素朴な疑問ですがよろしくお願いします。
法科大学院を出れば、誰でも弁護士になれるのでしょうか?別のホームページを見ると法科大学院を卒業すると司法試験の合格率は50%~70%になるとの事ですが、今年法科大学院に入学した人が早ければ2006年、2007年に司法試験を受ける事になりますよね?今一生懸命司法試験の勉強をしている人に不利になりませんか?
私の周りには寝る間もおしんで一生懸命司法勉強をしているひとが多いので何となく疑問に思いました。
後、これだけ法科大学院が増えれば法曹界に人があふれるなんて事にならないのでしょうか?いろんな人の意見を聞ければと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

大学院卒業後、新司法試験に合格しなければ弁護士になれません。


そして、今の司法試験はすべて新司法試験に移行していきます。移行期の初期は確かに大学院が有利です、しかし、徐々に優秀な人が大学院に流れ、新規に旧司法試験に参入する優秀な人もいなくなるのです。
合格率も50%という数字はまやかしの部分があります。大学院入試が難しくなるし、現在の数の受験者3万人くらいがだとして、入学できるのは7000人(減る可能性あり。)、そのうち司法試験に合格するのは3000人、毎年4000人の浪人が排出され、浪人も試験を後2回受けれるので、本当は司法試験を浪人8000人位と新規卒業者7000人で争う事態がしょうじます。計算はアバウトですが。
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>法科大学院を卒業すると司法試験の合格率は50%~70%になるとの事



これに関しては誤解があります。
単純に計算すれば、初年度の既習者コースの人で、33%、次の年からは20パーセントを切るのではないでしょうか?

>今一生懸命司法試験の勉強をしている人に不利になりませんか?

不利になります。現行司法試験一本で行く人にとっては今年、来年が勝負の年になるかと思います。
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ほぼ下の方のなさっている回答ですべてですが、


要約しますと、

★法科大学院卒業後に「新」司法試験を受ける。この試験は3度しか受験できない。

★法科大学院に進んだ人の30~40%ぐらいしか法曹になれない。それ以外の人は、2、3年通ったのに「ただの人」になってしまう。

★法曹界ではまだまだ地方に弁護士が足りないとされている。
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>>法科大学院を出れば、誰でも弁護士になれるのでしょうか?



なれません。

おそらく超難関法科大学院(東大とか早稲田とか中央とか)はかなりの確率で受かるでしょうが、他の得体の知れないところは悲惨な合格率になるでしょうね。

今まで大学院に行かなくても良かったのによけいなものが増えただけという気がします。

それと、将来的に弁護士資格を持った人が増えれば、今のような特権階級ではなくなり、

超低給の弁護士、失業弁護士、が出てくるでしょうね。

現状ではどうしようもない弁護士もいるので、その方が、淘汰があって良いでしょうが。
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