1万円以下で購入できるデジカメで、画像素子は10万画素CMOSセンサーで出力解像度は352×288ピクセルというものがありますが(1社に限らず)、352×288≒10万であり、RGB3色のカラーの場合は、少なくとも10万×3≒30万の画素の画像素子が必要かと思うのですが、どうなっているのでしょう?

A 回答 (1件)

一万円以下のデジカメに限らず普通の民生用のデジカメは


みんなCCDやC-MOSセンサーにRGB或いはCYMGのフィルターをかけて
色情報を取り出しています
300万画素機が約2000×1600、200万画素機が約1600×1200の出力ピクセルに
なっていますが、みな一度生データを取り出したあとに補完した結果です
メーカーによっていろいろ補完技術はあると思いますが
例えば、RGBRGBと並んでいるフィルターの左からからRGB、GRB、BRGで一画素ずつずらして情報を取り出せばセンサーのピクセル数に近いカラー情報が取り出せますよね(実際は縦横に並んでいるし計算量(時間)との兼ね合いもあるので色々やり方はあるのでしょう)。FUJIのハニカムCCDの様な特殊な補完の仕方もあります。

おもちゃデジカメの中には10万画素センサーで35万画素出力なんて言う無茶な補完をした物もあります(補完というより水増しと言った方がいい)
10万画素で352×288というのは正直な言い方であると思います。
インクジェットプリンター等も1200dpiや1440dpi等といってますが3原色バラ打ちの数字ですね
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この回答へのお礼

成る程!実は某デジカメの箱に書かれている仕様とトラ技2000年12月号263頁に図示されているCMOSセンサ画素配列(2×2の構成でB,Gb,Gr,Rの色情報を取り出している)を見て悩んでいたのですが、2×2のブロックを1画素サイズずつ上下左右にずらせばいいんですね。う~ん半年悩んでいただけに嬉しいです。

お礼日時:2001/05/21 16:02

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