寒冷地です。
夏も結構暑く、30℃近い日が1週間から2週間続き、湿気も多いです。

このような場所の新築には外断熱の家の方が適しているのでしょうか?
湿気も多いので、内断熱だとカビなどが心配ですが、今の内断熱は性能もよくなってきたと聞いたので心配いらないでしょうか?

外断熱、内断熱のメリットデメリットを教えてください。(コストの面以外で)
外断熱の家はコストが高いという事は承知しています。

温度の差もかなり違ってくるのでしょうか?

A 回答 (2件)

断熱の性能云々のみというわけでもありません。



要は、工法をきちんと施工できているかが良・不の分かれ目です。

外断熱は、施工をしくじると結露が出まくります。
充填断熱は、通気層を屋根、外壁面にきちんと設定できないと効果は落ちますし、床下と天井を壁内でしめった空気が行き来出来ないように塞ぐことが必要です。

冷たい部屋と暖かい部屋が隣接するとその境にある壁は結露しやすくなるので、そうした防止を配慮することでカビは防げると思います。ガスや石油を使用した暖房は結露の基でもあります。

また、断熱材の選定が重要なので、その地域に適した仕様の資材を用いることで良い結果は得られると考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/12 23:28

構造的には優れていると思います。

良く熟練した大工なら問題なく施工するかと思いますが作業が複雑で施工不良になり、止めてしまった業者あると聞きました。施工されるなら技術の確かな大工を指定してされることを勧めます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/12 23:27

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