超える場合は、夫の健康保険の扶養と、年金の3号被保険者になることが出来ませんから、ご自分で市の国民健康保険と、国民年金に加入する必要が有ります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費...続きを読む

Q大人の書道教室とはこんなものなのでしょうか?

私は字が下手なので、書道教室へ入会しました。
先日初めて通ったのですが、指導をほとんど教えてくれません。いや、既に通っている方には、それこそ、アドバイスひとつしていません。初日だから少しは(本当に少しだけです)教えてくれたのかな?などと思っております。
私の書道経験は、小学生のときに習った、僅か2年弱の期間だけです。ですから、筆遣いは多少知っておりますが、あくまでも多少です。それでほどんど指導も受けず、何十枚と書いているだけです。
入学前の見学の際、楷書をしっかりと書けるようになってから草書に移りたいのです、と念を押して聞いたにも係わらず、1、2ヶ月で草書をやらされそうです。
特定される可能性があるので詳細が書けないのですが、大人の書道教室とは、どこもこんな感じなのでしょうか?うまい人が更に腕に磨きをかけるための場であって、私のように字を書くことにコンプレックスを持っている者が通うべき場所ではないのでしょうか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょうね。上達するにつれて、行書に移り、そして草書や隷書なども取り組んでいくという流れが多いと思いますが、楷書は、どの段階の学習をする時にも常に並行して練習すべきものだと思っています。
確かに、行書や草書などは、実力の低い者が書いても、「何となく」かっこよく見えるものです。だから、日本人の学習者には、行書や草書が好き、けど楷書は苦手、という人が意外と多いのですよ。楷書はごまかしが効きませんし、素人が見ても善し悪しがわかってしまうからです。

あくまで楷書メインで練習しつつ、行書や草書にも挑戦していく、というのはいいと思いますが、ロクに書けないうちに草書メインで書かされるのは問題ではないかと思います。それでは、いつまでたっても、普段書くような字が上達したという実感は湧かないのではないかと思います。

私は楷書をしっかりと書けない、そして指導できない先生のもとで学びたいとは思いません。上級者やお気に入りの生徒だけをひいきするような先生のところにも行きたいとは思いません。いい先生とは、基本をしっかり教えてくれて、人柄が尊敬できるような先生だと思っています。

質問者様が書道教室へ入会したのは、それなりの決意を持って入会されたのだと思います。ある程度の期間も覚悟されていることと思います。それならば、今後数年習う先生として、自分には向いていないと思ったら、違う先生を探した方がいいのではないでしょうか。

質問の答えとしては、書道教室によって色々だ、ということでしょうね。
書道の大家で、弟子がたくさんいるような人だと、新規入会者はほとんど相手にされないかも知れません。私の通っている教室では、大人から子供まで、それぞれのレベルに合わせて指導をしてくれますし、毎週目の前で手本を書いてくれます。助言を求めたら喜んで応じてくれます。 色々な先生がいますので、大手や大家にこだわらず、探してみてはいかがでしょうか。お金と時間とやる気を無駄にしないためにも。

良い先生と巡り会えるよう祈っております。

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょ...続きを読む

Q書道教室の値段の相場について教えてください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。
私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか?


そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。

この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか?
出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています

皆さんのご意見をお聞かせください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の...続きを読む

Aベストアンサー

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に
値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、
これを月謝に単純換算したとすれば
4000円を6000円に変更検討されている
ことになりますので、都市部でしたら
ごく平均的な範囲だろうと私は思います。

P.S.
何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。
私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。
書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、
少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。
例えば、1回1.5時間で月4回の指導をさせて頂き、
その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。
月単位ですから生徒さんの事情で
月1回しか指導をうけられなかったとしても、
その月の指導料は同じになります。
(但し、その月が0回でしたら頂きません)
つまり、継続して長年習わないと上達も習得も期待できないものであり、
長年のスパンで捉えると月に1回や2回休んだからどうのこうのと言うよりも
長年継続して書道を学び続けるという基本的な学ぶ姿勢を
指導者の立場と指導を受ける側の立場を
再認識する必要があるのではないでしょうか?

Ringo25さんの現状からだと、1回あたり90分で1000円ですから
例えば、20人の生徒さんの場合だと、
1000円×20人×4回で月8万円以下になります。
1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。

それを月単位の考え方に変えたとしたら、
例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、
月の指導料が5000円になるので、
10万円は固定されるのではないでしょうか?
ここで、以下と固定の違いで双方の立場が
しっかりしたものになるような気がします。

私は指導を受ける側と指導する立場の
両方を経験して思うのですが、
本人が独学出来る意思が凄く強ければ、
自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も
不可能ではないと感じています。
しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、
上達も速くて効率的です。
それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ
指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。
つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも
考えられるのではないでしょうか・・・・

そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、
休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に
次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー
(ハングリー精神)がバネとなると思います。
ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか?

ご存知だとうと思いますが、
日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。
12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分
御歳暮として月謝相当分が一般的ですから
年間合計として14ヶ月分が必要となります。
(もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、
当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。)

私は、月の指導料を2000円頂いていますが、
私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、
生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。
ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を
贈って下さるので申し訳なく感じています。
その事もあって低くめに決めました。

でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で
習い事を始められる方が多いので、
益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで
行くだとうと思います。
ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。

長文になってしまい申し訳ありませんでした。

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり9...続きを読む

Q書道の先生

将来、自分の家で子供たちに書道を教えられたらなと思っています。
家で書道教室を開くにはどうしたらよいのでしょうか?資格はどのようにとったらいいかなど教えてください。
(子供のころ、約6年書道を習っており、近々また書道を習おうと思っています)

Aベストアンサー

他の仕事と共に教室を開いています
私は書道の師範ですが、教室を開いても「上手」というだけでは少々きびしいのではないでしょうか…

6年習ってらっしゃったので 書道を愛するお気持ちうれしくなります。現在はどのようなお教室にかよってらっしゃいますか??将来を目指すのでしたら いちど師範号をゆくゆくは与えてくださる師範の下にいかれるといいですよ。

もっともっと堅苦しく言えば「弟子入り」のような状態をいいますが、師範はその技術を受け継がせることができます。
私はもともとは 教室には行ったことが無かったんですが 書道が大好きで学生時代によく入賞していました。それがある師範の目にとまりそちらで教えてくださることになりました。

私はもう(?)…30歳に入ったばかりの女ですが、とてもいい資格です!理由を述べさせてくださいね
1.どんなに歳をとっても仕事ができ、逆に年齢を重ねたほうが師範としての味がでる
2.文部省も注目するほど書道の魅力はすごくて IT社会なのに子供に習わせたいお稽古事ランキングが常に上位!

3.教室さえあればできるし 教材持込で教えれば月謝がほぼ収入になる

子供のみの教室だとしても 基礎の基礎を理論的に理解していないと上手に書いても説得力ありませんし なにより保護者からの風当たりが悪いようですね 「資格あるんですか??」といわれ辛いようです。クチコミも大きな力ですから難しいですね。
今は昔と大きく違うそうで 生徒さんまたその保護者さんの力はとてもつよいです。

作品展などを目標にするのが普通ですが 先生が師範でない場合「師範会」にも属さないので 作品展の参加など難しいですね。

実際に書道教室を開いていると 上手な方が教室を開く…という情報も入りますが やはり生徒を集めることはとても難しいことと思います。
生徒さんに級や段を与える場合も説得力にかけますし 生徒さんは「習いたい」と思ったその瞬間から 自分の級を与えて貰いたいと願い それを向上させたいと願います。
できれば 教えるほうとしては 常に生徒さんより技術も知識も上回っていないとお金は取れませんね ですが すぐ追いつかれる可能性があっては先生廃業しないとならないですから いかがなものでしょう。

思ったときが吉日ですよ★*゜*☆*゜*★*゜師範の称号があれば怖いものなんてありません。今ここで心無い生徒さんに「資格あるんですか?」といわるくらいなら お上手なんですからぜひとも師範の資格を手に入れてください!

書道の需要は驚くほど高いことを実感しています。それを考えるといつでも自分になにかおきて無一文になっても 筆さえあれば生活できるという強みがあります

なにかご質問ございましたらいつでもどうぞ(´∀`人)⌒☆
心から応援します!

他の仕事と共に教室を開いています
私は書道の師範ですが、教室を開いても「上手」というだけでは少々きびしいのではないでしょうか…

6年習ってらっしゃったので 書道を愛するお気持ちうれしくなります。現在はどのようなお教室にかよってらっしゃいますか??将来を目指すのでしたら いちど師範号をゆくゆくは与えてくださる師範の下にいかれるといいですよ。

もっともっと堅苦しく言えば「弟子入り」のような状態をいいますが、師範はその技術を受け継がせることができます。
私はもともとは 教室に...続きを読む

Q子どもの書道教室の先生の教え方

先日7歳になる子どもと書道教室の見学に行きました。
先生のご自宅で、6人ほどの同じ年頃の子どもがテーブルに向かって、
硬筆のテキストを見ながら練習をしていました。

子ども達のところを先生が見て赤エンンピツで手直しをしていく感じなのですが、
その時の注意の仕方が「あーダメダメダメダメダメ、癖が出てきちゃってるじゃないの~」
「あーこれじゃダメだわ、もっとここの部分は丁寧に。と言ったでしょう」
「うーん、ダメだわ」
とため息まじりのダメの連発で、見学している間殆ど褒められている子どもはいませんでした。皆、黙って集中して書いていますし、素人目からするととても上手です。

子どもは他にピアノも習っていますが、その先生は褒めて育てる感じで、上手くいくと
大げさに褒め、ちょっと失敗しても、「さ、もう一度ここを注意してね。」とサラっと言われるくらいです。なので、その注意の仕方に一瞬戸惑ってしまいました。

私の気にし過ぎでしょうか?
それとも書道の先生は厳しい方が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、どこかで成長した部分を見つけては誉めてやる気を出させてくれました。


最初は嫌々通ってた書道教室でしたが、
上手に書ける様になったことや、

先生や両親に誉めてもらえることはとても嬉しく、自信にもなりました。


この2人の先生に教えてもらったことは
私にとってとても大きく、
先生の様になりたいと、夢を抱き、
大学では書道コースに入り、専門的に勉強しました。


大学では、6人の書道の先生に教えてもらいましたが、
人柄も教え方もバラバラでした。

ある先生は、めちゃめちゃ誉め上手で、
とにかくノセてくれるタイプ。

ある先生は、とにかく嫌味で、
気に入らない字を書く学生には、異常に厳しいタイプ。

ある先生は、すんごく落ち着いて、もの静かだけれども、
厳しいことをさらっと言って、インパクトを残すタイプ。。。


評価の仕方も様々でした^^;


書道の先生といっても、
人ですから、
さまざまな方がおられますので、
一概にこうだとは言えないと思います。


私はもうすぐ30になりますが、
現在、高校の書道の先生(非常勤講師ですが)として働いております。

同時に、書道教室で、自分の親やおばあちゃん世代の方や、
幼稚園から中学生までのお子さんにも教えております。


教える側になってわかったことは、
教える対象の人の年齢やタイプによって
接し方を変えないと勤まらないということです。


とくにお子さんの場合は、
まず、“楽しい”とか“やる気”になれないと続けることがむずかしく、
下手をすればトラウマになってしまうので、

先生の教え方と人柄を、
お子さんが不満に思うようであれば、別の方に教えてもらう方がいいと思います。

やはり、相性は大事だと思います。


尊敬や、信頼、親近感など、
何かしらの好感をもてる先生でないと、
「やりなおし~」とか「もう1回」と言われても反抗してしまうと思うので。



私が書道の先生になったのは、
私自身が、
恩師達と出会ったことによって、

自分に自信をもつことができたことや、
将来の夢を見つけることができたことが嬉しく、

わたしも、
恩師達の様に、
自分が書道を通じて、教え子に何かを伝えられたらいいな、
きっかけになれたらいいなと思ったからです。

何かは、
書道とは関係のない物かもしれませんが、
それでもいいと思っています。



お母様としても、
お金を払われていますし、
大事なお子さんを預けるわけですから、
ご自身がまず、納得し、信頼できる先生を探されるといいかなと思います。

もしくはクチコミで
評判の良い教室を探されるとかですね。


そして何よりも、
お子さん自身が、1ヶ月程通った上で、
続けたい、通いたい、
先生や教室のおトモダチに会いたいと思える環境かどうかが大事だと思うので、
お子さんの意志を尊重し、判断してみてはいかがでしょうか?


親からみると不安がちょっとあっても、
子供が先生を信頼して頑張れるなら、続けさせてあげて欲しいなとも思います。


少しでもご参考になれば幸いです。

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、ど...続きを読む

Q書道教室を開くには何が必要ですか

母が将来書道教室を開きたいと思っているみたいです。
今は学校で子ども相手にカウンセラーをしているのですが、定年退職した後も子どもと接していたいという思いから書道の先生をしてみたいと言っています。(対象年齢は小学生~高校くらいと考えてるみたいです)
そこで質問なのですが、個人で書道教室を開く場合(書道以外に鉛筆書き含)資格は何が必要でしょうか?
母は一応、古いですが昭和56年に準師範初等科、中等科をとってるそうです。これが資格になるんでしょうか?

Aベストアンサー

書道教室には、特に必要なものはありません。
教員の免許や、卒業資格も不要です。

人を集められる場所と、やる気があれば大丈夫です。

但し「技術を裏打ちするものが必要」であったり、「開設しても客が入るか不安」となると、なんらかの看板が必要になってくるのです。この場合、
1、検定
書写検定で1級を取って、指導者の資格とします。
2、書道会師範
どこかの書道会に所属し、そこで師範の位を貰って開くという方法もあります。
3、公文書写
公文で指導者として教える方法もあります。

以上3つの方法があります。2は相当な時間と金額を要します。
1は合格率の低い資格です。
3は、自分がなったことがないのでわかりませんが、努力がすべてではないかと思います。

子供が好きで、ずっと関わっていたいという目的であれば、
公文書写、という方法が一番なのかもしれません。
(まわし者ではないです)

参考URL:http://www.kumon.ne.jp/lil/

Q何歳からでも書道家を目指せるものでしょうか

子供時代に習字を習い、高校を卒業するまでは学校でも習字をしていましたが、その後は筆を持つこともありませんでした。
38歳になり、新たな目標をたてようと、再び書道を始めたいと思っています。もちろん当面は週に一度程度、級や段を目指して学ぼうと考えているのですが、仮に少しずつ目標を達成していったとして、この年から書道家を目指す(なる)ことは可能なんでしょうか?
最近は若い書道家さん達が活躍されていますよね。やっぱり子供時代から地道にやってらっしゃる方々でないと実現出来ないものでしょうか?

また書道界もお金が動く世界と聞いておりますが、実際いくら位のお金が動くものなのでしょうか?

長くなりましたが、どなたかご返答いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか、と訊かれたら、「ノー」なんでしょうが、
書道は割といくつになっても、みなさん努力する限り上達していますよ。
50過ぎて始めて、今80歳で審査員やっている人もいます。

ただそこで師範免状まで取れても、昔ほどお習字が稽古事の花型ではなくなった。
それで食えるほど生徒を抱えてる人は少ない、のが現状です。 


お金は、最初は月謝と消耗品と競書代くらいですが、上級に行くほど展覧会の出品料、表装代、
筆や紙も大型になるので安くない値段です。それは覚悟してください。
せめて「入賞したらお礼」「雅号つけたらお礼」と、やたらお金を取る教室を避けるくらいで
しょうか。

あと大人のための教室は、そこの教室で書くという形もありますが、偉い先生ほど
家で書いたものを見せて朱を入れてもらうだけです。家でどれだけ練習するかが勝負です。

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
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Q書道を習ってますが、草書体で悩んでます。

楷書から行書はまだしも、草書への変化が謎だらけです。

楷行草のお手本をいただくのですが、草書はまったく元の字と似ても似つかない字もたくさんあり、練習中、何書いてるのかわからない気分になるのがすごく嫌です。
先生におたずねしても「なれだから」とおっしゃるだけで、学習法も教えてもらえません。

字典を参考にしたり、ハウツー本も見ましたけど大変だってのがわかっただけでした。
書道の先生はすべてくずし方を覚えてらっしゃるのですよね、すごいです。

とにかく少しでも前進したいので、学習法、おすすめの参考書、経験談、心構え、とっかかり ・・
なんでもいいのでアドバイスお願いします。
できれば「いつかは」とか「いずれは」でなく攻めの勉強法が知りたいです。もちろん「そんなのない」というお答えもいただきたいです。

Aベストアンサー

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
でも草書は同じ字でも何種類もある字がありますよね。これは楷書と同じように例えば糸偏はこう書く・頁はこう書くと言うような法則がありますから、漢字の構成要素の草書体での書き方のパターンがある程度わかってくると段々わかってきます。草書では構成要素が優先で書き順は前や次に来る字などのつごうで変えるからいろいろの字体があるように見えるわけです。(頁とか月とかは独特の形になりますからおぼえると楽しいです)
江戸時代には草書をまず習ったので一般の人は楷書の読み書きができない人もいたようです。

まずは千字文などをならって、仮名を習って、というわけで子供の時に習っていれば苦労はしなかったのでしょうが大人になってからは時間が掛かるのはしかたないようです。でも六十の手習い(四十の手習い)というぐらいですから珍しい事でもなかったのかもしれません。

とりあえず、東京堂の「くずし字用例辞典」は持ってらっしゃるかと思いますが、私はこれを見ながら毎日ひとつの字でも書いてみるようにしています。

草書行書を調べるサイト
http://r-jiten.nabunken.go.jp/
↓篆書・隷書・楷書・草書が調べられます。
http://sf.zdic.net/

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
でも草書は同じ字でも何種類もある字がありますよね。これは楷書と同じように例えば糸偏はこう書く・頁はこう書くと言うような法則がありますから、漢字の構成...続きを読む


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