寒冷地です。
夏も結構暑く、30℃近い日が1週間から2週間続き、湿気も多いです。

このような場所の新築には外断熱の家の方が適しているのでしょうか?
湿気も多いので、内断熱だとカビなどが心配ですが、今の内断熱は性能もよくなってきたと聞いたので心配いらないでしょうか?

外断熱、内断熱のメリットデメリットを教えてください。(コストの面以外で)
外断熱の家はコストが高いという事は承知しています。

温度の差もかなり違ってくるのでしょうか?

A 回答 (2件)

断熱の性能云々のみというわけでもありません。



要は、工法をきちんと施工できているかが良・不の分かれ目です。

外断熱は、施工をしくじると結露が出まくります。
充填断熱は、通気層を屋根、外壁面にきちんと設定できないと効果は落ちますし、床下と天井を壁内でしめった空気が行き来出来ないように塞ぐことが必要です。

冷たい部屋と暖かい部屋が隣接するとその境にある壁は結露しやすくなるので、そうした防止を配慮することでカビは防げると思います。ガスや石油を使用した暖房は結露の基でもあります。

また、断熱材の選定が重要なので、その地域に適した仕様の資材を用いることで良い結果は得られると考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/12 23:28

構造的には優れていると思います。

良く熟練した大工なら問題なく施工するかと思いますが作業が複雑で施工不良になり、止めてしまった業者あると聞きました。施工されるなら技術の確かな大工を指定してされることを勧めます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/12 23:27

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Q外断熱できる素材。

こんいちは。

レンガは外断熱効果があると聞いたのですが、
天然石に断熱効果に優れた種類ってありますか?
人工石やタイルにも断熱効果に優れたものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

単純に材質として見た場合、断熱というほどの効果はないといえますね。
熱伝導という意味では、まだ普通のサイディングの方が熱は伝わりにくいです。厚みにもよりますけどね。

天然石では軟らかく脆い石で、やや伝導率が低いのはありますが、他の石に比べると低いという程度です。

確かに金属となると熱伝導率が物凄く高くなるので、それに比べれば数値的には大分違うともいえますが、断熱に関しては他の資材に比べて材質的には効果があるものではありません。
レンガは石類よりは若干伝導性が低いです。

数値的には差がありますが、他の回答者さんがおっしゃるように石類等は金属の次に断熱性が悪いといえます。

通常の室温程度のところで、金属や石類を触ると冷たいですよね。これはそれらが手の熱を素早く奪うからです。(それだけ熱が伝わりやすい)
杉などのやわらかい木材を触ると暖かみがあります。熱が伝わりにくいからですね。

金属や石類などの触って冷たいようなもので、断熱性に優れたもの・熱伝導率の低いものは当然ありません。
もし、そのようなものがある場合は、触った手触りの感覚でもわかるはずです。
まあ、そうなると材質が明らかに違う種類のものとなるはずですよね。

金属ほどの伝導性はないので、あとは厚みの問題ですね。


従って一言で言えば「ない」という回答になります。

単純に材質として見た場合、断熱というほどの効果はないといえますね。
熱伝導という意味では、まだ普通のサイディングの方が熱は伝わりにくいです。厚みにもよりますけどね。

天然石では軟らかく脆い石で、やや伝導率が低いのはありますが、他の石に比べると低いという程度です。

確かに金属となると熱伝導率が物凄く高くなるので、それに比べれば数値的には大分違うともいえますが、断熱に関しては他の資材に比べて材質的には効果があるものではありません。
レンガは石類よりは若干伝導性が低いです。

数値...続きを読む

Q寒冷地の断熱工法について

建築士に依頼して注文住宅を建てる予定です。
当初、某地方ハウスメーカーを予定していましたが、内容・価格ともに合わず、同じ外断熱、24時間換気システムで設計をお願いしました。
建坪23、延べ床面積38坪のうち、リビング15畳の吹き抜け希望でした。
当初はハウスメーカーと同じ外断熱、24時間換気なら吹き抜けでも十分暖かく、補助暖房として蓄熱式暖房機1台あれば問題ないということで話を進めてきました。
しかし、建築申請も終わり工務店との契約最終段階で
・各部屋にパネルヒーターを設置(8箇所)
・リビングとキッチンに床暖房
・リビングに200Vエアコン
・寝室に100Vエアコン
・玄関から間仕切りのない間取りだったので、玄関に冬場だけ使用する2枚引戸の設置

を提案されました。
価格面でも24時間換気と比べて安くなるという説明を受けました。

設計段階で外断熱工法でもやはり吹き抜けやオープンな間取りでは「寒い」と言われていれば、吹き抜けをやめるという選択肢もありました。

前置きが長くなりましたが、お聞きしたいのは2点です。
1点目 暖房機器を各所に設置し、間仕切りを増やしても外断熱である必要があるのか?

建築士が親戚だったので、工務店も紹介された会社だけに見積もりをとってやり取りをしていましたが、
見積もり金額と設計料、施主支給分(保証の関係から支給はやめてほしいといわれていたユニットバスもなぜか支給にして欲しいといわれました。)など
建設にかかる総費用が予想よりも高くなってしまったため、参考資料程度に他工務店の見積もりをとっても良いか?と聞いたところあまりいい返事をもらえませんでした。

設計事務所と工務店の「付き合い」があり
2点目 他の工務店に見積もりを依頼することは非常識なのか

ということです。
質問文が長くなりましたが、参考意見、経験談などいろいろお話を伺えると助かります。

建築士に依頼して注文住宅を建てる予定です。
当初、某地方ハウスメーカーを予定していましたが、内容・価格ともに合わず、同じ外断熱、24時間換気システムで設計をお願いしました。
建坪23、延べ床面積38坪のうち、リビング15畳の吹き抜け希望でした。
当初はハウスメーカーと同じ外断熱、24時間換気なら吹き抜けでも十分暖かく、補助暖房として蓄熱式暖房機1台あれば問題ないということで話を進めてきました。
しかし、建築申請も終わり工務店との契約最終段階で
・各部屋にパネルヒーターを設置(8箇所)
・...続きを読む

Aベストアンサー

24時間換気って、法制化されているので、安普請の建て売りでも必ずありますが

外断熱、内断熱
それぞれ一長一短がありますが、きちんとした仕様と施工なら甲乙付けがたし

相見積で怪訝な顔をするところとは、契約しませんね。私なら

自分のところに自信がある。価格が安いとかじゃなく、価格に見合った価値があると自負があれば、逆に相見積もり大歓迎ですよ

QRC外断熱か重量鉄骨か

父と家を建て直すという話が上がっています(建築後は同居予定)。
防火地域なので、木造は建てることができません。
RC外断熱か、重量鉄骨か、父ともめています。RC内断熱は結露とか、夏の暑さ、冬の寒さでNG。
私はRC外断熱がいいと思うのですが、父は重量鉄骨の方がいいようです。
私がRC外断熱を押すのは、断熱材の内側に蓄熱材があるので、夏涼しく、冬暖かいと思うからです。今は別居していますが、実家(父が住んでいる)は重量鉄骨で、最上階は夏非常に暑いです。
父は、「重量鉄骨でも外断熱にすれば夏でもそんなに熱くならない」と思っているようですが、重量鉄骨だと蓄熱層がないので、室温を蓄熱できず、暑くなるような感じがします。実際のところどうなのでしょうか?

また、父は、「RCにすると雨漏りしたときにどうしようもなくなる」ようなことを聞いてきてRCに反対しています。雨漏りしたらRCではどうしようもないのでしょうか?この点は重量鉄骨の方が優れているのでしょうか?

コスト面では、RC外断熱は重量鉄骨よりもかなり高いのでしょうか?

Aベストアンサー

おっしゃるようにRC造でしたら外断熱がお勧めです。断熱材で外周を保護するために外周部のコンクリートの劣化も防げるので、雨漏りの点でもリスクを回避できます。
ただ、住まい方の工夫は必要で、夏場(特に日中)はなるべく暑い外気を中に入れないように窓は締め切り、エアコンを入れてコンクリートの蓄熱を防ぎます。でないと夜になって蓄熱したコンクリートからの熱放射で外気より暑くなります。半面、冬場は寒暖の差が少なく、夜~朝は暖かです。ただし、日照条件の悪いところ(1日中日の当たらない壁面や屋根面があるなど)は蓄熱暖房などの工夫をしないと寒い場合もあります。
S造でも外断熱にすれば鉄骨部分の熱橋は防げますので、暑くて寒い住宅にはならないと思いますが。
RC造だから、S造だから暑い寒いなのではなく、適切に断熱設計施工されているかという部分が大切です。
RC造は壁式ですと、将来、改装などするときに融通が効かない場合があります。S造のラーメンですとかなり計画の自由度はあります。
価格は鉄鋼の値上がりの激しい昨今、差は縮まっていると思います。
むしろ、規格品(PCコンクリートなど)ですとRCの方がお値打ちな場合もあるかもしれません。

おっしゃるようにRC造でしたら外断熱がお勧めです。断熱材で外周を保護するために外周部のコンクリートの劣化も防げるので、雨漏りの点でもリスクを回避できます。
ただ、住まい方の工夫は必要で、夏場(特に日中)はなるべく暑い外気を中に入れないように窓は締め切り、エアコンを入れてコンクリートの蓄熱を防ぎます。でないと夜になって蓄熱したコンクリートからの熱放射で外気より暑くなります。半面、冬場は寒暖の差が少なく、夜~朝は暖かです。ただし、日照条件の悪いところ(1日中日の当たらない壁面や屋...続きを読む

Q家新築時の寒冷地の断熱について

お世話になります。

現在、家を新築で立てようと計画しております。
まだまだ今から各建築屋さんから提案、見積もりをしてもらう段階です。
今のところ考えているのは地元の工務店で木造軸組工法で建てたいと思っております。

本等でいろいろ家について調べているところなのですが、南 雄三さんの「断熱・機密のすべて」という本を読んで、自分は外張り断熱、基礎断熱が良いと感じました。

岐阜県飛騨地方に住んでおり冬は-15℃~夏は35℃位まで気温があります。雪も昔ほどではないですが、結構積もります。(1mくらいはだいたいあります。)夏はわりとカラッとしていますので冷房はなしで扇風機程度で過ごしたいと考えています。

だいたい床面積36坪程度で南側リビングに大きめの吹き抜けを作りたい(6畳は欲しい)と思っています。本にも家の中に温度差を作らない方が結露の面で良いと書いてありました。
暖房は暖炉、床暖房以外が良いと考えておりガスは使わず灯油、電気のみにしたいと考えています。

そこで質問なのですが

(1)寒冷地で外張り断熱はどうなのでしょうか?ネットで調べていると断熱材の厚みに限界があり厳しいというようなことも書いてありました。

(2)外張り断熱+充填断熱というのはどうなのでしょうか?例えば防湿気密シート無しで外にプラ系断熱ボードを張って、内にグラスウールといった場合、プラ系断熱ボードの内側(グラスウールとの間)に結露は出ないのでしょうか?

(3)工務店でアイシネンを薦めていました。仮に防湿気密シートなしでアイシネンを使用した場合、下地は構造用合板とかでない透湿抵抗の低いものを使用しないと結露はでるのでしょうか?

極力防湿気密シートを使用しない様にしたいと思っています。理由は電気屋さん等がそこまで気を使って仕事してるかな?という感じがするからです。

ちなみに室内の壁面はどういう仕上げにしようか考えていません。クロスか天井はシナベニヤみたいなのがいいなと思っています。部屋によっては土壁もあるかもしれません。外壁はガルバリウム鋼鈑か金属系サイディングを考えています。

その他なんでもよいのでアドバイスお願いします。

もちろん当方素人ですので素人でもわかる内容でお願いいたします。

お世話になります。

現在、家を新築で立てようと計画しております。
まだまだ今から各建築屋さんから提案、見積もりをしてもらう段階です。
今のところ考えているのは地元の工務店で木造軸組工法で建てたいと思っております。

本等でいろいろ家について調べているところなのですが、南 雄三さんの「断熱・機密のすべて」という本を読んで、自分は外張り断熱、基礎断熱が良いと感じました。

岐阜県飛騨地方に住んでおり冬は-15℃~夏は35℃位まで気温があります。雪も昔ほどではないですが、結構積もります。(1...続きを読む

Aベストアンサー

再追記回答いたします。

>頂いた情報を元に優先順位を考えてみました。
>(1)気密シートの施工に信頼できそうな業者を見つけることが出来れば、気密シート+グラスウール充填+付加断熱。
>(2)気密シートの施工に不安が残る場合、気密シートなし+独立気泡の硬質吹付けウレタン(A種1など)を施工。(経年劣化もそれほど無く、透湿性が低く、アイシネンよりも熱伝導率が低い為。)
>(3)気密シートの施工に不安が残る場合、気密シートなし+アイシネン施工。(面材に透湿抵抗の低いものを用いる、又は構造用面材を使わないで、透湿シートのみで、耐震性は筋交いなどで期待する)

>(2)、(3)はどちらがいいのかわかりませんが、私なりの考えで順位付けしてみました。

>もしよろしければご意見をお願いいたします。

(2)と(3)の順序は私にもつけがたいです。
硬質吹きつけウレタン(A種1)の公式な熱伝導率は0.034W/mKで、アイシネン(会社の発表)が0.035ですから、殆ど変わらないですね。
結局、コストパフォーマンスから見て、アイシネンは不利ということでしょうか?

前回、アイシネンを吹きつけ硬質ウレタンフォームA種3として、その透湿性能で回答をしましたが、実際にカナダの国立研究所で行なわれた実験でアイシネン本社が発表している透湿率は70ng/msPaあり、A種3の公式な値の2倍ぐらいあるわけです。ということは、アイシネンの場合、何らかの防湿層を屋内側に入れるか、あるいは外気側にはダイライトですら不可ですので、防湿シートを入れない場合、外側に許されるのは、透湿防水シートぐらいしかないということになります。

加えて、(2)にしても(3)にしても断熱材自体の品質改良が激しく、実際のところの長期の耐久性については誰も良く判らないというのが本音です。

こういうこともあって、私は個人的には(1)またはセルロースファイバーを良き断熱材としてきました。
余り色々と書いても迷うだけでしょうから、まず(1)を目指して、次善策として(2)とか(3)に決められたらいかがでしょうか・

再追記回答いたします。

>頂いた情報を元に優先順位を考えてみました。
>(1)気密シートの施工に信頼できそうな業者を見つけることが出来れば、気密シート+グラスウール充填+付加断熱。
>(2)気密シートの施工に不安が残る場合、気密シートなし+独立気泡の硬質吹付けウレタン(A種1など)を施工。(経年劣化もそれほど無く、透湿性が低く、アイシネンよりも熱伝導率が低い為。)
>(3)気密シートの施工に不安が残る場合、気密シートなし+アイシネン施工。(面材に透湿抵抗の低いものを用いる、又は構造用面材を...続きを読む

Q外断熱の家って・・・

外断熱の家にも、色々種類があると思うのですが、実際住んでみて住み心地はどうなんでしょう?
内断熱と外断熱とでは、住み心地に何か違いがあるのでしょうか?
やはり、色々な文献に書いてあるように、外断熱の家は日本の気候に適しているのですか?
今までの家は、ほとんどが内断熱で建てられている様なのですが、やはりこれからは外断熱の時代が来るのでしょうか?
外断熱の短所と、内断熱の長所も、ぜひ教えていただきたいと思います。  
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「色々な文献」は参考にはなりますが、例えば外断熱工法を施工している建設会社のオヤジが書いたりしていますのでかなり一方的ですよね。
 コンクリート住宅なら外断熱が必須と思いますが、木造住宅なら内断熱(正確には柱間断熱)で良いと思います。但し断熱材は湿気を吸収しない物(硬質発泡ウレタンボードなど)が望ましいと思いますが。
 全ての住宅が外断熱になっていくのではなく、その住宅で使われる構造材の特性によって内断熱と外断熱を選ぶのが合理的と思います。

Q寒冷地の高気密高断熱住宅と換気方法について

信州に住んでいるものですが、この度自宅新築を検討しております。冬は-20℃まで下がりますし、夏は盆地なので35℃くらいになります。勿論、高気密高断熱住宅で建てたいと考えていますが、気になるのが換気です。法律で2回/Hの換気が義務付けられていますが、多くのビルダー、ハウスメーカでは、第3種換気を採用しています。もちろんコスト面でのうれしさがあるとは思いますが、折角暖かい家でも換気してしまったら寒くなってしまうのでは?と思います。その点、第1種で熱交換システムがついているタイプならかなりメリットありそうと思っていますが、どなたか経験もしくは知見ある方、それぞれの長所短所など教えて下さい。また、よく高気密高断熱の家では夏は家の中で発生する熱がこもって暑いとも聞きます。この辺りについても教えて下さい。

Aベストアンサー

寒冷地での冬季の換気は、やはりロスナイ(三菱の商品名)等の熱交換型の換気扇がベストです。
吸気口からの冷気を防ぐのには最適です。
欠点としては、価格が高いのと、機器の大きさに比べて換気量が小さい点ですね。
機器によっては、意外と音が大きいものがあります。

冬季はロスナイだけで最小限の換気を行い、夏場や中間期用として、別途に排気専用の換気扇を設ける形が良いのではないでしょうか。

第三種ですと、吸気口の位置に配慮しないと、せっかくの高気密高断熱が生かさず、在来工法より悪い結果にもなりまねません。暖房器具の近くに吸気口を設けて、冷気を防ぐ方法もあります。
外気導入型のエアコンで換気をする方法もありますが、コストが高くつきます。

参考URL:http://www.okadadenko.com/topic/3_anzenkai_014.htm

Q外断熱は地震に弱い?

外断熱を検討していますが、地震の時に外断熱材が落ちてしまい、修繕が大変だという話を聞きました。
これは、外断熱を施工しない工務店やハウスメーカーの方から良く聞くのですが、本当でしょうか?
それとも、今の技術では、耐震性の観点から、外断熱も内断熱と変わらないのでしょうか?

Aベストアンサー

きちんと断熱ビスを使用して必要な本数を施工している建築会社であれば大丈夫です
にわか仕立ての外断熱施工業者さんは、外壁が垂れ下がるなどの問題があるかもしれませんね

断熱ビスは、6mmの径でせん断力があり、先がドリル状になっていて胴縁材が割れないようになっています。十分な長さ(150mmなど)で、耐力的に必要な本数を必要とします。

外断熱は地震の時に落ちるとおっしゃる建築屋さんに、外断熱がどんなビスを使っているかご存じか聞いてみてください、多分 ご存じなくてどこかの聞きかじり情報を元にお話しされてる可能性があります。

Q寒冷地ではない 新築 断熱材について

新築を計画中です。断熱材について工務店の標準仕様が以下です。
これってどうですか?

壁、天井、屋根 →高性能グラスウール(アクリア)16K 90mm
床下 →ポリエチレンフォーム(サニーライト) 40mm

外断熱とまではいかなくても、できるだけ夏涼しく、冬は暖かくすごしたいのですが、この断熱仕様で大丈夫でしょうか?
営業の方は「十分だと思います」とおっしゃられてます。
いろいろ調べてみると、屋根の断熱が薄いように感じるのですが・・・。
ちなみに床暖房を入れる予定です。
窓はペアガラス、樹脂サッシです。

他こういう施工をプラスした方が効果的というのがあればよろしく
お願いいたします。
できるだけ予算は安くおさえたいです。

Aベストアンサー

>屋根より天井を厚くした方がいいのですか?
>屋根の方が重要に感じるのですが・・。

通常、天井か屋根のどちらか一方しか断熱材は入れません。
なので、標準仕様の意味は、多分、通常は天井断熱で、ロフトや小屋裏収納を作った部分に関しては屋根断熱ということだと思います。
確認されると良いでしょう。
(もちろん2重で断熱するという方法も無いことはありませんが)

なお、暖房エネルギーと暖房費を抑えるためには、暖房設備として、電熱原理のもの(=ヒートポンプ方式を除く電気暖房)をイニシャルコストが安いからといって使わないことです。
電熱原理の暖房設備(器具)は、灯油・ガスも含めて比較し、最も一次エネルギーを消費し地球に厳しいですし、財布にも厳しい(深夜電力は別としてですが)です。

電気のヒートポンプの暖房設備や熱源が、最も地球にも優しいですし、ランニングコストが安くなります(ヒートポンプの効率の落ちる寒冷地を除いて)。

Q外断熱と内断熱について

内断熱と外断熱について質問します。

注文住宅で新築購入を検討していまして、
検討しているハウスメーカーに断熱について
聞いてみたところ、

オプションですが、
内断熱に加えて、薄めの外断熱をしています。
内断熱でもある程度の仕様になるのですが、
より高めるためにということで、薄めの外断熱を
オプションで加えることが可能です。
なぜ、外断熱を薄くしているかというと、おもに
耐久性の観点から、厚くするとデメリットが目立って
くるので、薄めにしています。

という回答がありました。

自分としては、とても納得のいく回答だったのですが、
いかがでしょうか。

Aベストアンサー

内断熱と外断熱の違いは、外壁の熱容量を遮断するか、室内側で利用するかの違いです。
通常の内断熱は、冬期の結露防止の為及び、夏季の外部の熱を遮断する為に行っています。
木造か鉄骨造、コンクリート造で違いが出てきますが、外壁の熱容量の影響をうけやすいのは、コンクリート造、鉄骨造、木造の順になります。
木造の場合は、防火地域では外壁の防火性能が必要なので、モルタルリシン仕上げや、外壁材としてサイディングなどを仕上げに使用します。
もともと、外壁の熱容量が小さいので、外断熱にするメリットはあまり無いです。(モルタルやサイディングが一番熱容量が大きいですが、これを外断熱するのは困難ですから、内側を断熱するしかないです)
鉄骨造で、外壁が押出成型板や気泡コンクリート板(ALC)の場合は、熱容量が大きいので、外断熱をするメリットはありますが、断熱材を不燃材にしなければいけない事や、それを押さえる外装材が必要になります。
気泡コンクリート板の場合は、熱伝導率自体が気泡により、コンクリートよりは小さいですし、熱容量も小さくなっています。
基本的には、内断熱で対応した方がコスト的にもメリットがあり、外断熱にする必要はありません。
押出成型板の場合も、断熱材充填品を使って、疑似外断熱にする方法もあります。(押出成型番の厚いものは、内部に中空部がありますが、内部でブリッジになっている部分で熱が通過しますので、内断熱は必要になります)
コンクリートで、現場打ちの場合は、外断熱とした場合は、外気に湿度を放出できなくなり、室内側に放出する事になります。
この場合は、内断熱を行うと、湿度が放出出来なくなり、断熱性能によっては、内部結露がおきます。
極端な寒冷地の場合は、完全な外断熱を行いますが、寒冷地で無い場合は、日射のみを断熱して、コンクリート面と断熱材の間に通気層を取り、湿度の放出を行う場合があります。
この場合は、内断熱を行う必要がありませんが、完全な外断熱とは言えなくなります。
完全な外断熱を行った場合は、室内側の熱容量が外壁分増えます。
熱容量が増える事により、室内の温度変化はゆるやかになります。(熱応答速度が遅くなります)
換気などの、外気の侵入が大きく無ければ、室温の変動は少なくなります。
内断熱の場合は、外断熱と比較して、室内側の熱容量は小さくなります。
この場合は、外断熱に比べれば、室温変動は大きくなります。
完璧な外断熱のデメリットとしては、外壁材の外気への湿度放出が困難な事です。
ハウスメーカーの説明がそれだとしたら、ある意味妥当だとは言えます。
内断熱と外断熱を併用した場合は、外壁材の熱容量に応答遅れを緩和する効果はあります。

内断熱と外断熱の違いは、外壁の熱容量を遮断するか、室内側で利用するかの違いです。
通常の内断熱は、冬期の結露防止の為及び、夏季の外部の熱を遮断する為に行っています。
木造か鉄骨造、コンクリート造で違いが出てきますが、外壁の熱容量の影響をうけやすいのは、コンクリート造、鉄骨造、木造の順になります。
木造の場合は、防火地域では外壁の防火性能が必要なので、モルタルリシン仕上げや、外壁材としてサイディングなどを仕上げに使用します。
もともと、外壁の熱容量が小さいので、外断熱にするメリ...続きを読む

Q断熱材が敷いてなくて冬は寒い!夏は暑い!難儀~

手抜き住宅(築30年ぐらい)の為か天井裏に上がって見るのみ断熱材らしき物が全くありません。とにかく冬は寒くて、夏は暑くて倒れるぐらいで困ってます。素人でも簡単に敷くだけで効果の有る断熱材をご存知ありませんか?出来ればネットサイトで入手したいので具体的に《これだよ!》をURLで教えて下さい。建築関係に詳しい人、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

築30年の我が家も壁、天井裏、床下などに、断熱材はいっさい入っていませんでした。当時の住宅はこれが当たり前だったようです(特に建て売りや断熱施工の知識のない大工が建てた住宅の場合)。素人が壁や床板を剥がして断熱材を入れるのは困難だと思います。我が家は5年前にリフォームし、工務店に断熱材を全て入れてもらいました。窓ガラスもペアサッシに交換しました。
唯一、素人が施工可能と思われるのは天井裏で、天井裏点検口から断熱材を入れ、天井裏全面に敷き詰めることは可能です。その場合、最も簡単で安い断熱材は、10Kのグラスウールです。10Kグラスウール50mm厚や100mm厚のものはネット(例えば楽天やyahooショッピング)でも売っていますし、お近くのホームセンターでも購入できます。
注意する点は、敷き詰める際にちくちくしますので、手袋、マスク、ゴーグルなどを着用することです。最低でも100mm厚のグラスウールを2枚重ねにして隙間無く敷き詰める必要があるでしょう。
これで、夏の暑さは多少軽減できると思いますが、壁、床などの断熱材を施工しなければ冬の寒さは防げません。また、窓からの冷気も無視できません。
天井裏にグラスウールを敷き詰めたとしても、天井裏の熱気を逃がす軒天の換気口が設置されていますか?築30年では多分無いでしょう。それが無ければ熱気は天井裏に溜まったままとなるので、熱は室内に侵入してきます。我が家もリフォーム時に軒天に換気口を付けてもらいました。その工事の時の大工の言、「××さん、穴を開けたら熱風が吹き出してきましたよ。やけどしそうだ・・・」でした。

築30年の我が家も壁、天井裏、床下などに、断熱材はいっさい入っていませんでした。当時の住宅はこれが当たり前だったようです(特に建て売りや断熱施工の知識のない大工が建てた住宅の場合)。素人が壁や床板を剥がして断熱材を入れるのは困難だと思います。我が家は5年前にリフォームし、工務店に断熱材を全て入れてもらいました。窓ガラスもペアサッシに交換しました。
唯一、素人が施工可能と思われるのは天井裏で、天井裏点検口から断熱材を入れ、天井裏全面に敷き詰めることは可能です。その場合、最も簡...続きを読む


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