海外旅行に行って余ったドルは国内で使い道がないので某銀行の外貨MMFに入れようとしました。ところが1ドルのつき2円の手数料が必要といいます。ドル建てで現金のドルを投資するのに、なぜそんなに高い手数料がいるのでしょうか。

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A 回答 (2件)

外貨MMFならば、証券会社のほうが手数料が安いのでは?確か、1ドルにつき1円の手数料だったと思います。

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 外貨建てMMFは、原則として、円で購入し、外貨で運用し、円で払戻を受けるという性質の商品です。

従って、外貨の引出しはできず、原則円のみとなっています。外貨を銀行の外貨普通預金口座に送金してもらって引出すことはできるようですが、送金手数料がかかります。この点で外貨預金と異なっています。海外旅行等であまった外貨の預け先としてではなく、むしろ、外貨を利用する予定はないが国内が低金利のため外貨で運用したいという場合や、外国債券や外国株式に投資する際の一時預かり口座として利用したいという場合に利用する金融商品なのです。
 ご質問者が言っておられる「1ドルにつき2円の手数料」というのが、何の手数料を指しているのかは定かではありませんが、(外貨・外国紙幣そのものを円に替えるための手数料なのでしょうか)、外貨建てMMFが外貨で預けて外貨で引出すという性格の金融商品ではないというところから、このような手数料が発生するのだと思います。
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この回答へのお礼

なるほど解りました。ドルで運用といっても実際ドルが使えないと言うのは変なものですが、、となればサムライ債の方がまだ良いのでしょうかね。

お礼日時:2001/05/23 00:14

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Q外貨MMFに関する為替手数料・源泉所得税について

ある証券会社が販売しているMMFの購入を
検討しているものです。

質問は以下の2点です。

1.証券会社がすすめる外貨MMFと銀行がすすめる外貨預金に為替手数料に差があり、
かつ証券会社の方が安い傾向にあるのはなぜでしょうか?

例)USドルの場合の為替手数料(1ドルあたり)
証券会社→0.5~0.75円程度
銀行→0.75~1.00円程度

証券会社の担当者に質問すると、証券会社、銀行それぞれ
「業界の慣例」であると、答えが返ってきました。

2.当該商品名の詳細は「ルクセンブルグ籍オープンエンド契約型外国投資信託」となっていて、
外国籍のようですが、償還時に発生する元本相当額との差益について、
日本の利子所得に関する課税がなされるのはなぜでしょうか?

以上、ご存知の方には、お忙しいところ誠に恐れ入りますが、
ご教示のほどよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

わかるところだけ回答します。
1は、証券会社の社員さんが言うとおりです。

QMMF・外貨MMFの安全性は?

MMFや外貨MMFの説明書を見たときの疑問です。
そこを通して購入した証券会社が破綻しても分別管理により商品自体は保護されている、
と説明されています。それでは、証券会社以外のファンド関係法人が破綻したとき商品は
どうなるのでしょうか? 説明書には、ファンド関係法人として管理会社, 受託会社, 投資運用
会社など、いろいろな会社が並んでいます。顧客の方からみると、これらは証券会社ほどには
なじみがありません。これらの会社のどれかが破綻したときでも商品は保護されるのでしょうか。

Aベストアンサー

MMFのほとんどは公社債、国債等を購入されますので、管理がまともなら受託会社が倒産してもそれなりの資産が残るはずです。投資範囲に規定がありますので、危険な投資は別枠、違う信託なのでごっちゃにはならないはずです。
証券会社自体は自社投資をしますので、自己資金で株を買ったりして破綻する事もあります。山一証券が良い例です。
当時、口座を持っていましたが、手続きが鬱陶しかっただけで実損はありませんでした。
(サンラインの機器とかは無駄になりましたけどね。1万ぐらいだからどうでも)

受託会社の多くは信託銀行の子会社とかで、調べていけば三菱とか名前が出てくると思います。普通のところは大丈夫。

外貨MMFは当然に為替差損が出ますから、運用に関係なく大幅なマイナスになる可能性はあります。
今は円安傾向だからいいですが、円高進行中は利率以上に差損が出るような状態でした。

Q外貨預金と外貨建てMMF、どっちが得か?

以前(去年くらい)この質問コーナーで外貨預金のことを質問したところ、外貨預金の為替手数料は往復で2円/米ドルかかるが、外貨建てMMFはそれより数倍交換手数料が安いので、外貨MMFがお勧めと助言されました。しかし今調べてみると、ソニー銀行などのネット銀行であれば、往復50銭/米ドルで外貨MMFと比べても同じくらい安い為替手数料になったと思うのですが、それでは外貨預金より外貨MMFのほうがメリットは多いのでしょうか。目的は94円で買ったドルを95円で売るなどの為替利益であり、金利は考えておりません。ご意見聞きたくよろしく御願いいたします。

Aベストアンサー

>目的は94円で買ったドルを95円で売るなどの為替利益であり、金利は考えておりません。ご意見聞きたくよろしく御願いいたします。

この目的なら、FX(外国為替証拠金取引)が向いています。手数料に相当するスプレッドが0~3銭くらいで済みます。
FXは危険というのは、レバレッジをかけすぎ、損切りしないでいるからです。

Q外貨MMFと外貨建ファンドの違いって?

おしえてくださいo( _ _ )o

外貨MMFは買ったことがあるのですが
投資信託の中には外貨MMFの他に
外貨建のファンドもあります・・・

MMFとどう内容が違うのでしょうか?

またこれから購入する場合
どちらがどういいでしょう?

ちなみに購入を考えてるのは
米ドル です (*^_^*)

Aベストアンサー

   外貨建債券ファンドの中にMMFがあるといえます。外貨建債券ファンドにもその設定場所により国内ファンド、外国ファンドがあります。MMFは後者にあたります。外国ファンドはその保有にあたり日本の証券会社は保護預かり手数料(略年3,150円)を徴収していますが、MMFはこの例外でこの手数料はかかりません。また、他の債券ファンドは2-3%程度の販売手数料がかかりますが、MMFはこれがかかりません。さらに、一般的には他の債券ファンドのほうが信託報酬もMMFより高めです。

   MMFは一般にその通貨の3ヶ月から6ヶ月程度の信用力の高い短期債券に投資していますので、元本われの可能性は極めて低いのが特徴でしょう。

   これに対し、他の債券ファンドは、償還期間までが長い債券(例えば10年)に投資したり、モゲージ債券、社債、新興国国債に投資したりと、高利回りを追及するためにそれぞれリスクをとっています。

   その結果、利回りの観点からは、MMFよりその他債券ファンドのほうが高くなっていると思います。ただし、リスクは高くなるわけですから、運用がうまくいかず低利回り或いは元本われも起こす可能性も高くなるわけです。

   この辺を勘案しご判断ください。どちらか一方ではなく組み合わせも考えられると思います。

   外貨建債券ファンドの中にMMFがあるといえます。外貨建債券ファンドにもその設定場所により国内ファンド、外国ファンドがあります。MMFは後者にあたります。外国ファンドはその保有にあたり日本の証券会社は保護預かり手数料(略年3,150円)を徴収していますが、MMFはこの例外でこの手数料はかかりません。また、他の債券ファンドは2-3%程度の販売手数料がかかりますが、MMFはこれがかかりません。さらに、一般的には他の債券ファンドのほうが信託報酬もMMFより高めです。

   MMF...続きを読む

Q外貨預金と外貨MMFの違いってなに?

投資初心者です。とりあえず外貨預金からはじめてみようと思い調べていたら外貨MMFという商品がでてきました。
この2つは根本的にどう違うのでしょうか?
またリスクや配当を考えどちらがおすすめとかありますか?

Aベストアンサー

外貨預金の場合も日本国内の銀行預金の様に随時解約可能な普通預金と預入期間に定めがある定期預金とかがある
良く目にする外貨預金は外貨建ての定期預金であるケースが多い
そうなると、中途解約が出来ないか?出来る場合でも手数料その他で不利な条件になりがち

一方の外貨MMFは、海外の銀行が設定する国債や公債を基盤としたファンドへの出資となる
こちらは、特に期間の定めが無く任意のタイミングで投資と解約が可能である

例えば定期預金の場合、為替の動向によっては今満期になると大幅な為替損が出ると分かっていてもどうすることも出来ない。
一方の、MMFの場合は満期という概念が無いので、為替が不利だと思ったら温存し、有利と思ったタイミングで解約すると言うことも可能。

※実際には、その後更に為替が不利になるか持ち直すかというのは博奕の世界だが・・・・

どちらがお勧めというか・・・・・
基本的には、どの通貨に投資するかという面で考えるべきではないのか?

で、後は為替手数料や預入期間やその他詳しい条件次第


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